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ffkgmakiの日記

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2011-04-01

「1960年代前半の世界中の空気は現在より放射能値 1万倍も汚染されていた?」

放射能の情報1960年代前半の大気は現在より放射能値が1万倍多かった?」

これは、楽観的な情報です。

 1950年代から1960年前半まで(約1945年から1960年代前半頃まで)東西冷戦もあって世界中の核保有国では大気内核実験が頻繁に行われた時代でありました。(ムルロア環礁など。確かに、放射能など気にしていなかった知識の薄い時代であったことは確か。毎週、毎月のように核実験をどこかの国で行ってきたことも事実)

 その結果1960年代前半の世界中の大気は汚染されていて現在の放射能値の1万倍の濃さだったそうです。

 現在、約40代後半以上の世代は誰もかも、その当時の現在の大気と比べると放射能値1万倍の大気で生産されたコメ、野菜、果物、牛乳や魚を必然的に食べて育ってきたということらしい。

 特にコメの消費量は今の人達の数倍食べていたと思います。日本では、この世代が世界有数の長寿国である日本の長寿を構成しています。恐らく日本民族の中で最も長生きの世代です。

 ですので、確かではないですが長期にわたることでなければ原発の現場近隣範囲以外は、それほど気にしないでよいのかもしれないという楽観的な情報です。詳細や確度などは現時点では未確認の情報です。そのまま鵜呑みにはできませんが一応合点のいく情報です。これから推察すると1960年代後半から多くの国が地下核実験に切り替えたのは大気内核実験が大気圏を放射能で汚染するということが分かったことが原因らしい。(なお、この情報は朝のTVを見て知ったもので、専門家によるコメントでした。)


上記の記事に合致するものとして探し当てたデータとしては…

以下・環境放射能HP引用>

測定データで見る「過去の出来事」  経年測定データ

環境放射能濃度や放射線等の値に大きな影響があった過去の出来事について説明します。

大気内核実験】

 アメリカソ連中国等による大気圏内(主として北半球成層圏)での核爆発実験をいいます。大気内核実験は、1940年代中ごろから開始され、1950年代後半から60年代前半にかけて盛んに行われました。

 これらの核実験で生成した放射性物質は、北半球全体に拡散し、雨水ととも地表に降り続けました。これらを放射性降下物(フォールアウト)といいます。1980年(昭和55年)の中国によるものを最後に大気内核実験は行われなくなり、地表付近の放射性物質は徐々に減少してきました。

【詳細記事&グラフ】→ http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food/dekigoto.html


ブログ引用>1960年代前半に日本人は1日に放射性セシウムを1ベクレル以上を摂取していたと推定されてます。体内のカリウムが足りないと、体が間違えてセシウムが取り入れられてしまう。カルシウムが足りないとストロンチウムが取り込まれるそうです。丁度、放射線ヨウ素を取り込まないために先に安定ヨウ素剤を飲むのと原理は同じです。

ブログ参照>パセリ、ホウレンソウなど葉物野菜にたくさんのカリウムが入っています。放射性ヨウ素が怖いからといって葉物野菜を敬遠していると、逆にセシウムを体内に取り入れやすくなります。


 他の情報として、オカズとして魚を摂取する場合川魚とは異なり、海の魚は海草などヨードをたっぷり取っているので、どちらかといえば概して放射能には強いということです。また、海水によって放射能が拡散する度合いもかなり大きいとのことです。(詳細確度は不明。一般論的には確度は有)


「うがい薬を飲んでヨード代わりにしよう」というチェーンメールが話題になりましたが、あれはかなり危険です。なぜなら、うがい薬は恐らくヨードグリセリンを希釈したものが使われています。原液のヨードグリセリンはかなり強くて、やや薄めたものでも扁桃腺などの腫れを鎮静化する為に用いられます。ヨードグリセリンを塗る時に俗に別名「扁桃腺を焼く」という表現をするくらいですので絶対にやめましょう。ある意味、細胞を殺す役目があるので腎臓から胃まで壊す結果になります。

dsds 2012/01/21 20:52 3月に降ったセシウム、過去最高の50倍超 気象研観測

12月2日(金) 0時59分配信 朝日新聞

 気象庁気象研究所(茨城県つくば市)は1日、福島原発事故で放出され、3月に観測したセシウム137は1平方メートル当たり3万ベクレル弱(暫定値)で、核実験の影響で過去最高を記録した1963年6月の50倍以上だったと発表した。船を使った調査で、北太平洋上に広く降ったこともわかった。

つくば市に降ったセシウム137は4月には数十分の1に減り、夏には1平方メートル当たり数十ベクレルとチェルノブイリ事故後のレベルになったという。環境・応用気象研究部の五十嵐康人室長は「福島原発事故前の水準に下がるまで数十年かかるのでは」と話している。過去最高値は同550ベクレル(移転前の東京都で観測)

 4〜5月に海水を採った調査では、福島原発から大気中に出た放射性物質は北太平洋上の広範囲に降り注いだことがわかった。米西海岸近くでも降っていた。

 大気中から降るものとは別に、福島原発から海に流れ出たセシウム137とセシウム134は、それぞれ少なくとも3500テラベクレルと試算した。

 表層では北太平洋を東へ広がり、その後潜り込んで南西に流れ、中層の流れにのったものの一部は20〜30年後に日本沿岸に戻ると予測している。地球化学研究部の青山道夫主任研究官は「北太平洋全域の継続調査が必要」と話している。

 核実験の影響を監視するため、気象研は1954年から放射能を観測してきたが3月末、今年度予算が突然凍結され、観測中断を迫られた。今回の結果は、それを無視して観測を続けた研究者の努力で得られたものだ。
(中山由美)

http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY201112010588.html

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