Hatena::ブログ(Diary)

femmnomena

2011-12-06

WindowsにおいてLyX2.0で日本語を扱う

| 19:04

必要なもの

手順

  • Win32Texとかいろいろのやつを入れる。

特になにも無ければそのままで。

  • LyXを入れる。

そのとき、MikTexを入れないでWin32とかのを指定する。

このへんとか参考に。

  • japanese.zipをアレする。

解凍して、そのフォルダ内でコマンドプロンプトを立ち上げる。

platex japanese.ins を実行する、japanese.ldfが生成されるはず。

japanese.ldfとjapanese.dtxを以下な感じのフォルダに入れる、japaneseフォルダは新規作成する。

ex. C:\w32tex\share\texmf\tex\platex\japanese

コマンドプロンプトで mktexlsr を実行する、なんか設定読み込むはず。

  • おわり。

これでdvioutできるのは確認できた。

LyXの設定いろいろいじってからjapanese.zipをアレするのに気づいたので、もしかしたらLyX設定しないといけないかもしれない。

追記

LyXで文書作成状態で

文書->設定->言語 で日本語にしないとコンパイルエラーが出た。

2010-10-02

高専カンファレンス大東京 2010秋 に行ってきました

| 03:00

※@付きはtwitter IDです。

カンファ前

前々日くらいまで風邪引いてて悩みましたが、特に体調が悪いわけでもないので行くことに。

11時に秋葉原に着き、ちょっと秋月電子に、少し買い物を、後は店内で@Naspulと遭遇したり。

11時半頃に駅に戻り@engineerを待つ、その後一緒にサンボ牛丼を食べ、東京メトロ日比谷線南千住へ向かう。

南千住駅前で@engineerの知り合いの人と合流、一路産技高専荒川キャンパスへ。

途中でサイゼリヤでぼっち状態だった@hush_inが後ろから合流してくる。

続きを読む

nakamot0nakamot0 2010/10/03 11:12 高専カンファレンスお疲れ様でした。

「どうやって量子コンピュータを作るのか」の中の人です。
聞いていただけてありがたいです。

今回は準備不足ですこし分かりやすさにかけていたようなので
次回はリベンジしたいと思います。
また、聴きに来てください。よろしくおねがいします。

あと、twitter IDは@nakamot0です。

2010-07-18

環境変数 DISPLAYの値が保持されない

| 22:08

久々の記事でcoLinux関係をば

coLinuxDebian lennyを走らせて、Xをhostに飛ばしてxmingでmultiple windowしようと考えた。

で、Debianにおいては(他のdistributionは知らない)、export foo=bar で環境変数を設定できるんだけども、調べてexport DISPLAY=hostname:0でやったら、そのときは良いんだけどDebianrebootすると忘れちゃってだめ。

いろいろ調べて、shellの設定ファイルに書き込んだらうまくいった。

bashtcsh辺りがまあ一般的なshellだと思うけども

bashなら

[[ -z $DISPLAY ]] && export DISPLAY="hostname:0"

tcshなら

if (! $?DISPLAY) then
  setenv DISPLAY hostname:0
endif

というのを ここ辺りを参考に

多分host側のxmingのdisplay numberは0じゃないと駄目(?)

zshな人とかは適宜調べてと言うか、zshみたいな玄人向きshell使ってる人なら、調べずとも分かりそうだけど。


追記:xauthもinstallしないとだめかも

2010-04-10

S11HT(Kaiser)をWin7からHardSPL化する

| 00:52

*ここに書いてあることを実行して、S11HTが文鎮になっても知りません、自己責任です。


Windows Mobile機で出来ることとしてとても面白いものにROM焼きというものがある。(Androidでも出来るらしいですけど詳しいことは知らない)

もちろんROM焼きをすれば基本的に保証は無くなるし、docomoe-mobile等のキャリアから爪弾きにされる可能性も(無理でしょうけど)無きにしもあらずですが。

それをする上で立ちはだかる関門がHardSPL化と呼ばれるもので、通常はブートローダの部分で正規の動作かどうかを判別していて、改造されたROMを書き込むことは出来ない。

そこをバイパスする様に書き換えるのが、HardSPL化と呼ばれるものです。

これをするには書き換えできるモードにするプログラムS11HTに書き込んで実行する必要がある。

しかし、メジャーな方法(Jump SPLを利用)はActive Sync(XPまで)が必要で、Vista以降搭載されているWindows Mobile デバイスセンター(以下WMDC)では上手く動かなかった。

SSPL-Kaiser.exeを利用した方法が成功したので、紹介したい。


・必要なもの

SSPL-Kaiser.exe (http://rs103.rapidshare.com/files/92101137/SSPL-KAIS.exe )

好みのHardSPL (xda-developersなどのフォーラムでカスタムROMを探すと、おすすめのHardSPLが書いてあることが多い)

WMDC 基本的にデフォルトWindowsインストールされている


・手順

 1.S11HTの電源を切り(電源ボタン長押し)、SIMカードmicroSDを外す

 2.カメラボタンを押しながら電源ボタンを押す、ブートローダモードに入り、現在のSPLのバージョンが表示されるので確認しておく

 3.スタイラスでリセットボタンを押して再起動する、SIMカードが入っていないため緊急通話しか出来ないが気にしない

 4.USBケーブルでPCと接続し、WMDCでストレージとして開き、SSPL-Kaiser.exeを放り込む(USBケーブルは繋げたままにしておく)

 5.WMDCを終了する(念のため、タスクマネージャプロセス名wmdc.exeが動いているか確認し、動いていたらプロセスを強制終了する)

 6.SSPL-Kaiser.exeS11HTから実行する(SIM未挿入でも、スタートメニューやらプログラムは起動できる)

 7.少し待つと、するとなにやらJumpSPLがナントカとか書いてある変な画面が出てくるので、画面の中程に"USB"と出てるのを確認する

 8.PC側で、HardSPLのツールを起動して、指示に従って進めていく、書き込みが成功すると勝手にS11HTがリブートする

 9.S11HT電源を切り(電源ボタン長押し)、2と同じ手順でHardSPL化されていることを確認する


以上

 

2009-11-22

Chrome OSをSD or USBメモリからbootする

| 17:09

先日公開されたChrome OSSDメモリに書き込んで実機でbootしたときのメモ。

http://sites.google.com/a/chromium.org/dev/chromium-os/building-chromium-os/build-instructions:このへん

とか

http://d.hatena.ne.jp/r_kurain/20091121/1258768687:このへん

とか

http://d.hatena.ne.jp/showyou/20091120/1258687525:このへん

を参考にすれば基本的に動きます、おしまい。

ただし、chrome-linuxのリンクが死んでるので

http://build.chromium.org/buildbot/snapshots/chromium-rel-linux/

アーカイブからなるべく新しいbuildを落として来て使う必要有り。

それとgitのcheckoutやbuildにはかなりの時間がかかるので、他の作業と平行しながら2-3時間を見てやった方が良いです。

torrentとかでbuild済みのが出回ってますが、自前でbuildすることによってLocal loginを自分の好きなユーザ名とパスワードで行うように決め打ちしてbuildできます。