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The Answers to the Questions You Never Ask RSSフィード

2012-06-01

2012年5月の終わり

一枚

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総括

 これで仙台での生活も丸2ヶ月が経過した。程よい疲れの日も、気怠い日も、元気な日も、いろいろある。これから10年先、一体どうなっているのだろうかと不安になるときがある。まだ目の前のことでいっぱいいっぱいで、未来の自分を思い描くことが難しく感じる。今の現実とはかけ離れた漠然とした未来を夢想してよいのだろうか。

ひと言

「天才」とは、努力の足りない凡人の妄想によって作られた言葉です。*1

*1:記憶力を強くする/池谷 裕二 p.223

2012-05-03

2012年4月の終わり

一枚

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総括

 ゆっくりと確実に時は進んで、新生活も一ヶ月を経過した。職場の人に休日なにしてるのかと問われ、それに答えると、「大学生みたいな過ごし方ですね」と笑われた。イタリアで感じた、どこへいっても僕は僕のままだという感じがまた押し寄せてくる。新生活になっても僕は何もかわらなかった。当然のことだった。

 村上春樹のエッセイ*1で書かれていた、一つの小咄でもあってもそこから導き出せる教訓はたくさんあるんだよという話が僕は好きだ。希望は編みなおせるという話*2もある。自分が生きてきた過去、自分の物語をどう編みなおすか、そこから得られる教訓はなんなのかと、ふと気になるときがある。また、僕の過去からどんな教訓が得られますか?と他の人に訊いてみたくなることもある。ごく稀に。しかし、それは実行されることはない。

ひと言

夢も希望も見えないところにしかないんだよ。

2012-04-08

2012年3月の終わり

一枚

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総括

 引越の準備に追われ、ばたばたと日々が過ぎていった。そして、30日、3年間ほど住んだ部屋を退去して、新しい土地へ。

 住んでいた部屋は、部屋の広さが気に入って、入居を決めたが、実際に住んでみて、他の条件が悪過ぎたと後悔をした。日当りは本当に大事だと切実に思ったし、広い部屋に住むとついつい物が増えてしまって引越のときに後悔することを知った。梅田へゆく電車のある駅までは遠いし、住宅街すぎて周りに大きなスーパーもなかった。窓から見える目の前の家は、すぐ目の前に犬を離すので、朝っぱらから遠吠えに悩まされた。壁も薄いから、隣人の生活音もそれなりに。よかったのは、部屋の広さと、コンロが3口だったことぐらいだ。かといって、キッチンが広いわけではないので、使い勝手がよかったわけではない。

 いろいろ問題のあった部屋だったけど、自分が長い間いた場所を去るというのは、なかなか切ない出来事だった。

ひと言

さよなら それもいいさ どこかで元気でやれよ 僕もどーにかやるさ そうするよ*1

2012-03-29

大反省

 引越します。準備の逃避行動で、ブログを書きます。

宣言

 次回の引越のために物を減らす所存です。

減らせるもの

 言わずもがな。本棚に入り切る量まで減らす。

 何個かあればよい。バックパック邪魔。

CD、DVD

 aiko以外はほぼ要らないと思え。 

 着ない服はがんがん捨ててしまおう。社会人になると、私服もぐっと要らなくなるでしょう。

食器

 景品でもらったコップ多過ぎる。減らす。

 電化製品の箱類をとっておく癖があるので、がんがん処分すること。 

 以上、これは今回の引越でやったことではなくて、やればよかったことです。自分の愚かさに嫌気がさします。

反省点

 仕分けながら、荷物を詰め込むとかマジ時間がかかるので、普段からやっておくこと!!(本当に)。

2012-03-07

2012年2月の終わり

一枚

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総括

 イタリアを旅した。19日間一人で。一人で外国を旅するというのは、そこで窮地に陥っても、自分で何とかしなければいけないというプレッシャーを受けながらも、知らない土地を自分を信じて進んでゆくことでもあった。頼れる人間は、自分以外に誰もいないのだ。終わってみれば、若干ビビり過ぎな旅だった、と今は思う。楽しかった。楽しかった。楽しかった。

 帰国後、発熱して一週間風邪で寝込んだ。もう若くないのだと悟った。

ひと言

What you are regarding as a gift is a problem for you to solve.*1

*1ローマにある国立近代美術館で展示されていた作品にかかれていた、確かウィトゲンシュタインの言葉