finalventの日記

2004-12-01

中国、渤海王宮遺跡を中国様式で復元

 現場の写真を見た尹載云(ユン・ジェウン)高句麗研究財団・渤海チーム研究委員は「唐の首都だった長安城と似た姿に渤海宮城を復元しようとする意図が明らかに見える」とし、「高句麗よりも遥かに脆弱な部分である渤海史を攻略して東北工程を本格的に正当化する作業に着手している」と解説した。

 そんなこと言ったら平城京とかね。

はてなQ 偽善でもかまいません。あなたの言葉で私を「死にたいモード」から開放させてください。

マイナスモード入る意見は無視します。あと欝状態をリタリン以外で治す方法希望します。大抵のクスリは試しましたが駄目でした。自己体験をふまえての回答を希望。 

 また、ふざけた質問だなととりあえず言う。しかし、こうした問いを心の底から叫びたくなるときがある。どこかに救いの一言があるんじゃないかと思うことがある。私の場合、ある書架の一冊の偶然に開いたページにそれが書いてある、というゲームをなんどかしたことがある。恥ずかしいといえば恥ずかしいが、そういう自分が自分なのだからしかたない。

 で、その言葉は?

 ないよ。

 優れた禅僧ならあるかもしれない。あるいは、ただ、臨済のように殴るだけかもしれない。そうだな、殴られるというのはこういう場合にいいかもしれない。

 ちょっと一般論に戻す。文献を探すのがめんどいが、自殺を押し止めるのにもっとも有効なのは、その本人を愛していると了解できる人が悲しむことを想像することだ。人なんてものは、人生の半ばを過ぎれば、その死を悲しむ数人の手前で生きているようなものだ。それを責任と言ってもいいのかもしれないし、なんとでも言え。

 鬱状態を直す方法だがそれがあれば医学は進歩しているといえるだろう。でも、そうはいかない。つまり、一般的に有効なものはない。病気なんだし。ただ、心の問題はなにかで解決することもあるにはある。

 私もかなり鬱になる。鬱病かなとも思うが、メディケアを必要とするかよくわからない。自分で診断しちゃだめでもあるが、診断すれば鬱病とされてもしかたないだろうかとも思う。反面、きちんと専門医なら鬱病じゃないですとなるような気もする。鬱病と鬱の状態とは違うし。

 なんか、こんな糞みたいなことを書き散らしているものそうした自分の心の問題でもあるのだろう。と、マストの資料読みでしますかな。

 死ぬなよ>id:yujihirose

ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ

 実際にはドンペリのロゼのほうが旨いですが、そんなもの素人さんが飲むものじゃないし…と、ロジャーグラートカヴァのロゼはそこそこコストパフォーマンスがよかったです。なにげにアフィリエイトで貼っておきます。

そういえばワイン

 ⇒ヴィノスやまざき蔵直ワイン倶楽部【こだわり赤ワインコース】

 今ではどうかわからないが、以前は、価格と好みに合わせて選んでくれるサービスがあった。月1万くらいでときおり、珍しいものを贈ってもらったことがある。それでもワインの質は結局金額で頭打ちな部分はある。でも、ワインも楽しかったなぁ、と酒が飲めなくなったのでさらに思う。

 今時分はカヴァとかケース買いとかもしたのにな。

 ま、一生分飲んだから終わりということにしよう。

ボルドー・グランクリュ メドック地区赤・白ワイン

 うーん、高いのかやすいのかわからなくなったなぁ。

 シャトー・マルゴー 赤 Margaux 1er Grands Crus Classes Ch. Margaux 1997年とかけっこうフツーだと思うのだがな。

 ワインのみだとケースで消費できるから、オーストラリアから空輸で2ケースくらい飛ばしてもペイすると思うのだが。数年前になるが、ケースで買ったら、関税のキックバックがあった。今ではどうなのだろう。Wine Equalisation Taxとは違う制度のようだったが。

アトピー苦に一家4人が無理心中、父子3人死亡

 たぶん、実態を知れば洒落ではないのだろうと思う。

 こういう問題はこれと限らないが本当に地獄だ。家族というのはこういうこときどこにも出口がなくなることがある。

 こういうのも新聞社説的には簡単に解決しそうな問題だし、実際のところ、金さえあれば解決したりする。まったく、ビンボがみんな悪いんやとか言いたくもなる。しかし、孫正義の子供時代のような貧困は今ではない。

 連想だが、たまごっちブームはひどい。誰もこれを社会批判しないのだろうか。これが社会問題にならないのが不思議なくらいだ。さっさとベイブレードみたくしぼんでほしいものだ。

パソコンで千円旧札偽造、中学生9人を逮捕・補導

自動販売機でも使える精巧な偽札を作れるようになったという。

 普通に印刷するだけではだめだと思うがなんかノウハウがあるのだろうな。というのが新札の背景にもあるのだろう。それにしても現代日本で1000円札の偽造とはわりに合わないことをやるものだというのが日本の呑気なところだ。

 そういえば、海外で100ドルっていうのはほんと使ったことないな。使えないわけではないが。最近の米人の感覚はわからないが、使わないではないか。

 と、考えるに、一万円札なんていうものが存在するのは日本だけではないか。もちろん、一万円札は日本だけでしょなんてツッコミはご無用。

Q先生 世の中が変わっただけで駄目になります

大きな財産ほどいざ売ろうとすると、買手がつかなくなるものです。ましてやお客の姿が見当らなくなった

ホテルのチェーンでは維持していくだけでも大へんな費用がかかってしまいます。西武などはよく持ちこたえた方で、悪いことをやったわけでもないのに、気がついたら水の中に半分以上姿を消してしまっているというこれはとてもいい例だと思います。

 そう!

 「悪いことやったわけでもないのに」のあたりが新聞社説的にはひっかかるのだろうが、ま、基準の問題。もちろん、基準は大切だが。

 しかし、外形標準課税を推し進めて以前のようなホテル経営とかはできない、っていうか、経営を変えていかなくてはいけないし、そのなかで淘汰の速度を進めるということなだろうか。実際には、もっときな臭い裏があるにせよ。

キムタケ 木村剛モノログ横丁:お題・嶋 啓祐:本物ワイン

 こんなものが。

 そして、つ、つまらない。

 っていうか、わからん。各人がそれぞれブログを持てばいいのではないか。

 もちろん、一つのブログを共同執筆していくのは意味があるのだが、しかし、それだって、こう最初から縦割りしてあるのは意味ないと思うのだが。

 ま、なにかここが話題になったら見ることがあるのでしょうが。

どうでもいい話だがふと

 最近3高というのは言わないらしい。高身長、高学歴高収入…しかし、思うに、嘘だな、と。現状でもそうだろうな、と。身長は関係ないといいつつ170cm以下は却下とか、収入もそこそことかいって600万円とか…。問題は高学歴…なんだが…。ま、こうしたことが話題だった時代では学歴は実際には収入やクラスに従属していたのだろうが、ちょっと思うのは、知性が合わないというのはどうなのだろうか? 進学率から推定するに一般的には女性のほうが知性が高いはずだ…とすると、そうした傾向はそろそろネットに出てくると思うのだが、どうだろうか。

青空千夜・一夜

青空千夜

生年 ■ 1930/06/24

没年 ■ 1991/06/20

青空一夜  

生年 ■ 1932/09/17

没年 ■ 1996/04/23

 ⇒雑学大作戦:知泉[青空千夜・一夜]

 一夜さんのほうが少し長生きしたということか。それにしても結果的には人生を擦りきるような芸だったなとは思うが、それはそれで幸せな人生だったと言うべきだろうな。

 千夜は元は炭坑夫、一夜は自衛隊、だった。時代だ。

 昨日昔の漫談を聞いて、笑いつつ、少し泣けた。

おっと、お題2「ワイングラス」

 ワイングラスは上質なワインを飲むなら上等なのがいいです。紅茶もそう。グラスで味がかわりますよ、うだうだ言わんと、そうなんだもの。

キムタケ [モノログ横丁] 本物ワインとワイングラス

 なんだこれ?

 ちょっとイタズラ心にて。

 お題1「本物ワイン

 面白いお題っていうか意味不明っていうか。ま、そんなツッコミも野暮。

 最高のワイン…これも議論するに野暮。っていうか、そんな議論フランスが譲るわけもない。が、大枠で見るなら、カリフォルニアワインのほうが上質。オーストラリアがそれに次ぐか。で、じゃ、その上質をどう買うかなんだけど、マーケットがしっかりしているので探せばそれでよし。

 で、日本の場合、ワインの味を楽しむというより、ソムリエ遊びなんだから、そのおルールをというなら、まず、メドックのランクをきちんと飲むこと。それだけわかればいいよと思う。某ネットワーカーのワイン通のかたがワインについてぶいぶい言っていたのでどこで飲まれたのかと聞くと試飲会だった。苦笑した。ワインって食事と外したらワインじゃないし、ソムリエってそのマリアージュのためにいるのにな。ま、しかし、その手のことは実弾が続かないと無理無理。

 フランスのワインは基本的に型にはまりすぎなので、難しいといわれるブールゴーニュも実はちゃんとそのスジで調べればいいは手に入る。ようは高いだけ。ソムリエもマジなプロになればそのあたりはちゃんと知っているし、そういうプロにためをはるのは某氏にまかせおけばよし。

 以前、フランス人を招いてパーティをするというのでワインを選びを私がして、苦笑された。苦笑の意味? フランス人より上手だったみたい。って、自己満を吹いているのではなく、普通のフランス人はワインについてなにが旨いかはわかっていても、うるさいことを言わない。と、いうこと。

 総じてワインについては、これはと思うようなのはないと思う。お値段通り。悪口めくけど、ソムリエ遊びは金の損。ま、知っているとかっこはつくと思うけど。

 って、酒も飲まないのに書くのもなんなので、おしまい。だが、あと二点。

 あまり言われてないが、白ワイン(エキムじゃなくて)の10年ものは案外うまい。水のような清明さがある。この手のものは普通売ってないが。

 あと、探せばあると思うけど、フリーランのワイン。これこそワインだという感じだ。もちろん、深みはないのかもしれないが、フリーランでなくて味わえない自然の恵みのようなものがある。

 ざっとネットを見たら

 ⇒エール ダルジャン  白 Bordeaux (Pauillac-Medoc ) 1993年 \6,480 

 が、そんな感じで旨そうですね。はずしていたらごめんなさい。

教養…

 この話題もショボイ。が、ふと書いてみる気になったのは、教養っていのは、40歳過ぎて生きるよすがとなるものかもしれない。

 若い人が、おっ、こいつ俺より頭いいなぁとか、俺の若いときより100倍頭いいなとか、そもそも俺はそんなに頭良くはなかったよな…というとき、そんな優秀さとは別に、なんというか、良き音楽のような慰撫を与えるものとしても教養というのはあると思う。

 いや、もっと単純に、教養というのは老いの楽しみなんだろう。

 これから初老を迎える私なんぞが、その教養とやらを楽しむ…ま、そんな野人が増えれば、日本はそれなりに楽しい国になるような気がする。

 小林よしのりも気勢をあげるより、上等な絣でも来て優雅に楽しむが吉、という気がする。

 そして、これは表立って言ってはいけないことだが、教養こそがその知的な階級を決めると思う。どんなに旨いものを食ってもそしてその味が評価できても、教養がなければ下品。

日本の教育の問題…

 と、書いてみて気乗りしない。だったら書くなよっぽいので、実に、いつも書かない。

 教育の問題っていうのは、大騒ぎを起こしやすいつまらんセクターだなという感じはする。っていうか、教育うんぬんより制度の問題であり、制度の問題っていうのは金のフローの問題ってことになるかと思う。

 百マス計算だの斎藤孝先生の音読だの、およそこの反知性的な状況をなんとかならんのかとも思うが、なんともならない。世の中とはそんなものだ。

 今の若者のの読書力が落ちているというが、そんなものはマジになれば2年でつくよ。マジにさせるかどうかだが、それはなんというか、教育の問題とは違うような気がする。

 そういえば、中島義道が大森荘蔵について、先生は上品に軽蔑する人だったみたいなことを言っていた。高みにある知性さえあればいいのだろう。ま、そういう古くさいフレームワークの時代でもなかろうかとも思う。

 先日日経新聞紙面をめくっていたら、中島義道の話があって、記者は実際に彼の授業に出て、あまりにまともなんでしらけたみたいなことを書いていた。というか、そんなところに視点を当てていた。中島の偽悪的な書籍がいけないのだろうが、彼は普通の知識ですよ。きちんと職業としての教育をやっているだけ。フツーそんなものですよ。

ところで国内問題だが…

 各社説をくさしておいて、おめーさんのまとまった意見は?という感じではあるが、その手の最たるは橋龍問題だが、これってなにが問題なんだろ。自民党の体質をこの突破口から変えたいということではあるのだろうが…それにしても、ざっと考えても、小泉の裏引き、でなくても結果的に小泉を利する構図だし、音白所もある。本気で自民党政権を潰す気概みたいなものもジャーナリズムになさそう、っていうか、社民・共産シンパっていうアナクロなんだろうな。

 率直にいって、公明党・創価学会の締めもきつそうだ。っていうか、これは実動部隊があるから、なんか物を言うのもいやになる。っていうことが問題なんだろうなとも思うが。

 定率減税だが、FTの言うように、あほか、しか思い浮かばない。が、規模的にそれほど大きな問題でもないとは思う。

 エイズ問題は日赤問題が背景にあるし、これは、いつの日か日本が集団ヒステリーになるのだろうか。年金問題もただ絶望。っていうか、考えを変えると、それでいいのかもしれない。じわっと破綻していくというのがベストな選択だったりするのかもしれない。

 日本の状況はよく、いつ革命が起きてもおかしくない状態、とか言われる。でも、革命なんてないんだよ。

 そんな元気もないしね。

 ウクライナ状勢を見ていると、元気っていうのもなぁという感じがする。アメリカも分裂は困るとか楽しいこと言い出すし。それが策略なのかもしれないが…、と、おっと、国際話題に逸れているな。

勝P それにしてもこれを書いているパソコンの変換、紀宮を「海苔の宮」秋篠宮を「安芸市の呑み屋」はないだろう。

 そうかな。試してみる。

 紀宮 一発じゃん。

 秋篠宮 一発じゃん。

 教訓:変換ソフトは常に最新の最高のものを使うこと。

salon How "Iris Chang" became a verb

 うへぇ。

 それでも、自分の偏見あるかもしれないし、彼女には別の側面もあったかもしれないと思ってブリーフィング。

 で、も一度、うへぇ。

 この人、イデオロギーと歴史の違いがわかってなかったんだろうな。明白に歴史的なミスは修正なりしていっても作品の価値は薄れなかったのに。

「ズッコケ三人組」50巻で完…時代とらえ子供つかむ

 うまくゾロリにつなげたが、あとがないなぁ。

 コミックと玩具関連はバカ売れなので小学館の昔のようになっていくのかも。

どうでもいいけど、国内ではアナン問題はないのかぁ!?

 なんか異常事態だと思うが。

 これでアナンが辞任したら、突然「…辞任しました」ってベタ記事かよ。

ブッシュ政権、ヒスパニック系積極登用 急速拡大の人口層照準

 おお、アメリカがベースのところで動き出す。っていうか、このままだと共和党の目はないし。

今朝の新聞各紙社説

 当方の気分の問題かもしれないが、なんだか、今朝はばかみたいな社説が多くて、バカが感染ってきそうな感じがした。なんて放言はよくないのかもしれないのだが、社説執筆子、社説の枠でお茶を濁すなよと思う。具体的な視点の提言をせよと思う。

 橋本問題は、端的に言って裏がある。その裏への目配せが必要だ。そしてこの問題からどこへ向かおうとするのか。びびって書けないのかもしれないが。

 ASEAN関係の話もあきれる。社説執筆子はこの問題に詳しくないなら、同社の一線の人と2時間くらい議論しろよと思う。

日経社説 政倫審で幕引きにするな

 なんか、タメくさい。落とし所っていうのはかならずあるもの。

日経社説 東アジアは「開かれた共同体」を

 なんか、無内容なことうざく書くなぁと放言。

産経社説 世界エイズデー 治療と予防を結ぶ戦略を

 あー、これはぜんぜん駄目。

 一日は世界エイズデーである。検査を受けやすくすることは大切だが、感染が分かった人が安心して治療を受け、社会生活を続けることができなければ、検査を予防対策につなげていくことはできない。

 もう単純に間違っているというだけ。とにかく、ファクツを見ること。現状、日本はエイズのファクツに眼をそらしている。

 っていうか、日赤の献血問題のふか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い闇をどうすることもできないのだから、絶望的。

産経社説 東アジア首脳会議 統合は中国の変革が前提

 うぁ、これは朝日の逆で、ばかみたいな社説だぞ。中国が自前で変革なんかするわけねー。

毎日社説 東アジア・サミット 日本外交の主体性が問われる

 あーこれもなんか朝日と別の意味で、あほくさ、とか言いそう。最初に標題から考えて文章を起こしたのだろうな。こんな話ありえねー。

 主体性というのは現状では結果論だよ。そしてそのための思慮深い配慮だ。こうしてラオスを支援し、ミャンマーをそれとなく支援する。そうすることでASEANに日本もアジア人ですよというメッセージを投げる。それが結果的に主体的な外交になる。

毎日社説 橋本元首相 国民を愚弄するような弁明だ

 社説としてはこれが一番ましかな。ビジョンはないけど。

朝日社説 橋本元首相――この芝居で幕は引けぬ

 言い分はわかるんだけど、現実の政治の流れというコンテキストで社説を書いてよね。で? の二の句がないよ。

朝日社説 対中ODA――終わらせ方が大事だ

 変なところに目を付けるものだなと、いうか、こんなこと発想できるのが不思議。

 日本政府は中国の人々の誤解を受けないよう配慮し、中国には日本のODAの果たした役割を国民に説いてもらいたい。そんな信頼関係の下で、援助をしたりされたりの段階ではなくなった新しい関係づくりに踏み出してほしい。

 なんか、まいど朝日新聞を罵倒しているみたいだが、こういうのを読むと単純に「ばかみたい」としか思えない。もちろん、考えれば、反論もできる。でも、こんなの「ばかみたい」で終わりにするのがいい話でしかないと思う。

giraudgiraud 2004/12/01 12:17 finalventさん、こんにちは。
 ワイングラスは(カップもそうですが)、ふちが薄いのが邪魔をしないというか、飲み口がいいですね。しかしそれなりの値が。コストパフォーマンスがいいのはテイスティング用のグラス(国際規格の)でしょうか。ワイン自身については、まあ。
 話は変わりますが、あの音読ってまだ生き残ってるんですね。全然意義が分からないままなんですけど。

finalventfinalvent 2004/12/01 14:00 giraudさん、ども。テイスティングのグラスはちょっと大げさな感じもしますが、ああいう香りを籠もらせるのがいいですね(と、キムタケのブログでは「寝酒」なので危険かも)。音読…あー、ひどいですよぉ(溜息)。

yujihiroseyujihirose 2004/12/01 16:25 こんばんわ。そしてどうもありがとう。そう、そうそう簡単にはてななぞで心が晴れる訳ないなと思いつつ、初めて文章を残します。偽善でもと書いたのは本当ですが、「死ぬなよ」と
残した言葉が妙に新鮮だったりしました。私は引きこもりの欝病のヤク中患者であります。
そうそう日記に偽善など書けないと信じて、「僕は死にません」そしてどうもありがとう。

nonekononeko 2004/12/01 16:56 私はたぶん、小児ウツだったと思うのだけど、そのときの克服方法は、勉強する。もしかしたら、finalventさんがすごく新聞を読んだりしているのもウツ対策になっているかも。最近は、歩くだな。歩くと頭がよくなっているみたいだし。足を使いつつ、見て、脳を両面から刺激し続けている。ま、勉強より楽だし。

finalventfinalvent 2004/12/01 17:12 yujihikoroseさん、ども。ま、また、なんどでも泣き言、いいな(そうして時間を過ごしていけば結果的に生きていたということなる。俺がその証明)。

finalventfinalvent 2004/12/01 17:12 nonekoさん、ども。そうですね。関心を外に向けることっていうか、自分のことを考えてもしかたないっていう感じかも。

no-brainno-brain 2004/12/02 04:40 finalventさん、こんばんは。
3高という言葉を耳にしないのは、階級社会が表面化してきたことが起因しているのではないでしょうか。
私は団塊Jr.より少し下の年代に属している大学院生ですが、同じ大学の学生間にも格差らしきものが見受け
られることがあります。特に顕著なのは教養といった知的レベルでしょうか。狭い世界なので一般的とは言
えませんが。

鬱は私もありますが、仕事が一段落ついた時の空白の時間に出てくるようです。自分の事を考えないために
研究しているのではないかと思うこともあります。自分のDisk Utilityを信用してませんね。

yujihiroseyujihirose 2004/12/02 09:34 おはようございます、ソシュールは丸山圭三朗氏の本からです。
引越したさい、そのような哲学書は全て捨ててしまったのです。
「俺は哲学の犠牲者」って歌詞がありましたっけね。

finalventfinalvent 2004/12/02 09:54 no-brainさん、ども。あー、そんな感じもしますね。ちょっとイカン言い方ですが、今の若い人は自分が能力的に優れているという社会的な標識が欲しいのだろうなと思います。この傾向は自分にもないわけではないけど。ネットというか2chでもそんな印象を受けますね。ま、あるタイプの人は鬱はそれぞれかかえて生きるものですよね。

finalventfinalvent 2004/12/02 09:57 yujihiroseさん、ども。大森荘蔵は、たしか、荒野で枯れ草を食う、みたいな言い方をしていました。哲学というのは、中島義道とかいうように、ある種の人間の生き方そのものなので、あー、俺はそういう人間なんだと諦めて、必死に哲学するんですよ。虚しい? そんなのあたりまえですよ。取り敢えずと断り書きするけど、他人のことなんかどうでもいい、自分が一人死んでいくっていうことをテッテ的(古い言い方)に考えるといいです。あるいは、ここだけの話だが、自分が虐殺される様々なありかたを考えるのもいいです。死の甘美さなんて嘘っぱち。

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