Hatena::ブログ(Diary)

不登校・ひきこもり・ニートを考える FHN放送局 Twitter

2012-01-21 『うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合 』というアニメ

[]『うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合 』というアニメ 13:01 『うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合 』というアニメを含むブックマーク 『うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合 』というアニメのブックマークコメント


ユーチューブに『うつ 薬 多剤大量処方 わたしの場合 』というアニメがあがっていました。

考えさせる作品です。

D


時間は13分50秒。

お時間のあるときに観てください。

作った方の経験が元になっているそうです。

ぼく自身は、いろいろなドクターや患者の話しを聞くようになってから、必ずしもお薬の大量処方が悪いとは思えなくなっています。


うつ病というのは、死亡率が高い病気です。

亡くなり方は患者が自殺するという恐ろしい病気です。

医師としては、何よりも患者の命を守らないといけない。

多くの医師は、大量処方に害があるのは知っていますが、患者が強く薬を求めた場合、断りづらい。

「この患者さんが、とにかくきょう一日死なないでのり切ってほしい。次に来るときまで死なないでほしい。減薬はそれからでもいい。とにかくきょう一日。とにかく次に患者さんが来るまで、命をたもっていて欲しい」

そう思い、薬の大量処方の害は知っていても、出さざるを得ないという医師もいると聞きます。

また、ときには患者さんが「薬をたくさん出してくれないと、死んでやる」と、脅してくることもあるといいます。


いま、前回お知らせしたように『FHN放送局』では、精神薬の質問を受け付けています。


もし何か質問のある方はどうぞ。

すべてにお答えできるかどうかわかりませんが、なるべくお答えしたく思っています。


FHN放送局

巨椋修(おぐらおさむ)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/fhn/20120121/1327118486