2011-12-06
WindowsにおいてLyX2.0で日本語を扱う
必要なもの
手順
- Win32Texとかいろいろのやつを入れる。
特になにも無ければそのままで。
- LyXを入れる。
そのとき、MikTexを入れないでWin32とかのを指定する。
このへんとか参考に。
- japanese.zipをアレする。
platex japanese.ins を実行する、japanese.ldfが生成されるはず。
japanese.ldfとjapanese.dtxを以下な感じのフォルダに入れる、japaneseフォルダは新規作成する。
ex. C:\w32tex\share\texmf\tex\platex\japanese
コマンドプロンプトで mktexlsr を実行する、なんか設定読み込むはず。
- おわり。
これでdvioutできるのは確認できた。
LyXの設定いろいろいじってからjapanese.zipをアレするのに気づいたので、もしかしたらLyX設定しないといけないかもしれない。
追記
LyXで文書作成状態で
文書->設定->言語 で日本語にしないとコンパイルエラーが出た。
2010-10-02
2010-07-18
環境変数 DISPLAYの値が保持されない
久々の記事でcoLinux関係をば
coLinuxでDebian lennyを走らせて、Xをhostに飛ばしてxmingでmultiple windowしようと考えた。
で、Debianにおいては(他のdistributionは知らない)、export foo=bar で環境変数を設定できるんだけども、調べてexport DISPLAY=hostname:0でやったら、そのときは良いんだけどDebianをrebootすると忘れちゃってだめ。
いろいろ調べて、shellの設定ファイルに書き込んだらうまくいった。
bashかtcsh辺りがまあ一般的なshellだと思うけども
bashなら
[[ -z $DISPLAY ]] && export DISPLAY="hostname:0"
tcshなら
if (! $?DISPLAY) then setenv DISPLAY hostname:0 endif
というのを ここ辺りを参考に
多分host側のxmingのdisplay numberは0じゃないと駄目(?)
zshな人とかは適宜調べてと言うか、zshみたいな玄人向きshell使ってる人なら、調べずとも分かりそうだけど。
追記:xauthもinstallしないとだめかも
2010-04-10
S11HT(Kaiser)をWin7からHardSPL化する
*ここに書いてあることを実行して、S11HTが文鎮になっても知りません、自己責任です。
Windows Mobile機で出来ることとしてとても面白いものにROM焼きというものがある。(Androidでも出来るらしいですけど詳しいことは知らない)
もちろんROM焼きをすれば基本的に保証は無くなるし、docomoやe-mobile等のキャリアから爪弾きにされる可能性も(無理でしょうけど)無きにしもあらずですが。
それをする上で立ちはだかる関門がHardSPL化と呼ばれるもので、通常はブートローダの部分で正規の動作かどうかを判別していて、改造されたROMを書き込むことは出来ない。
そこをバイパスする様に書き換えるのが、HardSPL化と呼ばれるものです。
これをするには書き換えできるモードにするプログラムをS11HTに書き込んで実行する必要がある。
しかし、メジャーな方法(Jump SPLを利用)はActive Sync(XPまで)が必要で、Vista以降搭載されているWindows Mobile デバイスセンター(以下WMDC)では上手く動かなかった。
SSPL-Kaiser.exeを利用した方法が成功したので、紹介したい。
・必要なもの
SSPL-Kaiser.exe (http://rs103.rapidshare.com/files/92101137/SSPL-KAIS.exe )
好みのHardSPL (xda-developersなどのフォーラムでカスタムROMを探すと、おすすめのHardSPLが書いてあることが多い)
WMDC 基本的にデフォルトでWindowsにインストールされている
・手順
1.S11HTの電源を切り(電源ボタン長押し)、SIMカードとmicroSDを外す
2.カメラボタンを押しながら電源ボタンを押す、ブートローダモードに入り、現在のSPLのバージョンが表示されるので確認しておく
3.スタイラスでリセットボタンを押して再起動する、SIMカードが入っていないため緊急通話しか出来ないが気にしない
4.USBケーブルでPCと接続し、WMDCでストレージとして開き、SSPL-Kaiser.exeを放り込む(USBケーブルは繋げたままにしておく)
5.WMDCを終了する(念のため、タスクマネージャでプロセス名wmdc.exeが動いているか確認し、動いていたらプロセスを強制終了する)
6.SSPL-Kaiser.exeをS11HTから実行する(SIM未挿入でも、スタートメニューやらプログラムは起動できる)
7.少し待つと、するとなにやらJumpSPLがナントカとか書いてある変な画面が出てくるので、画面の中程に"USB"と出てるのを確認する
8.PC側で、HardSPLのツールを起動して、指示に従って進めていく、書き込みが成功すると勝手にS11HTがリブートする
9.S11HT電源を切り(電源ボタン長押し)、2と同じ手順でHardSPL化されていることを確認する
以上
2009-11-22
Chrome OSをSD or USBメモリからbootする
先日公開されたChrome OSをSDメモリに書き込んで実機でbootしたときのメモ。
http://sites.google.com/a/chromium.org/dev/chromium-os/building-chromium-os/build-instructions:このへん
とか
http://d.hatena.ne.jp/r_kurain/20091121/1258768687:このへん
とか
http://d.hatena.ne.jp/showyou/20091120/1258687525:このへん
を参考にすれば基本的に動きます、おしまい。
http://build.chromium.org/buildbot/snapshots/chromium-rel-linux/
のアーカイブからなるべく新しいbuildを落として来て使う必要有り。
それとgitのcheckoutやbuildにはかなりの時間がかかるので、他の作業と平行しながら2-3時間を見てやった方が良いです。
torrentとかでbuild済みのが出回ってますが、自前でbuildすることによってLocal loginを自分の好きなユーザ名とパスワードで行うように決め打ちしてbuildできます。
「どうやって量子コンピュータを作るのか」の中の人です。
聞いていただけてありがたいです。
今回は準備不足ですこし分かりやすさにかけていたようなので
次回はリベンジしたいと思います。
また、聴きに来てください。よろしくおねがいします。
あと、twitter IDは@nakamot0です。