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求職者支援訓練|建築CADの勉強|講師解説録

2012-05-29

AutoCADの無料ダウンロード

AutoCADを学生版として無料でダウンロード

AutoCADをはじめとするAutodesk社のソフトウェアを3年間学生版としてダウンロードできます。詳細は授業内で説明したとおりです。

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さぁ、自宅でも3年間学習が出来ますね。スキルを高めよう。

2012-05-28

AutoCAD2011の動作環境

32bit版の動作環境

OSWindows7(Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium)
Windows Vista(Ultimate、Enterprise、Business、Home Premium)SP1
Windows XP (Professional、Home)SP2以降
CPUIntel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア 1.6 GHz 以上の SSE2 対応(Windows 7Vista 使用時 Intel Pentium 4 または AMD Athlon デュアルコア3.0 GHz 以上の SSE2 対応)
メモリ(RAM)2GB
空き容量1.8GB
ディスプレイ1024x768 True Color

重要なのはメモリとディスプレイサイズ

重要なところは、メモリが2GBが推奨されていることと、ディスプレイのサイズも上記のもの以上でないと厳しいです。OSXPの人はSP2と推奨されていますが、SP3が更新しているか確認しましょう。

2012-05-19

寸法スタイルの設定

寸法スタイルの新規作成

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短縮コマンド(エイリアス)はキーボードの「D」を入力してEnterを押す。上の写真の通り、新規作成をクリックする。

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開始元をISO−25に設定して、新しいスタイルの名前を付ける。ここでは「1-100」とする。

寸法値の設定

寸法値で設定する箇所は、以下のようになる。

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  1. 色、線種、線の太さは、特定の決まった線にする場合は各々変更する。「By Block」にすると寸法を記入する際の設定が有効になる。通常は「By block」のままにする
  2. 並列寸法のコマンドで寸法記入する際の寸法線の間隔の設定
  3. プレビューの表示
  4. 補助線延長長さの指定
  5. 起点(寸法を点)からのオフセットの指定

2012-05-09

求職者支援訓練CADクラス開講予定

CADクラスは8月開講予定

建築系の再就職を目的としている方。次回の建築CAD系のクラスは8月20日に開講する予定です。授業としては、まずはAutoCADを習得すること。これを徹底します。製図するツールの習得が建築業界に求められる第一条件になります。

カリキュラム

建築CADのクラスでは、CADの操作方法だけに留まらず、実務で最低限必要な建築の知識を学び、習得していく講座になっています。その他にも授業で習得できるカリキュラムは多岐に渡っています。

  • AutoCADの習得
  • 手描きによる建築納まり図
  • 伝わりやすい建築図面の描き方・正しい表現方法
  • 木造トレース課題
  • 住宅の考察
  • 鉄筋コンクリートトレース課題
  • パースによる空間の表現
  • 模型製作
  • 3次元によるCG表現
  • 建築法規・建築材料の基礎知識
  • マンションリフォーム課題
  • 住宅設計課題
  • PhotoShopの建築的な使い方
  • Illustratorの建築的な使い方

テキストの内容をなぞる授業ではない

教科書では決して習得できない内容を盛り沢山で授業は進行していき、実務に直結しやすい内容を日々習得していきます。

講師は全員一級建築士

講師は全員一級建築士として現在も業界で活躍しています。現在の建築業界で必要とされるスキルや、実務に直結した内容を授業に多く取り入れています。

2012-03-07 AutoCADのスクロールバー

スクロールバーは不要

インターネットを見ているウィンドウの右端にスクロールバーがあります。このスクロールバーはAutoCADにも存在します。

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非表示の方法

機能も同様です。しかし、授業でも解説したようにAutoCADでは、マウスを使用して画面移動をするので、不要です。非表示にしましょう。

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オプションから表示タブをクリック。

「ウィンドウの要素」の項目の中から「作図ウィンドウにスクロールバーを表示」のチェックを外す。たかが、スクロールバーのスペースが消えただけですが、できるだけ作図領域を広く使うことが大事になってきます。