2004-11-07
■今年の流行語で、あなたが一番印象に残ったのは?
これが全部わかるっていうのは、恥ずかしいことかもしれない。あ、波田陽区の残念って聞いたことないな。テレビ見ないから。
ぬるぽ(ネット)
オレ流/オレ竜(落合監督)
ハッスルハッスル!(小川直也)
自己責任(小泉首相)
たかが選手(渡辺前オーナー)
間違いない(長井秀和)
残念!(波田陽区)
セカチュー(ドラマ)
チョー気持ちいい(北島康介)
気合いだー(アニマル浜口)
ワカパイ(井上和香)
人生いろいろ(小泉首相)
オンドゥルルラギッタンディスカー(ネット)
「オンドゥルルラギッタンディスカー」はネットかぁ。ブレードつまんねー。カードものはやめとけ。
■しかしものは考えようで人間45歳も過ぎれば枯れる…
ぃゃぁ枯れますね。
ま、状況がそうはいかないこともあるのだろうが。
人生って中年以降は匿名として消えていくか、権力ゲームのプレーヤーになれるか、の、どっちかで、99%くらいは前者。私もその組。才能の問題もあり運命の問題もあるが、畢竟、才能とは運命だな。
ネットで匿名がどうたら個人情報がどうたらと、ま、それはそれでそーゆーのアリなんだろうけど、所詮99%は名前があって匿名のごとし。
ところで、長谷川慶太郎って知っている? キーワードにもなってない。この人は、たぶん、いずれ匿名の99%に消えていくのだろう。山本七平はなんか奇妙な復活をしているな。史料を残したからというのが一番の理由だったりしてな。小室直樹は消えていくだろうか。消えるだろうな。
■中原中也(1907-1937)で小林秀雄(1902-1983)
小林秀雄が長谷川泰子と破局して奈良に出奔したのが1928年。中原21歳、小林26歳。うっぷ、すげー若い。っていうか、その歳差もこの年代で5年か。
中原が死んだのが30歳。小林は35歳。小林にしてみると、45歳くらいまでの間に銀座で遊ぶなどできたか。ま、どうでもいいが。
1930年(23歳) 「白痴群」が6号で廃刊となり、主要発表誌を失う。
長谷川泰子の息子の名付け親となる。
長谷川泰子のこの息子ってその後、どうなったのだろうか。存命か?
彼女はたしか神奈川とかの引き取りのない人の老人ホームとかで没したと聞くが…80歳くらいまで生きていたとも。つまり小林とともに長生き。絵に描いたような、人間長生きするもんじゃないですね的苦悩の世界…だったか。だったろうな、小林秀雄。でなければ、宣長なんか書かないよな。
アマゾンって困ったもんだ⇒本 > ジャンル別 > 文学・評論 > 著者別 > 日本の著者 > か行 > こ > 小林秀雄
1. 新ハイスピード・ドライビング
ポール・フレール (著), その他
おすすめ度: ★★★★☆
通常24時間以内に発送
単行本 (1993/12) 二玄社
価格: ¥1,680 (税込)
新品/ユーズド価格 : ¥850より
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■てことはやっぱし、汚れっちまった悲しみに…
ってやつか。人間40代後半になると、どうも、汚れっていう感じはあるな…。
■西田敏行って
え、俺より10歳年上なだけ?
ってことは、1984年のときは37歳かよ。そうだったのか。
40代でなければ、恋愛の糞馬力みたいのも(演技としてであれ)出るか。
40代後半になると…と思うに、糞馬力が出ないから、Shall we dance?ってか。
■「名門私立女子高校」が見たい
今いちばん見たいテレビドラマ「名門私立女子高校」。
林秀彦は富士真奈美に離婚された直後で、自身が色濃く投影されている。
生徒を自殺未遂に追い込んだ教師桃井かおり。
ひとの心の再生がメインテーマ。
荒井玉青
(北原三枝の姪)が生徒役で出ていた。その後あまり見かけない。
主題歌は坂田晃一作曲、西田敏行桃井かおりの「ルネッサンス」。
おれは歌えるが歌ったことはない(はず...)。
そんなに経つのか。この作品は昨日のように覚えているな。海のシーン(タバコ有り)、剣道のシーンなど、美しかった。南野陽子のデビュー作だが、そのことはどうでもよろし。
■都合のいい女★★★★★(1993)
内館作品の最高峰だと思っているんだけど数字が悪かった。
とにかくシュールな展開がおもしろくて毎回必死で観ていた。
浅野ゆう子のナレーションをメモしていたほど嵌っていた・・・
有森成実とのバトルが毎回すごくて宅間伸がどっちに転ぶのか、すっごく楽しみに観ていたんだけど、ラストのどんでん返しがすごかった。
私もこれが最高傑作だと思う。っていうか、以降、テレビドラマなるものを見てないので当てにならず。浅野ゆう子の背中がよかった。
■トリビアの浅野ゆう子を見て…
うっぷ。親戚にこんなおばさんいたよね系になっていた。顔の作りは昔のままだし、美人なんだろうけど、どこがどうしてこういう印象なんだろうか。ま、人は歳を取る、私だけではない。我が死後に洪水あれ!
■Marayat Andriane
で、これ⇒http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2913563937/qid%3D1099822898/
で、これはこれ⇒http://emmanuellearsan.free.fr/bibliographie.htm
La Siamoise nue, Le Cercle, 2003, 552 p. Couverture : Photo d'Emmanuelle Arsan nue par Louis-Jacques et Marayat Rollet-Andriane.
翻訳ないのだろうか。
■ミレーユ・ダルク(Mireille Darc)はきっとキーワードになってないはず…
なってるわけねー。
ちなみに今ごろ見ると⇒Google 検索: Mireille Darc
ファニーというかブスいというか、けっこう、一巡して現代風でもあるのか。
どの映画がなんだったかわかんないがよく見たな。なぜなのかよくわからないけど。
■すでに連想ゲームだが…
Corinne Cleryのオフィシャルサイトなんてものもある⇒http://www.corinneclery.com/
息子もいる⇒http://www.corinneclery.com/html/figlio.html
言うまでもなく、好きな女優ではない。
■ふと思い出す…ボロフチクの…
って、いきなり、アダルトかよ。まいったな。(アダルトじゃねーよ、ってダメですか。)
ポーランド映画とかもよく、でもないか、見たものだ。なにがなんだかよく覚えてないが、なんというのか、萌えってやつですかね、今風の言葉でいうと。
■そういえば…
ティーンエージのころはナスターシャ・キンスキーが好きだったなと思い出す。と書いてみたら、キーワードになっていた。
で解説を読むに、あれテスって事実上のデビュー作品なのか。俺はそれ以前のファンだったような気がするのだが、と見ていくのだが…
危険な年頃<未>(1977)
悪魔の性キャサリン<未>(1976)
この<未>って未公開の意味だよね。あれれ? 俺、このあたり見ているような気がする。とくに、悪魔の性キャサリンって、あれ、悪魔か何かに取り憑かれるっていうB級のあれだよね。あれれ?
■サルトルの「嘔吐」翻訳、仏文学者の白井浩司氏が死去
よくお世話になりましたの部類なのだが、あまり感慨はないな。
サルトルは今読み返すとなにが面白いだろうか。「水いらず」、あたりか。
と、アマゾンをみたら、こんな評が…。
この作品は、しばしばサルトルへの入門として推奨される。しかし、私は、まずこの作品を読む前にサルトルの思想に親しむべきだと思う。なぜなら、この作品は、実存主義文学がしばしばそうであるように、実存主義の理解なくしては極めて退屈な作品だからである。
あわわわ。
■そういえば…
いつごろから、街中を歩いても、自分の好みの女性って…という意識をもって世間を見なくなった。ま、歳だよって言われればそうなのだが…。代わりに、女性の骨格というか尻(骨盤)とかが眼が向く…ってエロ眼ではないよ。なんか骨格が変な女性が多くなったなという関心だ。ま、それはさておき。
初恋っていうかそういう忘れられない人の面影…っていうのもある程度忘れる。そして、なんか、その本人ではない面影のフレームワークのようなものが奇妙な記憶で残る。そういう面影をふと人中に見てはっとすることもあるのだが、よくわからない。それがどことなく西洋のマリア像っぽい感じもするので、これはなんかの宗教的な心理なのかもしれない。
ユンク心理学でいうところのアニマに近いものもなにかあるように思う。中央アジア系の女性の面影だ。あるいはネイティブアメリカンか。それがなんだか自分でもよくわからない。前世の記憶のような奇妙な感じはする。あ、太陽の子エステバンのシア(Zia)っぽい。
あと、ある種のアジア的な相貌にくらっとくることがある。これもよくわからない。ガンダムでララァが出てきたとき、あれ?と思った。
よくわからないといえば、身近に近年出現したある女の相貌がまいる。美人ではあるが…まいった。
■地震の夜、首都圏で携帯の通話規制 交換機ダウン予防
ああ、これね。ちょっとあのトラヒック制御は時代遅れではないかと思うのだが…。
■散人先生 11/7 Today キュリー夫人生まれる (1868.11.7)
これはとても先生らしいエントリなんだけど…、他、どうも、ブッシュ再選からがくっとされたのかな。心配です。
■切隊 週刊新潮の『「木村剛」日本振興銀行』を読んだ
あ、俺も読んで、そして、同じ感想を持った。つまり。
なんだ、ごく普通のどおってことない記事じゃねーか。
しかし、週刊新潮ってこんなものなのである。っていうか、これって長期的な読者にしてみると、スクープになっていない時点でボツネタだった。
■今朝の各紙社説…
とく焦点の話題はない。
なんか、どうでもいい正論が多い気がした。世の中は正しくあるべきなのであるぅ…って大通りで声を上げているような。
っていうか、正義がただの演技になっているな。
京都議定書なんて無理無理だし、国連なんか機能しようもない。
■日経社説 官民で地震と向き合い耐震列島めざせ(11/7)
耐震列島? なんだそれ。
私たちは、地震は日本にとって宿命的な「所与の条件」であり、被害を軽減するためには、「覚悟」を持って事前の「備え」を積み上げてゆくしかないと主張してきた。今回の中越地震でも、火災の発生が少なく、ガス爆発などがなかったのは、阪神の教訓から金属より破断しにくい合成樹脂のガス管に換えたからだといわれる。事前の備えで、被害を大きく減らせることが証明された。
うー、きもい。っていうか、この手のナンセンスな正論は無意味。すべての言語は母音と子音からなるみたいなナンセンス、やめれ。
むしろ、電灯線はあれでいいのか、水は、とか。なにより、マスコミってどうにかしろ、とか。
■産経社説 山梨県教組 違法な政治活動にメスを
山梨県教職員組合(山教組)などが今夏の参院選に向け、校長、教頭、一般教員から組織的に選挙資金を集めていたことが分かった。学校の先生がこのような政治活動をすることは違法である。
それって問題?
■毎日社説 日銀と財政再建 経済政策の主役は金融が担うべきだ
毎日新聞の財政コラムでーす。
景気の循環的な変動には余り効果が期待できない財政ではなく金融を中心にした政策で対応する。具体的には景気の実態に対応した金融の伝統的な質的、量的な操作が中心的な役割を果たす。市場との対話を含めて金融の主導力が試される。
えっと、また、無知を叩かれるかもしれないのだが(と断っておくのだけど)、それって、RBC理論的には逆?
■毎日社説 三位一体の抵抗 議員の質も問われている
おお、つまり、民度が低いってやつですか。次、いってみよう〜!
■読売社説 [京都議定書発効]「米、中、印不参加の限定的な一歩」
厳しい排出削減の義務を果たしつつ、「京都議定書」を生かす、新たな国際的な枠組みを構築していく。それが、議長国・日本の責務である。
うぁ、それじゃ、朝日新聞。
■読売社説 [大統領選出]「アフガン再建の出発点となるか」
内容はどうでもいいんだけど、そういえば、アフガンはこれから軍政になるのだろうか。
■朝日社説 コクド――疑惑の次は球団身売り?
どうでもいいんだけど、ま、どうでもいいか。
■朝日社説 ブッシュ再選――公正な中東政策を
こうこなくちゃ、朝日を読んでいる甲斐がありません。
いきなり爆笑を誘いますね。ま、それはさておき。
そのためには、アナン国連事務総長が掲げる「法の支配」にもっと耳を傾ける必要がある。さもないと、米国はますます中東の泥沼にはまり込むだけだ。
これは朝日の腹としてはファルージャ掃討やめれ、のつもりなんだろうけど、この国連の態度が、ダルフールの人々を屍体の山にしてから、大変遺憾なことであったというノートを出すに終わるのだ。
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結局、寿命が延びたからこそ、がんが主な死因になるということなのでしょうかね。
「権力ゲームのプレーヤー」は様々でしょうが、星新一の「門のある家」的なのもあるような。ま、すべて消えて行くのでしょうね。
その後も日本国を憂える本をいくつか書かれているようですね。
検索で見つけた「苟も日本人なら知っておくべき教養語」あたりは読んでみたいと思いました。