finalventの日記

2005-04-27

比較的よく見る欧文ニュース

Washington Post

http://www.washingtonpost.com/

New York Times

http://www.nytimes.com/

VOA: Voice of America

http://www.voanews.com/

Salon.com

http://www.salon.com/

BBC

http://news.bbc.co.uk/

Financial Times

http://news.ft.com/

Telegraph

http://www.telegraph.co.uk/

The Moscow Times

http://www.themoscowtimes.com/

 VOAとBBCが読みやすいです。個人的な好みはTelegraphかも。

スリランカ鉄道事故

 ⇒BBC NEWS | South Asia | Sri Lanka rail crash kills many

 事故死のかたにお悔やみ。

 なんか、こうしたニュースが気になる。

ブログの可能性…

 ブログってブームとしては終わったのかと。そうかもしれない。

 ただ、ブログというか日記というか惰性というか書いているのだが、うまく言えないが、メディアなんかどうでもよいと思うようになった。

 ブログでの心というか魂というか交流はどうでもいいとは思わない。しかし、そこに魂の孤独みたいなものと関わるなにかは、すごく少ない。幸い、私の魂というかは、神に感謝すべきか、救われているように思う。

 それでも、自分がブログとやらの可能性に賭けないなら、可能性を言うのも虚しい。賭けは身銭を切ったものだけのものだ。たぶん、生きるということもそうなんだろうと思うし、特に変わりない。

 あと……、ちょっと思いが残るがうまく言えない。

どこの国にもばかはいるが…問題はその割合と影響力…

 このあたり⇒【コラム】趙英男氏が親日派なのか

 考えさせられる。

 日本人は幸いにしてか不幸なのかあまり島から出ようとしない。

 しかし、朝鮮だと出るしかないなという人も多いだろうと思うし、所詮、人間、大半は、晩年が近くなるにつれ、自国の文化伝統とは切り離されず存在していることに愕然とする。

 と、書くと誤解されそうだが。

スクリプティングにもいろいろあるが…

 ⇒スクリプト言語人気に思う,動的型付け言語の可能性 : IT Pro 記者の眼

インタフェースをがっちり決めて,これはAPIだから変えるな,というのは無理がある」と感じているという。

 データ設計までインタフェースに含めるのは違う!とか言われそうだが、広義に含めてしまうと、実稼働するまで、え、それはないでしょっていう設計段階のことがわからないことが多いのではないかと思う。

 ってか、昔は、プロトタイピングとかよく言われていたが、そのあたりどうなんだろうか?

 カーニハンとかが「プログラミング作法」で言ったことあたりが、共通リソースに対するスクリプティングの位置、というのはあるのかもしれない。

 ま、もっと、ドベタな次元の問題がありそうでもあるが。

民放株式持合い問題、もうちょっと書いてくれぇ

 ⇒FPN-何かおかしい 民放株式持合い案

 やばいのか。

 陳腐になりすぎか。

 地上デジタルとかのあるし。

 (……→と電波を送る)

 追記[R30]: 在京キー局の株持ち合い問題をIR的に考える

中国繊維問題が大きいのだが…

 ⇒カワセミの世界情勢ブログ: EUと中国の繊維産業貿易摩擦

 と、カワセミさんの論旨がわかりやすい。ただ、私などもそうだが、政治のフィールドに持ち込みやすい(逃げ込みやすいというべきか)。

 この問題で、マクロ経済系の人がどういうビジョンを出しているのか気になるのだが、れいのスノー発言同様、なかなか見えない。

 ネットのマクロ経済議論は特定分野に偏っているような印象もある。と、これは批判ではないので、うんこはご勘弁。

 石油周りは自分でもなんとなく見えつつあるのだが。

脊髄反射的な批判ではないがこーゆーのが武田徹とかとかについていけないところ。

 ⇒弱さについて  投稿者: 武田徹  投稿日: 4月26日(火)22時29分4秒

 ちょうど一年ほど前、2004年ジャーナリストコースの告知パンフレットを書いていて、養成されるジャーナリスト像のひとつに「弱者の声に耳を傾けられること」を挙げた。これは当時のスタッフに不評だった。戦後民主主義っぽいというか、プロ市民っぽい甘ったるさを感じていたのだろう。

 なぜ弱者の側に立つべきだとぼくが考えていたのか。カッコつけるなら、たとえばロールズをひいて「社会経済的不平等を認める場合の条件として、それらの不公平が最も不遇な立場にある人の期待便益を最大化すること」は正義として認められるからとか言えば良かったのかもしれない。しかしぼくの考えはもう少し泥臭かった。

 弱者は適応力に乏しくて(それは単純に能力的な問題ではなく、やり方が違うとか、達成に対する価値観が異なるとかといった理由に起因する適合障害である場合が多い。しかし適合出来ないからこそ弱者なのだ)共同体に負担を強いたり、危険をもたらすことも多い。だから排除されたりされがちだが、そうしたい欲求に耐えてあえて弱者を内部に抱え込み続ける。もちろん合理的に考えれば得な選択ではない。

 ここでは「弱者」がメタ。

 もちろん、武田徹のことだから請われれば、「弱者」の定義をしてくれるのだろうなと思う。

 ただ、そうした、「弱者」の規定が問題なのかという、問題フレームワーク自体への疑問はどの位相になるのかわからないし、その規定の装置の多様性に、フーコーのような視点がどの程度組み込まれるのかもわからない。なんとなくだが、武田徹の文脈から感じられるのは、規定それ自体にすでに政治を含んでいる点だ。当たり前でしょとか言われると絶句するのだが、つまり、また「政治」とはから問題になる。…というところで、やれやれ感が漂う。

 当面の問題としては、「弱者」を問うのではなく、個別のある集団を問わなくてはなららない。そうした思想の営みのなかから、弱者を逆に社会構造側に反照されるような知の営みが重要だと思う。

 ちょっと筆を滑らすのだが、私が、リバタリアンとかの議論に、ますます関心を失ってきているのは、それがメタ回路になってしまって、それ自体が、状況から逸脱していることだ。もちろん、リバタリアンとかを議論するなとは到底思わない。どうぞ。学問的にも意義はあるだろう。私は関心があまり持てないというだけ。(例のユリイカ的なブログ観にもほとんど関心がもてないのも、似ている、が、私が言うと誤解されるだけだし、批判しているわけではない。わずかに批判的に言えば、自己相対的にそれが語れない=浮いているあたりの先験的な優越性みたいなもを感じる点だ。ブログはまさにその語ることの先験的な優越性みたいのを壊していく運動ではないかと思う。)

 というか、状況的問題は、つねに、「私」を状況に還元する「力」と「私の意思」との齟齬から発する。そこだけにしか課題がない、か、そこだけにしか課題がないというまで「私」が問われなくてはいけない、と私は考える。

 人生論にしたいつもりはないが、すべての「問題」は、「私の生きがたさ」に極まる。そして、私がなぜ生きがたいかといえば、私が生きたいと願うがためであり、それを避けるには、願い=意思、を抹殺するか、私を抹殺すればいい、そうすれば、何かが幸福に生きるかもしれないし、死ぬかもしれない。

 アランだったか、すべての意思は対向する、だったか。人が意思として存在するなら、すべての条件は本質的に生きがたいものとして現れてくる。問題は、この意思の普遍性と生きがたさの普遍性であり、そこで、つまり、嗜好=オタ=至福、ではない、社会と思想と善の問題が生じる。

 という場は、ようするに、私を完全に状況に還元させる地点だ。私の存在は完全に大衆でありその原像を組み込むかたちで状況と一体化し、そしてそこで意思だけが知として生きがたさと問い出すとき、そこにだけしか、思想なんてものはありえないし、そこで生きがたさとして出会う人生の運命というか必然の過程でしか、「弱者」なんてものは出てこない。

 ある時、ある「私」は最愛の人を不可解な事故で失う。それはある意味で、古典的な意味で運命かもしれない。人はそうした運命を受け入れるしかないかもしれない。だが、その事故の不可解さに、社会の意図、が含まれていたとき、つまり、私の愛を社会が抹殺しようとするのを意思が拒絶したとき、すべての思想が始まる。

 そうした状況と「私」の関わり、あるいは関わりのなさ=大衆の原像、というものがないところに、問われるべき課題などない。

 そして、たぶん、そうした課題のもっとも大枠にあるのは、ニーチェの言うルサンチマンの問題だと思う。怨恨的な被害性というか、そのような形で、自己の意思を正当化させること絶対化させることに、ニーチェは最大の欺瞞を見た。というか、それはその人がよく生きることを不可能にさせる宿痾であるとした。

 その宿痾に向き合うことができるなら、人はよく生きられる、知は悦ばしいと、ニーチェは考えた。

 私は、率直に言えば、それを十分に受け止められるわけでもない。

 私にはそうしたメタな部分はあまりよくわからないということかもしれない。

今日の新聞各紙社説は…

 特にどってことない。

 あるいは、朝日の「ネット社会 もろさが露呈した」が歴史に残る珍作。

 レバノン問題は複雑すぎ。

日経社説 国会審議通じ、より良い郵政民営化を

 そうじゃなくて、原則を確認して責任与党の体勢を整え、そしてそしてそして…を窓外抛擲!

産経社説 小泉政権5年目 改革の理念を結実させよ

 無内容。

●産経社説 大惨事脱線事故 疑念はふくらむばかりだ

 置き石はないことにしたい。ま、ないのかもしれないが。

●毎日社説 民主憲法提言 まだまだ議論が浅くて薄い

 パス。

●毎日社説 連戦氏の訪中 国共会談から中台対話に

 恥。

読売社説 [シリア軍撤退]「レバノンの新時代が始まるか」

 何が言いたいのかわからん。

 この問題でウータンは愉快なお話をしないのか。

●読売社説 [小泉政権4年]「残る任期になすべき課題は多い」

 無内容。

●朝日社説 ネット社会 もろさが露呈した

 これ、なんだろ。

 企業の中には障害の原因を自力で見つけて解決したところもあったが、一番困ったのは個人の利用者だろう。

 おまえさんたちでしょ?

 個人でできる最低限の防御策は、パソコンを使わないときは「シャットダウン」の操作をして電源を切っておくことである。ウイルスなど電子的な攻撃はパソコンの力を借りて入り込む。電源を切っておけば、入りようがない。

 ネット社会のもろさをよく知ったうえで、パソコンを使いこなす。その大切さを今回の事件は教えてくれる。

 これ、なんでしょ?ってさっき言ったか。あぼぉぉぉん。

●朝日社説 民主党 目の前の課題で戦え

 どうでもいいのだが、朝日的には、小沢ではなく岡田という建前で踊ってみたいところのなだろう。中国様はそのうち、小沢を指名するかも。

[] 言葉なく問いつづけるか春の空 終風

nenokonenoko 2005/04/27 09:56  切隊くんって吉本の人でもあることが! でね、ネットの中にコメディ、大賛成。ネットタレントを養成する意味でも、切隊くんのブログを漫談から漫才にして、うなずきクンと組んで切込漫才読みたい。テキストのネット漫才を読みたい数は、およそ30万人はいるぞ。
 反面、闇を感じる。人の心情は温かくて豊か、だから笑えるのに、笑えないことがブログ界を覆いそうで、かなり、とほほなんだなぁ…。
 ま、一人勝手に、finalventyの鼻の穴からマヨネーズがタラーっとしているのを想像して……(ぐっすり眠れるようになってきているので、ま、ネットがなくなっても平気になりそうでもあるし…、とうことかなぁ?)

finalventfinalvent 2005/04/27 10:15 nonekoさん、ども。祭はまだ続いているのだっけ。見てない。祭参加してんの?とか聞かれたけど、してないって。お笑いの才能ないし…ってお笑い問題か。安眠はよいね。最近は朝が早い。サマータイム制には賛成しないけど、人間の体ってサマータイムとかありそ。

ひできひでき 2005/04/27 11:21 finalventさん、おはようございます。いまさらの話題なのかもしれませんが、「終風」って「finalvent」って意味なんですね。ラテン語だと「ventus」ですか。

synonymoussynonymous 2005/04/27 11:34 自他の生き難さを再度状況にはめこんでみれば、倫理が生まれるのかしら。

finalventfinalvent 2005/04/27 12:22 ひできさん、ども。ええ、そういう洒落でした。

finalventfinalvent 2005/04/27 12:23 synonymousさん、ども。そのあたりを「想像力」という人もいるだろうし、「経験・体験」というかもしれないのですが、少なくとも、自分については、倫理は、生き方の非選択制(これ以外ありえない)というその後からのもので、先にあるもではないように思えます。

fuchifuchi 2005/04/27 13:02 朝日の社説笑えますね。
パソコン使わなければウイルスに感染しないよ、ってそりゃあそうだけどさあ・・・(笑)

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/04/27 13:24 スクリプト言語の魅力はツマミ食いです。言い換えれば生活の臭いが染み付いて口うるさい正妻ではなく、遊び優先の愛人のようなものだから楽しいところだけ見てられる。
所帯じみたところは誰かがコンパイラでモジュール書いたりしてくれてるから遊んでられるわけです。
そういうメンドクサイところを弄りたい香具師は、コンパイラやらアセンブラもそれはそれで楽しいのです。冬山登山みたいなものか。

finalventfinalvent 2005/04/27 13:29 fuchiさん、ども。サーバーも停めておくとより安全ですよね。

finalventfinalvent 2005/04/27 13:31 Neonさん、ども。そこ、ちょっと違うと思うのですよ。基本的にスクリプト言語ってそれ自体には期待されてない。リソースとインタフェースと、設計というか思想の問題だと思うのです。ちょっとはずし例かもしれないけど、はてななんかもスクリプトですよね。

higurashikuniohigurashikunio 2005/04/27 14:56 「メディアなんかどうでもよいと思うようになった。」という一言が、みんなの意見を集約しているように思いました。でも、どうでもいいはずのメディアに多数意見が形成されていくのって、なんかイヤじゃありませんか?(笑)

finalventfinalvent 2005/04/27 15:12 higurashikunioさん、ども。そのイヤの部分ですが、そこもちょっと曖昧なんですよ。変な話を書くことになるけど、私はときたま、新宿駅とかの群衆を見ていると、ふーっと静かに気絶しそうになることがあるんです。やべと思って、我に返るのですが、それが生きている屍体に見えるのですね(自分も含めて)。そして、墓地の光景の…ようなもの…がだぶるんです。ああ、この生きている群衆がみんな死ぬんだな、って。で、話はなにかというと、「みんな」っていうのは、私にとっては、そんな感じなんですよ。いい悪いとかじゃないし、うまく言えないのだけど。もちろん、一人ひとりに人生があり生活があり喜びがあり悲しみがありとまさに「私」なんですよね。つまり、みんなっていうのが「私」に帰るありかたとみんなのありかたの、中間というのでもないけど、そうした感覚のなかで、自分が見える一人ひとりだけが人だなと思うのですよ。なんかあぶないこと書いているみたいですが。だから、メディアで大騒ぎしている人、反日活動の中国人、ああ、いるな。生きているな、死ぬんだよな、さて、飯誰と食おうか私…みたいな。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/04/27 15:38 WebServiceならServletでもPHPでもPerlでもCGIでもイイです。(実行&、or開発)効率で差はつくけど結局は好みかと。
「リソースとインタフェースと」、はオブジェクトモデルとかフレームワーク、クラスライブラリでは?。それらは(誰かが整備してくれれば)ラッパーで他の言語からもアクセスできる(かもしれない)ので、グルー言語=宿り木でしょう。
汎関数ならLispですがLispじゃ見た目取っ付き悪い。だからスクリプト=シンタックスシュガーってのはどうです?。
以上、元HyperTalkerの弁。

finalventfinalvent 2005/04/27 16:03 Neonさん、ども。シンタックス・シュガーっていうのはそうですね。なんか話がそれるようだけど、まじで、リソースがネット分散できるのだから、そういうスクリプトってありなんですよね。つまり、どうも私なんかはソフト=パッケージみたいな発想だからかも。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/04/27 17:04 >リソースがネット分散できるのだから
それはスクリプト(ユーザーインターフェース言語)というより分散プロトコル(通信インターフェース)の話になるでしょう。
PerlもPHPもJavaもSOAPとかXML-RPCのプロトコルさえ実装してれば、あるメソッドの処理部を自分が持ってなくてもどっかの(OSや言語問わず)できる香具師に頼めば片付くわけですね。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/04/27 17:11 すみません、話が循環してしまったようで、結局スクリプト=シンタックスシュガーってことで。

kagamikagami 2005/04/27 18:06 いつもながら勉強になります。武田さんは弱者と云う概念を原理化してポンと簡単に出してしまうところが、私は物凄い欺瞞を感じますね…。話は変わるのですが、中央公論5月号の切込隊長さんの文章は徹底的にメタを廃したところから堀江社長騒動の現象の分析をしていてとても面白く、finalventさんに立場が近いなと思いました。

ななしななし 2005/04/27 18:11 >メディアなんかどうでもいい
(これ困ってるんですが、)同感。
自分の場合たぶんフィクションに行くべきなんだろうが、それだけの覚悟も資質もない。
なかなか何かを信じられない点が現時点の問題かと思う。否定は簡単です。

むぎむぎ 2005/04/27 18:18 >あと……、ちょっと思いが残るがうまく言えない

んー。なんだか、とても推し量り難いものを感じてしまうのですけど、finalventさん、ブログをお休みにしたいと考えてる?

mansteinmanstein 2005/04/27 18:23 >中国繊維問題

特定の産業の貿易摩擦がなぜ「マクロ」なのかと小一時間。批判じゃなくてもうんこはうんこだし。

finalventfinalvent 2005/04/27 18:26 kagamiさん、ども。切隊さんの中央公論の話はわかりやすかったですね。欧米人からみて一番わかりやすい議論のしかたかもしれないとも思いました。

finalventfinalvent 2005/04/27 18:27 ななしさん、ども。ええ、言うと不満だけになってしまうけど…なんですよね。

finalventfinalvent 2005/04/27 18:32 むぎさん、ども。ちょっと休んだほうがいいかなとも自分でも思うのですよね。ま、こうした日記はさして時間もとらないし、息抜きめいているのだけど。なんか口ごもってしまいます。あまりいい例ではないけど、アルメニア人虐殺問題とか、本来ならというか、JANJANでもいいけど、所謂リベラルが書くべきでしょ。今回まったく国内報道がなかったわけでもないけど…ま、直接欧文ニュースを読めというのもあるのでしょうけど、…ま、なんか、そういう役回りが自分のブログの擬似的な仕事めいているような気がちょっとして…とそんな感じです。

finalventfinalvent 2005/04/27 18:34 mansteinさん、ども。「特定の産業の貿易摩擦がなぜ「マクロ」なのかと小一時間」ま、そうなんでしょう。で、お・わ・り…ですよね。ちなみに、スノーのほうはどう小一時間でしょう。いえ、つっかかっているのではなく、そういう切り口の意図ではなかったんだけど…というあたりですよ。つまり、中国問題ってことですよ。私の書き方が拙いのですが…。

YOYO 2005/04/27 19:07 あのお伺いしたいのですが、欧文ニュースを読みたいのですが、出来ればどのようなページがあるのか教えてくださいお願いします。CNN BBC FTの3つはわかったのですが他にもありますか。それとも英字新聞をとる形になるのでしょうか。(恥ずかしいのですが、英語力が低いので、なんとなく分かる程度ですけど。)
どーも国内の新聞は中韓は別の国なので、それぞれ別の考察が必要だと思うのに同一に扱ってしまったりしていて、いつもぼやけているので読む気がしなくなるので、違う考察が知りたいのでお願いします。

finalventfinalvent 2005/04/27 19:36 YOさん、ども。エントリのほうにまとめておいたので参考にしてください。視点を知りたい場合は、Editorials(社説)やコラムを読むことになります。

rkorko 2005/04/27 22:01 朝日の社説で思い出すのが、90年代中頃にインターネットの話題が新聞にちらほら載りはじめたころ、
記事の後ろに用語解説として「インターネット。世界最大のパソコン通信ネットワーク。ry)」といった
ものが書かれていたことです。皆ずっこけるか怒るかした記憶があります。今日の社説を見て、
新聞の中の人の知識というかメンタリティっていうのはあの頃と全然変わってないんだなと思いました。

mansteinmanstein 2005/04/27 22:23 >つまり、中国問題ってことですよ。
同じことですよ。製造業の代弁をしている政治家にマクロ学者が付き合う必要はありません。
不安定要因なのは確かですけど。

finalventfinalvent 2005/04/27 22:51 rkoさん、ども。書き手の側というより、マーケティングなのかもしれませんが。

finalventfinalvent 2005/04/27 22:52 mansteinさん、ども。ま、実際、そうなわけですね。

YOYO 2005/04/27 23:38 finalventさん、即レスして頂いたのに返事が遅れて申し訳ありませんでした。
欧文の紹介どうも有り難うございました。ホントにお手数おかけしました。感謝。

スープスープ 2005/04/28 00:50 倫理と慣習ってそういうところが決定的に違うのかなと思います。blogは、他人の意見を拝見したり交流したりには向いてますけど、知識向上などにはあまり向いてない印象です。ツール特性考えればそりゃ当然でしょ、ではありますが……。あと、生活・消費者の知恵みたいなのは案外と(?) 某掲示板だとか逆にバリバリの営利サイトなんかに集約されてますね。朝日の「シャットダウン」はこの騒動については何の対策にもならないのがちょっと酷いです。

スープスープ 2005/04/28 01:00 上記コメントの最後の行のほかは無視して下さい。最新の記事が反映されていませんでした……。

finalventfinalvent 2005/04/28 07:45 スープさん、ども。ちょっと編集にばたばたしてご迷惑をかけていたらごめんなさい。いただいた言葉、同意します。ネットの世界のなにかが変わっていかないと…そんな感じです。

ななしななし 2005/04/28 09:32 >この生きている群衆がみんな死ぬんだな、
横レス御免。
若かった頃、親が死んでまもなくの頃か、山手線乗ってて『この乗客たちもなんだかんだいって何時かは葬式なんだよな。』と思ったこと思い出しました。そんな感じだった。でも今は『あいつらも産まれた時まわりは大騒ぎでみんな喜んだんだろう。その赤ん坊はかわいいかったのであろう。』とか思う。子供ができてからかなり考え方、変わりました。ニーチェもたしか子供いなかったしね。まったくずれたコメントでレスポンスはいらんです。

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