finalventの日記

2004-05-01

「イタリア人人質傷つけない」 犯行グループが声明文

 ある程度予想されたことだが(というか、死者を出したのはミスに近いだろう)、とにかく、解放に向かってよかった。

 それにしても、このテロリストたちの裏はなんだろう?

イラクテロリストの心情を共感できるか?

 これが、まるで共感できない。

 やり口が汚いという印象があるからだろうか。

 日本では、反米が多いので(私も心情的には反米でもある)、ファルージャ掃討を大虐殺のように見る。確かに、これは虐殺と言うのが正しいかもしれない。が、それは結果かもしれない。

 どうも、沖縄戦のように、ファルージャ側が住民を巻き込むように戦闘しているように感じられる。

 ここで、戦闘をしているメリットもわからない。というのは、他の都市の住民達は早く繁栄を求めている、というのは調査などから明らかだと思うからだ。

9.11の印象

 率直に9.11についての私の印象を言えば、バベルの塔を神は許さない、というのに近い。アメリカの虚栄を神は許さない、という心情は理解できないものでもない。

人はなぜ理念のために死ねるのか?

 これが、単純に言うと、わからん。

 といいつつ、心情的に理解できないわけでもない。たとえば、puuさんのコメントでも思うのだが、私が戦時下の青年で特攻隊であったら、「お国のために死んでください」と言われれば、死んだと思う。まず、心情的にそうだ。もちろん、状況要因などいろいろある。私はドンヅマリで尻を割るタイプの人間でもある。弱虫でもあるから、なにをするかわかったもんじゃない。が、心情的には、死ねる。すんなり。

 アラブ人も基本的にはそういう心情で動いているのか。

 「私は白人(キリスト教徒)に負けるわけにはいかない」といった自尊心だろうか。

 そして、アラブの青年の実態はというと欧米に亡命したいという心情を持っている。その矛盾が先の転倒の心理を産むのだろうか。

British troops in torture scandal

 英国部分だけかもしれないが。

 According to military officials, the investigation will also encompass the role of private contractors in military prisons, after a military investigation found that two such firms, CACI International Inc and The Titan Corporation, played a central role in interrogation of prisoners and translation.

 Neither company has returned repeated calls seeking comment, but an official at Titan told an American newspaper that his company supplied translators to the military.

Iraq: 'Saddam Husayn's Defense Committee' Issues Statement Calling for Saddam's Release

 れいのおぞましのオリジナルらしい。

Iraq: FBIS Report in Arabic 23 Jan 04

On 18 January, the pro-Saddam Al-Basrah website at www.albasrah.net posted an item entitled "A Statement from Saddam Husayn's Defense Committee in Tunis." The statement was originally posted on the committee's website at ctdsaddam.i8.com.

「戦闘行為」って何だ?

 特措法を読み直していて、いまごろ気が付いたのだが、戦闘行為の定義が、やや特殊だ。

イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法

第二条

3 対応措置については、我が国領域及び現に戦闘行為(国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為をいう。以下同じ。)が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる次に掲げる地域において実施するものとする

 「国際的な武力紛争の一環として行われる」とは何だ?

 というか、これって、内乱には適用されないな!

 そーだったのか。

 今頃気が付いてどうするだが。

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NYT Abuses at Abu Ghraib

 内容はどうでもいいが、VOAとdeadlyに同じ。VOAがNYTを引いているとは思えない。政府発表?

 うーむ、このあたりの基礎的なニュースの流れがわからない。APとか通信社でもないみたいだし。

Wikipedia Resistance movement

A resistance movement is a group dedicated to fighting an invader in an occupied country. Tactics of resistance movements range from passive resistance and industrial sabotage to what would today be regarded as guerrilla (or guerilla) warfare and terrorism. Contemporary acts of a group that considers itself a resistance movement are usually condemned as terrorism by the government they are directed against, even when such attacks are directed against military targets.

 広義にテロリズムが含まれる。が、よく読むと、原義としては、military tagetsとの戦いをテロリズムと呼ぶのはいかんという含みがある。

 今回の人質事件をレジスタンスと呼ぶのは、この定義からしてみても、誤り、とは言えるだろう。

レジスタンスというのは、直接相手の軍隊相手に抵抗運動を行う人たちの事を言う。

 レジスタンスというのは、直接相手の軍隊相手に抵抗運動を行う人たちの事を言う。一般市民を人質に取ったり殺したりするのは、どう言い訳をしようとテロリストだ。これがレジスタンスなら、北朝鮮による日本人拉致もレジスタンスになってしまうではないか。

 おそらく彼らと警察・政府・運動家・マスコミとの間での「契約」はもう済んでいるだろう。後は疑問だけが残ってこれで終わり!としたいようだ。甘いんだよw。真実を求めない日本のマスコミは完全に死んだな。・・・今思い出したけど、この記者会見の雰囲気は、上祐のそれに似てる。

 Oui。

Wikipedia日本 レジスタンス

しかし、最近のイラクにおけるアメリカ軍への攻撃などは、(日本では)レジスタンスとは呼ばれず、単にテロと呼ばれている。

 こういう意見の分かれる見解を記載することは、Wikipediaのルール違反ではないのか?

 英語の項目とすごく違うし。

テロリズムの定義

テロリズムの定義

「テロリズムとは、国家の秘密工作員または国家以外の結社、グループがその政治目的の遂行上、当事者はもとより当事者以外の周囲の人間に対してもその影響力を及ぼすべく非戦闘員またはこれに準ずる目標(注)に対して計画的に行なった不法な暴力の行使をいう。」

(注)非戦闘員またはこれに準ずる目標とは、一般市民(一般民間人のほか丸腰または非番の警察、軍関孫者も含む)のほか、人間以外の資産、建造物等も含むものと解される。

公安調査庁 『国際テロリズム要覧』 1993

 テロとの違いとしてゲリラは、

<1> 戦争のしきたりに従って戦うものであること

<2> 軍事的な正規軍に対する補助的なものであること

<3> 非戦闘員には手出ししないこと

が挙げられる。

USA TODAY Arabs outraged by photos of U.S. forces humiliating Iraqis

 予想以上にれいの映像は怒りをかったようだ。

 この映像を流したのは誰だ?(とまるでわからないわけでもないが)。

なぜテロリストが発生するのか?

 これがわからん。ますますわからん。

 貧困が理由ではない。

 宗教的な熱狂だともいえないことはない。

 宗教的な確信だとは言える。

 全共闘から赤軍に至る日本の過程も類型的かもしれない。いずれ、貧困ではない。理念の宗教性でもある。

 社会や世界への異議申し立て、世界が正義であることへの否定性、ではあるのだろうが、それが、命と引き替えることになるという熱狂となる説明がわからない。

 わからんものはわからん。

もてる人、もてない人

 いろいろ思うことはある。っていうか、47歳にもなると、思うこがあるというべきか。

 20代も終わりのころだったか、吉本隆明の講演集で、もてる女はその後ろくなもんじゃないよ、みたいな話があって、ふーんと思ったことがある。ま、今でもよくわかんねぇといえば、そうだが、生活経験的にはわかる。

 論理的にはすごい飛躍なのだが、もてる女→もてた女、というのは、底意地が悪いのだ。なんというか、人間不信というのも違うが、人間の信頼に対するなにかねじ曲がった精神を持っている。腐ってるとまではいわないが。いずれにせよ、物象化理論じゃないが、持てる女の視線っていうのは、マモン的な悪意を私は感じる、って、私の感性がいびつか。

 で、も、ないか。

 ま、総じて、もてるなんてろくでもないことだ。社会の権力の市場に関わるってこと、っていうか、餌食になるっていうことだ。

 書いていてうまく言えないが。それに、こんなことは書くことじゃないが、と、しかし、吉本翁に言われるまでもなく、こうした問題がファイナルな問題でもあったりする。

毎日 ブラヒミ構想 米英は国際協調で支えよ

 そんな簡単な話ではないと思う。

2003年8月期月間報告

この酷暑の下、サハラ砂漠で今年2月誘拐された14人のヨーロッパ人観光客が解放された。ドイツスイスオランダ政府が窓口をドイツ外務省に絞り、要求された身代金を10分の一に値切ることに成功した。マレーシアで昨年誘拐されたリゾートクラブの観光客十数人も同様の経過で解放された。ところが、人質のリーダー格であったドイツ人高校教師が体験記をマスメデイアへ語り、多額の収入を得たことから、ドイツ政府が激怒して税務署から救出費用負担金を追徴された経過がある。今回解放された人質も救出費用の一部を政府へ返済するべしという方針が決定した。危険地帯へ勝手に出かけて発生した事故の処理に国民の税金を充てるわけには行かないという、いかにもドイツ的な論理からだ。

朝鮮日報 中国が咳をすると、韓国は風邪を引くのか

 今回の事態は中国市場に過度に依存している韓国経済に少なからぬ弱点があることを浮き彫りにした。中国は韓国輸出の18%を占める最大市場であり、韓国企業の最大の海外投資先だ。経済においても、偏向と偏重はいつか問題を起こす。「米国が咳をすると、韓国は風邪を引く」といわれるのが、今までの韓国経済だったが、今や米国のみならず中国経済の動向にも神経を尖らせなければならなくなったのだ。

 今回の事態の背景には、中国経済が瞬時に崩壊する可能性があるという懸念が潜んでいる。中国経済は今年第1四半期に成長率が9.7%に急上昇し、投資増加率が43%に達した。経済全般が過熱している。

中央日報 世界株式市場、「中国ショック」続く

三星サムスン)経済研究所の丁文建(チョン・ムンゴン)専務は「中国経済がハードランディングするかもしれないという憂慮に、国際投資者らが過敏に反応した」とし、「中国経済が軟着陸(ソフトランディング)するかどうかは、中国政府の投資・貸出抑制政策がどれほど効果を出すかにかかっている」と語った。

勝P

ご自分を誘拐した犯人について「彼らには自己表現の方法がそれしかないから」という立派な説明にも瞠目。金豚が下校途中の13歳の少女を誘拐したのもさぞかし立派な「自己表現」だったのだろう。テロリストはどうあがいてもテロリストなのだ。その根本をこの坊やがいかに踏み誤っているのかがよくわかった。ちなみに彼は犯人のことを「犯人」はおろか「テロリスト」ともいってはいない。必ず「兵士」と呼んでいる。ジュネーブ条約に明らかに反して民間人を襲った犯人たちに一定の地位を与えるとんでもないすり替えにこの期に及んでも加担している根性は見上げたものというほかはない。

VOA Bush Denounces Abuse of Iraqi Prisoners by US Soldiers

 The abuse took place at a Abu Ghraib prison outside Baghdad, which was a notorious penitentiary during the rule of ousted Iraqi leader Saddam Hussein.

 The military has filed criminal charges against six U.S. soldiers allegedly involved in the abuse, and the Army says more soldiers are expected to be charged in the future.

 The Pentagon has also suspended a senior U.S. military officer in charge of the prison.

 またもVOAがきちんとしている。日本の方法ではいわば反米トーンだけだ。

厚生年金給付、「現役の5割」は1〜12年後で4割台に

 国会で審議中の政府の年金改革関連法案が成立した場合、モデル世帯の給付水準は厚生年金を受け取り始めてから1〜12年で現役世代の年収の5割を割り込むことが30日、厚生労働省が示したデータで明らかになった。政府案は受給開始時に5割以上になるよう設計されているが、政府は「50%以上を確保する」と説明するだけで将来の試算を示していなかった

郡山・今井さん会見(詳報)

 −−結果的には誤った判断では

 僕自身は拘束される可能性が全くないと考えていたわけではない。後悔はしてません。

 −−教訓は

 危機管理の甘さが若干あった。これをいかして次につなげていこうかなと。

 −−出発前、帰国後でイラクや日本への見方が変わったか

 イラク人は一緒にいたので身近に感じた。人道支援で自衛隊が出ているが、イラク国民が望むものとは違うのではと、帰国後ますます感じている。

 −−犯行グループに日本語を話す者は

 いなかった。

 −−彼らについて

 レジスタンスだと思う。ファルージャの町を自分たちで守ろうという自警団。彼らは外国人を拘束しメッセージをああいう形で発信することしかできない不器用な人たちだった。まとまりはなかった。よくけんかしてましたから。

 −−自作自演とか演出ともいわれているが

 あのビデオは、演出というより命令。あのような状況で否定できますか、みなさん。命の保証はされてましたが、いうこときくしかない。

 −−自衛隊派遣は

 仮に他の人が人質になり家族が(自衛隊を)撤退させてほしいと願うのは当然だと思う。政府が撤退要求を拒否したのは、危険地帯で活躍するNGOボランティアジャーナリストにとってかなり脅威だ。

 −−今回の騒動を仕事としてどう評価するか

 仕事としては失敗。家族や若い人が自衛隊撤退を訴える姿などを見て生きて帰って来られたことを感謝している。

犯人から「泣いてくれ」 人質の今井、郡山さん会見

 ビデオ撮影は鶏肉などの食事が大皿で出された後に行われた。犯人グループから「泣いてくれ」などと要求があった。ナイフや銃を突きつけられるなどしたという。郡山さんは「(撮影は)命令だった。あの状況では(演出を)否定できない」と述べた。

 自己責任をめぐる論議については、「ジャーナリストは危険だからこそ現場に行くべきだ」(郡山さん)、「自分にとっての自己責任はイラクの現状を伝えることだ」(今井さん)と話した。

 2回目の会見で、郡山さんは、自衛隊撤退を要求する犯行声明は保護された後、初めて知ったことを明らかにする一方、帰国途中のドバイでの日本警察の聴取について「自作自演という話が流れていたかもしれないが、先入観を持って聴かれた」と不快感を示した。

バグダッドの米拘置施設でイラク人虐待、写真放映で波紋

駐留米軍のキミット准将は30日の記者会見で、「(虐待に)我々は失望しているが、かかわっているのはごく少数で20人以下の兵士に過ぎない」と語り、犯罪捜査に加えて行政的な調査も行い、再発防止策をとることを明らかにした。AFP通信によると、ブッシュ米大統領は「強い嫌悪感」を持ったと述べたという。

 虐待映像などみたくもないが、米軍というよりは、単に米人の犯罪者なのではないか。そう主張するだけでも、米よりにとられるのだろうが。

morutanmorutan 2004/05/01 12:11 テロ< ・・や、難題もうしわけないです..(^^;) ぼくもよく分かんないんですが、(友人の説明が中途半端だった)、運動の発生過程とも似てるので、そういうのも応用できるかな、とか思ってます(運動もよくわかんないんですがねw)

puupuu 2004/05/01 14:35 テロリストについて方法論はともかく、軍隊に入るのと同じ感覚なのかな、と。命を差し出す仕事というのか

a watchera watcher 2004/05/01 15:00 世界を変えうるという確信と熱狂、では拙いですか。無に等しい命の淵を超越するエクスタシーというか。

finalventfinalvent 2004/05/01 19:36 どもです。宗教ということなのかとも思うし、広義に、国家幻想も宗教だよ(吉本隆明)という線もあるのですが、いや、率直に難しいです。ちょっと変な思いつきですが、「女」の配分だったりして。

sarasatesarasate 2004/05/01 21:29 それは、テロには効果がない(のに何故やるのか)、という疑問なのか、それとも、テロの効果は認めるが、それでも一個の個人が死を賭してまでやるものではないのでは、という疑問なのでしょうか/

finalventfinalvent 2004/05/01 22:08 sarasateさん、ども。テロというのは効果があると思います。どちらかというと「一個の個人が死を賭してまでやるものではない」に近いです。私の側で問題意識を明確にしないといけないのですが、従来テロというと、南米のイメージ(センデロルミノソなど)ではなかったかと思うのです。そして、それには、構造的な説明、つまり、貧困や抑圧という説明が可能だった。しかし、9.11以降のイスラム原理主義ベースのテロになぜ参加する人が出てくるのか、わからないという疑問です。共産主義(赤軍など)のテロの場合と類似なのか? わかりやすい仮説はイスラム原理主義者たちがイスラムの教義に心酔し、天国の栄光を確信している、ということか。私はそう直接的なものとも思えないのです。曖昧ですが、疑問はそのあたりです。もうちょっというと、アルカイダはエジプトとかサウジから出てくるのです。

heungheung 2004/05/02 00:32 ファルージャ蜂起(?)は私に台湾二二八事件を連想させます。1.占領統治の破綻に対する現地住民の不満が爆発した事件である点 2.ローカルな自警団的組織が蜂起の主勢力となっている点 3.当初、蜂起勢力の非ネイティヴ(民間人)に対する暴力行為が発生している点 4.武装行動の方向性が占領軍の退去とネイティヴの自治権の拡大要求に向かっている(かに見える)点。強引な連想でありますが、アルカイダや北朝鮮の破壊工作と同質の「テロ」であるとのご解釈には違和感を感じます。二二八事件について、国民党政府は長年、共産主義者や日帝時代の漢奸の陰謀が原動力であり、鎮圧は正当だったという主張でした。ファルージャの蜂起を原理主義者や旧バアス党残党の陰謀という説明を目にすると、そのことを連想してやはり違和感を感じます。連合軍の占領統治はまさか1947年当時の国民党の台湾統治ほど破綻してはいないでしょうが、旧体制の官僚・警察組織を壊滅させてしまったがゆえに、行政や治安維持に多大な支障が生じ、現地住民の不満を招く結果は共通しているように思います。

boxmanboxman 2004/05/02 01:53 イスラム原理主義者のテロは「9-11以降」のものではないです。この言い方は誤解を招きやすいと思います。心情的に一番理解しやすいのはパレスチナの自爆テロですかね。

finalventfinalvent 2004/05/02 07:20 heungさん、ども。2.28との類似は考えたことがないので、新鮮に思えました。確かに類似性もあるかと思えます。私としては、ただ、ファルージャの状況は意外に組織的なものかもしれないと思います。日本で報道されたかどうかわからないのですが、また、米情報が正しいとばかりは言えないのですが、サダム勢力の残存が指揮しているという報告がありました。

finalventfinalvent 2004/05/02 07:21 boxmanさん、ども。確かに、イスラム原理主義のテロは9.11に始まったものではないという点は了解します。パレスチナの自爆テロはわかる気がしますし、あれならレジスタンスと呼べないこともないようにも思えます。ちょっと詭弁めくかもしれないのですが、それらとアルカイダとみられるテロリズムは異質に思えるのです。

heungheung 2004/05/02 12:30 「サダム勢力の残存が指揮している」という記事は読んでおります。しかし、国民党や中共の「説明に長年付き合ってきた身としては、その類の「鎮圧する側だけに都合の良い説明」には偏見を持って

heungheung 2004/05/02 12:37 (失礼いたしました)どうしても偏見を持ってしまいます。とはいえ、そういう偏見は自分の心のうちだけに止め、早急の判断は避けて、今後、より多くの証言や資料が出てくるのを待つべきですね。

finalventfinalvent 2004/05/03 08:12 heungさん、ども。確かに、このニュース(残存勢力)には警戒すべきだとは思います。少し、配慮足りない指摘だったかもしれません。ただ、この線が捨てきれないなという感じと、最近の動向の奇妙なきな臭さを(関連して)感じます。

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