攝津正

 | 

2007-05-11 少年愛 続き

[]少年愛 続き

著者中島梓は、美少年を云々しながら、自身が男児を出産したら、アンチ少年愛に転向したヘタレ

美少年学入門 (集英社文庫)

美少年学入門 (集英社文庫)

栗本薫(=中島梓)のこの作品は、オーラセックスで始まる衝撃的な作品。愛が痛々しい破局を迎えるあたりが何とも。

翼あるもの〈上・下〉 (1981年)

翼あるもの〈上・下〉 (1981年)

それとこれも。

真夜中の天使 上

真夜中の天使 上

吉本隆明批評していたが、基本的に的外れだった印象が。

クィア表現の歴史について、今後毎晩語る予定。思いつくまま挙げると、ジュネ、バロウズ、ボウルズ、ボールドウィン三島ホワイト…。

[]ジルベール幸せは何処に

寺山修司の推薦文がある、竹宮恵子の代表作。私も十代の頃読み、ショックを受けた。

主人公ジルベールコクトーはオーギュとの不幸な関係(DV? 近親相姦?)もあり、人間不信で自分で自分を傷つけるようなセックスに走っている。そこに真面目なセルジュが現れ、二人が出会い恋をする。二人で自立生活を試みるがうまくいかず、ジルベールは馬車に轢かれ死亡する。

儚い、不幸な人生だ。この物語が多くの人のハートをゲットした原因は何か? 今ふうにいえば、境界例的なパーソナリティの鮮烈な生き様が描かれていた、ということがあるだろう。少女漫画で初めてセックス、それも同性間のセックスがあからさまに描かれた、ということもあるだろう。

だけれど、私は思うのだけれど、幸福になったジルベールなんて想像できるだろうか? 不幸で夭折する美少年というイメージが彼のものなのではないか? とはいえ、それが根本的にロマン派的な前提でしかないことも考える必要がある。

[rakuten:book:11079772:detail]

[]ジルベール幸せ 続き

読後15年以上経っても、生々しく覚えているシーンがある。それは、ラスト近く。寄宿制学校を出奔し、街で自立生活を試みるセルジュとジルベールセルジュは飲み屋でピアノ弾きのバイトをするが、店主からクラシックは弾くな等とイジめられる。仕事もうまくいかずストレスがたまり、それにジルベールが嘲るような挑発を繰り返して、セルジュはキレてしまい、ジルベールを殴ってしまう。そしてそのままジルベールを強姦…。

勿論後で謝るのだけれど、このくだりが何ともリアルで痛々しく思えた記憶がある。生活がうまくいかずカップルで喧嘩し、DV→レイプっていうのは異性愛でも同性愛でも結構あることなんじゃないだろうか。暴力レイプは勿論良くないんだけれど、セルジュを責める気にもなれない。環境が悪いっていうか、二人が置かれている状況が悲惨過ぎる。

そんなこんなで何もうまくいかず、結局ジルベールは変死してしまうんだけれど…。

[]少年愛 続き

「花の24年組」。竹宮恵子萩尾望都大島弓子

それぞれ代表作の中で同性愛を取り上げている。私が思うに、一番洗練された表現は、大島弓子(『バナナレッドのプディング』)だと思う。或いは萩尾望都(『ポーの一族』が突出して素晴らしい。次点は『トーマの心臓』)か? 竹宮恵子は一番ストレートに表現し、センセーショナルで派手だけれども、通俗的だという印象がある。

↓にも度々同性愛が出てくるね。樹木を愛する青年の話とかとても興味深かった。

綿の国星 1 (花とゆめCOMICS)

綿の国星 1 (花とゆめCOMICS)

[]悪夢…

今朝はゲームブックの世界?に閉じ込められるというわけのわからぬ悪夢にうなされた。ぅぅ、キツい…。

それと再読してみたら、ブログの内容つまらないなぁ。消去はしないけど、プチ自己嫌悪w

手元に本がないから、正確な話もできないしねぇ。漫画喫茶にも古い漫画はあまり置いていなかったりするし、漫画喫茶に通う金すらなかったりもする。

[]有線

Cafe LETSで店番しながら、有線でJAZZを聴いているが、本当に素晴らしい。アーティスト名は分からないが、素敵な音楽をたて続けに聴けて、幸せを感じる。

それと今晩MステにUA出演! 見逃さないようにしないとね。久々のTV出演では? 新アルバムも楽しみだよねぇ。ワクワク。

[]不調

今日は頭痛はないんだが、鳩尾と右肩が痛むいつもの症状(ヒステリー?)。辛いですねぇ。だけど治んない。ぅぅ…。

[]案外的確。

エヴァンスは悲しい。エヴァンスに「美」はあっても「ユーモア」はない。

You Must Believe in Spring

You Must Believe in Spring

これは最高傑作ですね。これを超えるリリシズムは存在しない。兄の自殺、元妻の死…。生の放棄と死への憧れ。エヴァンスはジャズ界最初の「高人」(ニーチェ)だったのかもしれない。

[]ユーモア

私は最後のバド・パウエルに「ユーモア」を感じる。

それとこれ。

Budism

Budism

平岡正明も、パウエルの最後のアルバムにおける「アイ・リメンバークリフォード」の演奏を高く評価していたが、私も同意見。彼にはジャズを聴く耳があると感じる。パウエルやモンクには、エヴァンスに感じられる「死」への嗜癖がほとんど感じられないのだ。どこまでも「生」への執着、生きる本能が感じられる。それが「ユーモア」だと思う。

ホット・ハウス

ホット・ハウス

これはもの凄い演奏だよなぁ。バドが唸るっていうか叫んでいて、それがマイクにばっちり入っている。それを聴いて子どもが泣き出したり…。スゴいよ、マジで。ここでの「ソルト・ピーナッツ」はもう執念の演奏というしかないね。

[]私の夢。

お金・才能・技術があり、あと15歳若ければ、バークリーに留学してジャズを極めたかったのに。もう遅いし金銭的にも技術的にも無理っぽというのは十分分かるのだが、でも夢は見ちゃうよね。

嗚呼、でもパーカーパウエルもモンクも、菊地成孔だって、バークリーには行っていないのだ! とかいって自分を慰めてみるwww

研究者博士号取得が必須状況って聞くけど、同様にジャズミュージシャンも今やバークリー卒業という「学歴」は必須に近いのかもしれないとふと思う。だとしたら悲しい…。だけど負けずに頑張らないとね〜

[]ジャズ愛好。

多額のお金と多大なる時間・労力を費やしてジャズ歴史を学んできたが、学べば学ぶほどますますジャズが好きになった。ジャズへの愛と音楽活動への意欲は衰えを知らない。マジでジャズメンになりたいっす。でも無理っぽかな〜 三十路超えてるしね。だけど夢は捨てたくないものですねぇ。

[]スティーヴ・レイシー Steve Lacyも序文を書いている

[]少年愛 続き

栗本薫もそうだし、竹宮恵子らもそうなのだが、女性が男性同性愛少年愛)を想像(妄想)して物語を綴る、というのは結構あるのだけれど、魔夜峰央先生は男なんだよなぁ。だけど描くのは同性愛だけ、しかも作者本人が自分の漫画の中に登場して自分は同性愛者ではないと強調しているという不思議

パタリロ!』は基本的に冷戦構造に規定された漫画だと思うけれど、暗記するほど読み返した作品で、大好きです。個人的に覚えているのは、パタリロがジルベールコクトーの真似をしたら、タマネギが「殿下がやると酷豚だ」と突っ込むシーン。笑える。

パタリロ! (第1巻) (花とゆめCOMICS)

パタリロ! (第1巻) (花とゆめCOMICS)

[]エヴァンスとモンク

批評本で、誰かがモンクのピアノは「垂直的」、エヴァンスのピアノは「水平的」で対照的だと書いていた。印象批評としては分かるのだけれど、まさに「印象」でしかなく、音楽的には的確とはいえないと思う。

個人的には、エヴァンスがモンクから多くを学び継承したと感じている。具体的には、ハーモニーの拡張だ。

私は短期間だったけれども、高校生の頃プロのジャズピアニストに習いに行ったことがあって、その時習った和音を叩くと、ジャムセッションなどで「モンクみたいだね」と言われるんだけれど、ルートを抜き拡張したハーモニーの響きはモンク〜エヴァンスに共通しているのではないか、と感じる。

実際、エヴァンスは「ラウンド・ミッドナイト」「ブルー・モンク」「ベムシャ・スウィング」を演奏しているしねぇ。リスペクトあったんじゃないかなと思っている。

[]マライヒ幸福

魔夜峰央の画風の変遷を見ると面白い。初期は黒ベタ塗り潰しを多用する耽美的な作風だが、段々白い部分が多くなってくるのだ。それとともに耽美からお笑い要素へと移行する。私は割と初期が好きなんだけど。

それと『パタリロ!』でいえば、登場した頃は少年っぽいマライヒがどんどん「女性化」し、出産(!)までするという変わりよう。意味が分からないが、面白いね。

魔夜峰央の作品は『パタリロ!』に限らずどれも好きだが、例えば以下なども面白いですヨ。

横須賀ロビン (白泉社文庫)

横須賀ロビン (白泉社文庫)

[]浦沢直樹

しばらく漫画から遠ざかっていたが、初めてこれを読んだ時、久々に想像力をそそられる面白い作品が現れた、と興奮したのを覚えている。コミックスは購入せず、漫画喫茶などで読んでいたが、「ともだち」ネタを引っ張り過ぎて冗長になり、失敗していると感じた。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

この作品にも同様なことを感じる。冒頭はすごくいいんだけど、肝心の「謎」がお粗末な印象。

Monster (1) (ビッグコミックス)

Monster (1) (ビッグコミックス)

漫画という商業媒体では完結した形式感のある作品は描けないのだろうか? 私はそうは思わない。古典的な大漫画家達、手塚治虫石ノ森章太郎松本零士永井豪竹宮恵子萩尾望都大島弓子らは物語を「完結」させる術を知っていた。

Banana fish (1) (小学館文庫)

Banana fish (1) (小学館文庫)

これもすごく良い物語なんだけど、長過ぎる、冗長、という感じがする。もっとうまく物語を終わらせられていたら、もっと素晴らしい名作になったろうにと思うのは欲張り過ぎ?

DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

この作品も発想は素晴らしいし、途中までは緊張感があるんだけど、Lが殺されて以後ダレた感がある。引き伸ばし過ぎというか…。惜しいですねぇ。映画は観てないっす。中国でも流行って、社会問題になっているみたいですネ。>デスノ

[]宦官、ヒジュラ

小学生の頃、大阪に旅行した折古本屋で以下を見つけ購入。以降、私の性的ファンタジーの基本になった。

一番お気に入りの場面は、安禄山がモンゴル系の少年・李猪児を自ら去勢し、熱い灰で手当てして宦官にする、という場面。それと、中国将軍が征服した地域の少年数千人を去勢して宦官にし、数百人が死んだのでその分を買って補った、というところなどに興奮していたなぁ。>どーゆー子どもやねんwww

エジプトインド中国の去勢方法の違いなども詳細に解説されており、幼い私はそれを暗記するほど読み返していたのでした(笑)。本当は私は、超サディストで(アルトー的な意味ではなく、ごく普通の意味で)残酷なんですよネ。青春時代は暗かった。将来自分が犯罪者になるんじゃないかと思って…。だけど今までのところ、そういう兆候は皆無です、幸か不幸か。

宦官―側近政治の構造 (中公文庫BIBLIO)

宦官―側近政治の構造 (中公文庫BIBLIO)

この本も面白かったです。

宦官―中国四千年を操った異形の集団 (徳間文庫)

宦官―中国四千年を操った異形の集団 (徳間文庫)

それと筒井康隆が書評本で紹介していたネロの伝記か何かが面白かった。ネロは妃が亡くなった後、妃に似ていた少年奴隷スポルスのペニスをちょん切り、妻にして結婚してしまう>なんちゅー無茶苦茶www

スポルスは反乱が起きてネロが殺された後、闘技場で犬と交わらされそうになって自殺した、とか。なんとも不幸な人生ですねぇ。

澁澤龍彦が紹介していた『サテュリコン』の一節、古代ローマ少年達が「春を永びかせるために」去勢したというくだり(この場合は睾丸を抜いたということでしょうネ)もとても好きだったなぁ。

サテュリコン―古代ローマの諷刺小説 (岩波文庫)

サテュリコン―古代ローマの諷刺小説 (岩波文庫)

それと2ちゃんねるで見つけたモシ族のペニスだけ切除した宦官の話も好きだった。

http://mentai.2ch.net/whis/kako/974/974151164.html

現代世界に生きる去勢者としては、インドヒジュラ。多数の写真とともに探訪した以下の書物は面白いし萌え萌えwww

ヒジュラ―インド第三の性 (写真叢書)

ヒジュラ―インド第三の性 (写真叢書)

この本も面白い。一番印象に残ったエピソードは、14歳の少年か何かが家出してヒジュラコミュニティに来る。そして歓待されるんだけど、或る時酒をたらふく飲まされて失神したところを完全去勢されてしまう。その後ヒジュラ達と行動を共にしていたが、或る晩逃げ出して警察へ。で、ヒジュラ達が傷害罪?か何かで収監されたが、その当該少年には虚言癖があったとかで問題になったとかいう話です。

ヘリオガバルスが面白いのは自ら性を越境しちゃうこと。また食えない人を養う代わりに去勢したり(でもどうして?)、男性性器だけを食べて生きているライオンを飼っていたり(ぉいぉい)するってところかな。

去勢と性的享楽のイメージが結び付いているのは古代ギリシャローマくらいかな。インドエジプト中国では刑罰か征服した相手を屈服させるためという意味合いが強いように思える。アラブ世界はどうかな? 以下でも宦官が出てくる話が幾つかあって、子どもの頃何度も何度も読み耽っていたものですが…(←マジ変態!)

[]オスカー・ワイルド

そうそう、大事な人物を忘れていた。オスカー・ワイルド

付き合った少年がバカで、ワイルドを告訴し、ワイルドは収監される。で、獄中でその恋人に書き送った手紙があるんだけど、内容は超キビシいのに、美文で書かれててそのギャップが可笑しかった記憶がある。読んだの随分昔だから忘れてるところ多々あるけど。基本的に恨み節なんだけど未練もたらたら。という不思議な書簡です。

獄中記 (角川文庫ソフィア)

獄中記 (角川文庫ソフィア)

[]別冊宝島ゲイおもちゃ箱

十代の頃愛読していましたねぇ。近くの本屋で買ったけど、買う時怖かった記憶がある。別冊宝島、もう一冊あったけどタイトルを失念。「ゲイの贈り物」かな? それと私は持っていないが、「ゲイ学園天国」があるネ。

[]木川田くん

橋本治の『桃尻娘シリーズ重要なのは、ゲイの木川田くんの成長の物語だろう。最初、彼のような人物には普通「未来」がないという理由から、脇役に留まるはずが、作者の予想を超えて中心的人物に躍り出る。

[]優雅な獲物

優雅な獲物

優雅な獲物

そう、この作品が好きなのは、強盗が少年を去勢する場面があるから。で、強盗は自分でもよく分からない衝動に駆られて、少年の腹を切り開き、そこに切り取ったペニスを押し込む。そして殺してしまうが、自分自身も砂漠で殺される。なんでこういうのに惹かれるんだろう…。自分でもよく分からない。

[]宝石泥棒

この作品が好きだったのも、宦官が出てくるから。不思議な物語…

宝石泥棒 (ハルキ文庫)

宝石泥棒 (ハルキ文庫)

[]夜明けのヴァンパイア

子どもの頃好きだったなぁ。

夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)

夜明けのヴァンパイア (ハヤカワ文庫NV)

[]平井和正

子どもの頃最も愛読していたSF作家小松左京星新一筒井康隆らもいいけどね〜

[][]邪眼/柾悟郎

和製サイバーパンクだけれど、神林長平以上の可能性を子ども心に感じた。この短編集にも、同性愛や去勢等々が出てくるwww だけど消えちゃったんだよねぇ。どうしてだろう?

[][]メンタル・フィメール大原まり子

大原まり子自体がどれも面白いが、セクシュアリティテーマにしたこの作品はとても刺激的だった記憶が。

メンタル・フィメール (ハヤカワ文庫JA)

メンタル・フィメール (ハヤカワ文庫JA)

[]讃歌/中上健次

晩年の中上の、同性愛テーマにした小説だが、どうだろう? 私はあまり好きではないのだが。

讃歌―中上健次選集〈8〉 (小学館文庫)

讃歌―中上健次選集〈8〉 (小学館文庫)

[]贋学生島尾敏雄

不思議な読後感。

贋学生 (講談社文芸文庫)

贋学生 (講談社文芸文庫)

[]明晰な想起

子ども時代のことなど、明晰に思い出しているけれど、私は一歩間違えれば大量殺人鬼、或いは猟奇犯罪者になりかねなかったアブナい欲望の持ち主であった(である)ことがよく分かる。私が病気になったのも、他者を傷付け破壊したいという欲望が内攻し、自分自身を壊しているからだろう。その証拠に、他者を傷付けている瞬間は私は全く健康だ。明らかにヤヴァい。ザ・倒錯者って感じだなぁ。だけれど、そういう自分と折り合いをつけていかねばならないんだよなぁ。

[]南方熊楠コレクション〈第3巻〉浄のセクソロジー

非常に面白い本。

南方熊楠コレクション〈第3巻〉浄のセクソロジー (河出文庫)

南方熊楠コレクション〈第3巻〉浄のセクソロジー (河出文庫)

[]ブッダのことば

犀の角の如く…。

福音書』には一切萌えなかった私だが、ブッダのことばは好きだ。id:gnarlyさんと同じく!

ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

[]Mステ、UA出演!

今観てます。

[]回顧=懐古

30余年の人生を振り返って、少々疲弊した(笑)。いかに自分が人でなしの鬼畜野郎か、思い出した。今後は邪悪さを自覚しつつ、ヘンタイ道をただ一人歩んでいこうと思う。

[]UA新曲「黄金の緑」

観た。聴いた。素晴らしかった! 最高!

[]虹のジプシー式貴士

同性愛、去勢のシーンも出てくるかなりヘンなSF小説

虹のジプシー (角川文庫 (5410))

虹のジプシー (角川文庫 (5410))

[]中島梓

中島梓の態度の豹変を読んで、世の女性達はお耽美な想像的対象として同性愛を認めても、自分の息子が同性愛者になるのは厭なんだなぁ〜、と思った記憶がある。

[]天然ニューハーフはるる

今はホームページも消滅してしまったが、数年前まで、天然ニューハーフはるるんのファンだった。はるるんは、性転換手術をして、とても美しかった。女性と一緒に暮らしていた。大阪に住んでいるので、会ったことはなかったが、いつもホームページを見ていた。が、なくなってしまって…。淋しい思いをしている。

 |