2011-08-12
OSX Lionに移行して満足しているがMagicMouseを持つべきと感じた
MacBook Air (Late 2010) の OSX Snow Leopard を、Lion にアップグレードしました。
まだ新機能の半分も確認できてなさそうな雰囲気ですが、強く感じたのは、Lion を使うなら MagicMouse (またはMagicPad) も使うべきということです。
マウスジェスチャーによるスクロールがiPhone/iPad風になり、Launchpadをはじめとする各種アプリでドラッグ操作によるスクロール方向をiPhone/iPad風にできます。それは非常に良い操作感なのですぐ慣れそうですが、その設定下ではホイールマウスだと回転時の挙動が上下逆に感じるのです。そしてマウスホイールだけを逆に設定することはできないようです。なので、ああ、これなら、MagicMouseのマルチタッチで操作するときっと自然なんだろなと思うのです。むしろMagicMouseで操作すべきだろうと。
なんだか見事にAppleの策略にはめられたようではありますが、これでMagicMouseを買う口実が出来ました。とりあえず一番安いAmazonでポチって、届くのを待っているところです。
- 出版社/メーカー: アップル
- 発売日: 2009/10/31
- メディア: Personal Computers
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仮に、どこかの誰かがマウスホイールの回転のみを特別扱いするツールを作成・公開してくれたとしても、そういうツールに制約されながらOSを使うのはまったく本意ではないので、流れに従いましょうという気分です。OSは素で使いましょう、そういう気分です。
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後日届きました。快適です・・・

