finalventの日記

2005-02-28

Yahoo!がアフィリエイトに進出 バリューコマース子会社化へ

 ブックマークしたが…やるなぁ。これでだいぶ、勢力が変わるのではないか。

 なのに、Yahoo!ブログは使い物にならんし。

マリファナの有害性についての最近研究の動向を知るいくつかのニュース(英語)

Marijuana smoking may increase risk of respiratory infections

More Evidence Ties Marijuana to Stroke Risk

Marijuana Use Being Linked To Psychosis, Schizophrenia

Marijuana Abuse Affected by Genes and Environment

 タバコより有害かとか、総合的な判断がこうしたことでわかるわけではないです。

 ただ、以前、有害性は少ないというあたりで落ち着いた話が蒸し返されつつあります。

未明 断酒会っていうのにいって、いかにお酒が怖いか、思い知って、

本当は禁酒することが一番らしい。断酒会っていうのにいって、いかにお酒が怖いか、思い知って、やすらかな毎日を取り戻したいって思わなくちゃいけないみたいなの。わたしもそうしたいと思うよ。でもお酒もなしにね、どう働けっていうのさ。いつも失敗すると「もう飲まない」っておもうのに、しばらくするとまた飲んでしまうんだ。でね、また失敗する。もう二度と飲むまいと誓う。なのにまた飲んじゃって昨日みたいに失敗するんだ。その繰り返し――――――。

 後段はどうでもいいんだが…。

 まいった納豆。断酒会という概念が不味いの鴨。

 いや、その、アルコール依存の対処っていうのは「酒が怖いか、思い知って、やすらかな毎日を取り戻したいって思わなくちゃいけないみたいなの」っていうのではないのだが、そのあたりの専門家スジの情報っていうのはネットにはないのか。

 悪いわけではないがこんな感じなのか⇒自助グループ紹介コーナー

 AAが医学的というわけでもないが⇒心的空間における宗教性 Alcoholics Anonymous の研究

神浦 米軍のトランス・フォーメーションを、安易に対北朝鮮とか、対台湾有事という視点で見ないことが重要と思う。

そのように思うと、米軍トランスフォーメーションの姿が見えにくくなる。また米国と中国は戦略核武装しているので、アメリカと中国が本気で戦うことはない。このことは台湾問題でも言える。

 さらに考えるなら、第5空軍(横田)にグアムの第13空軍司令部を統合させることで、三沢や嘉手納の戦闘航空団をグアムに移転させることも可能である。むろん、米本土やハワイに下がることが可能になる、そこまで考えてのトランス・フォーメーションなのだ。

 日米軍事同盟では、日本に「駐留なき日米安保」(司令部や事前集積施設は除く)に向かっているという「究極の認識」があっても良い。

 これはけっこう正しい。

 ただ、米側で気にしているは中国の原潜なんですよ。

 あと、まじで中国がポシャルこと。これがけっこう洒落ではない。ポシャル前兆とかだとあの国はどこに爆走するかわかったものじゃない。というようなリスクヘッジはある。台湾有事もそうした爆走としてありえないわけでもない。北朝鮮は、金正日が「我が死後に洪水あれ」と叫ぶかどうかだが、ま、ないでしょ。

R30 だから潔い引退なんて、あり得ないわけですよ。

孫子

著者:海音寺 潮五郎

販売:講談社

価格:\960

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孫武が伍子胥に言う。

「お話はよくわかりましたが、もはや、拙者のような老骨の出るべき時ではありません。貴殿のな明智の方に、こと新しく申し上げるは面はゆいことですが、人と世の触れ合いには微妙なものがあります。ある時期には大いに有用であり、大いに役に立った人物でも、その時期が過ぎて次の時期に移れば、もう用をなさないのです。四季の衣服のようなものと、拙者は見ています。春には春衣、夏には葛衣、秋には秋衣、冬には裘、その季節にはそれなければ用をなしません。いかに高価で美しくあればとて、夏に裘はこまります。四季は年々めぐって来ますが、人の世は循環しません。拙者の用はすんだのです。今は拙者は自分も世間も忘れたいし、世間からも忘れられたいのです。人間は生あるかぎり生きて行かなければなりませんが、出来るだけ世間との接触面を小さくし、自らの生をつなぐだけの接触にかぎりたいと思っているのです。」

今日の新聞各紙社説は…

 話としてはたばこ規制条約か。朝日の言い分は正しい。現実的ではないというのと、日本の場合、たばこというのは福祉でもある。

極東ブログたばこという社会福祉(もちろん皮肉)

 人権擁護法案については、人権という視点はあまりに日本のメディアにはなさそうな印象を受ける。今朝ではないが先日の朝日の社説にしても政治マターにしている色が濃い。

 ある意味、新聞や社説というのは、国際的な社会からの情報防御みたいな役割でもあるのだろう。

産経社説 たばこ規制条約 国民を煙から守る戦略を

 タバコの価格には触れず。ま、そんなとこでしょ。

読売社説 [知的障害者五輪]「『ナガノ』の思い出を残せるように」

 特にどってことない。これ以上話を広げても社説として収拾もつかないだろうし。

読売社説 [人権擁護法案]「『凍結』ではなく修正が筋だ」

 ま、これはこういうものか。

ところが、提出された法案は、メディアの過剰取材による人権侵害を、公権力による差別虐待などと同列に「特別救済」の対象とするものだった。人権委が取材停止も勧告できる、としている。

 ここがメディア的には注目される、と。

朝日社説 経済予測――都合悪くとも隠さずに

 これも特に異論なし。朝日が言うとなという感じはする。

朝日社説 たばこ条約――ひと箱千円だっていい

 特に異論はないというか、朝日が言うとキツイ感じがするな。

kagamikagami 2005/02/28 09:56 私は煙草は一切吸わないので、いまいち煙草を吸いたがる人の心理が分からないですね…。酒は好きなので酒税は上がったら困っちゃいますが(^^;煙草が人々の精神安定上の役割を果たしているという煙草会社発的な学説もありますが、それを云うならマリファナも解禁した方が良いんじゃないかと…(笑)

BaatarismBaatarism 2005/02/28 10:11 新潟中越地震の時のマスコミの行状を見てしまうと、多少問題があろうともメディア規制に賛成したくなってしまいますね。
せめて、マスコミが自分で報道被害を反省する記事でも書いてくれれば、多少は「自主的な動き」とやらを認めても良いけど、それすら皆無なわけですし。

finalventfinalvent 2005/02/28 10:28 kagamiさん、ども。マリファナについては、オランダモデルが先行するかと思いきや、最近研究の動向では意外と有害みたいですよ。反面、薬用でもあるのですが。

finalventfinalvent 2005/02/28 10:29 Baatarismさん、ども。ええ、そのマスコミの自省的な回路っていうのが必要だと思いますね。ブログみたいのがうまく機能すればいいのでしょうが、ま、そうはいかないでしょうし。

kagamikagami 2005/02/28 14:27 引退の問題は生の問題ですね…。私は西行の「ねがはくは花の下にて春死なん そのきさらぎのもち月の頃」という歌が好きで…。生を引退するという美のモデルが現代日本では失われていて、それはこれからどんどん問題になるように思いますね…。魂の修養の道ということが、経験的にも智慧的にも失われつつあるのは大きいですね。若い人間が、年上の人間からそういったことを聞こうとしなかったのが、一番良くなかったのだと思います…。

finalventfinalvent 2005/02/28 16:40 kagamiさん、ども。散人先生のお好きな歌ですよね。以前も書いたけど、これは、私は西行の自死の歌ではないかと思います。断食なりで絶命したのではないかなと。弘法大師もそうした印象を受けますね。なかなか現代人には難しいことですが。

odakinodakin 2005/02/28 19:37 話がそっぽですが、もしよろしければマリファナの有害性についてのソースを教えていただければ嬉しいです。(昔WHOが依存性はないというレポートを出した、という所で理解が止まっております。)
喫煙すればタールも多いことですし煙草同様の害があるというのは容易に想像がつきますが、そのまま食べた場合はどうなのでしょうか?(むかしインドで食べたクッキーはかなり美味しく効きもよかったですw クッキー以外にもスープとか色々レシピがあるそうな。)

finalventfinalvent 2005/02/28 20:25 odakinさん、ども。最近の研究についての一般的なニュースをエントリにリンクでまとめておきます(英語ですが)。

しましま 2005/02/28 20:50 マスコミに関しては、マスコミの情報を求める一般市民にも責任の一端はあると思いますんで、我々が変わらない限り状況も変化しない様に思います。ところで、日テレの社長が堀江社長を理解を示したという話がありますが、この辺り狸親父はしたたかですね。http://www.asahi.com/culture/update/0228/017.html?ref=rss

finalventfinalvent 2005/03/01 08:13 しまさん、ども。原則はそうですね。今回このネタを極東ブログに書いて、ま、私の話なんぞは枕でいいのだけど、コメントが大変に有益です。ある意味、あのブログはそういうふうな機能をもってくれればそれでいいように思うのですが…と話はそれつつありますが、市民意識はまず情報の共有ですね。その仕組みがなかなか実はむずかしい。日テレ社長の話はおかしいですね。裁判の先を読んでいるのでしょう。ここでホリエモンに日本放送を上げないというわけにはいかないでしょうし。

odakinodakin 2005/03/01 19:40 ありがとうございます。斜め読みですがざっとまとめると「依存性なしの結論は不変」「喫煙すると煙草同様の健康への害あり」「未成年が常習すると心身ともに害あり」といったところですかね。
個人的にはタバコなみに(或いは最初のうちだけちょっと厳しめに)合法化した上で、未成年の喫煙を取り締まるのがよさそうな気がします。税収も増えそうだしw

finalventfinalvent 2005/03/01 20:51 odakinさん、ども。ええ、そんな感じです。脳への影響はあるでしょうが、それほど大きくはなさそうです。むしろ、薬理作用への期待が高まるのですが、米国は実際にはグラスの利用者あ多いわりに社会の建前は欧州より保守的なので禁止の傾向が高いですね。日本では、ま、案外、利権でしょう(でも未成年が吸うでしょうね)。

guldeenguldeen 2005/03/01 23:44 「人権擁護法案」っていいますけど、メインは別の所にあるわけでして…。
そもそもこの法案内容では、「在日コリアン・同和」関連に対する「まっとうな批判・検証」の試みですら、「それは『差別』だ!」と彼ら・および「検討委員会」から声を挙げられた時点で、いっさいの反論さえ許されず、発言者の身元が天下に公開される(その後、各所からのイヤガラセが来るのは目に見えているでしょうに…)という、まさに『弱者の恫喝』にも等しいとしか言えないような内容が、私としては目に付きました。
(例の「『ガス室』は無かった」記事に対し、サイモン・ウィーゼンタールが“ろくに事実確認さえもせずに”出版社やスポンサーに圧力を掛けてきて、雑誌が廃刊になった事件の二の舞になりそうな予感。)

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