「生活考察」編集日記

2018-05-12 仕事文脈vol.12

「仕事文脈」vol.12(タバブックス)、発売中です。

今回も編集&取材・執筆で参加してます。


http://tababooks.com/books/shigotobunmyaku-vol12


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今号のテーマは、「お金」にまつわる悲喜こもごも。


私はまず、「苦くてきつくておもしろい 独立とお金インタビュー」コーナーで、さいたま市古民家カフェの敷地内に自力で小屋を建ててリラクゼーション店を営む「リラクゼーション アマラ」の服部真吾さん他にお話を伺っています。


そして、もう1つは「小さい雑誌の作り方とお金の話」公開座談会

こちらは、3/11に田原町の書店「Readin’Writin’ Book Store」さんで行ったトークイベントの採録です。

私は自身の発行する雑誌生活考察」の編集長として、「食に淫する」の餅井アンナさん、「生活単価」の兼桝綾さん、「仕事文脈」宮川真紀さんと、小さい雑誌を作ったワケ、企画の立て方、懐事情、苦労、面白さ、どんなことに役に立っているか等についてお話しました。

インディペンデントで何かやってみたいと考えている人にとって、何かしらのヒントになれば幸いです。


「仕事文脈」が手に入りやすいお店はこちら。

お店になくても書店で注文できますし、アマゾンでも取り扱っています。


ぜひ、ご一読ください。


仕事文脈 vol.12

定価 本体700円+税 

A5 判・96ページ 

ISBN978-4-907053-24-6

2018年5月


特集:お金文脈

収入が高いのがいい仕事、お金がないのは自己責任

結局いくらかせいで、いくら貯めればいいのか

そもそも、それは誰かが決められることなのか

知りたいけど話せない、だけどはっきりさせたいお金と仕事の話いろいろ

投資家パンクス  ヤマザキOKコンピュータ

後ろめたくないおカネは実現可能か  小川さやか

キャッシュレス社会・韓国で暮らす  清水博之

LIFE IS COMIN’ BACK 〜年収243万円ダウンしたけれど  碇雪恵

「0円ショップ」体験レポート  かとうちあき

小説・ブローチ  兼桝綾

桃山商事・清田隆之さんに聞く 若手ライターのお金の悩み

苦くてきつくておもしろい 独立とお金インタビュー

「小さい雑誌の作り方とお金の話」公開座談会  ほか


連載

upić się warto(酔っ払うことに価値がある) 浪花朱音【新連載】

さわる社会学  堅田香緒里

35歳からのハローワーク  太田明日香

虹色眼鏡  チサ

これも仕事だ!日記  南陀楼綾繁

仕事回文  杉野あずさ・里鵜ミリン

無職の父と田舎の未来  さのかずや

文脈本屋さん ・ON READING