http://markezine.jp/article/detail/7035
ヤフーの村田さんが語った話が目に留まりました。
『APIを使ったサービスは”一発ネタ”で終わっていることが多い』
確かにマッシュアップサイトは一時期非常に流行りましたが、
今でもマスで使われているサイトは非常に少ないと思います。
※個人的に私はGooglemap×食べログのEatspotを愛用していますが。
先にCGMがありそれに位置を紐付づけるのか、位置という制約があるから
CGMのネタが集まるのか、立ち上げの勝ちパターンというのもまだ見えては
いませんので、まだまだ参入する余地はありそうですね。
関連
■人が動けばキモチも動く、「ケータイ国盗り合戦」と「コロプラ」開発者が語る「位置ゲー」の世界【ジオメデ
http://akihisa.air-nifty.com/blog/2009/04/post-d38b.html
D2C社長のポジションエントリーです。
しかし、確かにマクドナルドや吉野家のクーポン付広告がお昼前に届いたら、
アクションを想起させるのには十分のパワーがあるように思えます。
プッシュ型のマス広告でありながらきっちりターゲットユーザにリーチ出来るのは
メッセージフリー以外にはなかなかありませんので、
正しい使い方をすれば高い配信料に見合った効果を手にする事が出来るでしょう。
http://venture-plus.com/news/42403?intcid=rss_recent
このサービスが流行るかどうかは置いておいて、
今年は位置×ローカル情報の組み合わせ型サービスが乱立する年になりそうな予感がします。
セカイカメラも同じような発想ですが、そのセンスは私にはぶっ刺さってます。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzx000002042009
一部2ch系ニュースではお前が言うな系バッシングを受けているようですが、
それでも時流を読む力が無かったらauとの提携も無かった話ですので、
一概にパクリサイトと評価するのはいささか問題があるように感じます。
まずは波に乗る事には成功したので、今後は波を作る存在になっていってほしいですね。
関連:波に乗った証拠
GREE、会員数が1000万人を突破--3月の純増数は85万人
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20391141,00.htm
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090330/327469/
ARPUを増やさなければならない状況がありますので、
公式サイトの審査規制緩和もわからない流れではないですね。
逆にauは元々審査が緩かったので最近はSEO目的のメディア申請は
通りにくくなっているようです。
http://japan.internet.com/atlas/20090402/2.html?rss
以下ランキングです。
ドメイン名 女性20〜34歳の 推定接触者数 (万人)
含有率(%)
1 mixi.jp 25.9 447
2 cookpad.com 24.4 316
3 hotpepper.jp 24 158
4 bellemaison.jp 22.1 197
5 nissen.co.jp 21.8 285
6 benesse.ne.jp 21.5 285
7 oricon.co.jp 19.2 389
8 tabelog.com 18.9 243
9 benesse.ne.jp 18 202
10 ocnk.net 18 163
11 yaplog.jp 17.9 409
12 walkerplus 17.8 168
13 belluna.net 17.5 150
14 ameba.jp 17.1 430
15 gnavi.co.jp 16.7 444
ひとる見慣れなかったocnk.netというドメインはおちゃのこネットという
ASP型のショッピングカート型ECサイトを作れるサイトのようです。
しかし、Cookpadはもっと含有率が高い気がしていたのですが、
男性もかなり利用者がいるのでしょうか!?確かに私も今日はCookpadを見て
明日の弁当を作りましたが。。。それにしても多い気がします。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/44756.html?ref=rss
ウィジェットなどを共通して利用できるようなプラットフォームを開発を
促進するジョイント・イノベーション・ラボにベライゾンという事業者が参画しました。
ベライゾンという会社が聞き慣れなかったので調べたところ・・・
『2009年1月に、業界5位のAlltelの買収手続きを完了し、
加入者数8370万人となり(2009年1月現在)、名実ともに、US1位の携帯電話事業者となった。』
すみませんでした。
えー、ドコモクラスの会社が参画したとの事で、これはデカイですね。
ソフトバンクさえつぶれなければ、2,3年後のスマートフォン市場において
孫さんが果たす役割はかなり大きくなっているかもしれません。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0904/03/news097.html
どれだけ高機能な端末が出ても結局売れるのはシンプルケータイか
iPhoneなどのしっかりしたプロダクトとなると、技術革新がユーザに取って
プラスなのかどうかを真剣に考える時期だと思います。
それは丁度プレイステーションが陥った画質(機能)偏重のジレンマと同じで、
携帯に関してもWiiやDSのようなUI(ユーザインタフェース)のイノベーションが
起こるべきだと考えます。