2004-12-12
■はてなQ いろはにほへとの和歌がありますよね。これの口語訳を知りたいのですが,…
できれば覚えてるよってひとの記憶の範囲でおしえてください。urlでももちろん結構ですが。
端的に言ってこの質問はどうでもいいのだが…
あらためて考えると「有為の奥山」という表現は奇妙だな。仏教語ではあると思うが、これがどうして日本に入ったのか。
【有為】
〔仏〕さまざまの因縁によって生じ、常に生滅し永続しないすべての物事・現象。有為法。⇔無為。「―転変」
成語としては…
有為転変
(ウイテンベンとも)〔仏〕この世は因縁によって仮にできているから、移り変ってしばらくも一定の状態にないこと。世事の移り変りやすいこと。有為無常。
あらためていろは歌を思うに、これは、道教ではないだろうか。
■うーむ、と。
日債銀まわり…。これは考えたくもない問題だよなぁ。
というか、俺なんかの考えるべき問題でもないのが…。
大枠が見えないものかなとは思うな。
っていうか、大枠だけは丸見えでもあるのだが…。
メモ⇒あおぞら銀行の闇
メモ⇒朝鮮銀行
やっぱ、この問題は、考えるのやめとこ。へたれ。
■キムタケのトラバ 週刊!木村剛 powered by ココログ: 切込隊長、本当に残念です。でも、ありがとう。
ゆるやかに成長しています。
ちょっとクリップ。
私はその記事を読んでみましたが、ほぼ個人的な誹謗中傷といえるものでした。これについて私が意見を述べることは、非常に危険と思えました。理由は「切込隊長」さんは非常に有名らしく、またその支持者もたくさんいるようなので、私が何か書いてしまうと以前の防衛族と同様に熱烈支持者たちに集団的自衛権(罵詈雑言のコメントの集中砲火ですね)を行使されるのではないかと思ったからです。また、私は一応匿名で(まさくにという仮名ですけど)書いてはいますが、ネットは必ずしも安全とは限らないし私個人を特定されてしまうのではないかということも恐れた最大の理由です。
これって意外に重要だったりしますね。フツーの感覚だとそのあたり。
このバトルには、ブログの将来がかかっていると言われている(勝手に思っている)。ブログをジャーナリズムと捉えるというような運動があるのだが、それを象徴する出来事だと捉えられているらしい。しかし、何か釈然としない部分がある。少し考えてみたい。
ブログがジャーナリズムかどうかという論点には、様々な識者らしき人が、いろいろなブログで語っている。切込隊長BLOGのトラックバックをたどれば、あらかた出てくるので、興味のある方は覗いてみるといいだろう。この中で語られていることはメディアとしてのブログの特性や、それを書くブロガーたちの特性に関するものまで非常に様々な角度から検証を試みている。
⇒というわけで、トラバをトレースとあらかたでてくるかというと、そうでもない。というあたりに、どうブログの情報が連結していくのというのが、数学のライフゲームのように面白い。
■義経英雄伝 >> キャラクター紹介・伊勢三郎義盛 - FROMSOFTWARE WEB SITE
どうでもいいことだが、義経の功績に一番貢献していたのが、伊勢義盛。
■Efforts under way to contain Alaska oil spill
世界あちこちでおきるこの問題だが困ったことだ。
■発売に1000人以上の列 数時間で売り切れ続出
機能やソフトより、メディアが問題というかネックだと思うのだがな。
■「ダイオキシンが原因」 ウクライナ検察が再捜査
悪い冗談を書く意図ではないが、これって、ダイオキシンの毒性の低さを示してないのか。
■はてなQ 日本語に関する疑問です。
http://d.hatena.ne.jp/maem/20041211 で書いたのですが、「○○○を知っていますか?」という質問に対する答え方は、
「はい、知っています。」
「いいえ、知りません。」
となることを経験上知っていますが、ここで否定の場合に、
「いいえ、知っていません。」
が一般的に使われないのはなぜでしょうか。
として質問者は以下のサイトで満足。
⇒http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/seino/kenritsu/protocol/Jul10pro.html
ところで、言語学を少しでも(と言っていいと思うが)学んだ人間なら、これは答えになっていない。シンタクティクな問題ではないとしても、プラグマティクスとセマンティスクが混同されている。「使役動詞とは使役の意味を持つ動詞だ」はそれのもたらす構造(シンタクス)の説明に該当しない、のと同じ。
では、この現象はなんなのか?
語用論ではないとしよう。つまり、Perfomanceなりパロールの問題ではないと。
すると明確にテンスやアスペクトの問題として完結しないといけない。なので、先のリンク先はその点でも回答にはなっていない(はず)。
で、どうか。
なのだが、こうは言える。
A 「雨、降っていた?」
B 「雨、降ってなかった(降っていなかった)よ」
しかし、こうは言えない。
A 「この本、知っていた?」
B 「その本、知ってなかった(知っていなかった)。」
なので、当初の疑問がでる。しかし、コンテストがこうだとどうか?
A 「ところでブリトニーが離婚したという話は知っているよね。それから先再婚したの知っていた?」
B 「再婚の話は、知ってなかったよ(知っていなかった)」
C 「彼はブリトニーが離婚したがっていたことを知っていたと思う?」
D 「彼は知ってはいなかったと思うな」
これは可能であり、しかも、「知らなかった」とは、異なる。
ということで、アスペクトとして問われると、「知っていなかった」は出てくる。
問題を解く鍵はこのあたりだろうと思うが、省略、っていうか、めんどくさい。というか、ま。省略。(ヒントは、knowにはknowingという進行形がないこと。)
■はてなQ 言語学についての考察についてのURLがしりたいです。また、心の病と言語学についての考察も
回答といわしを読んで言及すべきか躊躇う。
たとえば⇒http://www.hatena.ne.jp/iwashi?mode=detail&iid=33504
言語学は極めて複雑な分野ですから、しばらく質問を開いておくか、自分なりに入門書で方向をつけないと、とんでもない誤解をしちゃいますよ。ソシュールとチョムスキーだけじゃないし。
オースティン、パットナム、クリプキといった別の流れも存在するんです。チョムスキーの功績は「認知科学」と言う分野の確立に一役買ったからであり、自然科学としての分析を言語学に適用したからです。
チョムスキーをまったく否定している人々も存在するし、あまり慌てて結論を出さないように(老婆心ながら)。
リンクは、最も手軽で偏ってないと思われる言語学の入門書を挙げておきました。参考にしてください。
突っ込み所満載すぎて、突っ込めない。皮肉ではないです。
分析哲学と言語学とは別の学問なんだけどなぁと思う。参考書は町田健かよ。こういうのを偏ってないとするのは…言及しづらい。
ところで、質問の原義は、「心の病と言語学」ではないのか?
■散人先生 12/12 Today 日本の国連加盟が決まる(1956.12.12)
この件については、散人先生のご意見に反対の面もある。
大筋では同意と言っていいかもしれない。
では私の意見はというと基本的には過去に書いてあります。
またこの件もそういう読みはあるかもしれない。
そういう「恐怖の構図」を温存させて日本にアメリカの有り難さをよーく分からせておくのは、今回のイラク派兵で分かるように、アメリカにとって悪い話ではないのである。
しかし、他方で、中国に武器販売を推進したい死の商人シラクについて、先生の…
だいたい日本も常任理事国にするような国連改革を強く主張しているのがアメリカの天敵フランスのシラクであってアメリカではないのというのは、こういう背景からだろう。小泉がこれだけ尻尾を振ってブッシュに忠誠ぶりを見せているにもかかわらずだ。
というのは違うと思う。という点で、ここで明確に反対。
⇒極東ブログ「シラク大統領の次はサルコジ大統領」より。
サルコジが大統領選挙候補と言われるまでにならなくても、シラク大統領にはもう後はない。政治家として最後を飾りたいところだ。といえば、ドゴールだのナポレオンだのを連想するようなフランスの栄光ってやつだ。もちろん、ボナパルト再来というわけにはいかないから看板はEUとする。そしてその主導権を握り、トルコやイスラエルなど中近東に威光を示す。かつての植民地だったアフリカ諸国は自国文化に染め上げる。トレビアン。米国なんか世界の田舎者だ。遠方の大国は味方に引きつける。まず、中国。日本も中国の末席に置いてやろう。そうだな国連で日本に無意味な名誉を与えよう。何か悪い?
くりかえすが、シラクの世界地図では、日本はシノワの末席なのである。
いずれにせよ、この問題は、中国とフランスのきな臭い、古くさい関係を無視して反米の文脈でかたづくことではない、というのが私の意見。
■菜根の故事は…
朱子 小学
「某(それがし)、今、人を観るに、菜根を咬むこと能わざるによって、その本心を失うに至るもの衆(おお)し。戒めざる可(べ)けんや」
解は要るか?
「私が生きて世間を見て思うのだが、菜根を囓って餓えをしのぐ貧しさに耐えることができずに、自分の希望を見失ってしまう人が多いものだ。教訓として心に刻みたいものだ。」
■で…(続きのような)
山本の…。
私は自然法とはそういうものだと考えていて、その渋滞は私たちの試行錯誤という投資を迫っているのだ。ならば、確率論的に言って多くの人がリスクを取って一次情報を流し始めればネットは新しい世界を拓くことになるかもしれないと思うが、一方でそんなことしてもリスクばっかりでちっとも喰えない。喰えないシステムは最悪なシステムである。だから、喰える私が私の責任の範囲内でやっているのがジャーナリズム(笑)であり、このちっこい界隈のフロントランナーとしての役割だろうと勝手に判断してやっているので笑って見ていただいていて何の問題もない。
スキームとしては試行錯誤こそが必須ということのようだが、が、と、センスはここで隠されている。そして、ここでは、実は、新しい社会を意識したコミュニケーションの可能性がまた要素だという潜んでいる。ここで、ちょっとずっこける。2chはそうしたコミュニケーションの可能性だったか。もちろん、そうだ。がそこにある限界はあった。それはここでいう大渋滞?かどうかはわからない。匿名云々の問題かどうかもわからない。ただ、少なくとも、個が「私はこう言う」という個の集積とは異質なものではあっただろ。話が逸れ気味だな。それそれ。
で、食える範囲でやれるやつがやればいいし、そうしたヤツをエンカレッジするしかない。
でも、食えないやつもやつもやるかもしれない。っていうか、菜根を囓る人間がお気楽に出てくるのも一興かと。ただ、それの対価なりの幻想はあるのだろう。
その意味で、山本は、その幻想からは自由なのだろう。そこが、本当は、一番、センス、ということかもしれない。
■切隊 そもジャーナリストとはいかなる職業か
刺激的なタイトルであり、刺激的な話の展開だ。
なので、パスるほうがいいかもとも思うが、が、というのは彼にとってはホームグランドの投資が例にされているのだが、私が思うに、実は投資の世界はそれほど例証には向かない。しかし、この問題は、各人それぞれのホームグランドで当てはめるといろいろ思い至ることがあると思う。
出版という世界はある意味閉ざされているのだが、山本のエントリで論じられているところの「大渋滞」は、たとえば、売れる本と売れない本という差異に仮に当てはめることができる。で、どうした売れる本が出せるか? だが、出版というのはちょっとその世界を覗くと未だに鬼神がぞろぞろ生きていることを知るだろう。もちろん経営しなくてはいけないのだが、出版ということに魂を奪われた鬼がいるのである。こいつらこそ菜根を囓るのだ。およそ菜根を囓る気概をもってなせないことはないの絵に描いたような亡者である。ただ、これが、知識人とゆえに左翼に傾く傾向はある、のと、これが、昨今は古本屋にシフトしている印象はある。
で、菜根を囓る人間はこの日本の不況など屁でもない。焼き肉食ってビールだって飲めるぞ、さ、校了!という極楽だか地獄だか極楽である。
ただ、このこの世界は、売れる本、の意味が変わってきた。
それと、鬼神たちから新種が出てきた、ポプラ社の白井さんとかな。いや、これは古いタイプだろうか。しかし、あのクオリティと夢に賭ける思いは、たぶんに、まだ、狂気だろう。
話がずこっけまくるのだが、世の中には子供が好きで、子供の夢が好きでたまらない、それこそが価値だという子供のような大人がいる。半村良が以前、SF映画を見て泣けると言っていた。あんなばかばかしいものを一生懸命作る性根が美しくて泣けると。
話がそれたので、エントリを変える。
■今朝の新聞各紙社説は…
朝日のシラク讃美が酸鼻。日本にとって中台の軍事過熱をどうさけるが問われなくてはいけないのだが、この状況にあって、朝日はすでに中国の危険なスポークスマンになっている。中国は単層ではない。利害も複雑だ。朝日が擦り寄っている中国もまた幻想かもしれないのだ。まず、日本の平和に腰を据えろよと思う。
読売と日経の社説でなんとなく思うのだが、現実的にはまた一段と官僚の産業支配が進んでいるように思う。これは、民間と官僚ではブレーンの厚みが違うということなのだろうか。
共通一次試験以降の世代では頭の良さなりが社会に反映する点でも一元化してしまい、それが官民で奇妙な配分になっているのではないだろうか。
■日経社説 「読解力」急低下が示すもの
どうでもいい。
■日経社説 株式会社を使いこなす準備は万全か
重要な問題なのだがわかりづらい。ただ、これは当方の理解力の問題もあると思う。
■産経社説 テロ対策 入国阻止に万全の体制を
テロリスト対策の成否は、水際でいかにして入国を阻止できるかにかかっている。偽造旅券や他人名義の旅券での入国を防止するには、厳しい審査で対処しなければならない。
そんなの大人の書く文章じゃないよ。そうじてこの社説は論旨も支離滅裂。
■産経社説 台湾野党勝利 曲折をたどる民主化の道
この問題は社説をどう読むより深い問題なのであえてパス。
ちょっと言うと、今回の野党負けはある程度は予想されたとはいえ、そして短期的には吉ではるのだが、長中期的に吉かはわからない。
■毎日社説 ODA中期政策 人間の安全保障で何をやる
奇妙な作文だなと思う。なにより、執筆者は「人間の安全保障」のことがわかっているのだろうか。
■毎日社説 IBM事業再編 パソコンでの失敗に学ぼう
これは「パソコンのでの失敗」と呼ぶべきことなのだろうか。違うと思うのだけど。
どうでもいいけど、IBMはLinux系だったのが中国と親和がよかった。ということは反面、IBMのLinuxへの肩入れは減るのか。と、もう一面、IBMは障碍者へのサポートが厚かった。これの動向のほうが気になる。
■読売新聞 [市場化テスト]「これでは『官民競争』にならない」
これは正論だと思う。ただ、どうするかという点はよくわからないが。
■読売新聞 [教師処分]「尊敬できない先生が増えている」
執筆者の人間観をちと疑う。尊敬というのは、結果だよ。そして、尊敬とは個人的なものだよ。
関係ないけど、いまの若い人って、映像メディアのなかで生きているせいか、女と限らず面の映りで、ダメとか言うよな。たしかにそういう側面は昔もあったのだが、そういう心のなかで、およそ人間への経緯というのは生まれうるのだろうかなとも思う。
■朝日社説 データ偽造――三井物産の罪は重い
これは表向きは正しい。でも、真相というか構図はそうではなかった。この日記と極東ブログのコメントで教えていただいた。ディーゼルはもっときちんと利用できたはずだった。
■朝日社説 日中関係――「政冷経熱」で済むのか
よくこんなこと書くよな。
10月にはシラク仏大統領がやはり経営者らとともに中国に飛んだ。欧州連合(EU)は中国の貿易相手として、いまや日本、米国と並ぶ。ブッシュ米大統領も先のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、胡錦涛国家主席と相互訪問の実現を確認し合った。
シラクは死の商人だよ。平和の朝日新聞がこんなことを書いていては泣くよ。フィナンシャルタイムズですら、シラクが仕切るEUが中国への武器販売を止めろと書いているのだよ。
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http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_20.html
切隊ヲチャーとしてここにも報告。
切隊くん、ますますオカミさんが必要かも。お金がかかった争いごとは、昔では武士の面子と同じだからなぁ。そsろそろ、ニューフェースがネット界にもでてほしいな。
ちなみに私はIE6.0+Win98First Editionなのですが、UTF-8でも読めませんでした。Win98 FirstEditonが原因なのかな。
お騒がせいたしました。
ワハハ。絶句。