2007年12月28日
■[漫画]コアに行こう エロマンガ10
『酔拳の王 だんげの方』でだんげろうず氏が募集されている「コアに行こう エロマンガ10」に答えてみた。表ブログでやるのは憚られるので、新アカウントをとって。
ジャンルわけは難しすぎる作品が多いので、省略した。あしからず。あと、実家に帰っていて、手元に資料がないので、あまり内容には触れられなかった。
以下、作者名順に10冊並べてある。
めぐりくるはる
- Okama
- ワニマガジン(1999年)
やはり、こういういかにも漫画的なエロティシズムをもつ作品を、一つは入れるべきだろう、と思ったので。道満晴明なんかでもよかったのだけれども。
秘密の女子寮
性的主体としての少女が、魅力的に描かれた作品。細い手足のバランスがたまらない。
インジェクション
変態性欲を描かせて、この人に勝る人は、そうはいないだろう。ほかにも傑作は多いが、これには衝撃を受けたので。
宴
最高に気持ちの良い漫画。もちろん性的な意味も含めて。
夜伽ばなし
透明な鳥
- 夏蜜柑
- ワニマガジン(2003年)
最近読んで印象的だったので。こういう空気で読ませる作品の枠は、そのときの気分で結構変動的だろうな。
あじあの貢ぎもの
町田ひらくはあえて入れないでおくべきかな、とも思ったのだけれど。表現の受容に関する立ち位置上、この作家は入れないといけないという意識が多分に働いているだろうから。しかし、まだこの作家をよく分かっていない、とも思い、その分からなさが重要だ、と思うから、あえて入れた。
異常性帯
身体改造ものの傑作。この狂気に自分は耐えられるだろうか、と考えてしまう。
ニクノアナ
掘骨砕三氏の単行本から一つ選ぶなんて、ほとんど不可能なんじゃないか、と思われるけれど、その中でも好きな作品の多い短編集を。過剰なまでの奇形性,快楽の表情,猥雑なのに洗練された絵柄,ネームのリズム……と氏の作品の魅力を挙げるときりがない。一般には獣ロリ系の『愛犬養護週間』の方がお薦め。
フラグメンツ
山本直樹氏の作品もあえてはずすべきかな、とも思ったけれど。『学校』の実験性もすきだが、やはりこちらのほうがインパクトが強かったので。
Amazon.co.jp に画像が載っている作品が2冊しかないというのは、ちょっとひどいと思う。画像が付いていない作品については、後ほど対応するかも。
追記
しまった!朔ユキ蔵を入れ忘れた!しかし、面倒なので書き直しはしない。
関連ウェブサイト
- コアに行こう エロマンガ10(酔拳の王 だんげの方;だんげろうず氏)
- 124 http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/
- 57 http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20080106/p1
- 25 http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20071210
- 15 http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20080106
- 7 http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20071210/p1
- 6 http://d.hatena.ne.jp/keyword/町田ひらく
- 5 http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20071231/p1
- 5 http://www.google.com/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rls=RNWE,RNWE:2006-09,RNWE:ja&q=万利休 異常性帯
- 4 http://d.hatena.ne.jp/keyword/三和出版
- 4 http://d.hatena.ne.jp/keyword/山本直樹








