攝津正

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2013-12-14

メール便から帰宅

メール便配達から帰ってきてリー・コニッツを聴いている。『イン・ハーヴァードスクエア』。1955年録音。今日は14部しかなかったし、2丁目の郵便物がなかったので早く済んだ。30分くらいかな。

ネット世論世間を見るとあれこれと。まず、グリーンピース・ジャパンが発掘した80年代の原子力推進の新聞広告。「私たちの体からは汗だけじゃなくて放射線も出ています!」とのことだが、自然放射線のことを言っているようだが、何ともすごいコピー映像である

それから尾木ママの「子供放射能被曝から守るためにはモンスターペアレントにもなるべし」にもビックリしたが、世間には山程いるぞ。放射脳ママが。

最後産経新聞に載った細田博之小泉脱原発批判への飯田哲也氏の批判的註釈で、こうしてみると、脱原発・反被曝右派から左派まで様々な意見が飛び出ていることが分かるが、なるべく一つ一つ考えていきたいものである。終わり。

アンダーカレント自己との対話

世情何やら騒がしいがわらしには関わりのないことでござんすと全部無視を決め込み、早朝4時から何を聴いていたのか忘れたが、YouTube古楽やら何やらを聴いたほかは、CDでチャーリー・パーカーの『パーフェクト・コンプリートコレクション』。CDも持っているが、ビル・エヴァンスジム・ホールの『アンダーカレント』をYouTube聴くが、CDに入っていない別テイクも聴けてお得感。9時に自転車を借りに三咲駅へ。帰ってまたYouTubeそれから今しがたてらおストアに朝の買い物。行き帰りにCDウォークマンエヴァンスの『自己との対話』。帰り着いてまたCDラジカセで聴き返し新たな感銘を受ける。

例えばピーターソンのスウィングと比べるとエヴァンスは何かが違うが、昔から中学生くらいからそのことについて熟考しているが、或るジャズ評論家は譬えていえばピカソアブストラクトのようなものだと書いていた。だがそうなのかな。何となく違う印象だが。別の評論家は「垂直的」なモンクに対して「水平的」なエヴァンスという直感的に書いていたが、それもなんとなく違う。

エヴァンスタイム感。今朝がた少し申し上げたいことでいえばテンポ感覚ピーターソンともパウエルとも異なる何かがあるが、それはモンクから来ているのではないか。実証はできないが、それが以前からの私の勘、直感であるタイム感覚ハーモニー拡張だね。さて、どうかな。

そうして反動的で皮相なアイロニーシニシズムの数々でどんどんTwitterフォロワーが減っているが、これからもっと減らすべく不断努力を続ける所存である。まる。

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