2009-08-29
今日の歯医者は痛かった
10年前に治療した歯の根っこが膿んできたので先月から治療しています。抜髄した歯根に充填されていた薬を再度溶かして中の掃除をしています。針金でグリグリやるわけです。抜髄してあったので今回の通院で処置中に痛みを感じることはなかったのですが、今日の治療では痛い思いをしました。針金が歯根の底を抜けてその下に達し神経に触れたようです。あまりに痛くてびっくりしていましたが、今日の処置がその時点で中止になりました。先生がなんだか申し訳なさそうでした。あんまり痛そうな顔をしてしまってもいけないなと反省しました。治療も進まないし。
自分が使ったマウス類では、結局 Logicool V450 が一番よかった
結論を書くと、ロジクール V450 Nano コードレス レーザーマウスが一番でした。
ロジクール V450 Nano コードレス レーザーマウス ブラック V450-NBK
Logicool V450は価格、3年の保証期間、ワイヤレス性、電池の持ち、レシーバの小ささ、トラッキング性能、必要十分な機能、選べる色、付属ソフトウェアなど、ほんとに申し分ありません。
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ついでに、そういう結論に至った理由といいいますか、ここ数年自分がいろいろ試してきたマウス類について思い出して書いてみます。軽いレビューを。
マイクロソフト オプティカル マウス IntelliMouse Optical D58-00037
ずっと X-Window でロジクールの3ボタンマウスを使ってきた自分が、仕事でWindowsNTを使うようになり「ここはひとついいマウスを!」と奮起して買った、初めてのオプティカルなホイールマウスです。
ボールが無いのは快適でしたし、5ボタンなのでブラウザの進む・戻る動作がとても楽になりました。しかし、白いざらざらした質感なので手垢が目立ちやすくすぐに黄ばみ、さらには黒ずんでみすぼらしい雰囲気になってしまい、とても残念でした。また、マウス手前が赤く光るようになっており、これが一見かっこいいようでいて、暗めの部屋では眩しくてしょうがないという欠点もありました。加えて、微妙に持ち上げづらい形状でけっこうイラつきました。とはいえ故障も無く、4、5年使い続けられました。この点では、後述しますが、ロジクールよりも優秀だと思います。
LOGICOOL トラックマン トラックボール マーブル TM-150
一度は使ってみたかったロジクールの光学センサのトラックボールが、年末セールで安く売られていて、衝動買いしました。
自分には初のトラックボールで、大きな赤いボールを3本の指でつまむように操作でき、面白いデバイスでした。
HHKの右側にこのトラックボールを置き、ターミナルを切り替えてガシャガシャ書きまくる使い方でした。マウスも併用していました。
そのころは MacMini を20インチモニタで使っており、トラックボールを勢いよく転がしてすーっとカーソルを動かせるのが快適でした。ST-45UPiという型式は今はなく、TM-150 になったようですね。安価なのがいいとおもいます。
1100-PWRMTS PowerMate Silver 2 Griffin Technology コントローラ USB
これはマウスではありません。iTunesのボリュームをつまみで操作したいなーとか青色LEDが光るのは変で面白そうだなーなどと海外通販で買ってみました。あまり見かけない製品なので友人に珍しがられました。
LOGICOOL トラックマン ワイヤレストラックボール カスタマイズボタン搭載 TM-400
ロジクールのトラックボール ST-45UPi(TM-150) が面白かったので、「次はワイヤレスだ!」と勢いで購入しました。
ワイヤレスのため、机の上からケーブルがなくなりすっきりしました。このときワイヤレスなポインティングデバイスの魅力がわかった気がします。当たり前ですがST-45UPiとはボールの位置が違うので、操作感も違いました。出荷状態の左クリックボタンは硬めな押し心地なので、マウスウェアで右クリックボタンと入れ替えて使っていました。ワイヤレスレシーバが大きかったことを思い出します。Mac用とWindows用とでマウスウェアの出来がぜんぜん違うことを知ったのもこの頃でした。当時のWindows用のドライバはほんとに困った出来で、ほとんど使ってなかったと思います。最近のWindowsのSetPointは使い勝手が良くなり助かりました。
このころもマウスと併用していました。そもそもトラックボールを使い始めたのは特売品のST-45UPiを手に入れたからで、素直にワイヤレスマウスを買って使えばいいのかと気づいたのはこのワイヤレストラックボールを買ってからだいぶ後でした。
自分の父親にプレゼントしたロジクールのワイヤレスマウス(販売中止。型番失念。)が思いのほかよかったので、自分もノートPC用にワイヤレスマウス購買欲が高まったところに発売されたマウスです。レーザーで、レシーバーも小さく、挙動を切り替え可能なホイールということでかなり期待して購入しました。レーザーなのでトラッキング性能が高いことには満足しました。ただし問題はホイールです。挙動を切り替えができ、フライホイールのように慣性をつけて勢いよく回せるモードがあるのは面白いのですが、高速回転が必要なシチュエーションはさほどなく、そのモードだとホイールにクリック感がないため位置がピタッと決まらず、かといって、いちいち状態を切り替えるのも面倒で、これは全くダメな機能じゃないかと後で気づきました。ZOOM用のスイッチが左奥についていますが、距離が遠い上に重たくて渋い動作をするので全く使っていません。格好はいいけど持っている機能をほとんど使っていないという、高い買い物になりました。もう買いませんし、人にも勧めないでしょう。ホイールをクリック感のあるモードで回すとコチコチうるさい音がします。タクタイルスイッチの動作音も大きめです。カチカチいいます。ほどほどにコンパクトな大きさです。高級感はあります。左クリックボタンがチャタリングを起こすようになり、一度保証をきかせて新品交換してもらいました。
ロジクール VX ナノ コードレスレーザーマウス フォア ノートブック VX-N
VX revolutionで懲りたはずなのに、レーザーセンサーかつnanoレシーバーなのに魅せられAmazonでポチってしまいました。実際、nanoレシーバーは強烈に小さく、マウス本体も薄く軽くてノートPCと一緒に持ち歩くのには最高でした。ホイールを押し込むことで回転時の挙動を切り替えられますが、高速回転モードにしたところでVX revolutionのときからある位置がピタッと決まらない使い勝手に違いはなく、結局通常の回転モードで使い続けることしかしませんでした。進む・戻るボタンの場所がマウス左奥になっていて、押しにくいのがとても残念でした。なんでこういう場所につけるのか正直わかりません。デザインを優先させたのでしょうか。仕方が無いので、ホイールの左右のチルト動作に進む・戻る動作を割り当てて使っていましたが、これが思いのほか快適だったため、「チルトホイールがあるならマウスに進む・戻るボタンは要らないのでは?」と思うようになりました。自分のはホイールがつぶれたのか高速回転モードで使えなくなっています。物理的な故障かもしれません。
ロジクール V450 Nano コードレス レーザーマウス ダークシルバー V450-NDS
会社で使うマウスを新調することになり、安価、レーザー、nanoレシーバーでありSetPointでホイールのチルト操作に進む戻るを割り当てれば必要十分な操作が可能なマウスとして購入候補にあがり、店頭でボタンやホイールの動作音がとても静かだったので決定しました。エントリの冒頭にも書いていますが、マウスとして申し分ありません。電池持続期間が1年を謳っているのもかなり満足なポイントです。購入してから半年経過しましたが、電池がなくなる様子が全くありません。単三電池を2本入れるため VX revolutionよりは重いと思いました。しかし、eneloopを入れ、なんどか電池交換作業が発生したVX revolutionと比べると、電池の存在を忘れていられるV450に軍配があがります。
nanoレシーバーをいちいち抜き差しして使っていたからかもしれませんが、ある日レシーバーとマウスが通信できなくなり、ロジクールのサポートに連絡して新品交換してもらっています。壊れたのは購入から1ヶ月後のことでした。新品交換後は、nanoレシーバーは挿しっぱなしで使っています。ロジクールのマウスは保証が3年あるので安心して使えますが、ハードウェアの故障が発生しやすいような気がします。
それから、マウスを買い換える父親にこのV450をすすめたところ、3種類の色のなかでライトシルバーを選んでいました。ブラックを選ぶかと思いこんでいましたが、人の趣味はわからないものです。色を選べるというのはいいことだと思いました。父もこのマウスを気に入って使っているようです。
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ちかごろ気になっているマウス:
LOGICOOL ワイヤレスマウス 極小ナノレシーバー採用 M305 ダークシルバー M305DS
nanoレシーバー、単三電池1本で4ヶ月間動作、価格が二千円台なマウスが発売していて驚きました。レーザー採用じゃないところがV450とは違うところなわけですね。ポップな色が選べるのもいいと思います。マウスを追加する必要が出たら V450かM305から選ぼうと思っています。
余談:
Bluetoothマウスも各社から出ています。USBレシーバをつけることなく利用可能になるのが利点と思います。しかし、PCが複数台ある環境でUSBレシーバをササッと差し替えて使えなくなるので、自分にとっては悩ましいところです。













