攝津正

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2006-04-16 祝オープン!!!!

オープン!!!!

芸音ホール本日オープンします!!!!

よろしくお願いいたします!!!!

http://geion.e-city.tv/

転機

思い返せばテロリストは誰?九条の会読書会

自由論―現在性の系譜学

自由論―現在性の系譜学

を読んだことが大きな転機になっていると感じます。難しかったですが、あの本にトライすることで、自分の立場であったアソシエーション論の立場を相対化することができたと思います。ひいては、フリースペース構想にも繋がった、と思います。

以下、NAM系のML宛ての投稿。

あかね水曜連続ワークショップ

面白いイベント目白押しです。是非、多数の方のご参加をお願いいたします。

来週は野宿者支援運動のじれんのワークショップ、5/3の憲法記念日は、辻さんも『スロー快楽主義宣言!』で言及しているという『ラダック 懐かしい未来』のワークショップ、以後もいろいろと興味深いイベントが続きます。

5/17(水)のすがさんのワークショップも面白そうですが、個人的には本格派のマルクス研究者を招いた5/31(水)の企画に期待しています。マルクス自身のアソシエーション概念とは何かが伺えるわけで、滅多にない機会だと思いますので、多数の方のご参加をお願いいたします。

http://akane.e-city.tv/

メールをやりとりするうちに自覚したのですが、1)アソシエーション論的左翼NAMが勿論そうだが、NAMだけではない)の可能性と限界、2)マルチチュード論的左翼(すがさんの提唱するJUNKも含まれる)の可能性と限界といった2つのテーマに興味がある、ということに気付きました。マルクスを実際に長年研究してきている方と語る機会はそうないと思うので、勉強して臨みたいと思っています。

ソシエーション論的左翼マルチチュード論的左翼は、非代議的民主主義を称揚するといった共通点もありますが、相違も多いです。前者が「陣地戦」にシフトするのに対し、後者は「陣地戦」の不可能性(蜂起)を語ります。前者が古典的労働力商品=プロレタリアートに狙いを定め、それを革命の主体とするのに対し、後者では、ポストフォーディズムにおいて労働の形態と条件が大きく変容したことを与件としています。

NAMの原理は高度にブルジョア化した社会革命はいかにして可能か、と問うていたわけですが、フーコードゥルーズ=ガタリもその問いを発していなかったわけではなかったわけです。フーコーにおいては「抵抗」、ドゥルーズ=ガタリにおいては「分子革命」がその答えでした。いずれも、「自己」や「生成」、「集団的主観性」といったものと結びついた、「ミクロ政治」に着目する立場でした。それに対し、NAMの原理は、資本国家の揚棄という「大きな物語」(大文字政治)を語ったわけです。マルチチュード論においては、「生政治」というかたちで、ミクロ政治回帰してきています。その意義と限界は何か。

そうした長年考えてきたこともこの機会にはっきりとさせていきたいと思っています。

STOP!再処理 ネットワーキング

再処理工場、STOP!

STOP!再処理 ネットワーキング”に賛同し参加します。

http://blog.livedoor.jp/stop_saishori/archives/50046114.html

ネット・ワーカーズ ただいま 30

かぼちゃ日和。

http://kabobiyo.exblog.jp/1784522

片桐くんのおもいつ記

http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/katagiritaku/eid/292849

All Tomohirow's Parties

http://livefortoday.jugem.jp/?eid=183

一人一流 by のりちゃん

http://omura.jugem.jp/?eid=58

地球の台所*AMA

http://blogs.yahoo.co.jp/sawako_peace_gallery/2510624.html

サイケデリックマキ

http://www.psychedelicmaki.com/diary.html

GREENFIELDS

http://greenfields.269g.net/article/1998903.html

らくちんランプ

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/3211425.html

関東風下プロジェクトBlog

http://blog.livedoor.jp/kazasimo/archives/50084856.html

辺境漁師のLOGBOOK

http://blog.goo.ne.jp/here-imt/e/c97ec8f9db5760f9ba25e4ed38014f61

スーパーカブ自転車の日々

http://blogs.yahoo.co.jp/lasa973/32955587.html

タカマサのきまぐれ時評

http://blog.drecom.jp/tactac/archive/614

地球大好き!

http://blogs.yahoo.co.jp/ayammt/32536633.html

pigeon5の日記

http://d.hatena.ne.jp/pigeon5/20060412

日記はこれから書かれるところです。

http://plaza.rakuten.co.jp/sokutou/diary/200604110000/

それなりにスローライフ

http://plaza.rakuten.co.jp/mizpon/diary/200604110000/

そぞろ日記

http://miyau.cocolog-nifty.com/sozoro/2006/04/post_a536.html

ブログで囲もう! 浜岡原発

http://blog.livedoor.jp/iseley/archives/50031096.html

billabong

http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1381911

越佐の海峡blog

http://blog.goo.ne.jp/turugasone/e/c305e4c753559acda4fdea44026e0f4d

ぱいなっぷりん

http://blog.goo.ne.jp/sos-pine/e/cf92858dc9ee9b9de8249054683ec9a8

ISL・六本木だより

http://blog.livedoor.jp/isl/archives/50530555.html

きくちゆみブログポッドキャスト

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/04/blog-post_114465965947537268.html

絶対毎日書かない日記

http://lulu2004blog.seesaa.net/article/16390926.html

六ヶ所再処理工場を止めろ!!

http://ameblo.jp/sos-from-earth/entry-10011165033.html

Watermark

http://d.hatena.ne.jp/umkaji/20060409

IZAYOI吐露遺跡

http://saitoro.seesaa.net/article/16361461.html

アングラな魚日記

http://macoco.at.webry.info/200604/article_7.html

電気猫のフォトBLOGネパール神戸地球)★

http://blogs.yahoo.co.jp/electric_cat2003/31359871.html

SENZA FINE

http://senzafine.livedoor.biz/archives/50395679.html

体調不良、希死念慮

そんなこんなで体調悪化は続いている。希死念慮も強い。フリースペースの準備も自分ではほとんど手を着けることが出来なかった。(家族が全部やってくれた。)こんな状態で、果たして継続出来るのかも疑わしい。資本制企業に勤めるのも無理なら、自営も無理、ということになるのかもしれない。私の身体は、「無理」という名前を持っているのかもしれない。

死にたい気持ちをあからさまに訴えることがなかなか出来ない。狼少年みたいなもので、年中死にたいと言っているから、人(家族さえも)から本気にされなくなる。しかし、私自身としては本気だし切実なのである。苦しみを断ち切るには死以外にないと思う。そう言いつつも、能動的に死ぬことも出来ないだろうと見越している。死ぬに死ねないで、無様に生き延びている。

死にたくないのに殺される無数の人達に比べれば、つまらない悩みかもしれないが、私は自分が生きていることそのものが辛いのだ。もう闘えない、と思う。消えてしまいたい、と強く願う。

不思議カンナ体操&本日ファンキー・シーズ・ライヴ

「芸音ホール開店初日は、利用者(=直接的・実質的な収益に繋がるお客さん)ゼロ。でも、加藤宣子さんと谷川君が手伝いにいらしてくださる。妹が病気で倒れてしまったという知人も立ち寄ってくださる。夕方からは、整体萩原駒代さんがいらっしゃる。10分1,000円で、谷川君10分、私の母20分、私10分と整体をしていただく。その後、私は、とても不思議な「カンナ体操」を萩原さんから伝授される。

かんなみ療院

http://www.komayo.com

カンナ

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/4139/kannami_002.htm

http://tokyo.cool.ne.jp/bodywork/

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/4139/youkoso11_011.htm

東高円寺の酒巻さん(田中さん阿部さんに紹介していただき、一時旧NAMの中心メンバー4人に「攝津基金」としてお金を出していただいて通っていた)もそうだし、あかねの永淵さんもそうだが、整体をやる人にはスピリチュアルなヒーラーで、独特なオーラを持つ方が多い。蒙昧主義に陥っているのかもしれないが、「スピリチュアルなもの」や「ヒーリング」には「何かがある」と感じる。それが何なのかは分からないが、独特な「感じ」がある。

カンナ体操萩原さんと一緒にやって、確かに気持ちが良かった。私が想起したのは『精神科養生のコツ』を書いた神田橋條治が勧めていた整体気功や「バレー・瀕死の蛸」(p53-54)のこと。体をのびのび動かすということが普段の日常生活にはないのではないかと感じる。その意味で、カンナ体操はとても気持ちが良い。萩原さんは、樹木や猫ともカンナ体操が出来ると言う。

萩原さんからは、体の左半分が凝っていると言われ、足首まで熱い湯に浸って掌から汗が出るまで続ける足湯(三日やって三日休む、ないし二日やって一日休む等)をしたり、梅干や発酵食品(味噌汁等)を食べるように、そうすれば体の本来の力が戻ってくる、という趣旨のことを言われる。

萩原さんと初めてお会いしたのは、NAM東京主催した地域通貨Qのイベント「TQC」の時だった。それ以後も、カフェスローなどでお会いし、お宅に伺ったことや関本さんのお宅を一緒に訪ねたこともある。その独特な人となりが気になる方だった。

今日ファンキー・シーズライブ加藤さんや谷川君、萩原さんに一部聴いていただいたが、その後はお客さんゼロ。6月の発表会に向けて練習をする。特に「キャラバン」や「テイク・ファイヴ」が難しい。

明日は、銀行郵便局で仕入れた分のお金を払い込もうと思う。10万円には達しないだろうが、5万円は超えるだろう。お金が出ていくばかりで入ってこないことを思うと、とても憂鬱。しかも今日は単に始めただけであり、今後長い間継続・持続しなければならないのだ。自分にそれが出来るかどうか、不安になった。

母親は月収100万円以上も夢ではないと強気だが、私は弱気である。うまくいかなかったら、失敗したらどうしようと不安に陥る。今日も、友人・知人が訪れてくれて賑わいはしたが、実質的な収入にはなっていない。開店祝い等を持ってくる人もいなかった。前途多難だが、当面は諦めずに続けてみたい。

精神科養生のコツ

精神科養生のコツ

神田橋條治『精神科養生のコツ』p53-54より抜粋。

(7)のたうち回る

二日酔いのとき、高熱が出たとき、運動をし過ぎた夜、などに、寝床でのたうち回ったことのある人は多いでしょう。あれは、苦しいときには良い方法です。そして、あののたうち回りは、背骨の調整や全身の筋肉のほぐしの効果があります。体であれこころであれ、苦しくて仕方がないとき、こののたうち回りをしてみてください。「気持ちがいい」ならば、しばらくしていると、そこから次のアイデアが湧いてくることもあります。洋式のベッドはのたうち回りをするのに向きません。柔らかな布団の上もやりにくいものです。畳の上が一番です。このとき、単に体全体を七転八倒するだけでなく、手首・足首や手指・足指の一本一本もぐにゃぐにゃと動かすようにしましょう。体を柔らかに動かすには、重力に逆らわないほうがいいので、畳と身体の接触面をできるだけ広くしましょう。そうすると、釣り上げられた蛸が漁船の板の間をはい回っている様子に似てきます。ボクはひそかに、「バレー・瀕死の蛸」と名づけて愛用していますが、あまり人に見られたくない格好ですね(図4-1)。あなたの疲れやこころの悩みにたいして、のたうち回りが「気持ちがいい」つまり有効だと分かったら、ぜひ、プールにいって、水中でのたうち回りをしてみて下さい。水の中では浮力がはたらくので、七転八倒がしやすいのです。しかも水泳には、他にもいろいろな養生効果があります。それについては、別のところでお話ししましょう。

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