2008-09-03
これは真理だし、心理だな。
http://d.hatena.ne.jp/dropdb/20080903/1220420304
スゲエなあ。そういえば!っていう感じ。何かの調査によれば、Googleを日常的に使っている人の方が、技術系が多いみたいなの出てた気もするし。一般的な文系事務方は、yahoo!が多いとかいう話だったな。まさに、真理であり、心理。そして、盲点。仕事中に、思わず笑って怪訝な顔されたがなww
大量にインプット
http://d.hatena.ne.jp/bizmania/20080902
この件については、書いてあるままであるなと。私の場合、インプットに比して、アウトプットの効率が著しく悪い(というのも訓練が足りないからかもしれないが)ので、どうしようも無いが、多分、思春期に読みまくった文庫の類とか、社会に出てから読んだ本とか(ビジネス書とかも含めて)、相当量読んでいる自負はあって、蔵書も千冊ぐらいは楽にある。漫画も読めば、映画も観る。
それによる効果は、実際にある。周囲の人間に幅広く色々とモノを知っているという属性で見られる傾向が強い。別に悪いことでは無いし、個人的には常識だとも思っている点もあるので、今更だなと自分では思うわけだが。
でも、効率悪くても、インプットは欠かさない方が身の為。私の場合、バーのカウンターで、飲みながら、本を読んだり(意外に頭に入るよ)、飲み屋の女の子と結構まともな新聞記事的な話をしたりする(本当にちゃんとしたホステスさんは、そういう話も出来るし、聞き上手だからね。影で何いわれてるかは知らんけど)。
実効性はかなり高い方法論だなと思った。
辞めるのは勝手だが
辞めるのは、本人の自由だろうと思う。世に、おおよそ、職業として成立しているものに関して、辞める権利が本人に与えられないモノは無いはず。
もし、辞められないとしたら、それは職業にあらず、属性を指している言葉だろうとも思う。で、一昨日のこの国の首相が辞めるという件について、色々とコメントも出ていたわけだが。
なんだか情けない話で、政治記者の方々の記者会見の質問がこれまたどうしようもないというか。今更、そんなこと聞いてどうすんのよみたいな質問ばっかりで。
官房長官をやっていた頃から、福田氏の飄々とした受け答えは、結構嫌いじゃなくて、平成に入ってからという事で考えたら、彼の官房長官時代の記者会見ってそんなに悪いものではなかったような印象を持っているわけだ。実際、今の官房長官の町村氏なんかよりは、よっぽどマシだと思うし。
実際に会ったが無い人を評するのは良いことでは無いが、相手が公人であるということで。まあ、TVで観たり、ネットで読んだりを総合して考えるに、どう考えても、「学級委員長タイプ」には見えない福田氏に、これまたどう観てもそうは見えない町村氏。さらに、そういった事には全く関わりを持ちそうも無いというか、自分では表に出ない癖に、後から難癖だけつけそうな面子が揃った閣僚しか居ないような感じすら受けるわけだな。
もう、全体的に観るべき所の無い人々の集まりだったという印象しか無くて、ほとほとどうしようも無いなと思えて仕方が無いわけだ。辞めて良かったんじゃないかなあ。願わくば、もう少し、早めでも良かったんじゃないの?と思うぐらいで。
Google Chrome
早速。インスコ。
うーん・・・。格別の問題は無く動いているように見える。後は、どれぐらい実用に耐えるのか?という問題と速度問題、セキュアな部分をクリアすれば問題無いんじゃないかな。
正式リリースを待って、Googleのサービス(Gmailとか)と一緒に採用して、内部的な負担を減らすというのは、一つの手かもしれないとも思う。実際、高速ネットが当たり前になってきている部分もあるし、ストレージを含めて、外部に持ってはいけないという決まりは無いし(本支店関係のある場合は、本社でストレージ含めて管理している所の方が多いんじゃないの?)、採用検討に入る会社もあるんじゃなかろうかな。絶対そうだとは言い切れないんだけども。
実際、IEが終焉に向かっている事は明白だと個人的には思っていて、私が勤める会社では、私の方針で、FireFoxへと移行している。この流れは比較的多いのではないかな。実際、IE7の不都合というのも少なくないし、ある程度、アドインを入れたFireFoxを使っていると、それ以外のブラウザが結構しんどいというのもあるし。
検証する価値はアリかなあ。この後、しばらく使ってみる事にする。
若者の言葉がわからない
別に、使うなとか、汚いとか、日本語が乱れるとか、そういうことをいう気は無い。
「とりま」は想像できた。「ダルビッシュ」も判った。だけども、全体的には良くわからない言葉も少なくなくて。参る。
根本的には、私の勉強不足だと思うことにしている。しかしながら、判りたいという気持ちはあるので、同僚の中でも、若手の方々との会の時に、二十代前半の若手やその同伴者などから、色々と聞いて覚えるという事になる。
「言語のゆらぎ」はどのような言語にもあるし、必要なものでもあるだろうと思っているので。今日から、勉強開始。まずは、そういう言葉の出てくるBlogを読むことから始めてみよう。
