finalventの日記

2004-07-10

政治討論番組の放送中止=メディア統制、さらに強化−ロシア

 【モスクワ10日時事】ロシアのNTVテレビは9日、討論番組「言論の自由」など政治問題を扱う2つの番組の放送中止を発表した。新しい経営陣が決定したもので、メディア統制を強めるプーチン政権の意向とみられる。 

テレビはみないだのだが…

 ジェンキンスネタばかり報道しているらしい。

 単純に言えば、参院の煙幕だな。ここで、今晩あたり、どかーんとマジで恩赦ストーリーが出るか。ま、すでに一部で出ているわけだが。

 というか、そういう流れになれば、日本はおしまい。おわり。完。fin。

ジェンキンス氏と面会要求 日朝が綱引き展開

ジャカルタ10日共同】北朝鮮関係者が、ジャカルタで拉致被害者曽我ひとみさんと再会した夫のジェンキンス氏との面会を日本政府関係者に求めていることが10日、分かった。

 なんだこの展開。

AP Report: Editor of Russian Forbes killed

July 9, 2004 | Moscow -- Paul Klebnikov, the editor of Forbes Magazine's Russian edition and author of a book about tycoon Boris Berezovsky, was shot and killed late Friday in Moscow, the Interfax news agency reported.

 なんだこのニュース。

AP Egyptian prime minister, cabinet resigns

July 9, 2004 | Cairo, Egypt -- President Hosni Mubarak's cabinet resigned Friday and the longtime leader appointed a relative outsider as prime minister, further consolidating his power at a time of growing calls for political, social and economic change.

 不意打ちでもないが、やべーかな。

ジェンキンス氏執行猶予付きで釈放も…米外交筋検討

 曽我ひとみさんの夫で脱走兵のジェンキンスさんの身柄問題で、米国政府が訴追の後に執行猶予付きの判決を与えて釈放することを検討していることが9日、米外交筋の話で明らかになった。

 それは喜ばしいことだが、ますます、小泉さいてー。

作家・医療ジャーナリストの永井明さんが死去

 56歳。肝臓癌。

 俺も、生きてて、あと10年かな、とか思う。

平将門

 NHKその時歴史が動いた」を取っていたので見る。どってことはないが、将門記はけっこう史実として見直されているのか。

 気になるのは、道鏡でもそうだが、天皇位を授けるのは、八幡神だ。

 近世以降、古学などを含めて、神道が擬古的にできるのだが、実際の日本古代の唯一神はどうも八幡神のようだ。

 八幡神は、いちおう天皇家の伝説に垂迹というかたちになっているが、本来は異質だろう。

田中宇 日露関係強化は世界多極化の一環

 6月24日にロシアを訪問した川口外務大臣が、北方領土問題を解決して日露間で平和条約を締結し、日本がロシアの極東とシベリア地方の開発に協力する、という方針をロシア側と合意した。これは、アメリカの中道派などの主導により、ロシア・中国インドといったユーラシアの大国群の国際覇権力が拡大し、世界が多極型のシステムに向かおうとする流れに、日本も乗ろうとする動きである。

 全然違うよ。

田中宇 狂牛病とアメリカ

 免疫組織化学的検査は、脳のサンプル組織を正常プリオン異常プリオンが異なる色になるように染め上げて顕微鏡で観察するのに対し、ウェスタンブロット法は正常プリオンと異常プリオンの大きさの違いを利用して分離して確認する検査方法だ。狂牛病は子牛のうちに感染しても、発症する牛の99・95%は生後30カ月以上の大人の牛である。感染していても発症していない若い牛の場合、免疫組織化学的検査で陰性、ウェスタンブロット法の検査で陽性と出るのではないかと思われる。(関連記事)

 感染していても発症していなければ、異常プリオンの量は少ないだろうから、そうした牛を食べても問題は少ないかもしれない。そのあたりが米側の「科学的」の根拠であるようだ。だが、狂牛病の感染・発症過程は解明されていないことがあまりに多い。子牛は発症しなくても感染している場合があるのなら、子牛に対しても検査をした方が良いと考えるのは間違っていないし「非科学的」でもない。

 いえ、すげー、非科学的。

 っていうか、狂牛病をわかっているのだろうか? 感染でなくても、自然に発生するのだよ。

 専門家はこういう田中みたいな論を無視だろな。それにしても、なぜ日本の識者は黙っているのだろうか。

ゴーログ 子供を産ませるのは政府の仕事か?

 皆さん、こんにちは。木村剛です。昨日は、ライブドアの堀江貴文社長から引き抜きのオファーがあり、心がゆれてしまいました(^^;) 

 このキャラがたまりませぬ。

 え? 内容。そんなもの、ないよう(ってな洒落のレベルですな)。

ネットから「高句麗」を消した狭小な中国

 韓国政府は口でだけ「対応策を模索する」と繰り返すのではなく、何らかの行動を示すべきだ。学術的な研究とは別に、高句麗史が韓国史であることを立証する様々な論理の展開と共に、緻密な国内外の広報戦略も必要だ。中国が7000万の韓国人の胸の中にある「高句麗」の夢は消せないということに気付くよう、熱い高句麗旋風を巻き起こすべきだ。

 さいてー。

青瓦台「朝鮮・東亜の報道に4大矛盾」

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は9日「朝鮮(チョソン)日報・東亜(トンア)日報は、呪いの巫祭(巫女が行う祭祀のこと)を即時中止せよ」と題付けた資料を通じて、新しい首都移転をめぐった両紙の報道に4大矛盾がある、との見方を示した。この資料は、広報首席室が毎日発刊している「青瓦台ブリーフィング」であり、楊正哲(ヤン・ジョンチョル)国内言論秘書官の名義で作成されたもの。

 がんばれ、韓国メディア

はてなQ 本格的に英会話を学ぼうと思ってます。

 この質問は、本来なら、上流階級の言い回しを学ぶという意味になるはずなのだが。日本には階級はなくなったしな。首相が「人生色々」とか言うし。

産経社説 曽我さんの夢 時間かけても実らせたい

一家再会を前に、米国から、ジェンキンス氏を脱走罪で訴追するものの、執行猶予付きの判決を与えて釈放するというシナリオを検討している事実が伝えられた。有力な打開策の一つとみられるが、日本政府は引き続き、ジェンキンス氏の処遇をめぐる対米折衝に最善を尽くすべきである。

 このスジが一番妥当か。

 しかし、小泉、すげー、悪。

毎日余録 荘子は夢でひらひらと舞う胡蝶になった…

 愚劣な文章の見本みたい。

毎日社説 参院選・日米同盟 具体的な未来図が問われる

 ぜんぜん間違っていると思う。参院選の意味はただ一点、ノー・コイズミというだけ。

毎日余録 曽我さん一家再会

 これも、なんか吐き気がするよ。

朝日社説 家族再会――やっとかなった第一歩

 自分の偏見だと思うが、読んでいて、むかっぱらが立ってきた。

切隊 最新お笑い上場企業事情

その意味では、インターネット事業と見せておいてM&A事業にシフトしてしまったライブドアも博打的に同義で、返す返す光通信のようにならないことを祈る。

 M&Aか。これはある種の社会的な病気かな。いや、健全な経済活動だよ、とも言えるのだが。問題は、経営だな。

はてなQ 東京か千葉で英語のスピーチ・セラピストさんがおられたら紹介して下さい。

 こういう質問が出る時代になったのだな、つまり、STのニーズ。でも、日本ではSTはあまり理解されていない。

 ちょっと気になるとすれば、STの技術自体は日本語に特化されるものではないはずだが、現場ではきちんと調音音声学とか教えているのか? というか、調音音声学をきちんと教えられる人は意外に日本にはいないかも。

人名用漢字案で一部削除へ 法制審部会が検討

 ばかばかしくて泣けそう。

 以前の人名可能な漢字でも「死」とか含まれているのだし、そもそも人名漢字という発想にマスコミが注目するからこんなことになる。

行ったことある日本地図 23:49

 via id:yasai

 それと、id:yukatti:20040708#1089291796も色調が見やすい(すみません、文句付けたみたいで)。

 これって、グラデで表現したら面白いかな。できあがるのは、私の地域的な日本意識とか。うーむ、自分でやってみたくはなるなぁ。

 それと、若い渡瀬さんの地図を見ながら、その倍生きた私もそれほど日本あちこち行っているわけでもなく、気に入ったところは単純に濃くなる(すでにグラデ感)だけで、質的な変化は、なさそうというか、id:yukattiさんの図でも思ったけど、転居がポイントかな。私の場合、沖縄はスポラディックに濃いし。

 あと、やはり両親の出生が関係しているな。

 これって社会学的に面白い研究の宝庫のようにも思える。

 ところで、渡瀬さん、千葉が空白なのは日帰り?

kagamikagami 2004/07/10 18:06 なんといいますか…優れた尊敬できる人には長生きして欲しいと思います…。論語にもあります「五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲、不踰矩」ぜひ、これからのご活躍を期待し願っております。

finalventfinalvent 2004/07/10 19:52 kagamiさん、ども。いえ、ご心配かけて、すみません。永井明さんはいくつか著作も読み、親近感をもっていたので、ちょっとショックでもありました。頼瀬和寛の死のときもそうですが、50半ばで死ぬ人が多いな、俺もその覚悟だなと思っていました。しかし、それを言うなら、10代のときは、20代まで生きないだろうと思っていたくらいで、しかも、自分が50歳に近づこうとは! しかし、天恵もありました。できれば、老いた自分も見たいと思います。私はある意味で人生に大きな希望をもっており、老いに祝福される可能性もあります(もし私に思想というものがあり、それがこの世との戦いなら、最後に勝つ気力をまだ持っています)。そして、私もこの地に祝福を残して消えたいと思います。そうなれるか、わかりませんが。

IKIK 2004/07/11 18:03 僕が医者をやめた理由は読んだことがあります。死の床での医療に関しては意見がおありだったようですが、希望通りの最後の時を過ごせたでしょうか。

finalventfinalvent 2004/07/11 18:44 IKさん、ども。死期近くのようすは知りません。そのあたりが気になるところです。肝臓癌というのも気になります(肝炎でしょうか)。

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