finalventの日記

2005-05-31

ちゃっかりRSS

 ⇒はてなダイアリー - ちゃっかりRSSとは

 なにかと話題の。

 それはそれとして、ちょっと洒落で作れないものかと、ふらっとLivedoorをみると、Livedoorデパートという仕組みを発見。というか、知らないのは私くらい鴨。というわけで、思うのだが、LivedoorブログアフィリエイトってなんかLivedoorのなかに囲ってあるわけだ。つまり、楽天ポイントみたいに。

 そういえば、はてなって楽天だったかTSUTAYAのポイントに変換できたのではなかった。というあたりを、そうしたアフィリエイトに連携するというようなことは…しないのだね。

 したら、ちょっと、雑駁な感じが強くなるだろうな。

 はてな、というのは、ほんとに変なサービスだなと思う。

栗の花嫌いな人は嫌いなものなんだだよ

追記

 下手な洒落でした。↑、意味は、栗の花が嫌いな人は嫌いといったら嫌いという人もいるよね、という意味でした。

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ダルフール危機を「内戦」にする朝日新聞

 ⇒スーダン政府が「国境なき医師団」現地代表を逮捕

 内戦が続くスーダン西部ダルフール地方医療支援をする非政府組織(NGO)「国境なき医師団」(MSF)は30日、現地代表の英国人ポール・フォアマンさんが同日、首都ハルツームで警察に逮捕された、と発表した。フォアマンさんはその後、保釈されたが、出国を禁じられているという。

 一瞬、南部の誤植かと思いましたよ。

 じわじわとダルフール危機の問題構図を内戦に収めようとする気配が感じられて、恐い。

 「国境なき医師団」のアナウンスは以下。

 ⇒MSF Shocked By Arrest of Head of Mission in Sudan - MSF Charged with Crimes Against the State

ある日ある時のライブドアブログニュース AGAIN

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 よりアートとして意識してみました(配色とか)。

石けんの話…

 ⇒禁断の石けん道

 via id:yasai

 私はこれ⇒アレッポのオリーブ石けん

 手作りじゃないけど。

 けっこうよさげですよ。

 通販でなくても、フェアトレード系で売ってるはず。

追記

 セライユがよいとのインフォをwandaさんからいただきました。ありがとう。

 そんな気もします。

 ⇒【楽天市場】セライユ の検索結果:通販・インターネットショッピング

 しまさんからは、これ。

 ⇒【楽天市場】サボン・ド・マルセイユ の検索結果:通販・インターネットショッピング

今日の新聞各紙社説は…

 テーマは二つ。フランスEU憲法否決ともんじゅ裁判。ちょっとコメントが薄かったかと思うがもんじゅ裁判の話はどれもスジが違うように思えたし、EU問題は昨日の極東ブログで触れたことの対比で見ると、特に言及すべき点はないように思えた。

 EUについては、どれも他人事間と欧米の表層的な論調をなぞった形だ。こういう言い方もなんだがこのテーマ、どの社説も唐突に出してきた感じがする。これは根の深い継続した問題だった。ある意味、ポスト・イラク戦争でもあった。そのあたりの広いビューが重要だったように思う。

 ところで、NHKではこれをどう伝えているのかと10時のニュース番組を付けたら、だらだらミンダナオの話ばかりだった。NHKってEU問題を華麗にスルーってやつだったのだろうか。

 もんじゅ裁判については、どれも話のスジが違うと思う。裁判は裁判、もんじゅの存続は別の話題。

日経社説 もんじゅ、不信をぬぐえるか

 これはややまとも。たしかにそういう問題でもある。ま、存続は別の話。

●日経社説 仏の「ノン」で仕切り直しの欧州統合

だが、今回の仏国民の審判によって欧州統合の歴史の歯車が逆回転を始めると考えるのは早計である。1952年に仏と旧西独など6カ国が「欧州石炭鉄鋼共同体」を設立して以来、欧州は主権の所在をめぐる議論を繰り返してきた。国家による国益の主張が前面に出て、共同体を強める政治的熱意が薄れた時期は今までにも何度もある。

 こういう歴史議論みたいのは疑似歴史議論。タメの話ってやつ。

 話の展開の二つの難問だが、大きくハズしている、と、思う。

産経社説 欧州憲法仏否決 東アジア共同体の教訓に

 呑気な皮肉だなぁと思うよ。

●産経社説 もんじゅ判決 やはり「高速炉」は必要だ

 これもすごいあさってダンス。

●毎日社説 もんじゅ判決 長期戦略を見直す契機に

 これも話のスジが違うと思うが。

●毎日社説 欧州憲法否決 このノンをどう乗り切るか

 問題の立て方が間違っているのではないか?

 読み進むに内容がぼけていく。

読売社説 [仏国民投票]「窮地に追い込まれたEU憲法」

 EUは、様々な場面で発言力と影響力を行使し、国際社会の中で、重要なプレーヤーとして振る舞ってきた。その混迷が国際秩序に及ぼす影響は、極めて大きい。日本としても、今後の動向を注意深く見守る必要がある。

 じゃなくて、そこを書くべきなのだが。つまり、日本とどういう関係にあるのか。

●読売社説  [もんじゅ判決]「逆転勝訴でも慢心は禁物だ」

 これが常識的なところだろう。もんじゅの必要性はまた別の問題だが。

●朝日社説 EU憲法 仏での「ノン」は重い

 人工無能に書かせたか?

●朝日社説 もんじゅ それでも前途は険しい

 話がスジが違うように思う。

[] 紫陽花を少し染めゆく小雨かな 終風

nenokonenoko 2005/05/31 08:47  そもそも何でヨーロッパが一つにならなければいけないのじゃろ。戦争がないだけで、支配者たちによるヨーロッパ統一と代わらないことをしているだけだと思う。歴史に逆行しているとしか思えない。それより、単純にネットのインフラと、交通のインフラを同時に整えるで十分では?
 あ、それとSPAの切隊くんの文体が、またちょび変った。切隊くんもお金の使い方うまくなればいいのに。プライベートでね。

SundalandSundaland 2005/05/31 09:30 パンツを脱いだサル読みました。おもしろかったです。が・・・、「過剰蕩尽」という用語が古くさ感じられてしまいました。これって蓄積の自己目的化とカタストロフつまり肥満問題でという理解では駄目なんでしょうか。あとは脂肪と知能の記述が欲しかったです。ビートルズ関連はルサンチマンですかね。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/31 10:14 結局もんじゅの問題はプルトニウム生産でしょう。反対派はナトリウムの危険性を前面に、実はプルトニウム生産を潰したいのでは。他にも増殖比はナトリウムほどではないけど超臨界水冷却でも高速炉は可能、という提案もあるようで。
中期的なエネルギー問題対策なら高速炉ではない原子炉の効率改善に取り組む方がベターのような気がします。長期的には海中、及び深海底資源という未知の分野もあることだし、核武装のオプション捨てれば増殖炉って必要性はないのではないかと。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/31 10:26 ナトリウムの活性度ってどうしようもないのかと思ったら、こういう研究もやってるようですね。
やっぱり問題の核心はプルトニウム生産でしょうねぇ。
>ナトリウムの化学的活性度の抑制を目的として、ナトリウムに超微細粒子を分散し膨大となる接触表面で生じる原子間力相互作用により反応活性度を抑制する
http://www.jnc.go.jp/info/bosyu/17senko/17gaiy.htm

finalventfinalvent 2005/05/31 11:02 nonekoさん、ども。SPAの読みました。ちょっと食い足りない感じ。ま、独り身の30代はカネを使えばいいのにね。

finalventfinalvent 2005/05/31 11:03 Sundalandさん、ども。あ、早い。私はまだなんかちょっと逡巡しています。たぶん、読みます。

finalventfinalvent 2005/05/31 11:03 Neonさん、ども。ええ、結局はそういうこと(プルトニウム)ですよね。ま、新聞の限界でもあるのでしょうね。

jazjaz 2005/05/31 11:12 こんにちは。はじめまして。
拡大EUについて少し考えました。できあがることがあっても擬似帝国に近いだけであって、その延長にはやはり分裂が予測されるだけであろうと考えます。民族、慣習、文化をとりはらった共同体などありえない、むしろそれらがあるからこそ国家として成り立つものではないかと、私自身は割と懐疑的に眺めるようになりました。

jiangminjiangmin 2005/05/31 11:36  アレッポの石鹸むかし使うてました。なんか作りが大雑把で、原料のオリーブ油に種の破片でも混ざっているのか、ざらざらした滓が出ます。
 その後いろいろ試したあげく、結局シャボン玉石鹸に落着きました。

finalventfinalvent 2005/05/31 11:53 jazさん、ども。そうですね。ちょっと露骨な言い方をすると、これから日本と中国が対立していくと(しないかもですが)米国とロシアともう一つの極があるといいのではと。それと、EUはアフリカ問題にも重要だしと…そんなことを思いつつありました。ま、形は変わってくるでしょうし、それでいいのでしょうが。

finalventfinalvent 2005/05/31 11:54 jiangminさん、ども。あ、そうなんですか。私はそういうことないですよ。種類が違うのかも。泡立ちと使ったあとのしっとり感がけっこうグッドです。個人的にはインドで買ったサンダルウッドの石けんが欲しいんだけど、国内にないんですよ。

自由の敵自由の敵 2005/05/31 12:00 仏国民投票、media_francophonieさんとこのグラフが参考になりますね。あまり好きな言葉じゃないけど、みごとに「勝ち組対負け組」って感じ。調査会社の方にそういうバイアスがあったのかもしれませんが。

自由の敵自由の敵 2005/05/31 12:01 URL: http://blog.livedoor.jp/media_francophonie/archives/23659350.html です。連投失礼。

oohooh 2005/05/31 12:02 ははは。配色とかホリエ○ンとかですね。かと思えば下痢が酷い件はチェックと。アーティスチックですねー

wondawonda 2005/05/31 12:33 アレッポよりセライユのオリーブ石鹸のほうがいいです.メイクもかなり落ちます。セライユでシャンプーしてクエン酸溶液でリンスするとスッキリしますよ。

kuroganekurogane 2005/05/31 13:56 配色イイ。ワロタ
R30氏はしばしおやすみですね。

finalventfinalvent 2005/05/31 14:25 自由の敵さん、ども。この統計は面白いですね。そして、やはり勝ち組・負け組と読めそうな印象はあります。関連のリンクを見ると、ウィを期待した人が多かったみたいですね。

finalventfinalvent 2005/05/31 14:25 oohさん、ども。この洒落が続くんでしょうかね。

finalventfinalvent 2005/05/31 14:26 wondaさん、ども。あ、そうなんですか。インフォ、ありがとう。次回試してみよう。

finalventfinalvent 2005/05/31 14:26 kuroganeさん、ども。R30さん、忙しそうですし。

nenokonenoko 2005/05/31 16:38 とうとう咲いたか? あはは。もし、パソコンから臭いがでるようになっていたら、もう、今ごろ大変なことになっている。でもま、なかには、「う、エロサイトの臭いがするぞ。」という野郎どもも多数いるとみた。

nenokonenoko 2005/05/31 16:45 そうそう、お金持ちの遊びとしてね、「食事に招待します、車代もだします。」で、どんどん、いろいろな人に会ってみるというのはどうだろう。で、車代はでなかったけど、スゲーごちそうしてもらったことがある。ただ、そのジジイは、壊れていたので、理解できず逆にかなりの間、苦しくなったけど。なんか、そのような遊びはヨーロッパにはありそうだよね。

finalventfinalvent 2005/05/31 17:48 nonekoさん、ども。栗の花の季節です。満開ですよ。で、その遊び、ありそう。

jazjaz 2005/05/31 17:50 中国を意識した懸案については、EUには違った形でお手本を示してほしいものです…。拡大EUになればアフリカへの貢献度とか介入度が増すかということでしたらそれは疑問でしょう。やはり、国連が変わることなくEUだけで行動することはできえないでしょう。

oohooh 2005/05/31 18:16 のねこさま。「奇人たちの晩餐会」つう仏映画がありました。映画ではお金持ちが奇人変人を晩餐会に呼ぶのを趣味にしてた。階級意識がきつめだったけど。

finalventfinalvent 2005/05/31 19:58 jazさん、ども。確かにそうかもしれませんね。基本は国連です。なんとかしなくてはと思います。

しましま 2005/05/31 20:15 あまりものにこだわる方ではないのですが、なんとなくサボン・ド・マルセイユを使ってます。オリーブのにおいがきつくてよろしいですね。シャンプーもそれだけで済ましています。もともと癖っ毛なのでごわごわするのは問題ありません。

finalventfinalvent 2005/05/31 20:22 しまさん、ども。これって、以前通販生活になかったっけ? これもよさげですね。個人的には、オリーブの匂いが好きだったりします。

BaatarismBaatarism 2005/05/31 20:56 EU憲章関連で笑える話がありました。
http://blog.goo.ne.jp/kitanotakeshi55/e/c64de92c0e9d3c2922928de1735413cc
フランスのエリートでも、EU憲章の文章は難しくて読めないそうです。w

finalventfinalvent 2005/05/31 21:40 Baatarismさん、ども。WPでも似たような話がありました(こっちは決まりが大杉とか)。しかし、フランス語の文書ってこういうものみたいですね。ところで、いよいろサルコジに流れていくフランス…。

西方の人西方の人 2005/06/01 01:05 >栗の花嫌いな人は嫌いだよ
・・・で、ででででもにおいはやっぱり苦手です。(いやカマトトぶっているわけではなく。)栗の実(というか種の中身か)は好きなので我慢はしますが。
いつも行く公園の散歩コース上に、最近まで栗っぽい花のにおいが充満している箇所が。
ただ、においの元は栗の木ではないと思う・・・。胡桃の木に見えるんですが、そう言えば胡桃の花も似たようなにおいがするんだっけか・・・。あと多分ある種の低木も似たようなにおいを放っていた模様。
とにかく一時、何の花のにおいを嗅いでもそこはかとなく同種のにおいを感じてしまうという状態に。
ふと「ひょっとして雄の(植物だとおしべとか雄花とかの)生殖に関係するものにはみな共通する成分が含まれていてそれがにおうのではないだろうか」という思いつきが頭をよぎりましたが、他の花のにおいが優勢になった今はそれを感じなくなりました。多分気のせいだったのでしょう。

石鹸は、10年位前に友人が「石鹸分が多い物で使って頭の先から足の先まで洗うのが一番いいらしい。石鹸分が高い『ふきん石鹸』(98%とか。商品の成分表に書いてある)が最適とのこと。しかも安いんだよね」と「ふきん石鹸健康法」を実践しており私もしばらく試しました。特に問題はなかったので、数年後また使ってみましたが、その時は髪質(体質?)が変わっていたのか髪がごわごわして手に負えなくなったので、普通にシャンプーとコンディショナーを使うようになり、身体の方は雑貨屋や一部ドラッグストアで売られているオリーブ石鹸(サボン・ド・マルセイユ)に移行しました。年齢とともに肌の乾燥具合が変化してきた(乾燥しやすくなってきた)ので、数年単位で状態に応じて切り替えるのが良いみたいです。
今は気候的に空気が乾燥している土地にいるので「Dove」を使っています。汚れが落ちた気がしませんが、あんまり汚れ落ちが良すぎると乾燥して肌がぼろぼろになったり蕁麻疹が出たりするので・・・。(来た当初は大変でした。)とりあえずは今のところ問題ないからこれでいいや、と。

西方の人西方の人 2005/06/01 01:09 わ、正しくは「(サボン・ド・マルセイユ?)」と言ったところです。オリーブ石鹸だったのは確かなんですが。

kagamikagami 2005/06/01 02:55 こたびの仏のEU憲法否決などを見ると、人間の関係性・幻想性は決して肉体を離れた場のみでは動かないなと云う意を強くします。関係性と共同幻想・私的幻想と云うことでは色々と考えますが、まだまだ未熟で…。先の極東ブログのエントリでも思ったのですがfinalventさんから色々と学ばせて頂けたらと思っております。

nenokonenoko 2005/06/01 08:39 おお、貴人が奇人をか。身体を洗わないで健康になる奇人になろうか研究中。肉体って神秘じゃね。

finalventfinalvent 2005/06/01 08:50 西方の人さん、ども。栗の花のエントリ題、よくないんで、ちょっと直しました。気になる匂いですよね。あ、栗かぁとか。いやいや…。人種と気候と皮膚ってデリケートなんでマジョリティに従うわけにはいかないことありますよね。日本人同士とかいっても皮膚はかなり違うし。

finalventfinalvent 2005/06/01 08:52 kagamiさん、ども。この問題多様に根が深いわけで、先日の米大統領選でも今回のEUでもそうだけど、実は日本の欧米志向のインテリの限界線でもあったわけで、とかいうと喧嘩売っているみたいですが、そうではなく、どこまで冷徹に世界を見つめるかという課題が日本人の課題かなと思うのですよ。

finalventfinalvent 2005/06/01 08:53 nonekoさん、ども。昔はそんなに石けんとか使ってなかったから人間なんてそんな洗うもんじゃないともいえるし、いやいや昔はだから不衛生とも言えるかも。

2005-05-30

すんません

 ちょっと書いたけど消してしまった話があって、すみませんでした。

セブンクラウンって日本でも売っているのか

 ⇒[オンラインカタログ] Seagram 7

 ふーん。

 これの上位バージョンもあったと思うのだが…。

酒…

 私は20歳になるまでほとんど酒は飲まなかった(梅酒とかワインとかくらい)。

 20歳になってもさして飲まなかった。

 ウィスキーで思い返すと、ホワイトというのをなんどか飲んだ。レッドとかいうのは飲めたものではないなと思った。ダルマとかは旨いとも思わなかった(日本の酒だなぁこりゃと思った)。横須賀の叔母から父が貰ったのか買ったのだかセブンクラウンがあってときおりくすねた。他にシーバスリーガルとかあったように思う。21年ものとかもあり、飲みやすかった。

 ワインは適当、ビールは適当、日本酒は適当。若いってすごいなと思う。

 そのうち、自分なりの嗜好というのが出てきて…そして、そのうち、不味い酒は飲めなくなって、とか、言いながら、カクテルがけっこう好きだった。

 我ながら香料とか苦手とかいいつつ、傍らでゼリビーンズとか喰うようなやつなので、矛盾している。

 酒はもう思い出の領域。

 自分は少しずつ死んでいる。酒を飲んでいた自分はもう先に死んだようなもの。

酒と涙と男と女…

 という人生を送ることができなかった。

 酒はやめた。もともと酒が好きでもなかった(旨い酒しか飲めないのである、という、やなやつだったのだ)。

 涙は…ある、と、書いたものの、こんとこないかな。チャンドラボーズの言葉に涙するとか…そんな感じくらいか。

 男と女は…いわくいいがたし。ま、誰でも中年になるとそんなもの。

と、酒棚を見たらスコッチがすこっち残っていた

 人にあげるには少なすぎということか。すっかり忘れていた。

 Highland Park 1988 こりゃちょっとうまそう。

 Laphroaig 5年以上前の10年もの。ま、たいしたことなさげ。

 ついでに

 Paul Giraudも発見。これは何年物になるのだろう。料理にでも使うかな。

はてなQ 【スコッチ好き出てきなさい】

ホワイトホースが好きな人に贈るホワイトホース以外で面白そうなウイスキーは何が良いか問いたい、小一時間問い詰めたい

面白そうなということならばラガヴーリンですね。ホワイトホースにブレンドされています。ブレンドであるホワイトホースの個性を生み出しているシングルモルトですからね。個性は強いので面白いのではないでしょうか。

 私が酒をやめた日、この人はという人に、ラガヴーリンの21年ものだったか、少し飲みかけのを持っていってあげた。

 ハイランドで美味しいのが他にもあったが、名前を忘れた。

 ところで、このQだが、ホワイトホースにもランクがあるので、上等なのを選べばいいのではないか。

 「シーバスリーガルの21年物だってー!?」だが、それは、ごく普通。

 そういえば、若い頃、セブンクラウンが好きだった。後年沖縄で飲んで、げー、まじーとか思った。これも、確か上等なのがあったはずだ。

 そういえば^2。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

著者:村上 春樹

販売:新潮社

価格:\500

媒体:文庫


通常24時間以内に発送

 文庫になっていたのか。

 しかし、こっちのほうがいいと思うが、この本は↓。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

著者:村上 春樹

販売:平凡社

価格:\1,470

媒体:単行本


通常4〜5日以内に発送

Google Printだがコンピューターとかの書籍には使えそう…

 ⇒http://print.google.com/

 文芸書とかはかなりだめくさい。

ある日ある時のライブドアブログニュース…

f:id:finalvent:20050925172301j:image

 なんか、一種のモダンアート。

 どうでもいいけど、JPEG嫌い。

はてなQ おかしな質問ですが、絶対に今まで変わらなかった・これからも変わらないと確信できる物(事)ってなんだろう?

 万物流転の法則。

 あるいは、諸行無常の法則。

 あるいは、{女心|男心}と秋の空、という表現。

はてなQ 奄美大島での食に関する風習が知りたいです。

http://www.hatena.ne.jp/1117387272

上記のように、○○を食べている、とかではなく、食べ方とか、おもしろいものをお願いします。

 これは参考になるかも⇒「新版 シマヌジュウリ―奄美の食べものと料理法」

 沖縄より古い食事があって面白いですよ。

 というか、沖縄本島の沖縄料理は、かなり、戦後のもの。

はてなQ あなたにとって人生を楽しんでいる姿とはどのような光景をおもいうかべますか?

南の島で海辺で小説を読んでいるとか、ラスベガスで葉巻をくわえながら勝負をしているとか・・・

 回答のいくつかは経験した。楽しかったかどうかは過ぎてみるとよくわからない。

 ただ苦しいだけとか言い得ぬ絶望の日々もあった。今はそうでもない。幸せかと言えば、幸せかなとも思う。苦痛が無いだけでも幸せだ。

今日の新聞各紙社説は…

 朝日のNPTの話が中国様のご意向で酸鼻な状態になるかと思ったがそうでもなかった、とか言ってみたものの、CRIなど中国ニュースを見ていると、どうも現政権はNPTを好意的に受け止めている気配はある。基本的に中国も核削減に反対でもない、というか、南米アフリカ問題を結果的に抱えた中国もそう愚かではない。

 余談だが、誰も明言しないみたいに見えるが、核管理においてもっとも称えられるのは私はプーチンだと思う。ここで彼ががんとがんばり米国と歩調を合わせているから核テロがないのだ。

 ところで、EUの命日話は明日なのだろう。こんなの予定稿書いておけとも言えるが、シラクの泣きべそが出るまでは公開できないから、間に合わなかったのだろう。

 他、どうも社説のクオリティが低いなと思う。

 繊維問題でも触れたらどうか。

日経社説 宇宙開発、戦略練り直しを

 説くに時事的な意味合いはなさげ。

●日経社説 中国は為替制度の改革に着手すべきだ

 どってことないけど、このオチを書くギャグセンスは[hoge]。

改革を先送りすればするほど、変動制移行の衝撃は大きくなる。本来は2、3年前に着手すべきだった。

産経社説 交番の充実 治安回復の切り札となれ

 治安回復の大きなカギを握るのは「交番」といっても過言ではなかろう。

 過言です。警察のシステム的な問題ですよ。

 交番に勤務する警察官への住民の期待は大きい。それだけに、住民に親切で労をいとわない、街の「おまわりさん」の出現が今こそ求められているのではないか。

 馬鹿言ってんじゃないよ。

追記

 問題の改善は「おまわりさん」の個人的な努力によるものじゃない、というのは、そうなのだが、実社会のありかたとしては、身近なおまわりさんがしっかりしてほしい。と、ちょっと、この項は言い過ぎだったかと反省。

●産経社説 ES細胞研究 進展状況に即した論議を

 遅出しじゃんけん。

●毎日社説 在日米軍の再編 負担軽減の前提を崩すな

 何がいいたいのかよくわからない。問題は、単純なことで、普天間基地を廃止にする。海兵隊の大半はグァムに移す。沖縄の米軍基地と訓練場のいくつかを本土に移転すればいいだけのこと。

 軍事のことをまともに考えることと、沖縄も日本に編入したのだから本土も痛みを伴わなくてはならないということ。

●毎日社説 視点 リーダー不在 松田喬和(論説委員)

 これは社説? っていうか、これって与太話じゃないの。

読売社説 [アッバス訪米]「和平への流れに弾みをつけたい」

 なに言ってんだかという感じがするのは、みんな一度アッバスを潰したことを忘れているからか。

●読売社説 [エネルギー白書]「日本を脅かすアジアの消費拡大」

 ダメな社説の典型例みたいな感じ。

 執筆子、サハリンプロジェクトとか知らないのだろうか。

●朝日社説 東証の上場 この案では無理がある

 この問題は背景がわからないので、言及を控える。

●朝日社説 核不拡散 外交を再起動しよう

 もっと陰惨な社説になるかと思ったが、これはそれほどひどくはない。

 米国がCTBTを批准すれば、中国など他の国を引き込む力となる。核実験の追放は、新たに核を持とうという国への歯止めにもなる。不拡散を重視する米国の利益にもかなうはずだ。

 「米国がCTBTを批准すれば」というのはありげな反米というわけでもないし、そこを中国に絡めるのもなんだが、このあたりの発想はごく常識的なものだ。というか、朝日にもまだ常識は通じる。

 カットオフ条約について触れないあたりが、だめだなぁというのはあるにせよ。

[] カフェオレのカップの重み五月雨に 終風

nenokonenoko 2005/05/30 08:57 うんうん、わかる。カフェオレのカップが、きっと瀬戸物のドンブリなんじゃろ? あはは。

むぎむぎ 2005/05/30 09:38 くすくす。とっときのニュースではフランスコケマシタ。最終結果を待つまでもありません。起死回生はありません。ご存知とは思いますが。街は祝賀気分ですね。シラク、おめーはやめるのか?みたいな声もあったりして。あー、フランス好きだな。「(投票で問われたのは)憲法ではない。ヨーロッパがどうなっていくのかが問われたのだ。しかし、期待したヨーロッパ像が見出せなかった、ということだ。」。。。なんて大人でしょう。人生を感じます。って、おおげさ? やっぱり国民の生活が第一だと思う。さて、今後どうなるのか。オランダもコケル。ですよね。

papepopapepo 2005/05/30 10:01 日本兵の件、雲行き怪しくというか駄目っぽいですね。当初の記事の出し方からして「〜との情報」とあって現地の状況を知っている記者の皆さんは裏付けこそ無いものの分かってたんじゃないでしょうか。そこで思うのが社説との断絶です。社説書いてる偉い人には情報がもたらされないのでしょうか。一般読者の感想文みたいで産経とか切ないです。

ななしななし 2005/05/30 12:35 仏憲法投票、パリでお祭り気分の人間は少ないと思う。開票結果を見ると、大都市では肯定派が圧倒的なわけだが、否定派が多いのは失業率の高い地方、特に農村部なようです。なんか、米大統領選でのブルーステーツとレッドステーツ図を思い出す。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/30 12:52 宇宙開発は宇宙服と脱出ポッド、それに無人輸送システムやっとけばいいのではないでしょうかね。
つまり命綱とキン○マさえ握って離さないでおけば。

あと、既に日本は無人ランデブー&ドッキングを成功させてるのに、アメリカはこの前ものの見事に失敗してますから、そういうアドバンテージを維持できるような開発は継続すべきだと思う。

しかしなんといっても日本の宇宙開発の癌は、種子島が一年中使えないことなので、まずは航空機からの空中発射を検討すべきだと思います。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:25 nonekoさん、ども。あれを日本のフランス料理店とか喫茶店でやられるとちょっと戸惑う、とかいって、そう嫌いでもないです。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:33 ななしさん、ども。ええ、そうなんですね。都市民はけっこうがっかりきていると思っているでしょう。また、ルペン騒動かぁ、みたいな。16日の休日返上どたばたがけっこう効いたという印象も持っていますが。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:33 Neonさん、ども。ま、それが正論なんですけどね。

synonymoussynonymous 2005/05/30 15:52 不勉強ゆえ「16日の休日返上」が何であるかよく分かっておりません。もしよろしければ、ほのめかしだけでもお願いいたしたく存じます。

synonymoussynonymous 2005/05/30 15:57 あ、どうもこれではないかという情報に行き当たりました。正真正銘の「休日返上令」なんですね。

finalventfinalvent 2005/05/30 16:01 synonymousさん、ども。と、ありましたか。

oohooh 2005/05/30 18:03 む。ブログニュース全部チェックされてるのですね。色が・・・

finalventfinalvent 2005/05/30 18:04 oohさん、ども。気になってついクリックしちゃいましたよ。

giraudgiraud 2005/05/30 19:11 Seven Crownの上位といえばCrown Royalでしょうか。
http://www.awa.dk/whisky/seagrams/
ところでPaul Giraudはどのような料理に使われるおつもりでしょうか。興味津々でございます。

c.kc.k 2005/05/30 19:33 ウイスキーといえばアードベグが好きですねえ。
http://www.ardbeg.com/
パンチ力だけで勝負している感じが堪らないっす

くれふくれふ 2005/05/30 20:05 ライブドアblogニュース、先日は経済欄のトップに切込隊長の「風邪ひいた」という私信がアップされておりました。
堀江さんは定期チェックをかけてアレなネタはアレなジャンルに分類してあげるような人件費すらケチっておられるのでしょうか。
そういや戦前の沖縄料理って、何があるんでしょう?
沖縄に住んでいながら殆ど知らないのですが、というか知っているのは王族が白米と中華料理を食い、平民は雑穀とイモとイモとイモと、それとイモと、あとイモと、たまにアダンを無理して食って死んだぐらいなんですが。

finalventfinalvent 2005/05/30 20:40 giraudさん、ども。あ、それだったかな。コニャックはステーキとかソースとか、お菓子に使うと思います。なんとなく使うと…。

finalventfinalvent 2005/05/30 20:41 c.kさん、ども。あー、アードベグ、好きでしたよ。しょっぱいっていう感じのあれですね。

finalventfinalvent 2005/05/30 20:43 くれふさん、ども。戦前の沖縄料理…庶民は、うむととーふとからすぐゎですが、ショーガチには豚つぶしてたり、ひーじゃーとかあったようです。その先は、地方にもよるようです。ずりの歴史には王家に関連する料理があったようですし、あと、うみんちゅは別の体系を持っていたようです。すーに(酢煮)とかちょっと感動しましたよ、アジアな料理だなと。

statstat 2005/05/30 21:37 giraudは25yrs以上でしたら、馬刺と娶わせるなんぞもオツでございます。ただ、長期保存にあまりむかないので、今はアレかもしれませんが。牛料理とはあれですよ、ちょっと香りがぶつかります。15yrs以下でしたら、お料理酒としてもよき伴侶となると思います。
モルトはマニアが話すと長くなるし、人それぞれなので自粛します

eternalwindeternalwind 2005/05/30 22:52 フランスの国民投票ですが、予定稿を書いていたとしても、30日朝刊12版の〆である29日午後10時頃には、まだ投票中なはずなので、社説には、どうあがいても載せようがないんじゃないでしょうか?

しましま 2005/05/30 23:30 日経の社説読みましたが、情報収集衛星に触れていないのはなんだかなぁと思います。

エフエフ 2005/05/31 00:48 >Neonさん。
無人ランデブー&ドッキング技術ですが、この前アメリカが失敗したものはちょっと性格が異なるようです。
以下に簡単にまとめられてます。
http://fukuma.way-nifty.com/fukumas_daily_record/2005/04/nasadart_43cc.html

finalventfinalvent 2005/05/31 08:32 statさん、ども。25年はたってないと思います。せいぜい17年くらい。料理用にしちゃいます。

finalventfinalvent 2005/05/31 08:33 eternalwindさん、ども。〆は12時くらいかなと思ってました。しかし、選挙シフトじゃないですよね。ちょっと自分の国内視点とのバランスを崩していたかと思いました(反省)。

finalventfinalvent 2005/05/31 08:34 しまさん、ども。スパイ衛星話題は最初からヌキなんでしょうね。この件は、以前の極東ブログでいろいろみなさんからのコメントが勉強になりました。

ひがひが 2005/06/01 12:29 戦前までは作るのも食べるのもイモばかりというのは、台風と水不足の影響が大きいはずかと。ダムと(各家庭にある)タンクがない状態の沖縄は、結構悲惨だろうなと思いますし。うちの実家の方だと、ヒージャーは結婚式のときのクワッチーで、豚はショーガチとシーミーという感じでした。

finalventfinalvent 2005/06/01 15:21 ひがさん、ども。基本的にはそうなんですが、意外に戦前はコメ作ってたとこもあるみたいですね。水はいろいろ大変だったみたいですね。

2005-05-29

ちょっと作法関連で気になったときは

 これを嫁⇒作法心得

都下の雑木林を散歩…

 ちょっと遠出。

 なぜかよくわからないがフィリピーノをよく見かけた。農村部に近い地域だったのだが、かなりフィリピーノの比率が高まっているのか?

よい天気、散歩するによさげ

 と。

そういえば、れいのフランス語文字化けFirefoxなら問題なし…

 なーんだ。そゆことか。

 って、終わらないのだよね。Internet Explorerのシェアという現実問題を考えると。

 そのあたりの議論の枠組みって、コミュニケーション不能領域になりつあるのだけど。

 ま、んにしても、とりあえず原則的には問題、それ自体なかったわけか。

 ちょっとウカツでしたね、私。

 追記

 結局、問題はInternet Explorerの問題ということだけど、はてなUTF-8化できるかという課題は残りそう。とはいえ、今となってそこの大改造は無理かも。

今日の新聞各紙社説は…

 主要な問題は銀行カードか? よくわからん。

 ちょっと話がそれるのだが、以前は、銀行ATMの前に、なにがなんだかわからないよおばあちゃんおじいちゃんというのをよく見かけたものだが、最近、見ない。なんか、ここって山手線の電車のホームかみたいなあるいは蜜柑缶詰工場に収容された蜜柑星人たちかという感じだ。あの、わからん人たちはどこに行ったのか。

 東京に戻ったとき、街の交通にトッドラーズがいねーので驚いた、というか、沖縄感覚が抜けなかった。よく見るといないわけではなく、30代の若いお姉さんが荷車付きの荷車で運んでいる。

 偉そうに言う気はないが、日本の社会が、あるべき日本の人間バラエティを巧妙にフィルターアウトしているのではないか。そうした副次的な問題をパッチワーク的に直そうとしているのでないか、ちがいますか、そうですか。

 それはそれとして、社説って「論理的」にみるとめちゃくなもんですなと思った。私は非論理的な人間なのだから、その命題は偽なんだけどね。

日経社説 総合対策が必要な若年雇用

 ぁぁ、この問題の解決はしごくかんたん。OECDがちゃんと処方箋を書いてます。ここでは再録しませんよ。

●日経社説 カードの安全は法律だけでは守れない

 うーむ、うなる。

 これも変な議論だとは思うのだが、さて、どこが変? 迷路に入りそうなので、はっと出てくるぞ、と。

 カードが問題になったというのは、そういうふうに社会が変化したということ。つまり、カードのシステムが現代にそぐわないか、社会がそれを守るようにシフトするか。で、後者の社会による互助・自主安全という気風がもう日本の社会にはないのな、ないったら、ないよ、いや少しあるか、いやけっこうあるか、でも、ないといえばないよ以下正規表現風…ってギャグやってんじゃないよ。

 じゃ、カードのシステムを変えましょと、日経さん。

 うーむ。

 うまく言えないけど、違うと思うよ。

産経社説 靖国神社 首相参拝は日本の慣例 戦没者に敬意を払いたい

 なんだかなぁ。

 こんなの書くから左翼に馬鹿だと思われる。

 「日本の慣例」って、「わたしはぴょーん」とルビ振るってことじゃん。

 法の枠組みから国家を見つめて、この問題はどうよというそういう枠組みできちんと議論したほうがいい。それができなければ、世界という世間のお付き合いってものがあるでしょ。

 なーんて言うだけ虚しいのな、産経だし。

●毎日社説 NPT閉幕 核保有国は責任を痛感せよ

 うぁ、これも。予想外ではないけど、だめだめの進路を取りましたか。

 この社説を読んでも、華麗なまでに日本は他人事。

 米国の核の傘のなかにあってこんな社説を書く大人の常識ってどうよと思うけど、それが大人ってものですか、そうですか、じゃ、引き籠もります(続く)。

●毎日社説 輸入牛肉の評価 米国は圧力でなく協力を

 一瞬、え?と思った。そう来たか。

 と、一読。

 あー、悪口言いますよ。

 馬鹿じゃないのぉ? 安全基準の「科学」と、BSE真理追究の「科学」がごっちゃだぜ。

 我々は限界付けられた存在だから、真理探究の科学に敬意を持たなくてはならない、け・ど・ね、とりあえずの限界性のなかで妥当な水準をどう引くのかというための公準として近代市民社会は科学に信頼を置いている、という意味で、妥当な限界付けられた科学的な安全基準を認めている。

 というだけのこと。

読売社説 [飲酒重大事故]「厳しく問うべき運転者の責任」

 25日の産経社説と同じ。

●読売社説 [FTA]「『自由貿易』への前進が不十分だ」

 一応正論なんだけど、率直に言ってだね、読売新聞がいかに都市に偏っているかということだ。

 散人先生のようにハラが座ってこうした問題を断じるのは良いけど、読売の利害の構図だけでイケイケというのは、私は嫌いだなぁ。

●朝日社説 JR西人事 体質一新にはほど遠い

 本来なら107人もの死者を出し、会社にも莫大(ばくだい)な損害を与えた事故の経営責任をとって、役員は総退陣するのが当たり前だ。

 そうとも言える。けど、事故と関係では二次的なことだ。

 なんというか、この社説も私などにはそーとー「論理的」に変。だけど、もちろん、今の世相の空気で言える? 言えっこないのであった(完)。

●朝日社説 カード盗難 預金者救済への一歩だ

 なんというかちょっと言葉につまる。

 盗難にしても偽造にしても、犯人と被害者のあいだの問題で、銀行は無関係な第三者という言い分だ。これまでの法制度のもとでは、この「常識」を覆すのは難しかった。

 法案は、そうした銀行優位の考え方に大きな修正を迫るものだ。これまで弱かった消費者保護にかじを切る第一歩ともいえるだろう。

 こういう議論の進めかたは「論理的」におかしいと思うのだよ、と、私は思う。もちろん、そんな議論をしても勝てるとは思わない。だから、言わない。こっそり日記に書く。

[] サクランボ買ってしばしの気恥ずかしさ 終風

kagamikagami 2005/05/29 07:35 最近の小泉首相の行動は…傍から見ていてちょっと何がなんだか訳が分からなくなってきました…。えっと…???靖国問題で対外的にゴネることで、最終的に靖国をカードとして切る時に(参杯を止める)、諸外国からバーターとして得るプレゼンスを最大化する戦略なのでしょうか…?finalventさんは小泉首相の動きをどうご覧になっておられますか?

finalventfinalvent 2005/05/29 07:46 kagamiさん、ども。小泉についてはマクロ的に見るとけっこう政治家として最適化した行動を取る、というふうに思えます。最適化というのは対米ということでもあるのですが、そのあたり内政(農政)とのバランスは絶妙です。もしかしてこの人頭いいんじゃないかと思うくらい、って、たぶんお姉さんが頭いいのでしょうね。靖国関連は私は安倍潰しの線かなと思ってます。安倍も下手するとここで小泉に消されますね。それにしても往時の野中の勢いがないのは日本も変わったなぁと思います。

kagamikagami 2005/05/29 07:51 お答えありがとうございます、勉強になります。先ほど、finalventさんの苦労の跡を見つけて…
http://blog.drecom.jp/excite/archive/1514
思わず小泉首相ばりに「感動した!!」と叫んでしまいました(^^)

nenokonenoko 2005/05/29 07:57 これからは、ライス、小泉姉、他の国はどうなんだろう。世界中で見えない革命が起きているのかも。

finalventfinalvent 2005/05/29 09:07 kagamiさん、ども。あははです。

finalventfinalvent 2005/05/29 09:08 nonekoさん、ども。ええ、その革命は今晩から明日にかけて進行します、フランスで。

finalventfinalvent 2005/05/29 09:08 散人先生、どもです。問題はInternet Explorer特有みたいです。とはいえ、シェアから考えると、なんとかならないものかとは思いますが。

まさくにまさくに 2005/05/29 10:33 昨日のサバト有難うございました。勉強になりました。語学はきらいなのですが(過去に苦しんだ経験があるからです、笑)。今日のfinalventさんの社説ものは、何だか明るいですね。何か良い事があったかのようです。

asumiasumi 2005/05/29 11:27 finalventさん、こんにちわです。上のコメントの「靖国関連は私は安倍潰しの線かな」ですが、もう少し詳しくご教授願えないでしょうか?安倍さん自身の狙いは有るにせよ、小泉首相がおそらく期待するロールプレイ(国内のガス抜き、国外の交渉力担保)を、安倍さんはこれまで果たしてきているようにみえるのですが・・?(もちろん役割を踏み越えれば潰されるのでしょうが)

nenokonenoko 2005/05/29 12:18 散人先生、ライブドア・ブログニュースについての記事で、急激に人気度アップみたい! 某所よりの情報。

finalventfinalvent 2005/05/29 16:50 まさくにさん、ども。あ、ちょっと暇を作って散歩しようとか思った気分だったかも。

finalventfinalvent 2005/05/29 16:52 asumiさん、ども。それほど深く考えているわけではないのですが、安倍の基本的な人気部分みたいのを小泉で消化すれば、安倍としてはもっと鋭い形にはめられるので、その分、ドツボっていくのだろうな、と。というか、安倍、すでにドツボっている印象はあります。

finalventfinalvent 2005/05/29 16:53 nenokoさん、ども。いま、LDのブログニュースを見たら国内枠が散人先生で埋まっていた。人気がたかまるのはわかるけど…これはシステム的にどうかなという感じはします。

nenokonenoko 2005/05/29 17:58 へへ、そこではないところ。ブログニュース研究家のところというか。ライブドアは、どのくらい読者の要望をこなせるかだなぁ。でも、うまくできれば、かなりの人が利用すると思う。だって、もう、ブログを探し回るのが大変。あと、ブログ全体でなく、ブックマーカーを数人スカウトすればいいのにと思う。こちらは、手動のグーグルニュースかつ簡単なコメントがついて。
あ、あと、吉本隆明「ひきこもれ」、半分読んだ。ニートを応援している。元祖みたいだし。

finalventfinalvent 2005/05/29 19:17 nonekoさん、ども。ライブドアなんだけど、RSSをフィードしてないっていうのがまずまいった。吉本のそれ読んだと思うけど忘れてる。引き籠もりって、人間の内面の問題だから、ようするにその人の個性というか生き方の問題だと思う。なんか話がそれるけど、日本人だと聖職ってないし、って、修道女とかある意味引き籠もり(ある意味でまったくその逆だけど)。

nenokonenoko 2005/05/29 19:34  近所に立派なひきもりがいると、手本になるよね。ワタシは、「三年寝太郎」と同じだと思う。古谷先生の文体口調は、ちょっと吉本隆明と同じにおいがした。著者が話したことを本にしてあるので、分量も少ないし、読みやすいから、ニートの人は読んでもいいかも。あと、「電車男」を予言しているような記述もあった。
 ライブドアの担当者、ファイト! そうそう、カテゴリー表示するトップページは、同じブログが並ばないようにスクリプトを書き換えた方がいいと思う。難しいことではないはず。それとも、重くなってしまうのかなぁ?

finalventfinalvent 2005/05/29 19:48 nonekoさん、ども。引き籠もりというか、なんというか、人生半ばで大病すると人生がなんか変わるもんですよ。病んでいる間は引き籠もりそのものだし。吉本…あー、影響受けましたよ、口調とか、考え方とか、というか、元から似ているから、なんでしょうね。ライブドアの担当者ファイト!ですかぁ。うーむ、むずかしいなぁ。あれでもいいっていう人も多いのでしょうね。

余丁町散人余丁町散人 2005/05/29 21:43 >人先生、ライブドア・ブログニュースについての記事で、急激に人気度アップみたい!

へへへ、もともと人気はゼロ(もしくはマイナス度たくさん)のところからのスタートだから、アップしかないのです。

むぎむぎ 2005/05/29 21:56 私もライブドアのブログニュースは面倒くさいです。同じのがいっぱいならんでるしね。気が付くと、エキサイトからクリックしてました。っていうか、ライブドアのとエキサイトのとどう違っているのか分からなくて。^^;
そうそう、近じかセメントをこねてみなくっちゃと思ってます。小さい穴をふさごうと思うのだけど。。友人によるとセメントがベターだそうで。。。手抜きうどんの要領でいいのだ、と言い聞かせつつ。自分に。(はぁ〜。。。)

むぎむぎ 2005/05/30 03:21 フライパンの初期化、できまスた。テフロン加工してあるものでしたが、結果はOK。さっそくオムレツを作ってみましたけど、ひっかかりなし。フライパンはあと3つはあるのですが、これはお気に入りのサイズだったので、また使えてうれしいッス。「はてなB」はお役立ちページですね。

nenokonenoko 2005/05/30 08:46 セメント。穴をよく歯ブラシかなんかでよく汚れを落として、よく湿らせて、で、練ったセメントをつめれば大丈夫。あと、穴の底と口にアルミホイルをあててあげてもいいかも。

西方の人西方の人 2005/05/30 09:19 >修道女とかある意味引き籠もり(ある意味でまったくその逆だけど)
若い頃、(数年間にわたって)引いては寄せる波のように、「修道院に入ろうかな」という思いが頭をもたげていた時期があります。(半ば本気、半ばは単なる思い付きだった。)でも修道院の中のシスター同士の出世争いって結構熾烈なんですよね。(すくなくとも我が母校ではそうらしい。)
あとは「やっぱり親は泣くかしら」とか、そんなことこんなことを考えてぐずぐずしているうちに俗世でやっていく覚悟ができましたけど。

むぎむぎ 2005/05/30 09:43 nenokoさん、アドバイスうれしいです♪
はい。そのとおりにします。それで、口にあてるアルミホイルは、更にその上にセメントを塗るのですか?

asumiasumi 2005/05/30 10:25 finalventさん、レス有り難うございます。「安倍の基本的な人気部分みたいのを小泉で消化」は成る程でした。ドツボっている=ロールプレイといった感じもまたしましたが。このまま安倍さんが自民の西村慎悟となるか、経過を見守りたいと思います。

nenokonenoko 2005/05/30 12:07 あくまで、仕上げを綺麗にするためで、翌日は剥がす。練り方が固くても、セメント自身の重みでふくらむから。多少ふくらんでも気にならないなら、アルミホイルはしないでいい。あと、自信がないなら、セメントだけ。注意するのは、セメントと穴の接着面が汚れていないことと、水分をしっかり含んでいること。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:22 散人先生、どもです。いえいえ、先生のブログがあるひな型のようになっていくと思います。ご主張のねばり強さもまだまだ重要な時期でしょう。失礼な言い方に聞こえたらいけないのですが、先生の主張がとんがって聞こえる間は、まだまだがんばってくださいという意味でもあります。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:23 むぎさん、ども。手抜きうどんの精神は、簡単に合理的にです。セメントでも当てはまるかも。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:24 nonekoさん、ども。nonekoの今日のワインポイントでした。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:27 西方の人さん、ども。ヨーロッパだとそういう心情っていうか、そう少なくもないみたいですよね。サウンド・オブ・ミュージックみたい。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:28 むぎさん、ども。オランダも転けます。イギリスも転けて、ブレアがようやく転けます。それでいいのかとも思うのですが、そうなるわけですよ。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:29 papepoさん、ども。私もこれは最初からガセでしょとは思わなかったクチですが、それでも、横井さん小野田さんではないよ、これはもっと広範囲な問題だよとは思った。読売・産経の社説子は、そのあたり、時代の感覚と現地の感覚がないのだろうとは思います。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:30 asumiさん、ども。ええ、そうです、自民の西村慎悟です。そうなったらすでにピエロですよ。

むぎむぎ 2005/05/30 18:35 私はそれでいいのだと思います。
(小さい声で。。)昨年あたりからの現実の余波は甚大で、不備だらけの状態でいいことばっかり言ってる政治家には不満の声は大きいです。保守とか保身ではないのです。ある意味、これが「今」批准されちゃったら欧州(または国)出るよ、と言う人たちも結構います。国を支えているのは何て言われようと、その国の国民ですから。

むぎむぎ 2005/05/30 18:40 >nenokoさん、
そっか、乾く時間も考えないといけませんね♪
ありがとうございます。感謝!!

finalventfinalvent 2005/05/30 20:39 むぎさん、ども。ちょっと思いは複雑です。欧州は歴史の大きな流れのなかでは、冗談のようですが、イスラム圏になるだろうと思うのです。そうしたイスラムのなかに欧州の近代合理主義はどのように調和されていくのか…そういう普遍課題をEUを答えていくのかも、と、そんなふうに思っていました。

2005-05-28

思考力とか議論に強いとか…

 とかあるのだが⇒論理、思考、記憶についての考察と鍛え方

 私はだめだめ。

 若いときから論理的な思考力ねーな、俺と思っていた。

 議論も同じ。よわよわ〜。

 ただ、なんとなく、論理的に考えていると思われたり、議論に強いかのように思われているふうはあったが。

 私がだめでしかたないっしょと決めていたのは、頭悪ぃよ俺っちというものだが、所謂思考力とか議論に強いとかいうのは、対人関係における結論(リザルト)の導出力なんで、それって、たいての場合、それ自体で決まる環境はない。大抵はハンディキャップトな状況になる。となると、そういう戦略じゃない戦略のほうがましなので、思考力だの議論だの、どうでもいいやと思う。

 また、論理とか、実際には、論理じゃなくて、新しいファクトの導入のトリックとか、内容要素の誇張とか、え?っていうのが多い。

 あと、実際に思考を必要としている問題っていうのは、ゆっくり紙に書いて考えるとかしたほうがいい。つまり、人はそれぞれ、と。

現在アイディアは4点

 finalventの⇒はてなアイデア

 えっと、思いついたとき、50点ずつベットしてます。

これってどうやると文字化けが戻るのか?

 これ⇒ベルナール・ド・モンフェラン 駐日フランス大使の日記 - R醇Pconciliation franco-allemande

追記

 これはFirefoxでは問題ありません(確かめた)。

 他、safariEUCならOKとも。

 ちょっとあわててしまって、反省。

 というか、問題は極めてWindows Internet Explorerにローカライズしていそう。

ライブドアPJってまだやってんだっけと見ると…

 ある。

 で、これ⇒大丈夫?海外大学の遠隔教育(1):学位工場の危険性 - livedoor ニュース

 まだ(1)だけなんだけど、これって最近NHKが取材している内容の、パクリとはいわない、というか、薄すぎてパクリに到達していないのがよかったねみたいな感じ。ニュース以前の状態なんで、(2)でNHKとは違ったネタを出すか、なんだが…。それにしても…。はてはて。

 というわけで、単純に批判しているわけではないので、その点は考慮してね。

 ちなみに参考⇒クローズアップ現代 放送記録

「金さえ払えば、誰でも簡単に博士号が入手できる」そんなEメールが今、日本のビジネスマンのもとに大量に送りつけられている。実際にキャンパスもなければ、講義もなく、学生もいない、名前だけの大学が、"学位工場"として学位を乱発、そんな違法すれすれのビジネスが波紋を呼んでいる。

人間の考えたコトをズバリ! 当てる、人工知能を搭載したコンピューター

 ⇒http://y.robinb.net/jp

 勝ちました。

 何を考えたかって、「シャーベット」

昨晩飲んだワイン

 酒は基本的に飲まないのだが、ほんのグラスに1、2杯。

f:id:finalvent:20060712213557j:image

 ⇒Knight Granite Hills

今日の午後の紅茶

 キーマンです。

f:id:finalvent:20060712213548j:image

 ちなみに茶葉はこんな感じ。ゴールデンティップスがポイント。

f:id:finalvent:20060712213526j:image

パン(ややフランスパン風)

 昨日作った。

f:id:finalvent:20060712213512j:image

ブルーベリー・フローズン・ヨーグルト

 一昨日作った。

f:id:finalvent:20060712213459j:image

手作りソーセージ

 昨日作った。

f:id:finalvent:20060712213440j:image

中国には長期戦略があるよと

 WP⇒China Makes Its Move

 ところでこんな話も。

Finally, China has begun buying oil fields in such remote areas as Sudan and Angola, part of a long-term strategy to address its rapidly growing energy needs. With energy policy come major foreign policy interests; this is probably related, for example, to China's reluctant attitude toward strong U.N. action in the Darfur region of Sudan.

 そのあたりがちょっとね。

神戸ぇぇ泣いてどうなるのか〜♪

 って全然関係ないんですがそのBGMでお届けする

 ⇒Blogニュース - livedoor ニュース

 うぁっ、こーなったのか。神戸ぇぇ泣いてどうなるのか〜♪〜やめい、と。

 えっと、2点。

 (1)このページにRSSフィードがないよっと。

 (2)あのですね「雅楽blog」さん、「ネタフル」さんを入れるのがあかんとはまるで言わないけど、まぜると、こればっかになってしまって……

 なんか罵倒芸のつもりはないので言い方まじーなと思うのですが、

  A 他人の褌系

  B 小ネタ・一発ネタ系

  C 頭を絞って書いてみました系

 を分けないと、and all that jazz !!

 あるいは、ブックマ・メビウス

追記

 雅楽多blog:ライブドアのBlogニュースに掲載されてるんだけど、ちょっとまずいかも…

 なるほど。

 えっと、誤解無きように繰り返すけど、「雅楽多blog」さんが悪いとか思っているわけではなく、それはそれでいいと思うのですよ。

と、いうわけで、ニュースを見渡すと…

 日本兵ですか、やっぱし。

 あまり言葉が出てこないけど。

 なんか都合よくネタが続くものだなと思う。

 斎藤昭彦さんは死んだということになった?

 ロシア停電モスクワ大停電で犯行声明 チェチェン独立派 (共同通信) - goo ニュース

 これってホント?

今日の新聞各紙社説は…

 主要な話題は元日本兵か? それもだが、日系フィリピン人とかまるで触れてないなぁと思う。

 ⇒極東ブログ: フィリピン日系人の調査

 偽装肉判決は率直に言うとよくわからない。官僚側は裁かれたのか?

 ようやく読売だけがNPTについて触れた。これも、あまり参考にもならない。

 ちょっと世間の空気がわからんという感じだ。

日経社説 支援広げ中東和平進めよ

 外務省の太鼓持ち? よくわかんないが。

●日経社説 常任理拡大へブラジルと連携強化を

 これはよい社説だと思う。重要なことなのに。というか、日系人との関わりをもっと大切にしなくてはいけないと思う。

産経社説 住民基本台帳 原則非公開は時代の要請

 特になし。

●産経社説 旧日本兵生存 故国が持つ引力のすごさ

しかし、風俗や人情は六十年前とは様変わりしていても、人間の魂が帰還することを飢渇するところはその産土(うぶすな)だ。故国とは何という大きな引力を持つものであろうと思う。

 orz

●毎日社説 牛肉偽装判決 農水省、族議員は猛省せよ

 朝日と同じ。

追記

 同じではなかった。

 ⇒鈴木宗男ランド ブログ by宗援会:宗男日記から

 今朝の朝刊社説で、昨日のハンナン浅田会長さんの判決について書かれているが、朝日新聞は見出しで「農水省も裁かれている」と、今回の事件は農水省にも責任がある事を指摘している。当然の事である。しかし毎日新聞の社説は、見出しで「農水省 族議員は猛省せよ」とあり、記事の中で「ずさんな買い上げ事業の創設には農水省族議員が大きな役割を果たしていた。農水省だけでなく、族議員も責めを免れまい」と書かれてあり、更に「国は当初、在庫牛肉を冷凍保管後、市場に流通させる方針だったが、全量買い上げ、焼却処分に変更した。業界の意向を汲んだ農水族議員を中心とする政治的圧力で覆ったといってよい」となっている。

 毎日新聞のこの記事を書いた人にいいたい。平成十三年九月BSE一頭目が発生し、その対策の為十月十七日自民党の農林部会が開かれた際、私は「消費者への肉に対する安心・安全の面から、市場に出ている牛肉の買い上げをしてはどうか」と発言したが、当時の農水省畜産部長から「保管事業でやりますので買い上げの話はしないで下さい」といわれ、専門家がそれで十分だというので、それ以後私はBSEの件で発言していない。

 同年十月十九日、自民党総務会でも一部議員が「買い上げ」の発言をしたが、「農水省の判断、専門家の意向が大事ではないか」と私は総務会で言っている。その後、二頭目、三頭目のBSEが発生し、十一月三十日、共産・民主・自由・社民の野党から、「買い上げ焼却法案」が出され、それを受けて十二月五日、衆議院農水委員会で農水大臣が「『焼却処分』を考えている」と国会答弁して決定した事である。また、十二月十七日の衆議院予算委員会の共産党・中林議員の議事録を読んでほしい。

 事実関係を自民党政調会、農水省、国会の議事録をよく読んで調べてほしい。いい加減な、勉強不足というか、意図的・恣意的というか、国民に読者に間違った経過・経緯を知らせる事は、大きな過ちである。認識を新たにして、より正確な知識、事実関係を踏まえて記事にしてほしい。

鈴 木 宗 男

●毎日社説 郵政民営化審議 貯金頼みの末路見えている

 なんでここで毎日新聞は小泉の足を引っ張る?

 とにかくこのレベルで法案が通れば、善戦じゃないかと思うが。

●読売社説 [元日本兵]「戦後60年『奇跡の生還』ニュース」

 これなぁ。ちょっとここで言うのもなんだけど、インドネシアとかにもいると思うというか現地で噂は聞いた。現地化しているというだけなので、横井さん、小野田さんとはちょっと違うようには思う。詳細がわからないのでなんともだが。

●読売社説 [NPT会議]「崩壊の危機深める核不拡散体制」

 北朝鮮の核武装化は、日本にとって深刻な脅威である。NPTに依存できない以上、やはり6か国協議の枠組みで核廃棄を迫っていかねばならない。

 そういう結論になるのか。いや、否定ではない。このあたり、左翼っぽい人達ってなんか沈黙しているというか、単に反米だけしか言ってないように思う。ま、そんな人達どうでもいいといえばいいのだけど。

●朝日社説 偽装肉判決 農水省も裁かれている

 なんか脱力するなぁ。まさにBSE問題でいまだにこんな不合理なことやっていてこれを言うものな。

こんなことが繰り返されれば、消費者から見放されるだろう。

 見放すためのチョイスがあればいいんだけど。

●朝日社説 東京裁判否定 世界に向けて言えるのか

 なるほどね、朝日はそこにこだわるわけか。私は関心ないです、所詮歴史学的な話でもないし、中国様のご意向だけのことなら。

[] いくつかの懸案があり五月尽 終風

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 ったく、も。

ちょっとサバトブレーク

 極東ブログに実名推定と思われる、悪意と言っていいのでしょうが、コメントがあると、メールで通知があり、取り敢えずの作業をしました。というわけで、またしても、サバト違反です。率直にいうと、サバト中を狙ったのでしょうね。

 finalventサバトなんかしてねーじゃん、という例外ということにしてださい。

 ま、議論があれば議論でしようよね。

 というわけで、午後まで、お休み。

 なんか、フィリピン日本兵が出てきたとか聞くけど、詳細は知らず。

むぎむぎ 2005/05/28 07:55 1ゲット。俺、騒ぐの好きだけど、個人的なことに興味ないッスよ。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:30 むぎさん、ども。ま、そのあたりはエチケットの範囲で。

むぎむぎ 2005/05/28 14:16 こんにちは。朝の「むぎ」は本人ですよ〜。(^^)
今日は重い雰囲気になるかも、と思っておもしろげに書いてみたつもりだったんだけど、ちょっと違った、かな。。
斉藤昭彦さん、早く分析がすすむといいと思います。
finalventさん、ファンは応援してるから(^_^)v

finalventfinalvent 2005/05/28 14:29 むぎさん、ども。ご心配かけます。ファンがあるとアンチもあるので、そのあたりは、ゆるゆる〜〜っていう感じでいいと思ってます。

まさくにまさくに 2005/05/28 15:45 こんにちは。初歩的質問なのですが、サバトってなんでしょうか?何度か目にしましたが、聞くのが憚られました。でも今日はすいているみたいなので、書いてみました・・・迷惑コメント?とかでしょうか

nenokonenoko 2005/05/28 15:48 あー、びっくりした。一度、○○さんが大暴れして、手打ちウドンの解説が延期されたんだよね。で、finalvent古谷先生の「淡々と食べたものを記録するよ」ではないけど、できあがりの写真小さくてもいいから見たいと、某所でもりあがっている…、で、季節柄、ジエラードか、ピザかなぁ?

nenokonenoko 2005/05/28 15:50 サバトって、鯖をたべる人? でも、いちいちサバトしないでも済むかもの実験を始めた。ヒスタミンコントロールじゃね。

finalventfinalvent 2005/05/28 15:56 まさくにさん、ども。サバト…sabbath…の洒落です。安息日。本当は情報機器全部やめましょ。なんですが、そうもいかなくて、メールのタイトルは一、二度見ます…って麻痺してRSS見て…ぜんぜん安息じゃないなんってことで、ま、できるだけ最低限にしてます。(ってしてたら狙われた。)

finalventfinalvent 2005/05/28 15:57 nonekoさん、ども。うどんのできあがり? 普通のうどんですよ。今日もぶっかけで食べた。うどんの写真みたいなら適当なおりに撮りますよ。

finalventfinalvent 2005/05/28 15:59 追伸。実験? 自分についていうと、情報が多くなり便利に入手できるようになると、受け身と脊髄反射だけになってくるので、ちょっと切る、というか、ブレスなんだけど、…話違ってる?

oohooh 2005/05/28 17:16 おーすとれいりあ産ですね。飲んだことねーや。あとゴールデンティップスって白っぽい葉っぱですね。この比率は高いお茶ですか?それとも安いお茶?ってピンきりでしょうけど。あ〜はらへってきたおー

finalventfinalvent 2005/05/28 17:18 oohさん、ども。オーストラリアのワインはいろいろあるけど、なかなかいいですよ。キーマンのほうは、それほど高級品ではないですが、茶葉を見ればわかる人ならある程度ランクはわかると思います。

SundalandSundaland 2005/05/28 17:34 おや?ということで。
本日夕食は、某田舎のホテル製バケットにカルピスバター、ワイン(Chanti Classico Popperi)の予定です。

nenokonenoko 2005/05/28 18:14 おおーーー、すごい。ワインの残りは全部、もうひとりが飲まれたとうことか? ソーセージ、美味しそう! 見ているだけでも幸福だぁ。

finalventfinalvent 2005/05/28 19:16 Sundalandさん、ども。カルピスバターは定番ですよね。イタリアのワインはよく知らないんですよ。

finalventfinalvent 2005/05/28 19:17 nonekoさん、ども。ワインの残りといえばソムリエのもの…ちがう。ソーセージ、自分で言うのはなんですが美味しいですよ、ちゃんと肉で作ってあるから。

hogehogehogehoge 2005/05/28 20:24 こんばんは。私も勝ちました>コンピュータ
少し前にちまたで話題になっていたのですが、こんなものも↓
「日本語小論文自動採点プログラム」
ttp://coca.rd.dnc.ac.jp/jess/

finalventfinalvent 2005/05/28 20:43 hogehogeさん、ども。勝つとちょっと嬉しいような虚しいような感じですよね。いろいろ文書の知識処理が進むといいけど。

山口 浩山口 浩 2005/05/28 20:52 >人間の考えたコトをズバリ! 当てる、人工知能を搭載したコンピューター

私も勝ちました。
考えたのは「塩化ナトリウム」

MIRACLEMIRACLE 2005/05/28 21:03 まさくにさんの質問の件です。finalventさんは「サバス」のことをおっしゃっておられるのでしょうか。サバト(sabbat)という言葉もあり、かわった趣味をお持ちなのだなあと思っておりました。

finalventfinalvent 2005/05/28 21:14 山口浩さん、ども。それはちょっと癖玉かも。「塩」は「塩化ナトリウム」とは違いますしね。

finalventfinalvent 2005/05/28 21:14 MIRACLEさん、ども。英語で考えるとなるほどかえって誤解になりそうですね、というわけで、語義についてのエントリを上げておきました。

finalventfinalvent 2005/05/28 21:15 余丁町散人さん、どもです。やはりだめでしょうか。一応実体参照にすればなんとかなるにはなるのですが、これは「はてな」になんとかしてもらうほうがよさそうですね。

hogehogehogehoge 2005/05/28 21:28 「シャバット」がなまったということなのでしょうけど、日本語としてはポルトガル語経由ということになるのですね。へぇー。あと、英語だと、sabbath/sabbatで意味がかわるのですね。知らなかった〜。「サバト」だとたしかに魔女っぽい語感。一度まじめにやってみようと思ったことがあったのですが、速攻で無理を悟りました。カシェルートも日本でやるとほとんど菜食になってしまいます。Cf. 出エジ20,8-11; 23, 12; 31,13-17; 35,2-3;レビ19,3; 26,2 etc.

finalventfinalvent 2005/05/28 21:34 hogehogeさん、ども。ユダヤ人の知人とかいると(あるいはイスラームでも)、コーシャの入手は可能みたいです…ま、でも実際は無理でしょうね。あと、三育フーズが使えます…って「使えます」ってどうようですが。

nursenurse 2005/05/28 22:16 こんにちは。文字化け、実体参照にしてよとか、UTF-8にしようよとか、ISO式に混在させようよとか、根本的な解決策はいくつかあります。ただ、今とりあえず見たいのならば、Gecko系、たとえばFirefoxでみれば化けずに表示できますよ。

synonymoussynonymous 2005/05/28 23:06 柄谷行人らの座談会「近代日本の批評」で、吉本隆明を論って、ああいう詩を書く者が理論の構築なんかできない、とか言われていたのを思い出しました。これは、ほとんど放言の類ですね。

むぎむぎ 2005/05/29 00:03 1991年。。。はは。
私もオーストラリア産のワインがいけると思っています。理由は味とかなんとかじゃなくて、脱水症状(だと思う。よく分からないけど)が出ないから♪ ひどいのはフレンチ。ドイツもだめでした。カリフォルニアのも、んーてな感じで、Jacob’s Creek(どのタイプでもいい)に落ち着きました。飲みやすいし、夜中に苦しくなることありませんから。
。。。finalventさん、ほんとに料理上手なんですね。

西方の人西方の人 2005/05/29 02:45 映画「サイドウェイ」人気でアメリカでは、ワイン試飲ツアーの申込み者が増えるなど便乗効果も出ているらしいです。
そんな中こんな意見が・・・。
http://www.thebestpageintheuniverse.net/c.cgi?u=sideways
「映画のせいで店でMerlotが頼みづらくなったし、もともとMerlotなんて飲んでなかったにしろ『映画の影響だ』と思われるから、どっちにしても癪に障るじゃねえか」とのこと。

西方の人西方の人 2005/05/29 03:52 あ、間違えた。
「ワイン試飲ツアーの申込み者が増えた」じゃなくて、「ワイン試飲ツアー」の記事に「ピノ・ノワール」について「映画『サイドウェイ』の影響で最近特に人気があります」(カリフォルニア、ナパ・バレーにある大手ワイナリーのCEOの発言)とあったのでした。

finalventfinalvent 2005/05/29 07:36 nurseさん、ども。ほんとだ。なるほど、これはウカツでした(私)。ご指摘ありがとうございました。

finalventfinalvent 2005/05/29 07:38 synonymousさん、ども。吉本も放言多いのだけど、ちょっと話が微妙にずれるけど、吉本の場合、彼が死んでもあの著作のいくつかは歴史に残ると思うけど、柄谷って全集?とかあるけど、あれってなんか価値あるんでしょうか、と、もちろんシンパにはそう思えるのでしょうが…、揶揄というのではなく、柄谷の作品の歴史的な価値ってなんだろと思って。

finalventfinalvent 2005/05/29 07:40 むぎさん、ども。オーストラリアのワインはいろいろあるけどけっこう好きです。あまり農園とかにこだわらないのだけど。フランス、ドイツ、カリフォルニア…このあたりもけっこう好きでした。探すとよいのはありますよ、ただ、探すのがめんどくさそう。

finalventfinalvent 2005/05/29 07:43 西方の人さん、ども。通はピノノワールかな。ちょっとひねくれた通はメルロとか言いますね。実際にちょっとワイン好きとかだと、カベルネ・ソーヴィニヨンでしょ、南米とか南アとかでも普通な感じですし。現実的にはシャルドネの選びが難しい、樽とか…っていうのがご同類ですよね、あはは。

synonymoussynonymous 2005/05/29 09:57 自分も詩を書く人だったので、あの放言が印象に残っていたのです。そもそも、あの発言は座談会のものなので、柄谷ではなく別の参加者(蓮実か浅田)だったかもしれません。まぁ、3人のうちのいづれが言ってもおかしくない感じはする。

finalventfinalvent 2005/05/29 16:50 synonymousさん、ども。ふと思ったけど、吉本がいうところの「三馬鹿」はあまり詩とは関係ない、とか、言うといけないですね。それはそれとして、なんか、古い昔の話という感じはしますね。

synonymoussynonymous 2005/05/30 12:14 古い昔の話、なんですなぁ、15年前だもの。で、柄谷の作品の歴史的な価値というか歴史的意義といえば、左翼の葬送というか左翼をシメた左翼、といった感じ。シメたあとはグダグダでしたが。

finalventfinalvent 2005/05/30 15:31 synonymousさん、ども。あ、そうかもですね。私は、柄谷、ああ、ブント、くらいしか思わない面もあります。

2005-05-27

というわけでブログサバト

 ちょっとメールとか、それと場合によっては緊急のメンテとかあるかもですが、基本的に、オフにします。ってか、くどいけど、メールとRSSブクマの連動に麻痺して感はありました。反省。

 NPTは予想どおりに転けました。

 EU投票まではまだ数日。たぶん、転けるでしょう。

 不安定になっていく世界に、それでもしばしの安定のある人は幸せである。

 その広がり、あらんことを。

今日の新聞各紙社説は…

 主眼の一つは銀行の不良債権終結ということ。ま、率直に言えば、ひどい時代だったなと思う。そうするしかなかったのか…といえば、いろいろ思いが湧くが虚しいには虚しい。結局のところ、国税をあきれるほど注ぎ込んだ。日本国民は諾とした、なぜなのか。

 デフレ下であり、実質金利を見れば、庶民の暮らしがきびしくなったものでもない、というのは言えるのかもしれない。私は、自分の人生実感では、そうした見解が受け入れがたい。昭和32年に生まれた私の父母たちは、この時代、わずかなサラリーを工面し銀行預金をベースに将来設計をしていた。金融のプロから見れば失笑されるほどの愚者である。でも、それが大衆だった。何が言いたい? そうして、父母たちは未来を設計した。トリックのような金利だったかもしれないが、その金利で未来を構想した。単純に言おう、貯金をしたのだよ。国民が、きちんと貯金をして、生きようとしたことが、結果的には愚かにも国を利したわけだが、国を支えもした。官僚も相も変わらぬとはいえ、国を支えていたようには思う。それが、金利ゼロで消えた。

 言うほど愚かだ、私は、と思うよ。

 もう一つ、日露戦争開戦記念とか。これは日本大衆の愚かさの歴史だと思う。と言いつつ、お前さんは大衆をどう見ているのかと問われそうだ。

 国威をどうこういう馬鹿どもに大衆が踊らされていたのか。そういう面もある。

 ただ、俺は、本当のところで、踊らされていたとは思わないし、その痛みをきちんと大衆の無意識にきざんだとも思う。中国韓国がどんなに鉄面皮で日本が軍国主義の道を歩んでいるみたいに批判しても、私は、テメーらになめられるほど日本国民は愚かではないと信じている。日本大衆は絶対に戦争はしない。そこが信じられないふりをして政治をする君たちが問題だよと思っている。

日経社説 「ラミーWTO」への期待

 なんだこの社説? マジなのか。WTOなんて使える? ま、使えるからヨイショか。これって日経の思惑は深いのか。

●日経社説 核拡散防止体制の前途を憂える

 結局NPTに直接触れたのは日経だけなのかというところでちょっと感慨深い。

 日本の左翼っていうか平和勢力っていうか反核ってなんなの、とか思うが、ま、この枠組みでも米国を責めているならいいのだろうか、呑気なこった。

 会議は27日に閉幕するが、決裂の要因は突き詰めると、米国対イランエジプトの対立にある。北朝鮮はNPT脱退を宣言しており、会議には参加していない。

 米国は北朝鮮、イランの核開発阻止を最優先課題と位置づけた。これにイランが猛反発、さらにエジプトが米国は核軍縮への取り組みがおろそかになっているどころか新たな核兵器開発を進めようとしていると批判、非保有国の多くの支持を得た。

 ま、それはそうだ、という線は抑えておく。

 ちょっと言葉につまる。

産経社説 中国副首相問題 幕引きは先送りに過ぎぬ

 世界の空気を嫁。

●産経社説 不良債権終結 まず預金者への恩返しを

 率直に言うと、私はこれけっこういいと思ってますよ。

 忘れてもらっては困るのは、銀行が体力を回復するために、犠牲にしてきた人たちのことである。

 いわゆる「貸し渋り」や「貸しはがし」の対象になった中小企業もそうだし、何より銀行の資金調達コスト軽減に貢献した日銀のゼロ金利政策の下、ほとんど金利のつかない状況で長年我慢を強いられたのは預金者だ。

 ま、まいどまいどのことで、おめーさん「実質金利」がわかってないじゃんとか突っ込まれるか、だが、さすがに、私の頭の悪さに呆れられているのではないか。

 ま、いろいろ理屈は付くだろう。

 大きく言えば、それが、庶民って馬鹿だなに集約されるなら、俺はまだ馬鹿でいる必要があると思っている。

●毎日社説 大手行3月決算 攻めの経営はサービス競争で

 出だしを読んでやなかんじー。

 大手銀行の2005年3月期の決算発表が終わった。ようやく不良債権問題が片付いた。それが最大のポイントだ。

 と思ったらなんか予想を裏切られて凡庸な展開で終わり。え?

●毎日社説 イラン核疑惑 欧州との協調で全面解決を

 これを書いてしまう政治センスがわからない。

 欧州は潰れるでしょ、じゃ、日本はどうするのというインサイトのかけらもないように見える。阿呆か、と書きたいほど。

読売社説 [日本海海戦]「歴史の潮目を変えた海戦だった」

 日露戦争とこの海戦は別のものではないが一体でもない。日露戦争から今学ぶべき事は日本大衆の愚かさ。

 小説「坂の上の雲」で、日露戦争を戦った明治群像を生き生きと描いた作家の司馬遼太郎は、「日露戦争の勝利が、日本国と日本人を調子狂いにさせた」と表現し、日本社会から合理的判断力が失われていったとの見方を示している。

●読売社説 [米国産牛肉]「輸入再開の条件は整っている」

 こういう役回りをしている読売はそれなりに評価すべきだろう。

 OIEの決定は、加盟国に対する拘束力はないが、世界貿易機関(WTO)での紛争処理の判断基準になりうる。日本が牛肉の輸入許可に当たって月齢を条件とすること自体が、提訴された場合、問題になる可能性もあるということだ。

 んなの当たり前なんだが…。

●朝日社説 人工心臓 新しい芽を育てたい

 善意のようなものがあれば文章は散漫でよろし、みたいなお作文。

 現実的には、人工心臓のようなものは日本だけで閉じるものではない。執筆者は社内外の専門家に取材してもよかったのではないか。

●朝日社説 不良債権 半減宣言はいいけれど

 なにかいつまでも銀行に文句を言いづけたいのだろう。

 多くの大手行にとって、次の課題は公的資金を完済することだ。このままの調子なら遠からず返し終えそうだが、それでことが済むわけではない。

将来、同じ間違いを繰り返さないためには、「失敗の原因」を検証した報告書を作ったらどうか。学者たちの研究は始まっているとはいえ、当事者が記録を残すことは後世への責任だろう。

 こういう心の動きにちょっと変なものを感じる。

 公的資金が完済されれば、一つの時代が終わる。あるいはようやく地方の問題に移る。後ろを向くのではなく、やるべきことはまだあるのだ。

[] 雑草が光と変わる五月早朝 終風

oohooh 2005/05/27 08:24 ふほ!1げと。
おはようございます。ところーで、私と俺の使い分けはインサイトですか?それとも。。

svnseedssvnseeds 2005/05/27 08:27 どうもです。昔は(というか80年代前半までは)金融が自由化されていなかったので銀行金利は横並び、海外への投資も規制されてました。銀行預金+マイホーム購入くらいしか将来設計のしようがなかったのが事実だと思います。愚者かどうかは関係ないかと。

それと、どうにもわからんのですが、国を利することはそんなに愚かなことでしょうか?というか、官僚でも政治家でもない「国」とは国民と利害を対立させ得るものなんでしょうか。

うーん、貯金が国を「愚かにも」利して、ってロジックもよくわからないです・・・。貯蓄は問答無用で国(というか金利の低下を通じて企業投資)を利して、それは(長期的に)国民を豊かにするものです。で、その貯蓄(率)が現在減りつつあるのは(実質金利の高止まりによる)不況の長期化の結果の可処分所得の低下が原因でしょう。

oohooh 2005/05/27 08:37 おはようございます>svnseedsさま。国民の貯金がいっぱいあるからだいじょーぶと言って1000兆円まで借金しちゃったとかそういう単純なことではないのですか?企業というよりは。

nenokonenoko 2005/05/27 08:56 金利ゼロでも元本保証分ってかなり有利。どのくらい有利かというとタンス預金より。で、中国人はタンス預金するんだよね。なので、中国人より有利というわけだ。ふ、ふ、ふ、ふ。これからの社会的不安は、国の借金。ワタシ自身は心配していないけど、庶民のお年寄は、恐怖のように感じそう。なので、総理は任期ギリギリに郵政が決まればいいという腹かも。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:45 oohさん、ども。あ、適当です。文体的に適当。洒落のうちです。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:48 svnseedsさん、ども。あ、そこ、「愚かにも国を利したわけだが」は反語です。現代となっては小利口な人が愚かと呼ぶこともあろう、ということです。話はちょっとズレ目ですが、可処分所得が増えると、日本人は貯蓄とかするようになるものでしょうか。具体的な貯蓄の意味とかではなく、家計と未来の構想力が新しい日本に合わせて構築できるのか、そこが気になります。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:49 nonekoさん、ども。いえいえ、タンス預金は流動性がないので不利なんですよ、これを経済学ではフィッシャーの法則と言います(冗談ですてば)。

toto 2005/05/27 09:55 愚かといえば最大の謎が土地総量規制によるバブル潰し……あれは本当にわからないです。

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/27 12:38 不良債権処理の犠牲者が誰かと言えば、借金を踏み倒すことも無く、割高な金利をコツコツと払い続けてきた、重工系の企業じゃないんですかね。従業員もリストラに協力したわけだし。銀行はその間、空前の業務純益を上げていたわけだし、経営責任を厳しく問われたわけではないので、納得できないのも無理はないのですが。もっとも、一部の行員が悲惨な目に会い、国家がそれを保護できなかったことも、より重大かもしれません。

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/27 12:44 人工心臓の研究についてはよく存じないのですが、トロンチップみたいなもんとしか思えません。医学は工学とは違うのはわかりますが。

synonymoussynonymous 2005/05/27 12:46 貯蓄に励む「愚かさ」と、日比谷焼き打ち事件(と明示はされていないけれど)の愚かさを、二つながらにあげるのであれば、その愚かさの対比を鮮明にしなければならんのではないでしょうか。

うしうし 2005/05/27 20:18 日比谷焼き打ち事件ですが、政府は戦争に勝ったら賠償金がタンマリ取れるぞと国民に国債を売っていたという事情もあると聞きました。

酸塊酸塊 2005/05/27 21:43 日比谷焼き討ち事件というと、あの新聞があじりまくったことで有名な訳ですが・・・今も100年前も同じと言うこと。影響力がある(?)ってところも同じですね>うしさん。

むぎむぎ 2005/05/27 22:52 「神の一覧」役に立ちます。おもしろいし(^^)

toto 2005/05/27 23:51 日本の今の非戦性は戦前の朝鮮国かもしれず、今後暴走国家の脅しに巻き込まれるという危険性はあるかも。空気が読めないというか、最近の中韓は異常な印象があるから防衛が大変そうだなぁと。
>日露戦争
日露戦争の勝利で天皇制が民衆レベルにまで浸透したたようなことを読んだ記憶が……。
もしや天皇制と非合理性はつながっているとか。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/28 01:35 日露戦争の頃はまだ政治に国民があんまり参加してない一方で、物資の供出などでしわ寄せは庶民も喰らってますから、つまり株主が株主総会で大幅黒字のはずが赤字でしたと言われたようなもんで。つまりロシアの恐怖が大きかったことが逆に戦勝気分の高揚も煽り過ぎてしまったのではないでしょうか。
対米戦争もその意味では相手の脅威が大きいという点で似てるかも。つまり勝ち目のない相手だからこそ狂わずにいられないというか。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:31 toさん、ども。あれはなんだったのでしょうね。それ以前のバブルのシカケなんかも、ウォルフレンの説とかどうなのかよくわからないのですが。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:32 粘着電脳研究家さん、ども。ま、そうですね。みずほの社長とかほくほく? しかし、すべてみんな追憶に消えていく…あとが良ければ。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:34 synonymousさん、ども。ええ、その問いはわかります。吉本の言う、「大衆の原像」の問題でもあります。大衆が正しいわけではないのは明確です。衆愚政治はそれ自体が危険。ちょっとこの問題は難問です、と、とりあえず逃げさせてください。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:35 卯の花さん、ども。あ、村上さんのあれですね。イーストすごい使うやりかた…。悪いわけではないけど。もっと単純にもできそうには思いますが。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:36 うしさん、酸塊さん、ども。あれが「大衆」かといえば、ある一部な層でもあるのでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:36 むぎさん、ども。神の一覧、もうちょっと専門家が手を入れてもいいのかもとも思うけど、それをすると煩瑣になるのでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:37 toさん、ども。ああ、それは懸念材料としてはあるかも。社会ヒステリーが起きそうな可能性がないともいえません。しかし、なんとかなるでしょ、日本は大人の国ですよ、と思ってます。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:38 Neonさん、ども。(こっそりと、太平洋戦争だって勝てるというか負けない目はあったのですが…)

2005-05-26

パン生地ビザなら簡単なのになぁ

 ⇒出前の1番人気は「ピザ」

 もちろん、私、ピザ作りますよ、もちろん。

俳句で覚える正規表現

 行頭にあるとんがりがキャレット(^)だ

 行末はドルマーク($)だよ五月尽

 円小びー(\b)男と女を分け隔て

 円大びー(\B)男と女をくっつける

 ピリオド(.)で終わりと思うな文字一つ

 ……というのを期待してましたが…

 ⇒俳句で覚える正規表現

こういうのやればできちゃうんだけど…

 ⇒はてなダイアリー日記 - 野菜・卵セットプレゼントキャンペーンについて

 でも、やめとく。

くるぞーくんは、今日も、のどか…

 です。

 ⇒くるぞーくん地震予兆電磁波観測

 

 八ヶ岳方面も気になるなと思う人もクリック→finalvent占い

はてなのロゴ…

 ⇒jkondoの日記 - ロゴマーク

 「?」マークをモチーフに、箱から煙が出ている感じはどうか、とか、eを地球のearthのeに見立てたらどうか、とか色々考えています。

 良いアイデアのある方はぜひ教えてください。

 ぁぁぁ(こーゆー仕事をするために専用のデザイナーがおるのだが)。

ちなみに私の世代的にはこんなあたり…

現代のインフレーション―構造論的接近

著者:高須賀 義博

販売:新評論

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 読む人、いねーって。

 こっちは普通の読書人でもけっこうするっと読めて面白かと。

マルクス経済学の解体と再生

著者:高須賀 義博

販売:御茶の水書房

価格:\1,890

媒体:単行本


通常4〜6週間以内に発送

 しかし、振り返ってみると、高須賀さんも、金融問題はダメダメだったのだろうか。というか、このあたりの貨幣論との整合がなんとなくわからーんになってしまった。岩井克人とかもなんかこの領域は触れてなげに思えたが違ったか。

 よくわかんないのだが、日本の知識人はどうして柄谷とか読めるのか不思議だったが、それだったら吉本はどうよでもあるが、吉本の経済インサイトは事実上マル経とは関係ないし、吉本はマル経をある意味、ヘーゲルマルクス哲学へ解体したからあれはあれでいいんでねーのというか、ま、私なんぞもそっちの軽〜い人であるけど(アホやねん)。

ブログの時代になってからこれとか関連を見かけなくなったような気がするが…

スラッファの沈黙―転形問題論争史論

著者:藤田 晋吾

販売:東海大学出版会

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媒体:単行本


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 浅田彰とかなんか言ってそうな気もするが、見ませんね。もちろん、私の関心が薄くなったせいもあるのでしょうけど。

 最近でも研究は進んでいるげ。

スラッファ経済学研究

著者:白杉 剛

販売:ミネルヴァ書房

価格:\6,510

媒体:単行本


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本書は、新古典派の価値と分配理論の批判を意図したスラッファの『商品による商品の生産』のモデルについて、これまで余り関心が向けられてこなかった固定資本や土地利用を扱う結合生産の理論にも力点をおき、その理論体系の解明をめざすものである。

新古典派批判の古典派的アプローチの礎石として欠かせない体系の意義ある研究。

 

スラッファ理論と本書の課題

第1編 単一生産物体系の理論(剰余分配の体系;価格と分配の体系―基本モデルの場合;標準商品の理論―古典派価値論の再検討;不変の価値尺度と標準商品 ほか)

第2編 結合生産物体系の理論(スラッファの結合生産モデルをめぐって―競争と需要の観点から;固定資本を含む体系―最適年齢構成の選択のモデル;固定資本とリカード価値論;外延的土地利用とスラッファ理論―その数理解析的考察 ほか)

48歳暴走族

 ⇒Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 48歳暴走族、国道を爆走…逮捕 昔の血騒ぎ「つい」

同署によると、平根容疑者は暴走族をみかけると自分から声をかけて参加。少年たちも「いつものおじさんがまた来た」と、特に気にかけなかったという。

 他人事とは思えない痛ましさ。

はてなQ ぴかちゅうと申します。はじめまして、

今度、英語版のWIN2003・日本語版WIN2003でBASP21の

アップロード機能・ダウンロード機能を使用したいと思います。

WIN2003日本語版・英語版でBASP21は正常に動くものでしょうか。

 ぃゃこちらこそ、はじめまして、らいちゅうと申します(違うけど)。

未来志向の企業…はてな

 これとか⇒jkondoの日記 - 職場で昼寝

 タクシー業界はすでに取り入れているとも。

ほぉ、こんなもんもんが…

 ⇒田中秀臣の「ノーガード経済論戦」

 ま、そうかなっと。

なぜ日本は没落するか

著者:森嶋 通夫

販売:岩波書店

価格:\1,890

媒体:単行本


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 もちろん、読みましたってばさ。読む必要ないよ。

 ただ、森嶋のような気骨のある日本人はもう出てこないような気がするが。出てきてどうよでもあるが。

 ついでだけど、森嶋の一般書籍はすべてあれれれぇだが、専門書というは評価の高いものだとも思うが、サミュエルソンとかれれれとか疑問を呈していたふうでもあったが…ごにょごにょ…と。

なぜ中国人富士山が好きなのか?

 ⇒日本旅行では「富士山」「新幹線」、「買い物」低迷

 けっこう中国人の大衆心理はわかるほうではないかと思うが、これは以前から疑問。

 高いところだと「気」がよいのだろうか。

星の王子様の絵のほうはどうなんでしょうね…

 ⇒新訳「星の王子さま」続々 岩波版半世紀、独占権が消滅

 解説書はこれがそこそこ面白い。著者はなお面白い。

星の王子さまの世界―読み方くらべへの招待

著者:塚崎 幹夫

販売:中央公論新社

価格:\693

媒体:新書


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今日の新聞各紙社説は…

 朝日の社説が2つともなんかごちゃごちゃ変な議論だった。大学入試向きかもしれない、むずかしいから。

 朝日の鏡像のように産経も変な議論。ま、このあたりはお約束。

 庶民の立場で、なにが問題でしょうかねと再考するによくわからない。というか、別の話題はないのか、というか、振り返ると、若い人の視点の問題意識というのが社説ってのにはないものだな。

日経社説 銀行はよみがえったのか

大企業の銀行離れが進むなかで、大手銀行は個人向け業務に力を入れるところが多いが、超低金利下で本当に個人が満足できる金融商品・サービスを十分に提供できているだろうか。相次ぐ経営統合で銀行店舗が減り、不便になったと感じている利用者も多い。金融庁ではなく、利用者のほうを向いた「普通のサービス業」への脱皮が求められている。

 庶民としてはそんな感じ。

●日経社説 検討に値する道路財源の使途見直し

 ちょっとテクニカルなんでわからん。大筋であっているのか、も、よくわからん。

●産経社説 日本海海戦100年 考え直したい戦いの意義

 歴史の子細はそう単純なものでもない。というか、単純化すれば幻想化するだけで、そして昭和の初期はその幻想でトチ狂った。

●産経社説 内政干渉問題 中国の詭弁は通用しない

 私は、靖国問題は内政という「政」ではなく、政争の「政」とは思う。中国の言い分は馬鹿げているが、それに産経みたいに応えるものもどうかと思う。

●毎日社説 JR事故1カ月 地道に安全対策を尽くせ

 あれです、わたし的には、「地道に原因解明を尽くせ」。全然、原因わかってないと思う。

●毎日社説 民主党 審議拒否なら覚悟を固めよ

 この件について、民主党、どうでもいいよ。

 岡田克也代表が「将来的には郵貯簡保民営化が望ましい」と言いながら、一致して具体的な対案を出せないのは、労組系を中心に民営化反対議員も多いという党内事情だろう。審議拒否戦術を選択したのは、強硬路線を唱える小沢一郎副代表への気兼ねではないのか。そう国民の多くも見透かしているはずだ。

 そんなに民主党に関心もってねーって。

読売社説 [歴史教育問題]「教科書も読まずに批判するとは」

 そりゃそうなんだが、言うに大人げない。

●読売社説 [大手銀行決算]「公的資金の完済が最終ゴールだ」

 単純になにを言っているのかわからない。

 偽造カード問題では被害救済に冷たい銀行の対応が利用者の怒りを買っている。今後は、公的資金注入を容認した国民への“恩返し”という意味でも、利用者を大事にする一層の努力が必要だ。

 ゴミ預金者にもっとティッシュペーパーを?

●朝日社説 イラク再建 スンニ派にも参加の道を

 ようするに武装闘争をするスンニ派を認めろと(武装闘争をしないスンニ派もあるが)。革命は銃口から生まれる、と、ではないだろうが。

 日本のいわゆるイラク・シンパはスンニ派チャネルなんでこんなのばっかし。

 米軍は今月初め、イラク西部で武装勢力に対する大規模な掃討作戦をやって100人以上を殺害したと発表したが、その効果が表れているようには見えない。

 そこは疑問。

●朝日社説 米国産牛肉 論議はこれから本番だ

 話が未整理で、めちゃめちゃ(NHK用語)。

[] 買い換えたサングラスして街に出る 終風

popopopo 2005/05/26 08:43 ニッケイ新聞さんが言っている銀行ですが、金融商品・サービスは多種多様になったとは思いますよ。あとはユーザー側がいかにして使いこなすかで利便度が変わるような。。。インターネットバンキングとか数年前にはなかったものが現れて、これがあればそもそも店舗に通う必要も全くないという感じ。ハゲタカファンドの肩を持つわけではないが新生銀行とは振込手数料が無料だし(十年前じゃ考えられなかった)。あとは金利の問題ですが、これが上がればニッポン国の借金も雪だるま式に膨れあがって結局は消費税とかに転化されるわけであって、また住宅ローンの金利も低くなっていることを考えると、利用者の中でも損する人と得する人に分かれるような。まあ前者の割合が多いでしょうが。

nenokonenoko 2005/05/26 09:03 前は、ネットの中の人が、現実社会に力をかけるのはあったけど、これからは、現実社会のコワイ人がネットの中の人に力を加えそうな気がする。あくまで占いだけど。身の回りで変なことが起きた人は、注意した方がいいと思う。なんか、イヤなことだけど、ああ、イヤだ!

finalventfinalvent 2005/05/26 09:10 popoさん、ども。新生はそうですか。ちょっと検討しようかな。あまり名指しもなんだけど、ネットの銀行って利便性がけっこう差があって。ま、そのあたりが便利になればいいのだけど…と余談だけど、その場合、問題なのはパソコンなんだけどなぁ。

finalventfinalvent 2005/05/26 09:11 nonekoさん、ども。それわかりますよ。ある一線を越えたらfinelvent黙らせたれとなりますよ。いやいや、ま、そうならない、そうなれない小玉だから遊んでいられるわけですね。そう考えると、finalventって馬鹿じゃんとか言って下さるかたは私を守ってくれているのですよ、ほんと。

nenokonenoko 2005/05/26 09:42 あはは、finalventyは、ワタシとアホなことができるから、大丈夫だとは思うなぁ。ネットって、アホぐらいが一番オモロイ。で、ハーブティーとかあるけど、栗花茶というのは、どうじゃ? ガハハ。

finalventfinalvent 2005/05/26 09:58 nonekoさん、ども。「栗花茶」…商標取られていたらワロス。

c.kc.k 2005/05/26 10:08 http://cruel.org/econthought/schools/neomarx.html
森嶋通夫も含めてここらへんのことがなかったことにされそうな気がします
70年代までの日本を説明する上で必要なんじゃないかなあ(という私は説明してくれるネ申を待つ無学な子羊)

finalventfinalvent 2005/05/26 10:15 c.kさん、ども。小室直樹がサミュエルソンの勉強がてらか逆かわからないけど、森嶋をきちんとまなんでいるから彼とかできそうではあるのでしょうが…宮台とかちゃんとこういう小室の側面を学んでいるのでしょうかね。……最近の子はスラッファとか読んでおるのか…(読まなくてもいいです)。

nenokonenoko 2005/05/26 12:28 四十八グラサン街で極東族
てへ

fanfan 2005/05/26 13:28 中国のひとは中国で名の通った観光地に行って、写真におさめて、帰って、ここに行ったぜと自慢したいのだとおもいます。自慢じゃなくて自己満足でもいいのかも。写真が大事です。どういう経緯で名が売れたのかは。どういう経緯なんでしょう。。。

finalventfinalvent 2005/05/26 15:36 nonekoさん、ども。いい歳して馬鹿だなぁと思いますよ、自分を含めて。

finalventfinalvent 2005/05/26 15:37 fanさん、ども。なるほどです。万里の長城でも、落ちても気にしないで(ってことないが)、写真撮りまくってるみたいですね。

むぎむぎ 2005/05/26 16:15 どんなサングラスですか? フレームとか色は?
ちなみに私のは横に細長いやつでブラウンが基調。鏡みたいに反射するやつです(笑)。もうちょっと小さめのに買い替えよ。

むぎむぎ 2005/05/26 16:22 finalventさん、サングラスに歳なんて関係ないですよ。ないとまぶしいし、花粉の季節にアレがないと悲劇です(特にアレルギー持ってる人は)。それに、48歳ってまだ若いですって。歳、気にしすぎだと思いますよ。80歳ぐらいだと違うかもしれませんけど。

むぎむぎ 2005/05/26 16:24 あ、まさか、昔の飛行機乗りのみたいのとか、スキーのゴーグルみたいのですか?

むぎむぎ 2005/05/26 16:27 っていうか、最近のはもっとセンスいいけど。
聞きにくいのですが、やくざさんに見えるのですか?

summercontrailsummercontrail 2005/05/26 16:46 こんにちは。むぎさん、「80歳ぐらいだと違うかもしれませんけど。」アハハそうですよね!と思ったら「やくざさんに見えるのですか?」とか、果敢な切り込みっぷりで楽しいです。
 以前紅葉もサングラスして見たという記事があったので、finalventさんのはただのファッションではないと推察しています。なんつて御本人に代わってお答えするのも何ですが。

自由の敵自由の敵 2005/05/26 16:47 ”星の王子さま”の挿絵ですが、例の財団がいろいろ画策しているようです
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=257655&cid=741204

summercontrailsummercontrail 2005/05/26 17:22 たぶんお気になさらないと思います。グラサンで男性といえば「CYBORGじいちゃんG」を思い出しました(大きな画像が見つかりませんがhttp://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=07074924とか)。あまり照れずにこんな感じのパワフルさを見せてほしくもあり。「finalvent占い」意味不明で最高です。

uiuiuiui 2005/05/26 17:23 こんにちは。
浅田彰からピカチュウまで網羅した、今日の日記をみてふと所感…。
古谷先生=共同ペンネーム説…A(^_^;)

finalventfinalvent 2005/05/26 17:49 むぎさん、summercontrailさん、ども。目に問題があって、できるだけ、強い陽射しを避けています。反射光が苦手なので、偏光レンズ?とかいうのを買いました。夏なので紫外線もと思い、ゴーグルタイプです。ちょっとウルトラセブンみたいです(って通じないですよね)。

finalventfinalvent 2005/05/26 17:50 自由の敵さん、ども。リンク先見ました。なんなんでしょうね、これ。オリジナルの絵は著作権が切れていると解釈していいのでしょうね…むずかしそ(って、脅されるわけですな)。

finalventfinalvent 2005/05/26 17:51 uiuiさん、ども。あはは、そういう説ありますね。

oohooh 2005/05/26 18:02 こんにちは。あーサングラスですか。ますます古谷イメージが定着しそうデスね。網膜にちっちゃい穴が開いてるとかゆうやつですか?あまりPCばかり見てないで目をお大事に(って読みたいのは読みたいですが)。

むぎむぎ 2005/05/26 18:21 ウルトラセブン、知ってます。って、知り合いではないのですが(笑)。あたまから足の先までラバー・スーツ着ている人でしょう。で、ゴーグルタイプでウルトラセブン、想像できる! あのタイプのサングラスをつけている人って渋めのかっこいい人が多い(← 古谷オタ、ここ注目!)。
>summercontrailさん、
。。。ありがとうございます。あ〜、むぎはすくいようのないカバです。

jounojouno 2005/05/26 18:59 柄谷が読めないというのは、経済学的に穴があるという意味でいいのでしょうか。

jiangminjiangmin 2005/05/26 19:22 東にあるからやっぱり蓬莱山じゃないですか。>富士山

nenokonenoko 2005/05/26 20:14 ステロイド内服薬を飲むと眠くなるらしいね。で、薬を飲んでいるわけでないのに、スゲー眠いのは、もしかしたら、身体の中でステロイドが増産されているのかなぁ。で、コレストロールからステロイドがつくられるらしいけど、それにはカルシュウムも関係しているのかと。

nenokonenoko 2005/05/26 20:16 そうそう、antiECOさんにも提案したことがあるのだけど、ワタシは勝手に、noneko@古谷一族とかつかってしまおうかなぁ。

finalventfinalvent 2005/05/26 20:16 oohさん、ども。確かにパソコンより活字のほうが見るの楽ですね。いかんなぁと思う。

finalventfinalvent 2005/05/26 20:17 むぎさん、ども。(サングラスはけっこう恥ずかしいですけど)

finalventfinalvent 2005/05/26 20:18 jounoさん、ども。柄谷ファンとかに詳細につっこまれると反論する気力ないんでこういう言い方はいかんのかもですが、「マルクスその可能性の中心」とかorzでした。

finalventfinalvent 2005/05/26 20:19 jiangminさん、ども。そ、それかも。縁起が良いというのが中国人のツボですよね。不死の山というのもいい符丁ですし。

finalventfinalvent 2005/05/26 20:21 nonekoさん、ども。眠いのは…なんだろ…ヒスタミン? 眠いっていうのは気持ちいいことなんで、だから、いいですよ。

nenokonenoko 2005/05/26 21:10 >本来、人間にはこのヒスタミンを調整する副腎皮質ホルモンがありますが、これができなかったり、でき過ぎたりして、調整に失敗するとアレルギー症状が出ます。
だそうで、また、ひとつ勉強になった。

fuchifuchi 2005/05/26 21:33 本格的なピザを家庭で作るのは難しいですね〜。
魚焼きグリルで焼くとナポリピザっぽくなりますけど。
イタリアではあまり家庭では作らないようです。

自由の敵自由の敵 2005/05/26 23:37 正規表現俳句、面白いです。あらたな連載スタートかと思ったらそんな落ちが…
((ああ)?松島や ?){3} なんちゃって。

西方の人西方の人 2005/05/27 01:13 「星の王子さま」といえば、古い雑誌に「音楽座待望の人気ミュージカル『星の王子さま』」が紹介されていて、その中に
「これほど広く親しまれている作品だから、今までにも何度か舞台化されている。(中略)が、ミュージカルになったことはなかった。原作者の遺族会と著作権の管理会社がミュージカル化に慎重で、その許可を与えなかったからである」
「この音楽座の『星の王子さま』は『正式に許可を受けた世界初の、そして唯一のミュージカルだ』ということになる」(ちなみに公演期間は1995年10月6日から22日までだった。)
「(前略)ここにいたるまでの原作絶対主義を掲げるフランス側との交渉が、実は大変だった。せりふの一言、メロディーの一節までチェックを受けて、OKを引き出したものである」
とありました。
それにしてもこの雑誌、NHK出版の「H2O」(既に廃刊)なんですが1995年11月号だ。もうかれこれ10年前にもなりますか・・・。伊丹十三インタビューが載っていて感慨深いものが・・・。

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/27 02:53 粉食家の古谷さんですから、ピザの話が出ない筈はないと思っていましたが、、、
+   +
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +        
 と__)__) +


古谷一族より、極東族のがワイルドで、 (・∀・)イイ! (極東一家ってのは?) >> nenoko 殿

nenokonenoko 2005/05/27 08:59 古谷先生、すっかりネーミングが定着! あはは。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:37 nonekoさん、ども。ヒスタミンを抑えると眠くなるんですよ、と。にしても、古谷先生ですか。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:39 fuchiさん、ども。そ、本格ピザは難しい。窯とそれと石に乗せないと。類似の石あるでやればやれないこてゃないし、チーズもちゃんと…。でも、難しいです。このあたり極めていくと、バジルすら味違いそう。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:40 自由の敵さん、ども。松島の句、わろた。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:43 西方の人さん、ども。ミュージカルかぁという感じ。池澤さんの思い入れもちょっとなと思うことはありますね。あまり素直なファンタジーというわけでもないように思うのですよ。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:44 粘着電脳研究家さん、ども。パンピザでよかったら解説してもいいけど、ほんと、馬鹿みたいに簡単なんだけど。

2005-05-25

些細な私ではあるが、我が人生の十冊の本を挙げろと言われれば必ず入れるだろう…

ガラス玉演戯

著者:ヘルマン ヘッセ

販売:ブッキング

価格:\2,940

媒体:単行本


通常4〜6週間以内に発送

 お薦めはしないです。そのくらい難解です。

 しかし、人生が変わるくらいの強度を持っている希有な本です。

ぉぉ、お父様より私が年上ですか…

 ⇒pantomimeの日記 - Time Off.

 via id:pantomime

 というと恐るべき若さと恐るべき知性……しかし…"Das Glasperlenspiel"……。

 ではしばしの邁進を。

最悪の事態というか想定された事態というか…

 ⇒NPT会議:決裂で小委作成の草案、「幻の文書」に

 ま、フランス転けて、EU転けてから、ということか。

韓国風の物の言いようではあるが…揺り返し点に来たかな…

 ⇒「信頼できない韓国」を直視せよ

 政府が谷内事務次官の発言に対し、その真偽のほどを明らかにするのではなく、「どうしてそんなことを言ったか」と責めるのは問題を解決しようとする姿勢ではない。

人間は「罪」という関係のなかでしか生きられないのか…というようなこと…

 山田詠美トラッシュの前半が、私はすばらしいと思う。

トラッシュ

著者:山田 詠美

販売:文芸春秋

価格:\740

媒体:文庫


通常4〜5日以内に発送

 後半は、物語としては面白いという人もいるだろうが、私は、リックの死を告げる以外は、不要だと思う。

 この前半では、なぜ人は、ある「本当」と思える生き方をするとき、必然的なように罪の関係になるのか、という文学的な命題をきちんと描いている。

最後がおちゃらけにしてあるが…これはとてもよい本だったと思う…

「哲学実技」のすすめ―そして誰もいなくなった・・・

著者:中島 義道

販売:角川書店

価格:\600

媒体:新書


通常2〜3日以内に発送

 今も時たま考えるのは、カント流の、いかなる場合でも真実を言う、という命題だ。

 まさに哲学というのは実技なのだが、そのあたりは、いわゆる「哲学」学とはまるで異なる。

 ヴィトゲンシュタイン的な生き様に惹かれる人が、往々にして、哲学学に陥ってしまう。

 哲学実技の最大のポイントは、なによりも真理を求めるということであり、じゃ、それで生きてみ、っていう恐ろしいことでもある。

 単純な話、生きられないのだ。

中島義道先生、岩波新書っぽく…

悪について

著者:中島 義道

販売:岩波書店

価格:\735

媒体:新書


通常24時間以内に発送

 仕上げていた。

 いつものノリではなく、カントをきちんとおさえているのだけど。

 なんか、隔靴掻痒の感があった。

 一つには、絶対善を避けたからでもあるだろう。

 もう一つは、自分でもうまくつながりがつかないが、「嘘」という問題だろう。

個人的には邱永漢の傑作はこれだと思う…

わが青春の台湾 わが青春の香港

著者:邱 永漢

販売:中央公論社

価格:

媒体:単行本


在庫切れ

 しかし、在庫切れ。

 しかも、古書プレミアムで5000円弱。(ったく、古本屋、よく本の価値がわかっていて泣ける。)

 ある革命家の人生。

 というか、頭良すぎてなんかもう人間じゃないですよ、邱先生。

世界地図…

 個人的にはこれ↓をときまた見ています。写真がきれいなので。地図という点での実用性はあまりないかもですが。

ビジュアル大事典世界の国々―美しい写真と地図が世界を語る

著者:Heike Barnitzke 他

販売:昭文社

価格:\4,725

媒体:大型本


通常2〜3日以内に発送

 さらに実用性はないですが、これ↓が意外に面白い、というか、小中学生向けっぽいけど。大人でも楽しいです。

世界がみえる地図の絵本

著者:ブライアン デルフ 他

販売:あすなろ書房

価格:\1,733

媒体:大型本


通常24時間以内に発送

 以前はイギリス製の地図を使っていたのですが、忘れました。

 ネットではこれがけっこう地図になります⇒窓の杜 - 【NEWS】地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト「NASA World Wind」

 ただ、米国とかだとGoogle Mapでも同じ。

 いわゆる地図じゃなくて国の情報ということでは、

 これ⇒CIA - The World Factbook

 以前は書籍として購入してましたが、ネットで見られる。便利になったものです。

 というわけで、世界地図の実用面でのお役には立ちませんが(どれもお薦めですよ)。

朝日、マッチポンプはNYTの大西に頼むんだ…

 ⇒呉副首相会談キャンセル、海外メディアも注視

 台湾では、呉副首相の突然の帰国は中国の「外交失態」(自由時報)と位置づける見方が目立っているが、同じく台湾の中国時報は「副首相訪日に込められた『関係改善の手がかりに』という北京のメッセージが分からない小泉外交の愚かしさ」と書いている。

 日本人が「中国時報」を知らんと思うてからに…。

 ⇒東アジアの政治摩擦とメディアの構造

台湾の大手の新聞は、与党系、野党系に色分けされ、それぞれの陣営の主張やその主張に有利な情報だけが大きく扱われ、公平な議論を提供する場になっていない。事実報道と言論が混同されている。

 日本でよく知られる「聯合報」「中国時報」は実は外省人が経営する野党系新聞であり、これに対して本省人に人気があるのは「自由時報」である。

今年八月、実は、私と矢吹晋教授は、中江要介元中国大使ら長年中国問題の勉強会を開いているメンバーとともに、台湾に取材旅行をした。その際、李登輝氏にもインタビューしたが、李登輝氏は別れ際に「台湾の新聞は信用してはいけません」と語り、とくに「聯合報」「中国時報」の名前を挙げた。もちろんこの新聞が国民党寄りで、現在の李登輝氏の立場に批判的であるからだが、しかし、新聞としてはそれなりの発行部数を有して影響力を持っている。 

命ある限り謝罪は続くどこまでも…

 ⇒「謝罪の旅」を終え、本多立太郎さん、上海から帰国へ

これまで、本多立さんは2003年5月と今年1月二回も南京へ赴き、南京大虐殺記念館で謝罪した。

来た来た来たぁあなたの街にやって来た♪じゃなくて、Google様がRSSフィードかぁ

Google Personalized Homepage Help

11. Can I add other news sources or feeds?

 

Not yet, but stay tuned. We chose the currently available feeds for this beta release of personalized homepages in order to give a good sampling of content from across the web. Right now you can choose from among leading U.S. news feeds, international news feeds, technology feeds, and non-tech/non-news feeds. As we continue to improve this feature, we envision enabling users to add almost any standardized feed to your personalized homepage.

Stay tuned!!

はてなQ 私は30歳で結婚9ヶ月、……

旦那は29歳です。旦那とは4年間相手と交際した末に結婚したのですが、結婚前から旦那と性格的に合わない部分やズレを感じていたものの特に欠点もなく、交際期間も長く他に相手もおらず、30歳を前にした焦りもあって結婚してしまい、結婚当初から旦那に覚めたところを持っていました。付き合っていた頃から性生活の不一致を感じており、行為の最中も痛くて全く気持ち良さを感じられず仕方なく応じていたのですが、最近は求められること自体も苦痛になってきてしまい、指一本触れられるのも嫌になってきてしまい愛情も冷めてきてしまいました。ここ2ヶ月以上していませんし、現在も拒み続けており、この先もする気はありません。旦那に対して冷めてきてしまった以上、一緒に暮らすことにも意味を感じられなくなってきてしまい、この頃では離婚も考えるようになってしまっているのですが、こんな私は変でしょうか?同じような悩みをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?こんな理由では離婚なんてできないでしょうか?

 回答はいろいろ寄せられており。

はてなQ はてな 真鍋かをりからトラックバックをもらう方法を教えてください。

もっと手っ取り早い方法をおしえてください。

 …が、条件。

今日の新聞各紙社説は…

 特にどうという話題のない日だった。

 産経飲酒運転の話を書いていたが、この問題は、飲酒は絶対にダメという根拠が科学的には私はよくわからない。人の差があるように思える。ま、飲酒運転はダメには違いない。が、およそ業務で運転という人の場合は、とりあえずそれってありえないでしょ、だが。

 そういえば、新聞社説をばっさり斬るのはいいけど、もうちょっと丁寧に読んだらという示唆を貰った。ま、これで終わりということはなく、思いがひっかかってから考え直すこともあり、そんなのが極東ブログのネタになったりもします。

日経社説 未完の日・マレーシア連携

 そんなものでしょうか。以前よりは進歩と言えるのか。マレーシアの最近の事情もワッチしてないのでよくわからない点は多い。と、単純なことろシンガポールはどうなってんのか。大枠で見るとドンヅマリのように思えるのだが。

●日経社説 正当性を問われる西武の新経営陣

 話はそうことかもしれないが、西武がというとき、大筋では国策側の問題ではなかったかと思うので、こうした議論にどれだけ重要性があるのか疑問。

●産経社説 飲酒運転 凶悪な交通犯罪と心得よ

 これはそういう問題ではないでしょ。

 飲酒運転の捕獲な警察のビジネスだし、だからこそ、裁量の名目でいい加減にとっつかまえているのだから。

●産経社説 靖国参拝の意義 首相は世界に向け説明を

 言ってること矛盾。というのは、国内問題なんだし、さらに個人の信条の問題なんだから、世界に向けて説明する必要もないし、そもそも政治問題化するのが変。と、産経に言うも虚し。

●毎日社説 公務員の給与 労働基本権を付与し削減を

 レーニン曰く、一般の公務員の給与が一般労働者を上回る国はダメダメ、だったか。公務員は保証が厚いのだから、むしろその分、給与が少なくてもよい。労働基本権については、ILOの話はその後どうなったか。

●毎日社説 三位一体改革 地方分権推進が出発点だ

 これってどっかの代議士秘書が書いたのか。マジとも洒落ともつかない。

文科省や自民党文教族の主張は、義務教育には国が責任を持つべきだという論理のもと、地方への関与を継続しようという意図が明白である。

 私も「文部省」なんて、いらね、とか言っていたが、地方の実態のシミュレーションとかできているのだろうか。というのは、地方に長く暮らしていて、その義務教育の実態を見て、ちょっと困惑する。あー、意外なほど先生の質は高いのですが。

読売社説 [JR西事故]「救助・救急に生かすべき教訓」

 マンションに突っ込んだ電車からの負傷者救出は、車から漏れたガソリンへの引火の恐れがあって、手間取った。

 ここに以前から疑問を感じるのだが、それって、ほんとかね、と。送風とか発泡剤とかでなんとかならないのだろうか、と。

●読売社説 [中国副首相帰国]「最低限の国際マナーに反する」

どんな理由があっても、非礼な行為は詫(わ)びる。それは、国際社会でも当然のルールだ。

 そんなことはないです。

●朝日社説 保護観察 これでは不安が広がる

 社説でそう言うはたやすいし、今回の事件もなんだかな、なのだが、これでなにか日本の社会が変わるわけでもないのでしょ。

●朝日社説 日中関係 ああ、なんと不毛な

 朝日新聞社説、ああ、なんと不毛な。

 トンズラする可能性があるならそう言っとけ。後出しじゃんけんすべからく凶なるべし。

[] 栗花の好悪を言うも拙きか 終風

nenokonenoko 2005/05/25 08:57 江戸川柳だったかなぁ、「新妻の顔赤らむや栗の花」なんて…

finalventfinalvent 2005/05/25 09:18 nonekoさん、ども。ってか、これこれ、それを言うなて。

nenokonenoko 2005/05/25 09:34 歩行者の場合、青信号も危険だという意識をもった方がいいかも。たぶん、信号があるところの事故の方が多かったりして?

通りすがり通りすがり 2005/05/25 09:52 その離婚を考えてるという質問者ですが、もう1つの質問にでてきてた彼氏とはどうなったんだ?と疑問に思いました。(笑

finalventfinalvent 2005/05/25 10:19 nenokoさん、ども。そ、曲がり角とか。

finalventfinalvent 2005/05/25 10:20 通りすがりさん、ども。これって、連載なんですね。

うみゅうみゅ 2005/05/25 11:09 >finalvent様
リンク先のページの質問者名をクリックすると、この方が過去に行なった質問の一覧が表示されます。そこの16日前にされた別質問の方が、通りすがり様が指摘されていた「もう1人の彼に惹かれる」の下りが本質問に追加されたようなものになっております。(^^;;

oohooh 2005/05/25 11:29 おはようございます。
>そんなことはないです。ワロタ。あと、ガソリン引火危惧は同感というかまだ準備されてないのねとがっくりしてました。兵庫県だし、地震以降レスキューに力を入れてるからなんとかできるやろーと当初かんがえていたもので。あ、ねのこさまお誕生日おめでとうございました(こちらのほうがご覧になる確率がたかそうなもので、失礼)。

nenokonenoko 2005/05/25 12:32 “もうちょっと丁寧に読んだらという示唆を貰った。”ちょっとだけ気になったので、考えてみた。ここの日記の新聞スクラップっていうのかなぁ、それを一週間分まとめて、再編集再構成して、トータルな考察を付け加えて、極東ブログでの日曜定番になると、スゴイ勉強になるなぁ。で、いいのか>R30チン
 あ、ありがとう。oohさん。まったくもう、>古谷先生は…ちぇっ!

commutercommuter 2005/05/25 12:56 アボリジニーの循環呼吸(ジジリドゥを吹くときの)で警察の呼気検査は乗り切れます。

finalventfinalvent 2005/05/25 13:27 うみゅさん、ども。なんか次回の展開が気になりますね。

finalventfinalvent 2005/05/25 13:28 oohさん、ども。レスキューどうなんでしょうね。なんかやばげなネタがありそうな気配はするんだけど(というか最初の報道で怪我人状況とかなかったし)。

finalventfinalvent 2005/05/25 13:29 nenokoさん、ども。まとめたら、重すぎ。

finalventfinalvent 2005/05/25 13:30 commuterさん、ども。あれって、ジュースでも引っかかるのでは…。

giraudgiraud 2005/05/25 13:49 以前出回っていた呼気検査をパスできる(と陰で謳われていた)ドリンクを最近見ませんね。シクロデキストリンがごにょごにょと言われていた奴。効果の程は知りませんが、ダイエット製品に今でも含まれていたりして少し笑いが。

kagamikagami 2005/05/25 15:32 今回の田中宇さんのエントリは私的にはなかなか的確な線ではないかと思ったのですが、finalventさんはどのようにご覧になりましたか?(追記:中韓に対して非常に楽観的な架空の部分(覇権とか)は的確ではないと思います)
http://tanakanews.com/f0524japan.htm

finalventfinalvent 2005/05/25 17:01 giraudさん、ども。そういえばそうですね。最近、取り締まりってどうなってんでしょうね。(沖縄の実態はよく知っているけど。)

finalventfinalvent 2005/05/25 17:04 kagamiさん、ども。見ました。率直に言うと、私とはかなり違うと思いました。あまり言うのもなんですが、
>そもそも、おそらく小泉首相にとっては、胡錦涛政権が崩壊した方が、
>好都合なはずである。中国が政治的に不安定になって台湾海峡の危機が
>高まり、アメリカの企業も中国で儲けることをあきらめ、アメリカで反
>中国と日本重視の傾向が強まるからである。
ちょっとありえない評だと思いました。というか、これってジョークで書いているのかなという感じもしているのですが。

kagamikagami 2005/05/25 17:44 あっ、そこはfinalventさんの仰る通り、完全にそうですね(^^;日本がヘゲモニー戦略を諦めているというのが、軸かなと思ったもので(^^;

むぎむぎ 2005/05/25 17:51 おすすめの世界地図ありますか?

むぎむぎ 2005/05/25 18:07 「台湾の運命は国連脱退の時に決まりました」。はぁ〜。見えてる人は見えてるもんだなと。。

finalventfinalvent 2005/05/25 18:30 kagamiさん、ども。日本はヘゲモニー戦略?というのはとらないでしょう。とにかく軍事から半世紀もハズされた変な国です(良い面でも)。

finalventfinalvent 2005/05/25 18:31 むぎさん、ども。以前、英国製のを使っていたのですが、忘れました。エントリのは面白いというだけで実用は乏しいです。台湾の話、邱永漢さんの過去を知るとちょっとしんみりしますね。

papepopapepo 2005/05/25 19:49 GoogleMapというかWebでないアプリ版のKeyhole(元EarthView)も面白いですよ。
多分NASAのと似たようなものだと思いますがこちらは市街のデータが充実してます。
データが更新されて東京の解像度が下がってますが旧データベースにアクセスすれば
結構な解像度でスパイ気分です。メールアドレス登録で1週間はタダで使えます。

むぎむぎ 2005/05/25 20:07 finalventさん、地図のご紹介ありがとうございました。ただ、写真とか歴史その他の説明のない、finalventさんがおっしゃるような「実用的」なものを探しています。今持っているAtlas、英語なんですね、だから日本語のを探しています。NASAとCIAの参考になります。
話は変わりますが、私もある本をプレミアムのついた高い状態で買いましたが、宝物ですよ。一生そばにおいておこうと思います(^^)。それと、山田詠美さんの本、自分がまだズキズキしている間は読めないなあと(一般的に)。
>papepoさん、
ありがとうございます。無料期間試してみようかな。

eternalwindeternalwind 2005/05/25 20:17 田中宇 落合、副島系電波陰謀論者の一人ですな。
私も読みましたが、ジャカルタ会談がブッシュの示唆であるというくだりでは、
笑いが止まりませんでしたYO。
昔は陰謀論者にとって黒幕の定番といえば、ユダヤ人とロスチャイルドと決まっていたようですが
同時多発テロ以降、この手の陰謀論者にとって、黒幕のご本尊は、ブッシュとネオコンに移行したようです
彼らの史観では、世界中で起こるすべての事象は、必ずブッシュとネオコンが、裏で糸を引いています。
マイケルムーアの「華氏911」も、田中宇に言わせれば、実はあれはとネオコンがムーアに作らせたもので、ネオコンの陰謀だそうです。
http://tanakanews.com/e0716moore.htm

finalventfinalvent 2005/05/25 20:18 papepoさん、むぎさん、ども。日本語の世界地図というと、百科事典の別巻が比較詳細だと思います。とはいえ、別館だけは買えないものですが、意外と古書店やオークションで買えたりします。ただ、地図はもう10年前だと使えません。オンライン版の百科事典の会員になるというの手かもしれません。私の場合は、英語で調べて、その訳語を当たる、というふうにしています。NASAのはけっこう強力ですよ(ただし、パソコンのパワーも必要ですが)。

finalventfinalvent 2005/05/25 20:20 eternalwindさん、ども。皮肉ではなく、ある種ジョークのような趣向かもしれないと思うのですよ、あるいはパズルというか(どこで論旨が間違っているか当ててごらん、みたいな)。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/25 22:01 田中宇について思うのは、他者のひねこびて穿った陰謀論をさんざ援用しながら、御本人はシンプルな発想するなぁ、と。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/25 22:05 日本は覇権維持するシンドさに音を上げたので、もうやんないでしょう。技術覇権は狙ってるけどさんざ失敗してますね。
覇権を維持するキモは適切な権限委譲が不可欠なんだけど、なんでも自分でやりたがるから反発食らうし結局上手く行かないし。

むぎむぎ 2005/05/26 03:31 5月6日付けのこの日記の中にあった箇所なんですが、
>最近、Google様が厳しい。ちょっとでもダークな話を書くとすぐくに弾かれる …略… 英文に関してはよく分析してんなという感じ。英語の引用に気をつけろでもあるが …略…。
んー。。誰か、編集&審査をする人がいるのですか?

finalventfinalvent 2005/05/26 09:07 Neonさん、ども。あまり偉そうなことは言えたもんじゃないのですが、「う」さんと限らず、なんか地の教養が浅いと感じられることが多くなったなと思いますね。それと「う」さんについては、資料と論評と、また論評間の格の差みたいなのがまるでないので、ガセネタとワシントンポストのコラムと同じレベルで接合されて、冗談?みたいな感じがします。と、ケチを付けているのではなく、資料の整理をすればいいのにと思いますね。

finalventfinalvent 2005/05/26 09:08 むぎさん、ども。自動的に監視しています。もちろん、その結果こっちの不利益は広告が配信されないというだけのことで、そんなのどうでもいいやで割り切ってもいいのですが、私は、ある面、気にしています。今後の世界は言論がそうしたものでハーネスされる世界になると思うのですよ。その感覚を身につけておきたいな、と。いわゆるPCに近いものですが。

むぎむぎ 2005/05/26 16:11 見えないものにしばられる感覚ってこわい。気が付かないのが唯一精神的に安定をもたらすのかな。。
きのうの地図のことなのですが、やっぱ、書籍の方を探します。バッグというかカバンの中に入れて乗り物の中でも見れることが大事なので。アマゾンのレビューとか読んでるのですが、こういうのって実際見てみないと分かんないですよね。

finalventfinalvent 2005/05/26 18:28 むぎさん、ども。普通の社会生活でも同じかもしれません。いろいろなものに無意識に縛られています。地図のほうですが、日本語の世界地図というのは難しいですよね。

FeanorFeanor 2005/05/26 23:48 ヘッセが大好きな糞生意気なガキだった私は、小6の時「ガラス玉演技」を読んでいました。読了はしたのですが、あの中に含まれている事のどれだけを理解できたのか、欠片も思い出せません。
(今の自分と比較するに、あの頃の方が賢かったかも知れませんが X-P)
finalventさんの紹介を機に久々に読み直したいと思います。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:42 Feanorさん、ども。ある意味、これってSFなんですよ、サイエンスっぽくはないけど。この本自体が知というものの逆説的な存在なんですよね。

pantomimepantomime 2005/06/30 22:00 finalventさん、ありがとうございます。ヘッセのノーベル賞受賞作ですよね>ガラス玉演戯。大学の図書館に、訳者の高橋 健二氏の著書があり、その本の中で、ガラス玉演戯が書かれた複雑な時代背景等が紹介されていました。また、易経についていくつか本を読みましたが、その解説として、このガラス玉演戯の一部分が引用されていたので、いつか読みたいと思っていました。ですが、肝心の本が大学の図書館には置いておらず・・・orz 書庫にはあるようなのですが、手続きが面倒みたいなので、前期のテストが終わったら読みます。本当にありがとうございました。

finalventfinalvent 2005/06/30 22:07 pantomimeさん、ども。pantomimeならこの小説が楽しめるのではないかと思います。若さと中年の「知」と「知の遊戯性」を結ぶものがあります。倫理的に読まれることが多いのですが、倫理性よりその豊潤さを楽しむのがのではと、ちょっと、先のお薦めと違った印象かもですが。

pantomimepantomime 2005/06/30 22:12 こちらに書きます。今日の、finalventさんのコメント欄での一件ですが、ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1116513502/ このスレが気になりました。誰かが、finalventさんを暴こうとする動きが前々からあったようですし・・・極東ブログでときたま行われるいやがらせは、このスレの人じゃないかなと私は考えています。今回の一件については、明らかにfinalventさんの誹謗中傷が第一にあると思います。これは諒解可能という結論に持って行くのは難しいのではないでしょうか。長文失礼しました。

finalventfinalvent 2005/06/30 22:26 pantomimeさん、ども。私自身は実名がばれるのを恐れるというのはないんですよ。問題はその実名なりが罵倒の文脈に置かれたとき、それに真摯に向き合うというのは法的な問題です。そういう形での国家権力を動かすくらいなら、伏せといて議論の内部でとことことん追及しましょうと、そう思うのです。うまく表現できてないかもしれませんが。それと、了解可能性というのは、本質的に希有なものです。それがカリカチャライズした形での罵倒者にどこまで自分が耐えられるのか、それは、極めて実践的な哲学の営為だと考えるのです。そこで一番の鍵となるのは、自分の身を切ること。罵倒の背景には深い悲しみがあります。その悲しみの痛みを受けるまでは可能性は開けません。そこは生きているからこその痛みです。その痛みの相互的な関係性にあるということは、ある意味で存在に呼ばれている…と言葉硬いですが、そのあたりは、けっこう真面目な私の人生の意味の一部です。しかし、だめだったなぁという感じです。敗北感はありますね。自然災害に向かうような無力感です。

2005-05-24

ES細胞続報…

 クリップにするにはちょっと重いので。

 ⇒米で「ES細胞論争」勃発 黄禹錫教授の培養成功で

 このような中、連邦下院ブッシュ大統領が拒否権行使の考えを示した「胚性幹細胞の研究規制緩和法案」に対する投票を24日(現地時間)、行う。

というわけではてなBにタグができたと…

 ⇒はてな各サービスの機能変更、お知らせなど - はてなブックマーク日記 - タグ機能の追加について

 思わず、[hogehoge]ってキーワード作ってしまいましたよ。

なお、現在エントリーページに表示されているタグをクリックすると、ランダムでそのタグを使っているユーザーのページにジャンプする仕様となっています。タグによるエントリーの繋がりを実現する手段としては、ある特定のタグに関するページ一覧を用意することも検討しておりますが、将来的にはエントリーページのキーワード一覧を編集可能とし、エントリーをつなげる手段としてはキーワードを利用する方向も検討しております。そのため、現在はランダムに繋がるという仕様を採用しております。ご理解いただければ幸いです。

 わかんないです。

ちょっとクリップ(はてなB)から…

 これ⇒非常ブレーキ計4回、「異常な状況」 JR脱線事故調

 ただし、会見した旧国鉄の勤務経験がある調査委の山口浩一委員は、「遅れを取り戻す回復運転で、非常ブレーキをかけることは考えられない」と指摘、高見運転士が脱線直前に電車の状態などに異変を感じた可能性もあるとの見方を示唆した。

 これも率直に言ってしまうと、一番蓋然性が高いのは電車の異常ではないかと思う。

 追加⇒運行示すデータに誤差 JR脱線事故で兵庫県警

ちょっとだけ靖国

 私は率直にいうと、靖国を大切にしたい人のために、国家の体面のメモリアルは別に作ればいいのではと思いますよ。沖縄の、平和の礎みたいに。あれはあれですごい問題があるのを知っているけど、書かないよ、と。

 私が気になるのは、歳食って、少しずつ死にかけているからか、死者との契約が気になりますね。

 私たち日本人っていうのは、あの戦争でなくなった若者の言葉を広義には託されている、その契約を破棄できないだろう、と。

 私の叔父は私が生まれる前に二十代前半で死んだ。というか、インパールで殺された。靖国にいるらしい。恥ずべきことに父が死んでから追悼にも行っていない。父はことあるごとに普通に追悼していた。祖母もそうだった。そこには、暗黙裏に死者との契約があったと思う。

 あと、ちょっと放言だけど、そういう身近に靖国と関連ない人が、この問題で、どういう方向であれいろいろ言うのを、私は本当のところで、聞く耳もちませんよ。私は父からその契約を暗黙裏に継いでいるという思いだけがすべてです。

ラクトアイスは…

 合成糊料とかキモいし。

 ハーゲンダッツとか、固いし、乳脂肪大杉。

 そういえば、チョコアイスってなものもできるのだろうか。

 パザパでよく出てくるフランボワーズのシャーベットってどうやって作るのだろうか?

そういえばナショナルのアイスクリーマー…

 よいです。

 ジェラードは手作りに限ります……とか言ったりして。

 デロンギのが保冷剤で重すぎなのに対して、こっちは軽い軽い。

 電池のランニングコストがちょっと気がかりだけど。

 ⇒【楽天市場】ナショナルコードレスアイスクリーマー[BH941]:e-BEST

 どこでも買えるだろうから送料分けちろうと思ったら、どこでも在庫なしでした。売れてるみたい。

なんとなく義理で読みそ…

 これ。

パンツを脱いだサル―ヒトは、どうして生きていくのか

著者:栗本 慎一郎

販売:現代書館

価格:\2,100

媒体:単行本


通常4〜5日以内に発送

 まだ読んでない。

 栗本さんを初めて見たとき、彼はまだ30代の終わりだった。

追記

 ⇒finalventの日記 - ざっと読みましたよ、これ

蕎麦を打つ……

 五割蕎麦ってやつを前回の三割蕎麦の手順で……惨敗。

 ふと、私は、そうだ、俺は正統風にも蕎麦が打てるのだと前世の記憶のように思い出し(20年ぶりくらいかも)…普通に打ってみた。普通に出来た。なーんだ。カットはしかし、パスタマシンを使った。

 うめー。ちゃんと蕎麦の味と香りがする(五割でちゃんと)。蕎麦屋の蕎麦より、うめーよ(なんか、泣き)。

ライブドアブログニュースの件…

 お誘いのメールをいただき、受諾という方向にしました。

 結果は、どうということもないのでしょうけど。

 ところで。

 この件、なんか、結果的にばたばたしてしまいました。

 いろいろ声援もいただき、ありがとうございました。

今日の新聞各紙社説は…

 橋梁談合問題がテーマ。朝日社説のコメントにも書いたが、これだけ裾野の広い事件なので、新聞記者が知らないというならお恥ずかしいし、知っていたならバックレすぎ。という勧進帳でもある。

 基本的にこの問題は不正というより、そういう社会構造が変わったよシグナルなのだから、新しいルールを考えていくほうがいい。

 日中問題というか、呉儀副首相のトンズラだが、ちゃんと経済界には面子を通しているのだから、それでいいのではないか。

日経社説 日中の関係悪化に歯止めを

 毎日社説とほぼ同。

●日経社説 橋梁談合は発注者にも説明責任がある

 そう来たか。というか、その発想はごく普通でもあろう。というか、ちょっとこの社説はててて感が感じられる。

道路公団発注の工事では、年間の平均落札率が、談合の存在をうかがわせる「ほぼ100%」になっていたことがある。そんなことが続いていて、一体、発注側の行政官庁や公団は談合に気づかなかったのだろうか。

 気が付いていたでしょ、日経だって気が付いていたもん、とはあからさまに書けない。

産経社説 橋梁談合事件 過去の“遺物”徹底解明を

 なんか朝日と似ているなと思う。

●産経社説 中国副首相帰国 目にしたくなかった動き

 産経っぽい。社説になっているかと言えば、びみょ〜。愚痴っているより前向きに考えたほうがいい。米国議会の阿呆どもが中国バッシングを初めてもしょーもないので、その備えでも考えるほうが日本はマシ。

●毎日社説 鋼鉄製橋梁談合 改正独禁法を再改正しよう

 先日の大学の先生内田さん(私はこの人よく知らないのだが)が40代はデタッチメントとして、そして「誰が悪いか」と問う無責任世代と曰ったが、それに対して当の40代の私は、いやいや「何が悪いのか」とシステム的に考えますよ、とちょいとこの日記に書いた。という視点が、この毎日の社説に近い。筆者は40代だろうか。

 いずれにせよ、システムを変えるべきだは賛成。

 だが。

 業界のみならず役所、経済団体、与党にも、談合は悪という意識は薄い。来年1月の、弱過ぎる改正独禁法施行後も談合は続くだろう。そうした風土を変えるために、さらなる独禁法強化、公取委の体制強化を急ぐべきだ。

 その体制強化は可能だろうか。

●毎日社説 日中関係 これ以上冷やしてはならない

 標題といい内容といい、支離滅裂とまでは言わないが、呉儀副首相のトンズラにこんな話題を持ち出すことはない。ただの中国内部の政争なんだからほっとけ。

読売社説 [民主審議拒否]「色あせる『政権準備党』の看板」

 これは基本的に賛成。民主党がなに考えているのか私にはわからない。対案をきちんと出しているのだろうか。それを私が知らないだけだろうか(そうかもしれない)。

●読売社説 [橋梁談合事件]「『官』とのなれ合いはなかったか」

 朝日の同テーマに加えて言うことはない。読売も同じ。処罰をまず掲げないだけマシ。

●朝日社説 郵政国会 熱い論戦が聞きたい

 これはダメならぬタメ。大した結論が出るわけでもないのだから、取り敢えず今の法案を通して前に進めること。論戦などを熱くしても、停滞させるだけ、というか、この件における社民・民社みたいな雑音にしからない。表向きは民主の一部へのエールなのだろうが。

法案はすでに反対派との妥協で、郵貯保険会社の全株売却が玉虫色になるなど、骨抜きが進んだ。このうえに反対派の意をくむ形で修正すれば、民営化の理念からさらに遠ざかってしまう。首相はいまの法案をこれ以上なし崩しに変えない決意を明確に示すべきだ。

 これは嘘くさい。小泉はよく頑張って、最後のところで骨を抜いていない。だからこれだけ抵抗に遭うのだ。

●朝日社説 橋梁談合 ペナルティーが軽すぎる

 この問題はちょっと苦い感じがする。朝日はこんなふうにラッパを吹く…

 ここは課徴金を思い切って引き上げて、罰則をさらに重くするほかない。談合がばれたら、会社がつぶれるぐらいの痛い目にあうルールが必要だ。

 しかし、(1)この事件の規模は大きく裾野は広い、ということは事実上公認されていた社会構造というもがあり、今回の事件は事件というよりこの特定の社会構造の変化だろう、(2)それほど裾野が広ければ新聞記者が知らないわけもなく、朝日の社説は事実上それを報道しない罪を共有しているので嘘くさい(知らないというならマヌケ過ぎ)。

[] 赤い薔薇いくつか罪の物語 終風

nenokonenoko 2005/05/24 09:10 へへ

むぎむぎ 2005/05/24 09:27 首相の靖国参拝が慣例化された事実もないし、神道が日本の国教だともどこにも書いてないし。どうして首相の靖国神社参拝が「やめられないほど」大事なのか分からない。

むぎむぎ 2005/05/24 09:28 あ、書き忘れ。
今日の俳句、すごくセクシー。このところ、色調の鮮やかなのが多いですね。

popopopo 2005/05/24 09:59 橋梁談合については昔その業界に足を踏み入れたこともあって他人ごとではないのだけど、まあ、公然の事実であったというか、事件が明らかになって初めて批判するマスコミも弱腰という意見には賛成。けど、この問題は根深いところがあって、安全性を考えると「必要悪」ではないかと思ってます。インターネット入札というのが最近はやりだそうですが、これを入札しようとした自治体の担当者が「海のものとも山のものとも知れぬ者が参入してきて変なもの作られても困る」と嘆いていたのが印象的でした。JR西じゃないけど、結局コストと安全性のバランスの問題に帰着すると思うんですな。談合的なものを一切排除して完全競争にすると、どうしてもコストを下げざるを得ず、安全性がおろそかになってしまうのも仕方ないのかと。少なくとも社説諸子にあるような善悪では割り切れない問題だと感じます。

↑訂正↑訂正 2005/05/24 10:00 これを入札しようとした自治体の→これを導入しようとした自治体の

奈々氏奈々氏 2005/05/24 10:25 すみません、ひとごとでないので横から失礼いたしまします>popoさん
なんつうか、これまでは「必要悪」とされてきていたわけですが、この「必要悪」が増長してその副作用というか、必要とされざる巨大なものを生んでしまい、そのクソみたいな存在が日本の行く末すら左右しかねないところまで来ているのではないか、という仮設、いや仮説をもっています。ちなみに、北海道などで行われているという一定の指名業者枠のなかから無作為で業者を落とすランダムカット式指名競争入札などはかなり入札制度の改善につながると思います。

popopopo 2005/05/24 10:58 >奈々氏

ええ、当然のことながらあくまで必要「悪」であって癒着が過ぎることにより生じる問題については断固として対応すべきかと思います。決して公に是認されるべきものではないというのは前提としてありますね。まあ、地方では歳出削減を行わざるを得ない状況に追いつめられつつあるので、必然的にこれまで余裕があったことにより認められてきた「余剰な部分」はカットしなければならないのでしょうが。問題は過去の負の遺産をどうするか。馴れ合いが過ぎた所ほど、これから苦しくなりそうな予感です。

↑ 2005/05/24 10:59 >奈々氏「さん」の誤りです。敬称が抜けていました・・・

finalventfinalvent 2005/05/24 11:47 nonekoさん、ども。1ゲト!

finalventfinalvent 2005/05/24 11:48 むぎさん、ども。小泉首相については、靖国については、実際にはなんの信念もなく利得だけで動いているように思えます。とすると、問題はその利得となる団体の配置でしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:49 popoさん、ども。ええ、まさにそうだと思います。ジャーナリスト側の問題も困ったことですが。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:50 奈々氏さん、ども。北海道の動向というのは、今後の日本全体の地方のありかたに示唆的なものが多いかもしれませんね。というか、実態はきつそうですが。

nenokonenoko 2005/05/24 12:07 それで? それで?? なんか面白いことあった?

べにらぼうべにらぼう 2005/05/24 12:33 小泉が本当に『信仰の問題』だと考えてたら非常に厄介なんですけどね>靖国

まあ、まず間違いなく本質は政治(家)的な問題でしょうけど。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/24 12:44 呉副首相は厚生担当なので、なにか疫病でも発生したんじゃないかという噂が出てますね。
靖国をことさら言うのはむしろそこから目を逸らすためじゃないか、と。中国としても今の時点で靖国をことさらアピールしても利益は少ないと思うので。

奈々氏奈々氏 2005/05/24 12:49 popoさん、私も同意いたします。すでにいくつか「馴れ合いが過ぎた所」の事例が出てきているように思います。
finalventさん、実態はきついようです。いろいろな場面で、北海道の立ち行かない実情や、知事が逃亡した某県での行き過ぎた競争状態とか、かなり悲惨な話を聞き及んでおります。これまで、確かに某談合体質業界が中央からお金を地方へ還流させる装置として機能した来た面はあると思います。あるいは、失業対策なのだからと過分な利益を享受してきた面もあると思います。まあ、そのころからそれが必要だったのか疑問ではありますが、だんだんと下り坂を下っていく日本の経済状況の中ではすでに身の丈にあわないものになっています。つまりは、国や地方の借金を積み増すだけで、十分な成果、今後のリターンが期待できない業界に陥っています。非常にやばいものを感じます。まあ、ほっといても自滅するといううわさもありますが、あまり待っている余裕はないのではないかな、と。早く入札制度や、政治、官庁、業界の談合三兄弟の縁を切る方策をうつべきでないかな、と、日々実感しております。

自由の敵自由の敵 2005/05/24 13:36 初当選時から参拝していたそうなので、政略ばかりでもないでしょうね。まぁ信条というよりは心情的な気がしますが。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/yasukuni/news/20010817-186.html

finalventfinalvent 2005/05/24 13:43 nonekoさん、ども。特にどってことないっす。てか、なんか自分が阿呆みたいですが…(「みたい」要らず)。

finalventfinalvent 2005/05/24 13:44 べにらぼうさん、ども。なにかと感動してしまう人だけど、やっていることはすごく政治的。さすが小泉のお姉様。

finalventfinalvent 2005/05/24 13:45 Neonさん、ども。口蹄疫でしょうかね。中国人は中国人同士で弱みを見せたら終わりですし。

finalventfinalvent 2005/05/24 13:46 Baatarismさん、ども。遺族会がよくわからないんですよ。もう世代代わりでしょうし。

finalventfinalvent 2005/05/24 13:47 自由の敵さん、ども。それはありますね。特攻隊の記念館とか好きみたいですし。ただ、人間関係とか見ていると非情な感じもしますが…でもないか、盟友(エロ崎)がなんであれ支持していたか。

finalventfinalvent 2005/05/24 13:48 奈々氏さん、ども。なんだか、その線っぽいですね。そのあたり、新聞とかちゃんと書かないのでしょうかね。

まさくにまさくに 2005/05/24 14:24 初めてコメントに書き込ませて頂きます。蕎麦ですが、昨日テレビで蕎麦うちの初段・2段の認定試験が報道されていました。子供の部もあるそうです。靖国問題について詳しく書いてあるところがあります。
http://blog.goo.ne.jp/deputyminister/c/39894b28ac01c8cb2ddbf569300c4ff5

SundalandSundaland 2005/05/24 15:13 小泉首相は撤退戦の困難をうまく克服してきたのでは。これで郵政民営化にこぎ着ければ「名宰相」でしょう。国の形を変えるのですから流血(冷血)は避けられませんし。気がつくと日本もずいぶんとふつーの国みたくなっているような。まさか小沢氏が黒幕では・・・なんてね。

kagamikagami 2005/05/24 15:23 私は蕎麦好きでうどんより蕎麦が好きなので、蕎麦エントリ楽しみにしております。finalventさんは蕎麦の具は何がお好きですか?てんぷらとかトロロとか色々ありますが、私はキスのてんぷらが蕎麦の爽やかさとマッチして凄く好きですね。

nenokonenoko 2005/05/24 16:26 最近、新種新手のコミュニティでは、すっかり話題なのだけど…、今週中にブログ界では定着しちゃうかも。切隊くんが吉本的上方ジェラシーをエントリーしたら、ほぼ世論決定か? あはは。

奈々氏奈々氏 2005/05/24 16:54 finalventさん、こんにちわ。いや、そうでもないですよ。私が知っている範囲のごく末端レベルでもかなり記者の関心と活動が活発になっています。記者も大分世代交代が進んでいて、一世代前の記者だと「あってもないことにしておこう」という感じでしたが、「ダンゴウ三兄弟にくしはとおっている。では、どうするか?」という姿勢に変わってきています。多分、次男もすでにメンテナンス型の方針にかわりつつあるので、報道の俎上にのせることが可能になってきているという面もあると思います。維持型では、長男と三男がくっついているのはやりにくい、と。

奈々氏奈々氏 2005/05/24 17:19 あ、すみません。長男、次男、三男を間違えたかもしれません(http://www.geocities.co.jp/Bookend/7021/tokumei2.html)。

finalventfinalvent 2005/05/24 21:06 まさくにさん、ども。子供に蕎麦を打たせるというのはいいかもしれませんね。私も遊び半分でやっていたので覚えていたわけです。靖国問題はいろいろな面があり難しいです。私は個人的には死者との契約なんじゃないかと思っています。

finalventfinalvent 2005/05/24 21:07 Sundalandさん、ども。小沢だったらああエレガント(皮肉)にはいかないでしょうね。ところで、栗本さんのパンサル最終章読まれましたか?

finalventfinalvent 2005/05/24 21:08 kagamiさん、ども。ええ私も蕎麦キチに近いんですよ。蕎麦屋の蕎麦は関心しないけど、天ぷらはまあまあのところが多いですね、と偉そうにいうけど、本当にうまい天ぷらってないです。どんなのが旨いかって、昔の神保町のいもやですよ。

finalventfinalvent 2005/05/24 21:09 nenokoさん、ども。れれ、ちょっと話がわかんないです。どんなサービス? ライブドア?

finalventfinalvent 2005/05/24 21:10 奈々氏さん、ども。直感ですが、そういう若い記者というのもそれはそれで問題かも。朝日とかの記者とかこのあたりテキトーなんですよね、でも、それが修羅場を避けるコツだったりして。

oohooh 2005/05/24 21:30 む。追悼って墓参りとは別にってことでしょうか。大伯父は戦死したのですが家族の誰かが靖国へ参ったというのは聞いたことがありません。ま、遠いってのもあるんでしょうが。墓参りはきっちり行ってます。骨はないんですけどね。あと死者との契約ですが、こっそり影で自分は死んでもあそこには入りたくないとか言っていた学生などはどうなんでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/24 21:45 oohさん、ども。ちょっと嫌がられる返答に聞こえるかもしれないけど、そして喧嘩売っているように思わないでほしいのですが、「こっそり影で自分は死んでもあそこには入りたくないとか言っていた学生などはどうなんでしょうね」というのは、oohさんとの関係でoohさんが答えることだと思うのですよ。それがoohさんい問われてないときでも、それに一般的な政治的な回答というのあるかもしれないけど、私はそこでは、沈黙するわけですよ。

oohooh 2005/05/24 21:52 んー喧嘩なんてとんでもないです。おっしゃることはなんとなく判るような気もします。んーひょっとしたら判ってないかもしれませんが。沈黙ということばがなんとはなし判るような気がするってだけですけど。

自由の敵自由の敵 2005/05/24 22:02 finalventさん、こんばんは。小泉さんが非情だというのはその通りだと思います。なんでもおじいさんはとび職から自由民権運動の波に乗って政界に転身した侠客だそうで、人情と非情の使い分けとか靖国へのこだわりとかはその筋から受け継いでいるのかも。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/24 22:12 ooh さん
靖国批判は自国の内部でやる分には構わないけど、外国が口出しちゃ駄目でしょう。
日本は西欧の外交プロトコルを移入してるのに、中国はアジア文化と言えば華夷秩序のことだろうが、というところで話が通じない。結局、戦犯とかどうとかという問題より、中華中心が揺らいじゃうから、ってわけですね、欧米ように相互主義になっちゃうと。

jiangminjiangmin 2005/05/24 22:13 finalventさん、どうもありがとう。クリシンの新刊出てたんですね。http://homopants.com/がちっとも更新されないので気付きませんでした。

FeanorFeanor 2005/05/24 22:21 また某所の紹介で恐縮ですが、これも面白かったので。
http://www.nozomu.net/cgi-bin/webnote/thinking/26_index_msg.html

ichiichi 2005/05/24 22:24 あ、結局ナショナルのですか。リスト見たとき、ヨサゲと思ったのですが、手作りにこだわっているのかと勘違いしてましたw。使用感もヨサゲですかぁ、欲しくなっちゃったなぁ。Blog読むのは、欲望を刺激するので危険だということがよくわかります。

oohooh 2005/05/24 22:25 う。Neonさん(□なしでいいですか?)。えー外国が口を出すのは駄目というか。別に言っても構わないと思うんです。それが得になるか損になるかは知らないけれど(多分損するでしょうが)。なんというか確かに筋が違うとかそういう感じもあるんですけどだからといって黙れ!とはちょっと。ただその筋違いというか当事者感覚というものを個人というか家族レベルまで突き詰めるとfinalventさんのおっしゃった沈黙につながるんだと思います。えーfinalventさんは叔父さんについて沈黙されることはないでしょう。そういう意味ではやはり外国が口を挟むのは下品というか卑しいというかちょっと違うけど、うー、なんというか人としての正しい節度ある態度(命とか死に対する態度)ではないだろうと思います(自戒も。それでもやはり黙れとはいい難いです。ちょっと国と人がごっちゃになってます。整理できてなくてすみません。

giraudgiraud 2005/05/24 22:27 書きかけで投稿してしまいましたので削除して再投稿。私もjiangminさんに同じく。前にも書いたような気がしますが、彼の現在が伺えそうで楽しみです。ご紹介、有難うございます。

wondawonda 2005/05/24 22:32 フランボワーズのシャーベットは、コンポートを汁ごと凍らせてフードプロセッサーにかければいいかも。
粒粒がいやなら、クオカで売っているようなピューレとシロップで作ればいいと思います。
うちのデロンギアイスクリーマーは数回で壊れました。(蓄冷剤がもれてきた)

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/24 22:59 ooh さん
靖国を批判するのと、参拝やめろというのは違う話で。中国の場合、事実上の命令になってるので、これは独立国日本として絶対認めるわけには行きません。靖国参拝が正しいか正しくないかではなく、国家秩序の問題です。
中国はいまだ頭の中は三国志の国ですから、そういう国際関係のイロハが理解できてないってことです。つうか、欧米に対してとアジア圏に対してはダブルスタンダードというか。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/24 23:15 まぁ要するに原則と面子が戦ったらどっちが折れるべきか、ということでしょう。
日本の場合、原則が面子に優先してるのに、あちらは面子に勝る原則などない感じ。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/24 23:32 蛇足ですが、言うてはいかん、というのは、つまり強圧的なアピールはいかがなものか、といういことです。外交的言辞を弄して嫌味言うのを否定するわけじゃないです。外交というのは本来そういうものでしょう。中国の場合、対日関係は外交じゃなくて内政にビルトインされちゃってるのが問題かと。

西方の人西方の人 2005/05/24 23:34 米国では来週月曜は戦没者記念日で国民の休日。もともと南北戦争の戦没者に敬意を表するために日として始まったのが、米国が参加した全ての戦争での戦没者に対して敬意を表する日になったとか。
(成立の根拠が米国史の中にある)国民の休日、というと1週間〜10日前から庭先なんかに星条旗を掲げる家庭が多い(例えば独立記念日なんかだと軒並み掲げてある。車にも付けるし)のですが、今回うちの近所(ほとんどが「いかにもアメリカ人」という風体の人たちが住んでいる新興住宅地)で気が付いたのは、星条旗を掲げている家が意外に少なく、掲げているのは老夫婦が住んでいるような家で、主に若い人たちが住んでいる家では掲げていないこと。
この違いは、「全ての戦争」とは言っても主に第2次世界大戦に対する感情の違いなのかなあ、と思いました。家族・親族やその他身近に(第2次世界大戦の)戦没者がいるかどうかは、その辺の年齢で別れてきそうです。(ある程度年齢を重ねた人だと本人が退役軍人である場合もあるだろうし。)また「第2次世界大戦に対する感情」がどうであるかによって、戦争一般(特にその後米国が参加した戦争)に対する考え方・感情も違うかも、とも。
ふと「南北戦争に対する感情の違いか?」(というのも南部の旗を何かとよく見かけ、南部のプライドの根強さをうかがわせる土地柄なので)と思いましたが、だったら掲げるのは星条旗じゃないような気も。それに今の時代となっては人の出入りが激しいので、(お店やら行事やらを別として)却って一般家庭の間には「南部の云々」という意識は残っていないような・・・。
・・・というわけで来週月曜当日まで何となく近所を観察中です。

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/25 01:29 小泉にとっての「靖国」は、レーガンにとっての ”SDI” のようなもの。と言ってみるテスト。
だけのつもりだったけど、一言。私の父は大正生まれで、同級生は学徒出陣の世代なわけですが、靖国に対するこだわりはないように見受けられる。というか、何か避けている感さえある。故人を知る人は、相応の弔い方があるのかもしれないけれども、私の世代には靖国しかない。と言っても、私自身は詣ったこともないわけで(説得力無し)。靖国は、戦犯とされた人を戦死扱いにしているだけとも言えるが、それを否定するのは客観的(近代主義的?)に見て難しいとも思う。

しましま 2005/05/25 01:34 ES細砲ですが、微妙な分野では、研究を推進するにせよしないにせよ議論はされるべきだと思います。で、朝鮮日報の記事ですが、なんと言うか、他人事扱いですね。自分の身に置き換えて見ると言う発想はないのでしょうか。朝鮮日報はわりかしニュートラルな視点を持っているように思うのですが、その朝鮮日報にしてこれかよって感じはします。

みぃみぃ 2005/05/25 02:33 finalventさま、初めまして。>西方の人 それはつまり、昨今のブッシュ政権の政策、特にイラク侵略戦争に関しての仕業に必ずしも賛成出来ないから、ということで国旗を掲げるのを控えているのではありませんかね。世代間の温度差というのもありましょうが、戦争の質も違いますし。

西方の人西方の人 2005/05/25 03:19 >みぃ様
>昨今のブッシュ政権の政策、特にイラク侵略戦争に関しての仕業に必ずしも賛成出来ないから
イラク戦争に関しては私もそうだといいなあと期待したい思いはあるのですが。ただ、車に「イラクで戦っている兵士を支援しよう」という意味でリボンデザインのステッカー(”Support Our Troops”などと書かれている)を貼っている人は老いも若きも多いので、そういう意識がある人はあまりいないのかなあ、とも。
何ヶ月か前テレビで「スターバックスがイラク派兵を支持していないという噂がたち、不買運動が広がっている」というニュースも見ましたし・・・。(ちなみにスターバックスは「デマだ!」と鎮火に必死の様子でした、そのニュースから察するに。)
とはいえ、戦争に賛成することと、派遣されている兵士を支えることは本来なら違うはずなので、その辺の微妙な感情も表れているかもしれませんね・・・。
ともあれ、うちの近所で車のステッカーを貼っている人がどれくらいいるか機会があったら観察してみて、その家が国旗を掲げているかどうかと併せて考えてみたいと思います。
でも、あんまり観察していると怪しい人になってしまいそう。

SundalandSundaland 2005/05/25 07:50 パンサル(懐かしい響きです)ご紹介ありがとうございます。さっそく注文しました。レビューに「水棲人類」とかあって、ををです。期待せずに期待します?

finalventfinalvent 2005/05/25 08:59 oohさん、ども。ちょっと自分のルール違反かもしれないけど、あの時、国家は建前であれ、死ぬかもしれない若い兵士に向けて死んだら祀ると約束したわけです。彼らは個別にそれをどう受け入れたかはわからないですが、現代の憲法に誓うとあっても知らないよという人がいるようなもので、しかし、抽象すれば、そこに契約はなりたち、国家という関係で、その後の国民はその契約を維持していると思うのですよ。もちろん、しかし、そこは公的に問えるのかわかりません。ただ、現実のファミリーヒストリーという家族幻想の連続には死者との契約はある倫理性として生きており、それを私がどう直接の次世代に伝えるかが問われているように思うので、そうした幻想性の領域の問題だろうとは思います。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:01 自由の敵さん、ども。私が誤解してたかなと思うのは小沢より小泉のほうが恐い政治家でしたね、そのあたり、マスメディアの失当も大きいように思います。しかし、結果論からすれば、小泉政治は歴史的に評価されるものとはなるでしょう。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:06 Feanorさん、ども。リンク先、ざっと読みました。詳論に近いので難しいのですが、それでもそこから受ける印象は私には否定的なものでした。「わが国が自ら改めるべし」と私の死者との契約の問題の齟齬がうまく埋められない感じがするのです。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:08 jiangminさん、Sundalandさん、giraudさん、ども。栗本さんの蹉跌というのは他人事には思えない面もあります。あの領域にそれなりに関心をもったけど、その後にうまくオチを付けてないような変な気がかりです。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:09 ichiさん、ども。その後もときおり使用レポートを、むふふ。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:10 wondaさん、ども。フランボワーズの件、ありがとう。挑戦してみます。で、デロンギのあれ。あ、そうなんですよ、これって、なんか設計上の問題では?

finalventfinalvent 2005/05/25 09:10 Neonさん、ども。そして、朝日新聞も中国内政の延長みたいで、これは、ずっこけるのでは…とも思います。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:12 西方の人さん、ども。難しい問題ですが、私は、南部意識というのはあるんじゃないかと思います。というか、結果として出てくるような。それと、今後は、アメリカはヒスパニックとの分裂がきつくなるでしょう、というあたりも、気がかりです。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:13 hさん、ども。わかんないことではあるんですが、なんか利権の見通しとかあるのでしょうか。カネが動くような印象を持ちます。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:15 粘着電脳研究家さん、ども。死んだ私の父も、戦時では、たまたま大病の理由で生き残ったふうでした。あまり思い出しくはないようでもありましたね。そのあたりの感覚は、わからないなと思います。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:16 しまさん、ども。ES細胞関連と限らず、朝鮮の新聞って政府のインテリジェンスと噛み合ってないように思えます。なんなのでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/25 09:17 みぃさん、ども。このあたりは難しいです。米国は基本的には日本の戦前のように戦死者は英雄ですし、それを戦争そのものから否定できるのか…ただ、ベトナム戦争は否定するしかない…というあたりが、陰翳になっているように思います。

FeanorFeanor 2005/05/26 23:44 遅くなりました。私が「面白い」という書き方にしたのも?があったからです。
言っていることは尤もなのですが、A級戦犯の合祀をやめるなどということは現実的に可能なのでしょうか。そしてそれによって大手を振って参拝できるようになるのでしょうか、と。
最#後のエピソードがいかにもこの人らしい締め方だなぁと。

finalventfinalvent 2005/05/27 09:40 Feanor さん、ども。ちょっとずるい言い方をすると、あと20年待ってもいいのかもと思いますよ。

みぃみぃ 2005/05/28 02:06 finalventさま、西方の人さま、皆様こんにちは。一寸出遅れてしまったので、こちらに書いてしまっていいのかなあ、なんて思いつつ。ワタシの住処のあたりはそんな感じなんですけど、南部は、というか一寸外れると結構全米レベルでそんな感じですね。ワタシなどはもう、川を境にして違う国に住んでいるものと思う事にしていますが。なるほど、スターバックスなら、ありそうな話ですね。うちの近所のは反逆的若者の集う茶店になってますけど、やはりお土地柄ですね。

finalventfinalvent 2005/05/28 13:39 みぃさん、ども。お話、面白いです。都市の空洞化、郊外の中産階級化なんかも関係するのかなと思いました。

2005-05-23

あ゛ーそのぉ〜から

 来ちゃいました。

 いやぁ照れますなぁ〜、じゃなくて、ご心配かけました。

 で?

追記

 受諾としました。

 ⇒極東ブログ: 政治とブログとその公共的な性格について

あーそのぉ〜

 ライブドアからのメールは来てません。て・ば。

産経のシステムのせいかうまくブックマークできないので

 ⇒Sankei Web 産経朝刊 カスピ海−地中海 パイプライン完成 旧ソ連諸国、露依存脱却(05/23 05:00)

石油の宝庫カスピ海からロシア中東を経由せず欧米に石油を運ぶためのパイプラインが完成、25日、祝賀式典がアゼルバイジャン首都バクーで盛大に執り行われる。石油関係者はエネルギーで旧ソ連圏再支配をもくろむロシアの野望を打ち砕く「革命的な出来事」と評価。カザフスタンウクライナなど旧ソ連圏も、エネルギー面で脱ロシアの動きを加速させている。 

 火種。

台湾といえばやはり

微熱の島 台湾

著者:岸本 葉子

販売:凱風社

価格:\1,890

媒体:単行本(ソフトカバー


通常2〜3日以内に発送

 これが名著だと思う。もはやこの台湾の面影も田舎くらいでしか見つけられないけど。

今日の新聞各紙社説は…

 特にテーマはない日ということか。人民元問題(つ・ま・り米国議会問題)など小出しで触れてもよさげだが、ない、と。

 気になったのは読売のES細胞話で、社説はすっとぼけているが、これが国民的な問題であるのはたしか。とはいえ、米国様の属国日本としては、米韓の様子見。ただ、もし韓国にグレートな人間がいると、これは大変なことになるな。韓国人というのは時としてとんでもないスケールの人間を出すので、ちょっと恐い。

日経社説 買収防衛策の透明な運用をめざせ

 ほとんどパス。というのは、問題が明後日向き。つまり、問題は健全な経営ということでしょ。防衛じゃなくて。

産経社説 国債の海外広報 「円経済圏」につなげたい

  ァ  ∧_∧ ァ,、 
 ,、'` ( ´∀`) ,、'` 
  '`  ( ⊃ ⊂)  '` 

●産経社説 JR西事故1カ月 調査委の態勢強化も重要

 ま、よい社説かな。

 だが態勢は万全に程遠い。学識者の委員十人で航空・鉄道の部会を設け、その下に専門の調査官を置く。鉄道は九人という陣容だが、すでに土佐くろしお鉄道暴走事故(三月)、上越新幹線脱線事故(昨年十月)という重大案件を抱える。

 これがけっこう重要。

●毎日社説 国債格付け 借金減らしの好機が来た

 いや毎日新聞とはよく言ったもので、こう毎日、イケイケの社説っていうのも豪勢なものであるな。どこに逝くは言及するまでもないが。

 これって産経のプチ保守と同じように、意見の商品パッケージ化なんだろけど、どのマーケットに売れているのやら。

 とちょっと皮肉が入るのは、本体の経営大丈夫か、ちと心配になってきたぞ。

●毎日社説 視点・マニフェスト連盟

 どうでもいい系。

地方議員が共同でマニフェスト作りに取り組むことで、将来的には中央政党の枠組みを超えた新しいローカルパーティー(地方政党)が生まれ、それが中央政界を揺さぶる−−そんな状況を期待したい。

 にしてもオチがしまらないなぁ。というのは、これがオチになっていない。つまり、この問題エッセイとしての枠組みはたてたものの、当の問題を考えていないげ。

 「中央政党の枠組みを超えた新しいローカルパーティー(地方政党)」って具体的にどうなんですかね。そういうのって洒落にしかならんのでは。

●読売社説 [近代化遺産]「保存に欠かせぬ地域住民の熱意」

 これは、大筋では、地方行政の経営の問題だと思う。皮肉な意味ではなく、がんばっちくれという以外ない。しいていうと、遺産をどかんと財団に残すみたいのがきちんと運営できるかということか。

●読売社説 [クローン技術]「海外の進展を座視していいのか」

 標題はアレだが、ES細胞議論。

 このままでは日本は、世界から取り残される。海外で実用化されると、患者は渡航し、高額の医療費を費やして治療を受けるしかなくなるだろう。

 こんなフレーズ、洒落じゃなくて読むのも一興かと。

 で、ES細胞研究はどうあれと? これこそ、国民の全体議論が必要という以外はないだろう。しいてどちらかと言えば、研究すべきだと思う。

 理由⇒極東ブログ: [書評]あなたは生きているだけで意味がある(クリストファー・リーヴ )

●朝日社説 長良川堰10年 この惨状をどうする

 これはひとまず朝日の言い分どおりではないかと思う。

 長良川堰はなんだったのだろうか。

 もっとも、結果をもって過去を断罪するだけでは幼いが。

●朝日社説 認知症予防 思い出で心いきいき

 エッセイとしてはおもしろいが。

 回想法は高齢者の心理的な安定を高める心理療法だ。認知症を患っても、昔のことは比較的よく覚えている。記憶をかき集めて生きてきた道のりをたどる。脳を活性化させるとともに、過去の自分の姿から今の状況に向かう勇気をもらう。

 こうした説明は論理的でもなく(医学の言葉たとえば「心理的な安定」と、日常の言葉たとえば「勇気」が混乱)、科学的でもないと思うが。

 ある種の善意の雰囲気みたいなものから念力主義的によい結果がでるというのは朝日的思考のパターンだが。

[] 卯の花の朽ちゆく陰に立ち止まる 終風

むぎむぎ 2005/05/23 09:05 おはようございます。
もう23日なんですね。早。仕事も課題もすすんでない。。
台湾ー四百年の歴史と展望ですね。了解です。ありがとうございます。
。。。独立派ってどんなんだろう。

finalventfinalvent 2005/05/23 09:09 むぎさん、おはよう。10年くらい前だと国内の台湾人にけっこう台独派(民進党)の人がいたのだけど、最近はあまりそういう印象はうけないですね。台湾の政治の空気はこの数年で大きく変わって、台独派のとらえ方も被弾圧者というだけでは受け止められなくなりつつあるように思います。

nenokonenoko 2005/05/23 09:19 あ、むぎさんに、先を越された、ちぇっ!

むぎむぎ 2005/05/23 09:32 岸本葉子さんの本。旅の本? 1996年版なのですが古くないですか? どういうところが名著だと思いますか?

>nenokoさん、
ふふ、今日は私が一番乗りよ!(笑)。っていうか、ずっと起きてたからなんですよ(笑)。

SundalandSundaland 2005/05/23 09:59 ES細胞関連は技術の問題というよりは倫理の問題。だから韓国なんだ、とかいうともごもごですが。

eternalwindeternalwind 2005/05/23 11:13 毎日社説 国債格付け 借金減らしの好機が来た
>これって産経のプチ保守と同じように、意見の商品パッケージ化なんだろけど、どのマーケットに売れているのやら。

毎日新聞は、朝日と違って本当に経営には無関心ですね(実際一度潰れた訳だし)。朝日は大衆迎合サヨクですが、毎日の社説は社説子の信念の吐露なんでしょうね(だから読んでて余計むかつくわけですが)
日本のあるタイプのエリートには、「日本の民度は欧米に比べて遅れている。」「日本のシステムは封建的(だから解体しなければならない)。」という確固たる信念があります。しかし彼らは、自分は愚民を教導するエリートであるというプライドは高くても、現実の経済の知識には乏しいので、現実にそぐわない構造改革論に乗せられがちなのです。
戦前も、大内兵衛、河上肇、笠信太郎といった進歩的知識人は、金解禁マンセーでした。
で、こういったキチガイの直系の子孫が毎日社説子だと思います。大学教授は、市場原理が働きませんか
新聞経営は(いろいろ障壁はありますが)市場原理が働くので、実際に毎日は市場から淘汰されつつあるわけです。(押し紙率ナンバー1)

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/23 12:22 eternalwind さん
毎日はエコノミスト(本邦限定)という経済誌も持ってますが、あれも最近では
置いてない書店も多い。まぁ比較するほどでもない気がしますが>週刊経済誌。

UG35UG35 2005/05/23 12:37 昨日の岡田さんの記事コメント、パブロフの犬よろしく反射してしまいました。orz…“責任”に対する反応のありかた(何か変ですが)については、自責的であれ他責的であれ迷うところですが。

219.102.107.243219.102.107.243 2005/05/23 13:47 事故調が扱う案件(鉄道)は年間約20件(今年に入って13件)。着手から最終報告書の公表まで半年〜一年以上、産経社説で挙げられた重大案件を含む27件を現在9人で調査中。元ネタ↓
http://araic.assistmicro.co.jp/araic/railway/report.asp

>Neonさん
一ヶ月前の話で恐縮ですが、Niftyの件教えて頂き有難うございました。御礼がかなり遅くなりまして申し訳ありません。毎日新聞は、、、印刷屋として今後も頑張ってほしいと思います♪

finalventfinalvent 2005/05/23 18:45 nonekoさん、ども。外出したら雨に合った。ま、いいけど。

finalventfinalvent 2005/05/23 18:47 むぎさん、ども。岸本さんのこの本、初版は1989年とさらに古いです。台湾の台湾らしい面がよくかけているのですよ。台湾の原風景というか、多面性というか。岸本さんの若い心の触れ方も面白いです。

finalventfinalvent 2005/05/23 18:47 Sundalandさん、ども。ま、もごもご、と。しかし、どうなるのでしょうね、これ。

finalventfinalvent 2005/05/23 18:48 eternalwindさん、ども。ま、ある意味面白いといえば面白いのですが…。皮肉じゃなくて、毎日新聞の方向にはちょっと気になります。

finalventfinalvent 2005/05/23 18:50 UG35さん、ども。内田さん? 私なんかだと、ああ、上の世代と差だなとか思いますが、今の30代のかたから見ると、私とかも内田さんとかも大して差はなく見えるのでしょうね、で、も、ないか。

finalventfinalvent 2005/05/23 18:51 219.102.107.243さん、ども。地味なということでもないけど、着実な調査が必要ですよね、こういう事件は。

nenokonenoko 2005/05/23 19:36  ゴミ箱に届いていたり、スパム扱いでフィルターにひっかかったりしていないかなぁ? 
 今日は、花という花が美しくみえて、とても気持ちよかった。ふんわり疲労感も心地よし。

finalventfinalvent 2005/05/23 19:41 nonekoさん、ども。来てました。バラをよく見た。薔薇って書くとちょっと別の雰囲気ですが。

oohooh 2005/05/23 19:43 きましたか。や〜るぅ〜。

kagamikagami 2005/05/23 19:52 おめでとうございます(^^)

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/23 20:09 なんちゅうか本中華。新手のフィッシング・・・いや、ねずみ講?どこに分類すればいいのかな?
>勝手に人身売買されてしまった...。
http://maty.at.webry.info/200505/article_10.html

219.102.107.243 さん
>一ヶ月前の話で恐縮ですが
そんな昔の話は忘れてしまったbyボギー
フォーラム閉鎖の件ですね。

くれふくれふ 2005/05/23 20:21 赤紙召集おめでとうございます。
大生扉帝国臣民としてお国のため、大堀江共栄圏のために名誉ある活躍をご期待しております。

むぎむぎ 2005/05/23 21:18 おめでとうございま〜す(^^)。

しましま 2005/05/23 21:20 韓国は迷いがないのが羨ましいですね。議論がなく研究に突っ走ると、後で問題が起きそうな気もしますが。日本の場合、韓国や外国でとんでもない事が起きると、「それ」って感じで態度が180度変わるような気もします。

卯の花卯の花 2005/05/23 21:26  メールがきて良かったですね。
 園芸にもぜひ手を染めて下さい。

popopopo 2005/05/23 21:40 ライブドアからのメール、おめでとさんです。
ついでに明日の朝日の社説を予測すると、「中国の副首相の緊急帰国は日中関係の悪化の影響によるものだ。日本は関係改善に務めなければならない。そのためにも靖国参拝は控えるべきだ。」とあり、それに対してfinalventさんが「中国様のご意向報告乙」とだけ書きそうな羊羹。

名無し名無し 2005/05/23 21:56 >ライブドアからのメール<
これなんですか?

eternalwindeternalwind 2005/05/23 22:25 ライブドアからの件、おめでとうございます。

LeilanLeilan 2005/05/23 22:34 今日の一句、いいですね。

卯の花の朽ちゆく陰に立ち止まる 終風
 うしろ姿はエレファントマン  麗蘭

ある大学院生ある大学院生 2005/05/23 23:09 ヒトES細胞については完全にマウスの後追いなんで、マウスで研究が進んでいる限り技術、知識的に遅れる事は無いんですけどね。特許が絡むと面倒くさいですが。
個人的な考えでは全世界的に科学者が3〜5年ほど自主的に研究を凍結すればいかがと思っているのですが、突っ走る国があるならすぐに追いつける問題なのでほおっておいてもいいかなと。

西方の人西方の人 2005/05/24 00:24 「(失われつつある)台湾の原風景」ということからふと(失われてしまったかもしれない)日本のそれを連想して、キャサリン・サンソム「東京に暮らす―1928〜1936」(岩波文庫)を思い出しました。
某国で働いていた(正確には「活動していた」)時、思わず「これだから○○人はあぁぁぁっ!(このヤロウ!)」と現地の人に対して不平が出ることが多かったのですが、この本を読んで昔の日本の風景が「某国」の風景と重なり、不思議なことに何となく大らかな気分に。そうやって冷静になって考えると「自分が日本でやっていた時だって周りに似たような人(日本人)いたよな」ということを思い出し、腹を立てていた相手(現地の人)にも冷静になりました。(それでもやっぱり腹が立つ時は怒ってましたが。→挙げ句の果てに他の人−これも現地の人−から「怒ったら負けだから」とたしなめられる。)
最近私がはまっているチェスタトンの著作は、ほぼ一世紀前の社会状況(主にイギリス)・世界情勢(主にイギリス対ヨーロッパのある国、イギリス対アメリカという構図で捉えられている)を背景・題材に書かれたものが多いのですが、彼が「けしからん!」「何か変」と言っている問題は今の時代にも共通するものが多くて、読んでいると「これは本当に80〜100年前に書かれたものだろうか?」と時々混乱します。(チェスタトンの信仰云々はともかくとして、彼のバランス感覚の良さと言うか「マトモさ」には感服。)

「人(個人としての)ってどこの国でもいつの時代でも変わらないものだなあ」と思うと同時に、「変わらないのになあ・・・(変わらないはずなのになあ・・・)」と思う今日この頃。

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/24 01:35 韓国の ES 細胞の話しは、むしろヒトクローンの方が問題なのでは。クローン人間なんて仮に実現しても、そんなこと望む酔狂な香具師なんて小数だから、社会的な影響は大したことはない。とも言えたけど、ES 細胞と絡むと、治療技術として有望で実用的となってしまうわけで。女の人が自分の卵子をどう使おうと勝手だともいえなくもないということもある。でも、いきなり臨床ってどうよ、って感じ。
それにしても、中国様の燃料投下は不可解。日本の政治家ってチョロイと思ってたから、思わず、キーってなっちゃうんですかね。

むぎむぎ 2005/05/24 06:28 5月22日付けの「ブログの終わりじゃなくて、アルファブロガーの終わりでしょ(笑)」っていう記事を読んだのですが、ブログ界は単なる主張の場ではなかったんですね。
たしかに上手くやれば「広告」のような役割としても使えるし、人気があれば既存のメディアに雇ってもらえるっていうかデビューを飾ることもできるますもんね。まあ、こう考えるのがふつうかな、とも感じるのだけど(人間は欲望のかたまりだし、欲望があるのは悪い事じゃないし)。。ネットで有名、だから社会でも有名になるはず、そしてそれは継続するというのは幻想ですものね。それを知らなかったという点が彼等の不幸の始まりだったのかしら。。。この記事を書いたcatfrogさんて、このコメント欄にも書き込んでおられましたよね。いつだったか忘れましたが。全部に同意するわけではないのだけど、はっとしました。finalventさんや竹熊さんのようなブロガーさんに期待することろが大きいのだろうと感じつつ。。(読者は以外と気付いていると思います。文字を読んでいるのではなく、ただ単に知識を伝授されているだけなのでもなく、人間性は行間にもこぼれ出ていますしね^^ その点は一般の書物と同じです)

むぎむぎ 2005/05/24 06:52 そして更に23日付けの「ブログの終わりじゃなくて、アルファブロガーの終わりでしょ(笑)2」にあったリンク先にとんで、内容を読んであたまがくらくらしました(大笑)。実際に私のまわりにいる人でなくてネット上の人でよかったと思いました(笑)。

ひできひでき 2005/05/24 08:57 finalventさん、おはようございます。↑の「1」をほぼ同時ブックマークさせていただいきました。「ネット聖人」いいですねぇ。私は「ネット修行僧」目指します!

finalventfinalvent 2005/05/24 11:27 kagamiさん、ども。ありがとうございます。kagamiさんの声援は純なんで嬉しいです。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:28 くれふさん、ども。ま、そういう面もあるわけですよね。ただ、状況はどうなるでしょうか。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:29 しまさん、ども。韓国ではこれが案外国策(安全策)かもしれないのが恐いです。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:30 卯の花さん、ども。ありがとう。園芸は課題です(けっこう苦手)。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:31 popoさん、ども&ありがとう。中国首相の件、触れてなかったですね。中国内部の問題があるんないでしょうか。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:31 名無しさん、ども。ライブドアがブログニュースをするらしいので、そのリストに載らないかというお誘いメールがあるんです。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:32 eternalwindさん、ども。eternalwindさんからの声援は照れます(ありがと)。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:33 Leilanさん、ども。中年男のロマンは「紅の豚」です。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:37 oohさん、nenokoさん、ども。ありがとう。受諾ということにしました。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:39 ある大学院生さん、ども。専門的なご指摘ありがとう。そうなんじゃないかと思っていました。手先の器用さという点でも日本は大丈夫でしょうし。問題は特許と米国関連でしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:41 西方の人さん、ども。長い沖縄暮らしから東京に戻ったとき、東京は変わったと思ったのですが、子細に見るとそうでもない点も多いですね。銀座とか特に。都市や国のある美意識みたいなものはありそうです。というか、西欧はこれがきついのでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:42 粘着電脳研究家さん、ども。ヒトクローンはたしかにそれほど問題ではないでしょうね。そういえば、ペットクローンは早々に産業になりそうです。ぶ・き・み。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:46 むぎさん、ども。&ありがとう。「アルファブロガーの終わり」は読みました(はてなBに登録してあります、ちなみに)。考えさせらる点はありますね。単純に自分については、なんぼのものでもないよとか思っているのがありますが。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:46 ひできさん、ども。私はネット凡夫ですよ。ほんと、そう思う。

2005-05-22

歌で中国語のお勉強もしなくっちゃ…

 むぎさんのコメントでそういえば…。

中国語で歌おう!―カラオケで学ぶ中国語 まるごとテレサ・テン編

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 考えてみれば不思議でもないけど、ファンキー末吉と王菲ってお友達なんですね。

RSSのメンテをしていて思ったのだが…

 結果からいうと、当たり前なんだが、海外のニュースサイトってすでにほとんどがRSS化しているのだな。

 日本だと、朝日新聞がちょぼいのしか出していないが。

 Google Newsもけっこうな威力あるんで、あれと、RSSをうまく連結するような仕組みがあれば、もっとスゴイのだろうが、いずれ、Googleがなんかやりそうだ。

 よく言われたことでもあるが、取り敢えず、知識というのは、知識の再組織化なわけで、それを促すツールがあればいい。

 セマンティックWebなんかも、以前も書いたが、情報発信側の規則ではなく、RSS化する、あるいは、RSSで受信した側の後工程の処理でいいわけだ。ようするに、セマンティック処理されたリザルトだけがデスクトップに残ればいい。

 …といいながら、それでもRSS化された情報はごく一部の、なんというか、滅菌された情報なんで、そのあたりは弱い……いや、そうでもないな。

現在40代のみなさま…

 ⇒内田樹の研究室: 忙しい週末

ということで、現在40代のみなさま(1956年から65年の間に生まれたみなさま)はどのような歴史的文脈の中に生まれ育たれ、どのような状況に投じられており、どのような問題に直面されているのか、ということをお話しする。

この世代の特徴は「デタッチメント」志向である。

めんどうな浮き世のしがらみや親族の葛藤や師弟だの親の血を引く兄弟よりもの義兄弟だのストリート・ファイトで苦楽をともにした同志だのいうややこしい人間関係を「好まれない」という点を世代的な徴候としている。

彼らがそのようなものを「好まれない」のは先行世代(私たちのことだ)がそういう「ややこしい人間関係」が大好きな「コミットメント世代」だったからである。

 あたり。

40代のみなさんは、そのような「コミットメント」世代に「うんざり」するというかたちで人格形成を遂げられた。

そういうものである。

あらゆる世代は先行世代の「前者の轍を踏まない」というかたちで走路を選択する。

そのせいで、いまの40代のみなさんは、「ややこしい人間関係に過剰にコミットしない」ということを世代的党是とされて今日の日をお迎えになったのである。

 いや、まったく、そ。

だから、この世代の特徴は、社会問題を論じるときに「悪いのは誰だ?」という他責的構文で語ることをつねとされていて、「この社会問題に関して、私が引き受けるべき責任は何であろう?」というふうに自省されることが少ないということである。

 これは半分はずれ。前半ははずれ、後半はあたり。

 この世代の特徴は、社会問題を論じるときに…、「なぜこんな阿呆なシステムになっているのだ?」というように他責的構文で語ることをつねとされているのである。

これでどうかな…

 時間表示…。

 薄表示にしてみました(自分ではよく見えないが)。

 ちなみに、ここで時間表示をしないと、はてなDって、RSS側にも時刻が反映されない仕様になっているのですね。なんか、それってRSSの仕様としていいのかって、って、仕様の問題ではないか。

 RSSボタンのデザインも色がいまいちなので、変更。

 ⇒■ [hatena.b] rss

 via id:sasada

 標準設定では色は選べないわけですよ。

 というわけで⇒はてなアイデア - 「日記の基本設定」の「アイコン表示」で使えるアイコンの色に、ブルー以外も選べるようにしてください。

 なんとなく、はてなアイデアの使い方がわかってきた。のわりに、50ptとはしょぼいが。

ええとうじうじしていると思われるでしょうが…

 れいのライブドアニュース、選落ちの件、ぼけっと考えていて、レベル低杉でけっこうご納得でもあるんだけど、ふと思ったのだけど、エキサイトブログニュースとかでも、あれです、右系のブログ入ってないんですよね。それは、たぶん、エキサイトという商品の商品の問題なんだろう、と。で、そう考えると、今の愉快な小ネタ満載のブログニュースって、とっても正しいわけですよ。そんなことあったりまえじゃんとか突っ込まないで、めげますから。

 ってことは、ライブドアニュースも当然そういう商品なわけですよ。なんか、そかも、とか思ってしまった。

 考えようによっては、アドセンスなんかも、付くエントリとダメエントリの精度がちゃんと上がってきてんのね。しかも、どうも脊髄反射的な場合と、二三日後に変更ともあるようで(のわりに最初にフィルターアウトすると復権しませんが)、これも、ようするにエントリの商品化なわけです。

 …商品化とか書いて、なんか懐かしい言葉だなと思ったら、マルクス用語でしたね。あはは。ブログもエントリも資本主義の言説文脈では商品化として疎外される……うーん、マジ? いやいやマジではないっす。

さらに続くが…

 はてなBのスゴイのは、これって、はてな全体の共同知なんですわな、一面においてというか、明確にある一面で。

 そういうツールっていうのはいままで人は持ち得たか…どうも疑問の提出方法が臭すぎますが。

 いろんなプロバイダーは各種のサービスやツールを使って、個人をなんというか結局おさいふさんとして囲っている。でも、はてなの場合、囲っているのは、その潜在的な知力なんでしょうね。

 ただ、その知力がどう動くかというのは、まだ明確には見えてないし、はてなBのどこがそんなにすごいねんとか言われると説明にめげちゃいますが。

 あー、ただ、はてな、最近難しいです。使いこなせん機能大杉。

続きみたいなものだが…

 GDP(Google Desktop)とRSSを使うようになると、なんか、パソコンの情報処理能力が、がっちょーんとアップする。ふごいもんです。ふごふごです。

 どのあたりがすごいかというのがうまく言えないけど、って、言えないこともないが。

 それと、あれです、はてなブックマークもけっこうすごい。

 これって、タグ付けがどうのという人もいるけど、そういうもんじゃないですね。はてなさんもよくこんなことを考えたものだ、と。はてなRSSはイマイチですがね。

 この3っつのツールだけでも、なんか、脳味噌に思考のブースターを付けたような感じですね。

 って、その割に大した知的なリザルトが出てこないあたりはお笑いですが。

 たぶん、理解や、思考にはあまりこのツールは直接的には関わってこない。

 ぅーん、小声でこっそり言うのだけど、すでになんらかの情報革命が進行しているな、と。

ネットのことがよくわからなくなりつつある…

 昨日、くりさんからウソバレを指摘されて、そういえば、RSSとメールってあんまし差がなくなってしまって。そして、メールはどうしてもうまく休めないときがあって…あー弁解は見苦しい…。それと、ブックマークってあまりネットという感じしなくて…ずぶずぶ。

 ま、それはそれとして。

 情報と自分の距離というのが、ちょっとわからなくなりつつありますね。ま、まいどながらうまく言えないのだけど。

 例えば、ブログのエントリとか、一面では、気軽にほいって書こうと思っているのですよ。丹誠込めて書く人もいるだろうけど、私なんかそれだとへたりそうだし。で、反面、それはそれで、ひとつひとつのエントリに思いいれはある…でも、RSSとか側からすると、なんでも、フラットに、ただのネタなんですよね。で、それが悪いわけでもない。

 ただ、自分が他の人のエントリを読むときでも、そうネタとしてだけ読んでいるわけでもない。

 そのあたり、なんかネットの近所つき合いというか、なんかありそうな感じがするのだけど、わからないですねぇ。ある許容制限とかあるのかもとも思うけど、意外に情報って、その提示の仕方によって、違っていたりする。

 たとえば、この日記だと、RSSのなかに本文全部入れちゃえとか思うのですよ。というか、ちょっとやってみたら、お恥ずかしいほどに崩れることがあって。改行とかも、ほげほげになってしまう。ま、短めなら現状のRSSでも全文入るのでこれはこれといういうことで。

 で、RSS側から見ると、ブログってメールと大してかわらない。しかも、メールですら、場合によっては、Google Desktopで読んだりする。

 あれですね、しこたま情報があって、自分という王様はちょこっとつまみ食い。

 でも、そうとばかりもない……と循環しつつある。

 ひとつわかるのは、情報処理のツールが違うと、処理の形態も違ってしまう。

 こんとこ、RSSリーダーを使うようになって、やっぱ、変わるなぁと。

 (書いているぶんにはこの日記は楽だけど、読みづらいでしょうね、ごめんなさいです。)

台湾民主国…

 これ⇒Sankei Web 国際 知られざる歴史 台湾民主国 あすで独立宣言から110年(05/22 08:39)

 いくら国民党びいきだからって、産経も粗っぽいものを書くものだな、と。

追記

 これがけっこう詳しいですよ。

台湾―四百年の歴史と展望

著者:伊藤 潔

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今日の新聞各紙社説は…

 しいて主要な話題とすれば人民元と経常利益増ということか。文字数の制限はあるだろうけど、どっちも、なんか薄い社説が多かったようにも思う。じゃ、おめーさんはどう?というと、さしてすっきり言えないのだから、あまりコメントにもならないか。

 形状利益増といっても、トヨタがその10%ってこと。弱電についていうと、まさに経営努力で分かれた。私の印象では、好機に乗って見えづらいけど、実は、企業は経営がまさに問われる時代になったなと思う。ま、一般論過ぎるかもだが。

 人民元については、そもそもソフトランディングが可能なのか識者の本音が聞きたいよである。

日経社説 「みどりの日」が「昭和の日」に

 くだらね。

 ところで、

 新約聖書には「安息日は人のためにあり、人が安息日のためにあるのではない」とある。「みどりの日」を「昭和の日」にすることは、別に歴史を逆戻りさせるものではない。

 この聖書の部分(マルコ2-27、28)だが、日経の執筆者にこの意味を理解せいというのはなんだが、毎度毎度困ったものだ。

 と、Googleで見たら、ちょっと偉そうに聞こえるけど、あちゃぁ、みなさん、ぜんぜんダメダメ。

 ⇒Google 検索: 安息日は人のために

 ちなみに、原典(日本語)はこれ。

また、彼らに言われた、「安息日は人のためにあるもので、人が安息日のためにあるのではない。それだから、人の子は、安息日にもまた主なのである」

 ポイントは「人の子」。

 ヒントは、同じく、マルコ2-10。

●日経社説 利益分配問われる上場企業の好決算

 こうした条件が揃うのは短期的な問題でしょ。

産経社説 みちのく銀行勧告 情報生かせる環境整えよ

 ディテールがわからないので、一般論でコメントしても虚しい、ので控える。

●産経社説 常任理事国入り 正々堂々と実現目指そう

 結果論的には賛成、というか、長い目で見れば、中国のためにもなる。

 放言だが、国民国家というのは適正サイズがある。EUはどうも転けそうだがそれでも実質EU連邦下のステート化しているように、だいたいにおいて、民族という概念は2000万から4000万人が上限ではないか。つまり、教育と地域的な互助が及ぶ限界でもある。というわけで、中国はいずれ州に解体するしかない、という長期ビジョンで見ていくしかない。という意見が反中国のように受け取られる日本の空気はあるが。ついだけど、朝鮮も統一朝鮮が出現すれば、その国の維持は難しいかもしれない。というか、韓国だけですら、その上限サイズの問題に悩んでいるということではないか(ソウルに集中しすぎでもあるが)。

 インドネシアなど東南アジアの人口の大きな国はある近代化の水準までは軍政はしかたない面もあるだろう。

 顧みて日本はどうか? 当面、8000万人くらいの国家に縮退するというビジョンだが、それでもサイズとしては大きい、というか、実際は、東京域にその半数が集中するか、あるいは中部域に薄く伸びるかして、実際は、旧日本と新日本に分化するだろう。

 …話がそれた。

●毎日社説 エイズ 予防教育と検査で拡大防げ

 これですね、献血のときの検査に入れればいいんですよ。献血のシステムがもうもう牛さんになっているので、そんな提言できっこないですが。

●毎日社説 視点・人民元改革 米国の圧力は身勝手で逆効果だ

 標題を見て、何か手の込んだ悪い冗談かと思ったが、個々の議論の断片はおもろい。

中国政府はすでに人民元改革を行う意向を表明している。そのタイミングを見計らっているところだ。あまり性急に圧力をかけるのは生産的でない。米国が声高になればなるほど、元切り上げの思惑が強まり投機資金が中国に流れ込む。その結果、中国政府の政策変更の自由度が減殺される。

 ま、そゆこと。

 だから、一部で騒いでいわるわけだが。

 だから、毎日がこういうのはブログだったら、笑ってなんぼ、★5つなんだけど。

 それにしても。

中国の判断を待つべきである。

 それ以外はないのだろうけど、ソフトランディングが可能でなければ、衝撃力の弱いハードランディングのスジもあるのでは? ま、ちょっとわからんので、そうせいとも言わない。グリーンスパン彦左衛門も米国を諭しているようではあるが。

読売社説 [英才選手指導]「将来のメダリストは育つか」

 読んでて気持ち悪くなってきたぞ。

 スポーツの振興が言われる中で、小学生の体力低下は深刻だ。“エリート層”へのテコ入れとともに、すそ野の強化も必要だ。スポーツの魅力を高め、競技人口を増やしていく努力が、優れた選手を多く生み出すことにつながる。

 なんだかなぁ。

●読売社説 [3月期決算]「業績絶好調に酔う暇はない」

ただ、06年3月期は原材料高の転嫁が最終製品の段階で進まないこと、米中経済に減速の兆しが見えることなど、経営環境が前年度より厳しくなりそうだ。

 そゆこと。というか、それだけ。

●朝日社説 外国人選挙権 公明党は形ばかりか

 それが公明党の意図なんだから、なにをか言わん。

 この問題は国内では議論の枠が決まっていて何を言うも徒労感。

●朝日社説 人民元 自ら進んで切り上げを

 中国様、ここは日本ですてば。

[] 無数なる薔薇の模様に眠る王 終風

jounojouno 2005/05/22 16:52 台湾民主国記事へのリンクがまちがってローカルになっています。マルコはイエスには古い律法をあたらしくする権威があるということでしょうか。http://ha3.seikyou.ne.jp/home/tenryo/mark_015.htm

finalventfinalvent 2005/05/22 17:03 jounoさん、ども。あ、ありがとうございます。リンク直しておきました。マルコの件ですが、ご指摘のリンク先はよくわからなかったのですが、大筋で「イエスには古い律法をあたらしくする権威」があるということです。「人の子」というタームがマルコのエクリチュールでどう生きているかを丁寧に読まないとここは誤読しがちです。ま、信仰は各人の勝手で勝手に解釈してもいいにはいいのかもですが、それだと聖書を読んだことにはならないかも…。

nenokonenoko 2005/05/22 17:07  はてなに、中学生が取材にきたらしい! カッコイイ、すごいなぁ。はてなのノベルティって、自転車少年だと思うし。
 あ、ホリエモンのM&A、次のターゲットはエキサイトだったりして?

oohooh 2005/05/22 17:12 ふふふ、タイトル横に出てたエントリ時間が消えてルー。ところで今日の一句が。薔薇に王様がさっぱりわかりませぬ。なんか元ネタあるんでしょか。

finalventfinalvent 2005/05/22 17:21 nonekoさん、ども。いや、まじでエキサイト買われるかも。

oohooh 2005/05/22 17:22 ちゃっとだ。いやぁ何か理由があるのかと思いまして。ちとストーカーっぽくなってきたかも。

finalventfinalvent 2005/05/22 17:23 oohさん、ども。時間表示、直しておきました。ちょっとRSSの関係をいじっていた名残です。俳句のほうはま、大した元ネタはありませんが…(つまり一つのイメージとして)。

finalventfinalvent 2005/05/22 17:26 oohさん、ども。そうですね、時間とかいちいち出てくるのはうざいかなと、以前から表向き消していたのですが、カーソル選択とかCSS変えると出てくるようにしてあります。設定いじってわすれてました(自分で見えない)。

nenokonenoko 2005/05/22 17:29  絵画的俳句で、読み手の自由でいいの。極端に言えば、ダリでもいいし。かなぁ〜♪
 R30チンがライブドアの松下とならべていたけど、インフォシークがライコスを取り込んだから…。エキサイトって、社長の言っていることと、現場で開きがあるし…。楽しみだなぁ。

finalventfinalvent 2005/05/22 17:34 nonekoさん、ども。インフォシークとライコスっていまだにシステムは統合されてなかったかと、どうでもいいんですけど…。エキサイトの山村社長、なんかの雑誌でインタビューしていた。女性をターゲットにするのだと小一時間みたい。でも、なんといっても、社長がちゃんとキャラ出していると思うけど。

nenokonenoko 2005/05/22 17:41  エキサイトは、栗先生が一番詳しいみたい。ワタシのは占いみたいなものだし。彼は女性をターゲットにするといっても、なんかなぁ。それより、月曜日! なにかが起きるかも? finalventyへ、メールが…、どうなるじゃろ?

finalventfinalvent 2005/05/22 18:04 nonekoさん、ども。メールっすか…なんとなく雰囲気はわかるけど…。

oohooh 2005/05/22 18:12 >読み手の自由っすか。じ・ゆ・う。ならば王様はアマガエルですな。と、のぼるくんも自由の産物かもと長崎で書いてみる。

むぎむぎ 2005/05/22 18:16 >台湾民主国
「黄虎旗」「台湾民主歌」。情の発露か、politicsかなとか考えてしまったけど。。
でも、テレサ・テンの「梅花」を聴いているとジンとくるのですよね。ライブを収録してあるので、梅花坚忍象微我们魏魏的大中华(繁体字が入力できないのでごめんなさい。他意はありません)と彼女が歌うと拍手がわきおこるのが入っているのですが、あの思いは祖国への熱い愛情だと感じられるのですね、私には。。。誰にでも祖国や故郷はありますから、感じる思いは同じかな、と。世界のMr. Handfulになってしまった中国にはsensitiveでsensible
であってほしいなあと思う(ちょっと溜息)。

finalventfinalvent 2005/05/22 18:46 むぎさん、ども。心情としてはわかりますね。ただ、歴史というのは子細に見るとなにかと興味が尽きない物です、と、この台湾民主国の背景の歴史ですね。ただ、私も日本人なので、史上としては、その夢を潰した子孫ではあるので、なかなか言い難い面はあります、というか、そういう感じは否めません。

のぼるのぼる 2005/05/22 19:54 あはは!

finalventfinalvent 2005/05/22 20:14 のぼるさん、ども。いひひ!

むぎむぎ 2005/05/22 20:23 は〜い。よく分かってませんでした。これからお勉強しま〜す。
さて、はっけん! 歌詞カードの間違い。「象微」は「象征(徴)」でしょって。意味とおりませんものね(^^)。歌で中国語のお勉強もしなくっちゃ。たのしいですよ〜。

EtrnalwindEtrnalwind 2005/05/22 20:27 内田樹氏は、宮崎哲弥の著作の書評でも宮崎に対して同じような批判をしていました。内田氏の批判が世代論として確かかどうかはわかりませんが、宮崎哲弥、宮台真司、浅田彰、田中康夫といった面々をみていると、確かにこの点については共通するものがある様に思えます。(特に後ろの二人は公僕なのに!!)ただこいつらは、所詮口舌の輩だからといってしまえばそれまでかもしれませんけど。あと必ずしも内田氏に全面的に賛同できないのは、わたしが実社会で接しているオジサンたち(上司等)が必ずしもそうでなかったりするもので・・(逆に団塊親父に比べると内罰的ですらある)。

eternalwindeternalwind 2005/05/22 20:36 あ、リンク先の内田氏の文読んでなかった。宮崎哲弥の件マエフリとして書いてありますね。あと、考えてみれば宮台真司も都立大助教授なんだから公僕なんだよな。っていうわけで、宮崎哲弥以外はみんな公僕なのに!!の間違いでした。

finalventfinalvent 2005/05/22 20:41 むぎさん、ども。台湾史は面白いですよ。最近だとどうしても小林よしのり、みたいに理解されがちですが。というか、ベトナムの植民地化の歴史なんかと一連の流れで見るというか…あ、ま、そんな歴史の大きな流れが重要ですね。

finalventfinalvent 2005/05/22 20:44 eternalwindさん、ども。内田さんの考えは自分と合わないことが多いんだけど、このコメントは面白かったので。なんというか、青春の、政治などに志向するその時期に、荒廃たる風景をみたというのが私たちの世代です。ま、いろいろバリエーションはあるのでしょうが。そういえば、この面子の男たちの女性対応というのもなんか特徴がありそうですね、って、自分に火の粉がかかりそうですが。

むぎむぎ 2005/05/22 20:47 はい。では、本格的に台湾史に関するものを読んでみますね。図書館に行かなくちゃ。
それと、あはは、歌の本ご紹介ありがとうございました。そろそろ、まとめてアマゾンから購入しなくちゃと思っていたところなので、これも買っときますよ。あはは。でも、上級者向きのがいいんだけど。カタカナいらない。

77437743 2005/05/22 21:13 http://www.akiyan.com/rss_distribution
ここの方がGoogle NewsのRSSを配信しておられます。去年でしたか、Googleはこういう具合にRSSを作られるのを嫌がっていたように記憶していますが、実際のところどうなんでしょうね。

ceek.jpなんかは滅菌されてないといえるんじゃないでしょうか。

西方の人西方の人 2005/05/23 01:44 最近、G・K・チェスタトンのエッセイ集「棒大なる針小」を読んで、昔読んだ「ブラウン神父」シリーズを懐かしく思い出したので今読み直している最中です。
「ブラウン神父」シリーズは短編推理小説集ですが、トリック云々よりもブラウン神父の考え方・基本姿勢みたいなものにとても魅力を感じます。
小説自体に著者の猛烈なカトリック信仰がモロに反映されているので、時々反感を覚えますが。
・・・それにチェスタトンの文章って読み慣れるまで非常に頭に入りづらいし。(多少は翻訳だから、ということもあるのかも知れませんが、多分元の文章もややこしいはず。)
「ヒント」のマルコ2-10を読んでちょうど昨夜読んだ「マーン城の喪主」(創元推理文庫「ブラウン神父の秘密」収録)の最後でブラウン神父が言ったことを思い出しました。(ヒントの内容からも日記の内容からもちょっとずれてしまいますが。)
要約すると「人間の慈悲には限界がある。そこに人間の慈悲とキリスト教の慈悲の違いがある。そして(カトリックの権威主義の象徴としてしばしば非難される)司祭は(人の子=神が全てを赦すように)人間の慈悲に取りこぼされた人をも赦さなければならないし、それが司祭の重要な役目だ」という内容。(カトリックの面目躍如という感じか・・・。)
(以下引用)
「卑劣な、唾棄すべき、本当の罪を犯した人たちをわれわれに残してください。鶏が時をつくったとき、聖ペトロもそのような卑劣な罪を犯していました。しかしそれでも夜明けは来たのです」
(引用終わり)
私はカトリック信者ではないですが、何だかほろっとしました。

ebibinebibin 2005/05/23 02:58 はじめまして。Google News(http://news.google.com のカスタムセクション)のRSSは http://timyang.com/scrappygoo/ で発行できます。便利です。ただ、http://news.google.co.jp は未対応なので片落ちですが。

hogehogehogehoge 2005/05/23 03:40 こんばんは。マルコ 2-23-28 って、変な話ですね。1)他の箇所のような救命行為にかかわるような事態では明らかになし、2)イエスが語る「理由づけ」の部分もダビデの生命にかかわる緊急事態の例、なのに、3)実際にやっていることといえば「弟子が麦畑で麦の穂をつまんだ」ということだけ。4)ファリサイ派の非難もおそらく難癖で、まっとうな(?)トーラー解釈というにはかなり「きつい」感じ。サドカイ派ならまだしも。結局、トーラーをひねくって難癖をつけてきた人に、「うるせえ、がたがた言うな」と言い返した、という程度の話しなのに、いったいなぜこれが、福音書に採録されて、まことしやかな理由までついたのか、と、不思議。

hogehogehogehoge 2005/05/23 03:47 あ、サドカイ派についてはたぶん迂闊。ごめんなさい。猛省。

kagamikagami 2005/05/23 06:20 ここは聖書の中でも面白いところですよね。私はイエスは好きなのですが、このシーンのイエスは特に凄く好きです。そして、イエスが「超越的(外部としての神)な言説(罪とか安息日とか)で人を縛りつけるな」と言っているのに、周りの連中が全然理解しないところが…なんとも…イエス後の世を暗示している。私はイエス以後はグノーシスが一番真っ当だったと思っているのですが、彼らは滅ぼされ、いまだに超越的言説で人を縛りつける人々が支配権を持っていて人々がそれを受け入れてしまっているのには…がっくりです…。

べにらぼうべにらぼう 2005/05/23 08:13 爺さんになっても元気でしたね>リクール
ああいう人が去ってしまうと、何か寂しいとかそういうもの以上の感慨があります。

finalventfinalvent 2005/05/23 08:43 むぎさん、ども。なるほど、これはちょっと上級向きではないですね。東京だと中国人とつるんでカラオケで騒ぎつつ勉強っていう手もあるのだろうけど。

finalventfinalvent 2005/05/23 08:44 tomboさん、ども。あ、そうですね。gooが対応してますね。そういえば、gooのRSSリーダー重いけど、機能はよさげです。

finalventfinalvent 2005/05/23 08:48 7743さん、ども。あ、これはよいページを紹介してもらいました。便利そうなので試してみます。Creekはけっこう使えますね。滅菌してなげなところがよいです。

finalventfinalvent 2005/05/23 08:51 西方の人さん、ども。チェスタトンを大衆文学というのは大雑把すぎますが、むしろ大衆文学的なもののほうが特定の国の文化の深いところを示すことがあるように思います。そして、「人の子=神」、と、そうなんですよ。

finalventfinalvent 2005/05/23 08:54 ebibinさん、ども。インフォ助かります。Scrappygooは特定の問題に使えそうですね。と、ふと思ったけど、このあたり、Gmailとの統合をGoogleは意識しているのかな。

finalventfinalvent 2005/05/23 08:56 hogehogeさん、ども。そ、そのあたりきちんと目をつけなくてはですね。と言いつつ、その問題はちょっと難しいです。このあたり参考にはなるのですが、ちょっと本筋から外れている感じもあります。
⇒http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/bible/bible58.html

finalventfinalvent 2005/05/23 09:00 kagamiさん、ども。シュタイナーなどの聖書解釈もインサイトが多いのですが、この部分については、解釈以前に文献学的な基礎工事がかなり必要になります、というと聖書への敷居を高めてしまうといけないのですが、せめて、「人の子」が重要なキーワードでマルコでどう使われているかは知っておく必要があります。案外、そのレベルなら米人とかは地味にバイブルスタディをしていて知っているものです。

finalventfinalvent 2005/05/23 09:03 べにらぼうさん、ども。ええ、そうです。一世紀近く知識人が生きるということはその国の文化の強さ、豊かさですね。そういえば群書類従の校閲とかしてたあの爺さん、いかん、忘れている。

finalventfinalvent 2005/05/23 09:06 追記、思い出した。物集高量(もずめたかかず)で、群書索引ですね。

ebibinebibin 2005/05/24 02:32 ご存知かもしれませんが、Google newsは既にGmail Clips という形でGmailと統合しています(http://gmail.google.com/support/bin/answer.py?answer=18219&ctx=en:match)。まだ日本では使えないですが。

finalventfinalvent 2005/05/24 11:43 ebibinさん、ども。そのあたりまだ試してないんですよ。GmailはRSSリーダーから使えるとも聞くのですが。

2005-05-21

あ、というわけででもないけど…ちょいとログアウト

 ま、いちいち宣言するのもなんではあるが、しばし、ブログとネットを休憩。

 って、また、明日。

 (ブックマークとかも、しません、たぶん)。

 あ、ちょっとブログのメンテとかするかも…たぶん、しませんが。

うそばれ

 ⇒「俺」のターン - はてなブクマでわかった「サバト」の「ウソ」

 via id:kurimax

 あ、バレてしまいました。

 弁解すると、メールは切れなくてマシンしていると、ついでに、RSSをひょこっと覗いて、ま、ここが弁解なんだけど、ニュースを読まないためにブックマークしてんだけど…。いやそうでもない面もありか。

 つうわけで、でもないが、反省しないと、情報中毒は抜けない。

アメリカブログワッチに…

 こんなのがあった⇒Technorati: What's happening on the Web right now

 Salonなども活用していた。

 もはやあきらかに、ブログが大きな意味をもっているという感じ。

追記

 私が知らんだけだった⇒テクノラティ

フリーズドライ納豆

 というのがあって買ってみた。なんだこれと思って喰っているうちにはまった。

 ネットを見ると、犬の餌としてヒットしているげだが、こりゃまたなぜ。

初心に戻って三割蕎麦

 ほとんど稲庭うどん…でも、そこいらの蕎麦屋で喰うより蕎麦の味がしっかりするのが泣ける。

 蕎麦打ちっていうのは、どうもうどんパスタとは違う、あたりまえだが。伸ばしていくと、へたすりゃ、蕎麦が風邪引く…。

 うまく行かないと思ったのは、正統派の蕎麦打ちをちょっと参考にしすぎたかも。

 蕎麦っていうのは、あれだ、基本はというか歴史的には、蕎麦搔きだし、湯こねだよね。と、いうわけで、レンジプロセスを多めにする。

 水回しがやはり難しいか。

 あと…これは、すげー邪道だが、オイルを入れてみた。

 次回は五割へと。この感じだと、五割で、たいていの蕎麦よりうまくなるだろう…道は険しい。

 捏ねていて、これやいけるという線がわかってきたので、それでなんとかなるか。

今日の新聞各紙社説は…

 量的緩和策の話はまとめて今日の極東ブログのエントリで起こしたい。

 ⇒極東ブログ: 量的緩和政策は続行しますとも

 郵政論議は、なにか妥当な代案もなければこの法案を通すのが先決ではないか。というか、みなさん小泉政治に恐怖を深めているということか。

日経社説 国会で堂々と郵政論議を

 産経と同じ。

●日経社説 日銀は市場との対話に万全を期せ

 別途。

●産経社説 郵政特別委設置 民主は政策論争で勝負を

 率直なところ、この期に及んで民主党は自民党の反対勢力と大して変わらないではないか。

 どうでもいいが、

 武力行使や自衛権をめぐり党内で賛否が渦巻き、しかも、岡田氏が指導力を発揮しないため、安全保障の基本路線すらいまだに確立していない。

 社説がやけっぱちになっている。

●産経社説 量的緩和 政策転換を焦る必要ない

 別途。

●毎日社説 量的緩和策 残高目標を削減する時期だ

 別途。

●毎日社説 ウズベク流血 信頼に足る事実関係を示せ

 虚しい社説の典型ではあるが。

 ウズベク情勢は中央アジア全体の安定にかかわる。中央アジアの不安定化はどの国も望まないのだから、まずは立場を超えて流血の事実関係を明らかにすべきである。このままではカリモフ政権への不信は募るばかりだ。

 国内的にはカリモフ政権のへの不信は高まるだろう。国際的にも英米メディア的にはそうだろう。実際はどうかというと話は別だろう。

読売社説 [郵政民営化]「改革の原点に立って徹底審議を」

 原点に帰るらずともよい。現行の法案を通せ、とにかく。

●読売社説 [量的緩和政策]「デフレ完全脱却まで粘り強く」

 別途。

●朝日社説 イラン核交渉 EU案で妥協すべきだ

 毎日言うのもなんだが、これも中国様のような気がする。いずれにせよ一見妥当な見解に見えるのだが、我々はイスラエルがどのようなことをする国かを歴史的に知っているので難しい。

●朝日社説 金融政策 曲がり角の「量的緩和」

 別途。

[] 物憂きも土曜の朝の五月晴れ 終風

ログイン ちと早いが…

 よい天気だ。

nenokonenoko 2005/05/21 12:21 布団がよく乾く。

finalventfinalvent 2005/05/21 12:28 あ、そだそだ。

oohooh 2005/05/21 12:57 こんにちは。今日は静かですね。ところで物憂きも蕎麦を打つなら五月晴れとは行きませんか。洗濯とかうどん打ちとかあたますっきりしそう。いい天気だー

eterenalwindeterenalwind 2005/05/21 13:11 またかと思われるかもしれませんが、毎日の社説・・・(本当に毎日アンチじゃないんですよ)
毎日社説子は、国債バブルなるものが、もし弾けたときに、デフォルトやハイパーインフレが起こると思ってるんでしょうね。週刊ゲンダイやポスト並ですね。当座預金残高目標の引き上げは、毎日社説子の主張するように、「金融システムの安定」のために行った政策ではない。この時点で、毎日社説子は自分が馬鹿であると吐露しているも同じです。結局毎日新聞社説子の本心は「量的緩和政策によって財政規律が緩んだ感がなくもない。」に現れていると思います。当座預金残高引き上げと財政規律は無関係なので純経済学的に考えれば意味不明な文章ですが、つまりこのおっさんの言いたいことは、「下手に景気回復されちゃうと構造改革論が下火になっちゃう。」ってことでしょ。このくだらない手段と目的の取り違えは、いかにもある特定の世代の馬鹿左翼振りが如実に現れているようで失笑のきわみです。

finalventfinalvent 2005/05/21 13:45 oohさん、ども。町からぽこぽこという音が聞こえて…テニスでした。

finalventfinalvent 2005/05/21 13:47 eterenalwindさん、ども。今日の毎日新聞社説はご愛敬っていうやつでしょう。ここで方向変えたらむしろ、え?です。でも、他紙はみんな無難な線でした。けっこう世の中、ある了解が行き渡っているのではないでしょうか。面白いといえば、朝日の社説のほうがなんか面白かった感じがします。

むぎむぎ 2005/05/21 16:59 こんにちは。ヌードルといえば、最近タイの白いヌードルにはまりかけているのですが、茹で加減で手こずってます(笑)。難しくないはずなのに、うまくいきません。こんな調子では茹で方が上達するまえに自分が太るか飽きてしまいそうです(笑)。
ところで、finalventさんのブログはふつうのニュース記事や解説なんかと比べものにならないですよ。更に他のブログなんて、特に「上位」とかいわれるものに至っては比べる必要もないくらい(^_^)。

finalventfinalvent 2005/05/22 16:05 むぎさん、ども。ライスヌードルだけど、細さとかにもよるけど、あれって、茹でるというより、湯通しするだけでいいことが多いですよ。ライスペーパーも霧吹きしてちょっと置くだけでいいように。スープに入れるのだったら、スープを温かく用意して、さっと湯通しした麺を入れるだけでいいと思うのですが。

2005-05-20

というわけで、吉例サバト

 NPT(核拡散防止条約再検討会議)が賢者の集いとなるべきことを。

ライブドアブログニュース…

 ⇒[R30]: 【速報】ライブドア、6月初めに「ブログニュース」欄を開設

 ふーん。

 えっと、私のほう、っていうか極東ブログのほうは連絡ないです。1レベルが低すぎ、2反感買っている、さて、どっちかな。ま、1でしょうね。

 先日のユリイカでも極東ブログは鮮やかにスルーされてました。

 と、書くとなにか、極東ブログにはブログ界でプレザンスがあるのだと主張しているかのごとくですが、そうでもなく、そういうふうに見られているのだろうなと思う。というか、アルファブロガー?とかに選ばれたので、なんかあるプレザンスのような空気もあるのかもしれないが…。ま、自分ではなんというか、自分は自分ですね。

 以前、うんこコメントで、おめーさんのはレベルが低いんだよみたくしつこく言われたが、言われるまでもなくわかっていることでもあるし、そうした問題に対処できるほどの歳でもない。私の限界はここまで。

 というか、少しずつ自分とブログのありかたを意識的にシフトしている感じはある。

 ライブドアブログニュースがどうなるかわからないが、エキサイトの例でいえば、ちょっと表現は悪いが、あれの人気上位を得る手法は確立している。もちろん、結果的には、誰もがその手法を取れば安定的に人気ブログとなるものでもないし(継続には結果的にある種の能力が必要)、率直に言ってその手法を意識的に取ることはすでにある程度の層で常識化していることでもあろうが、くだらないブログを作ることでもある。(というと、人気上位ブログはくだらない、と言っているようで気が引けるが、ま、そういう意味だけでもないですので。というか、世相の流れというか空気がわかるという意義もあります。余談ついでにいうと先日、某リンクだけブログがうざいのでそのリンク先だけダイレクトに選べるスクリプトを書いたけど、なんかそれも虚しいものであった。)

 ついでに、ちょっと言うと、罵倒芸というのは他人の褌ということでもある。

 思いがずるずるとシフトしてくるが、ブログというのは、DBだなと最近思いつつある。書いていけば蓄積されるなにかだ。極東ブログのレベルは低いかもしれないが、ある程度の蓄積になりつつあるのを不思議に思うことがある。偉そうに言うと、流されていくものでないところのブログというのをどう地味に作るかというのは、たぶん、課題だろうし、そういう課題を課題とするかどうかは、生き様ではないけど、ブログの有りようの問題だろう。

ロシア問題…

 ⇒カワセミの世界情勢ブログ: ロシアとの領土問題を考える

 北方領土関連は概ねこういう話ではあろう。

 現実問題からすると、結論はシンプルなのだが、筆禍になりがちなので書かない。

 この点がカワセミさんと私は感覚が違うなと思うところ。

ただこのような現在の基準からすると大胆な外交は、相手が民主主義国でないと極めて難しい。冒頭にも関係することを書いたが、やはりロシア外交の基準の正面は欧州なのである。フィンランドラトビアポーランドルーマニア相手の問題が安定し、穏健で開明的と見られるような外交になるまで難しい。不安定な状況ではカレリアやベッサラビアに飛び火するだけだ。その意味で日露平和条約の最大の障害はロシア民主化後退ではある。

 私はその逆だろうと考えている。理由を書くのが難儀なんのでパスってしまうが…。

今日の新聞各紙社説は…

 民主党党首の岡田が朝日と日経での話題。これは、あれか、ポスト小泉のフカシの一環だろうか。

 あとはなんだろうな。毎日の性犯罪問題が重要といえば重要だが、この問題は日本社会の深いところに関係しているようだし、よくわからんというか、どうもこの手の生臭い話は朝は私は受け付けない。

●日経社説 強まるか岡田代表の求心力

 よくわからない。岡田がそんなに重要なポジションだとも思えない。

●日経社説 消費者利益考え次世代DVD統一急げ

 率直なところよくわからない。レーザーディスクの出始めのころもう一つ変な方式があったが(VHDだったか)、その後、どっちもDVDになった。市場が決めることだと思う。

 むしろ、DVDの価格は市場メカニズムなのに、CDってどうよだと思うが。

産経社説 高額納税者 人は何を以て安ずるのか

 内容はくだらないのだが、言葉が気になる。「人は何を以て安ずるのか」という表現だ。これはあり?

 まさかと思うが、「あんずる」と読ませはしまい。「やすんずる」でしょ。

 で、私はこれは、日本語だとは感じない。

 保守と言われている産経のこの日本語の語感は間違っていると私は思う。ま、私が違っているかもだが。

 なお、社説中、この用例は2つ。

 1「高額納税者 人は何を以て安ずるのか」

 2「金がすべてという拝金主義が横行する今日にあって、高額納税者の成功をたたえつつも、大金をつかむほかの、そういう生き方に安んずる幸せの形もあることを忘れないようにしたい。」

 語義はgooだと⇒やすん・ずる 4 【安んずる】

(動サ変)[文]サ変 やすん・ず

形容詞「やすし」の語幹に「み」と動詞「す」の付いた「やすみす」の転〕

(1)やすらかになる。安心する。

「難問が解決し―・じて寝ることができる」

(2)その状態のままで満足する。あまんじる。

「現状に―・ずる」「小成に―・ずる」

(3)やすらかにする。やすめる。

「如何してか…人民を―・じ候べき/太平記 35」

(4)軽く見る。あなどる。

「汝が們(ともがら)までおれを―・じをる/滑稽本・浮世床(初)」

 産経の用例だが、まず、4ではないだろう。というのも文脈からそのような否定的なトーンはないからだ。

 すると、1、2、3だが、産経社説子は、ようするに「人生に安心することで幸せ」と言いたいのではないか。

 言葉というのは、その内容を辞書のように区分分類できるものではないが、「安んずる」というのは、大魔神の怒りをおさめるとか、トラブルを平安にするという意味が基本だろう。

 とすれば、それが「人」や「生き方」にかかるのはおかしいと思う。

●産経社説 社保庁改革 「出直し」は忘れること?

 薄い。

●毎日社説 郵政国会 解散・総選挙があってもいい

 コラムとしては搦め手で面白い提言だとは思う。ただ、ちょっとオチが精神論だけでしまらないなぁ。

●毎日社説 性犯罪対策 まだまだ法定刑が甘すぎる

 これは先進国との比較ではそうだとしか言えないだろう。

読売社説  [憲法改正]「常任委員会の設置を急ぐべきだ」

 単純によくわからない。法学者が埒外のような印象は受けるが。

●読売社説 [商標法改正]「地域ブランド育成の契機に」

 この問題は社会の側の結果だけ見ると滑稽な例ばかり出てくるのだが、その内実や産業の状況はよくわからない。

 ただ、「地域ブランド」というのはそれほどの意味はなく、全体としては、地域の衰退を指しているようにも思うが。

●朝日社説 東京都議会 「伝家の宝刀」抜いたなら

 ディテールがわからいのでコメントを控える。

●朝日社説 岡田ビジョン 意気込みは買いたい

 朝日社説っていつも岡田の先輩風を吹かせたいようだが、なにか人脈があるのだろうか。

[] 背の肉の薄き若者卯の花に 終風

nenokonenoko 2005/05/20 08:44 おはよう! そろそろ栗の花の頃でもあるね。栗先生にもぴったり…へへ。ところで、ライブドア版ブログニュースの依頼きた?

finalventfinalvent 2005/05/20 08:56 nonekoさん、ども。香り豊かな栗の花ですよね、むふふ。でも、まだ咲いてませんよ。地域にもよるのかも。今時分は松が咲いている。で、ライブドアブログニュースだけど、エントリのほうに書いたけど、またスルーされちまったよ。

くりAくりA 2005/05/20 09:03 「ユリイカ」はfinalventyさんのブログが載るような雰囲気というか趣旨ではなかったように感じましたのでそれほどお気になさることもないかと思われます。
さていよいよサバトですね、よいサバトを。幸あれ。

finalventfinalvent 2005/05/20 09:09 くりAさん、ども。あ、わかっておるわかっておるとか爺ぃふかしそうですが、くりさんに言われると、そうではなくわかる気がします。というか、ブログだからって同じ枠で生息することはないわけで。というわけで、ええ、サバト入りです。

むぎむぎ 2005/05/20 14:09 finalventさん、きのうのページにコメント書き込みました。

eternalwindeternalwind 2005/05/20 15:13 いつも毎日の社説の悪口ばっかり言ってると、毎日アンチだと思われてしまいそうでいささかためらわれますが(けっしてそんなことはないっすよ)今日の毎日の社説もどうしようもなくクソですな。何度もいろいろな人が言ってると思いますが、日本の性犯罪発生率は低いし、発生件数も長期的に見れば低下しているので、「性犯罪が多発」「抑止効果が表れずにきた面も否めない。」うんぬんは、悪質なデマゴーグ以外の何者でもない。「悪魔的犯罪」等の表現など含めて、すでに消え去ったはずの絶対的応報刑論が毎日社説子の脳内で亡霊のようによみがえったとしか思えません。

bowwhobowwho 2005/05/20 16:18 なんだか、相手にされたらされたで怒るし、相手にされなければされないで怒る、油の抜けきれない爺みたいでカワイイです。あくまで褒め言葉ですが、男に言われても仕方がないですね。すいません。

inariinari 2005/05/20 17:28 finalventさん、はじめまして。
いつも勉強させていただいています。
産経の社説ですが、この「安んずる」は私には自然に読めました。
1「人は何を以て安ずるのか」、2「そういう生き方に安んずる幸せの形」ともに(2)の用法と読めます。またこの使われ方において動詞の主体が「人」、客体が「生き方」であることも不自然ではないと感じました。
とは言うものの、引っ掛りが皆無という訳ではなく、通例ではfinalventさんが例示されているように、「トラブルを平安にする」といった動作・変化を表す用例が多く、特に「Aを以てBを安んずる」といった用法の場合はその度合いが強いような実感があります。社説の場合は状態を表す用例であり、一般的とは言い難いのかも知れません。
どちらかというと引用している二宮翁夜話と社説の内容の差に違和感を覚えました。

国語の話だから頑張って丁寧語で書いちゃったよヽ(´ー`)ノ

oohooh 2005/05/20 18:17 >むぎ様。来年のことを話すと鬼が笑うけど昨日のこと書くとねのこさん(←かなだとなんかかわいい)が怒るよ。ってついでにわしも、珈琲の件ども。栗は好きじゃからいいんだけど花も見る分にはいいんだけども匂いがー。特にあたりに栗の木が身見当たらないのに漂ってくるのは勘弁してほしいデス。毎日通る道ですごく匂うのです。

kagamikagami 2005/05/20 19:50 極東ブログさんの希望格差社会、心打たれました。どうしたら、この世の中で良く生きられるのかは、いつも考えています…。

nenokonenoko 2005/05/20 20:08 あはは

nenokonenoko 2005/05/20 20:21 あ、ブログには希望格差はないと思うなぁ。ネット自体が希望かも。本来は、欲望格差かも。現代の日本は欲望をうまく運転できなくなっているだけ。明日、考えてみるか。

ひできひでき 2005/05/20 20:35 finalventさん、こんばんわ。
>というか、少しずつ自分とブログのありかたを意識的にシフトしている感じはある。
さびしすぎます。誰になんといわれりょうと、ほんとうに続けていただきたい、と願うのは私のわがままでしょうか。

むぎむぎ 2005/05/20 22:13 >ooh様
了解(^_-)-☆

>nenoko様
寛大でありがとうございます。そうだとは知らなかったんですよ(*^_^*)。

カワセミカワセミ 2005/05/20 22:17 紹介どうも。私は両国国内でかなりしんどいプロセスが発生すると思っているし、カナダとかの民主主義国がやってきたような厳しい擦り合わせ作業なしで取引が決着するとはあまり思っていないので。それやると多分途中で破綻するんじゃないかと。ま、細かい意見は山のようにあるのですが、こっちも筆禍にはなりそうなので(笑)

西方の人西方の人 2005/05/21 00:04 栗の花の匂いは私も苦手です。春に花が咲く庭木で似たような臭いがするのが2、3種類ありますね。「青くさい」というのか。あの臭いがしてくると息を止めて通り過ぎてましたが・・・。

>むぎ様
怒られるかも、ですけど昨日の話。コメント拝見しました。
ふと、先日観た二つの映画を思い出しました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=233752
http://us.imdb.com/title/tt0257215/

むぎむぎ 2005/05/21 00:09 『枕草子』は、自分が読んでも読めないだろうし、よく分からないまま今書いているのですが、「色好む男」がプレイボーイということなら、この「男」は男性全般を指しているわけではないのですよね? だから、言っている事と考えている事が根本的に違っているのはプレイボーイという一部の男性だけで、全ての男性がそうではないのですよね? そうでなければ男性はみな不誠実な生き物ということになって、気の毒な女性が増えるばかりですものね?

むぎむぎ 2005/05/21 00:22 >西方の人様
「Innocence」と「A song for Martine」ですね。レンタル屋で借りてきてみます。

summercontrailsummercontrail 2005/05/21 00:50 むぎさん、はじめまして。横レスの中の横レスですが(笑)、サークルのノートみたいとたしかfinalventさんも書かれていたのでちょっとそれに甘えて。
 枕草子の趣旨は置いておくとして、全ての男性がそうではないと思いますよ。「一部の男性」という「一部」の割合は意外と多いかもしれませんし、現実には気の毒な女性は増える一方かもしれませんが、実感としては誠実な男性もちゃんといます。

AppleApple 2005/05/21 01:27 きょうび「極東ブログ」ぐらいチェキしてない奴は僕は信用しませんけどね。いろんな意味で。。

むぎむぎ 2005/05/21 03:30 >summercontrailさん、
はじめまして。
>サークルのノートみたい
私は、しょっちゅうそれに甘えています(笑)。でも、どうでもいいことをしゃべり過ぎているようなので、コメントの数を減らしていかなくちゃと思っているところです(笑)。
>枕草子の趣旨は置いておくとして……実感としては誠実な男性もちゃんといます
そうでしょうね。でなければ、男性不信か人間不信になりますよね。清少納言がどんな女性だったのかわからないのですが、現代にあっては女性は自立しておかないと結構大変なことになってしまいますね。
お答えありがとうございました。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:42 むぎさん、ども。昨日の日記のコメント欄に簡単なレスみたいの書きました。基本的に、過去のコメントもはてなDでは通知されます。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:44 eternalwindさん、ども。性犯罪の発生側については、eternalwindさんの意見はわかります。私が今回好意的にみたのは、沖縄少女レイプ事件のとき、なんでこんなに米兵の刑が軽いのだろうと、と。そのあたりです。日本はレイプに対する刑が先進国では軽すぎるように思えます。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:44 bowwhoさん、ども。自分ではよくわからないのですが、なんであれ、面白いと肯定的に読まれるかたはWelcomeです。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:46 inariさん、ども。コメントありがとう。なるほど、違和感ないですか。ちょっとこうした用例を他にも見たけど、あまりないような印象は受けました。しかし、許容範囲だとしても、こんなこなれない擬古表現をとる必要はない、というか、擬古表現に酔っている印象は受けますね、産経って。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:47 kagamiさん、ども。ええ、世の過ごし方は難問ですね。悟りきるには嘘が多くなるでしょうし

finalventfinalvent 2005/05/21 10:48 nonekoさん、ども。ブログには希望格差はない…そーなんでしょうね。それが実はとても大切なことだったりして。

YOYO 2005/05/21 10:50 いつも楽しく読んでいます。仕事で文章を読むことが少ない分、字を欲する活字中毒なんです。
個人的には、ブログには普段目にしたり会話として出てくるようなものより、社説的なものが好きです。
日記色の強いものを読み続けると、意識のシンクロをしたような勘違いが生じるので最近は頭に残らない程度の読み飛ばしが増えました。
ここのブログにしても近いようで遠いと認識するように心がけています。現実社会では出会うことのない知識の人の文章を読むのは楽しいのですが、コメントをこのように書くと遠い人ですら近い人なのではという勘違いが生じます。私だけなのかもしれませんが・・・。
一時、切込さんの所で炎上が起きていましたが、一方的に意識をシンクロさせてしまった人の妄想(相互理解していると思うこと)が炎上を導くような気がしました。
例えば、2chとか見ていると影響されて自分の書き込みも汚い表現が出るようになるし、結構文書は影響が大きいような気がします。finalventさんは、どう思いますか。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:51 ひできさん、ども。ええ、できるだけ自然体です。無理はゼロかというと、そうでもないかなとは思いますが。話がそれるけど、ガ島通信さんとこで、ブログに関心が薄れたというのがあって、ま、それはそうなんだろうけど、率直に言って、そして、ゼニの貰えるライターにシフトするというのは、違和感ありますね。ただで書けとか、メジャーはよせ、というのじゃなくて、ブログから消えた人は消えた人、それだけという感じがします。そして、そこで消えたら実は意味ないんじゃないのという感じがします、と、書くと責めているようですが、そうではなく、ブログって続けること自体に現在的な意味がある、その意味を思想なりに組み込めないのはダメなんじゃないかと。ちょっと言い過ぎかな。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:53 カワセミさん、ども。コメント的なまとまりがあれば、そっちで書きます、というか、今回はなんか自分の感想みたいなもので…うまく書けてないですが。ある種の問題を語りづらい状況というのがありますね、そこを突破するにはかなり防戦が強いられるような…ああ、しんど。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:53 西方の人さん、ども。ご存じかと思うし、お下品なんですが、栗の花の匂いって、古来、アレですね。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:55 むぎさん、ども。色好む男というのは、男全体ではないです。ただ、当時はある階級の理想の男として描かれていますね。庶民の恋愛の歴史というのはなかなか見えてきませんね。しかし、歴史というのはそういう庶民が支えています。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:57 summercontrailさん、ども。ぁぁ、ちょっと甘えていうと、男が自分で思っている、女への誠実さっていうのは、屁みたいなものです。最悪なのは、育児や家事にこれだけ俺もやっている意識。だめだめです。そのあたりのダメさがよくわかっていないのが、フェミ男かな、と。じゃ、どうあれば誠実か? 難しいですよね。ただ、これも極悪でいうのだけど、男と女の仲というのは、ちょっと騙しておいてくれの余裕というのは必要なわけで、その演出みたいのは、誠実の一部ですよ。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:58 Appleさん、ども。いえいえ、そんなことないですよ。いや、そう思ってますね。

finalventfinalvent 2005/05/21 11:05 YOさん、ども。切隊さんの炎上は、こういうといろいろ面白いし、でも率直にいうと、私はこの問題にあまり深い洞察を持ってないので、わからないといえばわからない。幸い、そのわかる領域は自分には些細なことです。切隊さんが大金持ちで、ゲイツのような財団を作る、と、それを手伝ってくれというなら、ちょっと気もそそられますが、切隊さんやホリエモンがいくらカネもっていても、私には直接関係ない…というような些細さです。で、言葉づかいなんですが、ええ、感染るという感じします。私は、なんというか、ちょっとここで書くのもなんだけど、20代半ばまで他者との関係で敬語しか使えない人だったんですよ。親との間もそれに近い。オフィスから自宅に電話していて、同僚に、今の誰との話? 母親?とかいうと仰天されましたのクチ。あのままいくと、都庁の黒田さんとまではいかないけど。で、その生きづらさみたいのは、たーんと聞いた落語の江戸弁と、吉本隆明の啖呵でしたね。ああいうの悪態というのは、なにか思いがすっとでます。2chもそうなのだろうと思いますし、彼らの言葉というのは、実に今生きている日本語なので、ときたまその感性の鋭さに打たれます。ま、そういう表面的に汚い表現というのは、それはそれである自然性なかで見ている感じです。……と書いたものの、最近の世の人、というか、サービス関連の人の言葉遣いには途方に暮れることは多いです。

summercontrailsummercontrail 2005/05/21 11:47 あはは。俺って女性に誠実だろ?みたいにひそかに自負していたり、まして言ったりしている男性はたしかにだめだめですよね。ただ、逆のことを言ってかっこつけている人のほうが害が大きいです。それに、ほんとに女性をだますなんて考えもしないような、しかも家事とか当たり前にこなしまくる男性も身近に何人かいるんですよ(ホモじゃなくて)。あれはなんなんでしょ、自意識がないに等しいというか。
 「極悪でいうのだけど」のお話、実際はそうなんですけどfinalventさんがそれを公に言い表しちゃだめですよ!(笑) 誠実の一部としての余裕の演出と見せかけておいて、本当にひどい男性もいるので。なので、ぐるっと回って「異性には誠実たれ」「誠実な異性を選びなはれ」とウィークに言っておく程度でちょうどいいかなと思っています。そのウィークに言うのが相当難しいですが。
 あと、江戸弁の悪態って気持ちいいですよね。怒りを言葉だけにとどめるという前提があるし、プラス、相手と人間的にぶつかっているという情を感じます。

むぎむぎ 2005/05/21 18:21 ふ〜ん(考)。。。
summercontrailさんとfinalventさんの会話から啓示うけてますよぉ。女性とみると、女中か母親くらいにしか思っていない男性って結構いるんですよね。言葉が通じないっていうか、こんな人好きになる女の子いるんだろうか?と思うのですけど、わりと日常レベルの言動に誠実さって表われてるなあと実感します。お二人に同感です。あ、とりあえず誤解のないようにmentionしておきたいのですが、私、男性に偏見ありません(笑)。私はごくふつーなので、もしご心配おかけしていたらご心配なく(^^♪

finalventfinalvent 2005/05/22 16:07 卯の花さん、ども。ブログ拝見しました。カモミール、生、うらやましい。たしか、カモミールは二種類あってどっちだったかわすれけど、生のハーブティは香りが全然違うのですよね。(同年というのは、同じ世界を見てきたんだなという感じはありますね。)

finalventfinalvent 2005/05/22 16:09 むぎさん、ども。なんというか、男の本音とかいうのも実際には本音になってなかったりして言葉は難しいものですが、ま、言葉なんてどうでもよろしの局面も多し、男女の仲。あ、言葉も大切ですが。

finalventfinalvent 2005/05/23 08:49 卯の花さん、ども。あーちょっとどころでなくうらやましい。鉢植えでもやろうかな。

2005-05-19

恋愛といふもの…

 長い⇒[writer][otaku]「恋愛資本主義」へ、ようこそ 03:30

 via id:zozo_miz

 すまそ、端折って読んだ。

 今の若い人の「恋愛」という言葉の語感がよくわからないが、広義にロマンチック・ラブというなら、小谷野敦なんかもいうけど、近代の特殊な現象でもあるし、もしかすると、欧米と近代日本にしかないものだったのかもしれない…あるいはそこへ突入しようとしているから韓国にはあれげな物語が生まれると…というか、ロマンチック・ラブというのは、もともと、文学だとのいうメディアとの関係性のなかにあった。

 ただ、そうしたロマンチック・ラブというのと、対性の関係性というのは、もうちょっと重層的なので複雑だ。というか、単純に、二層として、心と身体としても、身体というのの意識というのはそれ自体で多層だ。あまりいい例ではないが、人間なんてものも対性を匂いとかで好悪を分けている部分がけっこうある。

 というか、そういう部分の意識へのフィードバックのありかたが、ある種、情報的にレギュレートされる状況が、恋愛の死、のように見えるのではないか、という感じもする。

 そのあたりの、なんか、上水みたいなのを、「デッドエンドの思い出」とかが描いているとも言えないこともないが、この物語は、ようするに、恋愛なり性の関係性が、その死の側から照射される、ある安定性というか、永遠性の予感のようなものでもある。

 というか、単純にばなながだんなの按摩(ロルフィング)で身体的な短期的な安定をえたのかもしれない。というか、それでれ、身体性の側の安定がある。

 そこが、実は、情報によって、駆逐されてきているのではないか、ということなのでは。

 身体のセンスをリコールする情報のことを、萌え、とか言っているのではないか。萌え、と、いうのはあるべき身体性の感覚を情報のなかに写し取ろうとしていることではないのか。ま、違うかも。

これはなんか…複雑なものがあるかも…

 ⇒asahi.com:「生まれ変わってもまた女性に」日本、東アジアで最高 - 暮らし

 「生まれ変わっても、また女性に」という女性の割合は、日本では約7割で最も高い――。「人生をやり直せるとしたら、男と女のどちらに生まれていた方がよかったか」との質問を、日本、中国韓国台湾香港の男女にしたところ、そんな結果が出た。総合地球環境学研究所(京都市)の鄭躍軍(ジェン・ユエジュン)助教授(社会調査)が7月にスウェーデンである国際学会で発表する。

 少なくとも、女であることが肯定されている文化だとは言えるのではないか。

初夏のようだ…というわけで、ジェラードマシンが壊れているのだ…

 ぁぁぁどうしよ、ってダメだよなぁ。

 ジェラードって簡単に作る方法はないのものなのだろうか。

 以前はデロンギ珈琲問屋:電気製品>アイスクリーム/価格&購入

 手動のソルベティエール(Sorbetiere)なんてないのだろうなぁ。

 こういうのは日本にないのか?⇒Nordicware Ice Creamer

 ⇒Amazon.com: Kitchen & Housewares: Nordic Ware Non-Electric Ice Cream Maker

 ichiさん、どもです。めっけ⇒【楽天市場】アイスクリーマー ペンギン:東急ハンズ通販倶楽部

 これでもいいかな。ちと高い感じ。

 これだと、も、ちょいで、ナショナルコードレスが買えるし…。

 実売5000円ちょい⇒コードレス アイスクリーマー BH-941 : 商品概要 | ナショナル商品カタログ

 ぁぁぁ悩む…って人生こんなことで悩んでいるのが、幸せといふもの。

こ、これは俳句では?

 ⇒暴走族 30過ぎてもやめられん

 高齢化が進むのはフリーターばかりではないというのがちょっと乙。

はてなQ 劣化ウラン弾の害について教えてください。出来るだけ信憑性の高いページをお願いします。

 回答は適当に集まるでしょう。

 ちなみに、劣化ウラン弾の害って、安価にタンクを破壊できる砲弾ということか。

子供とテレビの話…

 これだが⇒Sankei Web 産経朝刊 産経抄(05/19 05:00)

小中学生の保護者の76%が学力の低下を心配しているという。だがちょっと待ってほしい。日本PTA全国協議会の同じ調査によると、「平日に二時間以上」「休日に三時間以上」テレビを見ている子供が半数を超える。▼許しているのは、まぎれもなく親である。学校でも教師でもない。調査では親が「見せたくない」と思う番組を、子供の六割が見ているという結果も。学力低下を懸念するのなら、見てほしくないテレビは消させ、家庭学習の時間をつくるのが親の務めではないか。

 子供はそんなに見ているか? ってか、そんな時間あるか?

 親と見ているんじゃないか。

 NHKの番組のクオリティは総合で言えば高い。というか、自然科学系は良質。それと世界の話題などを一日1時間くらい子供に見せたほうがいいくらい。

今日の新聞各紙社説は…

 主題は、国連常任理入り問題と岡田民主党か。朝日と毎日が違うのが面白いというか、毎日ってなんか時折、わけもなく官僚ベタになるのはなぜ。

 岡田民主党は地味に組織をまとめる時期ではないか。自民が自滅するだろうし。

日経社説 パレスチナ自立促す支援を

 言うはやすし。また、ドンパチが始まったげ。

●日経社説 核融合炉誘致、名より実をとれ

 ま、そのとおりなのだけど、遅いのはなぜ。

産経社説 景気動向 デフレ脱出の詰め誤るな

 特にない。大ハズシもない。というか、こんな社説遅れて書く意味、不明。

●産経社説 米誌の誤報 日本も他山の石としたい

 朝日をいまいち追わないのはなぜ?

●毎日社説 岡田代表1年 守るだけでは試合に勝てない

 よくわからないのだが、なにごとでも、守るだけで試合に勝てることがあるものだが、というか、そういう試合というものがあり、政治というのは本質的にそんなものだと思うのだが。

●毎日社説 国連常任理入り 短期決戦へ全力を尽くせ

 朝日と逆。でも、これがスジでしょ。

読売社説 [岡田代表1年]「民主党政権への道は見えるか」

 これよくわからないのだが、自民党がこれで自滅するまで待てばいいのではないか。

 余談だが、岡田、結局、ダルフール問題になにも関わってない。アグネス・チャンもそ。

●読売社説 [国債の国際化]「“内弁慶”是正にもリスクがある」

 この話は暴論で言うのだが、国債の国際化しないほうがいいんじゃないの。現状ならどこまでいってもジリ貧くらいで済むし。

●朝日社説 暴行事件 ラグビーW杯が泣く

 スポーツジャーナリズムというのが堕落文学

●朝日社説 安保理改革案 急ぎすぎていないか

 くだらね。

 国際社会に期待され、アジア諸国に後押しされる形で常任国になる。日本にとってそれが王道だろう。中国韓国との関係がこじれたまま、多数派工作に突き進まざるを得ないのは、なんともちぐはぐな外交である。

 アジア・アフリカ諸国に後押しされる形はできつつある。で? なぜ中国と韓国がそんなに気になる。北朝鮮の対応を見ても、日本の敵国条項を見ても、そこがまさに問題なのだから改革したいというのに。

追記

 中国様のご意向でした⇒安保理改革:「早く動きすぎる」中国がけん制

[] 桜葉の若葉深まる戦後の道 終風

nenokonenoko 2005/05/19 09:26 切隊くんのブログ、炎上が沈静化しだしたみたい。切隊くんのことだから、データ分析もして、また発表されるのかしら。ワタシは、なんか勉強になったなぁ…

finalventfinalvent 2005/05/19 10:21 nonekoさん、ども。炎上はよくわからないけど、そんな印象も受けますね、というか、もちろん、いやがらせみたいのはあったのだろうけど、どうでもいい、と思っていたんじゃないかな。というか、ブログの世界でカリスマっぽくなっていく自分に飽きてきたというか、それ自体、いくないこと鴨と思っていたのでは…とか思う。いずれにしても、もう、これまでみたいな内幕物のネタはなくなるような気がする。というか、こうして人は厨を止めざるを得なくなるもの……ま、お茶でも。

synonymoussynonymous 2005/05/19 11:04 中国様は「大国」だから、その他大勢のアジア「諸国」どもよりも重要視しなさい。ということなんでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/19 14:59 synonymousさん、ども。問題は、中国とアジア諸国の境界がはっきりしているといいのに、というあたりかもしれませんよ。

ichiichi 2005/05/19 19:10 どらえもんwのアイスクリームメーカーとかは、いっぱいあるみたいですね。そういうのはやっぱりダメなのかしら?

finalventfinalvent 2005/05/19 19:34 ichiさん、ども。仕様がわかんないのだけど、玩具風でもいいと思うのですよ。アイスクリームのネタがセット売りのはダメかな。

oohooh 2005/05/19 19:34 こんばんは。劣化ウラン。アルファ線とはいえ内部被爆はやですね。健康診断のX線もやですが。しかし今日の朝日新聞=中国(追記部分です)はすごい。実はいままではあんまり分からなかったのですがコレはそのまんまですね。おもしろい。あと博識かつ経験豊富(?)なfinalventさんならご存知かもと思って聞くんですが渋い珈琲ご存知ありませんか?苦いじゃなくて渋い。一度エスプレッソで渋柿かと思うほど渋いのを飲んだ記憶があるんです。アレは偶然というか失敗作だったのかもしれませんがまた飲みたいんです。

finalventfinalvent 2005/05/19 19:46 oohさん、ども。劣化ウランはたぶん重金属としての有害性だと思います。で、渋いコーヒーですかぁ。ちょっと思いつかないです。コーヒーは渋みがないのがいいとか思ってます。しかし、これは嗜好ですからね。

ichiichi 2005/05/19 20:09 こんなのかなぁ?http://store.yahoo.co.jp/reboooom/h1701260077.html
http://list.shopping.yahoo.co.jp/list?&R=electronics%02consumer_electronics%02kitchen_appliances%02ice_cream_maker&J=%C5%C5%B2%BD%C0%BD%C9%CA%A1%A2%A5%AB%A5%E1%A5%E9%2F%B2%C8%C4%ED%CD%D1%C5%C5%B2%BD%C0%BD%C9%CA%2F%C4%B4%CD%FD%B4%EF%B6%F1%2F%A5%A2%A5%A4%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%E0%A5%E1%A1%BC%A5%AB%A1%BC&X=2/

toto 2005/05/19 20:22 朝日はネタ芸人としては最高ですね――最後にオチがちゃんとついてる。
中国様からすれば、日本は小賢しい西洋の尖兵なのでしょうか。
>切隊くんのブログ
隊長さん、さらにここから厨を貫いたら漢(おとこ)として伝奇化してあげたいです。

finalventfinalvent 2005/05/19 20:26 ichiさん、ども。よさげですね。ハンズで売っているみたいなので、見てこようかと思います。使った人の話とかないもんですね、ブログとかに。

finalventfinalvent 2005/05/19 20:29 toさん、ども。ちょっと中国のシーレーン問題を掘っていたら、げげ、シーレーンで米国と中国がぶつかるかのうせいあり…これじゃ、米国は本音で中国から引かないですね…。日本はこうなるとただの駒だなぁ。切隊さん、極厨、とか……いやいや、彼にとって厨というのはある種の優しさなんでしょうけどね、理解されずらそ。

AppleApple 2005/05/19 21:03 最近、朝日=中国の工作機関ってどうもネタとは思えなくなってきました。
どう考えてもあれは異常ですよ。
本当のところどうなんでしょうかね。

finalventfinalvent 2005/05/19 22:19 Appleさん、ども。しかし、ま、それでも取り敢えずは洒落の部類でしょう。というか、だからまだ笑ってすませることができます。というか、そういう笑いのバランスを朝日がもってほしいと思いますね。

むぎむぎ 2005/05/19 23:13 結婚は打算の産物。恋愛はその対極にあるもの。そんな気がしますね。
だからこそ、団塊シルバー世代は渡辺淳一先生を目指すのでは?

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/20 01:12 むしろ制海権というべきでしょう。シーレーン防衛ってのはかなり非現実的なお話で。
第二次大戦の結果、アメリカが太平洋を内海化した、という了解でこの世界やってますんで、中国の動向のみならず、それを看過する日本政府の体たらくに、アメリカ側がかなり不信感もってるようです。

西方の人西方の人 2005/05/20 03:23 ごく若い頃は、精神的なもの(自分の意思とか考えとか)で身体の機能を振り回していたようなところがありますが、いろいろ身体にガタがき始めて今度は精神のほうが身体の言うことを聞かざるをえなくなってきた模様。(特に脳ミソの奴にはぶんぶん振り回されてますが。)
私の場合、ガタがくる時期が人より早いかったのか(それとも単に認識するのが早かっただけなのか)、25歳あたりから既に雑誌やら小説やらでよく話題になる「恋愛」というものがさっぱり理解できなくなってきました。その方面でも精神性より身体性が強くなってきたというだけのことなのかもしれませんが・・・(ごにょごにょ)。
(恋愛においてにしろ結婚においてにしろ)「打算」も身体性に取り込まれつつあるような感覚がある今日この頃。(不思議なことに身体性に取り込まれると「打算」じゃなくなる、ような気がする。)
・・・ああ、何言ってるか自分でわかんなくなってきた・・・。

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/20 03:35 「中韓に後押しされる形で常任理事国入り(意訳)」って、有り得ねー。真面目にこんなこと言えるのは、謀略というより、信仰心の発露ですか。イタリアとか見りゃわかるだろ、って常識説いても、彼らは受難と感じて選民思想を高めてくんでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/20 09:03 むぎさん、ども。たぶん、あと数年で老人のほうが恋愛をきちんと意識して、なのに子供のほうがそんな恋愛やめくれとか言い出す世相になるのかも。

finalventfinalvent 2005/05/20 09:04 Neonさん、ども。「アメリカが太平洋を内海化」というのは、ほんとそういう意識ですね、米国。ところで、String of Pearlsを調べていくと、米国が中国を潰したがっている本気の部分が見えて薄ら恐いですよ。

finalventfinalvent 2005/05/20 09:05 西方の人さん、ども。こういうと誤解^2かもですが、その感じよくわかりますよ。そして、その感じっていうのは特に言葉で言うまでもないというのが、社会の暗黙の了解だったのでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/20 09:06 粘着電脳研究家さん、ども。ま、中韓の面子はあるていど立ててあげないといかんのですがね。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/20 11:02 >日本版コブラボール
http://www.bcast.co.jp/cgi-bin/yahoo/news.asx?cid=20050519-00000290-fnn-soci-movie-001&media=wm300k
まぁ、北朝鮮の核についてはアメリカはアメリカの思惑があるんだろうけど、日本の場合、中国の核への備えに対する口実として上手く利用されてる感じですね。もっとも、逆に言えばそういう姑息な手段を使わないと「中国の核はきれいな核」などという政治的禁治産者に邪魔されるからですけど。

むぎむぎ 2005/05/20 13:10 こっちもまだ見てくれるかな、と願いつつ…。

>finalventさん、
Neonさんとの会話の中にあった「米国が中国を潰したがっている本気の部分」。最近この手のこわゴワしたブログが無いのは意識的に減らしているからですか? 個人的には邪悪な政治劇が趣味なので(グロな言い方で对不起!)結構ワタシは真剣にエントリをまっているのですが。

>西方の人さん、
雑誌とか小説のなかの恋愛は読者向けというか、読者の趣味・意向が反映されてるだけだから、あるていどオトナになると嘘クサくて読めなくなりますよね。っていうか、共感しにくくなる。。だいぶん前に、ロマンス小説にどっぷりはまったことがありますが、今思うとあれって、コンピューターのプログラムでストーリー作ってるんじゃないかって気がしてます。関係なさそうに見える2冊の本でも、両方から集めた箇所で3冊目作るの可能ですもん(まあ、そんなヒマなこともしませんが^^;)。
実は、ワタシはシルバー世代が恋愛を求めるのは、すでに貴重品になってしまった「純粋さ」を再現したいだけの実際は打算の行いに思えるのです。って、よい週末を!

finalventfinalvent 2005/05/21 10:36 Neonさん、ども。実際のところ、北朝鮮が焦りだしているのを、うまく自滅にもっていけるかというあたりで、誰が情報を持っているかですね。と、いうあたり、最新ニュースで実は北朝鮮と米国が直接対話しているようですよ。本音は、北朝鮮は親米だったりして。

finalventfinalvent 2005/05/21 10:40 むぎさん、ども。大筋は見えているのですが、その段階で書くと、また陰謀論とかいろいろ言われてめんどくさいやという感じはあります。ちょっとこういうのもなんだけど、イラク戦争というのを日本の右派も左派もうまく捕らえ切れていないというあたりで、蒸し返すと、感情論的なものが噴出しそうで、恐いです。ブッシュが再選しなければ、そのあたり、左派的な世界観は落ちついたのでしょうが、ブッシュが勝ったあとの世界というのをうまく捕らえて切れている人が少ないように思います、と、前置きみたいのは、これはイラク戦争ってなんだったか、なぜ米国は開戦したのか、WMDではないわけです。かなり大きな要因は世界の市場経済で、仏ロはそれを壊しつつあった(異論もあるでしょうが)。とすると、同じ要因に触れている国はどこでどう触れているかということが重要になります。そのあたりをうまく書けるかな、と、うまくいきそうにもないな、と、そんな感じです。

2005-05-18

蕎麦の愚痴……

 8年ぶりに東京暮らしに戻って、昔好きだった蕎麦屋を思い出したように行くのだが…なんか、うまくないんだよね。

 っていうか、いつの間に「ひきぐるみ」が主流になっていたのか?

 ネットなどを見るに、蕎麦通という人たちも、なんか変。

 それと出てくるとき冷やすぎだし。

 というか、こうした配置で言うなら、俺のほうが変と言うべきかもしれないが…。

 ま、でも、言うのだが、蕎麦っていうのは、そば粉っていうのはだね、白いものなんですよ。私が好きなというか好きだった蕎麦は、白というかすこし薄黄緑かかったので、変なつぶつぶ感のないやつですよ。それって御前(更科)でしょ、って、そうなんだけど。でも、更科も御前蕎麦もうまくないんだよね。そういう問題でもないというか。

 で、蕎麦っていうのは、異論はあるのは知っているよ、でも、よく噛んで喰うんだよ。のどごし、つるなんて、蕎麦の香りに失礼じゃないか、と。

 いい蕎麦は、ナッティな香りが、鼻の奥にぷふーと抜けるときのあの清涼感というか、すがすがしさというか、ヒラメの刺身のウマミというか、あれだよ。あれが、いつのまにか、どこの蕎麦屋にもないみたい。

 この愚痴が違っていたらいいのだけど。

 っていうか、もううどんなんか手前で打つけど、蕎麦はうまく打てない。しかし、こりゃもう自分で打つしかないか。

 パスタや中華麺や沖縄蕎麦とかあの手のものは自分で打てるけど、蕎麦はなぁ、ちょっとむずかしい。

追記

 これがそこそこ旨い⇒蒼そば

それってGIが下がった副作用では?

 それって⇒食酢を毎日15ミリリットルでコレステロール6%減・ミツカンが研究発表

 だとすると、日本人、飯食い過ぎ。

中国これはダメすぎ

 ⇒外交部報道官「WHOは主権国家のみが参加」--人民網日文版--2005.05.18

 WHOがなんのためにあるのか中国様は考えもしない。

 台湾というのは、人口規模で、オーストラリアに匹敵。それだけの人間が世界の健康の枠組みから放り出されていいと考えるのはダメすぎ。というか、それだけで、非人道的な弾圧。

 もっと目先の話、鳥インフルエンザを押さえ込むためにも、台湾をWHOの枠組みに入れる必要がある。

 日本では、鳥インフルエンザ問題が終わりになっているが、全然、違うのだよ。

 たとえばね⇒ベトナムの鳥インフルエンザ、人への感染力増大か

これが重要かよくわからんな…

 ⇒Sankei Web 文化・芸能 国内最古級の前方後円墳 宮崎・西都原古墳(05/18 18:47)

 伊都国歴史博物館福岡県)の西谷正館長も「関東などとともに南九州が、いち早く大和政権の連合に編入されていたことが裏付けられた」。

 一方、奈良大の白石太一郎教授(考古学)は纒向型を弥生時代の墓とみており「今回の調査では、年代の測定は土器を物差しにしているが、畿内と宮崎の土器の年代の並行関係に問題がある。詳細な分析を待ちたい」と話している。

 っていうか、権力の伝搬モデルでいいのかとはこの学問では考えない。

 昭和の時代の民家の便器を考察すると、洋式がある時期から現れるのだが、別にこうした文化洋式は権力とは関係ない。

歳を取るにつれて、あれっと、嬉しいことがあるにはある…

 すでになんどか書いているのだが、いつのまにか、かなり古文が読めるようになっている。あれれ、いつのまにか、そのまま古文が読めるのだ。なんか驚き。なんというか、昔の人からの手紙でも貰ったような感じだ。

 もちろん、800年以上も前の日本語というのは、さすがにそのままではわからないが、いわゆる現代語訳はうるさくなってきて、ちょっとした注があれば、そのまま肉声の感じが伝わってくる。

 いわゆる古文が得意だとか、そういうのと違うが。

 日本語の響きというか、意味の深みが、歴史のなにか不思議なカラクリにつながってくる感じだ。

 言葉が木々の根のように心のなかに伸び、その響きと意味の味わいを深くしてくれる。そこにきれいに古典の言葉がつながる。

 そして思うのだが、祖先が残してくれた文(ふみ)というのは、ほんと、日本人の心そのものなのだね。あーなんて豊かな国にいるのだろうと思う。

 それは、とても嬉しい。

 歳をとるというのは、ろくなことがないのだが、こんなことがあるものだなと思う。

 あ、ついでにいうと、日本の文というのは、日本の自然の情感そのものでもあるのだね。自然が美しく感じられるようになる。

 ちょこっと、こっそり、恥ずかしいのだがいうと、私は、この歳になって、ようやく、日本の「神」というのが自然にわかりつつある。宗教とかではぜんぜんないのだけど。アニミズムでもないのだけど。そういう理のことではなくて、自然が日本語の響きのなかにしずかに包まれて美としてあるありようの感覚だ。

ひとり燈火のもとに文をひろげて、見ぬ世の人を友とするこそ、こよなう慰むわざなれ。文は文選のあはれなる卷々、白氏文集、老子のことば、南華の篇。この國の博士どもの書けるものも、いにしへのは、あはれなる事多かり。

ちなみに私のあるべき老境は…

 あれです、鳥籠片手ぶらぶらと散歩し茶館の椅子に座ってカビ臭い黒いお茶を飲む、と。

 それだけ?

 ときたま立って、金魚鉢の中を眺めると、と。

 それだけ?

 いにしえの書をひもとく、と。

 それだけ?

 ま、そんなもの。

 そこまで生きていられたら御の字ってやつ。

2007年問題? 老人は何にカネを使うかって?……どうでもいいから、何にカネを使うべきか。

 問題設定を変えました。

 現実は直視するとお笑いしか出てこないものですから、問題設定を変えるが吉です。

 で。

 あるべきカネの使わせかた。

 慈善……ビル・ゲイツ卿のように…ま、それもいいけど。

 私のお薦めは………これは昔の日本人がどばどばカネを注ぎ込んだあの分野………茶、ですな。

 茶道というのは、茶道具から書から、茶自体から茶菓子から懐石から、花から、そしてそして日本家屋というか庭園というか、も、はてしなく、カネをがばがば湯水のように注ぎ込める分野です。

 これっきゃないっすよ。

 日本文化の最大の蕩尽は茶道に決まりです。

2007年問題? 老人は何にカネを使うかって?……あのさ、ふざけてねーで考えろよ編

 れすか。

 ちなみに、れすか、というのは、レモンスカッシュの略語です。知ってた?

 趣味っていう点で考えましょうか。

 団塊の世代の特徴は、無趣味。定年したら、趣味を持ちたいと。

 で、ここで多くに人が、誤解しちゃうのだね。

 なぜ、彼らが趣味を持ちたがるか?

 楽しい時間を過ごしたいとか、自分を向上させたいとか……あー、ぜんぜんダメ。

 答えは、威張りたい!!!、それだけ。

 ようはなんのネタだっていいのだよ、威張れるネタなら。

 蕎麦打ちとか、なんか、爺凝るじゃないですか。あれですよ。

 で、威張るってことは、たいていの威張る人がそうなんだが、偉い人が必要なわけ。ほほぉ、と、誰もが崇めるようなやつ。で、それとコネクトしたいってこと。

 だから、偉い人のニーズが発生する。

 その偉い人に説教とか、たーいもねーノウハウとか教わって、威張れるなら大満足。

 つまり、1偉い人をでっちあげて、2くっだらねーノウハウを秘密にしておせーること。

 で、まじで偉い人がいそうな分野はダメ。ばれるし。

 じゃ、ということですね。

 樹医とか、いけそうですよね、すでにいっているみたいだけど。

 仏教関係とかも、よさげですね。

 などなど。

2007年問題? 老人は何にカネを使うかって?……あのさ、もっとマジに考えろよ編

 では。

 あのですね、老人とはなにかという基本原理から始めましょう。これは、その先端を実践している吉本隆明老も縷々述べていることでもあり、私もすでにその領域に入りつつあるので実感を込めて言うのだが、老人とは、つまり、………若くない人。

 若くないんだよ、身体がさ。

 頭なんてっていうか、自己意識なんてほんとはボケまくっていても、それ自体が自我である意識のシステムだから、意識性における欠損なんか自覚されねーわけ。自覚されるのは、身体のだめさ加減。

 つまり、老人の身体のどこにダメがくるかと考えると、それを、補う産業が興隆するのである。

 では、なにがダメになるか。

 ずばり、目。

 本、読めねーのよ。

 パソコンなんて無理無理。

 字をでっかくしろ、簡単に言えである。

 老人向けのブログは文字を48ptで10行までにせよとW3Cも規格化を進めている(わけねーが)。

 次に…あれ。

 次に足腰、と、言いたいが、意外にそうでもない。

 というと、やっぱ、あれ、だ。

 そ、そこに、落ち着くのである。

 なんだか、増田俊男の爺直言になってきたぞ。

 追記

 女性は、お肌、かも。

2007年問題? 老人は何にカネを使うかって?

 参考っていうか⇒切込隊長BLOG(ブログ) 〜俺様キングダム casTY本店 :2007年問題は日本の文化消費を押し上げるか?

 ちなみに、高齢者世代、特に60代の一人当たりの消費額は実は日本ではもっとも高いといわれる。団塊でどう変わるか推移を見るのはむつかしいが、半分が確固たる趣味を持たないこの層にフィットする産業っていうと何だろか。

 ずばり答えましょう………それは………出会い!!!

 この世代は、なんか歳取っても恋愛とかに幻想を持っているというか、若いころからくすぶっているというか、老いを認めない世代なんで、そうなりゃ、やることって……それっきゃないじゃん。

 だいたいこの世代がすでにやっていることっていうか幻想を持っている対象が、すでに、ソレじゃん。

 この世代の人の依頼による探偵の地味な儲け口が初恋の人探しなのは羞恥(衆知)のこと。

 以上。

 なのだが、さらに参考になるのが、市民社会が熟成して腐ってんじゃないかという市民社会の西欧の、カネあるもんね老人のやること……フランスとか見ればわかるように、っていうか、フランス人じゃないけど、パバロティを見てもポール・マッカートニーを見てもわかるけど……若い女を作ること、きまりじゃん。

 象徴的に言えば、この世代の男は、渡辺淳一先生を目指すのである。

 以上。

 なのだが、まだあるぞ、この世代、子離れができていないし、子供や孫からの自己評価にすげー不安定だから、娘や孫にカネを投入する。よって、カネのある爺さん婆さんの子供がすげーリッチになる、っていうか、すでにその傾向あり。

 以上。

 なのだが、搦め手でいうと、この世代、夫は家事役立たずで妻に依存しているが、別にそれ以上を妻に求めていない。妻もそんな夫を必要としてない。カネがあれば、そこには、円満なソリューションと新たな産業創出の可能性!!!

忍ぶ川

著者:

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 あの世代はこんなものをうるうる見てしまうのである。

ブログと広告

 ⇒asahi.com: ブログ利用者、延べ335万人 総務省推計 - 社会

ブログ上の広告など関連事業の市場規模も、04年度の約34億円が、06年度には約1377億円になると推計している。

 推計が正しいと、今年の秋口あたりでなにかシフトがあるか。

 現状だと、ブログと広告というのは、エキサイトはてなが好例だがサービス社の儲け。だが、これをどうユーザーに配分していくか。というか、アフィリエイトに流していくか。

はてなQ 百人一首でいちばん好きな歌、思い入れのある歌を教えてください。

以下の3点を書いてください。

1, 選んだ歌

2, 自分の言葉による訳(←ココ重要!)

3, 好きな部分や、興味深い点のポイント

 

通説や学説とは違っていたとしても、自分のイメージや想像を交えた訳や、面白く曲解した訳などもお待ちします。

 ということなので、野暮を承知で。

 ⇒みおつくし みを― 0 43 【▼澪▽標】

(1)〔「澪の串」の意。後世「みおづくし」とも〕港や河岸などで「みお(澪)(1)」を示すために立てられた杭。近世では、澪木(みおぎ)・水尾坊木(みおぼうぎ)と呼ぶ。みおじるし。みおぐい。難波(なにわ)の澪標が有名。和歌では「身を尽くし」にかけて用いることが多い。

 ⇒たまのお ―を 3 【玉の緒】

(2)〔「魂の緒」の意〕いのち。生命。

 ちなみに好きというわけではないが私が気になるのは…

 

 かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞ更けにける 中納言家持

 旧暦七夕の夜、牽牛と織姫の、年に一度逢瀬のために、かささぎが翼を広げて渡したとされる橋の星座に、星屑が白い霜のように見えるのは、もう夜が更けたからであろう。(こんな真夏の夜更けに、そんな伝説の恋を思って、なぜ私はひとり夜空を見ているのだろうか。)

 参考⇒極東ブログ: 新暦七夕のこと

インドカーストは難しい…

 ⇒根強いカースト差別 インドの学校給食騒動 | Excite エキサイト : ニュース

 欧米人とか日本人の感覚だとこうした下の階級を見て、上位はいいなと思うのだろうが、上位階級はそれはそれは大変なものです。

今日の新聞各紙社説は…

 主要なテーマはGDP速報だが、結局、誰も信じてね、ってことなんだろう。振り返ると毎日社説が案外よかったかも。

 朝日の「靖国参拝 孔子が嘆いていないか」はすごいっていうか、よくこれ社説に通るよな。

日経社説 増税より歳出減の姿、明確に

 これな。パス。

●日経社説 素直に喜べない5.3%の高成長

 データの裏なしではあるけど、このあたりは常識かな。

産経社説 万景峰号 日本単独でも経済制裁を

 話になってないんすけど。と、なぜ経済制裁なのかが、ヌケ。

●産経社説 自民党改憲草案 識者と共に国家像つめよ

 orz

諮問会議の委員には、首相や衆参両院議長経験者、起草委員、経済三団体の代表に加え、作家の三浦朱門、上坂冬子の両氏と岡崎久彦元駐タイ大使の計十七人が選ばれた。

●毎日社説 1〜3月期GDP 景気は中だるみから脱した

 毎日社説のこの手は結論ありきなので読むにたるいが、意外と途中は慎重だった。というか、結論は書いたものの、違うよなコレとか思っている懊悩があったりして(藁

●毎日社説 アッバス訪日 中東和平に新たな弾みを

 ひねりなし、オチなし、主張なし。

読売社説 [GDP速報]「『踊り場』脱出を確かなものに」

 んなわけないと思うけど。って、読んだ私はウンコ踏んだの同じ。

 追記

 コメント欄でのご指摘を受けて再考するに、ちょっとこれはひどいこと書きすぎた。量的緩和策続行の認識は正しい。

●読売社説 [ウズベク暴動]「両刃の剣となりかねない強硬策」

 高校生の宿題レポート。

●朝日社説 郵政人事 政と官を考える好機だ

 なにか問題なのか。

●朝日社説 靖国参拝 孔子が嘆いていないか

 ダメ過ぎもお笑い芸のうち。

 参考⇒http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20050506#shnb2

[] バス停のアヤメに問われるその名前 終風

nenokonenoko 2005/05/18 08:26 おはようございます>古谷さん、あはは。個人消費の伸びは実感ある。街をよく歩いているからね。まだまだ、伸びそう。不安があるとしたら、雇用面がついていけないかも。

finalventfinalvent 2005/05/18 09:06 nonekoさん、ども。「個人消費の伸びは実感ある」…そうかもと、昨日茶店で思った。ちょい高めのケーキセットとか売れているし…。クルマとかマンションが売れているかが重要だろうけど。

kagamikagami 2005/05/18 10:35 極東ブログさんのダボスの調査については流石、鋭くて面白いですね。男女が同権になると云うことは、これまで女性が特権的に確保してきた領域も馴らされて平等になってゆく訳ですから、日本なんかでは寧ろ女性の一部権益が変化・縮小してゆくのが同権化の進展だと思いますが、男女ともそれを理解していない人が多いのは、不思議ですね…。私は今後が楽しみです(^^)

nenokonenoko 2005/05/18 11:29 マンションはボンボン建っているね。結局は売れてしまうみたい。不動産屋は利益が圧縮されるだろうけど。クルマは、なんにも実感がないなぁ。マンションが一段落したら、どっと買い替えがあるかも。たぶん、時間貸しの有料駐車場は堅調に伸びているみたいな感じはある。ただなぁ、またバブルみたいになるのかなぁ。あ、あと、ブログやSNSの伸びの数と、個人消費の数は関連してるかも。そっか、自動車産業は、せっせとブログを展開すればいいのに。たぶん、準高級車が伸びるかなぁ。クルマはブログで自慢できるし。

西方の人西方の人 2005/05/18 11:40 カーストのある社会に限らず貧富の差・階級差の激しい社会では、ある意味「上流の人」≒「金持ち」というのは金を持ってないと生きていけないという面がありますね。
金を持ってて普通の家に住めば狙われるから鉄壁の守りの家(≒豪邸)に住むことになるし、それを維持するためには(警備を含め)多くの人手が必要になる、でも信用のおける人を雇うのに(一人につき)通常の何倍もお金がかかる・・・などなど。(使用人を選ぶ目は重要。そうしないと使用人の手引きで強盗に入られるため。)
なので「小金持ち」は一番危険。

finalventfinalvent 2005/05/18 14:04 kagamiさん、ども。意外とというか旧社会主義国のほうがジェンダーギャップは少ないのですが、しかし、そうした社会は崩壊し、しかも北欧型の社会っていうのは他地域では模倣しがたい…とかいろいろ思いました。女性をそうした文脈から外すことはできないのでしょうが、日本の場合は難しいでしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/18 14:05 nonekoさん、ども。あーそれはあるかもですね。でも、東京ってどこをクルマが…とも思うけど。

finalventfinalvent 2005/05/18 14:06 西方の人さん、ども。伝え聞くにイギリスとかそうみたいですね。インドの場合、上位カーストがかならずしも金持ちでなかったりして、それでいて、貧しい菜食で歯も生えないとか…。

oohooh 2005/05/18 18:40 こんばんわ。>つまり、1偉い人をでっちあげて、2くっだらねーノウハウを秘密にしておせーること。で、まじで偉い人がいそうな分野はダメ。ばれるし。
おお!大学があるじゃないですか。団塊さんたちが入学されれば少子化なんてへっちゃらでは。カルチャースクール化が加速するけど気にしない気にしない。

fanfan 2005/05/18 19:24 一番最初の不真面目な回答が、ぼくはまっさきにひらめきましたが。数年前に退職した親父がまさにそんな金の使い方してるので。でも、夫を必要としてない妻は、確かにそうなんですが、それでも円満とは程遠いですね。。。変な社会問題になったりして。

finalventfinalvent 2005/05/18 20:24 oohさん、ども。大学!いいですね。なにで威張るかですね、あとは。やっぱりここは、学位でしょうね。

finalventfinalvent 2005/05/18 20:25 fanさん、ども。そう、たぶん、変な社会になると思いますよ。ちょっとマジになると、でも、そうしたどたばたのおかげで、死というものを現代日本人がどう受け止めていくかという壮大な実験になるのでしょうね。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/18 20:59 土器の編年は・・・日本の考古学会の闇かも。土器を欠ける少女、なんちて。

匿名キボン匿名キボン 2005/05/18 21:29 例のヤクザ記者ですが、この方だったようで。
曖昧なモン貼ってすいませんです。。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/21648393.html
ってこの話じゃなかったかな。。
まあ、朝日の記者だとしても、違和感ないのが凄いけど。。

finalventfinalvent 2005/05/18 22:23 Neonさん、ども。ええ、土器編年が問題ですよね。

finalventfinalvent 2005/05/18 22:24 匿名キボンさん、ども。やっぱり記者さんってこうなりがちなのでは。でも、行きすぎ、謝罪したみたいですね。

eternalwindeternalwind 2005/05/18 22:53 GDP速報についてですが、よく読むと読売だけが量的緩和の継続を求めていて、日経は明らかな
構造改革マンセー、毎日はお茶を濁したような物言いですが、政策正常化をしろ⇒金融財政引き締めマンセーですかね。毎日はなぜ、経済政策についてだけは極右なんでしょう(藁

jounojouno 2005/05/18 22:53 なるほど、土器編年ってそんなにあいまいなものなんですね。年輪年代学とかはどうなんでしょう。

finalventfinalvent 2005/05/18 23:25 eternalwindさん、ども。なるほど、「よく読むと読売だけが量的緩和の継続」ですね。そこはちゃんとおさえていたわけか。毎日社説の経済の話はある意味、面白いですよ。

finalventfinalvent 2005/05/18 23:26 jounoさん、ども。その学問の中では曖昧ではないのかもしれません。ただ、実際の年代の指標になるのかは疑問に思えます。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/19 00:44 土器の編年は曖昧というより、むしろドグマ化してるような。
相対的、地域的な変化としてはおおむね正しいのでしょうし、日本では鬼界アカホヤみたいに年代が特定できる地層があるので、そんなに大きく外れてるわけでもないと思いますが、その指標となるはずの火山灰層が放射性炭素年代測定技術の進化で、以前に比べて推測される年代がかなりずれちゃってたはず。

nenokonenoko 2005/05/19 06:18 頭があまりよくなく身体の丈夫なジジイは、結構しあわせそう。たぶん、団塊の人たちは「歩けない」人だから、悲惨かも。なので、オススメは、無目的に歩けるようになること。
蕎麦は、じゃんじゃん人が出入りしている立ち食い蕎麦の方がうまかったりして。

finalventfinalvent 2005/05/19 09:10 Neonさん、ども。放射性炭素年代測定技術…これもなんか個人的にはイマイチっぽいんだけど。

finalventfinalvent 2005/05/19 09:10 nonekoさん、ども。そ、立ち食いで美味しいとこあると思う。立川とか。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/19 12:04 あと、地層は正確でも、土器の出土状況判定はどうなのか、というのも引っかかりますが。
だいたい人間が生活してたところは地層が撹乱されてます。噴火で火山灰に埋まったんならピッタンコですけど、ピット掘って埋めたらどうよ、みたいな。もちろん専門家はそういうケースのトレーニングを十分踏まえてるはずだけど、現場では開発に押されて促成栽培だったり、数多すぎてちゃんと面倒見てられないこともあるのでは。

2005-05-17

加藤千洋の中国食紀行―うまいを知れば「素顔の中国」が見えてくる

著者:加藤 千洋

販売:小学館

価格:\1,680

媒体:単行本


通常24時間以内に発送

 そういえば先日の中華料理もののブックリストに入れなかったが…。

 まったくつまらないというものでもないが…。

 朝日新聞の記者さんのこの手の本って、なんか、みんな似た感じになってしまうものだなぁと。

聖徳太子と法隆寺の謎―交差する飛鳥時代と奈良時代

著者:倉西 裕子

販売:平凡社

価格:\2,310

媒体:単行本


通常4日間以内に発送

 そういえば、ざっと読んだ。というか、書記の編年問題の着想は面白いのだが…讖緯説のところでずっこけた。現在の日本古代史学の定説に従うほうが無難なのはわかるが、あの時代の常識は、中国史書に従わなくてはいけない、というか、基本的なフレームワーク史記にある。そこが抜本的にわかっていないので、その上の立論はすべて、私には砂上の楼閣に見える。ま、私の見方などどうでもよく、平凡社から出ていることであり、それなりの世間の評価があってもよいだろうとは思う。(小林恵子の陰画のようでもある。)

 聖徳太子問題も、ちょっと悪口に聞こえてもなんだが、結論ありきの推論にしか見えない。というのは、結果的に多利思比狐を「たいしひこ(大子日子)」という駄洒落にしているのは苦笑以外ない。というか、日本古代史学はこの手のジョークみたいのが多くて困る。

 古代史に関しては、私などが見ても、序の口で間違った階段を登っている人が多いように思う。いつの日か史学が進歩してこの楼閣が消えるかどうかもわからないといえばわからない。

 しかし、三国志演義くらいまともに読んだ人間なら、この手の日本古代史の考察は放り出すと思うが。

 というか、日本の古代がある、という確信から、日本の古代史学を作り出しているというフレームがあるかぎりそれに見合った幻想しか出てこない。

最近行ってなかったら…

 ⇒bamboo

1977年のオープンより約30年

お客様に支えられ営業して参りました表参道バンブー

2005年1月をもって一度クローズし、全面建替え後

新しいコンセプトのもと2005年11月にオープン致します。

 立て替えちゃったら、わての青春の思い出はもうあらへん。

 最初に行ったのは何年だったか。

はてなQ ファーマネックスという会社を知ってますか?

 知ってるよ、ニュースキンだよ、と放言。

 と、さて、こういうQはありなのか。

この手の話題は…

 これ⇒[N] 「αリポ酸」とは?

 チオクト酸ですよ。

 効かない薬の区分から(チオクト酸アミドが主流)、効かなくてもどうでもいい食品区分に、米国的に移行しただけの話。

 チオビタのチオがこれに由来。

れいのパン屑リスト余話…

 このあたり⇒インフレ税ってそんなに問題かな?

 via id:svnseed

 で、まず開口一番、問題ではない、と。

 それとこのエントリと私の考えは対立しているわけではない、と。

 で、ちょっと気になること。

いやまったくその通り。そして忘れてはならないのは、デフレとはその逆、つまりインフレで損する人への大規模な所得移転であるという点。これが既に10年近く続いていることを忘れちゃいかんよなと思う。

 で、これも別に間違いでもなんでもないのだが…私のようにその大半の人生を軽インフレ下の日本庶民として暮らしてきた実感でいうと…ま、時代も違うので意味のない昔話かもしれないのだが…

 ちょっと経済に目聡い人間ならインフレ傾向ならリスクの少ない投資資産をそれに準じて膨らませることができるし、そもそも社会の景気もよい…当然。ところが、庶民っていうのは、こうした時代に、それより遙かに低い金利の銀行だの郵貯に定期にしていた。これだから愚民は困るというのかもしれないが、庶民とはそういうもので、そうやって政府が差額を吸い上げていた。というか、日本の経済状況ではそういうことだったのだ。つまり、愚民がアホやといわれればそうだけど、愚民は巻き上げられていたのだった。

ブログの実名・匿名

 関連⇒FPN-ブログは実名で書くべきか、匿名で書くべきか

 自分の場合、実名というのは基本的に自分のビジネスの名なんで、というか、ただのビジネス上の標識なんで、それと今ところブログや日記の活動に全然接点がない。関係ないじゃんというくらいしか思わない。これがお前の実名だろとか以前コメントとかに書かれたこともあるけど、それって誰の名前を書いてもこのブログや日記の内容に関係ないやん、というだけ。暴露されればブログが潰れるだろか思ったのかもしれないけど、それはないです。というか、ブログや日記のことはその中で閉じて議論してくれよ大人なら、という感じ。関係なさげな非著名人の実名は訴訟マターになりかねないので、さらっと削除する方針としてます。逆に著名人はその名前自体が公開されるものでしょう。(公開が彼らの所得の根でもあるのだから。)

 で、ビジネスという点で、日記やブログがビジネスに移行できる接点はあるかなと、いろいろ考えたけど、結局なさげなので、その点でもそのまま、ということですね。

 あと、匿名というとき、隠れて者をいう卑怯者とかいう議論があるけど、私の場合、ココログにもはてなにも実名を登録しています。なので、訴状などあれば、現行法でこのサービス業者を介して私への責任追及ができます。

 というか、作家のペンネームで本を書いて印税貰うのと、ブログのペンネームと何が違うのかよくわからん。

 ただ、最近、finalventはちょっとアレかなと思う。実社会にこの名で顔を出すことはないのだけど、もしそうしたとき、「えーこちらがfinalvent(48)さん」というのは日本語ではないね。日本帰化人もそれげな名前になるみたいに。

 別途日本語風のペンネームでも出すかとは思っています。そんときは、「石垣良樹」とかにするかなとも思ってますが、ま、さしてそうするでもないです。

 「終風」さんも日本語なのでよさげですが、雅号(戯号)ですし。

今日の新聞各紙社説は…

 諫早湾問題高裁決定が共通的なテーマ。この問題はある意味で多様だが、私としては日経の次の指摘が妥当だと思う。

 事業に2460億円という巨費を投じているのに、干拓地で見込まれる年間の農業粗生産額はその2%に満たない45億円にすぎない。これに対し、有明海のノリ養殖の共販金額は不作の2000年度は2004年度より176億円も少ない。費用対効果を考えても、調査の必要性は大きいとしている。

 海苔の問題は韓国中国とも関連している。というか、もっと大鉈振るって言えないこともない。が、なんとなく言わないでおこう。

 ウズベキスタンの問題は、高度に世界の情勢に関連していて、ちょっと本音を言うには憚られる。

 この事件で死者は千人に上るかもしれない。ダルフールの一日の推定死者の満たないが。

●日経社説 ウズベキスタン暴動の波紋

 産経よりましだが中途半端。

 ウズベキスタンと周辺諸国との関係は悪くない。ロシア、中国が主導してつくった上海協力機構に加盟する。米国にとっても同国は重要だ。米軍はアフガニスタン作戦のための空軍基地を同国に置く。

 ウズベキスタンをめぐっては米国は一種のジレンマに陥っているのではないか。カリモフ政権の強権政治は歓迎できないが、同政権がつぶれイスラム色の強い政権が誕生することも歓迎できない。

 中国も今回の動きには神経質になっているだろう。イスラム解放党が新疆ウイグル自治区での独立運動派と関係を持つといわれるからだ。

 それと資源だね。

●日経社説 国は諫早湾で開門調査の責任を果たせ

 これも常識的。

●産経社説 ウズベク騒乱 国際圧力で「民主化」迫れ

 産経は脊髄反射の反露というだけ。この問題は結果論から見ればとても深い。ちょっと言及する勇気もないが。

●産経社説 「諫早湾」高裁決定 より重くなった国の責任

 朝日と似た曖昧さを感じる。

●毎日社説 諌早湾干拓事業・高裁決定は事業是認ではない

 基本的にパスだが、屁理屈っぽい。

●毎日社説 FTA交渉・首相の熱意が感じられぬ

 前提がわからない。そもそも政府はFTAに熱意なんかないんでしょ。というか、自民党はやる気ないでしょ。

読売社説 [中東和平支援]「地道だが小さくない日本の役割」

 地味過ぎ。というか、このテーマに意味があるのか。

●読売社説 [献血不足]「善意が支える制度に迫る危機」

 この問題はダーク過ぎてコメントしたくない。

●朝日社説 諫早湾干拓 やはり開門調査が要る

 話が読みづらいというかわからん。どうしてそういう主張をするのの根拠がよくわからん。

●朝日社説 FRB議長 歴史の評価はこれからだ

 あほくさ。誰だって歴史評価が定まるまで時間がかかる。

[] LED?野道に輝く苺 終風

nenokonenoko 2005/05/17 09:25  2chのシステムをここみたいに一日ごとに切り替わって、前日のログは閲覧できるけど、それ以前は自動的に消失するとか、ログは個々の有料ディスクエリヤに保存できるとかしたら、どうなるじゃら?
 今日発売のSPA、切隊くんの記事おもしろい! 文体が終風調に変化しているみたいで。とうとう、オヤジへの脱皮も始まったのか?

finalventfinalvent 2005/05/17 09:36 nonekoさん、ども。ぁー朝のコンビニでSPA買うてきて、ざっと読んだ。「文体が終風調に変化しているみたい」ってふと思ったけど自分でいうのもなと思っていたら、このコメ。しかし、SPAにこんなの書いてちゃだめだよ、吉本芸人と小一時間。話は前のログとかの話だけど、なんか日々日記書いているといろいろ思うことはあるね。ネタのカブリは意外に少ないか? 基本的な部分は日々同じだと思うけど…でも、なんか変わっていく。威勢が悪くなりますね。

oohooh 2005/05/17 10:37 フォークダンスなんかきらいだぁ!チビすぎて女形だったのは秘密ですから。しかしフォークダンスよりもさきにFDフロッピーディスクのほうが先に消えそうな気がします。ああDr.中松。

synonymoussynonymous 2005/05/17 10:56 インフレにすると、大きい政府になっちゃいますよ、ってことでしょうか?

summercontrailsummercontrail 2005/05/17 11:05 おはようございます。今日の一句、やや破調で普段と趣が違いますね。ブリリアント苺。
全然違うけど定型詩の世界
http://homepage2.nifty.com/sledge_hammer_web/teikei.htm#yushu
を思い出しました。

BaatarismBaatarism 2005/05/17 11:48 >ところが、庶民っていうのは、こうした時代に、それより遙かに低い金利の銀行だの郵貯に定期にしていた。
金利がインフレ率よりも高ければ、少なくとも損はしてないのでは?
あと、もっと儲けてる奴は、リスクは少ないとは言っても、銀行や郵貯の預金(当時は事実上政府補償付き)以上のリスクは負ってるでしょう。

nenokonenoko 2005/05/17 12:23 おおー、みんなが、ハンドルを同時に変えたら、おもしろげ。頭脳労働が主な人は、ネットでの人格も現実の人格も限りなく近いとはおもうけど、ワタシは頭脳労働をぜんぜんしていないので、ぜんぜん違う。nonekoなんて、ネットの中のコメント欄だけで、なんぼのもので、あはは。あくまで、言葉の世界だと考えていた方がいいと思うなぁ。ネットの中のキャラクターを実像だと思ったら傷つくだけかも。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/17 12:41 最近の西日本新聞に掲載されてたけど、フォークダンスは長崎から全国に広まったらしいです。まぁ最初は日本人側が盆踊りかなんかを披露して、それに応えて元教職の米軍人がFD教えた、という自然な交歓だったようです。ただしその後の全国展開を後押ししたのは占領軍の施策の一環だったようで。
ワシがリアル厨房の頃、昼休みにフォークダンスの時間があって、強制ではないけどやらされてました、小学生でやらせるならともかく、当時の思春期の餓鬼には違和感ばかりが強かったですな。

諫早干拓、閉じたことは悪影響あったかもしれんけど、逆に今開くと干拓地の酸素欠乏な泥が有明海に注いでむしろ悪影響という話もあります。人間社会は一度失敗したらやり直しは効くけど、自然というのは付加逆なんで、失敗したと思ってもまたゼロからやり直せばイイかどうかは別問題。というか、ゼロにならない時点で前とは違うわけで。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/17 12:42 ×付加逆
○不可逆

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/17 12:44 どうして、インフレ(リフレ)の話になると、資産と徴税に特化してしまうんでしょうかねぇ。
国富はフローのことぢゃなかったのかと、小一時間、、、広義のインタゲ厨だった私が言うのも何なんですが。

そのとき思ったのは、インフレってのは、定昇+ベア の世界で、庶民は借金して家買った(儲からなくとも、ヘッジにはなった)と。

あと、徴税が悪いことのように言うのも何だかなあ。集めた金は、原則として国民のために支出されてるわけだし。
勿論、再分配の不公平や非効率は認めないわけではありませんが。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:15 oohさん、ども。フォークダンスはちょっと思い出ありますよね。ぅぷぷぷ。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:17 synonymousさん、ども。いえ、そういうことではないんです。というか、毎度ながら、いわゆるリフレ派の行っていることは正しい、わけですよ。ただ、日本の状況とか中国の状況とかは、マクロ経済学の範疇ではないわけですね、あたりまえだけど。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:18 summercontrailさん、ども。いやけっこう気楽に俳句してますよ。こんなに気楽に句を詠むのは考えてみると初めてのことです。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:19 Baatarismさん、ども。ええ、そうとも言えるでしょうね。私の関心は、なんだかんだいっても、家計が国庫に連結するありかたではあるのですが。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:21 tokurikiさん、ども。否定的なコメントという意味ではない意図でした。「匿名」というのが多義的で、しかもマスコミで流用している悪い面だけがマスコミでクローズアップされすぎる感じはします。うまく切り分けられればいいかなと思うのですが。ただ、ある程度の年代だと、ネットの社会であれ、擬似的な人間関係なので、たとえば、「finalventさん」というのは、変ではありますね。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:22 nonekoさん、ども。ぅんぅん、ってか、それはわてらがネット型だからだと思う。なんだかんだ、パソ通史っての上にあるわけだね。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:23 Neonさん、ども。フォークダンスって、あれって、東欧の民族かな、と。そのあたり、臭い背景がありそうにも思う。海苔の問題は、なぜ、日本で海苔とか、そういう面もあって、ややこしいです。

popopopo 2005/05/17 14:24 表の数独について。ニコリ愛読者なのだが数独はやっぱルーチンワークみたいなのがあると思いますよ。実際やるときも推理力は他のパズルに比べて圧倒的に必要ないし、フローチャートに従って淡々とこなしていく感じ。まあ、単純なものほど中毒性は高いわけで。一番おもしろいのは「新しいパズルを考えよう」というページですね。読者が送ってくる新しいパズルは大多数が中毒性に欠けるわけで、そういう意味では「ハマる」パズルというのは空気のような存在感でもそれ自体が貴重なものかなと。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:25 粘着電脳研究家さん、ども。「国富はフローのことぢゃなかったのかと、小一時間」はそうですね、と、いいつつ、このあたり、我ながらあまり賢くないです。

finalventfinalvent 2005/05/17 14:27 popoさん、ども。あ、それは言えているかも。なるほど。なんか、空気になってしまうというか、というのはなるほどですね。数独が空気になるのもちょっと悪夢ですが。

hogehogehogehoge 2005/05/17 14:49 「あなたたちは救いの泉から喜びをもって水を汲む」(イザヤ、12,3)=マイム・マイム、それはそれでとてもいいと思います。

finalventfinalvent 2005/05/17 15:17 hogehogeさん、ども。あ、そう、マイム・マイム・マイム・マイム・ベッカンコ(笑)。

粘着電脳研究家粘着電脳研究家 2005/05/17 15:26 フローの話は、専門家とおぼしき方々に対してのつもりだったんですが、直接書くとアレなので、人様の Blog でヘタレてました。すいません。でも、インフレが賃金上昇を含まないとマクロな話にならないですよね。何でみんな金融屋の手先みたいな話をするのかな?説得力がないせいか。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/17 15:39 >なぜ、日本で海苔とか
http://www.j-nori.com/sanchi_world.html
>ドゥルー女史によって海苔のライフサイクルが発見されたことによって、日本で人工採苗技術が開発され、海苔養殖漁業が発展したのである。
で、最初にこの現代海苔養殖技法が普及したのが有明海だったわけです。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/17 15:46 あと、有明海で海苔養殖が盛んなのは、埋め立てで沖合いに養殖場が移っても、遠浅なので養殖条件がそんなに変化しない、というのもあるみたいですね。東京湾の海苔が駄目になったのは多分埋め立てのせいだと思うので。

むぎむぎ 2005/05/17 19:54 「ブログの実名・匿名…」を読んでなのですが、実名でもなく、石垣良樹さんでもなく「finalventさん」の方がいいなぁ。nenokoさんの言うとおり、もともとネットからその人の現実の姿が浮かび上がることはないのだし、実名である必要はサラサラないと思います。。ネット上のペンネームは作家のとは違って、同姓同名の人物の周囲で混乱がおこるおそれが。。。「ありえない名前」の方がかえってネットらしいような気がする。「finalvent」という名がネット社会ですでに市民権を得ているという事実もあるし。現実社会に出してもおかしくないって。逆にオモシロイと思うけど。

finalventfinalvent 2005/05/17 19:57 Neonさん、ども。こそっと率直にいうと、過去の経緯はあっても、日本で海苔の生産する必要はかなり薄れていると思うのですよ。

finalventfinalvent 2005/05/17 19:58 むぎさん、ども。ええ、私もそういう感じでいたのですが…。というか、匿名v.s.実名という議論は違うよと思うのですね。しかし、そのあたり、モデレートなブログ社会のルールを作っていかなくてはいけないというか、こうして作っていくのでしょうね。

むぎむぎ 2005/05/17 20:01 そうなのかぁ。。ルール、うまく作れるといいですね。要は、読む側の成熟度が上がってくれればいいのですよね。

加藤千洋氏のコラム(?)、アサヒのウェブサイトで時々チェックします。私も、食はその国の文化をあらわすのだろうと思うのですが、農村や、都市部ではない貧しい地域の食事風景をドキュメンタリーで見たりすると、こっちのが素顔だよ、って思ってしまいます。ってか、こんなこと言ってると、中華食べる気なくなるので言わないことにしようっと。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/17 20:50 ワタシ自身は中国や韓国の海産物の安全性を疑ってるので国内産を支持しますが、海苔やワカメの輸入問題は放置しても構わないと思うのです。韓国も中国も環境保護、資源管理を全く考えてないですから資源枯渇するのは時間の問題だと思うので。中韓の漁船が日本の近海を荒らすのも自分とこの漁場が砂漠化しちゃったからですしね。

nenokonenoko 2005/05/18 06:12 finalventは、レーベル名、版元名でどうじゃ。これからは、finalvent古谷という名前にして、「古谷さ〜〜ん!」って、感じで、で、古谷にすると、喜ぶ人は最低2名はいるとみた。

finalventfinalvent 2005/05/18 09:02 Neonさん、ども。ま、それもそうかなという感じもしますが(中国沈没)。竹島の周りというか広域を砂漠にするのはやめてくれですが。

finalventfinalvent 2005/05/18 09:02 nonekoさん、ども。ちょっとゴロわるいかも。考えときます。

きんぎんすなごきんぎんすなご 2005/05/18 09:15 今の諫早干拓反対運動派には正直、何を今更…って感じです。
当初、諫早湾の埋立て地域に漁業権を持つ漁民達が反対運動をしていた時
殆ど無関心でいたじゃないかと小一時間(以下略

finalventfinalvent 2005/05/18 14:07 きんぎんすなごさん、ども。その感じわかりますね。ただ、そういう拡声器みたいのがないとそもそも問題にならないのかも。

2005-05-16

ブログの餌…SUDOKU(数独)

 これ⇒Yahoo!ニュース - 時事通信 - 英国で「数独」が大ブーム=クロスワードパズルをしのぐ?

 例えば⇒Telegraph | News | The national grid

 要Flash数独の遊びかた 【パズルジャパン】

 英国人がはまるのかぁという感じ。

 なんか一般解が存在しそうで、ちょっと、萎えるのだが…。

 話題はこのあたり⇒Su Doku The Times Times Online

 これもあり⇒Sudoku puzzles

これを恥の上塗りと言わずになにがマヨネーズ

 ってマヨネーズはどうでもいいが。

 ⇒BBC NEWS | Asia-Pacific | Abused Japan rail staff get help

"Kigyo Sekinin" means company responsibility, and it is something that all employees are expected to feel for the actions of their employer.

実態がわからないのだが、これは絶句するな…

 ⇒Sankei Web 国際 死者700人超か ウズベク暴動(05/16 20:03)

 ウズベキスタン東部の大規模な反政府暴動で、AP通信は16日、地元人権活動家の情報として、キルギス国境に近いパフタアバドでも反政府暴動があり、治安部隊が14日に約200人の市民を殺害したと報じた。事実なら500人以上とされるアンディジャンの死者と合わせ、犠牲者は700人を超す恐れがある。

はてなQ はてな 女性限定:自分の小さい子どもがアリなどの虫を殺していたらどうしますか?

 こういう質問を考えたこともなかった。

 男性バージョンもあるが、それぞれ結果を見て、ちと驚いた。

 私など、無碍な殺生を好まないが、家に入った蟻はその場で殺す。

 っていうか、家に蟻が入るという生活感覚がなくなったのだろうな。

 沖縄生活ではよく蟻に噛まれた。

 バリ島ではfire antにも噛まれて二度ほどひどい目にあった。

黒潮の文化誌

著者:日高 旺

販売:南方新社

価格:\2,100

媒体:単行本


通常1〜2週間以内に発送

 そういえば読んだ。というか、この分野に関心があるので。

 学問的な話題でもなく、各項目軽いので読みやすいといえばそうなのだが、ちょっと食い足りない。著者、実際に黒潮文化のただなかで生活した経験はないのかなとも思った。

 そういえば、抹香鯨がなぜ抹香なのか、知らない人も多いのだろうか。

 とついでに書いておくと、クジラの腸内より得られる竜涎香が高価な香料の原料とされたから。

 ついでいうと、うちなーぐちで、くじらぐす、である。鯨糞だね。

まともな蕎麦が食いてぇと思って本むら庵に行ったら…

 休みでした。orz

 グルッペで菜食。以前とかわらずイマイチっぽいなぁ。せめて味噌汁に入れるもやしの根は切って欲しいというか、もやし入れなくてもいいけど。

追記

 後日行ったのだけど、がっかり。本むら庵の蕎麦ってこんなだったっけ。久しく食べてなかったのだが、変わったと思った。

法学

 ⇒崩壊家庭地方不良校出身東大法学部生の意見 法空間

 これはけっこう同意。って、ま、法学も数学も大してわからんが(初等数学の講師とかしてたが)。

 って、メモったのは、日垣隆が、よく精神異常者はその罪の結果で裁けみたいな議論があって、話聞いていると、そかも、とか思うのだが…。

 先日、ふとしたついでにカントの自由論とか読んでいて、あれれ、これって法学の基礎定理みたいなものなんじゃねーとか思った。

 っていうか、当たり前といえばあたりまえだけど、法学には哲学に根をもった基礎公理みたいのがあって、そのあたりが、日本だと、いわゆる哲学と分離されてよく見えへん、ということになっているのではないか。

 そういえば、ルソーの著作とか読んでも、れれれこれがなぜ社会思想にと思うが…よーくその根幹を見ると、なるへそと思うことはある。

 マルクスとかでもそ。なんか、そういう法学基礎的な哲学って、あいつら(西洋思想家)って、なんか骨の髄にきちんと入っているのな。

 っていうか、それが近代国家と市民をある意味定義しているわけで、そうした建前で精神異常者の法学的な扱いってこうなるしかないんじゃないかと思った。

 ま、よく詰めて考えてないのだが。

 ちなみに⇒崩壊家庭地方不良校出身東大法学部生の意見 論理は恣意的

 これは抜本的に違うと思う。論理というのはツールだというだけのことではないか。そしてツールというのは道具であり、道具というのは正しく使えば結果が出ると。

しかし沖縄のこーゆーとこはダメだと思う…

 ⇒きょう復帰33年 正念場の基地問題 自立経済なお課題 琉球新報〜沖縄の最新ローカルニュース

 沖縄の施政権が返還され、本土に復帰して15日で満33年を迎えた。半世紀に一度ともいわれる世界的な米軍再編が進む中、日米両政府が共通課題に挙げる負担軽減が進むか否か、沖縄の将来を左右する正念場を迎えている。一方で、県民所得と失業率は全国最下位が続き、自立経済に向けた課題は山積している。

 これね。

 「県民所得と失業率は全国最下位が続き、自立経済に向けた課題は山積している」の原因が米軍問題であるかのようなお話。

 これはダメだと思う。

 沖縄で暮らしてみてわかったが、米軍問題は一筋縄ではいかない。なのにそれを一筋に見せかけてそれが解ければ経済自立も、なんていくわけないよ。

 とくにダメダメと思うのは、私は覚えているけど、もう10年前だけど、沖縄が自立するには観光産業がどの規模になればいいかという試算があった。500万人だった。当時は400万人も夢ではないぞ、なんとか自立できるぞという思いを持つ人がいた。

 現在は…

 2004年の入域観光客は516万人を記録し、過去最高を更新した。観光の活況の一方、若年層を中心とする高い失業率に大きな変化はない。

 もう500万人越えているじゃん。しかもこの数字の未来は危ういのに着実な手も打ってなさげ。

 観光収益はナイチャーが持っていくとか言われるけど…。

 あー、沖縄のグチになってしまった。おはり。

あーそー思うのだけどね…

 ⇒マーケットの馬車馬: 「お金であること」を保証するもの(後編)

つまり、通貨発行益とは、インフレを通じて資産を持つ人から強制的に徴税して得たお金(インフレ税)であるわけだ。ま、世の中、打ち出の小槌のような話はなかなかない、というか、打ち出の小槌もインフレを招くので、あれは他人の資産を搾取する道具に他ならないのだが。

 でも、私なんぞが言うと叩かれてしまうのであった。

 どさくさついでいうと、クルーグマンとかって民主党イデオローグなんだよね、だから。って、放言ですと断り書き。

ああ、大阪

 ⇒たなか@さくら: 大阪の街

PS.

下記の写真は大阪市役所の玄関ですが、浮浪者がたむろしています。東京でも浮浪者はいますが、玄関前に陣取っている人々を見ていると、シュールな絵になってしまいました。

こういう馬鹿が困る…

 ⇒さるさる日記 - 勝谷誠彦の××な日々。

昨日も普天間基地は「人間の腐り」でとりまかれた。沖縄の人々に過重な負担を強いていることは重々承知している。しかしキチガイが破滅的な兵器を持っているという前ではどうすれば日米が連携してそれを封じ込めるかという冷静な議論が必要なのだ。

 ⇒日米間協議:「北朝鮮の核」と在日米軍再編

「沖縄の感情は分かるが、韓国から米陸軍が引いて沖縄でも米海兵隊を削減すると、この地域で陸上部隊がいなくなる」

 米国のアーミテージ前国務副長官は4日、訪米した日本の超党派安保議員団にこう強調した。

 嘘つきというか、デマかましくさりやがって。

 ほんと世の中この手の馬鹿が多くて困るのだが、地図でぼんやり沖縄を見て、なるほど要所にあるわい、という呑気な爺ぃ大杉。

 沖縄は空軍としての意味は非常に重要。まさに、あの沖縄という地域だから意味を持つ。嘉手納の米軍を薄くすることはできない。

 が、海兵隊は違うのだよ。海兵隊というのは人的なリソースなので、それが動くときにはそなりのフォーメーションが必要になる。っていうか、海兵隊というのもがわかってない香具師大杉。

 海兵隊が動くということは、その人的リソースを運び、そしてその兵器を運び、食糧を運ぶ、というロジスティックスこそがすべてだ。緊急の有事ではたしかにヘリが重要になるが、その程度のリソースが沖縄にプールされているわけではない。あれは、現代の言葉でいう不安定な弧に全面展開するための一時的な人的なプールとして沖縄にいる。だ・か・ら、彼らにとって、沖縄はリゾート地なのだ。フロリダのようなものだ。

 実際、短期間であれ有事なれば、揚陸艦が重要になる。それがどこにあるのか、どのように動くのか知らない人間が、馬鹿なデマ撒くんじゃねえ。

 先の毎日新聞記事で言えば…

 ただし、米軍再編は当初、軍の近代化によって沖縄の海兵隊を削減しても抑止力の維持は可能との考え方から出発しており、「海兵隊はリストラに反対し、政治力を使って組織防衛している」(日米軍事筋)との分析もある

 これが正解。

今日の新聞各紙社説は…

 読み手の私の気分も問題もあるのだろうが、倫理の言説が空回りしているだけの社説が多いと思った。困ったことがあるとき、偉そうに怒鳴るより、知恵の一つも絞りなはれ、と私は思う。

 現実がある。現実はシステム的に動く。どっかに悪玉なりの意思が制御しているものでもないし(もちろん、日本社会に悪玉は存在する)、小悪の総意がトラブルを起こしているものでもない。なら、そのシステムの誤動作をどうフィードバック制御するかと考えるほうがいい。

 というか、新聞の社説は、あるノスタルジックな倫理の演出に堕してきている。

 個別には、産経台湾WHO提言が重要だと思う。

日経社説 経営責任の明示が企業を律する

 経営責任の明示というのと、道徳たれました、というのは違う。

経営責任をきちんと取れるように改めなければならない。そうした改革を進めるのも経営者の責任である。

 これが締めの文章なのだから、orz

 単純にコーポレート・ガバナンスの問題でしょ(外的な評価システム)。

●産経社説 カネボウ 上場廃止を再起のばねに

 とくにどってことない。なぜ社説が他紙に遅れたのかなとは思うが。

●産経社説 台湾のWHO参加 中国の善意が試される時

 この問題は元来政治の問題ではない。が結果的に政治の問題でもあろう。と矛盾するようだが、とにかく台湾人2000万人をWHOの蚊帳の外に置くべきではない。

●毎日社説 候補者人材難 公募制は政治家の質向上に欠かせない

 面白い社説だが、ある意味ファンタジーなのでそれに見合うユーモアを込めた方がいい。なんかオイ、マジになるなとか突っ込みたくなる。

●毎日社説 人権擁護法案 国民の理解得られる修正を

 これは自分では以前述べた以上はない。

 ⇒極東ブログ: 人権擁護法案反対が一部で盛り上がるのだが…

読売社説 [鉄道事故]「安全への教訓をどう生かすか」

 ちょっとパスしたい。話のベースで共感できない。

●読売社説 [証取法改正]「議員修正でよみがえった課徴金」

 個人的には勇み足の制度改革のように思う。

 なんとなく世間では西武は悪い・堤は悪いということになったが、堤にしてみれば、実は得心のいくものでもないだろう。世間のルールが変わるという世間を理解しえなかった。と、いうのもだが、そうしたルールと倫理の問題というより、西武というが実質日本経済の宿痾となりつつあることを国家経済側が嫌ったというものではないか。倫理的なルールの問題というより、一種のバブル処理の一環に思える。とすれば、そこに力点の強弱はあるべきにも思う(規模に見合った運営の裁量が必要でしょう)。

●朝日社説 政管健保 県ごとの再編を急げ

 話の重要性がわからない。医師会批判ということなのだろうか。

●朝日社説 ウズベク騒乱 強権政治が招いた流血

 ウズベク騒乱は欧米メディア側からもあまり情報が入らない。朝日のこの社説はそうした情報の無さの上にあり、繰り返し読むに内容もない。

[] 一人行きあやめも知ると苦笑する 終風

nenokonenoko 2005/05/16 08:49 将棋も「歩」からなのにねー。独創性のある「理」はドキドキするけど、どこかの使いまわしの「理」はつまらん。それより「利」だよ。あ、利休もいいぞ。

finalventfinalvent 2005/05/16 08:53 nonekoさん、ども。そう思う。私など大した人生でもなく、一歩も歩めんとか「思う」とき、とりあえずなんか一歩前に進むと、一歩前に進むのだと思う。馬鹿なこと言っているようだけど、一歩前に進むには理屈じゃなくても、一歩前に進むと一歩前に進む。ま、盲目的に進むのはダメだけど。でも、頭で考えて動けんときは、一歩進むのが解決だったりする。

synonymoussynonymous 2005/05/16 09:33 インフレが富の再分配機構となるのならば、ある程度のインフレは不可避なんでは? という考えは間違っているのかしら。

nenokonenoko 2005/05/16 09:42 fer-matさんとumaさんのコメントがおもしろい。ボーイミーツガールで。そこだけの読者にワタシはなりそう。
 そうそう、三段論法って、同じ材料を使うと同じ結果になってつまらないということを彼はいいたいのかなぁ。ワタシは和声学を勉強したことがあるけど、西洋のシステムって、絶対に同じにならないのが面白い。あと、日本には「ひねり」があるぜ。

kagamikagami 2005/05/16 09:45 法学は基本的に文献学であり、歴史認識においてはある種必須の感性、すなわち「実証性に対する誠実さ」が必要とされるのですが、こういった法学的精神が、日本には非常に欠如しているなと思いますね…。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/16 09:49 沖縄の海兵隊は別にリゾートしに来てるんじゃなくて、亜熱帯環境の習熟訓練やってるわけです。海兵隊は世界のどこにでも即時展開できる能力が求められてるので、寒冷地、熱帯、砂漠地帯とかをも転々とする習熟訓練の中の一環で沖縄に滞在してるってことです。沖縄が使えなくなると、他はグアムくらい。まぁ、グアムだと狭すぎるという話もあるけど、沖縄でなくても代替地はないわけじゃない。
ただし海兵隊はエリートなんだけど、同時にアメリカ国内ですら嫌われ者でもあります。しかも、ラムちゃんの国防改革で陸軍が海兵隊化しつつあり、将来的に存在理由が危うくなって、そういう中で海兵隊の貴重な基地である沖縄は、絶対手放せないわけです。高速カーフェリーを転用した輸送艦とオスプリの採用で、進出基地をより後方に置けるようになりますので、沖縄の海兵隊は将来はグアム駐留でもイイのですが、むしろ海兵隊にとって沖縄は聖地なので、政治的マターとして手放せないわけです。この状態で沖縄から出てゆけ、というのは彼らを一層強硬にさせるだけなのですね。

eternalwindeternalwind 2005/05/16 10:59 シニョレッジの問題ですが、資本主義社会では、金持ちは体を使わない代わりに、頭を使って資産運用をするって言うお仕事が課されているわけで、それをせずに、日本銀行券の信用にすがって、ひたすら溜め込んでるだけの人(たんす預金のジジババ)から取り上げるのは、社会的正義にかなうんではないでしょうか。まあ、通貨の信用を損なわない限りにおいてですが・・・って、これってやっぱ左翼?右のフリードマンなんかもインフレターゲット賛成してるそうですが、その辺はどう考えてるんでしょうかね?

ゆーきゆーき 2005/05/16 12:36 ↑との関係で、日本では賃料さえさがれば結構豊かな生活おくれるとおもうんですがどうでしょうね。家賃収入なんてとても頭つかってる収入とは思えないんですが。家賃収入でくらしている人がいるということは、サラリーマンはその人の分まで労働しているわけで・・・いかにも小市民的発想ですが・・・

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/16 13:03 ゆーき さん
親が大家で、家賃収入は年金生活者の貴重な収入源です。立地の割りには相場よりかなり安い家賃ですが、それは築40年の元自宅を、親爺がなるべく業者を使わずに自分でメンテナンスして貸してるからです。これが業者の口車に乗って古い建物解体して新築アパート建てたりすると、家賃もそれなりに設定しないといけないわけで。
つまり、借りる方も新しくないと嫌だとか言わなきゃ、それなりのところに収まるわけですが。

eternalwindeternalwind 2005/05/16 13:07 ↑不動産投資に頭を使わなかった人が多いから、バブルが起きたわけで・・・不動産は投資対象としては、意外と難しいです。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/16 13:23 ただ、親爺の場合、逆に言えば業者を雇わないことで経済的には貢献してないわけですが。
つまり、親爺にとっては、投資しようがしまいが、期待するリターンは変わらないわけで、単にコスト分を節約してるかどか。その節約は経済活動としてはマイナスだけど、資産運用としては正解という。
結局、店子は大家だけでなく、それに連なる経済活動を支援してるわけですね。

むぎむぎ 2005/05/16 14:11 finalventさんの俳句のなかには沢山「花」が出てくるのですね。それで、花言葉をたら〜っと検索してみて、ちょっと考えてしまいました。これって、誰が決めたの?ってか。いいことだけじゃないのね、花言葉って。まあ、たまたま自分の好きなアネモネの花言葉が「薄れゆく希望、孤独」だって書かれてたので「?!」と感じただけなのですが、占いと同じで、よくないと無視したくなるもんなんだなあと勝手に思いました。
ところで、「あやめ」と「菖蒲」って同じものだったんですね。サイト貼っておきます。気分転換にどうぞ♪
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~flower/hanakotoba.html

finalventfinalvent 2005/05/16 15:59 ひできさん、ども。統計処理はよくわからないのですが、軽インフレは健全な経済というのは常識でしょうね。というくらいしか知らないのですが。

finalventfinalvent 2005/05/16 16:00 synonymousさん、ども。というわけで、そうことのようですね。

finalventfinalvent 2005/05/16 16:01 kagamiさん、ども。ちょっと気になることでもあるのですが、法学がある意味、閉鎖されたプロパーな仕事でもあるのだろうなとは思います。西欧ではそうではないのでは、という感じもするのですよ。

finalventfinalvent 2005/05/16 16:01 nenokoさん、ども。「こぶし」もありますね。

finalventfinalvent 2005/05/16 16:03 Neonさん、ども。反論とかないですが、現実にあいつらの所作を何年も見ていて、リゾートじゃんと思いましたよ。熱帯訓練はヴェトナム戦の後遺症かもしれませんが。

finalventfinalvent 2005/05/16 16:04 eternalwindさん、ども。基本的にタンス預金をはき出せは正義、だと思うのですよ、が、その先、どうも生活感としてはごにょごにょしてしまいます。郵貯にしたって、個人ではたかだか1000万以内なわけで、そんな小銭がと思うのですが、集まるとでかい、と。

finalventfinalvent 2005/05/16 16:05 ゆーきさん、ども。所場によってはそうかなとは思いますが…。規模や、いわゆるゼネコン絡みは違うような気がします…億ションとかどうなってんだろ?

finalventfinalvent 2005/05/16 16:07 むぎさん、ども。自覚はしてないのですが、花は好きですね。植物園というのが好きかも。あやめと菖蒲はたしか違うと思いました。どうと言われると忘れてしまったのですが。(ただ、日本語では同じになるみたいですが。)

morimori 2005/05/16 16:43 >あやめと菖蒲
菖蒲であやめとよぶのでややこしいですよね。
本当は図鑑で調べるのがいいのでしょうけれども(実際にみるのがもっといいのでしょうけれども)
http://www.hana300.com/syobu0.html 菖蒲Acorus calamus var. angustatus(里芋科)
http://www.hana300.com/ayame0.html あやめIris sanguinea (文目科)
http://www.hana300.com/hanash.html 花菖蒲Iris ensata(文目科)

ついでに いづれ…
http://www.hana300.com/kakitu.html 杜若Iris laevigata(文目科)

区別もつかず に苦笑。(自嘲)

>法学基礎的な哲学
人間という存在の定義、社会というものの認識のことでしょうか。
人間(という、このわけわからんもの)を科学的に分析できる要素
として把握し、そこから社会全体をデザインするのが社会契約説で
あると … 高校公民懐かしい。
ホッブズ 万人の万人に対する闘争とか

oohooh 2005/05/16 17:34 チビのころは何かに憑かれたように執拗に殺してました。ありんこ。巣に水やらアルコールやら流したり出入り口に焦点がくるよう虫眼鏡固定したり。さなぎや卵を抱えて帝国ごと引越しに追い込みました。今思うと病的。なもんで今では一匹も殺すまいと足元見て歩いてます(遅いけど)。しかし回答の選択肢にある貴重な体験という意味が分かりませんね。生きているものが死ぬところに興味があったなどと供述する中学生の気持ちはある意味わかるけどそれは幼児のうちに通り過ぎるものだろーと思います。あー無益な殺生のせいで偏頭痛がなおらんのかぁ!

むぎむぎ 2005/05/16 18:24 >moriさん、
ははは。見ました。で、「菖蒲」というときは「花菖蒲」のことを指しているのでしょうね。多分。「花菖蒲」は「あやめ」と似ていないので「杜若」と見間違えませんものね♪ 『菖蒲を”あやめ”と読むこともあり、ますますややこしい』納得です。

>finalventさん、
はてなの質問。戸外であれば、やめさせる。でも、もし、家の中に入ってくる場合は原因をつきとめてそれを解決し、外に出ていっていただくので、自分の場合は「その他」かなと思いました。私も、oohさんと同じように、貴重な体験ってどういうことなんだろ?と意味が分かりませんでした。

finalventfinalvent 2005/05/16 20:17 moriさん、ども。私もちょっと調べたけど、わかんなかった。あやめは綾目だと思うので、綾目の紋がある?

finalventfinalvent 2005/05/16 20:18 oohさん、ども。ぅーん。蟻も命というのはわからないではないけど、子供には観念的かも。偏頭痛よくあるんですか?

finalventfinalvent 2005/05/16 20:19 むぎさん、ども。と、蟻ンこ話だけど、日本の蟻って、弱いです。というか、なんか最初から弱いものと見られているなと。南方の蟻はけっこう憎い(笑)。

oohooh 2005/05/16 20:25 いやぁ偏頭痛というのかとにかく頭痛はよく。子供のころ痛いのが長く続いたので病院へいったら前頭葉がなんちゃらかんちゃらといわれたのは覚えてます。頭痛からの開放はほぼあきらめてます。

finalventfinalvent 2005/05/16 20:48 oohさん、ども。切隊さんみたいに前兆あり?とま、細かいこと聞くようだけど、頭痛はけっこうメディケアが可能になっているみたいなので…、ちょっと、余計なお世話かもでしたが…。

tociyukitociyuki 2005/05/16 21:05 アヤメ、イチハツ、カキツバタ、ハナショウブの違いはこのサイトがわかりやすいでしょうか。
http://www.hana300.com/ayame0.html
そこに載っているアヤメは日本のアヤメですが、
他にジャーマンアイリス、ダッチアイリス、ノイイリスがあります。

oohooh 2005/05/16 21:29 メディケアというと薬とかですか?気分的にはチョコ馬鹿食いと珈琲がぶ飲みで和らぐ気もしますけどやっぱ体に悪いんでしょうねW

ステファンステファン 2005/05/16 22:22 一瞬「バリ島ではfire antに」が「バリ島ではfinalventに」に見えて混乱しました(笑)。
私は虫が物凄く苦手で、恥ずかしながら近づいてきただけで叫んでしまいます。昔はカブトムシとか飼ってたんですけどね。何時からかわかりませんが駄目になりました。

西方の人西方の人 2005/05/16 22:48 昨日、玄関先にアシナガバチが巣を作り始めていたのを発見したので、今朝、気温が低く動けない間に巣を壊しておきました。迷った挙げ句、親バチも殺しました。ちょっと切なかったです。(と言いつつも→昨日、「ハチノコって栄養があるんだよね。いっそのことこのまま放っといて・・・」と夫に言ったら「いや・・・食べなくていいから」と止められる。)
それとは別に子供の頃(と言っても「幼い」とは言えない時期)に川で採った魚を目的も理由もなく殺してみたことが何度かあります。世間で異常な事件が起こると「犯人は少年期に虫を殺していた」と異常性の根拠として報道されることがありますが、対象が魚に止まっていたのは単に私が運が良かっただけなのかも、といまだに(ごくたまにですが)考えることがあります。

jiangminjiangmin 2005/05/16 23:31 虫眼鏡わたしもやってました。夏の暑い日にマンホールでアマガエルを焼いたりとか、みんなやってたような。むしろ残酷でない子供なんて不気味です。

toto 2005/05/17 00:21 >道具というのは正しく使えば結果が出ると。
論理の正しい使い方はなんだか学び難いようにも。その人の善意を信じるしかないみたいで取り扱いが正直言ってワケワカメ。

■□ Neon □■■□ Neon □■ 2005/05/17 00:25 finalventさん
海兵隊がリゾート気分というのはその通りだろうと思います。というのも環境習熟ったって他の訓練地に比べたら沖縄はリゾートみたいなものだし。それに新兵で沖縄に来る連中も多いのでまだ兵隊として出来上がってない、というのもあります。
まぁ、上でも書いたけど、海兵隊はアメリカでも嫌われ者ですが、海軍も水兵はかなりDQNが多いです。むしろ海兵隊より酷いかも。海軍の将校・下士官は水兵と同じ地域に家族を住まわせたがらないと言います。
(将校下士官ではない)兵隊はたいてい数年だけ勤めるだけなので、まんまアメリカの底辺の縮図か。

finalventfinalvent 2005/05/17 09:24 tociyukiさん、ども。正直なところ、やっぱりよくわかんなかったです。むずかしい。

finalventfinalvent 2005/05/17 09:25 oohさん、ども。けっこう頭痛の医学は進歩しているみたいなので、と。私の場合、軽い頭痛があるときは、ピクノジェノールで治ったりします。

finalventfinalvent 2005/05/17 09:27 ステファンさん、ども。虫の類は離れているとそうみたいですね。先日カマキリにきゃーきゃーいう子供がいたので、これはだな、と、ここを掴めばよい、と実演してきました。腰というか腹の上のフシをつまむのですね。昆虫っていうのは、つまみ所があるのに、今の子知らない。蝶のつまみ方とか学校