攝津正

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2009-11-08

[]夢 02:54

死んだはずのチロチャンが出てくる夢を見る。夢は願望充足?

[]中村八大ピアノソロ夢で逢いましょう02:54

夢で会いましょう?Sukiya (ピアノ曲集)

夢で会いましょう?Sukiya (ピアノ曲集)

[]デューク・ジョーダンフライト・トゥ・ジョーダン08:35

フライト・トゥ・ジョーダン

フライト・トゥ・ジョーダン

[]夢 08:53

テキサス早稲田活動家が出てくる賑やかな夢を見た。夢は願望充足?

[]マッコイ・タイナープレイズ・エリント10:09

プレイズ・エリントン

プレイズ・エリントン

[]リサイクル・ブック・フェア 10:15

船橋市図書館に行ってきたが、やはり借りたいものはなかった。だが、2階でリサイクル・ブック・フェアをやっており、覗いてみたら島田雅彦の『子どもを救え!』があったので、それをいただいて帰る。行き帰りで、マッコイ・タイナーの『プレイズ・エリントン』を聴き終える。帰宅してお茶を飲み、今、デイヴ・ブルーベックの『デイヴ・ディグス・ディズニー』を聴いているところ。

子どもを救え!

子どもを救え!

[]チャールス・ミンガス『メキシコの想い出』 10:59

みんがすのびっぐこんぽを聴きながらただ過ぎていく冬の日の真昼

メキシコの思い出

メキシコの思い出

[]新しい労働社会 16:17

倉数さん(id:kurageruid:kurageruru)とスカイプチャットする。話題は高橋源一郎から労働政策に至るまで幅広く。で、倉数さんから紹介してもらったのが、以下のブログ

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/

『新しい労働社会』という岩波新書も出しているようなのだが、是非読んで、書評を書こうと思った。ちびっこリプレーザに投稿したい。フリーター労組に復帰するかどうかは、来月以降考えたい。

新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)

新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)

[]怠ける権利 18:32

図書館で十冊本を借りてきた。そのうち、三冊が、労働関連の新書で、濱口桂一郎『新しい労働社会雇用システムの再構築へ』、中野麻美労働ダンピング』、雨宮処凛プレカリアート』だった。

読むうちに、辛い気持ちが強くなってきた。のみならず、身体的にも、胸が痛くなってきている。非常に苦しい。

それは、これらの書籍を読むうちに、自分自身の現実と向き合わねばならぬことに気付いたからである。

僕自身が非正規労働者であり、高額とはいえない賃金で働いている。そして借金漬けである。貧困ビジネスの食い物にされている。今月も生活費が足りず消費者金融から借金せねばならぬ。そうした身の上を顧みると、労働問題を高みから語っている場合ではない、と思う。だが、働け、と言われても、もうこれ以上働けぬ。

もう働けない者、いや、働きたくない者、怠惰な者。これらの者らは、救済されない。改革が漸進的に進んだとしても、怠け者は排除される。そのことがよく分かった。現実的な改革の処方箋を示すならば、そうなるだろう。だが、哲学者作家音楽家になることを夢見、実現出来る筈も無い夢を追って、CD買い過ぎの買い物依存症後遺症低賃金長時間労働を強いられている僕のような存在はどうなる? 持ち家があるから、働けるから云々と生活保護の対象にも(精神病の)障害年金の対象にもならず、自ら働くよりほかなく、両親は74歳と高齢でしかも年金を払っていなかったので年金収入もなく、恥ずかしいことに父親にも僕と同じ職場労働してもらう以外家計を維持する手段がなく、しかもそうしてすら月々の支払いが滞り、滞納や消費者金融からの借金を繰り返している僕のような存在はどうなる?

もはや、他人に同情することではなく、自分自身の生、自分自身のありようが問題なのだ。端的にいって苦しい。出来ることならば、今の生活から脱却したい。だが、不可能! ではどうすればいい? 全く分からない。僕が今感じているのは、激しく深い絶望感だ。僕は、職業訓練など受けたくはないし、就労努力を条件にした生活保護を受けたいとも思わない。僕は無為を望む。もう何もしたくない! ただ単に、怠けて、怠惰でいたい! それだけが僕の望みだ。だが、それは実現出来そうにもない。僕は日々、肉体労働を、単純作業を続けるよりほか、生きる道を見出せそうにない。自殺? そんな勇気があれば、とうにしている。死ぬ勇気すらないので、最低限の生存に耐えるしかないのだ。こんな生活が、いつまで続くのか。恐ろしい。不安を感じる。

労働ダンピング―雇用の多様化の果てに (岩波新書)

労働ダンピング―雇用の多様化の果てに (岩波新書)

プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方 (新書y)

プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方 (新書y)

[]怠惰と夢想 18:45

他の論客自分が全く異なっている点は、自分では怠惰と夢想の徹底的で全面的な肯定が基軸になっている、ということ。僕は「惰民で悪いか?」という挑発的なエッセイを書いたことがあるが、そのときから基本的に思想は変わっていない。具体的な労働肉体労働に従事するようになって一年以上が経過したが、反社会的=反会社的な僕の基本思想は揺らがない。怠惰で悪いか? 夢想的で何が悪い?

僕が一番腹が立ったのは、雨宮さんの『プレカリアート』の座談会で、やむを得ずフリーターを続けている層と夢追い型フリーターを峻別し、前者を救済し後者を否定すべきだと発言していた発言者がいたことだ。夢を追うこと、例えば僕のように哲学者作家音楽家になりたいと夢を追って生きることは、社会的会社的にそんなに重罪なのだろうか? 夢を持つこと、夢想することは罪か? 現実原則とやらに違反することは、この資本国民国家においては、それほどまでに容認しがたい罪なのか?

怠惰は有罪か? 夢想は有罪か?

ただひたすらにそれだけを問い、現実的で漸進的な改革案を示さないし示そうともしない僕は、「中二病」であり、厨房であるのだろう。だが、それで構わぬ。

[]Thelonious Monk / Straight, No Chaser 19:11

繰り返し聴いた。

Straight No Chaser (Sl)

Straight No Chaser (Sl)

[]モントゥルージャズフェスティヴァルのビル・エヴァンス 19:13

おととい聴いたのをまた聴く。今聴き終わった。

[]見砂直照と東京キューバン・ボーイズマンボのすべて』 19:24

TSUTAYAで借りたのがこれと小曽根実のハモンドオルガン。我ながら渋いなーと思う。

[]シカラムータ『生蝉★Live! 2006』 21:30

曽根実終わったのでこれ。

生蝉★CICALA-MVTA★LIVE!2006

生蝉★CICALA-MVTA★LIVE!2006

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