11月20日(Sun),2011 
私はこういう行動を支持しません。
試合終了後、スタンドのフラストレーションは沸点に達した。あいさつにまわってきた選手に「どういう気持ちでやってんのか説明しろ!」「こんなんであと2試合やんのか? 休むのか?」と罵声を浴びせた。怒りは収まらず、選手用バスの周りに500人が集結。収拾に駆けつけた中井川茂敏GM(53)、小林伸二監督(51)、MF宮沢克行主将(35)ら3選手が謝罪した。
ところが、サポーターらはその場にトップである川越進理事長がいないことに激怒。理事長を呼び出すと、辞任要求書と2185人分の署名を突きつけた。川越氏は「最終戦の12月3日まで一緒に戦わせてください。その時に自分の意思を皆さんの前で伝えます」と回答。だが「今すぐ辞めろ。じじい」などのヤジが飛んだ。直後の、サポーター代表の鎮静の声でようやく収束。J2降格から続く「負の連鎖」が最悪の事態を招いた。【湯浅知彦】

試合終了後に、試合の結果いかんにかかわらず、監督、選手代表への質問を行うこと。
理事長へ署名と要求書を提出することは、あらかじめ21協会と調整済みで、場所をしてしたのも協会側。
その段取りで進んだだけの話。すごく煽った記事です。
個人的には、監督、選手への質問は不要だと考えます。
「バス取り囲み」とも取れる書きぶりですが、21協会の規制線に整然と並びました。
前述の通り、場所を指定したのが協会側ですから当然ですよね。
罵声をあげていたのは、コアサポというより、後ろにいたさわぎたいだけの人のように感じました。
そして、一番悲しかったのは、涙声で話す宮沢と、僕はいなくなっても皆さんは、と、おびえながらも懸命に話す健太郎の姿でした。もちろん、ああいうつもりじゃなかったのだし、どうしようもなく煮詰まった思いの果てではありましょう。でも、それでも、私たちの選手と監督にああいう思いをさせてはいけない。
このあたりまでは、きっと同意くださるでしょう。
でも、ここから後はそうじゃないかな。。(苦笑)
あの場にいた「コアサポ」と「騒ぎたいだけの人」を区分することは不可能でしょう。それは身内の理屈というもので、自前の広報担当ならぬ報道取材陣に(そしてその読者に)要求できる筋合いではありません。どうしても区分したいならば、署名を公衆の面前で渡すという方法を取らなければいいのです。それとも、ああいう形でないと受け取らないという協会側の指定があったのでしょうか。
私は(彼の施策には不満ですし、責任をとって交代をすることに賛成ですが)理事長が交代することで何かが劇的にかわるとは思いません。でも、理事長に交代してほしいという人が署名活動を行うことは自由であると考えます。でも、それはこういう形で行われるべきではなかったと思っています。だから署名はしませんでした。
いずれ、今回のことが、スポンサーやこれから観客になってくれるかもしれない人たちに悪印象を与えかねないと危惧する思いは一緒だと思います。そして、ひょっとしたらこの公開された場所で長々と思いをぶちまけることも、ネガティブキャンペーンに加担しかねないという思いもあります。というわけで、控えたいと思いますが、まずは。
来季も必ずシーズンチケットは買います。どういう体制と陣容になっても、ほそぼそと、ほんわかと、いろんなかたちで、応援をつづけて行きたいと思います。
日刊の書きぶりが事実と違い煽った記事になっていることに腹が立ちました。「マスコミなんてそういうもの」ということを身を持って体験しながら、やはり、腹が立ってしまうのです。
この記事からだけで、管理人さんが「支持しない」というのであれば、「ちょっと待って」と言いたかったのです。
全部ご存じだったのですね。
お気を悪くされたら申し訳ありません。
確かに、おっしゃる通りコアサポと騒ぎたいだけの人の区別はつきませんね。地元紙の写真をみるとバスを取り囲む暴徒のようで。
それに、自分で使っておいて矛盾するのですが、「コアサポ」の定義も考え方で違いますよね。
私はただ観戦歴の長くなったメイン住人です。
そういえば去年までの担当@日刊さんは、いまどこで働いてらっしゃるんですかね。好きだったなあ。
ことしはなんだか湿ってしまって。冗談も書きにくいのが悩みです。
「うほーおめーらさいこー」みたいなビール5杯目くらいのノリでいたいのですけれども。
なぜあんな弾幕を掲げ、なぜ選手や監督に弁明させたのか?
なぜ運営はそんな措置をとったのか?
プレイヤーを守れないクラブに今後いい監督や選手が来てくれるのか?
いい時も悪い時も供にあると思ってきたはずだし。そりゃここ何年かよかったかも知れないが、勝負あるかぎりあるですよ。
わたしもビール5杯のノリでいたいす。
いくらサポーターが荒れてても言う通りするってだけが方法じゃないですよね、とはこっそり思うんですがでもこっち側からそういったところでなあと思ったり。