finalventの日記

2005-03-31

そういえば…19歳のある早朝…

 新宿駅西口からでると、自分より年上か同じくらいか、しゃがんでアンパン。まだ、ヒッピーみたいなのもいたような。あれから30年か。紀伊国屋は外見にはあまり変わらない。久しぶりに伊勢丹を見上げたら(伊)の看板があった。あれって、10年前そうだったけ? 忘れた。

 伊勢丹にはそういえば、ガラス越しの小さなスタジオがあって、私は、そこで山口百恵とか桜田淳子を見た。どっちも、実際に間近でみると、小さな、くりっと可愛い女の子ではあった。テレビと同じだなと思った。他になにを思っただろう。

 そういえば、世界堂はどうなっているのだろう。移転したか。なぜか、けっこう、あそこにしけこんでいた。紀伊国屋と世界堂。なんか青春だなぁ。孤独だったなぁというか、人生こんな孤独なものかと。御苑に入って、鳩とかぼんやりよく見ていた。あのしだれ桜はまだか。ある意味、新宿は変わらない。

 新宿と四谷の間は、よく歩いた。私は走るほどの早足なので、そのくらいの距離はなんでもなかった。六本木から三田とか、六本木から四谷とか、すいすい歩いていた。四谷にはいとこの下宿があったっけ。信濃町にも友だちが暮らしていたか。四谷駅のところの、中央出版は今でもあるのか。エンデレとかはどうか。上智の食堂には鮨屋はまだあるのだろうか。ま、どうでもいいか。市ヶ谷駐屯地もないのだよね。

そういえば三国人?ま、そういうタームはなしとして…

 懐かしくて歌舞伎町で飯を食ったが、変わったといえば変わった。歌舞伎町だからもしれないが、朝鮮人中国人台湾人、多い多い。そして、しゃべるしゃべる。エレベーターのなかでスムニダはやめてくれと思うのだが、気にしない。携帯電話もがんがん。ただ、音漏れは若干気にしていたふうなのは日本配慮か。ま、どこの国の人がいてもいいのだけど、聞こえてくるのが非日本語のほうが多いんじゃないかというのは驚いた。

たけくまメモ: ホリエモンと俺はどこが違うのか

 あれ、この人、ワシと同世代だっかと思ってみたら、60年か。微妙だな。

 しかし、こういう時代ではあったなと思う。自分も英単語とか覚えようとしたのはダメだったような気がする。

 エントリにある長崎玄弥先生にはお会いしたことある。巨漢でねっからの教育者という感じであった。ご存命であろうか。

孤独な群衆

著者:デイヴィッド・リースマン 他

販売:みすず書房

価格:\3,990

媒体:単行本


通常4日間以内に発送

 現在リースマンとか読まれるいるのだろうか、と、ちょっと思った。

そういえば滝沢…

 終わるというので行ってみた。10年前と変わらない。ちょっとトリップ感があった。

 もちろん、混んでいたし、予約客リストもあり。なんか、舞台が引けたような花束みたいのもあった。

 女給さんと言っていいのかわからないけど、古い時代のきりっとした色気のようなものがあり、案外、人気だったのかも。

アメリカ人は寝不足で性生活に問題あり!? | Excite エキサイト : ニュース

 昨日クリップした話。こーゆーのがきちんとネットに出る時代になりましたなぁ。

仏政府がTV番組に圧力?=欧州委員長の出演中止で憶測

当地のメディアによると、欧州憲法条約の是非を問う国民投票を2カ月後に控え、仏側が反対するサービス市場自由化を推進しようとした同委員長の出演をシラク大統領が中止させたというのだ。

 ⇒極東ブログEU(欧州連合)憲法お陀仏の引導を渡すのはフランスとなるか

FPN-日記系ブログとmixi日記の力関係はどうなるか?

 ま、どうなるのかな。

 それほど頻繁でもないが、ちょっくら書いて、まずいかと思ってmixiにボツ記事を移すことはあるけど、たいしてどういう内容でもないです。

ネット書き込みは「偶然」 センター試験の出題示唆で

 そういえば思い出話だが、高校生のとき、試験前で、なんだっかな、なんかクラス中たるい感じで、先生もなんかたるげ、どういういきさつか、おまえ授業しろとか名指しくらって、じゃ、っていうわけで、期末試験対策講義をやったら、当てちゃって、先生から、おめーに講義させるんじゃなかったと言われた。ま、試験ってある種のフレームワークでできているというか、出題者との知恵比べだしね。

北太平洋における鉄濃度調節実験

 コメント欄のいずみんさんからのご指摘。

 大気二酸化炭素炭素として600ギガトン)に比べて、60倍の無機炭素(おもに炭酸水素および炭酸イオン)を溶解している海洋は、過去の大気中二酸化炭素の変動を支配してきたと考えられている3)5)6)。

 このあたりは科学的には常識だと思う。あまり最近この議論を見かけないように思うが。

散人先生 『アンネの日記』は子供の頃読みましたが、家族ドラマとして面白かった。

 先生の読まれたそれと、該当アフィリエイトのそれと違うので、再読されるといいと思いますよ。

 旧版は重訳でしかもかなり編集が入っています。

 同じ本を薦めるのは野暮なので、有名ですが、こちらを当方は。

『アンネの日記』もう一つの真実

著者:ローレンス・グレイヴァー 他

販売:平凡社

価格:\2,940

媒体:単行本


通常2〜3日以内に発送

週刊文春"朝日新聞武富士から受け取った「ウラ広告費」5000万円 "読んだ

 朝日新聞ぜんぜんだめだわ。っていうか、これは、炎上するよ。しかたないよ。

メディア・武富士の闇 警察との癒着はどこにいった!!

 武富士はこれまで新聞社やテレビ局を支える立場にあり、武富士の広告を仕切っていたのは電通である。「電通というのは実は広告業界の黒幕ですね。電通からの圧力で記事がポシャッたりするケースがすごく多いと聞きます。テレビ局も(そう)ですね」と宇都宮氏は同誌上で述べており、私も多くのジャーナリストから電通の圧力の存在を聞いている。

切隊 花粉症を鍛える目的で窓を開けて仕事していたら、

 洒落に突っ込むほど野暮はないのだが、医学的には、これは逆効果になると思う。自然な状態で、減感作(脱感作)が実現されるということはないと思うのだが。

今日の新聞各紙社説は…

 関電美浜事故関連が話題とも言えるのだが、それらが「企業風土」とか社内の内在的な倫理として問われているものばかり。このあたりに新聞というののある錯誤があるのではないかという気がする。

日経社説 本気が見えない温暖化防止策

 ま、これはよしとすべきか。

個別に見れば、積極的に二酸化炭素の削減目標を掲げ、税や新制度への対応を準備する企業は少なくない。それが「団体」になると、とたんに税や新制度に反対の声が前面に出てくる。そろそろ自主行動計画とある種の強制力を持ったシステムとの共生を考える時期ではないか。

日経社説 再生機構は一定の役割を果たしたが

 この話の内情は難しいのだろうが気になる。この社説ではよくわからない。たとえばダイエーのケーススタディでも丸紅とそのプランは、よくわからない、何をするつもり?という感はある。

読売社説  [国連不正疑惑]「信頼の回復が改革推進の前提だ」

アナン国連事務総長に対する疑惑は、一応は晴れた形だ。

 ま国連様の日本としてはそんなところだろう。ただ、この表現は正確ではない。また、米議会は別に調査している。

 率直にいうとこのレベルの新聞って苦笑だと思うし、では、と見渡して、国連不正についてきちんと追っているジャーナリズムがどこにあるのか、あったら単純に知りたい。SAPIO落合とか妙なものを書いていてたり、日高とか…とそういうことだったら、そうか?と思う。

読売社説 [関電事故報告]「安全最優先へ企業風土を改めよ」

 よくわからないのだが「企業風土」っていう扱いはなんか変な感じがする。単に社会と会社の機構の問題ではないのか。というか、我々はその企業の外在なので内在的な倫理を問うのは方法論が違うのでは、と。

朝日社説 女性差別 こんな企業は時代遅れ

 こういう現実はあるという意味で一つの社説のパターンだと思うが、文章として面白みはない。というか、新味がない。

jiangmin-altjiangmin-alt 2005/03/31 08:47 jiangminです。
「花粉症を鍛える」は症状を強化する=ひどくする、という意味だとおもいますけど。

finalventfinalvent 2005/03/31 09:19 jiangminさん、ども。あーなるほど、そういうレトリックか。ま、それはそれとして、やらんほうがいいと思うけど。

いずみんいずみん 2005/03/31 09:32 こんにちは。温暖化対策というと「鉄仮説(cf. http://inter3.kuicr.kyoto-u.ac.jp/hottopics/010502Fe/010502Fe.html )」とかどうなんでしょう?結構いいのか?とか思ったのですが。いずれ政治問題なのだとは思いつつ…

finalventfinalvent 2005/03/31 09:40 いずみんさん、ども。あ、これ面白いですよ。そう、あまり指摘されているのを見かけないけど、大気中の二酸化炭素は海で吸収されていると考えるのが妥当と私も考えていたことがあります。それを森林に向けるのは違うのではないか、とも。鉄仮説でいいかはわからないですが。あと、結局環境問題というのは、ある種の政治問題なんですよね、ご指摘のとおり。

nonekononeko 2005/03/31 11:43 切隊くんのことだから、花粉に根性入れているのかも。

ゆーきゆーき 2005/03/31 12:17 地球温暖化ってもともとアメリカが国際政治問題としてはじめたと何かで読みましたけど。それであまりにも大事になって、自国で制御できない、自国に火の粉がとぶ(京都議定書)ようになったもんで、結局京都議定書から脱退するようになったと。
過去のギリシャ(アリストテレスとかの頃)では、あの薄い布着るだけでも過ごせたほど暖かったこともあるわけで。気候変動の枠内で、ということで考えるとどこまでが本当に問題なのか、と思ったり。(だったらそのころの氷河はどれくらいの長さだったんでしょうかね?1900年くらいの氷河の長さはよくでてきていますが、それ以前はどのような伸張を繰り返していたかってなかなかでてきませんよね。小氷期からのデータから暖かくなっている、といわれても・・・)

nonekononeko 2005/03/31 13:15 あ、なんだろ。この感じ。世界大戦ができなくなった代わりに、科学的世界問題で見えない国境紛争しているだけ。地球はもっと大きな愛で包まれていて、人間の思考の及ばない力の方が、本当は大きい。やっぱり幻想だけを見ているのかなぁ。

finalventfinalvent 2005/03/31 13:28 ゆーきさん、ども。最近の米国の状況は少し変わってきてはいるようです。米国って、合衆国というだけあって州で取り組みが違います。案外、期待できるかもしれません。

finalventfinalvent 2005/03/31 13:29 nonekoさん、ども。切隊さんならありそう? 国境って、あれです、私が小学校の二人利用の机で線を引いたような…(古すぎ)。

SundalandSundaland 2005/03/31 15:13 東京、歩くと意外なものが重層錯綜していておもしろかったです。十数年前、要町から神田とか、秋葉から中野とか、浅草から渋谷とか歩きました。
mixiに書いてるんですか。誰か招待してクレクレ・・・。

nonekononeko 2005/03/31 15:36 世界堂は、都庁側、電気街にある小さいビルの方がいいよ。味があって。ランチなら鰯定食。
http://www.shinjyuku-nakajima.com/
もしかしたら、悪い意味での個人主義は小学低学年での一人ひとつの机かもねー。寺子屋とか古いそろばん塾とか長い机を共有していたし。で、あれだ、役員の会議室は、みんな意外と淋しがりやだから円卓の続いた机なのか? 国会も確かそうだよね。となると、牛丼屋は、やっぱりつながってるからかなぁ。

UG35UG35 2005/03/31 17:10 nonekoさん、おもしろいなあ...僕はくるくる寿司。

finalventfinalvent 2005/03/31 17:15 nonekoさん、ども(UG35さん、横からこんにちわ)。学習机って日本の文化みたいですね。

raijinraijin 2005/03/31 17:44 「地球はもっと大きな愛で包まれていて、人間の思考の及ばない力の方が、本当は大きい」
ガイア仮説でしょうか。 うーん、この環境問題に対する意識というのは、一度環境を徹底的に破壊したイギリスなどのヨーロッパ諸国と、徹底的な破壊を免れた日本、アメリカなどの意識差が非常に大きいと思います。

finalventfinalvent 2005/03/31 21:10 raijinさん、ども。ヨーロッパっていうのはある意味で森だったのですよね。それを破壊したという歴史意識は強いかもしれませんね。

kagamikagami 2005/04/01 00:46 「地球はもっと大きな愛で包まれていて、人間の思考の及ばない力の方が、本当は大きい」
スピノザのエチカをお勧めします。ガイア仮説は地球中心主義とも云うべき人間中心主義の反転に向かってしまっているようなところがあって危うい感じがしますね…。

西方の人西方の人 2005/04/01 01:41 >一度環境を徹底的に破壊したイギリスなどのヨーロッパ諸国と、
>徹底的な破壊を免れた日本、アメリカなどの意識差が非常に大きいと思います
概してヨーロッパでは自然環境が人間にとって扱いやすかったんでしょうか。
アメリカだと人間が思う通りにしようとしてもそうもいかないんだろうな、という気はします。ヨーロッパに比べて自然環境も気候の変化も厳しいのではないかと・・・。(土地が広すぎるというのも大きいのかな。アメリカの田舎に引っ越した当初、「ちょっとそこまで(30分くらいの散歩)」の気分で手ぶらで出かけ、結局一時間以上家に戻れずお腹はすくしのどは渇くしで野垂れ死にしそうになったのを思い出します。)
そのせいか安全/危険に対する感覚も一般の人たち(特に敏感な人たちは除く)は結構おおざっぱなような気がします。どちらかというとバングラデシュに近い感じ。(「6割くらいOKだったら安全(あとの4割は運が悪かったと思うことにする)」という感じ?まあアメリカだと7:3くらいの割合か。)
日本は比較的気候が温暖だし自然環境も(比較的)扱いやすいという点では、「(もし仮に環境破壊を)徹底的にやろうとしても不可能なアメリカ」と「やろうと思えばできてしまう日本」ではまた意識が違うのかもしれません。

finalventfinalvent 2005/04/01 07:07 kagamiさん、ども。ガイア仮説は一つのインスピレーションとしては歴史的な役目を終えたかもという感じはしますね。

finalventfinalvent 2005/04/01 07:09 西方の人さん、ども。その「野垂れ死にしそうになった」というのはいい表現ですね。日本だとそういう感じってないですね。

2005-03-30

朝日新聞 編集協力費処理で不手際 武富士から5千万円 週刊朝日

 朝日新聞社発行の「週刊朝日」が00年から約1年間にわたってグラビア記事を連載した際、大手消費者金融武富士」(東京都新宿区)から総額5千万円の編集協力費を受け取っていた。連載終了後に写真展の開催などによって同社が協賛していることを明らかにすることになっていたが、双方の都合でいまだに実現していない。31日発売の「週刊文春」で報じられた。

 このグラビア記事は、00年7月から01年8月まで53回にわたって連載された「世界の家族」。

 本沢義雄朝日新聞社取締役出版・広報担当の話 編集タイアップ企画なのに武富士の名前を出さないまま時間が経過してしまったのは、こちらの不手際でした。結果として、読者の皆様に疑念、誤解を招くことになり、反省しています。ただ、5千万円に不正なやりとりはまったくなく、朝日新聞社のその後の武富士をめぐる報道姿勢になんらかの影響を与えたという事実はありません。週刊文春に「ウラ広告費」とか「闇金」などとされたことには強く抗議したいと思います。

 ふーん。

 というか、けっこう古い話で、結局、文春が出さなければ、なかったことになっていたわけか。

 とってつけたような釈明だが、結果として、武富士側の意図が記事内容に働いたわけでもないのか、とも考えられはする。

 総合的に見ると、なんか古いネタを拾い出したってことか。

 それにしても、2000〜2001年というのは武富士がぶいぶいしていた時期で、そうした世相に耳を傾けず5000万円ゲッツ!っていうのは、ちょっと、正しい左翼として、やりきれないものがあるなぁ。

 ま、それを言えば…他にも類似の例はあるのだろうが。

 ジャーナリズム論としては、この5年間での武富士の扱い方で、朝日新聞+週間朝日が、他紙・他誌とどのくらいの差異があるかを調べてみると面白いだろうな。ホリイのずんずんでやってくれないかな。

武富士から朝日新聞に5千万円 編集協力費の名目で −徳島新聞ニュース−

 なんだ、それ。

 これって、2chの言うところの

 キタ━━━━(*゜∀)人(゜∀゜*)人(∀゜*)━━━━!!!

 なのか?

 ネタ元は文春かぁ⇒雑誌別速報【週刊文春】

 ⇒朝日に武富士から5000万円 週刊誌企画で編集協力費

 朝日新聞は「武富士とのタイアップ企画だった」としているが、タイアップ記事の場合に原則として記事中に盛り込まれる「編集協力・武富士」などのクレジットは一切なかった。

 朝日新聞広報部は「一方的に編集協力費をもらう形になり、読者に疑念、誤解を抱かせることになったことを反省している。ただ今回の件が武富士をめぐる朝日新聞の報道姿勢に影響を与えた事実はない」とし、武富士側は「コメントできない」としている。

 ぷるこぎ、じゃない、すごすぎ。

 なんかなぁ。

 例えば、武富士ってこういう話があるわけじゃんか。

 ⇒批判単行本損賠訴訟:「言論弾圧」と武富士に賠償命令

 消費者金融大手・武富士(東京都新宿区)の取り立て方法などを批判した単行本を巡り、同社側が出版の差し止めと損害賠償を求め、執筆した弁護士らが反訴した双方の訴訟の判決が30日、東京地裁であった。藤山雅行裁判長は「武富士側の(最初の)提訴は批判的言論を抑圧する目的で行われたもので違法」として、武富士側が弁護士らに計480万円支払うよう命じた。

 本はこれ。

武富士の闇を暴く―悪質商法の実態と対処法

著者:武富士被害対策全国会議

販売:武富士被害対策全国会議

価格:\1,890

媒体:単行本


通常2〜3日以内に発送

 で、こうした背景で、朝日新聞って裏で5000万円ゲッツって動いていたわけでしょ。

 なんか、朝日バッシングとかで萌え、とかじゃなくて、なんか、やりきれない感じがしますよ。

 ところで。

 これって関係あんの?

 ⇒武富士:元久存社長が突然退任、後任に近藤光専務

 ⇒武富士 突然の社長退任で飛び交う憶測

 ま、今回のこれとは関係なさそうか。

ダルフールの死者について30万人を越える推定が出た

 気が狂いそうだ、というのが一面素直な思いだ。

 ファイナンシャルタイムズがスキャンダルを強調していたが、日本語で言ったら人間であることの恥だ。

 しかし、遠く離れて、パッショネイトになっていてもどうというものでもないのかもしれない。

けなす技術

著者:山本 一郎

販売:ソフトバンクパブリッシング

価格:\1,575

媒体:単行本


通常24時間以内に発送

 そういえばと思って読んだ。いろいろ思うことはあった。ネガティブな意味ではないが、コメントはあえて控えておく。

国連「イラク石油」不正事件 アナン総長の関与否定

報告書はアナン氏が一九九八年当時、コテクナ社が入札に参加していたことを知る十分な証拠がなく、選定委員会もコジョ氏の同社勤務を知らなかったとし、契約に関する不正行為を否定した。

 しかし、九九年一月にコジョ氏と同社のかかわりが報じられ、契約に疑問の目が向けられた際にアナン氏が一日だけでこの調査を終わらせたことを「独立した調査委員会か内部監査室を通じた調査をすべきで、不適切」と批判した。

 ヴォルカー調査としてはこんなものか。善戦したようにも思う。米議会はさらに糾弾するだろう。米政府側は微妙な立場にある。

New MRI Scan May Help Gauge Brain Cancer Treatment

 そゆこと。

 と一言書くならはてなBに入れとけなんだが…。

Reuters AlertNet - Americans too sleepy for sex, poll finds

WASHINGTON, March 29 (Reuters) - Many Americans are so sleepy that they are having problems in their marriages, making mistakes at work and even going without sex, according to a report released on Tuesday.

 誰かネタにしてなければ、ちょっと書こうかかな。

 この手のネタって、最近は、きちんとブログに流れるんだよね。

 似たネタ⇒「泥中レスリング」関与の兵士を処罰へ、イラク駐留米軍

中国をどう管理するか・第二次アーミテージ報告が投げかけるもの

 日経系。

 うーん、ちょっとくらくらしてしまう。

 こういうのがクオリティある意見ってやつなのか。

 中国が安定した経済成長を続けることは日本の利益にもなる。中国は日本のすぐれた環境保全や省エネルギー技術を必要としている。日本が「中国脅威論」にくみして、経済協力からも手を引くというのは、広い意味での安全保障に反する。

 中国を意識した日米同盟強化をアーミテージ2がめざすなら、日本もアメリカの思考に頼らない独自の対中総合戦略を立てて、アメリカ側とすり合わせるときがきた。

うーたん 中国首相がドル急落を予測?

 これ今読んだんだけど、すげ。

 つまり、温家宝は「近いうちにドルが急落し、それに対応するために私たち中国政府は、人民元の為替やペッグ制を急に変えねばなくなるかもしれない」と示唆したのではないか、というのが私の読みである。「通貨のハルマゲドン」が近づいているのかもしれない。

はてなQ 昼寝は健康に良いといいますが本当でしょうか。

科学的・生態学的に説明してあるサイトを教えて下さい。また、その昼寝は、いつ、何分くらい取ればいいのでしょうか。

 ⇒ためしてガッテン:過去の放送:気分スッキリ! 居眠りのすすめ

essaさんにはげましのお便りを出そう!

 思い出深いのは、昨年のヴェーバーとか社会科学の一連の話ですね。

 最近では、人権擁護法案への疑念。

 essaさんの偉い点、私などにはるかに及ばないと思うのは、思考力だと思う。プログラマー的な気質もあるのかもしれないが、フロムスクラッチ感がある。それに比べると(比べるのもおこがましいが)、私など、実は直感の人である。経験的に、振り返ると(フィードバック検証すると)、あまり直感をはずしてないし、そういうふうにフィードバックもするので、はずした対処もたちまわるクセがある。それがある程度成功すると思考が衰え、固くなる。essaさんの思考はそうした自分には本質的な批判力を持つ。

 そういえば、ユーミン関連の話のドラムの聞きがよかった。そういう繊細な、たぶん、秩序という感性を持っておられるのだと思う。

 それと、今回の企画のように、ユニークで、明るく、前進的な発想は、ちょっと日本人離れしていると思う。

 essaさんが、45歳というのは、ちょっと驚いた。お子さんが大きいので自分より年上かと思っていた。

今日の新聞各紙社説は…

 スマトラ地震には援助が必要だが、前回の未曾有の惨事ではなさそうだ。規模的には昨年の中南米の災害と比較できるだろうか。実態がわからないので言うべきでもないのだが、けっこう世界各地で災害があり、またアフリカ問題も以前変わらない。日本の支援のバランスとシステムが問われているのだろうと思うのだが。

 環境問題については、どれも切れが悪い。朝日にいたっては環境税だ。ま、それだとお身内にカネが回ってよしでもあるのだろうけど…。具体的にという点では原発が外せないのだが、言及はなかったように思う。

 印象だけど、環境問題=モデレートな左翼運動、の、ノリ、あるいは国家社会主義的な産経っぽいノリだろうか。問題はそういう次元ではない(戦中の国内やりくりみたいな)と思うが。

日経社説 三菱ふそうは一から出直せ

三菱ふそうは2003年1月に分社されるまで三菱自動車の一部門だった。三菱自動車はユーザーからの不具合の指摘、苦情を長年隠し、リコール制度の歴史で初めて刑事処分を受けている。同社は今では独ダイムラークライスラーが85%を出資する会社になったが、経営トップが代わるくらいでは不正体質は変わらないことを示している。

 三菱商事のほうがうまくいってるみたいなので、三菱全体が不正体質ということでもないように思う。このあたり、そうしたお札の言葉ではうまく解けないではないか。

産経社説 地方行革 住民は厳しい目を持とう

地方の借金は二百兆円を超えた。行政のスリム化以外に残された道はない。行革に背を向ける首長らを次の選挙で落とすくらいの厳しい目を住民は持つべきである。

 この感じが朝日新聞と似ているなと思う。

毎日社説 目標達成計画 金融も温暖化防止力を生かせ

 日本でも、企業の環境への配慮を評価した「環境格付け融資制度」をもっと進めてもいい。オランダの銀行にあるような、預金者が資金提供したい分野を選んで預金できる金融商品も検討の余地がある。温暖化対策に熱心な企業への市民の関心を高めるきっかけになり、企業も対策に力を入れる気になるはずだ。

 京都議定書目標達成に国が力を尽くすのは当然だが、企業や個人が率先して社会的責任を果たす気になる仕組み作りも欠かせない。

 間違っているとも思わない。ただ、違和感はある。

読売社説 [温暖化条例]「議定書へ自治体の責任も重い」

 大筋では正しいのだが、具体性がない。

自治体そのものが庁舎や水道施設、公営バスなどを有する“地域の大事業所”だ。だが、現行法で義務づけられた削減の実行計画を策定済みの自治体は、全国の36%に過ぎない。地域全体の温暖化防止推進計画になると、3%だけだ。

 このあたりは民間部門でないのだから、たしかに率先すべきだろう。

読売社説 [ペイオフ]「金融健全化へ手綱を緩めるな」

金融システムを補強する道具はそろっている。地域金融機関に対しては、金融機能強化法に基づき、公的資金をテコに再編を積極的に進める必要がある。

 その流れになるかと思うが、それほど大きな局面となるだろうか。ひどい言い方だが、地方の結果的な切り捨て荒廃感の風景になってしまうのではないか。

朝日社説 温暖化対策 新しい発想が欲しい

 で、新しい発想とは?

 考えられる一つは、環境税だろう。化石燃料の消費を少なくすれば得をし、対策をとれない人はそれなりの負担をする。うまく設計すれば、決め手のない民生部門の排出を抑えられるほか、日本の社会と税制を脱温暖化に変える潜在力を持っている。

 新しくないんすけど。

 あまり語られてないみたいだが、激減させるには、原子力発電。ただ、これが短期的にはいいとしても長期ビジョンがない。

朝日社説 スマトラ地震 いま一度、支援の手を

 批判すべき話ではないが、違うかという気もする。今回の災害もけして小さな規模ではない。それでも、前回とは違う。アフリカ問題など、各種の支援のバランスの感覚が必要だと思う。

nonekononeko 2005/03/30 09:15 袖すりあうのも多少の縁で、俳句をプレゼントしてきた。へへ、どうじゃ、finalventyもワタシの俳句には頭があがらんじゃろ。クク。

raijinraijin 2005/03/30 09:19 はじめまして、始めてコメントさせていただきます。
三菱系の話ですが、私は現在三菱と日立が合弁した半導体企業にいますが、三菱系官僚体質というか、売ってしまえばこっちのもの、利益率重視な考えで上を牛耳っているので、非常にやりにくいです。設計においても、日立側の品質基準だとあきらかに問題がありそうなケースでも三菱側ではOKだったりするし。

nonekononeko 2005/03/30 09:30 あら、ワタシャ、三菱金属で、工業用ダイヤモンの工員アルバイターしたことある。そこで、統計的手法のセンスをもらった。品質基準は、検査体制の違いが大きくでてしまうのだろうなぁ。アルバイトが中間検査の現場に立ちつつ、あはは、そこの工程のすべての補佐もさせてもらったし、ワタシにとっては、エライ勉強になった。

finalventfinalvent 2005/03/30 09:36 nonekoさん、ども。俳句?隊長の? nenokoさんが、三菱金属…人に歴史あり…ちがうちがう。

finalventfinalvent 2005/03/30 09:38 raijinさん、ども。率直なところ、へぇーそーなのかと思いました。財閥気質なんでしょうか。私は日立関連で仕事したことがあって、その経験だと、無駄に有能な人材が多いなぁ(失礼)と思いました。呑気で優秀な人をしこたまかかえているという感じ、もう15年も前で、いろいろ変わったのでしょうが。

raijinraijin 2005/03/30 10:02 nonekoさん:品質基準は検査体制の違いが大きく出てしまうという意見には、そうだろうなと思います。
finalventさん:確かに、無駄に有能な人材が多いですね。また、旧来の風習にこだわって効率化できていない面も多いです。ただし、日立の半導体ってニッチな市場に的確に対応してきたことがある程度よかったのに、利益率至上でニッチ切り捨てになっているのが残念だし、国内のFabを切れないために製品コストが下がらないし、利益率が高いハイエンドマイコンのSHは泣かず飛ばず、なおかつ国内Fabの問題があるためにIP化が遅れたのは致命傷だったような....

nonekononeko 2005/03/30 10:33 essaさんの誕生日プレゼントに。野猫ネームで。俳句は「ひねり」。虚子なんか、そのひねくれた、あはは、すごすぎだし、で、巨人だものなぁ、本名だと、清だったはず。結構、ハンドルって、そういう感じもあるね。

AppleApple 2005/03/30 11:37 個人的に日立にはミューチップに期待してます。
物凄い勝手に思ってるだけなんですが、日立の未来は非常に明るいんじゃないかな?

raijinraijin 2005/03/30 14:34 いやぁ、特機関係(大型機械関係)?と白物を切れなかった時点で厳しいんじゃないかなぁ。
RFIDはチップだけでは単価競争になってしまうので、TRON関係も含め、日本企業がソリューションで囲い込みが出来ないと、正直大きい利益は厳しい。
RFIDはIPでチップ売上は無視して、ソリューションとコンサルに徹するとかね。

finalventfinalvent 2005/03/30 17:06 raijinさん、ども。なんか懐かしいことを思い出すけど、Z80の後継って日立だったし、その後、H8、H16とけっこういい感じだったものですよね。日立って本体はエリートと工場で、知的な部分は関連なんですよね。ま、どこもそうかもですが。

finalventfinalvent 2005/03/30 17:08 Appleさん、ども。日立、可能性はある…と言いたいところなんだけど難しいかな。

finalventfinalvent 2005/03/30 17:10 nonekoさん、ども。ん? 俳号が「ひねり」なの? ちなみに私も連歌の号があるんだけど…(宗匠もした。最近はやってないからどうかな)。

nonekononeko 2005/03/30 19:14 わはは、ワタシの正式の俳号は、白菊。ほんじゃ。
http://www.interone.jp/~touri/cgi-bin/biseki.htm

nonekononeko 2005/03/30 19:19 そうそう、ブログのトラックバックは連歌的の方が面白いと思う。どこか関連しているのだけど、話が変化していく。

nonekononeko 2005/03/30 19:32 そうだ、ついでに。新聞がもっと面白くなれば、ブログはもっと面白くなると思うのだけどなぁ。で、最近といっても、たった数年前なんだけど、http://www.tokyoheadline.com/ ここが日刊だったときは、ドキドキした。まぁ、タダだったからかもしれないけど、普段読めない海外ニュースが多かったんだよね。素朴な気持ちとして、なんで新しい新聞が創刊されないの?

finalventfinalvent 2005/03/30 19:40 nonekoさん、ども。白菊…どっかで聞いたような…URI先、どっかで聞いたような号が…。ま、ワシこの10年作ってないけど。

finalventfinalvent 2005/03/30 19:41 nonekoさん、ども。「なんで新しい新聞が創刊されないの?」まったくね。今日ちょっとそのスジの人と話して、なんで東京にフリーペーパーがないんだろと話した。ま、あると言えばあるんだけど。そういえば、これも10年ま、レディコングというのがあったんだけど…ま…。

ひがひが 2005/03/30 19:42 米軍の再編の影響で、RFIDとIPv6がらみのお金が日立辺りに流れ込むのかと思っていたのですが、どうなのでしょう?

finalventfinalvent 2005/03/30 19:52 ひがさん、ども。そのあたりの情報は私は知らないです。ただ、RFIDのほうは標準が割れていて、米軍で使うとなると国内の調整は??みたいには思うのですが。

nonekononeko 2005/03/30 20:04 ねぇねぇ、はてなって本にしてくれるんだよねー。ワタシは買えないけど、fainalventの日記を本にすると買う人は、10人以上いるとみた。なので、本人だけでなく、はてなユーザーは、ある人が書籍化許可していたら、本人に了解せずに書籍化して、著者本人には印税が入るような。なんだろ、新しい新聞が創刊されないなら、ブログの記事をまとめて、日曜版として印刷すれば新聞になっちゃうというのは、どうじゃ? 休日の朝に、紅茶を飲みながら、ブログの記事の数々を読み直すのも良いと思う。なんか、今日は、冴えている? ビジネスモード全開かぁ、あはは。

finalventfinalvent 2005/03/30 20:13 nonekoさん、ども。冴え杉。うーん、なんかなぁ。本って編集合って本っていう気もするし…。ただ、いつか時が過ぎてなにもかも消えてとかふと本だけ残るっていうのもいいかな…いや、何も残らないのがいいかな。今だけが永遠。

nonekononeko 2005/03/30 20:34 えーー、でも、読者の欲望が満たされるのもいいかもーー。欲しい人いなーーーい? finalventさんの日記。えへ。

finalventfinalvent 2005/03/30 21:20 nonekoさん、ども。ヲイヲイ。。。。

summercontrailsummercontrail 2005/03/30 22:13 nonekoさんはじめまして、私もちょっと欲しいかも…ハハ。ただ、本にされるという意識をご自身が持ってしまうと、今後書かれるfinalventさんの日記が少し変わるような気が。それがいいか悪いかわかりませんが。

shindoushindou 2005/03/30 23:47 はじめまして。いつも新聞がわりに読んでます笑。関係ないですけど、「ひとごろし」の次には何を読んだらいいですか?

kagamikagami 2005/03/31 00:38 nonekoさんと同じく、finalventさんの日記、私も欲しいです…。

AppleApple 2005/03/31 01:40 極東ブログはいますぐ本にすべき。

finalventfinalvent 2005/03/31 07:28 summercontrailさん、kagamiさん、Appleさん、ども。ご示唆に含まれているように、書籍というのは時間の感性が違うというのと、編集の意義みたいなのがありますね。ただ、べたっと出しても、社会に問うみたいな本の意味はないでしょう。編集と追記なら本になるかもという思いはあります。このあたり、そういう色気があると誤解されるのも嫌なので、自分の、という意味ではないです。

finalventfinalvent 2005/03/31 07:29 shindouさん、ども。山本周五郎的な次か、ひとごろしの主人公的な生き方を問うみたいな次か…、どうでしょ。それほどネタがあるわけではないんですが。

nonekononeko 2005/03/31 11:46 裏と表
ヤン・ソギル

finalventfinalvent 2005/03/31 13:31 nonekoさん、ども。けっこう熱いのが好き?

nonekononeko 2005/03/31 19:37 だって、ヤンさんって、事業の失敗して大借金で転落して、一文なしになって、新宿の公園で呆然としていたら、一枚新聞が飛んできて、そこに求人広告、タクシードライバー。だから、デビューは遅いし、ずっと小説書いていたわけでないし、なにより、どこの新聞だろ、たぶんスポーツ新聞だな、新聞が一人の人生を変えたのだもの。その新聞がなかったら…

finalventfinalvent 2005/03/31 21:11 nonekoさん、ども。ああ、私にも新聞降ってこないかな(朝日新聞とか)。

shindoushindou 2005/04/01 00:14 漠然としてましたね。もともとの話は小説初心者に勧める本は?という問いで、
お答えが「ひとごろし」だったので、じゃあ次は?ということです。
「裏と表」じゃないとダメですか?笑

nonekononeko 2005/04/01 06:01 それじゃー。
読みやすくてエッチ、
石田衣良「娼年」。
文庫もある。

finalventfinalvent 2005/04/01 07:04 shindouさん、ども。あぁ、「初心者」かぁ。nonekoさん(どもども)のお薦めもよいのかも。私は…4/1付けの日記にちょっと書いておきます。

2005-03-29

これも誤解されるかもしれないが…うんこコメントをいただく…

 っていうのも、仏法の定まれる習いなり、という感じはする。

 ちょっと「と」が入った言い方に聞こえるかもと思うが、私の意識というのは世界の意識のある反照なんだろうと思う。以魚以水知りぬべしというか。

 その反照部分で、つまり、私とか彼とかあなたという意識はそう自意識で分化されているものでもないので、例えば、罵倒とかは、ある意味で私の意識のありかた(表出)のしかたの相関なのだろうと思う。

 ある意味で、罵倒というのは、交流分析的にいうとネガティブストロークなわけだけど、そうしたインテシティのなにかなんだろうと思う。そして、それに、巻き込まれてしまう私がいるという点で(いるとするなら)それが、つまり私の意識の相関ということだと思う。

 おそらくこうした相関は、例えば、罵倒とか憎悪とかだと、他を分離して自意識側に反照されるが、意識の構造というか、ストロークの他者との関わり、あるいは意識の相関性という意味では、同質なのだろうという感じがする。つまり、罵倒を避けて、愛だけを得ることは無理なだろうと。あるいは、そのように受ける愛と罵倒はつりあう同質の性質を持っているのだろうと。

 罵倒が自然に無視されるなら、それは愛もまた自然に無視される意識のありかたをひそめているだろうし、そして、たぶん、そうした次元での愛というのは、意識のある不完全さでもあるように思う。

 ま、この手の問題は、なぜ書くのかということでもあり、罵倒を投げかけたくなるものをなぜ読むのかということであろうだろう。

 ただ、たとえば朝日新聞社説に、私など、バカでぇーとか書く。ブログ人格が卑しいのだが、それでも、個別に朝日新聞に関心があるわけではなく、それが持つ社会の意見の構造のなかで、つまり、その社会の関係性のなかで、そう思う、言うことだ。つまり、対性的なパトスというのは、ない。

 それらと、たとえばブログなどでの罵倒とかは、少し違うようには思う。パーソナルだし、プライベートだし。

ちなみに知り合いに聞いたら記者のあいだでは笑い者ですよ、ここもあちらも。なにしろただの陰謀論だし・・・。

 以下のコメントのくりさんより。

 この話は他コメント欄でも聞く。私としては陰謀論をできるだけ避けるように書いているつもりなので、不思議に思う。海外ネタの場合、ロシア関連以外は、たいて、NYT、WP、Salon、BBC、FT、Telegraphという水準から離れていることはまれなので、この点は率直に疑問に思う。NYT、WPといったジャーナリズムを陰謀論というならちょっと話は別だけど。国内問題の話題で、陰謀論というとなんだろ?

 ただ、なんというか、記者さんがどの記者さんかわからないけど、笑い者にされてもしかたない気はするなと納得する部分はある、というのは、記者さんたちの書かれたものを当方も笑っていることはあるわけだし、そのバカの壁的構造だろうと思うので。

なんか誤解されているか…

 うーむ、ちょっとよくわからないが、私はこの日記のPVとか誇ってないし、それと自分の知性なんて、よく罵倒者がご指摘するように、たいしたものじゃないと自覚しているけど…(罵倒者に知性は感じないけど)。

 私の書いていることより、よいブログが増えて、ここなんかかすんでいけばいいとほんとに思っているけど。

 この日記は私的なものだし、どっちかというと、気の合う人の掲示板とか情報交換的なものであればいいなと思っている。オモテの話は極東ブログのほうに書く、つまり、あっちは誰かに読んで貰いたいと思って書く。

 で、なんども思うのだけど、ここをプライベートモードというか、クローズドにしてもいいとも思うのだが、うまく言えないけど、それになお誤解されるかもしれないけど、私は、コメント欄とかで見える人より見えない人にけっこう信頼を置いている。というか、そこを開いておきたいと思うのだが。(私自身、静かに読み続ける他者の日記がある。)

 あ、以上とちょっと違うのは、本のアフィリエイトかな。あれは、ちょっとアフィリエイトを意識しているかな(それほど強くでもないが)。そこはそう思う。

簡単手作りハムの作り方

 ええと、経験的手法なので、いわゆる正攻法ではありません。というか、正攻法は以前やってましたが、めんどくさい。

 ちょっと簡単に書きます。秘密はないです。

 ビニール袋にピックル液ロースの塊を入れて(軽くひたる程度)、それを封して、冷蔵庫に2日。

 ピックル液は、最終的なハムの塩加減よりちょっとしょっぱめです。ピックル液は、塩と砂糖を入れます。砂糖はやや甘いくらい。それに香り付けに私はローズマリー(ドライ)を使います。適量。このあたりの分量はまだ定式化してないのですまん。ロースの塊は形成してもよい。軽く糸で縛ってもよい。

 で、2日後、ピックル液を抜いて、ビニール袋のまま、これをシャトルシェフで70度強で1時間から2時間湯煎。以前、書いたローストビーフと同じ。温度管理で30分置きくらいに温度チェック。要は70度で芯まで温度が行き渡るように1時間はかけること。

 出して、軽くスモーク。あれです、フライパンでできるスモークっていう感じです。ちょっと風味付け程度。この工程はなくても大して問題ないです。

 以上。

 このところ、湯煎方式ではなく、オーブンでやっています。200度くらい。1時間。熱が強いと焼き豚になります。オーブン内に焦がしたチップを入れとけば自然に軽くスモーク。

 さてできあがりは…

 いわゆる日本のハムに慣れた人だと、ちょっと焼き豚感があるかと思う。それに薫製式ほど肉質がハムっぽくないというのもあるかもしれない。

 でも、こっちに慣れると、いわゆる日本のハムは、なんじゃこれ、と思うようになると思う。

 ま、お試しあれ。

 ベーコンの作り方も同じ。こちらはバラ肉(三枚肉?)

 ソーセージの作り方も似てるが、これはまたの機会でも。

はてなブックマークで自分用にタイトルに書き換えてるユーザーさんへ。わたしは困ってます。

 via id:yukatti

 タイトル書き換えは私もやっているので、極悪なのはないか、ちょっと見直した。ま、なさそうか。

 こちらの日記は、パーツをリンクしちゃうことがあるが、はてなBのほうではできるだけ、タイトルをいかすようにしている。それが取れないときは、h1などの見出しを探す。

 このあたりは、マナーの問題かもしれない。

 そういえば、はてなAの登録でも、最初に書き換えられると、ちょっと戸惑う。

 はてな利用のマナー集みたいなものはどっかにあるのか?

ほっとプレートでジョンがいいよ

 ⇒在日韓国・朝鮮家庭料理教室

 ⇒韓国料理レシピ:玉ねぎジョン

 ⇒ナショナル・お料理スタジオ

 ⇒:「ジョン」と「ジジミ」の違いは何ですか。

A:「ジョン(煎)」は材料を衣にくぐらせ焼く調理方法で材料は肉、海産物、野菜など様々です。材料を食べやすい大きさに切り、溶き卵もしくは衣にくぐらせ焼きます。味つけはシンプルに塩と胡椒だけです。

 日本でおなじみのジジミは衣に色々な材料を混ぜて焼く料理です。つまりジョンは材料一つ一つを活かしその材料そのままの味を楽しむわけで、ふつう二品、三品ぐらい作って盛ります。

 「ジジミ」は野菜と海産物、もしくは肉と野菜を一緒に混ぜて作ります。

つまり溶き卵にくぐらせて焼いたものが「ジョン」で小麦粉に混ぜて焼くのが「ジジミ」です。

 ま、ピカタですよ。

ライブドア、ニッポン放送の発行済み株式過半数を取得

 けっこう慎重に対応しているみたいに見えるが。

ポケモン、金シャチ繁盛 本家の万博食う勢い

 そういうことらしい。

 それって、愛知万博側のプラン?

今朝のウンココメント

 残してもいいけど、他のかたに不要な情報を強いることになるので、できるだけシンプルなブログにもしたいので、そうした情報負荷をかけるのもなんなので、結局削除した。

 で、「さてこのワシの特大のウンコ結構往けてる、とか書いてみる。」なんだけど、orz

 実名暴露攻撃(訴訟マター)とか禿罵倒(男性ホルモンの強い男は後半生禿げる)とか、その手の攻撃は、ちょっとヒネリなさすぎ。文章のパロディレベルもやっつけだよ、これじゃ。

 finalventさんをニヤリとさせるくらいの知性を見せてくださいよ。

 削除部分はこれ。実名と思われる部分は編集した。

 

ま、たまには実名行くよ、と。***だよ、てな話、どうでもよろし?反論っていうことではないが、禿でぼんやり思ったのだが、ドラッガーは20世紀における会社組織っての?ワシが好きな共産主義と国家社会主義(ナチズムがその最たるもの)の両方の国家ムーブメントに対して、社会はどう組織化されるかという問題意識である意味そのあたりがカール・ポランニとか?って書くとワシいろいろ知ってるからな、と。ついてこれないよね、おまえら、とか書くとウンコ投げられる前に自分でウンコ食べちゃうぞ、と。会社というありかたを考え、よって経営というところに1980年代の終わりに、会社の経営というところから非営利によるサードセクターとワシは言うのだけど、そうした社会組織が重要になるだろうとして、ま、ソ連崩壊とともに、現在のNPOムーブメントを先駆した。ま、つまり、そこでは、経営という技術がNPO側に移っていくという点で・・・しかしテクノクラートとか第二の人生という生き方のモデリングという点でも、首尾一貫した巨大な思想家であるワシだからね、と・・・…てな話はどうでもよろし、経営というのを国家から組織される社会(つまりワシの理解では社会=国家だよ、と、てなこと書いてみる)への抵抗のありかたとして模索されていたわけだ。んでもってワシは会社のアイデンティをどうとらえるか、と? たしか、それは使命であったかと記憶しているのだが、禿頭ではうまく思い出せないが、いずれにせよ、ドラッカーは利潤ではないよと強く言明しとこかな、と。このあたりもワシの禿頭の面白いところで、企業の存在意義は利潤を上げることではなく、利潤とは経営のウンコであるとしている。ちょっと薄ぼんやり頭で足すと、つまり、ドラッカーは会社という人間組織と社会と国家の全体像がウンコにある、と。企業の使命とはなにか…端折るが、そして、たしかドラッカーは明言していないが、ワシは暗黙裏に、使命から還元される会社の理念・文化は想定しとるよ、と。してみるに、ワシのウンコというのはその側面が大きいのではないか、というのがワシの理解、すごいよね、っと。さてこのワシの特大のウンコ結構往けてる、とか書いてみる。

 

投稿者: *** (3月 29, 2005 07:27 午前)

 自分でブログでもってそこで書いてくれよな。

 なんであれ、ちゃんとPV取れるブログを維持する努力してごらん。それから、そこを橋頭堡にして、内容レベルで極東ブログを粉砕してごらんなさいな。けしかけてないよ。より強力なオピニオンを出せるブログが出現することで、私のブログなんか、お役御免となるがよいのだから。

今日の新聞各紙社説は…

 産経が標題と内容の順序がくるっていた。即刻、修正されるだろうが、なんだかなの印象はある。

 他に特にない。

産経社説 介護保険改革 負担の議論をいま怠るな

 標題と内容が逆。

 論旨がわかりづらい。大筋ではそうかなとは思う。

産経社説 牛肉禁輸解除へ リスクには適切な判断を

 標題と内容が逆。

消費者の側も「食の安全」には自ら判断することも求められる時代になっている。

 これが抜本的な間違いなのだが…コメントする気力がない。食の安全維持の基本はあくまで国がすること。

毎日社説 国民保護計画 住民の理解と協力が不可欠

 これもよくわからない話題なのだが、ようするにただ法律上の整備ということではないのか。事が起きてから変な訴訟とかされると困るというだけのことでは。

毎日社説 ペイオフ 平時の経済への第一歩だ

 これもよくわかんない社説だな。

 ペイオフの凍結完全解除は経済再生へのスタート台である。銀行経営はまだ大量の公的資金で支えられているのが現状だ。その返済がなければ金融システムは正常化したとはいえない。さらにゼロ金利政策。これによる預金者からの巨額の所得移転によって銀行は危機を脱した。預金にそれなりの利息がつかないうちは経済が再生したとはいえない。平時の経済への道のりはまだ長い。

 OECDからの話聞いてないわけもないと思うが。

読売社説 [BSE]「全頭検査見直しの遅すぎた結論」

 国内のほうがピシング対応とか出てきてないのだが。

朝日社説 大阪市役所 外の風に身をさらせ

 これは大筋でそういうことなのだろう。つまり、朝日の言い分はもっともだ。

nonekononeko 2005/03/29 11:05 うーむ。流石。作らなければならなくなれば、誰もがするとも? へへ。家庭幻想って、もともとアメリカ映画の影響で、所得倍増計画で記憶が遺伝子レベルで組替えられてしまった。昔から、ずっと家庭には台所があって…、みたいに。現実的には、東南アジアみたいな屋台料理みたいに安く気楽に食べられるのが日本の姿でもあるはず。なので、お惣菜がその名残だね。ちょっと割高だけど。

ななしななし 2005/03/29 11:35 いや、散人氏の奥方はフランスの人ではなかったか。日本中年男は毎日横飯は辛いのではなかろうか。あとアメリカ映画の前から日本家屋には台所はあったよnenekoちゃん。割烹着のお母さんが包丁で大根とか切っていた。今は大根を切ったりするお母さんがいないし、買ってくるお惣菜は甘すぎるので、中年男は自分で料理するのだよ。

kagamikagami 2005/03/29 11:41 キルギスの革命、クロフ元大統領が「革命は好ましくなかった。混乱に乗じて人々は高い地位を求め、結果として不満が蓄積する。複雑な後遺症が残る。革命に訴えるものは忍耐力が欠けており、指導者には向かない」と述べており、色々考えさせられました。(朝日に載ってたんですが、comの方にはないみたいです)クロフ氏の政治的思惑もあるでしょうが、私も革命というのは、どうなのかなと…。finalventさんはどう思われますでしょうか…。

しかし・・しかし・・ 2005/03/29 12:13 実際あんまし見分けつかんね、この文章。同じくらいわかりづらいし。

finalventfinalvent 2005/03/29 12:33 nonekoさん、ども。歴史を見ると、まさにそうみたい。つまり日本って現在の東南アジアとそれほど違ってないみたい。

finalventfinalvent 2005/03/29 12:33 ななし、さんども。同感。

finalventfinalvent 2005/03/29 12:34 kagamiさん、ども。この件はちょこっと書いているけど、ええ、ただのクーデターでしょう。

finalventfinalvent 2005/03/29 12:35 しかし、さんども。えっと補足すると、このウンコ、極東ブログのほうの嫌がらせでした。こっちのウンコなら別にどうってことないです。っていうか、この日記は私的なものなんで、読ませるふうには書いてないです。

nonekononeko 2005/03/29 13:01 日本家屋の台所というのも、幻想かも。土間という作業場が台所を兼ねていて、炊事は、ただ、ごはん炊くだけ。あと、世界的に台所というのは、アメリカの昔と日本と韓国かな。外国で、それこそ、まな板で包丁でトントンしたらおんだされるし。婦女子が料理をはじめたのは、明治の貴族階級。それが、どうも女性参政権を確実にしたみたいだよ。だって、食事でストされたくなくて、ガハハ。なので、庶民は戦後から。で、婦女子が昔からしていたのは、賄いだね。あと、プロの酌婦。現代は、女性社員にやらせているけど、それは本来ならセクハラかも。

nonekononeko 2005/03/29 13:16 そうだ、惣菜が甘いのは、子供の味にあわせて、子供にせがませる作戦だね。今は、味付けも固定しているけど、昔の惣菜屋さんは馴染みになると、リクエストができたらしい。どこの店も。特大のメンチつくってくれとか、薄味にしてくれとか。男性諸氏が台所なんて無駄だぁと(おー切隊くんならわかってもらえるはず)と革命をすれば、安くて美味しい屋台が山ほど出現するかも。ま、公道にはやっかいな法律があるから、男性諸氏にそこもかえってもらって、美味しい屋台と大道芸があったら、なんて素敵な国だと世界中から尊敬される!

finalventfinalvent 2005/03/29 13:19 nonekoさん、ども。屋台というか野外飯はけっこうどこでもあるみたい。日本の規制が厳しすぎ。個人的には私も料理するクチなんで台所はあると吉。

nonekononeko 2005/03/29 13:32 finalventさんの屋台で食べたい! 昔のアパートもそうだし、東大の駒場寮も台所はみんなで兼用していたし。切隊くん流でいえば、風呂で料理かぁ。あはは。ワタシも自炊しているけど、一人で毎回一人分しかつくらないので、ちょっと優雅すぎるかも。で、今一番のオススメは、ふすまをご飯にまぜて炊いて、キムチをたっぷり。

finalventfinalvent 2005/03/29 13:42 nonekoさん、ども。最近のホットプレートけっこう性能がいいから、これで朝鮮料理のジョンとかやるとかなかいいですよ。焼きそば、お好み焼き(コツはお好み焼き粉を使うこと)、などなど、屋台は簡単簡単。でも、自分でやるんだったら、私の手打ちうどんでも…。

nonekononeko 2005/03/29 13:47 うん、それだーー。ねーねー、デジカメもっていないの? 公開よろしく。(今日は、すっかり元気なので、久しぶりにワタシがPJした。あはは。)

いずみんいずみん 2005/03/29 14:38 こんにちは。以前極東のほうに「40代はスゴイ」とかつまらんTBしたものです。
以前年上の友人と「女性は30歳で、男性は40歳でちょっと立ち止まる」とか話していたのですが、最近子供のいない女(未婚既婚問わず)の間でも40歳が何か節目になっている模様。働くのは40まで、そのあとは子供を生む、とか。自分も40になったら再び学問をやるか、とか思ったりしますが、実際その年にならないとわからないのでしょうが…

finalventfinalvent 2005/03/29 15:50 nonekoさん、ども。あはは。写真かぁ。うどん作りなんかど?

finalventfinalvent 2005/03/29 15:51 いずみさん、ども。いろんな側面があるのでしょうけど、40歳くらいになると、あれ、自分ってこういう人間だったんだっという、なんというか、親や青年時代のなにかから開放される面があるのかも。それと、世間と自分の距離が見えるというか。

くりくり 2005/03/29 15:59 うどんいいですねー。finalventyの手作り。ねーねー見たいー。

finalventfinalvent 2005/03/29 17:12 くりさん、ども。なんか、やってしまいそふ。

socitonsociton 2005/03/29 18:32 ハムの作り方教えてくださいよ。
危なくないハムを作りたいです。

くりくり 2005/03/29 18:41 ところで「私的なメモ」なのにトラックバックするのはなぜですか?
本文では知性とかPVを持ち出していて、そのへんにfinalventさんの意識が垣間見えるような・・・がっかり・・・

finalventfinalvent 2005/03/29 19:00 socitonさん、ども。親切な書き方ではないけど、ご参考まで。

finalventfinalvent 2005/03/29 19:02 くりさん、ども。ええと素直な疑問なのですが、私が誰かにトラックバックしているということですか? ええと、私の認識だとしてないと思うのですが。はてな利用者の場合は、なんか仲間意識みたいのがあって、id:finalventみたいにするのですが、そのことですか? あと、これも素直なところ知性とかPVとかのあたりもわかりませんでした。

kagamikagami 2005/03/29 19:37 はてなははてなダイアリーから他のはてなダイアリーにURLを張ると相手先に強制的にTBするシステムになっているんですよ。これは自分の意志では選択できません(強制的にTBをはてなの実装が送ってしまう)だから、finalventさんがURLを張ったはてなダイアリーの先のTBはfinalventさんの意志ではないんですよ>くりさん//たぶん、はてなが強制的に送ってしまうTBのことを指しているのだと思います。全然finalventさんのせいではないと思います。この強制TBシステム、使い勝手がよくない(エントリ指定できないTBが勝手に送られる)ので、はてなには改善して欲しいです…。>finalventさん

nonekononeko 2005/03/29 19:37 うん、こねてる手もしっかり写して。はてな同士って、キーワードでもつながってるし、はてなって独特、日記を共有しているようなシステムでもあるね。finalventさんの意識って、チョコレートでできているところがガッカリなのかなぁ? ワタシもnenekoなんて間違われて、思わず、野猫の感性をホンワリさせるようなところを…っていってみたくなった。単純にfinalventさんの日記は、ご自身と、割と具体的な誰かに発信していて、極東ブログの方は、コラムとしてネットの不特定多数に発している、使い分けていると思うけどな。

くりくり 2005/03/29 20:23 え?いいブログなんて既に沢山あるような・・・。すごい自惚れぶり・・・。まあジャンクフードってのはいつも需要あるってことですか・・・。あとBlog人格ができてますよね、finalventさん。ちなみに知り合いに聞いたら記者のあいだでは笑い者ですよ、ここもあちらも。なにしろただの陰謀論だし・・・。

finalventfinalvent 2005/03/29 20:36 kagamiさん、ども。くりさんの意図が確認できないのだけど、ある意味、はてなというのはコミュニティだから現在のシステムもそれでいいのかなとは思います。

finalventfinalvent 2005/03/29 20:38 nonekoさん、ども。あれ、nenekoさんとかって書いたっけ、ごめん。がっかりさせたのはチョコでもないみたい。ま、チョコはよい。

finalventfinalvent 2005/03/29 20:43 くりさん、ども。なるほど、そう来ましたか。つまり、私は自分のブログより優れてないブログが多いぞと言っていると取ったわけですね。なるほど。言葉には気をつけなくてはと反省します。そういう意図はまるでありません。明言しましょう。それと、この日記なりにPVがある程度あるとしても、ジャンクフードみたいなものだというわけですね。これについては、そんな話はあまりこのメント欄で聞きたくはないなというのが私の気持ちです。その記者さんのようにこっそり笑い者にしてくださっているほうがいいです。っていうか、ここはそういう意味で、私のプライベートな場ということなんですよ。あと極東ブログは陰謀論ですかそうですか。

αそαそ 2005/03/29 21:07 数多くのうんこに負けずがんばって続けてください。
私のような教養のない人にはリンクや解説がとても役に立ってます。
これからも多様なエントリがあることを期待しています。

hima2908hima2908 2005/03/29 21:08 2chのTOPが変更されている訳
http://dzusi2005.seesaa.net/article/2672602.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/29/majorkong.html
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop_2005/03/28_02/index.html

>くり
マスゴミの方が陰謀論に満ちていると思うが。

AppleApple 2005/03/29 21:08 finalventさん、たぶんそれスクリプトですよ。
最近はやってる、人工無能ってやつ。

 ななし ななし 2005/03/29 21:14 《聡明な男は料理がうまい》と私は思われたい。
あと、単なるブログ一般論なんですが、非常に狭い場所での特定対象への批判盛り上がりがあり、あまり肯定的な話に繋がらない。ひどい場合は揚げ足取り大会化する。叫んだ場所が世界の真ん中なのはもう分ったから、もうちっとポジティブに話が横に展開するといいのに、と思います。

嗚呼乾燥嗚呼乾燥 2005/03/29 21:21 「ただの陰謀論」と言うだけではなく、具体的にどのエントリーがそれに当たるのか挙げるくらいはされたらいかがでしょうか?それと、システムを誤解し「がっかり」されていたようですが、その事について何か一言謝罪なりなんなりあってもいいのではないしょうか?いい大人ならそのくらいは当たり前だと思うのですが。

野猫野猫 2005/03/29 21:26 ↑ちょっと実験、名前。で、芭蕉から学んだことで、日本語って、どうしても話が後戻りしやすいようにできている。言葉を前に前に転じていくことは、とても身の切れる思いもすることがあると。で、日本語ほど、矢が的にむけられていられて、まず、二分の一、三分の一、…で、永遠に的に届かなくなりやすいみたいだよ。あと、ななしさん、どんな男もみな料理がうまいの。しないだけ。ただ、ちょっと道具にこだわりすぎる傾向があるけどね。とくに、米を研ぐには、婦女子の握力では無理。ワタシは、成人まもなく、一回あたり5キロの米を一日に何度もといだことがあるけど、やり方がある。へへ。

nonekononeko 2005/03/29 21:29 あ、やっぱりダメだ。ラベルになっているわけでないのか、コメントネーム。くりさんは、面白い人なだけかもよ。現れ方が突然すぎて。ただ、人あたりがよくはないかも。ワタシの登場の仕方も、変人だったけど。

finalventfinalvent 2005/03/29 21:32 αそさん、ども。ポジティブな感想をいただけるのは嬉しいです。ま、しかたないなとも思いますよ。

finalventfinalvent 2005/03/29 21:33 hima2908さん、ども。この件、「大人の解決」っぽいですね。ま、本人が言い出したから火が消しやすかったのかも。

横レスラー横レスラー 2005/03/29 21:33 finalventさんは基本的にエンターテイナーなのでユーモアのつもりで書いているのに、相手が
曲解してしまう場合も多々あるのでは?
あと記者の件ですが、例の毎日新聞の記事に典型的なようにブロガーに対して敵意とまではい
えないまでも対抗意識はバリバリあるようですので、ブロガーのことを良く言わないであろう
ことは想定の範囲内ではないでしょうか?

毎日nenekoさん、じゃなかったnonekoさんとの掛け合い漫才を楽しみにしておりますので、
コメント欄がこのまま残るよう切に希望しております。
失礼しました。

finalventfinalvent 2005/03/29 21:34 Appleさん、ども。ちょっとそれっぽい感じもしたのですが…。

finalventfinalvent 2005/03/29 21:35 ななしさん、ども。議論というのは、それが社会問題なりに開かれている場合、議論内に閉じた正否というのはあまり意味ないことが多いですね。

finalventfinalvent 2005/03/29 21:37 嗚呼乾燥さん、ども。そういう意味で、批判はたとえきつくても受ける意味があると思うのですよ。陰で陰謀だぜと失笑されるよりは、意義があるわけです。でも、逆にいうと、陰で失笑する記者、ブログの世界に現れない記者、それが問われ出していることに社会の意識が気が付くかですね。

finalventfinalvent 2005/03/29 21:39 野猫、nonekoさん、ども。ええ、このコメント欄の同一性は取れないんですよ。その意味で、くりさんの同一性も。でも、それはそれで一期一会かな、と。米はいわゆる女手で研いだほうがいいかもと思いますよ。ま、またの機会にも。

finalventfinalvent 2005/03/29 21:41 横レスラーさん、ども。あ、それあるかもですね。根が下品だし、書いていることに品ないし。ただ、それ反省しちゃうとおもろないなぁとも思ったり。ふと思ったけど、切込隊長のブログも、多分にエンタででしょうね。

nonekononeko 2005/03/29 21:53 もしかして、極東ブログのコメントで、削除されて、こちらに晒された、で、筆者が、くりさんでもあるのか? だとすると、かなりブラックユーモアかも。最近、新手のコメンテータが現れだして、ちょっとドキっとする。団藤さんに、6:4で負けというのは、感激。

style_bluestyle_blue 2005/03/29 22:33 みんなアレだ「けなす技術」をちょうど読み終えた頃なんですよきっと。

汚レスラー汚レスラー 2005/03/29 22:35 「エンターテイナー」や「漫才」は誉め言葉のつもりでして、揶揄する意図は毛一厘もありませんので、反省なんてとんでもございません。(ニポンゴ、ムツカシデスネ...)
正直「下品だな」と感じることもあることはあるのですが、そいった下品さや逸脱もfinalventさんの魅力だと思っております。
世の中どうしてまじめな人が多いんですかね。

スープスープ 2005/03/29 23:39 下品というよりも軽妙洒脱な印象です。羨ましい限り。ただ唯一、もの凄い昔の話ですが、良いジンを語るのにジュネバを持ち出して〆たのは卑怯だと思うのでこれを機会にこっそりと非難したいです。罵倒とプライベートについては、社会の意見の構造が形成されていると読み手が感じるくらいfinalventさんのblogの立ち位置が高いのでは。罵倒コメントを受けて愛を語るなんて洒落すぎです。有名税と捉えることすらできない方だって多いのに。(まあ愛も罵倒も同じ有名税かもしれませんが……^^;)

kagamikagami 2005/03/30 00:56 対性的なパトスというのは、ない。というのは良く分かります。極東ブログははっきりある種の透徹さがあって、私にはないものなので、凄いな、目指したいなと…。上手く言えない上におこがましいのですが、色々と教わっているという感じで、どうか、これからもfinalventさんの文章が読めたら嬉しいです。

くりくり 2005/03/30 03:25 どうかなあ。みなさんみたいに外国語ができないひとたちは、こんなジャンクでも重宝するのかなあ。英語の雑誌を直に読める人にとっては、finalventさんの話って底が見えちゃうからね。海外の記事はソースが2、3個だし、国内ニュースは陰謀論、んでもってちゃんとした議論なんてどこにもないですからねえ。
ジャンク・フードは油もべとべとだし、合成添加物含みまくりだけど、ついつい食べちゃいますからね。手軽だし。しかし全然栄養になりませんよ。まあ、今日まで見てきた得た結論はそんなところです。むしろ分類するとBlogの粗悪ヴァージョンって感じですか(もちろんあちらも)。最近はちゃんとしたブログが沢山ありますから、皆さんも自分が「食べる」ものには注意したほうが良いですね。似た人たちでつるむのはとても楽しそうではありますが(kagamiさんのHP強烈ですね。これはペドフィリアつながり?それともfinalventさんのうんこフェチつながり?)。

くりくり 2005/03/30 03:51 過去ログ見るとfinalventさんは、非難されるといつも上のような反応してるみたいですよねえ。「大人の立ち位置」をして、後だしのジャンケンで勝ったことにしておきますよね。それでペドフィリアの皆さんが「finalventさん、大人だねえ」って拍手喝さい・・・。まあ似たような人たちで集まってるからそうなるんでしょうが、なんですかね・・・前に読んだ小説に出てきた衒学趣味の男とその取り巻きと似た雰囲気・・・。所詮ゲームのプレイヤーにはなら(れ)ずに、観客席の端っこで雑誌で仕入れた知識で論評してる人たち・・・。Blogの可能性ってこの程度なのかなあ・・・

shujishuji 2005/03/30 04:05 ウンコを書いている人もいますが、道で踏んづけることはたまにはあること。
気にせずいきましょう。最近この日記の方も知ったのですが、毎日、読ませて
いただいています。今後も楽しみにしている人がいることをお伝えしたいと思いました。

serenaserena 2005/03/30 05:40 いつかこちらでご紹介いただいた、ワイル博士を
思い出しながら、深呼吸 すぅーはぁー。(笑)

どうか自信を持って継続してくださいませ。
毎日読ませていただいていることを非常に感謝して
おります。続けていただけるとうれしいです。

ぐーりんぐーりん 2005/03/30 05:52 刺激的な割には、中身がない中傷ですねぇ。
これも人の世の常かな。気にせず行きましょう。

finalventfinalvent 2005/03/30 06:48 nonekoさん、ども。「新手のコメンテータが現れだして」というのが興味深いですね。くりさんは…期待に応えられるか?

finalventfinalvent 2005/03/30 06:49 style_blueさん、ども。「けなす技術」まだみてないけど、過去ログ本?

finalventfinalvent 2005/03/30 06:50 汚レスラーさん、ども。そういわれると、増長しそうですよ。それが嫌だという声も…あるわけですが。

finalventfinalvent 2005/03/30 06:51 スープさん、ども。な、なるほど、ジェネバで〆はちょっとアカンですね、というかそれはけっこう辛辣な批評…。

finalventfinalvent 2005/03/30 06:56 kagamiさん、ども。お言葉、そうありたいですよ。

finalventfinalvent 2005/03/30 07:00 くりさん、ども。ま、そう言われることはわからないでもないです。というか、極東ブログもこの日記も読むくり水準では価値なーし!というわけですよね。でも、幸い読まれる人がいて、なんかサークルみたいじゃないか、けっ、と。ま、それもそうかな、じゃなくて、そーだよと私は言ってわけだし(気の合う人との交流がいいな、と)。でも、私も、サイテー水準のマナーをまもってくださるなら、くりさんウエルカムですよ。手打ちうどんの作り方見たいですか。っていうか、その程度の価値でいいかと思うのですよ。ただ、くりさんのコメント、ネタという点では、ない、って感じしますよ。ジンの話をジェネバで締めるなとか、は、ガツンとくるネタでした、というような意味で。

finalventfinalvent 2005/03/30 07:03 shujiさん、ども。そう言われると嬉しいです。ま、なんとなく続いているだけなんですが。

finalventfinalvent 2005/03/30 07:04 serenaさん、ども。ワイル先生の呼吸法、やってみると、というか、やり続けると、なるほどという効果ありますね。

finalventfinalvent 2005/03/30 07:05 ぐーりんさん、ども。ええ、そんな感じです。駄目な原稿っていうのは、どこか駄目か指摘でないほど駄目なんだよ的なご批判を受けると、ま、それが仕事じゃなければ、そうですかとかしか返しようがないです。

style_bluestyle_blue 2005/03/30 07:41 おはようございます。「けなす技術」はオマケでちょこっと過去エントリからコラムが載ってますが、あとはすべて書き下ろしでしたよ。相変わらず装幀ってゆーかレイアウトもヘンですし…

finalventfinalvent 2005/03/30 07:52 style_blueさん、ども。あ、そうですか。それはいいかも(って、我ながらケチ臭い)。インフォ、どうもです。

finalventfinalvent 2005/03/30 07:54 補足・訂正的コメントです。初回のくりさんと、その後のくりさんは別人のようですね。というわけで、くり(A)さん、うどんの件、了解(実施は遅れるとか忘れるとかかもだったら、ごめん)。うどんをたんたんと打てるのもくどきのネタかも。

odakinodakin 2005/03/30 18:22 >くり(B)「外国語ができないひとたち」この辺がチミのレベルと複合観念のありようを如実に示していて笑えますた。ペドきもいは同意w
(不適切な表現と判断されたら削除してください。スンマセン>finalvent様)

finalventfinalvent 2005/03/30 18:26 odakinさん、ども。話をわざとらにそらすみたいだけど、NYTやWPのコラムの英語はロイターやAPなんかと比べると、けっこうしんどいですよ。つまり、「英語力」みたいにまとめられないというか、ま、率直な話私の「英語力」じゃ無理無理ってことはありますよ。昔からVOAを読む(聞く)のだけど、意外とわかりやすい英語なんだなとというののジャーナリズムとしてもけっこう優れているなと思いますね。ま、語学はできるにこしたことはないですよ。

kenjikenji 2005/03/30 19:32 くりさんへ。いつもただ見ているだけの私に言う資格があるかわかりませんが、出来るならくりさんの書くブログが読みたいですね。ジャンクでないなら私は読ませて頂きますよ。あと、日記の方は個人的な事を書いてるとおっしゃってるのだから、ここに似たような(共感する)人が来るのは当然ですよ。それと、kagamiさんの事をここでどうこう言う必要はないと思います。といいつつ私は、kagamiさんの好みはどうあれ、あの方も純粋な方だなと思います。うんこレスすいません。うんこだけに流して(スルー(ry>finalventさん

finalventfinalvent 2005/03/30 20:15 kenjiさん、ども。ま、みなさん、よいブログを書いてくださいって感じかな。隊長の「けなす技術」にもそんなふうな話あったけど。

odakinodakin 2005/03/30 22:37 finalventさんを見下そうっていうレベルなら、本来そんなのできて当たり前でわざわざ言うなんて思いつきもしないんじゃないかにゃー、というイヤミのつもりですた。外してスンマセン( ´・ω・)
あと、NYTやWPのコラムの英語ってそんなにムズいですかね。語学の問題ってよりは、自分の興味のないジャンルの文章は読みづらいし興味のあるジャンルの文章はすらすら読める、という、日本語で読んでても共通の話ではないでしょうか。

finalventfinalvent 2005/03/31 07:31 odakinさん、ども。ある意味専門書っていうのは読みやすいですね。NYTやWPの場合、なんというか、米エリートのhidden codeが多いように思うのですよ。あの空気でないと読み解けないような。もちろん、翻訳とかできるわけで、そして読めるというにはそうなのでしょう。以前、むなぐるまさんもおっしゃってましたが、あのあたりのコラムが普通に日本語で読めるといいのでしょうとは思います。

odakinodakin 2005/03/31 17:23 そうそう。ガイジンが日本語の教科書を死ぬほど読んで勉強したとしても2chを読み解けるようにはならない、というのと同じ話かとw

finalventfinalvent 2005/03/31 21:09 odakinさん、ども。ええ、それに類似することです。こういう現象はなんなのでしょうね。不思議といえば不思議です。

2005-03-28

人民日報、「日米は中国・EU関係発展の妨げになるべきではない」

根本的に言えば、中国に対するEUの武器禁輸解除はいなかる第三国の利益を損なうことはなく、世界の平和と発展にプラスとなる」としています。

 台湾は国じゃないんだし、ってか。恐いよ。

『言論江湖』「ブログ時評」の論理破たん(下)【東京都】

 単純に、ごくシンプルなレベルで、わかんねー。

 (下)まで読んだらわかるかと思ったら駄目でした。

 為念、批判とかじゃなくて、単純に、わかんねーです。

世界の中心で愛を叫ぶ…だか…

 しらないのだが、そこで叫ばれているのは「愛」なのか。ふーん。

 電車男は愛の物語なのか? そこはわからん。わからんというのは、ワタシの見るかぎり、この物語に関心を持っているネットワーカー(死語か)は実はいないんじゃないか。韓流なんかと同じ、実は、いねーみたいな。もちろん、韓流おばさんはいるし、電車男は売れるのだし、「愛」は叫ばれているだろし、それって「愛」とか問うのも野暮以前に変杉。

歳は取りたくないねというのは多々あるのだが…

 もう、なんつうか、20代の人とかまるでわからん。30代もそうかも。志村けんとか20代くらいのかみさんもらうのかしらんけど。

 で、かつては、恋愛とかは性とか結婚とか家庭とかと不可分なコンプレックス(複合体)だったわけだけど、今は、なんだろ、って、そう、今の若い子の恋愛とかって、まるでわからない。

 宇多田ヒカルの曲とか、おじさんの常としてというか、好きで、時たま、はっと、あれ、ジュラ紀における恋愛の感情とはこんなだったけとふと思うこともある、おーい、お茶。

 よくわからないのだが、恋愛とか性とかが分離していると、性の欲望は恋愛の欲望とは当然分離するわけなんで、そういう人間タイプっていうのは、昔もいたにはいたけど、うーむ、わかんねーなとは思う。というか、恋愛の欲望というのになるのだろうな。萌えとか、まあ、いろんな議論だかありそうなんで、ワタシなんぞが言える領域はないけど、それって、単純に恋愛の欲望なのではないか。その対象の水路付けが時代とともに変わったということではないか。

 よくわからんが、そういう意味での萌えだか恋愛の欲望というが、古典的な世界(おいらの世界だ)、あるいは、ダフニスとクロエ的世界だと、その欲望の対価なり身体性というかインカーネートとしての性があったわけ。が、今は違うのでしょう。ということで、性のインカーネートがまさに肉体という物象化になるから、テクとか情報化してしまうわけだね。それは、「オタクセンター試験、何点?」的な世界でもあるのか。ま、そこはわからない。

くどいが就職っていうのはローンが組めるってことだね

 フリーターだのだのだのは、20年ローンも組めない。10年ローン?(あるのか?)

 で、そいうのが仕事のインセンティブ? 義務? いずれにせよ、借金返すには働けという「意味」にはなる。

 でも、そこがすでに現代では、事実上、ない、んじゃないか。

 それ以前に、家のニーズがない。結婚しないんだし。

 というか、そういう閉じた家という欲望は、ない、状態。

 そう考えると、戦後っていうのは、性とか家族(女性がママであり男性パパである)というの世界だったわけで、それが、一生の買い物っていう家のローンだったわけだ。で、仕事っていうのが、それの属性だった。

うへ、まじでessaさんの日記が…

 なにが起きているのか?

 ってか、他にもいろいろ思うことはある。

朝書いた仕事云々の話だが…

 簡単にいうと、疑似宗教みたいな会社が出てくるよ、と。そうした疑似宗教でもないと、働く意義が納得されないし、そうでもしないと働けるもんじゃないよ、と。(松下とか昔からそうじゃんとか突っ込まれたらふぎゃぁ。大抵の会社の屋上には神社があるよ等も同じ。)

 すでにアメリカの新企業というののコンセプトは疑似宗教だよ、と。スタバっていうのはスタバ教だよね、と。

 すでに日本人の生活に需要なんてものはないよ。欲しいものはなーんにもない。いや、ほんとは広い家が欲しいのだけど、それにはローンが届かない。そういう意味でまとまったカネのために働いているってわけでもないんです的。

 家のローン組まなければ小銭はあるから、さーて、何に使おうかな納豆。消費って楽しいなっていう程度が消費(小銭だね)。

 住処は都会に欲しいんだよ、と。仕事場に近いほうがいいし、都市のほうが住みやすいし、親族とかうざったいところは嫌だし。

 都市というのは、ハイソな社交クラブみたいなものだから、それに出費しているオイラは貧乏なのさ、いえーい、みたいな。

 つまりは、そういうハイソな都会教の信者なのさ。でないと、心が満たされたいんだよ、ワタシとかオレとかさ。

 と、と。ここで、ちょっと、新しく加えると、つまり、仕事っていうのは、現代においては、そーゆー都市生活の属性なわけだね。

森ビル回転扉検証番組を見た…

 いろいろためになったが、驚いたのは、回転扉の設計は海外から入れていたのに、その後、設計思想なく追加設計され重量を増していくというあたりだった。つまり、回転扉は軽量であるという根幹の思想が抜けていたのか。ま、NHKとしてのストーリーテリングはあるのだろうが、日本は「モノ作り」とかいうがモノの思想というのはどうなんだろと、ま、それだけ言えばあたりまえなのだが、深刻に思った。

[METAMiX!3.0] 年後、音楽を聴くのはiPod?それとも携帯?(PC View)

 うーむ。と、いうのは、私はiPodはほとんどラジオ番組のプールだ、すでに。1時間もの話がすでに何十本と入っている。つまり、聞くライブラリーとなっている。そういう使い方は少ないのだろうか。

ライブドア・フジ、異例の協議継続表明 出口模索か

 フジ内部には「北尾さんにあんまり動き回られても困る」(幹部)と警戒する声もある。北尾氏から想定外の決着シナリオが持ち込まれる懸念だ。

 笑いが取りたくて書いているのか?

[R30]: 続・働く人のキャリアの作り方

 オチなしというがうまくまとめているなと思う、というか、ついまとめちゃうのは職業病、ってどうでもいいツッコミはさておき。そして、切隊さんとの応答とかもさておき。

 反論っていうことではないが、薄ぼんやり思ったのだが、ドラッカーは20世紀世界における会社組織ってのを、共産主義と国家社会主義(ナチズムがその最たるもの)の両方の国家ムーブメントに対して、社会はどう組織化されるかという問題意識で(ある意味そのあたりがカール・ポランニの弟子筋というか)、会社というありかたを考え、よって経営というところに行き着いた。わけで、ドラッカーは経営がその問題意識の出発点ということではない。そして、ある意味で1980年代の終わりに、会社の経営というところから非営利によるサードセクターと彼は言うのだけど、そうした社会組織が重要になるだろうとして、ま、ソ連崩壊とともに、現在のNPOムーブメントを先駆したのだが、ま、つまり、そこでは、経営という技術がNPO側に移っていくという点で、しかも、そうしたことからテクノクラートと第二の人生という生き方のモデリングという点でも、首尾一貫しすぎた巨大な思想家なのだが…てな話はどうでもよろし、で、ようは、経営というのを国家から組織される社会への抵抗のありかたとして模索されていたわけだが…というところで、では、会社のアイデンティを彼はどうとらえていたか? たしか、それは使命であったかと記憶しているのだが、徹夜明け頭ではうまく思い出せないが、いずれにせよ、ドラッカーは利潤ではないよと強く言明した。このあたりもドラッカー思想の面白いところで、企業の存在意義は利潤を上げることではなく、利潤とは経営の健全性の指標であるとしている。ちょっと薄ぼんやり頭で足すと、つまり、ドラッカーは会社という人間組織と社会と国家の全体像が基底にある。で、企業の使命とはなにか…端折るが、そして、たしかドラッカーは明言していないが、暗黙裏に、使命から還元される会社の理念・文化は想定されていただろうし、してみるに、雇用というのはその側面が大きいのではないか、と、ドラッカー的。

 で、R30さん的はどうよとふと思ったわけだ。くどいが批判ということでもない。

 働くということは、自分が働くわけで、その意味は?という形で、自分の存在が問われる。このあたりの話は俗流マルクス主義を出さなくても、継続的に働くということはただカネのためではなく、結局のところ、自己の社会存在の関係性的な意義付けだし、ゆえにそこは内的に倫理として反照されるだろう。たぶん、たぶん。このあたり、ちょっとプロ倫がからむだが割愛。

 なんか、我ながらまどろっこしいいので、端折りに端折るのだが、ようするに、にも関わらず、現実には、仕事か家族かどっちを選ぶ的な選択は問われる。単純な話、ローンを組んだら終わりだね。金持ちとおさんはよく読まれたがそうずばり書いてあるのに多くの人が読み落とした、というのもわからないでもない自分でもあるが。

 で、頭で考えれば、働く意義意識というのと、仕事か家族か的状況とどう調和するかという道筋にもなるが、言うまでもなく、現状ではとうていそうもいかない、ってか、そのあたりの現場からR30さんも言ってはいるのだろうが、で、そのあたりから、経営者の資質という展開に、なっちゃう、んだよね。

 私はどう考えるかというと、そのあたりが、とても難しいと思う。現実に、仕事か家庭かと問われる状況のきつさは頭でどうにもならん。だいたいが、子供産んで育てる状況じゃないし(公務員は除く)、親の介護と仕事を両立できるわけもないし(公務員は除く)、「妻」は余裕があれば離婚したいと思う比率もすくなくないし(公務員は除く)…ま、洒落のめさなければ洒落にならない状況がある。で、意外に、人間ってのはもろくてぽろっといってしまうのだね。

 と、書くと、じゃ、生き方?みたいな流れにどっと流れ込むわけだが、ま、それはほとんど回答回避に近い。おそらく、まじに実験思考すれば、企業なりNPOの社会的・地球的意義っていう疑似宗教みたいなものをある程度内在倫理化しないと、仕事っていうのは継続できないと思うのだが、この場合の仕事っていうのは、単純にカネの循環でもない…というあたりではないか。

 また、そのスジから変なツッコミがきそうだが、不況不況というが、日本で有効な需要なんてものがあるのかっていえば、単純に、広めの家をローンで買える線が見ればいいということになるけど、その家とかもどんどん都市シフトしているということは、仕事シフトでもあるし、その意味での仕事っていうのは、都市という広義のお友達サークルでもある(そこじゃ育児できないか、育児が文化活動みたいになっちまうぜ)。と、見るに、物質的な意味での需要なんてものはない。サービスの需要は当然あるよ。でも、そんなサービスは生き方に要らないというのアリだろうし、そうしたアリに折れ込むまえに非難できるような、エラシティを社会もたなくてはならないわけだし、それは、デュルケムを持ち出すまでもなく、ある種の緩やかな連帯だろうし、そのあたりが、非知的にずっこけるから、モデレートな宗教=サブ社会がでてきているというのが現状なのではないか、と殴り書きで書いてみたりする。

中国の嘘―恐るべきメディア・コントロールの実態

著者:何 清漣 他

販売:扶桑社

価格:¥2,100 (税込)

媒体:単行本


 なお、現在「在庫切れ」。増刷待ちか。

 ⇒何清漣氏著「中国のベールを剥ぐ」 党のマスコミ支配暴露 (産経新聞) - goo ニュース

VOA News - Kyrgz Political Crisis Continues; OSCE Dispatches Legal Experts

 もう一展開あるか。プーチンの行動も全体というか裏が読めない。ウクライナはま、ウータンっぽくなるが、どうも陰謀臭い。ベラルーシもすでに手が入っていそうだ。キルギスはなんかとちったかと嘘PJニュースみたいにも少し思う。情報が足りない。

USEN、500番組ネットで無料放送・CMなどで収益

 どういう形態になるのかわからないが、これはけっこういいのではないか。

 私は以前自宅でもオフィスでも大阪有線を入れていた。

今日の新聞各紙社説は…

 話題としては郵政問題だが、よくわからない。実際的に何が可能なのかが見えない。結果的にタメの議論というか批判に思える。

 そういえば、朝日がちらと触れていたが日本のキルギス対応は確かに問題ではあった。ムエオの指摘通り。

日経社説 役人のコスト意識が試される

 これはそんな簡単な問題ではないように思う。

日経社説 電力取引所通じ自由化の実効性向上を

 話はずっこけるのだが220Vだったかに変更する話はどうなった?

毎日社説 郵政改革 民営化なら何でもいいのか

 記事としては毎日節だが悪くないほうか。

毎日社説 肺がん治療薬 使用は専門医の慎重な判断で

 八つ当たり批判ではないが、日本に「専門医」はいるのか? 

読売社説  [日仏首脳会談]「容認できない対中武器禁輸解除」

 これは上っ面。取り敢えず現状は良し。なにより現状でも事実上解禁されているという点が読売の視点から抜けている。もっとも公的に解禁されるとより危険になる可能性もあり、その点ではチェック体勢のほうが重要。

朝日社説 中央アジア 民主化の他に道はない

 キルギス情勢についてはわからない点が多い。ただ、結果的に見ればただのクーデターでしかないと思う。それと、この朝日の論調はイクラにも当てはまると思うだが、ダブルスタンダードか?

朝日社説 郵政民営化 どこまで譲るのか

 くさしではなく、実現可能な線で何をどうしたらいい?

R30R30 2005/03/28 09:45 かんべえさんかKatolerさんかどなたかが、「創価学会というのはダンナと子供にすべてを奪われ自分の人生の目標を見失った専業主婦たちをオルグしたがゆえに成功した」みたいなことを書いていた気がするのですが、それって裏に資金源としての「世俗的に成功したダンナ」を想定していたから可能だった気がするのですよね。今のどん底のフリーターを見ていると支えるべき資金源というのが見えてこない。あらゆる意味でホームレス化以外の道が残されていない人たちなんではないかと思います。その時に宗教といったサブ社会、デュルケム=内田樹の言う「中間的共同体」が成立しうるのか、僕には分かりません。僕ら東京住民はますますもって「貴族社会」を形成していくのでしょうが、それが新しい貴族社会なのだとすれば、そもそもそれ以外の領域の人間に我々の建前を超える部分でなぜ心配しなければならないのか?君たち自分で何とか頑張れよはっはっは。という声がますます圧倒的になりそうな気も。日本って寒いなあ。

finalventfinalvent 2005/03/28 10:15 R30さん、ども。ええ、そんなわけです。で、その疑似宗教=理念をもった会社、ってスジかも。それと、貴族社会=東京都市集中=精神・お友達サービス需要=カネ欲しい、って感じかな、と。

R30R30 2005/03/28 10:30 finalventさん、レスありがとうございます。あ、なるほど。ぐるっとスパイラルを回って一段上のドラッカーに行けっつーわけですね。本当は、そのリーダーが400万フリーターから出てこないといけないと思うのですが、やっぱりそれを生み出すのも我々のノブレス・オブリージュですかねえ。

通りすがり通りすがり 2005/03/28 11:34 ノブレス・オブリージュというか革命系ネタ芸人のほうが現代的ではあるかも。

通りすがり通りすがり 2005/03/28 11:46 イクラにも当てはまりますかそうですか。

元祖通りすがり元祖通りすがり 2005/03/28 11:58 あっちは恐いのでこちらで書かせていただくと、正しい心と知恵と勇気で解決できるという発想が(知恵はまあアレですが)、実はリスクファクターの根源だったりもするんじゃないでしょうかね。逆説的な意味で労組がそれですし。
そういう心意気を原動力として結果につなげる触媒みたいな部分が今の日本では厳しいかもなので、やっぱり宗教問題に近いのかも。

nonekononeko 2005/03/28 12:29 風邪をもらってノドがザラザラで思考停止状態。ノブレス・オブリージュってなんだろ? 切隊くんのことかなぁ? 彼が働けーといえば、今なら1000人ぐらい働きそうじゃ。

finalventfinalvent 2005/03/28 13:54 通りすがりさん、ども。ホリエモンあたり? イラクは案外クルドが難問なんですよ。日本はスンニ派の人脈が多いので報道なんかが偏向しているけど。

finalventfinalvent 2005/03/28 13:57 元祖通りすがり、このあたりちょっとびみょーなんだけど、宗教的なのがソリューションというのじゃなくて、世相からそんなものが出てくるよと。つまり、企業目的が宗教みたいなのが。先日、アメリカのマーケット業界でsingとかいう航空会社?の話を見ていたけど、日本人からすると宗教みたい。スタバなんかもけっこうそれっぽいじゃないですか。

finalventfinalvent 2005/03/28 13:58 nonekoさん、ども。ありゃ、喉、来た? 喉でこじらせないようにしないとね。切隊さんは仲間も多いけど敵も多そう。それにカネがからむとややこしい。

nonekononeko 2005/03/28 14:52 もう、大丈夫そう。痛みは引いたので。ビタミンC入れた紅茶とか、水分とりながらこたつでノンビリ。それより、R30チンは、finalventyのところだと言葉使いが違うのはなんでじゃ。あっちのブログでステルスコメントしたくなった。あはは。

finalventfinalvent 2005/03/28 16:24 nonekoさん、ども。喉、よかっったね。言葉使い、違うのか? わからん。

nonekononeko 2005/03/28 16:46 あっちだと、なんか停滞観がある。こっちだと、意識して拾った言葉を使っているから、読んでいて、ピピピとくる。ラジオのDJでも一人で放送しているように見えて、スタジオには、聞き手がいて、その顔色みながら話している感じかな。やっぱり、対話性か? finalventさんが問いをだして、R30さんの答えは面白いかも。散人さんはなぞなぞをだして自分で答えているけど、クイズブログも面白いかもね。で、オールスターブロッガーの解答をメインに並べる。

隊員隊員 2005/03/28 17:04 エントリーをみて「ほう」と思いessaさんの所を見にいったら、コメント欄でkagamiさんが報道2001に切れてらっしゃった。finalventさんやむなぐるまさん、切込隊長なぞはネット界の死ね死ね団ですね(笑。フィー!

finalventfinalvent 2005/03/28 17:15 隊員さん、ども。あははそりゃ、うまい比喩だ…ってなのが刈り込まれる時代かな。ブログもごく最近まではメジャーなジャーナリズムとかとか論壇とかとか、そういうのと対置するような意識もちょっとあったのだけど、最近なんか、奇妙に抜けてきてますね。例の朝日とNHKでも、基本的に、どっちがボケでどっちがツッコミやねん以上のものはないし、ホリエモン騒ぎも…ってな感じ。まるまる時評さんとか、やればぁ、みたいな。うまく言えないのですが、なんか、すごく違ったなにか、流氷みたいのに、ずるっと乗っている感はありますね。ま、ワタシなんか雑魚雑魚ですよ。わはは。

style_bluestyle_blue 2005/03/28 17:40 > アメリカの新企業というののコンセプトは疑似宗教だよ
ふとアムウェイとかどないなモンやろと思ってしまいました。やってる人たちは何だか楽しそうです。

finalventfinalvent 2005/03/28 18:05 style_blueさん、ども。ネットワークビジネスは基本的に疑似宗教、みたいですね。信者=カネ、ということなんでしょうね。

finalventfinalvent 2005/03/28 18:07 nonekoさん、ども。あれ、すれ違っている。もとい。って、ま、ライブ感みたいなのはありますね。ブログが。なんか、メッセンジャーソフトかぁ?みたいな。ラジャ。

nonekononeko 2005/03/29 03:29 そうそう、イギリス人で英語を教えている人にプリントを見せた。句会の結果と簡単なワタシの講評が書いてあった。それを見て大変感激していた。たぶん、俳句のことは理解していないはず。その人だけでなく、海外の人は、どうもとても個人を評価するのだよね。個性を。でね、個性って案外無茶苦茶でもあるし…。日本のジャーナリストには個性が欠乏しすぎて虎の衣を借りているだけなのかも。で、ネットって、意外と個性が評価される。PJって、どちらかというと、パーソナルジャーナルでいいかも。結局、今の社会現象は、組織と個人の優劣が逆転しようとしているのかも。だって、ホリエモンってどうみても、会社を代表しているように見えないし。

yorukumayorukuma 2005/03/29 09:16 ネットワークビジネスだけでなく、新しい急成長企業、例えばかつてのマイクロソフト、米国の格安航空会社、日本だとカモメ印の会社なども社員の士気を鼓舞するために色々なイベントを行ったり、仕事の中にイベント性を持ち込んでいて、それらの映像をその会社とは無関係な人から見ると、こりゃまるで宗教じゃないかいな、と思う程の盛り上がりと熱狂が見えますよ。そういえば「カルト資本主義」なんていう本もあったような気が。

finalventfinalvent 2005/03/29 09:45 nonekoさん、ども。なるほど欧米人ってそういう感じですよね、視線とかですら。日本のジャーナリストの個性って、「沽券」ってやつかなとも思うけど。なんか沽券に関わっているっていう感じ。

finalventfinalvent 2005/03/29 09:46 yorukumaさん、ども。そうなんですよね。「カルト資本主義」は日本を対象にしていたような。根は同じかもしれないけど。米国風の場合は、商品とかサービスの差別化の終わりっていうこともあるのかも。なんでも、こうサービスに幸せだのなんだのというイメージが付くのは私なんかはうざったいんだけど。

2005-03-27

闇黒3.27 その邊でこちやこちや煩い議論をしてゐるから、駄目な文章しか書けない連中がつけあがる。

 とのこと。

 反論? やめとく(駄目な文章=わかりにくい文章、ってか?)

 あ、関係ないけど、エントリを示すアンカーにnameかid入れてくれよ、リンクしづらい。

楽天一転、26失点で大敗 ワースト3番目の不名誉記録

田尾安志監督は「ファンの方々にはすまないゲームを見せてしまった」とわびた。

 ⇒楽天:歴史的な大敗 ロッテ最多26点

あまりにも早い試練の時を迎えた。

はてなQ 団塊世代の「熟年離婚」、こう防げという記事


団塊世代の「熟年離婚」、こう防げという記事

http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/03/post_1805.html がありました。

団塊の世代に限らず、ネットの世界でも「私に収入があったら、夫と別れるのに」という記載をあちこちで見かけることがあります。 30台以上の既婚女性にお聞きします。あなたは結婚何年で 生活レベルが落ちないだけの財力があったら夫と別れたいと思いますか?

わかりやすいように ×別れたい ○別れたくない を頭につけました。

 理由やその他思うところがあれば「いわし」で教えてください。

 なんだこれ?

そういえばイスタンブルでベリーダンスを

 見たことがある。ありがち。別にどってことはないのだが、たまたまなのか、会場に米人が腐るほどいてまいった。すっかりノリがアメリカンなのである。うへぇ。

 そういえば、イスタンブルではヒルトンに泊まったのだが、ロビーが臭ぇ臭ぇ。ヨーロッパ人ってどうしてあんなに臭いのだろうと思った、偏見?偏見です。ちなみに、インドネシアとかインドのボーイは無臭ですって書くとおめーなにしてたんだと疑われそうですがしてませんてば。

追記:愛知万博、飲食物が高いの情報は、要注意

 ⇒【愛知万博】飲食物が高い「デマ」に注意!【実はコミケより安い】: 中島ひな的ブログ - HINALOG

ただ、本当に一部の店舗ではマジで高かったりするので、

注文する前にお値段をしっかりチェックしておきましょう。

 というわけで。

 ご指摘をいただいたので、急遽、このエントリを隔離。

 情報の出所不明。

 ただし、itmediaのほうの話は、ガチでしょう。現状、総じて、高いかな程度は言えそう。

 以下、隔離された旧エントリ。

【文芸時評】4月号 仏文学者・鹿島茂 商品化阻む自己防衛システム?

 弊害はおそらく、指定した枚数の中でキッチリ書かせる努力を編集者が怠っていることから来ているのだろう。いまどきの編集者は、推敲(すいこう)という言葉を知らないのだろうか?

 次は、たとえだれも読まない文芸誌とはいえ、原稿料を貰(もら)って書く以上、その作品は「商品」になるという点を作家は意識すべきだということ。つまり自分の書いたものに対して製造者責任を持ってほしいということだ。恨みつらみや悲惨な幼児記憶を書くのはいいが、少なくとも「商品」として流通する程度には仕上げてから出荷するのが、製造者の義務というものではありませんか。

 商品と商品でないものの違い。

朝日新聞「独島を韓国に譲れ」

 それでも韓国様はいやいや。

これに対し韓国では「独島に対する排他的支配が弱化する恐れがある」と警戒する動きもある。

 ⇒竹島と独島 これを「友情島」に…の夢想

はてなブックマーク - 判りにくい文章を書く方法 - hirax.net

 なんとも。

 文章がわかりやすいかというのは、読解のメンタルモデルに依存する。

 メンタルモデルの条件策定なく文章側で考えても無駄。

 では、読解のメンタルモデルとはなにか?

 その一般性は存在するか?

 てな、話になる。

 単純な話、受け入れ側の知識がない情報は理解できるわけもない。

 ので、比喩などが重要になる。

 どうでもいいけど、日本語の文章論に「主語が」とか言うのはもう終わりにしたい。

 はてなキーワードの「主語」がふるっている。

文法用語の一.

西洋の文法において主語は動詞の変化を決定する文の要素.

この意味で日本語には西洋の主語相当は存在しない.日本語に対しては大槻文法?によってそれは導入されたが別の意味となっている.未だその見解の統一は得られていない.

 闇黒対応w追記⇒http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20050327#1111935740

「日本に学べ」と社説掲載=ライブドア問題、変化象徴−仏紙

仏紙が日本経済を手放しで評価するのは珍しい。

 ありえない。

Irregular Expression: マスコミがインターネット・ブログ文化に対抗する4つ目の方法

 そういえば…という話題。ま、essaさんも書かれていたがま、そ。

 ⇒新聞や既成のマスコミが、インターネット・ブログ文化に対抗する3つの方法

 ⇒ 愛・蔵太の気ままな日記:新聞や既成のマスコミが、インターネット・ブログ文化に対抗する3つの方法

 ところでgoriさんの指摘:

 もちろんマスコミが無くなったら困るのは間違い無い、でも敢えてマスコミに金を払いたくなるような価値があるか?と問われると、無いんだよなこれが。

 となると彼らが企業として存続するには広告収入を狙うしか無いわけで、読者よりスポンサー重視主義になって益々読み手との目線の乖離が酷くなる。そして更に一般人のマスコミ離れが進む、と。書いてたらマスコミという存在自体が金を稼げるスキームになるにはスポンサーに媚び諂いスポンサーの利益になるような記事を書くしかないような気がしてきた。それをあたかも読者の目線で書いてるように思わせたり、ジャーナリズム魂を感じさせるような記事に仕立て上げて読者を目晦ましすることこそが「プロが金をもらうに値する、プロででなければできない仕事」なのかもしれない。金を貰ってない素人のオレらはわざわざ特定の企業や団体にとっての利益になるようなエントリーは書かないもんな。

 その視点では朝日新聞なんかは背後にちらつくスポンサー(中国韓国・プロ市民・差別利権含む)の陰がバレバレになっちゃってるから、プロとしては失格なんだろうな。

 ま、それはそれなんだが…朝日とか岩波って、あれです、図書館文化なんですよ。

 単純にいうと、図書館だけで商売が成立しちゃう世界。しかも、あまり注目されていないけど、図書館に入る新刊本の要求ってプロ市民のオ・シ・ゴ・ト。えいやの号令で、1000部図書館、大学、高校とかに入る。それに組織で1000部くらいははける。ま、2000は確実に捌けるかとなれば、刷れるというわけだ。ほとんど日本って社会主義。

 ようするに、地方自治の教養文化みたいのが、朝日・岩波のインフラになっているわけだし、そこの部分っていうのは、2chとかブロガーってあまり見えてない。と批判ではないよ。情報の流通ってそんなものということ。

 逆にいうと、情報のいかがわしさとかで見ても全然話ならないプロ市民的社会インフラっていうものが、あ・る・の・だ・よ。

ちょっとテレビでホリエモン関連を見たのだが…

 くだらないのは言うまでもないが…、なんというか、話がただ目下の流れだけなのだな。すでに、時間外取引、新株発行とかLBO、といった話題とかは、もうなかったことになっているに等しい。考えてみれば、振り返ってなかったことになっているのは、所詮、情報煙幕だったのだから、それでもいいのかもでもあるが、この先週のことは記憶喪失的な話題の作りはなんだと思う。

 というか、ブログもだしTVもだが、一事が万事、ネタが一週間持たないっていう速度だ。ニュースがその場のエンタテイメントだからということかもしれないが。

 年金問題なんかも、私もそうだが、もう匙を投げている。ネタもない。方向は決まっていて、公務員の年金を含めて一元化しろよ、ということで、実際にはそれしかあり得ないので、牛歩のごとくその方向に進む。郵政問題や米牛肉輸入問題は落としどころが決まっていてそこに牛歩のように進む。

 どのように、市民社会の状況を考えるべきなのだろう。

 旧左翼が意外とつよいのは、のろのろのシングルイッシューだからか。右派も似たようなものだが。

そうえば極東ブログなのだが…

 あまりオモテからは見えないのだが、過去エントリに良トラバがぽつぽつと集まって、なんというか、エントリはダメダメでも、トラバと合わせた総合的によい情報ハブ化してきている感じがあって、嬉しい。この件については黙ってよと思っていたのだが、嬉しいついでに言うのだが、そういうハブ的な機能のために頑張ってブログやっているという面もある。ブログ論を言うより、実際に具体的なエントリがないことには話にならない。メタ論のトラバはメタ論にしかならないし、また、PVを稼ぐエントリは賞味期限が短い。

 というあたりで、現状のコメント表面からトラバへの構成を変えるかとか、過去エントリの情報の組み替えをするかとかちょっといろいろ思うのだが、率直にいって、日記で、くだらねー(ほんと)エントリ書いていることに比べると手間がかかる。

 セマンティックWebなんてののメタ論はどうでもいいから、具体的にエントリをセマンティックにまとめる技術というのはないものかなと思う。

 Googleとかの裏技でなんとかなるか?

昨日のNHKロシア特集…

 を見たが、まあ、面白かった。出ている人がくせ者っていう印象も受けたが。ま、そんなことはどうでもいくてぇ。

 サハリンはすごいな、と。パイプラインもだが。

 ふと思ったのだが、原油高のお陰でうはうははサウジだけではなく、ロシアも。だが、ロシアの場合は、それで国内製造業が疲弊してしまう副作用もあるのか、なるほど、と。

 それでもロシアの原油開発には弾みがつくわけだし、サハリンは長期的には米国に利する。いずれにせよ、またまた日本は要所っていうか米国の庇護下になる。変な運命の国だ。

 で、これって要するに長期的には米国の中近東離れがしくまれているのかもしれない。それほど陰謀論でなくても。

 EUは、まず、憲法がコケ、そして国民国家的な運動にさらに逆襲。イスラム的不安定化という途を辿ることになる、というか、今年の内にそういう未来の道筋が見えてくるだろう。ってことは、すごい挫折だろうなと思う。

 ところで、そういえば、教育問題とかで、フィンランドが好成績とかなのだが、これって、ようするに実際にはイスラムとか排除されている効果でもあるわけで、お手本にもならんというか、日本にはお手本になるのか。

 いずれにせよ、日本の未来というのはまたまた変なことになりそうだ。概ね、幸運とは言えるのだろうが。

はてなQ MIDI音源にもいろいろあるようですが、

高価な音源で作成されたものは同レベルの高価な音源がないと作成したとおり再生はできないのでしょうか?

 商用レベルのクオリティの場合、MIDIの互換性なんてないと思うが。あるのはカラオケ

ふと思ったのだが漱石

 漱石のエッセイなどを読むと、ヘンリー・ジェームスとかウイリアム・ジェームスとか漱石はよく読んでいるのだが、あの時代の英語は、イギリス英語と米語はそれほど知的な階級では分離してなかったのだろうか。ま、現在でも知的な部分ではそれほど、ネットのせいもあるか、分離してないようにも思う。テレグラフとかBBCで、あれ?と思うこともあるが、さして困らない。

 口語はかなり違うなと思う。lovelyとか。

イギリス英語の裏表

著者:小林 章夫

販売:筑摩書房

価格:

媒体:新書


在庫切れ

 在庫切れ。すごいよね、最近の出版って。

はてなQ 英和、和英辞書を探しています。

イギリス英語での英和、和英辞書で、旅行で役に立つ英会話本のような物でなく、大辞林のようなきちんとした辞書です。アメリカ英語での辞書は不可です。例えば・・・

和英で「色」を調べると「colour」となっている。

英和で「colour」を調べると「color参照」となってない。

「subway」は地下鉄でなく地下道となっている。

日常使わないような単語も、正しいイギリス英語のスペルで書かれている。

以上の点を参考にして下さい。

 それは、答えは、言うまでもないと思うが。

 大辞林程度のレベルならCODでしょう。ただ、最近のエディションは国際英語に偏るきらいはあるかもしれない。

Concise Oxford English Dictionary (Concise Dictionary)

著者:Catherine Soanes 他

販売:Oxford Univ Pr (T)

価格:\2,793

媒体:ハードカバー


通常24時間以内に発送

 おっと、質問は英和かぁ。それと和英。

 つまり、日本国内で出された英語辞書でイギリス英語というのか。それは、むずかしいかな。

 と書架にある岩波英和辞典を見ると、おおっ、colourですね(米表記もある)。しかも、subwayは地下道だよ、ちゃんと。でも、この本は絶版です。古書店にはあると思う。

 古書店で戦前の辞書をあたるのも手かな。ちょっと実用的でもないか。

はてなQ 男性にお聞きします。「どんな女がいいか。願いを何でも言うがいい」

男性にお聞きします。神様が、あなたにとって一人だけ「理想の女性」をくれると言いました。結婚するのも何をするのも自由です。「どんな女がいいか。願いを何でも言うがいい」と言われたとき、あなたは何と指定しますか? 本当に好き勝手いってOKです。ぜいたくな答えで構いません。「顔さえ良ければいい」というような控えめなものではなく、少なくとも項目は5項目以上あげてください。細かければ細かいほど、そしてたくさんあればあるほど望ましいです。

 旧約聖書的にはこう。

だれが賢い妻を見つけることができるか、彼女は宝石よりもすぐれて尊い。その夫の心は彼女を信頼して、収益に欠けることはない。彼女は往きながらえている間、その夫のために良いことをして、悪いことをしない。(中略)力と気品は彼女の着物である、そして後の日を笑っている。彼女は口を開いて知恵を語る、その舌にはいつくしみの教えがある。彼女は家の事をよくかえりみ、怠りのかてを食べることをしない。その子らは立ち上がって彼女を祝し、その夫もまた彼女をほめたたえて言う、「りっぱに事をなし遂げる女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。あでやかさは偽りであり、美しさはつかのまである、しかし主を恐れる女はほめたたえられる。その手の働きの実を彼女に与え、その行いのために彼女を町の門でほめたたえよ。

 まとめると、立派な婆さんになる女が良いのである。

切込隊長 はてな市民権獲得への旅

はてなダイアリー登録情報

ユーザー登録から本日までに日記をつけた日数:30日

はてなダイアリー市民

今日の新聞各紙社説は…

 キルギスの動乱は、そういえば、レバノン情勢もだが、わからないことが多すぎる。むしろ、これは、規模が小さいので陰謀論っぽい。プロットしやすい。が、陰謀論もなんだかななので書かない。なにより、ネタが無さ過ぎ。

 尊厳死の問題は米国の現在の問題も合わせてよくわからない。これって他人事でない状況だと話が全然違う。

 シラク? どうでもいいよ。

産経社説 薬害エイズ裁判 一課長だけの責任なのか

 そう、もちろん、一課長の責任でもはない。が…全体構造に飛躍するとさらにぼよよん。

毎日社説 筋弛緩剤事件 これでは尊厳死を語れない

宗教界、教育界などを巻き込んだ幅広い視座からの論議が当然、必要だ。「死の現場」を熟知する医師らの発言が少ないのも奇妙な話だ。

 なにをおっしゃる毎日さん。そこがあんたらの仕事だよ。

読売社説 [キルギス政変]「民主化ドミノが及んだ結果か」

 読売の話はなんだかなだが、次の事実は重要。

 キルギスの戦略的な重要性は、それだけにとどまらない。中国とも国境を接するキルギスは、東と西を結ぶ地政学的な位置を占める。近接するカザフスタンなどは、豊かな石油、天然ガスを埋蔵する資源大国である。

 問題はむしろ対EUについてのロシアのポジションなんだけどね。

読売社説 [西武再生計画]「リゾート撤退には責任が伴う」

 ああ、なるほど。それはそうだ。でも、どう責任が取れる?

朝日社説 関電人事――これで安全が守れるか

 話の展開はさておき、テーマ選びは良いと思う。これは問題だ。

nonekononeko 2005/03/27 10:29 >なにをおっしゃる毎日さん。そこがあんたらの仕事だよ。
七五調だ。

finalventfinalvent 2005/03/27 11:06 野猫さんども日本人なら七五調。
花粉症七五調なら調子いい
報われぬ仕事もやっぱり仕事かな
花見には団子とビールとBBQ
右を見て左を見たら寝違えた
俳句だか川柳だかと春日和
春の海「ひねもす」ってのはウミウシか
七五調止まらなければALT+CTL+DEL

kagamikagami 2005/03/27 15:18 どんな女がいいかに回答してみたんですが…。今、好きな女が全てで、愛することは向こうから突然やってくるので、此方側から条件指定できるものではないと書きました。現代の人は多くは勘違いしているというか、人を好きになる(理想を感じる)というのは、突然向こうからやってくるのであって、条件をいくら並べたてても、条件を好きになるのではなく、全く私を超えた部分で雷撃に打たれたかのような愛情の芽生えがあるのに…理想の条件なんて、人を好きになることを知っている人なら、全く意味がないことが分かるのに、なぜ現代は条件、条件云うのでしょう…。

finalventfinalvent 2005/03/27 15:33 kagamiさん、ども。ロマンチストですね。kagamiさんなら誤解されないと思うので言うと、ちょっと嘘を感じますよ。kagamiさんは、女性に美を求めていると思います。

yorukumayorukuma 2005/03/27 15:36 キルギスといえば故橋田信介氏が「戦場特派員」の中でキルギスでの日本人鉱山技師拉致事件の取材ノートを書いています。あの辺りは、日本にいてはよく分からない地域ですね。地球儀をじっくりと眺めないと。

finalventfinalvent 2005/03/27 15:46 yorukumaさん、ども。CISは難しいですね。まさにユーラシアの民族が様々に入り組んでいる上にエネルギー問題がからんでいくわけで。

synonymoussynonymous 2005/03/27 18:06 のろのろのシングルイッシューを継続できないような政治勢力は滅亡してもらいたいです。

kagamikagami 2005/03/27 18:42 図書館の死蔵本は凄いですね…。一般は立ち入り禁止になっている図書館書庫とかに入ると、「日本の原爆文学全集全30巻」(セット15万円)みたいな本がズラズラズラ〜と並んでいて、貸し出し記録を見ると30年間で一度も貸出されてなくて、強烈な眩暈を感じます。図書館勤務の友達とかとよく話すのですが、図書館はリクエストのオーダーがあるとそれを断れない。イデオロギッシュな本は日本中で組織的なオーダーをされるから、図書館も各図書館連携の本の貸し出しネットワークを作ってそれに対抗するけど、結局、地方地方の自治権の問題でネットワークは限定的となり、そこで予算が食われてしまう。それが一般の人を遠ざける(一般に読まれる本の予算が食われる)なんとかしたいね…ということはよく話します。なんとかならないのでしょうか…。

丹 2005/03/27 18:59 MIDIは信号と考えたほうが良いかも。
MIDI音源というのはMIDI信号に対応している音源で、再生は機材に依存するので再生する楽器(環境)によって違います。信号を送る先のトラック1に割り当てられた音が一方はピアノ、一方がベースなら全く違う再生音になります。音源が高価だと、音が良い可能性が高いので音源によって再生音は違います。ソフトもハードも一緒。機材が一緒だと同じ音が出ます。ただ最近の製作現場では著作権フリーのオーディオデータの編集が顕著で、商品になっているようなCDの音源のほとんどがサンプリングデータです。

釣られた。( ´∀`)

finalventfinalvent 2005/03/27 19:46 synonymousさん、ども。NPOなども本来シングルイッシューであるべき(目的を明確に)なので、そうした勢力がきちんとした政治プロセスとなるといいと思いますが、現実的には難しいのかもとも。つまり、受け取る側の情報速度みたいなことで、ついていけないのかも。

finalventfinalvent 2005/03/27 19:47 kagamiさん、ども。ええ、そういう実態があるのですよ。ただ、手が付けられないのが現状です。なぜ手が付けられないかというとというあたり、現実的には語りづらいやっかいな領域があります。

finalventfinalvent 2005/03/27 19:49 丹さん、ども。釣られたかも…なわけないです。ACIDループとか買うとおざなりのがホイとできるという時代、どこまで作り込むか大変ですよね…っていうか手順は決まっているのかな。先日、ユーミンの話をラジオで聞いていたら曲作りの工程が昔と違いすぎとか…ま、そうかも。昔の音と違うし。でも…あ、無駄話長すぎ。(釣られた?)

nonekononeko 2005/03/27 20:15 わ、丹さん登場だ。で、違った、鹿島さんの指摘は、一度もプリントアウトしないで、デジタル入稿されてしまう、誤植のことを刺すのかなぁ。ワタシの場合、紙にメモ書きした方が、ブログ日記はしやすかった。あ、もしかして、原稿が真っ赤になる経験がない人もいるのかしら、今は。ということは、パソコン上での校正システムの開発は商売になるか? もうあるのかなぁ? 画面上で真っ赤になって、数人のスタッフがそれを目を通せる。

しましま 2005/03/27 20:33 マスコミがスポンサー重視主義で、読者と乖離しているという意見はよく聞きますね。ただ、スポンサーを集めるにはやはり読者が必要なわけで、結局は読者の目線に合わせなければならないのではないのでしょうか。むしろ、読者の目線に合わせすぎて、薄い記事や通り一遍な解説に終始しているような印象さえ受けるのですが。

hima2908hima2908 2005/03/27 20:50 【愛知万博】飲食物が高い「デマ」に注意!【実はコミケより安い】
http://www.hinalog.com/archives/000379.php
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1111920676/l50

どっちにしても、行く気がしない。

エフエフ 2005/03/27 23:41 図書館の本のリクエストはいろいろ難しいですね。イデオロギッシュな本のリクエストが無ければないで、完全に利用者の注文に応じてもそれはそれで問題があるようです。例えば、私の近所の図書館ではリクエストに応じて本を入れるとその時々のベストセラー(それも本当にどこでも売られているような本)ばかりが来て、それを入れても結局ずっと貸し出し中で読めないからと、何冊もいれなくてはならなくなったあげく、ブームがすぎると本棚の肥やしになっていると言う状況がここ10年以上続いています。(きっと今は電車男あたりが山のように入っているのでしょう)

エフエフ 2005/03/27 23:45 キルギスの件ですが、共同通信のニュースによると早速暫定政権にプーチンが話をつけたようですね。

finalventfinalvent 2005/03/28 00:12 nonekoさん、ども。鹿島さんの話、リンクにしといたので読むと面白いですよ。

finalventfinalvent 2005/03/28 00:12 しまさん、ども。ま、こうした話はつい商業主義…という文脈になりがちですね。

finalventfinalvent 2005/03/28 00:13 hima2908さん、ども。ご指摘ありがとう。不確か情報なので隔離しました。

finalventfinalvent 2005/03/28 00:15 エフさん、ども。ベストセラーの話はある程度対応はついているみたいです。むしろ、ポプラ社のゾロリシリーズとかも同様の制限くらってるみたい。キルギスのプーチンの対応は私もニュースで知りました。ちょっとどうなんだろという感じです。

hima2908hima2908 2005/03/28 02:01 >finalventさん
修正乙です。

確かに、あのBlogは誇張&釣りの部分があるかもしれませんが、
料金の割には質が悪いという意味での「高い」という指摘が
前出のBlogのコメント欄に寄せられています。
コンビニ弁当も1日1000食限定という話のようですし。

それにしても、前日の「生扉・偽GJニュース」は大変笑わせていただきました。
偽PJニュース結構流行っているみたいですよ。
http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20050326/PJ

hima2908hima2908 2005/03/28 02:12 フォロー。
http://d.hatena.ne.jp/nekoneko/20050327#p6
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0326/expo09.htm
最低1000円以上は、覚悟しなきゃならないようです。

antiECOantiECO 2005/03/28 05:08 チーズ入りバゲットが1000円という話がありましたが、パリの庶民的なパン屋でも3.8euro(約532円)程度ですから、それと同じ味のものが1000円というのは驚きではないですね。まぁ、こっちで街中でうどん1杯、ラーメン1杯8euro(1120円)しますから、似たようなもんじゃないでしょうか。日本は外食の値段が安すぎるんですよ。ロンドンはもっと物価高いですし。海外に出て食べるメリットはあまりありません。

SundalandSundaland 2005/03/28 08:11 反感の本質は、ぼったくりそのものよりも持ち込み禁止の方では。こういう強権というか不自由あるいは「差別」なことに日本人は過剰反応するように思います。「祭り」の本質を理解しない当局の愚かな行為というか。

finalventfinalvent 2005/03/28 08:15 hima2908さん、ども。1000円は相場でしょうね。今回のエントリでは、itmediaも目を通してそれなりにダブルをかけたつもりでしたが、ちょっと誤解されやすかったかと反省してます。

finalventfinalvent 2005/03/28 08:17 antiECOさん、ども。そうみたいですね、と、日本の外食が安の件。この10年の変化だけとも言えないでしょうが。ところで、うどんは手打ちがいいですよ、フランスでも打てるはず。

finalventfinalvent 2005/03/28 08:18 Sundalandさん、ども。なるほど、祭、ですね。自分なども最近、歳なのか、弁当手持ち的倫理観に戻りつつあります。我ながらなんだかなですが。

2005-03-26

マイニュース:動物園神奈川県

【生扉・偽GJニュース 03月28日 神奈川県】 3月26日、桜が咲いているころだろうと来日してきた親戚の者だが開花はまだまだ。しかたがないので多摩動物公園につれていった。時折冷たい風が吹くものの、生暖かい陽射しの降り注ぐ春の一日、カネのある人なら愛知万博に行っていることもあり、動物園は閑散とは言えないまでも人出は少なく、その人の多くも花粉症予防マスクをしていた。

 多摩動物公園内は無意味に広く、しかも園内バスに乗ると動物も見えない山野を無駄に巡るだけなので、ゲートを過ぎるやアフリカ園をめざして坂を上ることにした。道にはけんけん遊びの絵なども描いてあるので、ついつられて遊んでいると冷ややかな視線をあびていることに気が付く。

 アフリカ園についたものの、さて何をどこから見ていいのかと戸惑っていると、園の係なのかボランティアなのかユニフォームを着たご老人がやってきて、「象園では赤ちゃん象がいるからぜひ見て行きなさい」と勧める。余計なお世話だと答えようものなら、小一時間問い詰められそうな気迫だ。

 途中、つまらなそうにしているライオンを遠目に見ながら、飽食の生活では野生を維持することは難しいと思う。動物の見栄えを改善したという北海道の動物園のことも連想したが、目前でカモシカの内臓をひきちぎって食う威勢のいい雌ライオンが見たいかというとそうでもない。

 一時が万事そのようなものである。ワクワクさせるような夢を期待しても現実にそれを実践する気概もない。私もこの沈滞した日本の国民なのだ。とうつむいた瞬間にくしゃみをした。ついに花粉症になったのかもしれないと不安になる。こうした日常の不安を抱えながらも、一歩一歩よりよい日本社会のありかたを模索していなくてはならない。【了】

生扉 非公認パブリック・ジャーナリスト finalvent

キルギス元大統領アカエフ氏は日本を目指して国外逃亡【キルギス】

【生扉・偽GJニュース 03月28日 キルギス】 実質的なクーデターで権力を手中に収めたキルギス野党勢力は、これまで野党を指導してきたバキエフ氏を大統領代行に指名した。

「妄想」かもしれないが、CIAによる画策も今回は予想外に進展すぎたきらいがありそうだ。クーデター政権は首都ビシケクの治安も維持できないもよう。NASA(米航空宇宙局)の調査では、抗議勢力の大半はただの暴徒だったのではないかと推測している。

 アカエフ大統領は野党と見られていた数千人が大統領官邸に乱入したおり、メイドに扮して国外に逃亡した。最終的な行き先は日本であるとも言われているがまだ噂の段階だ。日本の特命全権大使である角崎大使は、24日にアカエフ大統領と会談したが、詳細について外務省からのアナウンスはない。

 一方、覆水盆に返らずの格言どおり、バキエフ氏は政府の体裁をつくろうため、暫定内閣を発足させ、国防相及び外相を指名。政権の正統性を確認するため、大統領選も予定通り六月に行われる見通しということが巷でちょっとした冗談になっている

 アカエフ氏本人はいまだ大統領であると自認しているが、この不屈の勘違いを日本中の人と共有したい。【了】

生扉 非公認パブリック・ジャーナリスト finalvent

フジテレビ獲得を、辞めたいなら辞めればいい【島根県

【生扉・偽GJニュース 03月28日 島根県】 24日、二階堂コムが「北」と後出しじゃんけんで言い直した北尾吉孝CEOが白馬に乗って登場したことで、事実上ライブドアはフジテレビの獲得に頓挫したといえる。ニッポン放送を手始めにした買収劇に主役を張っている通称デブこと堀右衛門さんも、この座礁によって沈黙を余儀なくされるようだ。確かに、注目の面子が突如黙りこむということになるならば、祭関係者も困るかもしれない。しかし、別に大したことではない。代わりの人がたくさんいるのではないだろうか。もし黙っていられないなら、しらばらくワイハで策を練り直すべきだ。

 このようなことにこだわって沈黙するのは、自分の想定を過信していた感がある。また、もし本人が「放送とインターネットの統合を推進するのは私しかいない」と思っているならば、それは大きな勘違いだ。そのような気持ちでこれから仕事をしていっても、今以上に祭を盛り上げることはできないだろう。

 どこの世界でもそうだが、代わりになる人はほかにたくさんいる。禿げ禿げと言われる孫氏もダテに禿げているのではないのである。逆に堀右衛門さんも、もっとやりやすいスキーマへ移ればいい。彼のような方なら、多少の雑魚感さえ我慢するなら、いくらでも次のネタがあるだろう。まだ雑魚の釣場があることがわかれば若い人たちも、もっと似たような博打を打つチャンスも増えるだろうし、新しい祭を作るいいきっかけになる。確かにリスクが伴うことだが、これをやらなくてはさらなる注目は得られない。

 こういうネタの入れ替えはいつかはやらなくてはいけない。何かのきっかけを機に交代してもいいのではないだろうか。フジテレビの獲得が当面頓挫したことで、新しい作戦を作り出そうという方針ならば、まず次なるカネの算段を思案するのも別に大したことではないのではないだろうか。いや、そうでもないというなら、こうしたゲームを辞めればいいのである。【了】

生扉 非公認パブリック・ジャーナリスト finalvent

鈴木宗男ランド ブログ by宗援会

 キルギスのアカエフ政権が崩壊したと伝えられる。どうなってしまったのか。外務省は民主化改革、市場経済を強く支持し、人まで送り、また、東洋のスイスとまで言ってきたが、いつから独裁国家になっていたのか。外務省の報告は、アカエフ大統領は民主化に努力している、うまく言っているという話で、ODA等、国民の税金を多額に使ってきたが、外務省の報告・認識は正確であったか、検証する必要がる。あわせて平成十一年、四人の日本人が拉致された時、キルギスは何をしてくれたか、その時、日本政府はキルギスに何をしたか。国民の尊い税金を使った以上、この事態になったことをあわせ考え、国民に説明する責任が外務省にはある。

 外務省のホームページによると、二十四日、角崎大使はアカエフ大統領に会ったと町村外相は認めているが、この時期日本の特命全権大使がアカエフ大統領に会うことに、どんな戦略があるのか。ちなみにプーチン・ロシア大統領は、アカエフ大統領がモスクワに来ても会わなかったと伝えられる。この点も、外務省の考え・認識を、国民に説明してほしいものである。

鈴 木 宗 男

 オリジナルは⇒ムネオ日記

うーたん カナダもアメリカ離れ

 不自然に、WSJ社説に触れていない。

対米従属をやめて非米同盟に入る方向性を模索しているのは、カナダ中南米諸国だけではない。イラク侵攻に協力して派兵しているイギリスオーストラリアも、アメリカよりEUと仲良くする傾向を強めている。イギリスは、イランの核問題などをめぐってEUと協調し、アメリカと距離を置き始めた。オーストラリアは、EUが中国に武器輸出を再開する件でアメリカとEUが対立する中で、EUの肩を持ち、アメリカよりもEU・中国連合を重視する姿勢を強めている。

 中国武器禁輸問題では、うーたんがこれを書いてから、すでに…。

孫氏 『放送』への夢

 にわかには信じ難いが、ライブドアソフトバンクが当初から、水面下で役割分担をしているという説が流れていたという。

 「昨年の球界再編と同じ構図。まず、堀江さんが殴り込みをかけ、その後、高校の先輩でもある孫さんが出てきて実を取る。球界ではそれがダイエー。孫さんはテレビ朝日買収騒動で『外圧』と受け取られ、失敗した。今回は嫌われ者から一転して助け舟役。九六年の教訓が生かされている」

 必ず出てくるこの手の読み。

視点:ライブドア 通信と放送の融合は不可避だ

 これが、ふむふむ、なのか、大きくハズしているのか。むずかしい。ある意味で、広告か、ペイチャネルかということでもある。

 あるいは、テレビを見るという行動自体の変化もある。私など、生でテレビを見ることはない。

 米国などを見るとスーパーボールとかはまさに生が勝負だし、多チャンネルといっても実際には数チャネルに人気が集まるだけ。

ところでライブドアだが…

 なんかすっきりしない。ホワイトナイトうんぬんだが。これこそまさに想定の範囲内でなければ嘘だと思うのだがそういう声もあまり聞こえない。それと、LBOをあの時点でふかしたのは誰なんだろう(…か?)みたいな。あのふかしがけっこう効いているとしか思えない。そのあたりの参謀が個人的にはどうも???なのだが、それにしても、新株云々はただの煙幕だったわけだし、それらも含めて今回の情報戦で誰がなにをどう吹かしていたのか見取り図というか検証が必要なんじゃないかとも思うが。

今日の新聞各紙社説は…

 当方がぼーっとしているのかよくわからん。野球とか関心ないし。

日経社説 説明不足の西武グループ再編案

 これもよくわからない。なにかいけないのか。

毎日社説 プロ野球開幕 装い一新し改革元年に

 豪快にスルー。って、さっきまでタクシーのなかで聞かされていたが。

読売社説 [エイズ判決]「行政の不作為が感染を広げた」

 取り敢えずはそうなのだが、この問題、ちょっとよくわからないことがある。松村明仁被告についてどうもしっくりこない。

朝日社説 終末医療――生命を優先させた判決

 で? っていうか、それって「生命を優先させた判決」というまとめなのか。

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 花粉をいっぱい吸い込んだが特にどってことはない。花粉症ではないのだろう、まだ。

nonekononeko 2005/03/26 16:30 一年間を通して、コンスタンスにチョコを食べる人は、花粉症にならないとか? とか?

finalventfinalvent 2005/03/26 16:57 nonekoさん、ども。食ってます。でも、そうかなぁ。

guldeenguldeen 2005/03/26 18:14 『国民保護方針』ってのは、ぶっちゃけ「日本が外敵(要は北朝鮮)と戦争になった時に、自衛隊はどうするのか」ってことでしょ。
今の法律では自衛隊って存在は雁字がらめで、陣営の前線基地ひとつさえ作成できないわけで、そこん所(民間からの『徴発』とか)をどうしましょうか、ってことですな。

finalventfinalvent 2005/03/26 18:38 guldeenさん、ども。タメでいうのではないのですが、そこんところがよくわかんないんですよ。まるでそういう想定が思い浮かばないという感じです。

nonekononeko 2005/03/26 18:56 チョコがある種の乳酸菌に作用して、あるいは悪玉菌を退治して? ヤフーニュースで乳酸菌がアトピーにというのが、とても興味深い。ワタシも便秘がぬけたら、花粉が少し緩和した。で、壮大な実験は、明日から一年間、finalventさんがチョコレートを食べない。でもさ、もし本当に食べないことをしたら、極右厨房に変貌しそうで、怖い。

finalventfinalvent 2005/03/26 19:05 nonekoさん、ども。チョコを食べないと「極右厨房に変貌」はありかもしれません。こっそり、ココアを飲むとか。

しましま 2005/03/26 19:23 ライブドアニュースはどうにかならないんですかね。既存メディアに挑戦しようとする会社が、既存メディアの出来損ないみたいなものを作ってどうするのか、と思います。

しましま 2005/03/26 19:41 毎日の、ネットと通信との融合は不可避だって話なんですが、ちょっと理解できませんでした。別にテレビ局がITで番組を配信したからと言って、テレビのビジネスモデルが崩れるというわけではないと思うんですよね。それはそれとして、日本ではやはりアニメのインターネット配信が比較的進んでいるらしいです。http://www.b-ch.com/とかhttp://animebb.jp/なんかがあるみたいですね。

finalventfinalvent 2005/03/26 19:54 しまさん、ども。ネット配信ですが、意外とMac miniみたいなのが重要になるのかもと思いました。ああいう装置をテレビ用のディスプレイにつなげてしまえばいいわけですよね。というか、今のパソコンがあまりにデザインだめだめということではと、と、飛ばしてますが…。

summercontrailsummercontrail 2005/03/26 21:01 finalventさんこんにちは。偽GJニュースおもしろいです。満面のニヤニヤがいまだいぶ長続きしています。

murdochmurdoch 2005/03/27 01:06 なんと!トラックバックを拝見させていただいたくとfinalventさんの日記が…
ご回答ありがとうございます、嬉しきことかぎりなしです。
極東ブログ、よく拝見させていただいております。
更新頑張ってください!応援していますので。

nonekononeko 2005/03/27 06:38 マイニュース、面白くていい! なんか漱石を読んでいるみたい。それこそ、坊ちゃんではなく、「お嬢さん」さんで、主人公に冬美ちゃん、「最近、あの毒男は、いつもながらチョコレートをつまみながら、また難しい文章を書いている…」で、印税生活か?

finalventfinalvent 2005/03/27 08:33 summercontrailさん、ども。あはは。流行るかな。

finalventfinalvent 2005/03/27 08:34 murdochさん、ども。日本の僧侶は、タイなどでは僧侶として扱われていません。という点では戒は関係ないのですが…。

finalventfinalvent 2005/03/27 08:34 nonekoさん、ども。冬美が読まれるあたり、さすが。話が怪しくなるのでやめときました。あはは。

2005-03-25

ログアウト

 ブログもアップしたし、特にニュースもないみたいだ。

 今年の花は少し遅い。それでも確実に春になった。世界、日本、各地にいろいろな春がある。地域によっては、つらい春もあるのかもしれない。それでも、春は人の心を和ませる。この無料の恵みに感謝したい。

svnseeds ■ [経済/金融]LBOとデフレ

 単純に言うと、タンス預金、という話なのではないか。

今日の新聞各紙社説は…

 日経の一点を除いて盧武鉉と万博。どれも読むに耐えない。ので全パス。

 その日経社説 新防衛策は株主の理解を得られるかだが、悪くない指摘だと思うが、それほどどういうものでもない。

kagamikagami 2005/03/25 08:11 春は美しく桜は愛らしいですね…。人は天に届かないにしても、散り行く美が世界に在りて、己もまた世界に在るということを感じます…。世界の恵み豊かなることを想います。

finalventfinalvent 2005/03/26 14:37 kagamiさん、ども。というわけで、半日春の野に出でて、という感じでした。花粉症の人が多いものだなとも思いました。人によってはつらい春でもあるのでしょう。

2005-03-24

フランス美食村

オメガ3って?

悪玉コレステロールを分解し、血液をさらさらに、脳を活性化するDHAを多く含むそう。オメガ3脂肪酸は、人間の体内ではつくることの出来ない栄養素で、マグロや、サバやその他の深海に生息する魚が持っているものなんだそうです。

 

でもこれって・・・子供の頃に良く呑まされた"肝油"じゃないの?

 日本では n-3 と言うのだけどね。その他については……。

 ⇒n−3系脂肪酸はこんな食品で取れる-healthクリック

[business特集] 「金融市場を驚かせる!?」温家宝レート改革言及  by:中国情報局

しかし一方で、中国側からすれば、これは世界の人民元に対する過剰評価であり、この切り上げ要求に応じられない内部事情を抱えている。高度成長を支える輸出産業へのダメージ、不良債権問題などの脆弱な金融システム、深刻な失業率、農村経済の貧弱さなど、人民元の切り上げはこれら爆弾の導火線に火をつけるほどの危険性もはらむ。

 

さらに、圧力をかけてくる各国にもそれぞれ裏事情が存在し、切り上げ要求一辺倒ともいかないようだ。いずれにせよ、中国はできるだけ切り上げ実施の引き伸ばしにかかると予測される中、各国の微妙な駆け引きは続く。

2ch 【中国/経済】バブルの可能性、人民元相場維持に脅威[03/24]

113 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2005/03/24(木) 16:38:07 ID:e/3n+dtU

>>107

問題は頼りの外貨準備高です。

中国の外貨準備は大半がアメリカ国債で保有されています。

これの年利が3%

 

ところで、信用のない中国企業がアメリカで資金調達すると最低9%

この金って、間接的に連銀から回った中国国民の金ですよ。

中国は毎年-6%の逆ザヤを払ってアメリカ国債を保有しているのと同じなのです。

 

この逆ザヤを嫌って、どうも中国はアメリカ国債を処分してきたらしい。

といっても、国際価格の下落を招く大量売却はできない。

どうやらロシアやEUからの兵器購入代金を、米国債担保の借り入れで決済した様子。

実質的に人民銀行の保有する米国債は他国の手に渡っており、外貨準備額は張子の虎です。

賄賂で目減りした分も含め、実質的な外貨準備が半減しているとすれば、通貨攻撃に対する防御は予想外に弱いことになる。

これって、攻撃側には美味しい餌です。

外貨準備額を動かせない人民銀行に売り浴びせオプションを仕掛ければ、簡単に屈服して通貨を切り下げます。

先物オプションと組み合わせれば、国家予算を丸呑みにできますね。

中国、安定した通貨政策を引き続き実施

中国のインフレの圧力が根本的に緩和されておらず、こうした状況の下で中央銀行は安定した通貨政策を引き続き実施し、多種の通貨政策を使い、金融企業の貸付構造の改善を促し、中長期貸付の比重を抑制していくべきだ」としています。

中国でバブルの可能性、人民元相場維持に脅威=メディア

バブルがはじければ、銀行は巨額の不良債権を抱え込み、現在1ドル=8.28元前後に固定されている人民元の為替相場の維持が危ぶまれると、報告書は続けている。

ニッポン放送のフジテレビ株、SBI借り受け筆頭株主に

 新潮ネタどおりか。そうでもないな。

 ところで、この事態はホリエモンの「想定の範囲内」ではないのか?

Welcome to the Dell house

In Round Rock, Texas, home of Dell, innovation comes in the form of a pop-up window that appears on a computer screen when your printer runs low on ink.

 

Just click on a button and a new Dell ink cartridge lands on your front porch within 24 hours. It's not exactly cutting-edge technology, but it is a smart, consumer-friendly feature sure to please customers who dread trekking down to Office Depot with a spent cartridge in hand. This is the way Dell -- a company that sent shock waves through the personal computer industry with its price-slashing, direct-sales model -- is gaining a foothold in new markets, including the $25 billion U.S. printer ink and toner business.

 ほぉ。インクがなくなると、ねーよとポップアップが出て、それをぽちっとな、とすると、インクが買えるというわけだ。

 それって、"It's not exactly cutting-edge technology, "ではあるな。なんかの特許かもしれないが。

 日本のDELLのもそうなっているのか。

うーん、言わないほうがいいのかも…

 新聞社とかいわゆる既存ジャーナリズムって、それほどクオリティが高いと思ったことない。記者さんとか自負はあるだろうし、職業訓練とか受けているのはわかるのだけど、うーむ、なんとか、それ以前のファンデーションのところで…うーむ。筆禍を招きそうなのでやめとこ。メタ論っぽいこともあるし。

 いや、ちょっと。

 以前、上九一色村オウム施設で島田裕巳とかがころっと騙されたけど、フランス人だかのカメラマンが報道だったか警察だったの規制を無視て写真撮っちゃったというのがあったけど。ジャーナリストって遵法なんか屁、俺だけが真実で突撃する魂なんだよね。だから、けっこうぼろぼろ死んでしまうわけだけど、それでもジャーナリストが絶えないあの真実を愛するって病的な根性というか魂はなんだろと思う。その意味で、朝日新聞の本田記者とかそれに類するとも言えないわけでもない。だけど、日本の場合、なんか真理がまずあってそこに突撃、死んでも悔いなし特攻!みたいな感じで。ま、欧米などでもそいうイデオロギー先にありきというのはあるけど、彼らはもっと動物的に動く。先日のウクライナ選挙でも、現地突撃してみたら、あれれれなんでこんなに糞ポーランド勢力がいるというのを見ちゃう。見ると、実態が知りたいということになる。イデオロギーなんか糞、なんだ、この事態はというのに食いつく。

 そういうのがあまり日本でないような気がする。というか、日本人のジャーナリストって知識人とか文化人の悪いパロディみたいな感じがする。たぶん、欧米のジャーナリストって、知識人とか文化人とか内心のところで屁でもないと思っていると思う。

 ま、欧米はすごい日本はダメという結論でもないのだが、なんというか、日本のジャーナリズムにおけるプロっていうのは、ちょっと違ったクオリティのプロなんじゃないかとは思う。

 で、ブログ

 ブログはそういうのの代替となるか。その戦場で勢力を変えるかなのだが、なんとなく、違うのかなと、最近思いつつある。ので、こんなこと書いているわけだが。

 そのあたりがよくわからない。2ちゃんのこと言うと、うんこ飛んでくるかもだが、れいの人権擁護法案反対コピペ指令の動向とか見ていると、なんかいまいち。コテハンとかも、つまりはブログという拠点はもたないわけで。

 ま、まとまらないが。

[R30]: ブログと情報強度(その3)

 まいどながら話は面白い。情報強度については、よくわからん。通信社と新聞社の分担はわかる。その意味でブログに一時情報が…はあまり、というのはなんども書いたので。

 個別にローエンド破壊だが、ま、それも、米国の状況はわからないでもない。

 ちょっと気になったのは、日本国内のデルのプリンタについての話。

 関連⇒ローエンド破壊の進むプリンタ市場:Dell vs HP

 批判とかではない、為念。

 そのですね、プリンタってそれほど売れてもなんぼだし、HPなんか明確にしているはずなんだけど、儲けは、プリンタじゃなくて、インクから出るわけですよ。キヤノンも同。とすると、問題は、インクのロジスティックスというのが、ま、私なんかの世代の常識だったのだけど…。なので、プリンタ技術の開発は新インクのロジスティックスのバランス、ってか、マーケットっていうんはそういう構造だったはず。

 私はデルのプリンタなんか考えたこともなかったのだが、ま、マシンはどっかのOEMで適当に安価にできる。技術も安定している(ってか、そのあたりが、ローエンド破壊、ってことか)。で、インクなんだが、どこがサプライしているのか。デルが本体で持ってるわけねーし。

 と、つらつら考えるに、そういう私なんかの常識ではない、マーケットになったってことかな。つまり、昔なら、インクのサプライっていうのも知識のうちだったわけだが…。

 単純にいえば、デルのインクの通販のロジスティックスの勝ち?と読めないこともないが、そうなのか?

 というあたりで、なんとなく思ったのだが、インクのマーケットっていうのは、かく述べたような構造なので、してみると、デルが結局、安価なプリンターでインクのマーケットも囲ったというだけのことではないか。だとすると、別に特にどって話でもないように思うが。

 どうでもいいが私は初代デスクライター時代からHP。NECHPでOEMだったし、世界標準でもあった。ただ、日本の代理店はちょっとなと閉口した経験がある。

VOA UN Predicts Annan to be Vindicated in Oil-For-Food Probe

 アナン・パパは白。

 ⇒Kojo Annan paid $300K by Swiss company- Report

 額自体はたいした額でもないのだが。

 ⇒Annan Aide Expects His Exoneration

UNITED NATIONS (AP) - Secretary-General Kofi Annan expects to be exonerated by the investigation into the U.N. oil-for-food program in Iraq, but his son's situation may be ``very different,'' the U.N. leader's chief of staff said.

 可笑しい。

神浦  それと比較して、JFKの横須賀配備は北朝鮮や中国に対する象徴的な配備となる。それなら通常型空母で済ませるというのが軍事流の考えである。

 ま、それもあるんだけどね。

 政治、軍事、経済という分野のすれ違いというのは面白いものだなと思う。

通常空母JFK配備へ キティホーク後継で米海軍

米海軍は23日、横須賀基地(神奈川県)を事実上の母港とする通常型空母キティホークが2008年に退役した後、近く予備役にする通常型空母ジョン・F・ケネディを現役復帰させて後継艦に起用する意向を固めた。海軍当局者が明らかにした。

 後継艦をめぐっては当初、原子力型空母起用が半ば既成事実化していたが、地元横須賀市の反対などを受け、イングランド海軍長官は議会証言で、空母JFK起用の可能性を示唆していた。地元や日本政府の意向に配慮した形。

 はっはは。洒落きつい。洒落じゃないんだってば。

 ま、当面の措置ということか。米内政もあるし。

衛星放送とか…

 ⇒■ XM Radio - Delphi MyFi

 ま、可能性はあると思うよ。でも、それがフル装備になったら、メディアの状況が変わるってことはないっていうか、単純な話、チープでないと大衆に広がらない。ま、Delphiガジェットも安いといえば安いか(しかし、ランニングコストが高そうだ)。

 iPodって安いじゃん。若者の小銭で買えるじゃん。

 それにニッポン放送のコンテンツがずるっとMP3で入れば、簡単、安い、早い。面白いよ。

 かつての深夜放送文化みたいなのが新しく入りうるし、まさにネットとミックスもできるわけだし。

 問題は音楽面での著作権とかだろうけど、そこはなんとかなるんじゃないか、ってか、現状だって、MDにタイマー録音できるんだし。

 ラジオなんだから、ベタで音楽流すわけでもなし、広告はカットしづらく入るわけだし…。

 若造の餌みたいなねーさんにだべらせておくだけでもいいわけだし。

 ⇒テレビ番組などのネット使用料決定 経団連が暫定基準

今月の私の3枚・クラシック:礒山雅・選

 え? と思ったが、今月の、ということか。

はてなQ 「般若心経」は確か265字だと思うのですが、完全に覚える良い方法をご教授下さい。

 毎日仏壇で半年も唱えれば誰でも覚えられる。(門徒は唱えない)

散人先生 Today 壇ノ浦の戦い (1185)。最後の大海戦。以後日本では陸戦が主体に

でも、この戦い(壇ノ浦)で農耕民的性格を持った源氏が国際的で海洋的な平家を滅ぼしたことで、日本は国内派(農耕型)の天下となります。以後の戦争はほとんどが陸戦。船の文化と技術は停滞しやがて衰退します。この源氏的(農耕民的)性格は今の自民党にまで引き継がれているんじゃないかな。

 ま、歴史の話だし、それほど評価に関係することでもなく、ファクツに関係するので、失礼に聞こえるかもしれないが、端的に言うと、これは間違い。

 源氏政権(北条政権)にしても、その拠点が鎌倉伊豆にあることを考えると、まず海洋的な権力の継続は明白。和冦(倭人だけではない言うまでもなく)もただの賊と考えないほうがいいし、宗良懐良親王が事実上九州を小王国として独立させていたのもその継続(この史実が日本史ではあまり強調されない)。

 その他については、以下を参照されるといいが、陸型に向かうのは、家光以降の時代。つまり、壇ノ浦から家光までの時代はまだまだ海戦は重要だった。

 ⇒極東ブログ[書評]海のサムライたち(白石一郎)

海のサムライたち

著者:白石 一郎

販売:文芸春秋

価格:\520

媒体:文庫


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はてなQ ココログ記事の漢字にルビが付けられません教えてください。

<ruby><rb>遏雲</rb>以下略・・・あつうん・・としたいのですが。

http://mitio.cocolog-nifty.com/kokoro

よろしくお願いします。

 よろしくされても困った。

今日の新聞各紙社説は…

 主眼はホリエモン。総じて言うべきことは、産経のところに書いてしまった。

 自分なども今年は48歳にもなり若い感性などないなと思うが、それでもこうしたメディアを運営する側の古さにはついていけない。そのことに気が付かないものが滅んでいくのは普通のことではないかと思う。ホリエモンが、という問題でもあるまい。

日経社説 建設的な企業買収促進へ早くルールを

 日経的にはそうだろうな、という以上はない。

経営統合などで巨大化した米医薬品ファイザーの研究開発費は日本の製薬上位10社の合計より多い。2002年の株主資本利益率47%は日本の製薬最大手の約3倍だった。統合された企業の株主にも利点は大きい。

 実はこういう話が重要だとは思う。利点なのかそれ? スタチン系の薬ってドル箱だが、それってなんだったのだろう?COX-2系のOTCもなんだったのだろう?

産経社説 郵政民営化 歯止めない妥協を許すな

 そういう論もあろうが、で? という感じだ。

産経社説 ライブドア 次は真摯なメディア論を

 またか。そして内容はくだらない。それはそれとして、昨今のブログに対しておれっちはプロとかほざく記者とか、メディアのあり方とかほざくTVってどうよとは思う。もちろん、技術はある。記者の文章はうまい、TVの作り手はきれいな映像を作り出す。で? それでいいの? というのが本質的に問われてきているのがまるでわかってない。が、ま、そうした問題より、さっさと広告の問題が崩落しつつある。電通博報堂は手を打っているのだろうが、さして、庶民に浸透しているゲもない。

毎日社説 予算成立 政策論争の低調さ野党に責任

 ま、野党に責任ではあるだろう。でも、ここで社民・共産が出てもノイズマスメディアも毎日を含めてノイズっぽい。

毎日社説 ライブドアに軍配 具体的な事業プランを示せ

 くだらないなぁ。

 ネットと放送が連携すれば相乗効果が期待できるというような、漠とした説明ではなく、国民が納得できる具体的なプランを早急に示す必要がある。

 これまで国民が納得していたと、ま、それはそうか。それでこの索漠と朽ちていくメディアになったのだから。あのさ、単純な話、日本放送を全部MP3ベースでストリーミングしてみ、あっという間に若い世代から日本が変わるよ。

読売社説 [地価公示]「都心での反転が地方にも及んだ」

 予想された事態という以上はないが、さて、この事態を…邱先生の言うとおりか。

 東京圏でも、都心まで通勤に時間がかかる場所は、地価上昇の流れに取り残されている。空洞化が進む地方都市の商店街などは、土地の買い手もなく、むしろ下げ足を速めている。

 あまり聞かないように思うのはメディアの人たちってあまり育児とか教育に携わってないからなのか、実はこうした「都心まで通勤に時間がかかる場所」こそ育児や教育の場なのである。少子化を言うなら、そこがけっこう重要なのだ。

読売社説 [ライブドア]「堀江氏の『メディア観』が心配だ」

 くだらねー、先入観で物を言うな、ファクツで物を言えがジャーナリズムの基本。

 マネーゲームで「経済的価値」を追求することは自由だ。だが、ジャーナリズムの基本精神は、“マネー追求”とは遠いところにある。

 けっ。

RashitaRashita 2005/03/24 09:13 どうも、おそらくはじめましてです。
メディアやいくつかの企業(あと行政も)は「外」に仕事を求めなくても、今まで仕事をやってこれたのでやっぱり変化は致命的に遅いですね。本当はメディアなんて「外」との関係性の中で成立するはずなんですけども、現状はそうなってないんでしょうね、きっと。

ひできひでき 2005/03/24 09:40 finalventさん、おはようございます。広告の問題は大きいと思います。大小を問わず企業側でも急速に従来の形の広告や売り方が通用しなくなっていることを痛感しています。あたりまえのことですが、ブログや新しい形の著作権が浸透するかどうかは広告の効果があるかどうか、間接的にでもお金が動くかどうか、ということにかかっているように思います。

nonekononeko 2005/03/24 10:03 おはようございます。へへ。

finalventfinalvent 2005/03/24 10:45 Rashitaさん、ども。メディアのいい面もあるんですよね、現実は一種の徒弟制だし。ただ、時代は変わったなと、思いますよね。

finalventfinalvent 2005/03/24 10:46 ひできさん、ども。すでにアメリカではそれを見越した動きになっていて、先日NHKで報道してました。映画のなかにスタバが登場とか…。ただ、日本はどうかな。ドラマはすでにそうなっているのだけど…。

finalventfinalvent 2005/03/24 10:47 nonekoさん、ども。へへ。なんか良い天気になってきたから、花粉いっぱい吸ってこようかな。

R30R30 2005/03/24 17:05 HPとDellの話は、インクまで踏み込むと話がややこしくなるのでネグったわけですが、実際のところはそこまで単純でもなくなっていて、ただし相変わらず客は「インクが簡単に買えます」では釣れませんという話なんです。で、HPも日本勢もそろそろ皆さんフォトクオリティ…と言いかけていたところにDellが降臨して業界がひどい目にあった、みたいな。
クリステンセンはDellのPCについては著書で論じていますが、プリンターについては間髪入れずDellが切り返したという感じで、非常にきれいというか、ぶっちゃけDellってHBSとつるんでるんじゃないかと思います(笑)。

R30R30 2005/03/24 17:18 あ、あとマスコミ(特に朝日)の考えるクオリティというのは、2.5でもちょっと書きましたが全くおっしゃるとおりだと思います。ええ。ただこれについては一種の宗教でもありますから(笑)、拙ブログでICBMを突っついたぐらいではどうにもなりませんね。はぁ。

finalventfinalvent 2005/03/24 17:45 R30さん、ども。「ぶっちゃけDellってHBSとつるんでるんじゃないかと思います」あははですね。ブログは奇妙な持久戦フェーズかな。この間、ライブドアとかヤプログとかエキサイトなんかが実はけっこう伸びている(見下しているわけじゃないっす)。そのあたりのマスの効果が効いているのかもとも思いますね。もしそうなら、そのマスのエフェクトが一つのシーリングなのか(gooとちりとか)。切隊さんがどう考えているかわかんないけど、ああいう2ch的コメント楽しい志向というのもとりあえず次のフェーズでもあるかな。その、仕切りブログっていうのじゃなくて…なんかこれも口禍の部類か…。ま、大筋で、持久戦。

giraudgiraud 2005/03/24 18:24 finalventさん、こんにちは。
メディアに限らず、社会で徒弟制的に動いてきた部分が疲弊しつつある、そういう気がします。それによる判断基準が内輪と傍目で著しく乖離しつつあると申しますか。それらを念頭において動いたこともあり且つ恩恵も少しは受け取ってきた面もありますんで何ですが。とは言え、そうでないと困る人も多そうですのでいきなり無くなることはないと思いますけど。
それと、既存ジャーナリズムですけど、文化人や知識人とホントに仲が良いですよね。数を調べたわけでは無いですが、大手新聞社上がりの人文・社会学系大学人の方が結構居るような。天下りを批判してそれか、等とは口が裂けても言えませんが。

kagamikagami 2005/03/24 19:17 SBIのニュースリリースを呼んだ後、朝日の「荷が重い」社説を読むとギャグとしか思えないところが楽しいですね(笑)ライブドアはどうするんですかね…。800億の転換の下げ基調で、ニッポン放送だけ持っていてもどうしようもない(フジに連結しなければ大赤字)になると思われるんですが、そうなった時に時価が支えきれなくなって、その時、終るような感じが私的には致します…。

finalventfinalvent 2005/03/24 19:58 giraudさん、ども。この問題、知識人とジャーナリズムですが、考えると、不思議な気がします。日本にクオリティペーパーが存在しないということと関係しているのかもしれません。そういえばコラムニストも現実的には存在してないような…欧米風が正しいとか基準とかという意味ではないのですが。あと、実務というのは徒弟でないと身に付かないものは多いですね。

finalventfinalvent 2005/03/24 20:00 kagamiさん、ども。私はニッポン放送の可能性というのはあると思うのですよ。ただ、それが出資に見合うものかというと疑問ですが。ソフトバンク関連がという点は見えなかったのですが、ある程度はホリエモンの「想定の範囲内」かなとは思います。

hibikihibiki 2005/03/25 01:12 明国から日本国王に封ぜられたのは,懐良親王だと思いますが
宗良親王は伊勢の大湊から陸奥に行こうとして嵐にあった方かと

南北朝時代は複雑でよう分かりませんわ

nonekononeko 2005/03/25 06:13 ここのコメント欄での、R30ちんとfinaventyのやりとりの方がドキドキするのはなんでじゃろ? たぶん、2chでもあったはずなんだけど、激論が両者により交わされ1週間とかいうのが、ブログにないので、ちょっと淋しい。トラックバックはそのためで、引用のためではないような、そうなのか?

finalventfinalvent 2005/03/25 06:15 hibikiさん、ども。ご指摘ありがとうございました。あ、恥ずかしい勘違いでした。明示的に修正入れました。宗良親王のほうも信濃大王を名乗っているのですが…ごく単独になのでこれは史的な意味は少ないでしょうね。

finalventfinalvent 2005/03/25 06:17 nonekoさん、ども。そうか、とか思った。ネットの激論ってけっこう「祭」が多くて、なんか不毛かもとかついひいてしまう。というか、なにかと啓蒙活動込みみたいで、疲れる。本当は、有益な激論が多いほうがネットは豊かなんでしょうね。

nonekononeko 2005/03/25 08:35 そうね、ただのケンカならつらいよね。電車男をブロッグのトラックバックでみたいな。二人の男女がラブラブトラックバックを連続でしているのも、読みたいかも。ぜひ、ネットジャーナリストの方々には、冷静で分析的な連続トラックバックをして欲しいなぁ。なんか、テーマをしぼって。

finalventfinalvent 2005/03/26 14:39 nonekoさん、ども。そうですね。トラックバックも賛否両論ありそうだけど、総じて言うと…ま、良い方向かなと思います。っていうか、みんなブログを書いて、なんか言うというのは、良いことでしょう。とま。

2005-03-23

はてなQ イエス・キリストが張り付けにされたときの手や足の傷が、

現代のキリスト教信徒に現れる現象を何と言いましたか?そのことを描いている映画作品があれば教えて下さい。

 あまり言うとすっかりあっちの人になるので、適当に、こっそり言うのだが、聖痕とはまるで違うが、私の身体にはキリストの象徴がある。たいしたことでもない。些細なことだ。気になるものでもない。それになにかの意味があるとも思えないのだが、ときおり不思議に思う。人口比においてそう少ないものでもないとも思うのだが、これまで生きてきて、その象徴を持った別の人を見たことはない。

ニートについて考えさせられる日ではあった…

 が、どう考えていいのかよくわからんとも思った。行政側がなに考えているのかわからん。さして陰謀論というほどでもないが。

 話がずっこけるが、現代世界でオーストラリアの動向というのが面白い。ある意味で、オランダモデルが事実上ずっこけ出したのの次局面っぽい。移民受け入れをよくやっている。アジアの意識も高い。特に技能民の移民推進に力を入れている。それらが10年20年のスパンでどうなるという感じもしないではない。ふと思ったのだが、日本の職人芸みたいのは、一つのライフスタイルとしてオーストラリアでも受けるのではないか。畳屋とか。

東京高裁、ニッポン放送の新株予約権認めず

 これを受け、ニッポン放送は新株予約権の発行を中止すると発表。最高裁への特別抗告もしない方針。

 あはは。

ニッポン放送の新株予約権発行、高裁も差し止め認める

 話題にもならんか。

 変なイヤミでも付くかとも思ったがたいしたことなし。

よくある間違いシリーズ…

 × アタッシュケース

 ○ アタッシェケース(attaché case )

チェス元王者引き渡しを日本に要求 米国務副報道官

 国の面子というものはあるだろうけど、ここで日本のキンタマを見せないことには、米国からヘタレ扱いされる。

記者の目:佐世保の小6同級生殺害事件=川名壮志(佐世保支局)

 興味深い記事だが、なにかが書かれていない。なにが書かれていないかは、たぶん、

 あわてて福岡本部のデスクに電話を入れたことを、私は忘れない。同僚の愛娘が「被害者」という事実を確認したデスクは、一呼吸置いて「夕刊に入れるぞ。電話で内容を伝えろ!」と続けた。足がすくむ。言葉がのどにつまる。「この人は鬼だ」とぼうぜんとした。時計を見上げると、午後2時前。締め切りギリギリの時間だった。

 に関係している。と書いて、単純な関連ではないだろう。

 ある種の文学の領域なのかもしえないし、本当のジャーナリズムのなにかなのかもしれない。

 ある意味で、このような境遇の近い人なら、ブログに書けるだろうか? 書けないか、書くことで変質するのだろう。昨日の切隊三回忌の場もなにか違うような奇妙な印象を残す。

ブログを書いて人気者になろう。

ブログは、2005年に大流行すること間違いナシの情報発信ツール。

インターネットで検索をしたり、メールを送ったりすることができる人なら、すぐに始めることができます。既に全くの無名だった人がブログを始めて、多くの読者を獲得するケースが出始めています。

ブログにするテーマは何でも構いませんが、書く人の個性の出るものであることが大切です。テレビや新聞に出ているようなことを同じように書いても、人気者にはなれません。「ちょっとマニアックすぎるかな」「他にこんなことを考える人はいないのでは」と感じてしまうくらいの内容で、ちょうどいいのです。誰にでも書けるものではなくて、あなたにしか書けないことをブログに書くと、そこに共感してくれる人がたくさん集まってきて、やがて世間を騒がせるような「ムーブメント」になるかもしれません。

アンディ・ウォーホールはかつて「誰もがその生涯で15分間だけ有名人になれる、そんな時代がいつかやってくる」と言いました。でもブログなら15分よりずっと長く、有名になることができるかもしれないのです。人気者になりたい人は、今すぐブログを始めましょう。

ニート調査:02年推計で約85万人 内閣府

 よくわかんないのだが、そんなに問題なのか。

 物事定義しだいというなら、移民防衛隊と呼び直してみてはどうか。悪い冗談が過ぎるのか。

邱先生 地方の時代はもう終わったのです

かくて工場の海外進出がはじまると同時に地方の時代は終わってしまったのです。仕事はなくなっても人間はまだ生きています。地方でやる仕事が消えてしまったのですからいくら政治家たちに頼んでも、無い袖をふることはできません。

 そ、そんなぁ…。

【天声人語】2005年03月22日(火曜日)付

朝刊の「動静」欄から首相の晩餐(ばんさん)先を拾うと、際だった傾向が浮かび上がる。とにかくイタリア料理が多い。同じ店に中2日の間隔で通うこともある。これに中華が続く。伊・中・和の輪番が基本のようだ。韓国中東ロシアの料理は皆無に近い。地域の偏りが目についた。

 面白いこと書くなぁ。

 ちなみに、日本人が中華料理と思っているのは華僑料理です。現地の肉と野菜を干し物で味付けすると。世界のどこでも料理屋ができるようにした。

 ちなみに、某賢人曰く、フランス料理と中華料理の本質は…うまいものがないこと。なるほどね。うまいものがあれば、変な調理法なんかできない。

 ちなみに、別賢人曰く、フランス料理が好きな人って…マゾなんですよ。なるほどね。知的な屈辱感を味わいたいのだろうな。

全然どうでもいいのだがピンクペッパー

 ていうのは自分では使えない。なんか、恥ずかしいじゃないですか。

国家公務員、国民の85%が不信感・人事院調査

 これは、公務員もわかっていると言うと思う、という点で、全然通じてないなと庶民は思う。

はてなQ 中原中也賞を知っていますか?

 知らない。関心もない。戦後詩は終わった。

はてなQ 国連の安保理常任理事国制度は……

 まだ締めてないが、現状、なくしたほうがいいいが多い。すごいな、これ。

 「君たち国連ってわかっている?」なんて言おうものならうんこまみれになりそう。いやいや、冗談ですってば。

愚論、良い政策の悪い点…

 良い政策がある。大衆は支持しない。であれば、独裁者がそれを遂行すればよいのである。以上の命題の誤りはなにか? 独裁者が無前提に悪? 指示しない大衆がバカ? 私は正解はよい政策という仮定が間違っているのだろうと思う。

svnseeds [経済/金融][本]リフレ雑感

これが低レベルな言説なのはもちろん、まともな政策であっても全く実行されないことがあり得るという可能性を考えてないからであり、またある政策がまともかどうかをその政策の実現可能性で判断しているからでもある。そういった長いものに巻かれたい連中が多いと、お見合いが続いてまともな政策も結局は「実現可能性が薄い」から「政治的に困難」って話になってしまう。そういうのを政治が好きすぎると言うのだ。馬鹿馬鹿しい。

 私などは、まさに、その馬鹿馬鹿しいの最右翼である。政策は実現可能性で判断する。少しでも、半歩でも、1/4歩でも現実を変えたいからだ。

 ただ、「そういうのを政治が好きすぎる」は内心では異論がある。政治などそんなものだと思っているのだ。というかそれが政治だ。好きなのではなく、現実的な可能性以上の関心を政治領域において私は持たない。

 もっともそのために、俯瞰ということが重要になると思っている。

 日本というのは当たり前のことだが世界に囲まれている。世界をどう俯瞰するかということには関心を持つ。もちろん、それは現実の政治には直接関係しないので政治好きに見えることだろう。でも、具体的な政治の場では具体性にしか関心をもたない。ある意味で、私にイデオロギーはない。と、いう側面では、”政治”が好きでもない。

今日の新聞各紙社説は…

 国連改革というか日本の常任理事国入り問題だが、朝日がけったいな話を書いている。あとから考えると、朝日は日本が国連に位置を占め、世界にビジョンを出す立場を恐れているのだと思う。中国様のご意向でもある。中国という国は本当は日本が恐いし、現状では親日に転じたい。

 社説としては毎日・産経が悪くない、というか、この問題はもう少し詳細に考えてもいいのかと思う。

 それにしても、国連不正問題を日本のメディアは豪快にスルーしてくれた。ダルフール危機で国連が死者数の大きな訂正したのもベタ記事。というか、実際のところ、これでは日本から国連の状況が見えないだろうと思うが。

日経社説 沿岸国と協力し海賊対策を

 だめだめ。もっと日本が主体的にならないと。それにしても今回のケースは日本国民はよかったよかったなのだろうが、多分、関係者たちは真っ青ではないか。

産経社説 国連改革 常任理事入りは正攻法で

 これも毎日同か。

 九月まで約半年。日本はどうすべきか。ここはあくまで椅子(いす)が欲しいのではなく、常任理事国入りは日本の責務であり、それがまた国際社会にも寄与するという正攻法を貫くことだ。

 前向きの勧告をもってしても日本の常任理事国入りが至難な現状に変わりはない。例えば常任理事国拡大案(A案)と準常任理事国新設案(B案)は併記され、先のライス米国務長官の日本支持の表明も日本が求めるA案に言及したものではない。中国は不支持をちらつかせている。一カ国でも常任理事国が反対したら成立しない。

 さらに政府開発援助(ODA)を国民総生産(GNP)比0・7%にすることが常任理事国入りの条件にされるようなら、現在0・2%の日本は事実上不可能に近い。先進国一般論ならともかく、これには与(くみ)せない。

 国連拠出の大きい日本なのだからそこは知恵を尽くせばいいだろう。問題は中国だ。中国は内心は親日に転じたい。そこをうまく付く策略があるか。

毎日社説 国連改革勧告 あと半年、改革の好機逃すな

 これは意外とよく書けている。不正、ダルフール危機など触れていないが、具体性に富むのがよい。

 とりわけ重要なポイントは、安保理改革で「9月までに」結論を出すよう期限が切られたことだ。昨年末のハイレベル委員会(有識者諮問委員会)の答申や事務総長自身も指摘してきたように、国連の威信と信頼の回復には安保理改革がすべてに優先する。

 安保理の拡大方式についてはいわゆるA、B案が両論併記され、日本政府が主張するA案には絞られなかった。だが、期限を切られたことで、国連を舞台に各国の駆け引きが激しくなるだろう。

 改革支持を掲げ、自ら安保理常任理事国入りの希望を表明した日本政府にとっても、今後半年間が国連外交の正念場となる。

読売社説 [市場化テスト]「試行を『官民競争』の第一歩に」

 この問題はよくわからない。内情をちと知っている私はそんなきれい事じゃないと思うが。

朝日社説 福岡沖地震――街のもろさが露呈した

 それはそうだという以上はない。いや、違うか。中越地震でわかったのは、けっこう防災体制ができていたということではないか。今回も人的な被害は少ない。

朝日社説 国連改革――アナン提案に応えよ

 サイテーだ。

 国連疑惑はどうした。欧州は国連といえばダルフール問題という空気知らねーのか。で、結局常任理事国入り問題はどうよ(中国様のご意向や如何)。朝日、こんなサイテーな社説はもう通らないよ。これじゃ日本はどこにも行けないよ、ってか、すでに日本って中国の属国ですか。そうですか。

nonekononeko 2005/03/23 12:00 ニートはスト権を個人行使しているだけだから、社会の方が折り合いをつけていき解決するはず。現実、近所を見る限りだとアルバイトの時給が上がりだしているみたい。問題は、ニート老人200万人が現実化するかも。地域に信頼関係がない人が定年後引きこもるしかなくなることだね。かなり辛い老後になると思うよ。そうならないようにするなら、ニートを卒業する若者と仲良くというか信頼関係だけでも結んでおけばいいかも。少なくとも、ニートは問題視しているジャーナリストの方は、ニート老人筆頭候補かも、へへ。

finalventfinalvent 2005/03/23 12:44 nonekoさん、ども。この問題よくわかんないんですよね。今回の定義だと目出度く主婦もニート? 暮らせるだけの労働者というのが庶民の変わらぬ姿では? わかんねー。

いち+に=いち+に= 2005/03/23 13:00 finalventさんはじめまして。
ニートは勤労の義務を果たしていないので、国が税金を投入して生活の面倒を見る必要は無いと思います。でも国が面倒を見る事になったら、それは問題だと思いませんか?私は問題だと思うし(心情的に納得出来ない・イヤなだけかも知れませんが)、しかもその可能性はゼロではないと思っています。と言うのも、ニートにだって選挙権はあると思うんですよ。って事は数が増えれば力になるって事なので、現在の投票率の低さや、何かしらの団体等が加勢した時の事を考えると、怖いなって思います。ま、放置した結果、数万・数十万人がのたれぢぬ事になったら、それはそれで問題でしょうけれど。どの道「数十万人の働く意欲の無い人に働かせる」事が解決方法であり、しかもそれって結構な難問(つまり問題)だと思います。その辺り、filnalventさんはどのように思いますか?

guldeenguldeen 2005/03/23 13:05 ナベツネ氏は「プロ野球は巨人と西武だけがあればよい。それがイヤなら、巨人は現プロ野球機構から抜けて、新リーグに入るよ」と豪語しておりましたが、その片方のトップが脱税・株券不正記載などで捕まり、さらには「楽天がパリーグに参加」「欽ちゃん球団旗揚げ」「四国独立リーグ」などと事態が“流動化”していくのを見ると、ここはひとつ「日本が音頭を取って、新・国連を形成する」くらいの事は“ビッグマウス”であっても首相かどなたかにブチ挙げてもらいたいものです。

あと、春も夏も、新聞社が部数増大キャンペーンの一環として高校野球選手権大会の開催を昔に始めたのは有名な話ですが、「アレに出ることが親孝行であり“校威発揚”」な人たちも、地方にはまだまだい〜〜っぱい居るんです。ちょっとくらいは多めに見てあげましょうよ。それを考えると、「全国高校サッカー選手権」などは、近年になるまでその存在すら世の中からは気にも留められていなかったわけで…ハァ。

BaatarismBaatarism 2005/03/23 13:07 ニートについての解釈は、2つ考えられますね。
1. ニートはデフレ不況の産物。景気が回復して完全雇用に近づければ、ニートは社会的に問題にならない程度まで減少する。
2. ニートは社会が階層分化しつつある中で社会に参加する意欲を失い、落ちこぼれてしまった階層。職業教育や、若者の意欲を回復させるための社会的な施策が必要。
玄田有史が委員長ということはこの委員会は2.の解釈を取ってるんだろうけど、いくら教育や訓練、カウンセリングを行ったところで、景気が回復して職が増えないと、問題は解決しないと思いますね。

finalventfinalvent 2005/03/23 13:20 いち+に=さん、ども。率直なところ、よくわからないのですよ。働かなくても食っていけるという現実があるなら、それはそれでいいのではないか。アフリカには生死を彷徨う人も多いのに…となんかピンボケです。ただ、洒落で書いたけど、移民の防御になるようにも思えますね。

finalventfinalvent 2005/03/23 13:22 guldeenさん、ども。現実的には、国連のありかたというより、中国でしょう。それと、なんといっても米国だろうなとは思います。日本は、中国にのみこまれるか、それはいやなのか、と。後者だと実質的な選択はないようにも思います。

finalventfinalvent 2005/03/23 13:23 Baatarismさん、ども。この、世相の、なんというか、心の問題?というのがわからないんですよ。人間なんて悩んで生きるものだし、たいていの人間の人生なんて無意味なものです。そんなふうに思うのですが。

LouLou 2005/03/23 13:32 厚生労働省の労働経済白書で「フリーターの動向」の次の項目が「若年層の無業者数」(=NEET) になってて、これが52万人。
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/04/dl/04-2.pdf
以下の注がついています。
>資料出所(注)
>総務省統計局「労働力調査(詳細集計)」を厚生労働省労働政策担当参事官室にて特別集計
>非労働力人口のうち15〜34歳で卒業者かつ未婚であり、通学や家事を行っていない者につい
>て集計した。
ですので、既婚者は入っていませんね。

内閣府の方は見てませんが、記事によると家事を行っている物もNEETとみなして発表したって事みたいですね。

finalventfinalvent 2005/03/23 13:56 Louさん、ども。面白いですね、それ。内閣府はなにか意図があるのでしょうかね。

ホロホロホロホロ 2005/03/23 14:12 ニート、と言うより無職人口増加の問題は、本来なら大学等の学校卒業者の就職率の低下や、非正社員雇用の大幅な増加とその待遇の問題などとともに論じられるべきだと個人的には思うのですが、現状の報じられかたを見る限りでは、問題解決に興味があるのではなく、長引く不況と先行きの不安から目をそむけさせるためのはけ口として使われている感がありますね。大義名分ととともに叩くことのできる対象はルサンチマンの解消にうってつけですからね。

SundalandSundaland 2005/03/23 14:26 川名記者ですが、推敲の層が厚いなという印象です。外化度が高いというか。本人の手によるものなのか添削されたものなのか。本人のように読めますが、添削だとしたら見事ですね。

nonekononeko 2005/03/23 14:56 もしかして、35歳以下とラインを引いているなら、徴兵制への布石? 嫌な感じ。やり方が汚すぎる。

finalventfinalvent 2005/03/23 17:32 ホロホロさん、ども。なるほど、ルサンチマン。社会関心の高さからするとそういう印象もありますね。ただ、現実にニートと言われる人たちにしてみると、なにも通じないような感じもします。

finalventfinalvent 2005/03/23 17:33 Sundalandさん、ども。難しい問題ですよね。傍から言うことでもないのだろうとは思うけどこれだけ近くにいたら、見えるなにかがあるはずです。それをどうしても言えないのでしょう。

finalventfinalvent 2005/03/23 17:34 nonekoさん、ども。徴兵制はないと思うのですよ。ただ、強制奉仕とかヘンテコ教育とかはあるかもですね。

kagamikagami 2005/03/23 18:03 「働かなくても食っていけるという現実があるなら、それはそれでいいのではないか」というfinalventさんのご意見に私も賛成です。これは世界的に普遍なものではないでしょうか。先日、国書刊行会のドイツ・ロマン派全集をやっと全巻読み終った(二年強掛かりました)のですが、ドイツ・ロマン派の連中は働かない極潰しだらけでしたよ。それで詩とか小説書いて、遊び暮らしたり野垂れ死んだりしている。バイオリンを弾くキリギリス〜(笑)おそらく、こういった層が文化の底層となっていて、全員が強制労働されるような社会は文化芸術が消滅してしまうのではないかと思うのですが…。ロマン派の名の残る人々の影には、無数の名の残らない遊び人達の生がある訳ですし。

BaatarismBaatarism 2005/03/23 18:20 >働かなくても食っていけるという現実があるなら、それはそれでいいのではないか。
一生働かずに食っていけるのならそれでも構わないとは思いますが、親が亡くなったら途端に食えなくなって、結局社会が面倒見るしかない、というのは止めて欲しいと思います。

nonekononeko 2005/03/23 18:38 働かないでずっといるというのは、かなり難しいことだと思うなぁ。それから、質素に暮らすなら、現状のように8時間労働してさらに残業しなければならないということはないみたい。だから、働かないと食っていけなくなったら働くということだし、その代わり生きている間はなんらかの仕事をしつづけることでもあるかもしれない。不思議なもので、心さえ壊れなければ、ある時、ハっと気がつくようになっているみたい。どちらかというと心配なのは、働きすぎて心が壊れてしまって、定年になって働かなくてても食っていけるようになった人。心が壊れたのが修復されるのには、すごく時間がかかるみたいだし。なので、社会が一番面倒をみることになるのは、お金持ちであって、貧乏暮らしに慣れている人は、普通にそのまま暮らしていけるのかなぁ。ま、すぐにはわからないことだし、ニートは自分の心を守ろうとしているように思えるので、ワタシには不安はない。心配なのは、ニートたちが社会からいじめられて、心がズタズタになること。不幸すぎる。

LouLou 2005/03/23 19:54 内閣府のページの資料も見てみました。
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/shurou/chukan.pdf
5ページに「解説 労働経済白書における若年無業者「52 万人」との違い」というのがあって説明が書いてありますが、あんまり参考になりません(笑)
記事はここを見て書いたのでしょう。

要するに、無業者213万人から求職活動者数129万人を引いた残り全部を
>一方、いわゆる「ニート(通学も仕事もしておらず職業訓練も受けていない人々)」とは、非求職型及び非希望型の無業者として、日本では通常理解されていると思われる。
と定義しています。厚生労働省の方ではニートという言葉は見かけなかったので、こっちが公式見解なのでしょうか。

中間報告書自体は、就職を希望すらしてない連中は90年代は金持ちの子供だったけど、今は低所得世帯の若者が多いということに注目しているようです。
主張に沿うようなデータしか載ってないように見えるので数字から何か考えるには不足な資料ですが、こんな主張もあるのね、というスタンスで読む分には結構面白いです。

ところで、日本では働き口のない若者が大学にずっと居続けるのは難しいし、公機関がOJT+職業資格でフリーターを制度化(?)してもいないのですから、NEEETの3文字目のEと4文字目のTはあてはまりませんよね。
2文字削ってNEだと、まんま無業者なわけですけど(笑)
フリーライダー論みたいな過激な論だと受けが悪いから、イメージ戦略としてニートニート言ってるんじゃないかという気がします。
意図とかそういうのはどうかと思いますが、レッテル貼って白眼視するにも、ルサンチマンのおともにも受けがいいというのは、言うほうも分かってるんじゃないですかね。

ニィトニィト 2005/03/23 20:25 ニートが将来的に犯罪者にジョブチェンジするんじゃないかってのが問題なんじゃないですかね。
世の中に絶望した人間が他人を傷つけることに躊躇いを覚えるだろうかって事で、
ニートってのは未来に対してなんの希望ももってないってことですよね。
今の生活が苦しかろうが、真実人生に意味が無くても本人の目が未来に向いてるなら自制の心も働くしだろうし。
犯罪者のきまぐれひとつで自分も自分の家族の幸せも吹き飛んでしまうわけで、我々に無関係なことでは
ないと思うのですよ。
加害者がいるから被害者がいるのです。
宗教が希望と自省をしつこく言うのはそのせいなのかもしれませんね。加害者にしないためのものなのかも。

finalventfinalvent 2005/03/23 20:52 kagamiさん、ども。なるほどですね。考えてみると、ロマン派以降なのか、ビルドゥングスというのは案外今のニートかもしれませんね。

finalventfinalvent 2005/03/23 20:53 Baatarismさん、ども。そのあたり、ちょっと思うのですが、親の資産を少子でデュプリケートしたみたいに嗣ぐわけですよね。デフレのおかげで相続も大してかからないし。それで、食いつぶして、国が太るという…考えすぎかなぁ。

finalventfinalvent 2005/03/23 20:56 nonekoさん、ども。ええ、そういう点では「心」の問題かな。自分としてはどっちかというと毒男的な心情にシンパなので、稼ぎねー嫁来ねーとかいう感じがわかりますね。というか、そういう世界をある意味、というか現実的には、女性の多くが拍車をかけている(女対女の戦いの延長として)という感じもするけど、そんなこというと怒られそう。

finalventfinalvent 2005/03/23 20:58 Louさん、ども。これって、なるほど、深い問題がありそうですね。こんな数字が出ましたというより、出しましたという印象が強いです。政府、いや官僚かな、は、なに考えているのか? 官僚って意外と血縁システムの度合いが濃いんですよね(外務省サイテー)。

finalventfinalvent 2005/03/23 21:01 ニイトさん、ども。そうですねぇ…宮台だったか、生きる意味っていうのは現在のインテシティみたいなことを言ってたかと思うけど(今は何言っているかわかんないけど、流動性、そうですか)、人生なんて、ああ、花がきれいだ、衣かつぎのふかしたのうめー、とか、そんなこんなですぎて終わりでよいのではと思います。絶対的貧困から免れたせっかくの人類の成果なのに…なんか、ボケ入ってますね、私。

こなきじじいこなきじじい 2005/03/23 22:13 >中国という国は本当は日本が恐いし、現状では親日に転じたい。<
本当ですか?そのようには見えませんね。

フィッシャーの件フィッシャーの件 2005/03/23 22:20 結局米国に引き渡すんだろうなと思ってましたが、そこまでへたれではなかったのですね。

nonekononeko 2005/03/23 22:24 日本の職人はすぐれているから、養成して海外に派遣するのに賛成! 植木屋もいいぞ。ワタシも少しだけ働かせてもらって、木の上でハサミでちょきちょきするのは、とても気持ちがいい。それに、大きな木ほどやさしさが伝わってくる。それに悩まないし。ほんじゃ、おやすみん。

杣山人杣山人 2005/03/23 22:24 はじめてコメントを書かせていただきます。極東ブログとあわせて、かなり長い期間、ほとんど無口の読者として、勉強させていただいてきました。私も重い腰を上げて、ブログを始めてみたのですが、難しいものだと、あらためてfinalventさんのエネルギーに感服いたしました。
さて、国連改革についての、各新聞社説についてですが、朝日の姿勢は論外として、毎日新聞などは「まとも」というより、単に横書きを縦書きにしただけ…と感じました。メモ程度のものですが、一部ソースを付けましたので、御笑覧いただければ…幸いです。
http://mount.exblog.jp/

finalventfinalvent 2005/03/24 08:49 こなきじじいさん、ども。台湾関連の言動の裏にある対日観をよく見ていくとわかりますよ。端的な話、中国が恐れているのは米国の誘導で日本が北朝鮮パニックを起こして核化することです。世界地図をグローバルにして(つまり日本は極東)とそこに核弾頭が中央側に向かっている図というのは恐いものですよ。

finalventfinalvent 2005/03/24 08:50 フィッシャーの件さん、ども。これは嬉しかった。羽生さん、やるなぁと思った。ここに次世代のグランドマスターがいるな、と。彼の偉大さを世界が知るといいのだけど。

finalventfinalvent 2005/03/24 08:51 nonekoさんども。鋏で食っていくというのは、まさに華僑ですね。散髪、調理、仕立て。日本の植木はほんといいかも。けっこうハイテクなんですよね。

finalventfinalvent 2005/03/24 08:52 杣山人さん、ども。拝見しました。参考になります。日本はアジアでという含みで、あの裏にはアフリカではナイジェリアというのがあります。それでAUでやっきなのですが、欧米が内心とても嫌がっています。

2005-03-22

世界的建築家・丹下健三さんが死去

 くだらんニュースなんか読んでねーで寝ろ…的世界の真打ちはこれ。

 さて、なにか言うべきことがあるか。都庁にいっぱいアスベスト使う設計はGJでしたねとか言うわけにもいかないよね。

フジ、最大500億円の新株発行登録…TOBに対抗

 ある意味、正攻法なわけだ。

 なんとなくだが、ホリエモンはTOBには出ないのではないかと思う。ま、深く読んでいるわけではないが。予想というもんでもないので賭けないよ。こういうとなんだが、ホリエモンというのは意外に単純な人間なのではないか。奇策はないという意味で。

ライブア騒動でこれだけの「規制強化案」が浮上(上)

 ま、確認ということでだが…。

 従来、この合併対価の柔軟化は2006年に解禁することで進められていたが、施行を1年間凍結して2007年とする方針に変更された。これは、施行を先延ばしして、日本企業に対して新たな会社法案に盛り込まれる敵対的買収への防衛策を整備する猶予期間を与えようというものだ。

 広義に見るなら、R30さんの先読みもありか。

豪外相と会談 サマワ追加派遣に謝意

 そりゃな。それにしてもオーストラリアというのは変わっていく国だなと思う。

本多勝一氏ら巡る記事の名誉棄損訴訟・双方への賠償命令確定

 二者両損の大岡裁き…喧嘩両成敗、まさかね。

 ⇒本多、岩瀬両氏ら 双方への賠償命令が確定

同高裁は岩瀬氏の記事を「旅行代金は通常より安く、リ社から接待か便宜供与はあったが、『ホテル代を一切払っていない』という記述は誤り」と名誉棄損を認定する一方、本多氏の反論について「限度を超えている」として双方に賠償を命じた。

 なるほどね。

 ⇒痛み分けの賠償命令が確定 接待記事で本多氏と岩瀬氏

本多氏は雑誌記事で岩瀬氏を「人類最低の、真の意味で卑しい職業の連中」などと批判した。

 それって「批判」か?

ちなみに夕飯…

 鰺の塩焼き、衣かつぎ(蒸して小塩)、筍とわかめの煮たの、オクラのお浸しと菠薐草のお浸し、ご飯、味噌汁

ライブドアの差し止め高裁決定、23日夕にも

 それにしても、友軍朝日飛ばす飛ばす。ホリエモン迷惑な友軍をもったよな。

世界の人々も「独島は韓国領土」

 いいなぁ、万博とかユネスコ村とかいう感じだな。

夕食はご飯、芋と魚1切れ 農水省が輸入停止時の献立

夕食はご飯1杯、焼き芋1本、焼き魚1切れ−。農水省は仮に農産物輸入がストップした場合として、かつての食料不足の時代を思い起こさせる、こんな献立例を作成した。朝、昼も芋中心で、みそ汁は2日に1杯、肉は9日に1食だ。

 農水省は悪い洒落のつもりなのだろうが、私は、以前これに類似する試算を読んだことがあり、これでいいじゃんと思った。日本人は日本の国土があれば餓死しないのである。瑞穂の国である。水が豊かである。世界の他の国を思えば天の恵みのような国土である。それでいいじゃん、と。最悪この事態になっても、工夫すればけっこう栄養は摂取できる。ポイントはカロリーとそれと腸内菌だ。現代日本人の腸がビタミンB6などをどの程度自前でまかなえるかわからないが、そのあたりを留意して工夫すれば微量栄養素も問題ない。というか、現実、途上国で貧困を少し抜けた地域でも肥満が深刻な問題なのだから、カロリーはさして問題にならないようにも思う。

 もちろん、現実的に、そんな事態になってはいけない。そしてそうなるわけもない。しかし、日本人は日本の国土の恵みという強い力を持っていることを忘れてはいけないと思う。

高まるブログ熱帰結の混沌 / 島田範正のサイバー考古学 / ネット&デジタル / YOMIURI ON-LINE

とはいえ日本だけで80万に達するブログには、「玉」より「石」が多いのも事実。「信頼性」を旨とする大手メディアとブログを同列に扱っていいのか、という疑問は当然ある。それが裁判所決定だ。ネットの成熟に伴う混沌(こんとん)はメディアを巻き込んでまだまだ続く。(解説部記者)

 ブログは玉であるべき、ブログは信頼性がない…zzzzzzz

ちなみに昼飯は…

 山東料理…といってもたいしたことなく、高菜飯、バラ肉青菜湯麺、それと鍋貼餃子。関係ないが、カルピスバターが切れたので買った。それと、オレンジ・アカシアのスイス蜂蜜とコーヒー(ダークロースト)、ミューズリ…重い。

 ちなみに朝飯は、自家製パン、自家製ソーセージ、オーツ麦(ミューズリを切らした)、ミルクティ(ブリテッシュブレックファストみたいなやつ)。

 ちなみに昨晩は、残り飯を使ったドリア、キャベツスープ。

 ちなみに昨日の昼飯、ありげなソース焼きそば

 ちなみにその前の朝は、朝はあまり変わらない。タンパク質が卵(ボイルド、オムレツ、目玉焼き)か自家製ハム、自家製ベーコン…。

 ちなみにその前の昼飯は、手打ちうどん(自分で打ちます)。

 ちなみにその前の夕飯は、豚トロご飯、けんちん汁、青菜おひたし、…あとなんだろ、なにげ。豚トロご飯は、とろろに豚シャブ肉(茹でる)を適当の大きさに切ってまぜたもの。これにワサビと海苔。これ、簡単でうまいですよ。

 てなもの。

今日の新聞各紙社説は…

 特に目玉となる話はない。というか、社説子、オートマティックに社説を書いていて、ネタを足で探すというのをしてない。

 朝日の東武踏切事故だが、これは以前から危険視されていた。しかし、手も足も出なかった現状がある。そこをほぐしてこそ社説。営業利益とか言い出すとなんだか戦後直後の左翼みたいだ。

 NHKの不払いだが、銀行周りに聞くと、継続停止が進行しつつある。つまり、今、マジな手を打たないと半年後にもっとすごいことになりそうだ…と思った。実態の全貌はわからないのだが、新聞記者たるもの、地方の銀行を調べて、そして世間の空気を吸って社説を書けよと思う。

 日経インド友好?は苦笑した。私はこれにちょっと関わったことがあり、桜内義雄の活動の一端を見たことがある。ああいう議員の地味な活動をしかとこいて、目先の経済利益だけで友好とか唱えるのは恥ずかしい。インド人はしつこいほどの仁義の国民でもある。いまだのチャンドラ・ボースの日本との関係を忘れていない。

日経社説 日本とインドの距離を縮めよう

 この社説こそ、インドの距離を表しているようなもの。チャンドラ・ボース基金でも作ってみ。