finalventの日記

2005-07-31

ヨブの苦しみには意味がない…

 人は苦しみには意味があって欲しいと思うし、つらい経験をすれば、転んでもただでは起きないではないが、なにか経験なりを得る。経験も、カネのように、人にまとわりついていく。

 ヨブの物語の決定的なことは、ヨブの苦しみには意味がないということだ。

 よくいろんな人が本当の宗教とはとか、本当の神とはとか問う。

 こういう問いがいやったらしいのは、問う人は、答えの予感を得ているのだ。それがまったく無意味な問いだとはなかなか思わない。ま、人の意識というのはそうできているのだから、しかたないのかもしれない。

 で、も、それに類するのだが。

 多くの宗教とか人生観とかは、ヨブの苦しみには意味を与えてしまう。

 私は生きてみて思うのだが、多くの苦しみにはあまり意味がない。少なくとも、意味がないことも多い。

 意味を与えてしまえば、世界を他者をその意味から眺めることになる。

 苦しむ人に、やがて、よくなりますよとか言う。

 この苦しみはいつか栄光になるのだとか言う。

 しかし、そうなるとは限らない。それが事実だ。もっとも、その事実をどう受け取るかとリフレームすることはできるが、たぶん、むなしい。

 意味は、世界と他者を裁く。それがあるようにはそれをあらしめない。つまり、私の意識は常に裁き、闘っている。しかし、それは、かなり虚しい。

 ま、生存者は常にその時点までの勝者ではある。しかし、そこにベットして人生の意味を思うことは、無意味かもしれない。

話題のジョッブス様のこれだが

 これ⇒PLANet blog.: スティーブジョブスのスピーチ

 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。

 確か、私の記憶では、スティーヴは20代前半でいちど結婚していて、もう30歳くらいになる娘がいたはずだが…。

 ま、それはさておき。

私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

 これのミレニアムは私の書架にもあるはず。HyperCard的な文化だった。

 で、サビのこれ。

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

 これは常に結果論ですね。

 サバイブしているというだけでなんらの勝利者。

 だけど、彼も縷説しているわりにはいまいち明確ではないけど、死はそれをすべて断ち切る。

 「道草」ではないけど、人生片づくことなんかなんもない。

 ただ、死がそうであるから、人と違う生き方というのは裏打ちされているというのはあるかもとは思う。

 それにしても。

 多数の人は、社会という側面では、人生に失敗する。そうできている。

 自分の人生に意義を与えたいものだが、それは、常に結果論。でも、それは、たぶん、とてもパーソナルなものだろう。

 山本七平「静かなる細き声」に、罪人をかくまって暴行を受けそれが原因で失聴し、そしてその失聴が原因で事故死に至った人の話がある。山本は彼は幸せであっただろうという。こういうところにまたしてもクリスチャンというものがばっくり虚無のような意味のようなものを投げかける。彼らの信仰に従えば、主の奴隷でもあるのだし、失聴以外の選択もなければ、それが与えられた人生でしかないし、それは主の祝福とはまるで無関係でもある。

 多くの人がヨブ記を誤読するように思うと言えば僭越か。あの祝福のエンディングは後世の付け足しで、ヨブは灰のなかで病苦にのたうち回って死ぬ。なぜその苦しみがあるのか。彼は西洋人のように神はいないのかとは問わない。なぜこの苦しみがあるのかと神に問うだけだ。苦しみに意味を与えたいのだ。そして、神はそのなぜには答えない。

 ヨブ記の神はヨブの苦しみにヨブが願う意味を与えない。

 この神はヨブにお前の創造者は誰かと問い、そして、ただ自由の意志をもって従うことだけをもってサタンへの勝利とした。ヨブの死はサタンにはなく、ましてその自由もサタンにはない。

 人の幸せというのはわからない。

 棺をやすらかに閉じたいと誰もが願う。

 後世の名声を願う。

 たぶん、虚しく、ヨブの物語は長く人類に問いかけるというか、おそらく、神が問いかけているのだろうと思うところに、どうも人生には奇怪なものがある。

ホゲナシ・ネタはこの後スタジオで…

 面白みのないホゲだが

 ⇒asahi.com: 貧困撲滅へ「ホワイトバンド運動」 参院3議員呼びかけ - 政治

 もう参院いらないです。

 ネタはあとで極東ブログのほうで書く鴨。

今日の新聞各紙社説は…

 テーマはなし。

 うだうだ書いたので総括もなし。

日経社説 説得力欠く朝日新聞の「総括」(

 しかし問題となった朝日の記事は、NHKの体質とは切り離して事実関係の点検がなされる必要がある。記事の見出しは「中川昭・安倍氏『内容偏り』」「前日、幹部呼び指摘」などとある。総括報告によれば(1)中川氏が放送前日にNHK幹部に会った(2)中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだ――については「直接裏付ける新たな文書や証言」は得られていない。両氏は2点を否定しており、少なくとも「前日、幹部呼び指摘」は根拠を失う。この点は記事の重要部分だが、総括報告は「記事を訂正する必要はない」とする。

 元NHK放送総局長に対する取材の録音の有無に関しても総括報告は触れていない。朝日新聞社が「社内資料が流出した可能性が高い」として調査を始める「月刊現代9月号」の「証言記録」にある詳細なやりとりは録音記録の存在を示唆するが、同社は「取材過程は明らかにしない」と確認を避ける。仮に無断録音がなされたとすれば、取材倫理にかかわる重大な問題になる。

 「あの取材であれば『NHKがお伺い』とは書けたが……」といった自己批判も朝日社内にはある。有識者委員会の結論は秋までかかるという。朝日新聞社に必要なのは、読者のだれもが納得する説明であり、決着を長引かせることではない。

 そのあたりはフツーの人の感覚でもあるだろう。

 この辺り、朝日を擁護する必死勢力、かなり、おかしいよ。

●日経社説 光回線活用で放送デジタル化に弾みを

 こりゃまた醜悪なものを読んでしまった。

産経社説 企業の非上場化 安易な決断も危機を招く

 パス。産経が言うよではある。

●産経社説 皇室典範会議 日本の将来見据え結論を

 ああ、馬鹿が来ましたよ。

しかし歴史上には、比較的「遠い血筋」から皇統断絶の危機を乗り切った継体天皇の例もある。旧皇族の中には今でも「宮様」と呼ばれ、敬愛を集めているケースもあることを考えれば、国民の理解が得がたいとは言い切れないだろう。

 多面的に馬鹿という以外ないな、こりゃ。

 継体帝の王朝はよくわからないというか、あの系図はいったいどこの王朝なのか。

 まともな歴史の感覚があれば、日本史学は推古帝以前はゼロ。書紀は基本的に偽史だ。というか、ただのイデオロギーだ。くだらね。

 史実の時代になっても、いろいろあった。桓武天皇と百川の歴史とか産経の馬鹿たれは知らないのだろうか。

 ま、馬鹿にあてられて当方もトンデモを書くのだが、天智帝は書紀を子細によめばそのクーデター時に「韓子」としてあり、百済王家の遺民だろう。百済が滅んだので、政権というかそんなものを近江でつくりあげた。この時点での他の王族はどうなっていたのかよくわからない。たぶん、蘇我が王家であったことだろう。

 天武の出目もよくわからないが、総じてみれば、唐側の要請で、天智帝の王家は抑制され、そのテクノクラートが天武暗殺(暗殺でしょ普通に読めば)の王家に流れ込み、書紀の偽書というテクノロジーを残すのだが…ま、その王家もいまひとつわからない。長屋親王というのだから、高市皇子は帝位にあったのだろうし、これが、「持統」の正体であり、統を持すというのは天智系を指すのではないか。

 ま、しかし、書紀が実質完成し藤原レジームが確立するなかで、レジームのシステムが権力それ自体なったので仲麻呂とか孝謙帝のような珍妙なものが出現したのだろう。いずれにせよ、孝謙帝は父聖武から奴婢に帝位を譲ろうがかまわんと言い出したのだから、この時代の天皇の本質が伺い知れる。

 そして、ごたごたして百川が、天智の子、施基皇子の子、白壁王の子山部親王を帝位につける。うだうだ言うこともないが、山部親王のオモニは高野朝臣新笠(百済系)である。今でいう在日である。ま、白壁王もかく見るに百済遺民であろうから、ベストマッチングである。

 天皇家とはそんなものである。

 天皇家の意義はだからそんなところにはないのだし、産経が息巻くような伝統など、江戸時代以降、明亡命者のイデオロギーでできた幻想に過ぎない。

●毎日社説 被害者名発表 判断は警察任せとは暴論だ

 これも基本的に賛成。警察が非常に問題だ。

●毎日社説 視点・逆説の参院 格差是正せずに民意だといえるか

 必殺ちゃぶ台返しってやつか。

読売社説 [公務員人事]「情報公開に逆行する公表制限」

 これは賛成。公務員は純粋に私人ではありえない。

●読売社説  [TOB制度]「後手後手の対応を繰り返すな」

 なぜ必死?

●朝日社説 戦争を知る あちこち行きませんか

戦争に関する施設は、埼玉県平和資料館、川崎市平和館、立命館大学国際平和ミュージアム(京都市)、大阪国際平和センター(ピースおおさか)、広島平和記念資料館、長崎原爆資料館、沖縄県平和祈念資料館など全国にある。

 これらをきちんと当たってみると(カネの流れってこと)おもすれーだろうなっと。

 戦争の時代を生き抜いた人たちは、いろいろな質問にこたえてくれるだろう。戦争をした米国アジアの人たちがいたら、彼らの声も聞いてみるといい。

 執筆者、その経験はおありか?

 「アジアの人」か。朝日のポンツク頭だとその反意語は「日本人」なのだろう。日本人=戦争しかけた=悪人、VS、アジア人=戦争被害者=無実。

 かくしてモデル化されたダイコトミーから抜け落ちるたくさんの人々。

 何よりの欺瞞は、沖縄人を日本人にしたことだ。西洋史の普通の感性で考えれば、沖縄人は日本人ではないなどなど。

 日本はなめらかに広がっていて、その境界によって人が区別されるわけでもなかった。

 だが、そのダイコトミーを華僑は必要とした。そして華僑が膨れて今の中共になってしまった。かつての華僑は周りを敵に囲まれていたからそうしたプロパガンダが必要だった。情報で身を守るのが悪いわけでもない。だが、巨大化した華僑ともいうべき中共が周りを敵に囲まれた意識を持つのはどうかとは思う。いや、つまり、彼らもかつての華僑のように恐れているということだ。

 もう一つこのダイコトミーを必要としたのは連合国だ。そして、その連合国とは、米国であり、またコミンテルンだった。後者だがそんなものがまだ歴史に残っていると考えるのはトンデモかもしれないが…昨今世界を眺めてみてもそうでもないのかもしれない。

 コミンテルンとは考えようによっては近代西洋が必然的に生み出した憎悪そのものだ。そしてその憎悪はまた別の息子を育んでいる。

 日本はなにができる? 近代化には成功したのか、失敗したのか。

 西洋の文明に対立できる高度な文明成果はもはやここまで朽ちていくのか。日本万歳とは思わない。日本の底力はどこにあるかとは思う。戦争であれだけ殺されてしまったのだからこの国民が蘇るにはまだまだ時間がかかるのかもしれない。天皇制のために皇族を復権せよというトンマな輩がいるというのは、戦争に本当に負けたことが骨身にわかってないのだ。

 死期が近づく人生となり七生報国ではないが、どう日本に私は貢献できるかとも思う。身はたとえ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂。日本人というのは、いやどの国民というのもそうかもしれないが、およそ民族精神とは死霊である。死者たちのこの国に残した思いがミームとなってこの私が蘇生したのだ。それは呪縛でもあるだろうし、そうした死霊から人は解放されるべきかもしれない。ただ、私の人生にその解放はないだろう。そして、私もまたその死霊に加わりつつもある。この問題は、単純な思想のマントラや宗教的な観念では解決がつきようもない。そこだけはここまで生きてみて、わかった。

●朝日社説 郵政民営化 法案を可決すべきだ

 いまさら。

[] 身体的存在湿度七五度 終風

hihi01hihi01 2005/07/31 09:48 finalventさん、おはようございます。先日、香港のパスポートコントロールで「華僑」とかかれた窓口がありました。同行してくださった方は、中華人民共和国のパスポートを持ちながら、香港に入るにはまた別な窓口であったようです。単にパスポートだけみても、華人といってもかなり複雑なんだなと想いました。

kagamikagami 2005/07/31 09:56 おはようございます。史学的には古代における入り婿婚についてどこも全く触れていないのが驚きました。吉本隆明氏や柄谷行人氏が云う通り、古代における入り婿文化の系譜、女系制的な系譜についてきちんと考察しなければいけないと思いますね…。古事記、日本書紀における宮殿の移動などからも、古代にはある種のシャーマニックな権力を女性が受け持ち、天上王-女性(巫女女王)-地上王の連なりによるある種の女系制が存在したと私は考えます。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:09 hini01さん、ども。そのエピソードは面白いですね。実際はなんなののでしょうね。華人といっても実際は疑似宗教集団みたいになっているはずですよ、彼らは。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:10 kagamiさん、ども。ええ、こうした問題はもっと日本人は大人になって考えるべきだと思いますね。

nenokonenoko 2005/07/31 10:33 なんか、爺が元気だ。太陽がでてないからか?

synonymoussynonymous 2005/07/31 12:23 勝者も、その勝利が無意味であることに耐え難いのでしょう。

kemurin01kemurin01 2005/07/31 13:24 人生が「前提的に」無意味であるという事実はもちろん、この世界が前提的に無意味であるということと表裏。しかしひとたび対岸にジャンプして、何もかもが前提的に無意味であるという視点でこの世界を見渡すと、その精密な美しさが俄然際立ってくる。無意味なくせになんて美しいんだと思う。心が洗われる。そして美はそもそも一切の意味を内在していなかったのだと気づく。その後、主体的には、こんなに美しいのなら意味なんてなくてもいいかなとか思ったりする、客体的には、主体と美との間でその刹那のみ「事後的に」ささやかな意味が発生していたりする。いずれにしても、意味には、「あるかないか」という現在形で語られる「大前提的な」意味と、「発生したかしなかったか」という過去形で語られる「事後的な」意味の、二通りがあるのだと思います。

synonymoussynonymous 2005/08/01 09:09 その精密な美しさから逃れられないわが身を思うこともある。

finalventfinalvent 2005/08/01 09:46 kemurinさん、ども。この問題は、kemurinさんのご指摘にあるように、現在形と過去形の、時間のまやかしにあるのかもしれないという気がしています。

finalventfinalvent 2005/08/01 09:47 synonymousさん、ども。禅的な言い方だけど、花があるのではなく、花を見る己と一体が今あるということかなとも。

kemurin01kemurin01 2005/08/01 11:07 finalventさん、どもです。うん、私はそう思っています。よく老人が人生の最終局面に差し掛かって「人生には意味がない」とあほなことを呟いたりしますが、正に「今」という現時点について意味があるのかないのかという判定をしてもスパークする瞬間は常に瞬間的で過去的ですから、我々には意味のない(意味が感じられない)瞬間のほうが圧倒的に多いのだと思います。そして僅かながらの例外の、意味があった瞬間というのはいつも、「意味があるのかないのか」という問いが失われているある種時間を超越した、もっと言ってしまえば「自分」というものがかなり薄くなってしまっている瞬間なので、原理的に、その問いをする環境下においては常に意味がない(意味が感じられない)瞬間であり、さらに「過去的意味」が未来に起こる待機段階にあるといえる、と私は思っています。

kemurin01kemurin01 2005/08/01 11:24 もちろん、老人にはその「過去的意味」新たには起こりにくくなっていますので、彼らがそう呟くのも分からないではないのですが。ただ、そばでその下らないぼやきを聞かされる者にとっては、それは鬱陶しい以外の何物でもなく、他人のエネルギーを奪う有害なものだと思います。と考えると、そのような阻害的老人には、一般的な意味での肉体的老人だけじゃなく、社会的、環境的老人も含まれるのだ、と、ここまで書くとブログ的には書きすぎかもしれませんね。

kemurin01kemurin01 2005/08/02 15:33 一つ上の書き込み、ちょっと言葉が過ぎたかもしれませんね。削除しようかとも思いましたが、まぁ記録は記録ということで。気分を害された人がいらっしゃいましたらごめんなさい。もちろん、文中の「老人」というのは特定の個人を指したものではありませんし、況やfinalventさんに向けられたものでもありません。悪しからず。

finalventfinalvent 2005/08/02 16:14 kemurinさん、ども。物言いは難しいことがありますね、私など無礼で通してますが。自分は明確に老に入ったと思っています。そうしてみて、老を受け入れる人とそうではない人があり、老というのはある意味で、ある種の否定性への抵抗力かもしれません。話は少しそれるのですが、ある人のエッセイで落ち葉の美しさにひかれ、人はなぜ美しく老いていけないのかというのがありました。実際は難しいのでしょうが、そういう可能性は考えることが多いです。

2005-07-30

よのなかこんなものもある

 ⇒魚や肉をおいしく冷凍&解凍する脱水シート「ピチット」シートのご紹介

 ちょっとサイトがわかりづらいかもしれないけど、脱水シートってやつ。

 大きいスーパーとかでも売っている。

 ほいで、魚屋で魚を三枚にさばいてもろたら、家に帰って、塩して、このシートでつつむ。数時間置く。4時間くらいだろうか。そして、焼く。うまい。

 刺身なら30分くらいでよい。

 とにかく、魚ってのは、水を抜くと旨い。

 っていうか、これは、プロは実はみんなやってる。

そういえばこんなのもある

 ⇒日清製粉グループ:製品情報:から揚げ粉・天ぷら粉

 これがばかにしたものではなくて、高性能です、はい。

はてなQ 【すいとん】すいとんの作り方を知っている方居ますか?。

 私事、昨日の夜から暑くって、未明に「こりゃ寝てられない」と、眠るのをよして、腹も減ったので“すいとん”を作って食べました。

 何故か素晴らしく美味しく出来て「これなら屋台で売っても大丈夫そう…」と感じるほどだったので、それを記念してアンケートをします。

 「はい! まかせなさい。」と答えた方、すいとんについて熱く語りましょう。

 これなのだが…。

 世の中にはこーゆーものがある

 ⇒昔ながらの「すいとん粉」:すいとん粉の通信販売・作り方・レシピ | エコ・グリーン

 まさにコレではないけど、このタイプので作ったことがあるのだが、旨いのだ。まいったよ。

はてなQ 実際に「韓国」および『韓国人』に接した事のある人に質問です。

 ニュースを見ていると、正直韓国が嫌いになってしまいました。領土とか起源主張とか親日派迫害、違法コピーなど『韓国=理不尽な悪』というのが私の正直な韓国に対する見方です。

ただ、私は実際に韓国人朝鮮人に会ったことがありません。

 『あなたが』韓国・朝鮮人に接したときのエピソードや、メディアが伝える『韓国』が真実なのか、あなたの意見を教えてください。

 こういう質問が出る時代なんだなと感慨はある。

 と、そういえば、思い返すと、年配の人は日本語が流暢だった。そして、大半は在日だったし、そして、そうでないケースでも英語が達者だった。日本語も英語も話さない韓国人というのは考えてみると知らない。

Wの悲劇

著者:

販売:角川エンタテインメント

価格:\4,935

媒体:DVD


通常3〜4日以内に発送

 私はこの映画がけっこう好きだ。

 この映画の世良公則の役回りは男のなかの男だと思う。あまりにすばらしくて泣ける。薬師丸についてはさしてどうとも思わない。

 ふとネットを見るとオンデマンドがあるようだ。

 ⇒That's 角川映画『Wの悲劇』

はてなQ 結婚できない女性についての質問です。

結婚したくても結婚できない理由として、「良い人がいないから」という場合が多いそうですが。良い人がいないとは、つまるところ理想が高すぎて結婚できないのだと思うのですが、『彼女たちは何故、高すぎる理想を持つのですか』。また、『彼女たちはどのようにしてその高すぎる理想を実現できる=結婚できると思っているのでしょうか』。そのあたりについて教えてください。身近な具体例も歓迎します。

 ありげな話題かと思ったら、ちょっと違う感触がある。質問者が女性だからだろうか。

 話の流れにちょっと宗教っぽい印象も受ける。

 当の問題についてはよくわからない。

 なんとなく思うことはある。

 たぶん、女性は「本当は自分は愛されていないし、愛されるに自分は値しないだろうし、でも、なにかして今より惨めな思いをしたくはないな」と思っているのではないか、と、思う。でも、そういうふうに心を男性に見られたくもないだろうし、男としてもそこまで踏み込んで愛せるかどうかは、けっこうきついものがある。

山中昭栄防衛施設庁長官鋼鉄だが

 ⇒asahi.com: 防衛施設庁長官を更迭へ 普天間移設などで路線対立 - 政治

 真相はいまひとつわからない。

 なんとなくだが、山中昭栄防衛施設庁長官は県民の立場に立ち過ぎていたのではないかという感じもする。

 もっとも、沖縄県民の立場というのも一枚板ではない。

 それに、端から辺野古は無理だし、嘉手納統合は事実上10年前から決まっていた。

 沖縄の問題はというのは複雑だ。

 米軍によって保全されている環境とかもあるにはある、誰も言わないけど。

Anne Mulcahyってどう日本語で表記するのか…

 ま、朝日新聞に従っておいた。

 音声合成ソフトにかけてみたら、アン・マルケヒーと言っていた。ま、普通はそう読むのではないか。

 難読人名とかあると、最近は、音声合成ソフトにかけて普通の米人がなんていいそうかを調べることが多くなった。

はてなトラバがわからない

 日記でなにか言及しとかないとだめなのかな。

 左近さんども⇒コメント欄に書こうかと思ったけどなんとなくここで

 どうやらそうみたい、つまり、言及なしトラバはだめかも。

 というわけで、実験お付き合いさせてしまってありがとう。

 というわけで、トラバを開けておくかな。

追記

 やっぱし閉めとく。なんとなく、はてなダイアリーっぽくない感じがする。

ホゲナシ、ネタナシ

 事件というか気になるのは

 ⇒インド西部で大雨、900人の死亡確認 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 大変なことだ。

今日の新聞各紙社説は…

 特にテーマはなし。

 朝日の社説、内容如何の前にふざけすぎてねか。ブログじゃないんだし。産経もそんな感じがする。

日経社説 カネボウ粉飾は個人犯罪か

 ま、正論は正論か。

 違法行為に走った容疑者らの責任は言うまでもないが、それがメーンバンクによる経営再建の名のもとで行われたこと、「粉飾してでも」などと指示する人物を送り込んだことに銀行も責任は免れない。実態は債務超過だった02年3月期決算の粉飾は、ほぼすべての事業部門で売上高の過大計上や経費の過小計上、損失の先送りなどの不正処理をしていたとされる。会社ぐるみで市場にウソをついた罪は、逮捕された3人だけで負うものではない。さらに粉飾を見逃した監査法人に問われるものはないか。カネボウ事件は日本の経済界が市場の公正の確保をいかに軽視してきたかを示している。

●日経社説 株式分割による防衛策の限度示す決定

 よくわからないが問題が違うのでは?

●産経社説 活字文化振興法 漢字復活で法精神生かせ

 くだらね。

 文字をやさしくすれば、知識の大衆化が図れるというのは、ある意味で戦後思想の幻想であった。それは、国語力低下↓読解力低下↓学力低下という各種の調査結果で明らかである。

 この矢印は何?

●産経社説 アスベスト被害 補償を含め早急な対策を

 なんかこの社説は事実認識レベルで変な感がある。というか専門家は特に言及なしか。

●毎日社説 アスベスト対策 厚労省の責任明確にし実施を

 パス。特になし。

●毎日社説 原子力政策 変化に応じ見直しを柔軟に

 パス。特になし。

読売社説 [音楽デジタル化]「著作権保護にバランスが要る」

 無内容。

若者を中心に人気の「iPod」などの携帯デジタル音楽プレーヤーが、著作権を巡る論争の的になっている。

 iPodはカタナカで書けよ。

●読売社説 [郵政政局]「政治的な混乱は避けるべきだ」

 パス。無内容。

●朝日社説 教科書採択 こんなやり方でいいのか

 くだらね。

 私はこの教科書読みましたよ。普通の教科書だよ。なに騒いでんだか。

●朝日社説 個人情報 楽天的ではいられない

 おふざけ社説か。

 いま、どこかで、私の名前とクレジットカード番号を使って買い物をしている人がいるかもしれない。住所から下着のサイズまで知っている不審者が電話をかけてはこないか。

 考えるだけで背筋が寒くなる話だが、相次ぐ個人情報の流出は、そんな不安を抱かせる。

 再読

 まず、歴史教科書の選定にあたって、とくに着目する点として(1)北朝鮮による拉致問題の扱い(2)日本の神話や伝承(3)竹島尖閣諸島の扱い、を挙げて一覧表をつくったことだ。

 いずれも「つくる会」が力を入れている項目であり、8社の教科書の中では神話などの記述が最も多かった。

 歴史教科書は、日本の長い歴史というものを教科として学ぶための教材である。この3点が大事でないというつもりはない。しかし、何よりも重要な項目だろうか。

 朝日新聞曰く、拉致問題は重要ではない。

[] まずビールそして花火を遠く待つ 終風

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 うへぇ、こんな時間だ。

 というわけで、まずは、ぶくまから。

bow-whobow-who 2005/07/30 18:39 教科書の話は、何だか記号論的になっていて、内容はともかく、あの教科書を採用するとウヨみたいな感じがします。
話は違うけど、歴史事実は一つみたいな幻想があるんじゃないかしら。

finalventfinalvent 2005/07/30 19:10 bow-whoさん、ども。そうみたいですね。ま、史学は史学としてあるので、そのあたりの学問レベルが東洋でも上がってほしいものです。

nenokonenoko 2005/07/30 20:21 記者のパソコンに低下↓と辞書登録されているのかも。産経新聞、紙の方は縦書きだよね? 単純にどこの新聞社もまだ、ネットを低くい扱いで校正スタッフを配置していないのかも。もし、そんなことしていたら、紙もネットも読まれなくなるだけだと思う。そのうち、顔文字も使われたりして!

jiangmin-altjiangmin-alt 2005/07/30 22:43  ピタットシート導入してみます。魚を網で焼くとひっついてどうにもならないのも水分のせいですか。
 ところで、肉は血が滴ってるのとからっからのとどっちがいいんですか?

rowlockrowlock 2005/07/31 02:03 以前ユンナという若い韓国歌手が来日してたのですが。彼女がある音楽番組で司会にいじられてる時にちょろっと英語をしゃべるのを聞きました。日本語も曲がりなりにしゃべれてたのですが、英語の方がはるかにうまい。正直びっくりしました。かの国では多忙な10台のアイドルでさえトライリンガルなのかと。
日本の教育のありようが非常に心配になりました。

eternalwindeternalwind 2005/07/31 02:24 >rowlock
後進国の人間ほど、押し並べて英語がうまいですけどそれがいいことなのかなと。
自国史の研究ですら日本語と英語が必須になるような国で、バイリンガルが増えるのは必然でしょ。

SoredaSoreda 2005/07/31 03:23 コリアンの英語について、ブログ内で時々みかける意見、そして私が?と思っていた意見が並んでいたので口を挟みます。カナダにいるんですけど、コリアンがジャパニーズに比較して英語ができる、なんて話を私は聞いたことないんですけど・・・。また実感したこともないです。習いに来る人たちは両方ともやっぱ習いに来るひとだな、ですよ。学歴が高くても低くても。で、コリアン自身もそう思っていると思います。つまり別に対日本でアドバンスがあるとも思ってない、と。
 ただ、在日の人、あるいは在日した経験のある人でこっちに来てる人が、日本人は英語が下手だ、と思いなしている感じはとてもします。お前は日本人だな、日本人は英語できないな、え、しゃべってる? お前は珍しいな、みたいな展開をしばしば経験します。チャイナ、東南アジアからの人もそんなことをいう人がいます。
 総合して考えると、日本人は英語ができない、という命題が先に踊っているだけで、実際どうなのかをよく知らない人が多いってことではないでしょうか。そしてここには日本国内でこの命題を使う日本人も別に第三の地で比較をしたことはない、ってのがオチでしょうか。長くてごめんなさい<all。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:01 nenokoさん、ども。こうして日記も横書きだけど、なんか違うなって思いますよ。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:02 jiangmin-altさん、ども。魚網には酢を塗るというライフハックがあったかと…。で、肉。よくわからないのですが、肉は熟成させてウマミが出るので、血も滴るってことはないと思いますよ。チルドの肉もうまそうでした。冷凍肉は品質はあまり変わらないとかいうけど、けっこう違ってました。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:04 rowlockさん、ども。そうですね、韓国の若者と限らず、ある程度の家庭で育った子なら日本人も十八くらいで英語はしゃべるとは思いますね。そうした家庭の子がつつましくしているのが日本のよいところですが。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:04 eternalwindさん、ども。あれですね。スチワーデスが美人の国はというのと同じで…。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:05 woodnoteさん、ども。そんな感じもしますね。ただ、こういう主張が女性側から出てくるげに見えるのはなぜかとは思います。

finalventfinalvent 2005/07/31 10:07 Soredaさん、ども。コリアンで英語が達者な人、台湾もそうだけど、ずばぬけて達者だなという印象はあります。ただ、総勢で見ると、アジア人は同じでしょうね。フィリピン人の英語とか、シンガポールもそうだけど、庶民の英語はとてもアジアな英語に思います…っていったらオージーとかも…。

2005-07-29

かくして金曜日、ブログ休日

 あとでちょっとブログのエントリ・アップはしますが…zzzzz

 一足早く夏ばて気味。

 そういえば、週末は各所で花火か。

 富裕な、みなさんに、お金とは関係なくても、素敵なナイトライフがありますように。

 アフリカの子供たちに静かな夜がありますように。

ネタナシ

 しいていうと

 ⇒牛肉セーフガードの発動回避・6月の輸入量が急減

 もうちょっと解説してほしいと思うが。

 いったい、この産業セクターはどうなってんのか。

イチホゲ

 ⇒【楽天市場】楽天市場からのお知らせ

 ま、マジで経営危機の前兆?

 というのは、こいつら危機管理における情報の扱いがわかってんのか?

 本日午前7時現在、本件に関し確認できた個人情報の流出件数は161件増えて、284件でございます。新たな情報は、全てご連絡済みの店舗(株式会社センターロード、代表取締役 嶋田信弘 本社:東京都足立区 店舗名:AMC http://www.rakuten.co.jp/amcamc/ )一店舗に限られ、その他の店舗については確認されておりません。

 また、報道はこれらの個人情報が暴力団の資金源になっている、或いは大量の不正使用の可能性がある等としていますが、これらの報道についての事実関係は確認されておりません。

 これまで調査したところでは、弊社内部から流出した可能性は限りなく低いとの結論に達しています。また、クレジットカードに関しては、8月請求分を含め不正使用の可能性の有無について調査を行っています。更に、今後の発生の防止の為に、カード会社各社に対し、監視(モニタリング)も依頼済みですが、大量の不正使用という事態は確認されておりません。

 朝日新聞のれいの嘘報道もそうだが、「確認されておりません」って誰に向かって言ってんだか。

 つまり、責任主体の経営者っていうのが不在ってことか。

今日の新聞各紙社説は…

 こんとこ当方一足先に夏ばてかと思ったが、今朝の社説、各社とも、なんですかこれ状態。夏ばてか。ま、私がばててそう見えるだけかもだが。

 特に話題はなし。

日経社説 郵政法案を今国会で成立させよ

 だったら、最初からそう言え。

産経社説 人口減少社会 「再出発」をキーワードに

 パス。くだらね。

●産経社説 安氏の国会証言 拉致解決へ新たな決意を

 この問題への言及を控える。

●毎日社説 迂回献金疑惑 「起訴」は市民感覚の反映だ

 朝日よりまし。

与野党含めて「政治とカネ」に及び腰なのは、みんなすねに傷を持っていると勘ぐられても致し方あるまい。

 これが結論。

●毎日社説 楽天顧客情報流出 リスクのないネット決済を

 自社ネタで浮く浮く。

 電子マネーの利用が拡大し、携帯電話を使って送金するサービスも始まった。ネット上で直接クレジットカード番号を打ち込む必要がなくなるよう、技術革新の成果も使い、リスクの少ない決済の仕組みを築いてほしい。

 これが結論。

読売社説 [株式非公開化]「上場だけが一流の証しではない」

 パス。馬鹿みたい。

●読売社説 [原子力政策大綱]「“前向き”の目標へ着実に進め」

 パス。馬鹿みたい。

●朝日社説 雨水会議 流すのはもったいない

 高校生が書いているのか?

国際会議には、延べ2千人が参加し、水危機に直面するインドバングラデシュのほか、先進地のドイツからも報告がある。天からの恵みをどう生かすか。一緒に考えてみよう。

●朝日社説 政治と金 今度は山崎拓氏ですか

 人のことを言えた義理ではないが、下品な社説。

[] 早朝の白粉花のあわれかな 終風

nenokonenoko 2005/07/29 08:58 楽天、名前通りになるのか?

finalventfinalvent 2005/07/30 19:09 nonekoさん、ども。そうかも。

finalventfinalvent 2005/07/30 19:09 hihi01さん、ども。そんな感じしますね。実態はどうでしょうか。

2005-07-28

龍井…

 の極上にもはまったことあります。

 ま、これもはまりますね。

 すげー高いです。

 やめとけの世界。

 幸い、中国でも有機茶が進行しているし、龍井の香ばしさはないけど、碧螺春とも違うけど、いろいろ鮮烈な香りの緑茶が増えているので、そんなのを選ぶといいと思いますよ。

コープで売っている有機の烏龍茶

 100g600円くらいだったか、そこそに美味しいですよ。

 有機というのもいいです。

 中国茶はちょっと恐い面多いし。

梨山烏龍茶

 梨山烏龍茶にもいろいろあるようですが、これも、ちょと買えるものじゃないクラスを飲んだことがあり、ま、幸い、はまるほどには買えないのがよいですが。

 ま、すごいですよ。何煎もとかいううたいもんくがあるけど、なんつうのか、胃のなかまで香っているようなすごいやつでしたよ。

 茶葉にも呆れましたよ。すごい肉厚。しっかり揉み込まれているし。

 それに比べると、金萱茶の極上でもぺなぺなですね。

 ま、すごいお茶が台湾にはあるなと。

 ほかにも台湾にはすごいお茶がいろいろとあるのですが、ま、カネがあったらどうぞの世界ですね。

 ついでに、岩茶については、なんか言いたくないですね。世の中中国人の法螺を真に受ける蘊蓄が多すぎる気がしますが…ま、これも極上はあります。

東方美人

 中国茶好きならけっこう知っている茶ですが…これの極上というのが、台湾にはあるのですが、なかなか買えません。こういうのが中国茶にはけっこうあるので困るのだけど。

 でも、さすがに上級品はすごいものがあります。なんというか、蜜の香りというのか、ダージリンとは違ったとんでもない紅茶ですね。

 さすがに高いのでもう買う気にもならないです。

紅茶のファーストフラッシュとセカンドフラッシュ

 どっちもダージリンです。シッキムとかニルギリにも類似のはありますが。

 簡単な印象でいうと、ファーストフラッシュ(春摘み)の上物はあまり紅茶という感じはしません。香水のような感じです。非常にデリケートなので、それなりに飲むほうも気を張ってという感じです。もちろん、その香りのリラックス感はあります。私は、なんか喰いながらというのはいやですね。

 ファーストフラッシュは苦いといえば苦いのですが、そこを苦みを出さず、香りを出すというのがコツです。つまり、デリケートな紅茶です。

 セカンドフラッシュ(夏摘み)は、いわゆる紅茶です。きちんと渋みもあって重たいです。日本人のダージリンのイメージはこれで、フランスとかで好まれているのもそんな感じ。いわゆる日本人のダージリン好きなら、マーガレット・ホープのマスッカッテルというのがいいと思います。マスカット・フレーバーがかなりしっかりして、知らないと、ちょっと感動します。

 あと、オータムナル(秋摘み)は、ミルク用ですね。セカンドも濃いめにいれてミルクというもありです。ミルクは上等なのを使うほうがいいです。

 砂糖はファーストフラッシュには入れないほうがいいでしょう。セカンド以降は好みですが、基本的に渋みとりです。それほどのクオリティでない紅茶ならブランデーを少し入れても渋みは取れます。このあたり、他のスピリッツでも同種の効果あり。

 あと、あまり日本では知られてないかもですが、これらに有機のものと、それからウーロンがあります。ダージリン・ウーロンはけっこういろいろあるのですが、単純な話、びっくりする値段100g3000円くらいか、だと、ファーストフラッシュとは違った香水のようなお茶になります。このあたりの分野がとても難しい。それと、シルバーティップスです。

 シルバーティップスはある意味難しいし、このあたりになると、紅茶で人生終わりの領域に近いです。

 ま、それでも、中国茶よりはましかも。

紅茶…

 彩香の共同購入でこんなのがあり。

 ⇒【楽天市場】[共] ダージリン紅茶【ファーストフラッシュ・シンブリ】:中国茶王国「彩香」

 50gで1500円。ってことは、100gで3000円。このショップ、送料はなし。

 シンブリのFF(ファーストフラッシュ)というけど、ちょっと、ロットとか詳しくわからない。

 最近FFは人気が高くて、しかもロット指定で捌けてしまうので、難しいのだけど、ま、シンブリFFだとこのあたりが標準

 ⇒Singbulli Estate SFTGFOP1 First Flush (DJ-5)

 つまり、100gで16.8ドル。⇒Google 検索: 16.8 dollar in yen

 つまり、100g 1900円。ざっとみて、2000円。

 で紅茶なんて軽いから(私はキロで買うけど)、ちょこっとなら輸送で2000円くらい。

 ざっとみて単品だと4000円になる。

 ので、彩香のこれ、3000円なので、総額でみると、というか、ファーストフラッシュってどんなだべという人にはお勧めというか、試すのというなら、50gでいいか。

 で、FFにはまる人ははまってしまうのである(地獄へのお誘い)

 と、アフィリエイトはなしですよ。

ホゲ風味のイチネタ

 ⇒楽天市場:流出データには下着の色やサイズまで

「カラー…ブラック&レッド」。インターネット上の仮装商店街「楽天市場」から流出した顧客データには、注文した下着の色やサイズまで記入されていた。クレジットカード番号を含む20項目以上のデータが入った情報を購入した関係者の一人はデータを示しながら「流出データは10万件以上のはずだ」と語った。

 で、

 今回、流出したデータには、クレジットカードの有効期限や購入した商品番号、宅配時刻の指定などをする備考欄なども含んだ詳細なものだ。住所も北海道から東京大阪など、ほぼ全国に及ぶ。楽天は「カードの不正利用は確認されていない」としているが、関係者の一人は「カードの支払いは約1カ月後だから、被害が発覚するのはこれから」と話している。

 いやぁ、楽天の購入記録なんてあまり知られたくないもんですよね、コンドームの好みとか

追記

 仮装はもうやめてしまったみたいです。画面ショットしとけばよかった鴨。

コホゲ峠

 コホゲもいくつか。

 ⇒gammaグループ - nobodyの日記 - [おわび]グループキーワードからのtrackback SPAM

 だ、だれにだって、意図しない、結果的な失敗はあるものだから、それは気にすることなんかないよとかいって、傷に塩を擦り込むのは、武田信玄が上杉謙信に塩を送ったの故事のようにすばらしいとかいうと、それって歴史の事実関係が逆とかつっこまれたりするけど、そもそも史実じゃないかもしれないし、なんか話がななめだぞとか以下略。

 もひとつ。これを言うのはちとはばかれるかもだが。

 ⇒My Life Between Silicon Valley and Japan - 「コンピュータが将棋を制する日」は来るか?

 反論でも貶めたいとかいうのでもないのだが、将棋って駒の再利用があるからといっても原理的には有限状態のオートマトンなんで、しかも、実際にはストラテジーの縛りはかなり小さいセットで定義出来そうなので、理想的なコンピューターの定義によるが、数学的に結論は出る類のことだと思う。

 ちょっと別のいいかたをすると、サイエンス的には問題は終わっているわけで、アートテクノロジー)の実践的なフェーズとその人間社会の意義ということなので、つまり、その後者における、将棋のようなアートの意味はなにか?と問わなくてはいけない。

 で、これは、まさにアート(技芸)なわけです。

 将棋アルゴリズムにアートはないんですよ。

 字引とそれなりの文法セットを与えても、文学を規定するのは実際には無意味というか、広義のガラス玉演戯問題というかという比喩はわかりづらいけど。

 で、それは大天才フィッシャーが見抜いていたわけで、だから、フィッシャーはチェスを真に芸術的にしようと模索していた。

 以前、ようこそ先輩で、羽生がでてきて、子供たちになにを教えるかというと、ゲームのルールを考案させ実践させようとしていた。こ、こいつもスゲー天才だなと思ったが、子供たちもスタッフもよくわかってないようだった。

 理想的なMIDI楽器があっても、演奏はできない。もちろん、出力側から規定すればできるというか、以上の議論もちょっと論理矛盾があるのだけど、本質は将棋はファインアートというかくどいけどガラス玉演戯なわけで、そういう側面と大衆性とのバランスだろうし、それはだから、ある人類史の段階で消滅してもしかたないという結論になるのかもしれない。

 たしか、羽生はそうした状況も見込んで、ある有段者以上の戦いは、偶然、とまで言っていたかと。

 現状では、梅田さんが引用されたように、ある程度勝負は成り立つだろうし、それは基本的に戦略の奇手による。というわけで、羽生がフィッシャーのチェスを研究しているのは、芸術的な奇手の美しさがあるわけだが…それも基本的に摩滅する。

 あれ? 反論でも異論でもないか。とコホゲ峠を振り返るのであった(完)。

イチホゲ

 いや、知らなかった私がホゲかもしれないんだけど、横断的なメタホゲタグ検索できるのですな、ぶくまは、

 ⇒はてなブックマーク - タグ hoge

 いや、よりそろうホゲに私は…

 

 感動した!

 だから、おめーのぶくまばかりじゃんとか言うな。

今日の新聞各紙社説は…

 ディスカバリーの話が今朝のテーマ。ですかぁ。なんかあまりに不毛な社説を読んで疲れてしまった。こんなの社説に書かんでもよろし。内容もないんだし。

 他に気になる話題もなし。

日経社説 任務を果たし無事帰還を

 パス。

●日経社説 医療改革案の中身を早くオープンに

 この問題だが、要するに現場のシミュレーションがないのがいかんのではないか。薬価についてはジェネリックに理想的に移行した場合のモデルとか作ればいいだけではないか。

産経社説 野口さん宇宙へ 主役の活躍に声援を送る

十五カ国の国際協力で建設中のISSをしっかり完成させるためにも、NASAには安全な打ち上げを励行してもらいたい。三度目の失敗は絶対に許されない。

 人のことを言えた義理ではないけど、こんな文章よく書けるよ。

●産経社説 郵政民営化 参院は「権力の府」なのか

 参院不要。

●毎日社説 ディスカバリー シャトル後を考える機会に

 パス。ばかみたい。

●毎日社説 ODA100億ドル増額 国民への説明が不十分だ

 枠を狭めれば成り立つ議論かもしれないが、今後露骨になる中国の資源外交に向き合うにはODAのバラマキでいいくらいの腹をくくる必要はあると思う。

読売社説  [シャトル再開]「無事帰還を祈りつつ考える」

 パス。くだらね。

●読売社説 [皇位継承案]「国民にわかりやすい制度に」

 くだらね。橋爪大三郎は最近、国民から天皇はくじ引きにすればいいみたいな暴論を言っていたが、そういう理論的な帰結もありうるにはありうる。国民にとって重要なのは、どっかのお家のご事情ではなく、天皇の凛としたありようなのだ。

●朝日社説 シャトル再開 期待と不安の旅立ち

 パス。無内容。

●朝日社説 人権擁護法 救済の法律は必要だ

 ネットの空気には反するのだろうが、これはこれで正論だと私は思う。

 余談だが、

 だが、心配のしすぎではないか。

 の、てんぷれは他の話題に使っとくれな、朝日新聞

[] 七月が終わる陽射しの切なさや 終風

nenokonenoko 2005/07/28 09:27 熊谷守一と奥さんの将棋は楽しそうな写真があったな。団鬼六さんの女流棋士との大局はSMみたいな戦法だし。ダンスみたいに楽しめるようになるといいのにな。

oohooh 2005/07/28 12:09 こんにちは。仮装、分熊には残ってますね。

hihi01hihi01 2005/07/28 13:06 finalventさん、こんにちわ。将棋の話で有限オートマトンだとすると、なんというか有段者の試合というのは対象性のやぶれみたいなもんなんですかね?

hihi01hihi01 2005/07/28 13:06 あ、失礼しました。「対象性」→「対称性」でした。

HedgehogHedgehog 2005/07/28 15:02 初めまして。「ファーストフラッシュ」個人的にツボなキーワードなので。ファーストフラッシュとセカンドフラッシュ、どう楽しむか等の解説をリクエスト・・・とかしてもいいですか?

finalventfinalvent 2005/07/28 17:33 nenokoさん、ども。団さんはけっこうプロ並みみたいですね。

finalventfinalvent 2005/07/28 17:33 oohさん、ども。ほんとだ。残るもんですね(それが問題だったりして)。

finalventfinalvent 2005/07/28 17:34 hihi01さん、ども。基本的には奇手なんじゃないかと思いますが、奇手も調べ尽くされているのでそう大局的な奇手はないのかも。後場はマシンにかなわないという意味で人間の戦いかも。

finalventfinalvent 2005/07/28 17:35 Hedgehogさん、ども。そうですね。ちょっと書いておきます。

2005-07-27

はてなQ 一番美味しい肉料理を教えてください。

また、その肉料理はどこの産地のどの部位を使うと美味しいかも一緒にお願いします。

 仔羊のパイ包み焼きにリードボーをあしらたのが、感激的にうまかった。どこで喰ったかは書かない。

 フォアグラはそれほどうまいと思ったことなし。鴨とかもふつうにうまいけど、感激はしない。

 ちょっと前まで流行っていた偉そうな豚は、どれもたいしたことない、高いだけじゃないのか。

 パザパで昔よく喰った蜂の巣の赤ワイン煮込みが肉料理って感じだった。それほどは、うもない。パザパの肉料理はいつもそこそこにうまい。

 南漢亭の肉はそこそこうまい。連れといくと、興味本位というかユッケとか喰いたがって、しかも喰うとうまーいとかいうので萎える(生肉は食えない、俺)。そういえば、生肉の鶏を食ったことが一度ある。こんなの喰えないのとか同席の女がいうので喰ったろわいと…若かったぁあのころぉ…。

 台南ターミー麺の内臓ものもそこそこにうまい。最近、マメがなかったりする(泣)。

 ウェンディーズができたころのチリビーンが、うまげだった。もうない。

 シャムの牛肉麺がうまかった。那覇に支店がありますよ、と。

 チルド(冷凍じゃない)プライムリブのステーキが、ええっ、というくらい、うまかった。これは、ビザハウス本店。

 ブラジル料理だと言っていたが、以前知人だったブラジルそだちの人が作った豆と肉の煮込みが、うまかった。

 どっかで喰ったクスクスがうまかった。

 昔渋谷のどっかの店で喰ったアイスバインがうまかった。

 ロシア料理の肉はあまり思うかばない。ボルシチもどれもいまいち。

 ギリシアのギロとかトルコケバブは普通にうまかった。

 ハンスホールベックヴァイスブルストはうまい。他、この店の肉ははどれもうまい。ちょっと飽きたのが難点。

 韓国料理の押し豚っていうのか、たれもちょっと変わっていたが、あれもうまかった。カルビの上等のはうまいけど、なんか、飽きた。

 台南で喰ったぱーこー飯がむちゃくちゃ甘くて、なのに、それなりにうまかった。

 らふてーとかテールの煮込みとかは自分で作ったほうがうまい。

 そういえば、どっかのちゃーしゅーがうまかったが忘れた。

 そういえば、どっか、新宿だったかで喰った焼き鳥がうまかった。え、これが焼き鳥かと思った。

 バリで喰った鶏肉は総じてうまかった。でも、ちょっと可哀想。

 インドの鶏もそ。インドで喰ったタンドリもなかなか。ちなみに、私がつくるタンドリチキンのほうが普通のインド料理屋のよりうまいので萎える。

 ローストビーフもそ、作ったほうがうまい。

どっかでアルファブックマーカーとかいう言葉を見かけたが…

 ま、私は関係なさげってぃであった。

 先日、4000ぶくまよーんと知らせていただいたが、あまり、気にしていない。

 てるりんではないけど、世の中、こんとん、というのがよろしいというか、私製のタグは混沌に混沌をかさねてなんかアートのような、俺の頭のなかってこんなかになりつつある。

 情報をそれほど集めようとは思わないが、先日から、いよいよRSSに切り替え(はてなRSSは使い勝手悪いな)、もうちょっと、さらにぶくまにシフトしてもいいのかもとかも思う。

 かくして、どんどん、情報との関連が変わりつつある。

 というか、ふと思うのだが、アルファブックマーカー?とかのぶくまを受信して整形してRSSフィードにしたら効率いいのではないか、って、なんの効率だか。

なんつうか絵に描いたようなマイルド左翼というか…

 という感じのブログがいくつかある。それなりによくお勉強していてお利口なんだろうけど、どうしてマイルド左翼になってしまうのかと…ま、それほど疑問でもない。あれだ、ガッコとかにいるとそのほうが楽だし…というわけで、ガッコとかとか関連の人ってことかなと思う。

 で、なんというか、特にコメントしようとも思わない。

 そういえば、はてなDもトラバとかできるようなのだが、仕様というか使い方がわからない。っていうか、この日記にもらうトラバもエントリ単位ではないし…どういう仕様なんだか? はてなアイデアにその手のネタはいそうだし、別にそんなもの実装してもらわんでもいいか。

 そういうえば、コメント欄をはてな会員に閉じてしまってどうかというと、それほどどってことないかなというか、はてなってどっかなにげに信頼できるところがあるので(というのが結果的に困った結果になるかもねだが)、会員になってもらってどうというものでもない。そのハードルで、ウンコが避けられちゃうっていうのは、なんかちょっとそれも、そーゆーもんだった、なのかな、なんか、ちょっと自分に気負いがあったかなと。

 ミクシのほうはあんま書いてません。(書いてないけど…ま、そのぉ…)

 はてなDも結局現状だと半分クローズドな感じ。

 あー、別にオチも結論もないです。

いろいろ思うのだが特に書く気がしてこない…

 そんなものか。

 夏枯れってやつか。

 ブログとかはてなDとか見ていると、メタ論が多くて、ちょっと、なんか、脂っこいもの喰った感じになるぅ。

 暑い。

 夕涼みに散歩。あらぬところにファミマあり。なんか、怪談のよう。

 近所のありげなチェーン店の書店に行く。本も枯れている感じがする。というか、なんか、世相からずれてきてしまったか。

 オヤジ雑誌がどれが季節ネタというか戦争物ばっかしで、これも、脂っこい感じ。

BBCってこの手の話題がお・す・き

 ⇒BBC NEWS | Science/Nature | Japanese develop 'female' android

 つまりこれ⇒リプリーQ1expo

 テレビとかでみたけど、どってことないと思った私は日本人か。

はてなQ 普通にいる ヤモリ を飼いたいのですが、

どこで捕まえるというか、入手可能なのでしょうか? 高級な ヤモリはいるのですが、あの小さいやつがいいのです。よく猫が攻撃しているやつですね。

 ヤモリを飼うかぁ。

 ヤモリっていうのは、一緒に暮らすものだと思うが。

 ⇒極東ブログ: 南の島のゲンジツ

はてなQ 8月13日に軽井沢に遊びに行く事にしたのですが、

毎年夏は海や川などで遊んでいたので避暑地で過ごした事が無く、何をして楽しんだらいいかサッパリわかりません。

そこで、軽井沢のおすすめスポットや美味しい物、体験モノ(○○を作る事が出来る)などを以下の条件で教えて下さい。

・女6人で車1台で移動

妊婦&乳児連れでも楽しめる

・費用はそれほどかからない

 軽井沢(かるいさわ)は私の故郷の一つとも言える。行かなくなって久しい。

 美味しい物? きゅうりがうまいよ。水がいいから。

 そうじゃない? お土産? 軽井沢のお土産といったら、みすず飴、でしょ、やっぱり。

 体験物? そりゃ楽焼き。

 …とま、20年はぼけているか。

ホゲナシ・ネタナシ

 ま、ない。

 小ホゲも古ネタっぽいのばかし。

 しいて言えば、昨日の

 ⇒finalventの日記 - NHKリアル・プロジェクト× 〜 そして、デスクの長井は泣いた 〜

 は、感動の巨編だったし、推理小説並みに人物関係が読みづらいので登場人物をメモったが、ウケなかった模様。自分もそうだがじっくり読むというのはブログ世界に向かないのかも。

BS夏休みアニメ特選 ジャイアントロボ THE ANIMATION 〜地球が静止する日〜

 ⇒BS夏休みアニメ特選 ジャイアントロボ THE ANIMATION 〜地球が静止する日〜

 多くは言うまい、ってぶくまとなにが違うのか。ま、ま゛。

今日の新聞各紙社説は…

 主要な話題は6か国協議だが、この問題は、端的に言えば、日本としては拉致問題を外せないというところが難所。国民の安全はまさに日本の主権である。もちろん、外交上の定石がわからないでもない、というところで言葉に詰まる。理と情のどちらかをとれと言われれば、私は情に傾く。

 韓国送電プランが実質的に北朝鮮の解体を意味しているのだが、そのあたりの論考を見かけない。なぜか。こんなのフカシという裏があるのだろうか。しかし、いずれ統一朝鮮はでき、それは韓国を引っ張る…と思う。

 ふと考えなおすと、もしかするとそうでもないのかもしれない。北朝鮮はソ連の傀儡国家であり、その国境は便宜的なものだ。金正日も実はソ連人である。そして中国との国境も暫定的なものに過ぎない。幸いにして韓国人はそうした問題から戦後隔離されてきた。

 これらの難問を解くのはまさに国民国家ということだが、反日的な対外ガス抜きのような大衆コントロールしかできない国家に国民国家の内在的なエートスは存在しえるだろうか。というか、王、なくして。

 あまり言うのもなんだが、モデレートに中国世界のなかに解体しつつある歴史の駒が進んでいるのだろう。

日経社説 株式非公開化も一つの道

 理屈の上ではそう。しかし…実際にはそう選択肢はないと思うが。

●日経社説 「非核化」の中身を詰めて文書化せよ

 無内容。

産経社説 首都圏地震 こんなにお粗末だったか

 なにをいまさら。

●産経社説 6カ国協議 原則堅持で合意を目指せ

 言及を控える。

●毎日社説 人権擁護法案 危うさはらむ法規制はご免だ

 絵に描いた日和見

●毎日社説 公団副総裁逮捕 談合とウソにあきれ果てた

 なんだかなだが。

日本経団連も腰砕けでは困る。

 背後にいるのは何様?

読売社説 [防災基本計画]「まだまだ遅い自治体の対応」

 無内容。

●読売社説 [6か国協議]「存続意義を問われる重要な局面」

 なんか支離滅裂。心情はわかるが。

●朝日社説 電子投票 あきらめるのは惜しい

 社説にするほどの話か?

●朝日社説 副総裁逮捕 談合社会の闇を晴らせ

 あほくさ。

首相「再発防止へうみ出し切れ」・道路公団総裁に指示

[] 富士山の黒き影見ゆ夏の朝 終風

SundalandSundaland 2005/07/27 10:35 南のメチャクチャ(というか面白すぎ)な始原幻想の模索を見るに、統一朝鮮は金王朝以外は無理筋に見えます。でもって金王朝も国際的に駄目スジということで・・・、歴史は繰り返すがとりあえずの答えのように思えます。でも、斜め上に期待しちゃっていいのかな。

UG35UG35 2005/07/27 11:10 いや、私には表題や配役の表記によって、「“多角的な視点”からやるせなさが如実に伝わる逸品」に仕上がったと感じられました。

synonymoussynonymous 2005/07/27 11:49 妻がヤモリさんを嫌がり退治を要求するので、のらりくらりとかわして逃がしてやったことがあります。

nenokonenoko 2005/07/27 12:45 うちは、なんでかしらんが、なんでもいるみたいだよ。電話は東京の隣接料金なのに。

saihousaihou 2005/07/27 13:22 子供の頃はヤモリとかニホントカゲとかよく捕まえて飼ってましたよ。
昼間は雨戸の間とか外壁に立てかけたものの隙間とか家のすぐ傍にたまたま置いてあるコンクリートブロックの下なんかによくいます。蓋が閉まる水槽(網状にはなっているがぴったり閉まる物。ごくわずかな隙間からでも逃げられるので)でコオロギとかハエ(これもその辺で捕まえてくる)を生きたまま一緒に入れてやってエサにしてました。
その頃は面白かったけど今だったらやらないかなあ。やっぱり(捕まえないで)その辺にいるのがぴったりだと思うんで・・・。(淡水魚は未だに捕まえてきて家で飼いたい衝動に駆られることがありますが。)

finalventfinalvent 2005/07/27 21:18 Sundalandさん、ども。考えようによっては近代国家=民族主義というのはきつい結果を招く幻想だなと思いますが、ま、私も免れているわけでもないし。

finalventfinalvent 2005/07/27 21:19 UG35さん、ども。ええ、なんか、どこの世界も会社も同じという風流もあってよかったです、のわりに、生産性低そうだなNHKとか思いました。

finalventfinalvent 2005/07/27 21:20 synonymousさん、ども。功徳がありますよ。

finalventfinalvent 2005/07/27 21:20 nenokoさん、ども。真っ黒黒スケとかも?

finalventfinalvent 2005/07/27 21:21 saihouさん、ども。なんかそーゆーのって胸キュンとしますね。

nenokonenoko 2005/07/27 21:49  なんたって、たぬきも出たことがあるし。
 サバドがあるのだから、ラマダンもやったら? 日中は一切ブログはしない期間ということかな。

himorogihimorogi 2005/07/27 21:59 このあいだ地震(福岡沖)で崩れた本を整理してたら、本の隙間からヤモリのミイラが出てきました。
ある程度大きくなると家の中ではまずみかけないけど、チビの間は結構家の中に出没するのでうっかり踏まないよう気を使います。
アルミサッシにする前(というよりクーラー使うようになってほとんど窓や戸を開け閉めしなくなる前)は、うっかり戸に挟んで潰してしまうことも結構あったなー。

finalventfinalvent 2005/07/28 21:54 himorogiさん、ども。そういうのが生活ってもんですよね。

finalventfinalvent 2005/07/28 21:54 july4さん、ども。その本、面白そうですね。なんか親族が出てきいそうな…。

2005-07-26

NHKリアル・プロジェクト× 〜 そして、デスクの長井は泣いた 〜

下請けが投げた使えねぇ映像という苦難に立ち向かったNHKの人々の物語

 ネタ元⇒「ETV2001」の編集過程を含めた事実関係の詳細

 台本⇒編集過程を含む事実関係の詳細(PDF 46KB)

配役

------------------------------------------------------------

NHK: みなさまのNHK

永田:  永田浩三  チーフプロデューサー

長井:  長井暁  デスク

吉岡:  吉岡民夫  教養番組部長

原田:  原田  統括担当部長

伊東:  伊東律子  番組制作局局長

町永アナ:町永アナウンサー

PD(名前未詳)  教養番組部

松尾:  松尾武  放送総局長 広瀬離脱後参加

野島  野島直樹  総合企画室担当室長

NHK総合企画室担当者(名前未詳) 自民党に挨拶回り

海老沢  海老沢勝二 会長

松岡  松岡重臣  総合企画室統括担当部長

三浦  三浦元  秘書室秘書主幹

飯田  飯田秘書室次長

 

NEP: NHKエンタープライズ21

 

DJ: ドキュメンタリージャパン

広瀬 (バウネット腕章)途中で離脱

甲斐 (バウネット腕章)

坂上 (バウネット腕章)

必死にメモの女性スタッフ(名前未詳)

 

女性法廷(バウネット):

内海教授 運営委員

松井やより 主催

 

その他の人々:

高橋助教授(DJからのお声がかりか?)

米山リサ(カリフォルニア大学準教授)

古谷圭司 自民党議員

秦郁彦教授

阿部議員の秘書

阿部晋三 自民党議員

中川昭一 自民党議員

河野洋平 この物語に本人は登場しない

下村:  下村博文 「…若手議員の会」事務局長

BRC: 放送と人権等権利に関する委員会

------------------------------------------------------------

デフレ圧力は続く?

 これを見ていて思った。

 ⇒NY、ロンドンと格差拡大 東京との食品価格比較

 まだまだ食品価格は落とせるのだろう。つまり、貿易のインセンティブは高そう。

 ついでに。

 ⇒Sankei Web 経済 国産牛肉、2カ月ぶり安値 鶏卵10週連続で値下がり(07/25 12:43)

 国産牛肉の価格が落ちるのはどうとも思わないが、なぜ鶏卵の値が下がるのか、不思議といえば不思議。

 食肉については産業構造のコアにちょっと触れたくないものがありそうなので、あまり覗かないことにしているが、鶏卵はある意味でそのネガのような位置にあるのだろう。

 このあたりの構造をすっきりとエコノミストが語ってくれるといいのだが、どうもネットを見るに金融の話ばっか。

ネタナシ

 ひとつあるが日記のほうでは控えておく。

 しいていうと鉛害が気になるので

 ⇒米AMD,鉛低減でRoHS指令に準拠のプロセサ製品を出荷開始 : IT Pro US News Flash

 日本では鉛害はなぜか話題にならない。極東ブログでも触れたことがあるが、戴いたコメントなどからだと、ガソリンがキレイだからでしょみたいな感じであった。

ホゲナシ

 しいていうとこれか。

 ⇒リーダーシップは生まれつきの才能ではない ITエンジニアを続けるうえでのヒント〜あるプロジェクトマネージャの“私点”(5)

 しかし、残念ながら、リーダーシップは生まれつきです。

今日の新聞各紙社説は…

 朝日・NHK問題が主要か。先行した産経は今朝は触れていない。毎日社説がかろうじて合格点。内部ではだいぶ朝日側にブレただろうが、揺り戻した印象も受ける。

 朝日内部ではこれで終わっただろうし、本田記者はある意味で腫れ物ということになっただろう。人事がきついのだ朝日は。ただ、伝統的にこの手の突撃隊は残るふうでもあるが。

 あとはよくわからない問題が多い。根の構造まで立ち入るとやばいことが多く、新聞はきちんとそこを避けているように見える。

日経社説 備えも覚悟も不足、地震防災

 パス。内容なし。

●日経社説 副総裁逮捕の衝撃、談合体質ぬぐう機に

 パス。

●産経社説 JH副総裁逮捕 官製談合の膿を出し切れ

 パス。つまらん。

●産経社説 英誤認射殺 不幸な事件に多くを学ぶ

 難しい問題。産経の主張はそのままは受け入れがたい。

 ブレア警視総監は、謝罪の一方で、自爆テロ犯に対しては、自爆を防ぐため、頭部を撃つ方針は今後も貫くと断言した。こうした姿勢に、世論調査によれば英国市民の七割以上が支持していると伝えられたが、テロ事件に対する冷静な態度とも合わせ、英国社会の成熟度を見る思いがする。

 人権団体ですら「性急な結論は避けたい」とコメントし、多くの英国メディアも日本の一部メディア、評論家などとは異なり、単純な警察批判、権力批判は行っていないという。

 人権というのはもっと公義なものだからだと思う。

●毎日社説 6カ国協議 核廃棄の最後の機会とせよ

 読むべき内容は特になし。

●毎日社説 朝日VSNHK メディアには謙虚さが必要だ

 このくらいかな、合格点の社説は。

 圧力があったかどうかは、元々水掛け論になりやすい。その点、朝日新聞が当初報じたように、政治家側がNHK幹部を「呼んだ」かどうかは核心の一つだった。だが、検証ではそれは明確にならなかった。掲載された取材のやり取りを読む限り、記者は「政治家側が呼びつけた」という内部告発を前提に質問しており、その場で事実確認の詰めをしていない。

 朝日側は「教訓としたい」と認めているが、なぜ当初、詰めなかったのか、「相手も否定しなかったから」というだけでは丁寧さを欠く。一方で、「多くの番組スタッフが『政治介入』と受け止めていたことが確認できた」点をもって、「政治家の圧力による番組改変という構図がより明確になった」と結論づけるのも、我田引水と言われても仕方なかろう。

 関係者の取材の際、テープに録音していたかどうかも注目を集めていたが、あるともないとも一切言及していない。また、今回の問題が激しい朝日批判につながったのは、批判者の多くが「朝日新聞の取材記者は、特番で扱った女性国際戦犯法廷を支持しており、番組に介入したとされる安倍幹事長代理らの歴史認識自体も批判したかった」と見ているからだ。こうした疑問にも検証では何ら応えていない。

読売社説 [NHK特番問題]「説得力に乏しい朝日の『検証』」

 もうちょっときつく追及してもいいと思うが。

●読売社説 [道路公団談合]「“三位一体”の構図に入ったメス」

 しかし、こういうのを曝いてこそジャーナリズムなんだが。

●朝日社説 淀川のダム 造る理屈はどこにある

 こうした問題はディテールが重要なのだが、私はこの件はわからない。

●朝日社説 6者協議 まず核を凍結させよ

 何が言いたいのかと読み直す。

拉致問題を進展させるためにも、6者協議では核の解決に全力をあげたい。

 あ、そういうことか。つまり、拉致問題をシカトせよ、と。

[] この雨を聞くことなきを思うなり 終風

nenokonenoko 2005/07/26 12:36 鶏卵は、昨年12月から平年の倍と高騰を続けていた。需要のピークは12月クリスマスシーズンのはずなのに。ところが店頭は、ブランドの高い玉子を置き続ける。しかし、消費者も買い控えはじめたんだろうね。そして、鳥インフルエンザの再発で、また、下がった。でも、まだ、平年のようには手に入らない。あと、もう一歩。クソ!

svnseedssvnseeds 2005/07/26 12:42 鶏卵相場にかなりきっちりした季節性があることはわりと有名な話です。例えば以下をご参照。
http://www3.famille.ne.jp/~marufeed/Shiyo/Egg/ShimaS279/Shim279b.html

その産経の記事内容も、この季節変動の枠から出ていないようですね。

・・・ま、どうしてこんな季節性があるのかってのは面白い問題ですけど(笑)。

svnseedssvnseeds 2005/07/26 12:46 あと、海外との価格の比較は、実際に何を比較しているのかを良く考える必要があります。もしいろいろなものが一律に高い(または低い)場合、単に為替レートを見てるだけになりますよね。

でその場合、下落の余地があるのはモノの価格なのか、それとも通貨なのか?特にデフレであった場合どうなのか?も面白い問題だと思います。

finalventfinalvent 2005/07/26 17:00 nonekoさん、ども。スーパーとか見てると高い卵がけっこう売れてますね。そういうことなのかも。

finalventfinalvent 2005/07/26 17:02 svnseedsさん、ども。日本の鶏卵はなんでこんな安いのだろうと思って、であれば、他の食品もそこまで同一構造で落ちると思ったのですよ。で、調べてみたら、ニューヨークなんかは日本と同じですね。西欧が高いだけみたい。まそれはそれなりの事情でしょうが。小麦粉は西欧でも安い。貿易が最適化される効果というのがどう働いているのか(そういうのではないのか)ちょっとわかんない感じです。あ、食品一律ということはなさげってぃ。

nenokonenoko 2005/07/26 18:37  スーパーの安い玉子は客寄せで、玉子だけでは利益はあまりでないらしい。株価も物価も公平に定まるならいいけど、変なことでコントロールされるのは困るよね。
 あと、なんか、アメリカからマーガリンがなくなる?

enemyoffreedomenemyoffreedom 2005/07/26 18:52 。゜(つд∩)゜。 >>今日の一句

2005-07-25

リンクのまとめ、ってか、朝日新聞って朝日新聞みたいなことを書きよる

 ようするに「NHK番組改変問題2―取材の総括」のここだけ。

一方、記事中の(1)中川氏が放送前日にNHK幹部に会った(2)中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだ、という部分に疑問が寄せられていました。

 この2点について

しかし、当事者が否定に転じたいま、記事が示した事実のうち、(1)(2)については、これらを直接裏付ける新たな文書や証言は得られておらず、真相がどうだったのか、十分に迫り切れていません。この点は率直に認め、教訓としたいと思います。

 つまり、朝日新聞はデマぶっ飛ばしたということでしょ。真相のわからないことをぶちかましてみました、それも、また風流、ってことなんでしょ。

 つまり、

 

(1)中川氏が放送前日にNHK幹部に会ってもいない。

(2)中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだこともない。

 

 と現状は解するのが自然。疑惑の裏もないのに、真相がわからんとか言う?

 結局、当のニュースってなーんだったのか。

 なーんでもあり、ろーんぶろぞー!

 そういえば、渦中の本田は?

●「すりあわせ」をもちかけたのか

 記事掲載後の今年1月18日、記者は松尾氏から電話を受けた。この際、記者が再取材を提案したことが、「すりあわせ」「調整」を持ちかけたと批判された。

 この電話で松尾氏は、朝日新聞の取材を受けたことはNHKに報告していないと告げたうえで、自分の真意と違うことが書かれたと訴えた。さらに、内部の事情聴取を受けると話し、録音記録の有無などを重ねて問いかけた。

 記者は、取材源の松尾氏が不利益を被ることがないように配慮した。そこで、証言内容を改めて確認し、場合によってはより正確にするために、再取材できないかと尋ねたこのままじゃほんだがやばいから、すりあわせしましょうともちかけた

 つまり、本田記者は「すりあわせ」を持ちかけたわけですよね。

 朝日語ってわかりづらいが。

はてなQ  五七五の俳句で「はてな」を表現して下さい。

回答がある程度揃ったら後ほどアンケートにてどれが良いか集計を取ります。

そして、票の多い順に

1位:500pt

2位:200pt

3位:100pt

4位:80pt

5位:50pt

を配分します。

5位以下の方には参加賞として10ptを配分します。

 それを聞き、ある人のいはく、「はてなといふ三文字を、句の上に据ゑて、はてなの心をよめ」といひければよめる。

 

計らずも衒いも見栄も無き仲間

 

とよめりければ、みな人、カレーの上に涙落して、わらひにけり。

文筆家の杉浦日向子さん死去

 えっ!?

 嘘じゃないのと思わず…。

 下咽頭がん、享年四十六。

 ぅぅぅ。

「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論

著者:斎藤 環

販売:中央公論新社

価格:

媒体:新書


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 読んでないのだが、「負けた」教というのは、うまく言えてるなと思う。

 どうせどんなふうにころんでも人生は負けにできているので、負け方のありかたの問題に思うが、紹介や読者評を見るにこの本はあんまりそれに立ち入った本でもなさげ。

 ま、いつか読むと思います。

FPN-そもそも仕事が楽しくないのはなぜか?

 ええ、ま、反論。

 楽しいか楽しくないかというのは意識の外部性の問題。つまり、意識でどんなに考えたもその内部には、なぜの理由はない。

 この外部は無意識というか身体意識。

 で、人は、というか、人生というのは、この意識の外部の大海をたゆとうているだけなのな。

 だから、人は基本的には無意識に流れて生きていくしかない。

 だから、仕事が楽しくないとき、人は充分に生きてない。

 第一、いやな仕事は続かないし、それを続けるためにはトリックを意識に仕掛けることになる。

 そうしてトリックが仕掛けられた人間は、意識の外部の大海を忘れて石化していくのだよ。

 最初はいやでもあとから楽しくなる仕事もある?

 それはある。

 だから無理してもそこを突破すべきか?

 その問いは、実は、意識というか言葉というか説明では答えられない、impossible questionだと思う。

 辛くても、ある確信が告知されていることがある。

 二人の恋人のどっちも好きとかで意識が悩んでいても、無意識・身体意識はきちんとどっちか決めていることがある。これをよじれると、人生は、たぶん、無意味に苦痛。

 そして、仕事でも、恋愛でもたぶん大方そうだけど、そうした無理の上に社会的成功が成立するとそれが一種のオブセッションというか、イデオロギーみたいになる。というのも、無意識に反した人生はつねに無意識に問われ続けているから正当化が必要になる。

 具体的な局面で、仕事とか楽しくないというとき、「おもひでぽろぽろ」じゃないけど、子供のときの思い出という神話が自分の無意識的な性向を示唆しているわけで、そういう根の部分に戻るしかないように思う。

 で、その結果、仕事だめ人間というのは、残念ながらあると思う。

 人間というのはただ存続していることが一義にあり、いくら社会的な承認(仕事の成功)とかが欲しくてもうまくいかないことはある。というか、その承認のスコープを小さく変えていくほうがいいし、その小ささは身近な人を越えてネットなどでの小ささでもしかたないのかもしれない、と、思、う。

はてなQ どうでもいいんだけど、MX−TV(東京メトロポリタンテレビ)で、

毎晩(日曜?)フラダンス大会みたいな、めちゃくちゃゆるい番組を延々と流しているのはなぜ?予算がないとか言う問題ではなく、局の偉い人がフラダンス好きだとしか思えません。

裏事情など知ってる人がいたら教えてちょうだいな。気になってしょうがないです。

 「どうでもいいんだけど…気になってしょうがないです。」はテンプレ

イチネタ

 ネタナシと書きそうになったが…あった。

 あ、これだ。謎の病気がまた中国で発生。

 ⇒BBC NEWS | Asia-Pacific | China mystery illness kills nine

 テレグラフだともっと死者が多い。

 ⇒Telegraph | News | Mystery illness kills 17 Chinese farmers

 豚による感染らしい。

 バクテリアらしいので対処はそんなに難しくはないのかもしれないが。

イチホゲ

 ちょっと面白みに欠けるけど

 これ⇒asahi.com: NHK番組改変問題、改めて報告します - 社会

 あー、社会主義はいやだいやだ。

 ヨワホゲは

 民主党ってあほですか⇒民主、「無抵抗」戦術で造反促す・郵政法案審議

 現在(4)⇒Citizen中村厚一郎のスポンタ通信:日本に市民参加型ジャーナリズムが根付かない理由はない。(4)

 この手のメタ議論は適当に切り上げて、少しでも有益なエントリを積み上げようよというのが私の考え。

 ⇒茂木健一郎 クオリア日記: アウェーの戦い

 クオリア信者も多げなのでなんだが…。吉本隆明も言っていたが、読むべき内容があれば、外人は日本語を翻訳しても読みますよ(というか、彼らが知りたいのは日本人が英米向けに書いた英語の文章じゃなくて、日本語で書かれた骨のある文章なはずですよ)。それと、小林秀雄の下手くそというか美文というか読みながら、日本語と日本語の思惟というものはなかなか本人では翻案しづらいものではないかと思う。

 余談だが、もう10年前だったか、日本好きの米人インテリへ先輩の忠告とかいう英文記事があって、そんなかで、日本語で話すなというのがあった。かなり日本語が上手でも、馬鹿に見えるから、と。なるほどねと思った。そういえば、昔、外交についての講義で余談のように聴いたのだが、政治家は英語がよほど堪能でも白洲次郎級でなければ、英語を使うな、と。そういえば、白洲次郎だが、米人から英語が上手ですねと言われて、「君も勉強すれば上手になるよ」と答えたとのこと。それだけで笑えるようでもあるが、彼は上流階級の英語も使えたのだろうと思う。

 ふと余談どんどん逸れるのだが、白洲次郎というのを実際に支えたのは正子の血統であっただろうな。

白洲正子自伝

著者:白洲 正子

販売:新潮社

価格:\500

媒体:文庫


通常24時間以内に発送

 以前にも貼ったけど、ま、読んでないと恥だよ級の本なので再録。

 あ、たいして紹介してないや。

 ⇒finalventの日記 - はてなQ 大学受験(文系)を控えた娘に教養として読ませたい本を紹介してください。

今日の新聞各紙社説は…

 特に話題はない。毎日の共謀罪テーマがまあよし。

 6か国協議だが、韓国送電案は実質どういう意味があるのだろうか。というあたり、社説で論じないものか。

 エジプトテロは結局ネグったのか。

 日韓FTAとかも触れてない。

日経社説 対ウクライナ関係広げよう

 なんかボケた社説。

●日経社説 北朝鮮の時間稼ぎ許さぬ6カ国協議

 テッテ的に無内容。

産経社説 成田空港 まだ「玄関口」とはいえぬ

 出遅れ。

 しかも、事実上嘘臭い。2500メートルでも足りないのがわかっていてこれを書く神経がきらいだ。

●産経社説 ミサイル防衛 集団的自衛権の決着急げ

 ま、どうでもいいや。

 責任者にいざというとき腹を切る覚悟があれば日本は守られるということだが、それはオモテに出して言えることでもないし。

●毎日社説 農業コンクール やればできる、が証明された

 だめだこりゃ(社説がということ)以上の言葉がでない。パス。

●毎日社説 共謀罪 危惧や不安はもっともだ

 曖昧だがよい社説だと思う。困った問題だ。

読売社説 [労働経済白書]「省を超えた人口減対策を講じよ」

 ネタが遅れ。内容はほとんどどうでもいい。

 この問題、私は、海外労働者の導入についてはしだいに否定的な考えになりつつある。現実問題として日本社会は外人を受け入れないし、きれいごとでもすまない。

 それでもこれはまいどむかつく。

 ともかく外国人労働者は拒否する、という姿勢だ。労働団体の側に立つ視点だろうが、全体状況を踏まえ、現実を直視した柔軟な対応も欠かせない。

 私はかつて派遣労働者だったことがあり、その現場で問題を感じたことがあり、そして労働団体というのが現実の労働者の敵だと確信した。その後、大手系列の労働者に組み入れられたことあるがその違和感も忘れない。

●読売社説 [人権擁護法案]「やはり一から作り直すべきだ」

 いまさら以上になし。

●朝日社説 ドラフト改革 ファン無視の空振りだ

 パス。野球関心なし。

●朝日社説 首都圏地震 エレベーターが怖い

 ありげな社説。

 社説が論じるべきは

 ⇒地震だが、ちょっとやな感じ

[] 萎れてる待宵草を見るべきぞ 終風

kagamikagami 2005/07/25 16:20 「impossible question」については夏目漱石の「それから」なんかもとても上手く描き出していますね…。「どうも運命だから仕方がない」と、云うことを社会は決して認めようとしないし、皆それ(社会)に流されることを当然と思っていることには、不幸な分裂を感じます…。

SundalandSundaland 2005/07/25 16:27 杉浦日向子氏・・・。。嘘だといっとくれ・・・。ああ、足下どころか頸まで死に浸かってるんだなあ。

cutletcutlet 2005/07/25 17:42 戸川猪佐武の『小説吉田学校』に吉田側近として「黒須太郎」という人物が出てきます。
そこで戸川は孫引きとしてワイルズというジャーナリストが著した『東京旋風』の黒須太郎評を紹介しています。
「なれなれしく人の肩を叩いて談笑するという、まるで大学映画の型を真似た態度で、それが占領軍の怒りを買っていた」という事です。
なんでこの人だけ仮名なんだか知りませんが、人によって見方は色々なんでしょうか。

enemyoffreedomenemyoffreedom 2005/07/25 18:23 >>cutletさん
フィクション性が高い個所、存命の人を強く批判する個所では仮名を使ったそうですね。他にも何人か仮名で書かれた人がいたはずですが、ちょっと思い出せません。

socitonsociton 2005/07/25 18:52 ああ、杉浦日向子さん亡くなったですか。。。
呆然とします。
私にとっては、「ソ連」の親玉として非常に重い方です。
ご冥福をお祈りし、おいしいそばでお酒を飲んできましょう。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:44 kagamiさん、ども。運命が見えないというのも凡庸ということではあるのでしょうね。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:48 cutletさん、enemyoffreedomさん、ども。白洲とか吉田(茂)とか、日本人ばなれしているから、嫌に見える面も大きいでしょうね。現在の憲法の悪文も白洲の適当な仕事だったかと。本人はけっこうその場しのぎっぽく思っていたのかも。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:49 socitonさん、ども。そんな感じですね。涙はないほうがいいのでしょう。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:49 Sundalandさん、ども。まさに不意打ちですよ。

finalventfinalvent 2005/07/26 17:03 kinginsunagoさん、ども。ナンシー関が死んだときもだけど、なんか新作ないのかって変な感じですね。そういう言い方も故人にすまないけど。

2005-07-24

なんというか感受性というか

 そういうのが強い人間だと自分のことを思うわけでもない。

 感受性というより、センサーの能力がどうも過敏過ぎるのかなということでは、けこう苦しんだ。というか、他人っていうのはけっこうまったりした世界に生きているものだなと。

 視覚については細部を見る能力は無くした。動体視力もだめだ。ただ、なにか奇妙な視覚感覚が残っていてそれを流用して使っているようにも思う。聴覚はいまだにきつい感じだが、左右の感度が少し違っているようだ。ある周波数帯はよく聞けるが人の言ってることがよくわからないことがある。ただ、これは的確に聞こうとしすぎているのかも。

 味覚・臭覚はたぶんまだ過敏だろうなと思う。あと、触覚がこれがきつい。

 ま、こういうのがさらに老化とともに摩滅していくのだろうな。

 ああ、頭(知力)が悪くなったかな。もともとよくはないが。

はてなQ 【年齢を感じたとき】あなたが年齢を重ねたことを(より具体的には「もう若くないのだ」「私はおばさん(おじさん)になってしまったのだ」と)最初に実感したのは、どのようなときですか。

簡潔にお答えください。ご紹介いただくURLは、あなたの回答の論旨を補強するものとしてください。

※回答と無関係なURL、匿名掲示板のURL、あなたの想像、自らの経験に依拠しないご感想およびご意見、ポイント稼ぎを目的とする複数回回答、あおり、いたずらなどは有効回答とみなしません。無効回答が多ければ質問をキャンセルします。

 私なぞなにについてもそう思う。

 回答のなかで、あれ?と思うことが抜けているようにも思った。私も書かないけど。性とかじゃないです、ちなみに。

 さて。

 こんなことをいうと失笑ものだが、中村うさぎではないが、無意識というか意識の底辺というか、そこではちっとも歳を取ることができない。

 それでも、さすがに、以前はいつまでたっても25歳気分だったが、最近は30代前半くらい。どうもこうした意識は実年齢に追いつかない。

 いつまでも心は若くいたいとかまるで思わない。そうではなくて、心がうまく歳を取れないものだななと思う。

 この日記について、finalventの爺みたく言われるし、否定もしないが、私の精神はたぶんそれほど爺化もしてないんだろうなというか、幼稚だな、なぜだか。ま、そういうタイプの人なのだろう。

 むしろ、私なんぞが爺に見られるのは、ある世代精神みたいなもののズレなんじゃないかと思う。

 と、うまく言えないのだが、精神年齢的には、私より10歳上の全共闘世代の人なんかはるかに若い。呆れる。ので、あまり近寄りたくもない。

 ま、それでもさすがに40歳越えたあたりから、性的なものの感受性はかなり変わった。しかし、それも考えてみるに昔から淡泊げな人でもあったか? 違うか。 よくわかんないな。

 よくわからん。

 80過ぎたか?吉本隆明も精神はそれ相応に老いないものだと言っていたが、人はそうしてボケていくのだろう。

そういえば大鵬…

 ぶくましといたのだが、大鵬の父

 ⇒マルキャン・ボリシコ - Wikipedia

 彼はウクライナ人だったのだな。

2001年になり、樺太の日本研究家によって、樺太の古文書や関係者の証言が確認され、マルキャンの生涯が明らかになった。

 とあるが、ウクライナ人であることは以前からわかっていたのだろうか。

 また、

1954年に恩赦を認められ、サハリン州立博物館の守衛を務めたが、1960年11月15日、肺炎のためユジノサハリンスク(豊原市)で亡くなった。

 とあるが、息子大鵬との関係はどうだったのだろうか。

 ウクライナ人がなぜ極東にかというと、

1917年、ロシア革命が起こると、樺太はクラスノシチョーコフの極東共和国に組み込まれた。 1925年北樺太の社会主義化が進むと、マルキャンは単身で日本治政下の大泊(コルサコフ)へ移った。

 とある。本当だろうか。

 昨年夏ある程度精力的に調べたサハリンでの朝鮮人の動向を見るに、サハリンが好景気になってきたのでそういうこともありうるのだろうなとは思う。

 ちょっと気になる歴史でもある。

 そういえば、金田投手(カネヤン)なども、気になる人である。

 ⇒金田正一 - Wikipedia

余談だが、鉄人28号の主人公、金田正太郎の名前は、この金田正一から。

 そのあたりの陰翳というのはある。

童貞率っていうのはどっかにあるのだろうか

 って、はてなQに出す種類の問いでもないか。

 なんか、ブログとか見ていると、なんとなく、童貞という言葉が目に付く。

 こんなの話題になるのか。

 そういえば、小谷野が30歳までそうだったと書いていた。そして、彼が推測するにそういう人は少なくない、と。処女も、と。

 この手の問題は、顧みて変な気分になる。だったら、書くことはあるまいとも思うのだが、なんか気になっている。

 私の世代はどっちかというと純潔な世代だし、ま、雰囲気的にもそうだったわけで、こういう話題が気恥ずかしいものではあった。

 体育会系はまた違うだろうか。

 この話はネガでみると奇妙なもので、つまり、「童貞じゃない」って何を意味するのか。いっかいこっきりセックスをしたら、そうじゃないということか…云々。

 そういえば、今も昔も、いや昔はさらにか、風俗筆降ろしみたいなのはあったように思う。ところで、筆降ろしの意味って通じているのだろうか。っていうか、現代人、筆の降ろし方を知っているか。知っているとアレだが。

 話がそれた。

 以前に書いただろうか。

 あれは何時だっただろうか、私が30歳ちょいくらいか、なんか夜の街でやややさぐれ飲んだくれエスニック喰いまくりみたいな時代、池袋だったが、道に迷ったら、青年が並んでいた。なぜと思って先頭を見るに風俗らしい。どういうタイプの風俗かは知らない。たぶん、時代でもあり、不揃いの林檎たち、みたいなものではなかったか。

 なにが言いたいのかよくわからなくなってしまったのでおしまい。

終日考え込んで…

 いや、二日か。

 そういえば、禅の公案なども必死に考えて考えてどろどろになるとはっとわかることがあるが。

 今考え込んでいるのはただ知識がないだけというつまんない問題。

 でも、なんか、問題に捕らわれて脳味噌が動けん感じ。

 くたびれた。

 気晴らしに100円ショップに行った。行くんじゃなかった。

今日の新聞各紙社説は…

 ロンドンテロ再発、エジプトテロと続くの社説では触れざるをえない、が、内容はない。朝日はそれに乗じて変なイデオロギーに構えている。困ったものだ。

 少し余談だが、反米・親米という枠組みでのテロの問題はむしろ中央アジアが問題なのだが、うまく目配せできている人はいないように思える。そうでもないのか?

 中医協改革は単純にわからない。問題についての私の知識が足りなさすぎ。

 労働経済白書は産経日経が扱っていた。労働者の質やサービスについて踏み込まれていないように思う。

●日経社説 減る労働力に総合対策を

 さすがに産経よりまし。ただ、指標はこれでいいのだろうか。

●日経社説 国際社会の連帯でテロに立ち向かおう

 さらに無内容。

●産経社説 労働人口減少 政官財学すべての知恵を

 これは、ちょっと質の悪い冗談だと思う。

●産経社説 】アスベスト 国民守る姿勢が見えない

 新聞界の一翼として産経の責任もあるよ。

●毎日社説 テロ抑止 欧米とアラブ諸国の協力を

 文章はこういう書き出しをしてはだめ。

 内容は朝日よりはマシ。

●毎日社説 中医協改革 日医の病院代表推薦おかしい

 やはりわからない。そういうことなのだろうか。

読売社説 [牛肉輸入制限]「早急な『関税』法改正が必要だ」

 これは基本的に読売に賛成。

 いったいこの問題の背後に動く力関係はどうなっているのだろうか。

●読売社説 [ミサイル防衛]「日米共同で対処する態勢を作れ」

 パス。本質的な話ではない。

●朝日社説 医療改革 厚労省はどこを見ている

 この問題はよくわからない。

今からでも遅くない。病院代表はやはり病院団体が直接、推薦できる仕組みにすべきだ。

 それでいいのだろうか?

 病院内のある実態を多少知っているので懸念はある。もちろん、現状の施策でいいというものでもない。

●朝日社説 中東テロ 何が憎しみを生むのか

 朝日流のひどい社説だ。

 テロはイスラムの民衆には支持されていない。むしろ、民主化の流れへの反動でもある。

 もちろん、反米意識は強い。しかし、大衆それと、テロリストのこれとは結びつかない。

[] 地の基ふるい動くか欠ける月 終風

nenokonenoko 2005/07/24 09:53 欠ける月は、イスラム?
夏バテ、大丈夫? 発汗すぎると脱水状態になってバテるみたいだよ。 ベビーオイルやスキンローションで汗止めするといいみたい。熱がこもるようでそうでもないね。どういう理屈かはわからないけど。もし不安なら、入浴して風呂からでても汗がでるようにして、そして自然の温度で自然乾燥させて汗をふき取らないのもいいみたい。

makubemakube 2005/07/24 15:52 輸入制限してから大阪の食肉卸はずっと高値で、しかも価格カルテル状態ですね
相当に儲かってるんじゃないでしょうか…

finalventfinalvent 2005/07/24 20:17 nonekoさん、ども。わかんないことがあって、頭が離れないんですよ。苦痛。

finalventfinalvent 2005/07/24 20:17 makubeさん、ども。きっとそうなんだろうと思います。それにしてもなんでこの分野に強固な利権が発生したのでしょうね(マジ疑問)。

kagamikagami 2005/07/25 06:09 西部邁氏は20前後ぐらいの頃が一番頭が固くて自由ではない、経験を重ね視野を広げることで、ゆっくり大きく精神は若返って真に魂が自由になってゆく…と云うことをたびたび書いていて、「年を取れば取るほど若返る」説を提唱しているのですが、私も西部氏に賛成したい気持ちです…。西部氏は今もよく「(活動家だった)若い頃よりも今の私の方がずっと若くて自由だ」って書いていて、私もこうなりたいなと思います。

nenokonenoko 2005/07/25 08:53 >味覚・臭覚はたぶんまだ過敏
これって、猫だねーー。猫も近眼だし。夜目が利くところがユニークで、もし、古谷先生も夜目が利いているなら、もう、猫だー。道歩いていて、猫をすぐみつけたり、猫から声をかけられたりしない?

わからないときは、わかるところまでにしておいて、あとは細切れにして捨てておくと、いつかわかるような。意志で考えなくても、かってに脳は考えたりするから便利!

synonymoussynonymous 2005/07/25 09:16 60歳あたりからは厨房発言しまくったほうが良いのかも。思うに、厨房大逆流は老いの意識がないと上手にやれない気がします。んー、何言ってんだ(30歳まで童貞だった)俺。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:42 woodnoteさん、ども。同感です。ま、お呼び出しがあるまでが人生でしょうね。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:42 kagamiさん、ども。西部はそうかもしれませんね。彼は若いですよ、心は。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:43 nonekoさん、ども。そうそう猫みたいな感じ。

finalventfinalvent 2005/07/25 19:44 synonymousさん、ども。変な方向のレスですが、童貞のほうがあらぬ子供がなくて後半生はほっとするかもです。

synonymoussynonymous 2005/07/25 20:30 いまさら言われてもw

2005-07-23

うっぷすすでに夏ばてか…

 うーむ。

 どうもミスが多い。洒落にならんなぁ。

はてなQ 夏だっ! やっぱりカキ氷ですよね♪ そこで・・・どんな味が好きですか?

 ぁぁ。

 かき氷の本質は味じゃないと思うが。氷と、歯だと思う。

 ま、私はそれほどかき氷は好きではないので、ちょっと言うに薄いのだけど。

おもひでぽろぽろ

著者:

販売:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

価格:\4,935

媒体:DVD


通常24時間以内に発送

 気になっているわりに、なんか見落としていて、その後もなんか見ようと思うに縁がなかったのだが、ようやく見た。ディテールはわかりすぎるほどわかる。主人公は私より2、3歳年上。ここはちょっと世代差があり、あちら側はちょっと全共闘っぽい。

 設定の82年もよくわかる。

 とにかくディテールが面白い。

 話は、表面的にはつまんない農本主義というか、農家に嫁に行け、と見られてしまうのだろう。そうではないのだ。日本の風景というのは女が作ったのだということなのだが、ま、それ以上、野暮は言うまい。

 ま、こんな作品かな、よく作ったなと思ったが、エンディングで不意打ちを食らった。まいった。撃沈。泣いた泣いた。不覚にも泣くのは久しぶりだった。

 そのあとしばしいろいろ思った。

 ある意味では難しいメッセージだけど、ある人にはすんなり受け入れられるだろう。その差がとても微妙というか、本来なら商業的には成功しえない。このあたりに、宮崎駿の本質的な意気込みがあるのだろうなと思う。考えようによっては、昨今の作品は土台ならしのようなものかもしれない。

帰ってきたもてない男 女性嫌悪を超えて

著者:小谷野 敦

販売:筑摩書房

価格:\735

媒体:新書


通常24時間以内に発送

 前作より読みづらい。というか、文学趣味がちょっときつすぎ。

 提示されている問題意識はとても重要だと思うが、こういう提出できちんと議論されるだろうか。

 もうちょっと整理し、くずして書いてよかったのではないか。

 そんなところかな。

 本人の離婚談が書けないところが残念。

 岸本葉子の写真がお宝というのがちょっと泣ける。

イチネタ

 ⇒Sankei Web 社会 裏金5340万円プール 経産省がユニセフ予算流用(07/22 18:55)

 すげー悪。

 私は多少の裏金には目をつぶる主義なんだけど、よりによってユニセフ。そしてこの額。

今日の新聞各紙社説は…

 ロンドンテロだが、なんかピントがずれていると思う。特に新しい兆候はないように思う。

 人民元問題はバスケットユーロの関係でも論じるといいのだけど、読むに値するような内容はなし。

 それにしても朝日の「中国軍事力 不信感ぬぐう努力を」はへなへなになりました、とさ。

日経社説 人民元改革を国際不均衡是正の一歩に

 パス。内容なし。

産経社説 英国爆破テロ 連帯して立ち向かいたい

 パス。

●産経社説 中国の軍事力 台湾への武力行使放棄を

 これは正論だな。

 台湾は侵略意志はないのだし。やる気になればきちんと軍事解除できるはず。

●毎日社説 人民元切り上げ 慎重に、しかし大胆な改革を

 一瞬日付を間違えたかと思った。

●毎日社説 自衛隊法改正 一段と重くなった政治の責任

 こんな感じかな、社説は。

 三菱重工に食い込めないのだろうな。

 ⇒迎撃ミサイルのライセンス生産で合意=三菱重工が契約へ−日米

読売社説 [ロンドン・テロ]「日本も迅速に対応態勢を整えよ」

 パス。

●読売社説 [中医協改革]「法改正待たずに体制を整えよ」

 よくわからない。

 「法改正待たずに体制を整えよ」はナンセンスにしか聞こえない。

●朝日社説 中国の軍事力 不信感ぬぐう努力を

 ふへぇ、へなへな。

 もっときちんと批判しろよってか、批判先は情報開示ということか。ふへぇ、へなへな。

●朝日社説 英国テロ 真の勇気が試される

 パス。すごいはずし。

[] ランタナや友の離婚を伝え聞く 終風

 注:某氏が友だちというわけではありませんので。

ログイン

 24時間くらいなのに世界は随分変わってしまって、不思議。

 奥菜って離婚したのか。

nenokonenoko 2005/07/23 13:39 某氏が友だちでないと、奥菜とよびつけにできる仲ということか? へへ。 それにしても、頭が???の人が多いねぇ。みんな、金がらみなのかなぁ。

gadaraorggadaraorg 2005/07/23 14:52 おもひでぽろぽろの監督は高畑勲氏なので、作品のメッセージ性で言えば、宮崎氏というよりは高畑氏のものと考えた方が良いと思うのですが、いかがでしょうか?

kinginsunagokinginsunago 2005/07/23 15:13 「おもいでぽろぽろ」は高畑勲作品なので、宮崎駿の一連の作品とは区別した方が…
まあ思想教育もとい影響を与えた人らしいので、合い通じる物はあるのですが
というか宮崎作品と違って高畑作品は、良くも悪くも話の筋が一本通っていると思う。
作風が、プロレタリア臭(オイオイ)が前面に出るので時代ズレしているのが…
といいながらもLD版を持ってるのですが(笑

finalventfinalvent 2005/07/23 15:23 nonekoさん、ども。これ、カネというよりあれ、鈴木大地的なんじゃないかと。

finalventfinalvent 2005/07/23 15:25 gadaraorgさん、kinginsunagoさん、ども。あ、なんか後からてへへみたいな言い方ですが、それはわかっているつもりなんですよ。あの作り込みを許すというか、映像の質への偏執的なところが宮崎だろうな、と。

nenokonenoko 2005/07/23 15:44 プール…

2005-07-22

金曜日です。ブログの安息日です。

 あとで、ちょっと極東ブログにエントリアップします(&ちょこっとメンテもあるかも)が、ま、サバト、ログオフ。

 がんばれ、コンドリーザ!!

イチネタ

 ホゲの部類かもだけど

 ⇒asahi.com: 地上デジタル、家電に普及協力要請 総務省方針 - ビジネス

 想定の範囲内

地上波テレビ放送がアナログからデジタルに完全移行する11年をにらんで、総務省は、視聴が難しい地域などに向けて光ファイバー網で番組を配信するなど代替策の検討を始める。家電のメーカーや量販店などには、新たに発売するテレビに、11年7月アナログ放送終了を知らせるステッカーを張るよう要請する。送信側と受信側の両面で、デジタル放送普及に向けた対策を本格化させる。

 総務省ってばかですか、それともおりこうですか? それとも、そんなこと言うな、か。

イチホゲ

 ちょっと難しいホゲですが

 19日のこれ⇒今後も人民元レートの基本的安定維持 中国人民銀行表明

 いや、これが、人民元切り上げ(実際は微調整・通貨バスケット)という中国語のアナウンスだったわけで、これがそう読めるようならなくては、中国語はマスターしたとはいえない…なのかぁ?

今日の新聞各紙社説は…

 主要テーマは人民元切り上げなんだが、産経以外スカ。朝日がほとんどベタ記事。そこまで中国様へのご配慮なのでせふか。

 あとはなんか社説テンプレを読んでいるような感じかな。

 中医協改革がいまひとつわからない。

日経社説 「成田北伸」が問う国の責任

 失政の影響はさらに多方面に及ぶ。長い間、成田空港の将来を語ることが「タブー」になってきた結果、日本の空港のあり方をめぐってまともな議論はほとんど行われなくなった。

 とか言って、2500メートルじゃ足りないし、騒音や安全はどうなるのよというのに触れないというギャグのような社説でありました。

●日経社説 2%切り上げの後がかぎ、人民元改革

 スカ。

●産経社説 中医協改革 「新たなる出発」は迅速に

 ま、妥当かな。この問題、ちょっと内実がわからないので、うまくコメントできない。反発勢力と自民党の関係がすっきりしない(私にとって)。

●産経社説 人民元切り上げ 小手先では理解得られぬ

 おや、意外にまともな社説がこんなところに。

 今回の通貨改革は事実上一ドル=八・二八元に固定されていたのを八・一一元に切り上げた上で、主要通貨の加重平均でレートを決める方式をとる。変動幅も上下0・3%と極めて狭く、いわば改革というより微調整だ。

 こうした措置は、優れて中国の内部事情による。不良債権に苦しむ国有商業銀行と、その融資先で政府に代わって社会保障まで担う国有企業は一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係にある。四大銀行の二つに公的資本を注入するなどの改革を実施してきたが、まだ道半ばだ。

 ここですね、ポイントは。

●毎日社説 アスベスト 直ちに全面使用禁止せよ

 なんかダメ社説テンプレ使った感じ。内容なし。

●毎日社説 人民元切り上げ 慎重に、しかし大胆な改革を

 エンタの域ではないけど、変な社説。内容なし。

人民元の切り上げにともない、市場では円も連れ高している。今後の展開は不透明で、逆に円安になる可能性も否定できない。ともあれ、この後、さらに人民元の切り上げがあったにしても、それが10〜20%程度なら、日本経済への影響は軽微との見方が強い。

 文章になってないんだけど。

読売社説 [淀川水系ダム]「不要とわかれば撤退は当然だ」

 なーんかこー、読売が最近変節している感じがするんだが。内容なし。

●読売社説 [中国人民元]「さらなる対ドル切り上げが必要」

 どってことない。ほとんど内容なし。

小幅切り上げのままでは、一段の切り上げを見込んだ投機的な元買い・ドル売り圧力が高まり、結果として、必要以上に大幅な切り上げを余儀なくされることも、考えられるからだ。

 そこがまず見ものだけど。

●朝日社説 アスベスト 半世紀先にらみ救済を

どうしてそんな事態になったのか。行政の責任もはっきりさせたい。

 新聞の責任もな。

●朝日社説 元、切り上げ 中国パワーの真価問う

 なんちゅうベタ。

[] 窓を開けそして麦茶の湯を沸かす 終風

BaatarismBaatarism 2005/07/22 09:03 地上波デジタル、どう考えても2011年完全移行は無理だと思うんですが。
直前になって大騒ぎになり、すったもんだの末に延期が決まるのが目に見えるようです。w

wachthaiwachthai 2005/07/22 18:56 こんにちは。
昨日のエントリ読んだらどうしても呑みたくなつて今日の帰りに「豊潤」買ひ漁りましたよセブンイレブンで。
罪なヒトだ…佳い安息日を。

finalventfinalvent 2005/07/23 16:00 Baatarismさん、ども。まったく。その前哨戦ということでしょうね。

finalventfinalvent 2005/07/23 16:01 wachthaiさん、ども。どうでした。私も昨晩は一瓶。あまり日本人のビール嗜好には合わないのかも。

wachthaiwachthai 2005/07/23 17:01 大変結構で御座いました。
併し嗜好といふのも、むヽう、どうでせう。ペールエールが気に入りといふ時点で既に昨今の「薄味ビール水」一辺倒の御時世に隔たりを感じて仕舞ふのでよく判らんです。でも室温のぬるいチンタオピーチオ、なんてのも中々ユルくて休日的でよいのかも、などなど。

finalventfinalvent 2005/07/23 17:43 wachthaiさん、ども。よかったよかった。青島は大陸で飲むと大瓶がありますよ。

2005-07-21

目下の問題は…

 日本の例で見ると、元高にはずみでしょうかね。

 中期的には投機マネーが利食いで逃げる…か?

 中国の銀行の不良債権問題がどう絡むかは、よくわかんね。

 農産品などが非中国にシフトすると、実際には中国内部に抱えている貧困部分がかなりきつくなる、ということはありそ。

 このあたりで、いったん経済発展を冷やすほうが中長期的に見るとよいか。そのあたりは彦左衛門の諫言が…。

 と…そのあたりで終わるのか。

 洒落にならない事態が起きるか。

 とうろうろしていると。

 古いが⇒丸紅経済研究所/中国人民元の行方 <金融・マクロ経済からの視点>

不良債権の処理には、巨額の公的資金投入が不可避であり、その規模と準備に用する時間、当局の責任問題の解決など複雑なプロセスを要する。一部には、政府が国有銀行への大規模な資本注入の準備、を進めているとの報道もあるが、その決着には時間を要するだろう。この問題が未解決のまま、人民元が切り上げられる、または資本規制の緩和が進めば、銀行部門は不良債権の一層の増大や資金流出など深刻な状況に追い込まれる可能性が高い。逆にいえば、当局は、この問題が解決に向かうまで、元高につながる動きを極力避けようとするはずである。

つまりサミットで決まっていたということか

 ほいで⇒(7/15)米上院議員「人民元改革は近いと米政府から情報」

 ⇒スノー長官:「元切り上げは8月に」、中国側は否定

 ということでトラックバックするとすげーすっきり。…でもないか、8月という思惑をできるだけ早く外したわけかも。

 些細は話で、かつちょっと悪趣味とられるかもしれないけど、失敗学ということで。

 ⇒「人民元切り上げは年内は無い」(榊原英資)

 好意的に見ると、榊原は通貨バスケットということで想定の範囲内と言えるかだが、通貨バスケットにするのは予想といったレベルの問題じゃないので、却下といったところ。

人民元切り上げ、キターというほどでもないが…

 昨日のこのあたり

 一方、人民元改革の影響に関しては、「かなり大きな金額(資金)が中国にたまっているので、今後、仮に自由化したときに、為替がどちらに動くかは、実はかなり難しい話だ」と指摘。その上で、「短期的には、これだけの期待感も高まっているので、人民元が高くなるのは間違いない」と予測した。

 ただ、中期的には、流入資金が利益を確定して国外に引き出される可能性があり、「実需で置いてある金なら引き出しはあまり多くならないが、スペキュレーション(投機)で入っていた金のウエートが大きいとすれば、これ以上、中国の為替の変動がない、あるいはしばらく先に延びると思った瞬間から、ドルなり、ユーロなり、円に戻そうという動きになる。そのときには人民元は安い方に振れる」との見方を示した。

 ということで。

 こうしたことから、「できあがりの姿として、人民元がどちらになっているかは、引き出しが始まったときの中国の経済の本当の意味の健全性が、日本や米国と比べて、どうなっているかによって決まってくる」と語った。

 希望的観測折り込み? ちなみに、2004年の個人の外貨流入額は39億5600万ドルに対して、流出は9億6400万ドル。

 直関連ではないが、人民元切り上げがどんな悪影響をもたらす可能性があるかについては…曖昧だけど…

 ⇒極東ブログ: ヒューストン、何かおかしい(Houston, We have a problem)

イチホゲ出ました

 ⇒livedoor 外報記者ブログ:米下院議員、グリーンスパンFRB議長の任期5年延長の法案提出へ

 ま、マジではなさげ。

 では、夕飯は安楽亭で…。

はてなQ 日本独自の文化・風俗・物品・行事を外国人に説明した文章のうち、

書いてある内容はそれなりに正しいにもかかわらず、

(日本人である)あなたにとって、強烈な違和感があった文章を紹介してください。

 

たとえば僕の例では、

Dick Cavett「JAPAN FOR STRANGERS」が「パチンコ」のことを

 「日本の代表的な室内スポーツ」「垂直ピンボール・ゲーム」

と説明しており、違和感があって面白かったです。

 

またおしぼりについても

 「リフレッシュ用のタオル」(冬は暖かく、夏は冷たい)

と解説しており、なんだか妙で楽しかったのでした。

 

※注意

「餅」の「rice cake」とか、「盆踊り」の「Bon Dance」など、

単語レベルでの紹介は、なるべく避けてください。せめて10個以上で。

 回答にはならんが。

 昔、欽ちゃん番組でアグネスラムが出てきて、欽ちゃんが「これは英語でなんていうの?」と、座布団を見せた。彼女は、即、「ぺろ〜」と答えた。pillowか、それ?

 以前、外人とヨガをやっていて、おいそれとってくれと言われて、枕のようなそれを取ったのだが、ところでこれって英語でなんというのか聞いたら、「ばるすたぁ」と答えた。bolstarbolsterか。

 以来、pillowとbolstarbolsterがときおり気になるのだが、よくわからない。ようするに寝具の文化が根底から違うので訳語は便宜的なものなのではないか。そういえば、zafuは英語でもあるようだ。

はてなQ はじめて小説を書こうとしています。

その中には刑事、探偵、医者がでてきます。

これらの職業に関する情報(一般人には知られていないけれど業界内では常識の話、経験者による裏話などの、実際その職業に就いてみないと分からないような話)は、どこから集めてきたらいいのでしょうか。

 

単に「関連する書籍を読め」などのアドバイスではなく、「『○○』という本に××という事柄が載っているので参考になるなる」など、なるべく具体的にお願いいたします。もちろん書籍以外の情報でも結構です。

よろしくお願いいたします。

 こういう質問が出る時代かぁ。

はてなQ 外国人とすれ違うと、決まって同じような香りがします。

日本では嗅いだことのない香水のような、とてもいい香りで、私の中での外国の匂いです。ハワイの空港でも同じような香りがしました。一体これは何の匂いなのでしょうか?

また、この香りに似た香水があれば教えてください。よろしくお願いします。

 そうかね?

 回答にすごいのがあった。引用でけん。

そういえば私はエンジニアにもならなかった…

 変な話だが、従兄弟が高専に進んだとき、なんかうらやましかった。たまたま中学でそれなりに勉強ができたので、それなりに高校に進学した。というか、ま。

 もともと理科な人なんだけど、ドジな人でもあるので、計算とか遅いし、暗記力というかたいしたことないし、なによりものにこだわるので、計算ばっかの高校の物理と化学に飽きた。というか今思うとなんの弾みかこの時期文学というか詩歌に凝った。時期がまずかったなとか思う。ま、それからまた紆余曲折なんだが…。

 父親がエンジニアだったので、小学生のころから5球スーパーとか作っていたわけで、私が使った父親の電気磁気の教科書はもろ真空管。新しい技術はビーム管とか。そのころちょうどトランジスタに移行し、ICに移り、電算機が出来たころ。あの感じはビル・ゲイツも同じなんだろうと思う。

 それほどソフトウエアという概念が分離してない。以下略。

 自分はどっちかというと中学生くらいまで生物とか化学の人だったので、というか、結局そういう部分も紆余曲折した。

 ま、才能ないなとは思う。

 エンジニアだった父親に才能があったかというとなかったと思う(比較的頭のいい人だったけど)。でも、それなりのエンジニアだったので、後年管理職はきつそうでもあったが習い性となるでもあった。

 昨今ネットで見かけるエンジニアというのはどうも常に勉強して向上してという感じだが、自分のエンジニア像は工場とか現場のおっちゃんである。

 まとまらん。

技術者転職

 これとか⇒FPN-競合事業者への転職を本当に契約で阻止できるのだろうか?

 元ネタは⇒マイクロソフト、グーグルを提訴--主要研究者の引き抜きをめぐって - CNET Japan

 っていうか「元」ネタでもないのだが。

 先日、MS技術書(英文)を読んでいて思ったのだけど、すごいですよ。よくマイクロのことを小馬鹿にする人がいるけど、けっこう古いネタだったり、うにくす系の人だったりして、ちょっと返す言葉もない。COMから.NETそして…なんだっけ、ま、よくわからないが、こうしたあたりの技術はある意味ではJavaのパクリかもだけど、きちんと上へ上へ技術を広げているわけですよ。なんか私なんぞが言うと罵倒の嵐かもだけど日本にきちんとDOMがわっておる技術者がいるのかとかちょっと思う。っていうか、そういう言い方ではないか。

 モヒカン族というかfjというか、W3C主義というか、あーゆーのが規格至上主義でやれたのは、基本的にそれが大衆が入り込める土俵で技術っぽく言えたという構造があるわけで、はっきりいってそういう時代はもう終わったわけね。imgタグにaltを付けろとか、img「タグ」じゃない「要素」だとか、うぜー。でも、なんというか、それって技術者が大衆に言えばわかってもええんでないのというレベルのことだから、あーなったので、そっから先はそういう議論はできない。

 というあたりで、いつからか、多分IE6が止まったあたりかな。ブラウザというかHTTPの技術が熱死したから、Googleが出てくるわけで、そういう意味で、MSとかよくやっていたと思う。Appleとかなーんもしてねーんでないの。

 とま、放言でいうのはいいけど、このあたりはめんどくさい議論だな。

 MS Officeなんか、あんなものも既に数年前に熱死しているはずなのだが、そうも言えない。

 そもそもソフトをパッケージ売りというマーケットのパラダイムも終わってしまった。

 うーむ、うまく考えがまとまらず、冒頭の転職話から逸れる逸れるだけど、技術者っていうのは、やってて楽しいとこじゃないとやる気ないわけで、ようするにMSが終わった、と。Googleはというと、技術的にはようやく次かなということかな。

 Googleって表向きはいかにもなヴィジョンと玩具を出すし、まさに現代米国資本主義をよく表しているので、なんというか、やっかみで言うわけではないけど、梅田さんのお話とかウケがいいわけだが、むしろ、いわゆる技術の裏が私は気になる。たとえば、Google Desktopとか、いったいどういう技術を使っているのかまるでわからない。既存技術の洗練で出来ているんじゃなくて、なんかいろいろGoogleを刻印した技術を含んでいるんじゃないかと思う。そのあたりは、技術者にはたまらないだろうなと思う。

 ああ、あと昔のAppleとか思うと、米国の技術者っていうのは、ほとんど宗教改革者なんで、あの情熱は多分に宗教みたいでもある。今は、だから、Google教の時代でもある。

ホゲナシ・ネタナシ

 ホゲなしというのもなんかさみしいものである。

 今朝、なんか街が静かに思えたら小中学生が減ったのか。って、ここに書く話題でもないな。

 ホゲ感としてこれがよいけど、前にもあったネタだしな。

 ⇒団塊世代の田舎暮らし支援へ・農水など7省

 こんなのマジで団塊世代の官僚が考えているのだったら劇藁。

 ネタはというとマジ臭いのはいくつかある。

 ⇒CNN.co.jp : 連邦最高裁に保守派のロバーツ判事を指名 米大統領   - USA

 ⇒ロシア・チェチェンで警官襲撃テロ、13人以上死亡

 ⇒Sankei Web 国際 南部3県を非常事態地域に タイ、テロで緊急勅令適用(07/19 21:18)

 ⇒海爾:メイタグ社買収から撤退、ワ社参入が背景か 2005/07/21(木) 09:16:16<中国情報局>

 ま、どれもぶくまの域を出ない。

今日の新聞各紙社説は…

 読売の「[中国軍事力]「『脅威』を浮き彫りにした米報告」」が時宜にかなった社説でよかった。

 基本的に今日の各紙の社説はそれなりに重要なテーマであったように思う。逆にそうした場合コメントしづらい。

 産経の6カ国協議の社説も産経というスタンス上しかたがないのだが、これは国際的には通らない。しかし、私もこの問題はあまり触れたくないところだ。

 日経の中国経済の不安だがいろいろ抑制しているのだが、もうひとつ踏み込んでいるとわかりやすい。というか、当の問題が難しい。というか、なぜ銀行の問題に触れないのか。

●日経社説 TOBルールの整備急げ

 パス。

●日経社説 減速を暗示する9.5%成長の内実

 今一つ説得力はないがこれはよいかな。

 いろいろ語ってないことが多いが細かくフォローするのは難儀なので、基本的にパス。

●産経社説 英国新テロ法 迅速対応を参考にしたい

 馬鹿。

 二の句が続かない。

 ウ先生はすでに陰謀論ですなぁをお仕事でまとめていたが、今回のテロは陰謀論とまでも言わないまでも、結果がブレアを利過ぎて奇妙だ。

 事件が起きたときだれがゲットして誰がルーズするかいつも思う。なんか今回はバランスが悪い。

●産経社説 6カ国協議 「拉致」知らぬふり許せぬ

 ちょっと言及を避けたい。

●毎日社説 義務教育費 地方の意欲生かす方法で

 これがよくわからない。

義務教育は、子供の居る地方の自主的な活動が本来の姿なのである。

 私もかつてはどっちかというとそう思っていたように思う。

 今は、義務教育は国家が主導であるべきではないかと思う。

 話は違うが、今北京政府は上海に普通語の事実上の強制を始めている。政府関係はもうもろに上海語排除。もともと上海語なんか死滅へ向かうのだが、この強制感というか、精神的な屈服を強いる中国様のやり口がたまりませんな。伝え聞くに、子供に普通語を強いているようでもある。子供なら抵抗が少なく、親を攻撃するわけだ。どっかで見た構図だよな。

 言語政策はいじるなというのが私の基本だが、しかし、ある程度は国家の関与もしかたない面はある。コミュニケーションできなくなるからだ。

 余談だが、最近2ちゃんをとんと見ないが、あの言語はどうなっているのだろうか。ある特定集団の言葉がきつければ、それは自滅する。昨今のモヒカン族も、私にゃ昔のfjとなにが違うのかわからないし、参加している人もなんというか、fjのリメークみたいな感じもするという点で擬古だから萌えなんでしょうが、なので、自滅度は高い。っていうか、もう自滅後?

●毎日社説 ドラフト これで改革とは笑えるね

 話は関心ないが、この標題はてんぷれ。

●読売社説  [アスベスト]「救済と拡大防止の対策を急げ」

 日和ったな読売感漂い。出遅れすぎ。

●読売社説 [中国軍事力]「『脅威』を浮き彫りにした米報告」

 ま、社説としてよく書けている。

 この問題は、スタジオへ…じゃなく、極東ブログかな。

●朝日社説 消費者金融 情報開示の法制化を

 超低金利時代に入って、利息制限法の規定ですら高すぎる水準になっている。金利を利息制限法に一本化し、灰色部分をなくすような抜本的な見直しも必要ではないか。これができないかぎり、消費者金融は「サラ金」と呼ばれた時代の暗い影を振り払うことはできない。

 朝日が言うとワロス

●朝日社説 沖縄の米軍 住民は眼中にないのか

 これは米軍もわかっていてこのまま。というか、結論的に言えばわかっていない。沖縄をなめるとろくなことがないというのも上層部はわかっているはずなのだが。

[] 鉢植えの朝顔いくら?千円なり 終風

nenokonenoko 2005/07/21 10:22 朝顔が1000円かぁ。立派な鉢に入っているなら、それも一つだけど。小学校で無理やり育てさせられるから、あの遊びが広まらないのかなぁ。江戸時代の人は、花の改良もして楽しんでいたらしいけど。育てやすい割には雑草の仲間入りしないのも不思議な植物だなぁ。あと、どうやるか忘れたけど、朝顔でトリップできるんだよね。ま、バナナの皮でもできると同等なんだろうけど。

BaatarismBaatarism 2005/07/21 10:26 MSは、かつてJavaに対応するためにActiveXをセキュリティを考えずに出してしまったのが拙速でしたね。このときのミスが未だに祟っていると思います。
あと、仕事でCOMをいじったこともあるけど、何でこんなにややこしい実装なんだと思いました。w

finalventfinalvent 2005/07/21 17:24 nonekoさん、ども。バナナはたしか黒焼きにするんだっけ。レタスでもトリップできるらしいけど、朝顔は知らないなぁ。

finalventfinalvent 2005/07/21 17:24 Baatarismさん、ども。あ、それはありますね。話がそれるけど、なんで今ごろxmlhttprequestが注目…Google様かなぁ。

odakinodakin 2005/07/21 17:29 辞書ひいてみました。
http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=59932&dict=CALD
http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=8676&dict=CALD
pillow は枕一般(米語ではクッションの意味も)、bolstar はなかったけど bolster は特に「長くて固い枕」(?)という事のようです。現物を見ないとよく分からないのでぐぐってみました。
http://images.google.co.jp/images?q=bolster
ちなみに、ドイツでも futon というのが売ってたりします。日本の布団とは似ても似つかないけど。

hubrishubris 2005/07/21 17:45 日本的コンフォーマンス偏重傾向(「先生が決めたことは守りなさい」)は、エンジニアリングというより、お稽古事とかの道のようです。少ない規定で無数の要素を統制し、成果を積み上げて完成度を上げるのがエンジニアリングなら、ウェブにはエンジニアリングが事実上存在しなかったということかと。セマンティックウェブなるものはエンジニアリングの導入の試みだと思います。コンフォーマンスを強制する仕掛けをようやく論じられるようになったわけで。
XMLもHTMLもSGMLの派生技術なので、アドホックオントロジーというか、アリストテレス、リンネ、(十進分類の)デューイと同じ立場で試行錯誤をする自由が原理的にはすべての人に開放されているわけです。http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20050708/1120795715 なんか見るとすごいと思うけど、ここで絶句してしまうだけ、というのは了見が狭い話で。ただ、ウェブの世界が半田ごてと汎用基盤の電気工作レベルだっただけという話でもあると思います。ずっと電気工作のままであってくれたらとも思うのですが。
本当にすごいエンジニア(工学者でも技術者でも研究員でもなく発明家という感じの)は多忙なこともあってなかなかその存在自体知られません。現在大活躍中の人でもメディアで名前くらいしか出て来ず、頭のネジの外れたクレーマーの同類のように見られている人がいます。

finalventfinalvent 2005/07/21 17:52 odakinさん、ども。スペル修正入れときました。ワープスターならstarでした。

finalventfinalvent 2005/07/21 17:56 hubrisさん、ども。なんとなく、テルミンを連想しますね。技術系っていうのはそういえばそうですね。ノーベル賞の田中さんなんかもそのクチのようで、実は賞より最新技術を説明したかったみたいに見えた。

ApploodApplood 2005/07/21 20:28 ついに人民元切り上げきましたね。
さてさて・・・

finalventfinalvent 2005/07/21 20:57 Apploodさん、ども。来ましたね。そう驚くことでもなく、通貨バスケットが注目かと。しかし、これでどう世界が動くかながヲチです。

2005-07-20

暑くなったせいか少しアルコールが飲める…

 キリンの豊潤は一瓶くらいは大丈夫。なので、他はと、なんか、いくつか偉そうなのを試したけど、全滅でした。ギネスもだめだった。モルツ(プレミア)が全然だめだったのは自分で驚いた。

 ワインはよほどボディがあるか年代物(同じか)でないと飲めない。

 カクテルというか、リキュールものは少しいけるけど、やっぱアルコールの質が。

 ということで、先日作った梅のシロップをジェネバでというのがけっこういけます。

 ただ、酔うということはないですね。

 ま、食事に酒を添えるくらいは複軌したかな。洋食はワインがないと様にならないことがあるので。

 人生、諦めた楽しみがちょっと戻ってくるのはちょっと嬉しい。

極東ブログを全文本にしていただいた…

 篤志のかたからココログ出版を通して、全巻(2005年5月まで)を製本して、贈っていただきました。ありがとうございます。(追記:市販品ではありません。

 外観はすごいものが出来てしました。一冊440ページの八巻本です。なんか、全集っていう感じです。

 ちょっとわがまま言って縦書きにしてもらいました。

f:id:finalvent:20050720203100:image

 今読むと拙くて泣けるエントリも多いのだけど、すっと読み込むものもあります。それにしても、よくこんな全集を書いてたものだと思います。

 書棚に道元現代語訳が占めていたので、それをほかして、寄せて並べてみました。

 これだけ書けば、遺書に充分かなと思ったけど、正直に言うと、なにかまだ語ってないような感じはします、我ながら呆れるけど。

 と、書いて絶句。

 追記

 編集はしてないです。なので、誤字脱字のかたまりです、とほほ。というあたり、きちんと校正し、編集するというのはまた大きな価値があると思ってます、はい。

ホゲナシ・ネタナシ

 ホゲに近いといえば

 ⇒怪しさが増すロンドンテロ事件

 ウ先生、みなさまのご期待に応える。

 ネタといえば、李玖の死だが、これはあっちに書いた。

 ⇒極東ブログ: 李玖の死を悼む

 そういえば、「世が世なら…」って表現がなくなったね。

今日の新聞各紙社説は…

 義務教育費国庫負担制度がよくわからない。

 他は特にネタなしかな。

 読売主導の文字・活字文化振興法案に朝日が賛同というのが、仲良きことは麗しきかな、である。

日経社説 電子政府促す特許ネット出願

 ちょっと過去の現場を知っているのでワロタ。

●日経社説 対立解けぬ義務教育費国庫負担制度

 わかんね。なにが問題?

産経社説 熱中症 小さな工夫で防止できる

 パス。

●産経社説 中国の核使用 看過できない軍人の発言

 おや、このテンポのずれ感は何?

 ⇒極東ブログ: 中国のちょっとわけのわからないフカシについて

 真似してみた? なわけないよね。洒落わかってないみたいだし。

●毎日社説 サマワの自衛隊 民間支援の準備も進めよ

 よくわかんない、というか、毎日のイラク戦争のポジションが読めない。

●毎日社説 社外取締役 形だけ整えても意味はない

 パス。なんか内容あるのか?

●読売社説 [科技理解増進策]「教育制度を含めた検討が要る」

 冒頭ずっこけて読み進めるに難。

科学技術に対する国民の関心をどう高めたらいいか。

 終わりまで読んで徒労感。

 教育制度を含めた検討が要る。

 て、てんぷれ?

●読売社説 [中教審総会]「義務教育の行方を決める3か月」

 よくわからない。

 これらについても、秋には答申が出される。これからが、日本の義務教育の根幹を決する重要な3か月となることは間違いない。

 「間違いない」は洒落のようでもあるが。

●朝日社説 アチェ和平 津波がもたらした希望

 この地に平和と豊かさが戻ることを願いたい。

 はい、次行ってみよう。

●朝日社説 言語力 やはり読書が大切だ

 おや、読売賛同ですか以下略。

[] ある王の死や梅雨明けの曇り空 終風

oohooh 2005/07/20 17:28 う。こんにちは。世が世なら…(コレ三点リーダですから)こいつは
ttp://blog.drecom.jp/positive_thinking/archive/185
わいせつ物です。

BaatarismBaatarism 2005/07/20 18:33 昨日のネタですが、これはホゲかと思うんですが。
ttp://www.excite.co.jp/News/odd/00081121716126.html
しかし何故ティーポット?

finalventfinalvent 2005/07/20 18:53 oohさん、ども。ぅゎわぁですね。

finalventfinalvent 2005/07/20 18:54 Baatarismさん、ども。これはホゲではあるのですが、が、上質ではない、と偉そーに。宗教の内側に入ってしまうと、なんかホゲの快活さがなくて。しかし、ティーポットというところが味わい深いし…ほげ。

oohooh 2005/07/20 19:05 全集の写真うp希望します。ところで極東ブログ全集売ってないですよねぇ。

nenokonenoko 2005/07/20 19:05 わーー、本、本、写真にしてぇーーー。様子をみせてほしかったり。

nenokonenoko 2005/07/20 19:57 つぎはあれかな、構成編集しなおして削れるだけ削って一冊の本にして、大手出版社から発売か? 解散大分裂選挙になれば、その目も大きいぞ。(占い)

synonymoussynonymous 2005/07/20 20:05 合掌しつつお慶び申し上げます。

kirikkirik 2005/07/20 20:22  finalventさんが全裸と聞いて飛んできました。

oohooh 2005/07/20 20:52 ↑隊長キター。んでいつはてなに移転するんですか?とか。
写真おおきに。かっこえー。赤いところがまたイロイロと思わせぶりですねぇw

finalventfinalvent 2005/07/20 21:14 oohさん、ども。校正も編集もしてないので売り物にはならないですよ。そのあたり、きちんと仕事をして売り物レベルにするべきなのがら、ブログは日々流れていくのか、ま、よくわからないまま、明日が来ます。

finalventfinalvent 2005/07/20 21:15 nonekoさん、ども。ある種のテーマはあるみたいんで抜き出して本に仕上げるのもありかもとかなんとなく思います。でも、なんというか、プロの編集者というか、こういうの評価しないだろうなとも思いますね、なんとなく。

finalventfinalvent 2005/07/20 21:16 synonymousさん、ども&ナマステ。パソコンを付けなくてもそこにあるというのは本という物体のよさですね。

finalventfinalvent 2005/07/20 21:17 kirikさん、ども。ぁぁ若い頃そういうことは数度あって…違う。

nenokonenoko 2005/07/20 21:27 隊長と古谷先生のヌード写真集もでるのか?

BaatarismBaatarism 2005/07/21 10:23 銀河高原ビールやキリンのまろやか酵母は小麦麦芽が入ってるビールだから、また味が違いますね。
あのへんはドイツのヴァイツェンビールの系統ですね。

giraudgiraud 2005/07/21 11:06 このあちい季節を鑑みるとヒューガルテンが私としてはお勧め。捻ってボックへいくと好みが割れるかと。
まあ国産メーカーの瓶入りプレミアムビールは栓抜き要らずなのが長所の一つではあると思いますが。

BaatarismBaatarism 2005/07/21 13:20 ヒューガルテンはベルギービールだからなのか、小麦ビールでは比較的入手しやすいですよね。
ドイツビールは売ってる店を探すのが大変なんですよ。

finalventfinalvent 2005/07/21 17:23 まとこめですみません。ビールの件、参考に物色します。

2005-07-19

石けんに凝ったついでに…

 垢すりというのか、へちまというのか、なんというのか、あの、身体をこするやつ、なのだが、どうも、性能がいまいちなので、いろいろ買っては沈没している。

 ブラスチックみてーのは肌に痛いので、木綿とか絹とか…これが泡立ち悪い悪い。

 結局、ブラスチックみたいので泡立ててあとは軽くなでるようにしているのだが、うーむ。

 外人が使うブラシみたいなものなぁ。

 石けんの道は険しい、続く…。

自己の能力に頼ると無意識が失敗を予想する…

 ので意識と存在(無意識)に軋轢がおきて、そこで意志のエネルギーは摩滅してしまう。

 高校生のとき、あるとき、ふと悟って、試験がそれほど苦しくなくなったのだが、こういうことがわかった…。

 試験の結果というのは、自分の能力というか自分の勉強の結果なのであって、仮に、ここに自分とまったく同じアンドロイドがいて、それに能力があれば、それなりの結果を出す。

 つまり、試験の結果というのは、メカニカルなリダクションでしかなく、意識の努力なりは、そのメカニズムには雑音でしかない。

 「がんばろう!」とか「根性!」とかとかとか心理的なテンションとか姑息な手法でやる気を盛り上げても、結果は結果だし、その結果に至るまではメカニズムでしかない。

 最適なアンドロイドがいたら、甲子園には必勝する。物語は存在しない。勝つか負けるかはただ、能力の一次的な関数でしかない。

 努力というのは、だから、一番、無駄なことなのだが、そう言っても通じたためしはないが。

意志を養うにはゼロから作ってみること

 うまく言えないのだが、なにかをするとき、ゼロから作ってみること。プログラムスクラッチというか車輪の発明というかというのは冗談だが。というのも、ゼロから作るというのともちょと違うか。

 なにもない状態と意志の発現を明確に意識すること。

 自分についていうと、旅がそうだった。どこかに行きたいというだけではなく、自分の意志でそこに自分を置いてみるようにすること。つまり、ツーリストとかのお膳立てではなくということ。

 なにかができたとき、その存在の根幹に自分の意志が明確に反照されるようななにかを作り出すという経験のなかで、意志とのコミュニケーションのコツのようなものを覚える。

 いまひとつうまく言えてないかもだが、自分が意志以外ゼロになる感覚というのだろうか。

 設計書を書いてそれが可能な条件を作りそしてそれを実現するという手順はシステムである。

 もちろん、結果的にはそうなるのかもしれないが、そうではなく、意志がゼロからなにかを作り出すという意志の発現の感覚が重要。

 既存の条件からリダクトされるものではなにか。

 こうすればこうなる、ではなく、こう意志したからこうなるというなにか。

もうちょっとまじめにやる気を出す方法

 なのだが、これは、意志を持つこと。

 心のなかにきちんと意志を獲得すること。

 あー、私は、これをするのだという意志を持つこと。

 意志の特徴は、無理をしないこと。長くやること。くじけないこと、というか、意志があれば、諸問題をただ解決していくだけなので、問題はできるかできないかという二つだけなので、くじけるという選択はない。

 そして、どうも、意志というのは、できないと予想することではなく、それをすることが人生になってしまうようなそういうありかたのようだ。が、ま、あまりそう考える必要もないだろう。

 意志を持つというのは、ある種の無意識との対話みたいなものなので、そういう心の問いかけみたいなコツというかがないとうまくいかないのではないかとも思う。

 多くの人は(自分も十分に例外ではないかもだが)、なにかをするとき、できる(自己の能力)=自負心、みたいなものを世界に向けてしまう。それは、つねにできない、というか、自己能力への不信の無意識のポテンシャルを高めてしまう。しかし、それこそが、失敗の元。

 意志を持つ人間には、自己の不信というマイナスのポテンシャルがないだけ、楽になる。

 っていうか、たぶん、意志というのは、結果を神とかそういうなにか超越したものに預けるという心構えのような感じもする。

 自分なりになにかをする使命みたいなものがあれば、能力はそれに付随するわけで、そのあたりの使命というか呼び出しというか、無意識からの問いかけというか、それが意志なので、むしろ、意志を持つというより、意志を聞くのだと思う。

 自分がなにをするかというのは、実は、そうした意志から問われていることにのんびり従うことなんだろう。

 とか、書くと、どうも宗教めいているのだが。

ちなみに私家版やる気を出す方法

 やる気がないのは

  1. 疲れているから。
  2. ほんとはやりたくないから。

(1)だったら、寝るとか、漫画読むとか…。

問題は、(2)。この場合、通常は、やりたくねーとかぶつぶつ言って、とりあえず、できるとこまでやる。

 だいたいにおいて、ほんとはやりたくないようなものを自分がする必要というのはあまりない。

 たとえば、仕事したくねーの場合、いやいややるか、やめた場合の状態を味わうか、のどっちかを価値判断すればいいだけのこと。

 ちなみにというか、いやいややっても、やめてだらだらでも、それほど違いはない。

 だいたいが、自分の存在価値が高い人間なんてそうはいないのだから、それほど有意義な仕事はない。

 たいての場合は、カネとか、恋愛とか、高望みをするのでガンバルものだが、それほどこの分野に頑張れる適性のある人は少ない。というあたりで、大抵はスタートラインで負け負けなのを無理しゃう。

 松下幸之助が人に成功の秘訣はと訊かれて、答えていわく、「無理をせなんだ」。

 ま、松下幸之助の無理なしレベルは常人のそれではないので、こんなやつにかなうわけがない。

 で、人間どこなく無理して寿命を縮めていくものだが、しかたないね。

やる気を出すための10個の方法

 ぶくまのはこれ⇒i d e a * i d e a - やる気が出る10の方法

 オリジナルはこれ⇒Expert Advice Tip Sheet -- Top Ten Motivators -- OnlineOrganizing.com

 finalvent超訳は↓

目標をとりあえず確実なせこいレベルにしてみる。
カネが欲しい、とかじゃなくて、300円欲しいとか。
とりあえず1日15分はやってみそ。
寝る前に15分ダンベル体操するとかさ。ダンベル体操と限らず1時間やるなよ、疲れるから。
キャッチフレーズを考えろ。
「働けばカネが入るぞ法隆寺」とか。
助けてくれそうな人を探せ。
毒板に書き込むとか。
やりたいことを公言してみる。
エルメスさんと※※※したいんだけど、どーするの?とか。
とりあえずやるっきゃないの雰囲気をつくる。
「いとしのエリー歌います!」とか手を上げるなど。
箇条書きしてみれ。
ついで壁に貼っとけ。中国人なんかお札のポスターを貼ってるぞ、と。
たまには達成度を反省しよう。
ま、20%くらいかな、とか。
達成に見合った打ち上げをしようぜ。
よっしゃ、今日はおごったるぜとか。
うまくいったら、十分ニヤニヤしとけ。
人に見られて恥ずかしいくらいにな。

そろそろ誰かがモヒカン族は終わったと言い出すころ

 チキンレース、だ、ぞぉ、と。

 斬込がまず総攻撃を受けるは必死。

 攻撃は、まず、「なんたらは終わったというのはどうよ」ってか。

 そして、乱闘。

 その惨状期待高まるので、ヲチ

イチネタ

 ⇒【mumurブログ:船橋図書館焚書事件の土橋悦子さんの本が不自然に大量にある件について

 ま、この作業は誰もできるわけで、それをきちんとやるかやならないかで、mumurさん、これは突撃物じゃないけど、よくやってますよ。

 こういうのがブログだと思いますね。

 その、イデオロギーがどうたらじゃなくて、きちんと市民が自分で見るということ。

 そして、これは、きちんと、ネタだと思うという意味で、イチネタ。

イチホゲ

 ⇒asahi.com:平凡・無害なウイルス、実はがんキラー 米チーム確認 - 暮らし

 ま、一見、話は面白いわけですよ。

 で、ぶくま的にはこう。

 ⇒はてなブックマーク - 平凡・無害なウイルス、実はがんキラー 米チーム確認

 ま、余計なお世話だけど、ここで、一応「なんで今頃? これって、6月21日のロイター通信のネタなんだけど。」と突っ込んでおきましたが…ちょっと無粋だけど。

 このネタ、古いんですよ。

 たとえばCNNを見てごらん

 ⇒Common virus 'kills cancer' Wednesday, June 22, 2005; Posted: 9:17 a.m. EDT (13:17 GMT)

 というわけで、ロイターより一日遅れたけど、Jun 22です。先月の話。

 なんでこんなもの今頃、朝日新聞がニュースにして、…ちょっと言いづらいのだけど、ぶくまがぺとぺとしちゃうわけ…とこんなニュースにヲチせいという些細な小言を言うのはちょっと無理があるのでそこまで言わないけど…。

 ま、朝日のこのニュースはホゲですよ。

 ただ、しいて弁護すると、先月時点から今月になって発表というフェーズになったということかもしれないけど、それにしてもだね、この朝日のニュース、ソースが書いてねーの。

誰でも感染経験をもつ平凡で無害なウイルスが、実は、がん細胞だけを狙って殺せる「すぐれもの」だと分かった。米ペンシルベニア州立大のチームが発表した。新たな治療法への発展も期待できるという。

 どこに発表した書いて味噌。

 なんか、重箱ツッコミのようだけど、私ゃORZ

今日の新聞各紙社説は…

 特に主要な話題はない。

 社説的に良いのは産経の「障害者自立支援」ではないか。こういう地味な社説がきちんと書けるのは産経にもそれなりのバックボーンはあるということだろう。

 それに反して、毎日新聞社説、エンタとしてはサイコーなんだけど、新聞の体をなしてなくなりつつある。ま、それも時流の適合かもしれない。総じて毎日は外信がいいのだけど、個性が出すぎで外したときのハズシかたがなんかブログという感じがする。

 韓国の問題はもうなんか考えたくもなくなくなってきた。尻ぬぐいみたいなポジションに日本が立たされるのをできるだけ避けるべきではないかなという印象。礼儀正しくこの国には無関心であるべきか。

日経社説 多様化と省エネでエネルギー安定図れ

 パス。どうでもいいよ、こんな話。

●産経社説 障害者自立支援 制度工夫して持続可能に

 意外に普通によい社説。

 もともと支援費制度の利用が厚労省の予測を大幅に上回った背景には、障害者に対する社会の支援がこれまで十分ではなかった現実がある。就労に関する支援を整えなければ、負担に対する不安は消えないだろう。参院の審議では、このような点も含め、制度の利用当事者が不安を解消できるよう議論を積み重ねることが必要だ。

●産経社説 対北電力支援 韓国は国際社会に責任を

 なんか、もう、ほっとけ。

●毎日社説 社説:視点 経済財政白書 論説委員・今松英悦

 なんなんだこれ?

いまのデフレが日本経済にとって悪いものであるのかどうかは、本当のところ経済学的に証明されているとはいえないだろう。

 これじゃ、通称リフレ派が元気になる…ってか呆れるだけか。私としては、「経済学的に証明」というところにホゲな味わいを見いだすけど、それもまた、風流。

●毎日社説 世論調査 迷走「郵政」に民意はリセット

 よくやるよ。っていうか、ここまで言うのはある意味で偉いかも。

 とはいえ、論旨はめちゃくちゃな印象を受ける(っていう表現にしとこ)。

読売社説 [東南アジア]「FTAで加速する中国の影響力」

 うーん、いまいち曖昧な社説だが、これは確かに問題だな。

 タイは潰れそうだし。

 基本的に東南アジアというのは、実権力を華僑が握っていて、ナショナルな動きが遅れる。そしてナショナルが動きが出るころは、華僑がメディアの糸を引く。というトホホ回路で押し切れるものか。

 このあたり、日本はこっそりとしかし、実際的な力の布陣をすべきだろうと思うけど、そういうキンタマを持つ政治家はいないかなんて言ったら暴言ですよね。

●読売社説 [政治資金規正法]「献金授受の透明度を高めよ」

 またこれか。

 こういうのも小泉政治ってことなんだろうか。実動部隊がいるのだろうか。

●朝日社説 三重県の産廃 見て見ぬふりが行政か

三重県では、今回のほか、きちんと処理されていない産廃の山が10カ所ある。過去の責任の追及とともに、目の前の産廃の撤去も急がれる。長い間、見て見ぬふりをしてきた罪は深い。

 よく言うよ。

 三重県だけじゃないよ。

 朝日がこれを問題にするなら、ちゃんと腰を据えてくれ。ちなみに、手始めのお薦めは、沖縄南部戦跡巡りをするといいと思う。

●朝日社説 東証 上場を急ぐことはない

 パス。

kagamikagami 2005/07/19 11:12 先日、朝日新聞の声欄(投稿欄)に土橋悦子の教え子という人からの投稿が載っており、投稿の内容が…前半は土橋氏の人格や行動を褒め称え、後半は日本の外交関係の悪化と歴史教科書を結びつけ、最後は、真に国民の為、子供達の為を思って書籍を廃棄した土橋氏の気持ちを称えるべきだと書いてありました。私はこれまで生きてきて、これほど朝日新聞が憎いと感じたのは始めてです。こんな文章を大新聞社が載せていることに、堪らなく苦しみを感じました。歴史教科書や保守派の本はすべて悪であり、それらは廃棄しなければいけないというのが素朴に前提にしてあって、しかも子供を利用していて、酷過ぎます。finalventさんが朝日をきちんと批判していることの意味が、この時、身体的に始めて実感できた様に思えました…。

eternalwindeternalwind 2005/07/19 13:41 毎日社説子が馬鹿だとは知っていたが、ここまで馬鹿だとは・・こいつらが大学に行ってたこと自体が信じられんです。学生紛争世代は勉強しなくて良かったらしいからその弊害でしょうか。うらやましいね
経済学における「証明」とは、純粋に数学的なものですから「日本経済にとって良い」などというあやふやな定理がそもそも証明できるわけがないわな。ただし毎日社説子が一般物価と相対価格の区別さえ把握していない馬鹿であることは、今日の社説から証明できますけど(藁

R30R30 2005/07/19 13:51 自分がものを知らないと思うなら、知っている人にきちんと話を聞きに行くのがブン屋の最低の矜持。毎日の社説読みましたが頭がぐらぐらしました(笑)。あれなら復活したミラーマンに社説丸投げした方が256倍ぐらいまし。

finalventfinalvent 2005/07/19 16:04 woodnoteさん、こんにちは。ユーミンはあの時代までかなという思いはありますね。彼女自身はそれなりに時代を乗り切ったのでしょうが。というか、彼女自身にとってもあの時代の自分の音楽が好きなのではないかなと思います。

finalventfinalvent 2005/07/19 16:05 kagamiさん、ども。あの投書、私も読んだのですが、内容以前に本当に投書した人が実在するのか違和感を持ちました。

finalventfinalvent 2005/07/19 16:07 eternalwindさん、R30さん(おや?)、ども。ま、失笑にも値しないのでエンタなのでしょうが、でも、そんな洒落でいいのかというとま、よくわかんないです。まじで、ミラーマンに書いてもらえばいいのにと思いますね。

finalventfinalvent 2005/07/19 21:15 kinginsunagoさん、ども。あれです、たぶん、読者のパラメーターかも。読者というフィードバックがどう効くか、と。ブログがブログなのはそのあたりの問題かも。って、話がずれてますが。

taurine1000mgtaurine1000mg 2005/07/19 22:21 最適なアンドロイド」ってどこにいるんでしょうか。ってしつもんなんですが。

finalventfinalvent 2005/07/19 22:31 taurine1000mgさん、ども。あ、一種の作業仮説みたいなものです。空気抵抗のない状態の落下みたいな。つまり、そんなのアリエネーけど、モデル的にはそれからできているというような。

hihi01hihi01 2005/07/19 23:17 finalventさん、こんばんは。「私家版」は、いまの私の状態そのものです。困ったものです。
少し前に「最適なアンドロイド」化するコツを一瞬つかんだ気がしていたのですが、まだまだのようです。困ったものです。

kechidakechida 2005/07/20 00:34 最近、アレッポの石けんを愛用しています。
無印良品の、麻のタオルが調子が良いです。ナイロン製の土台に麻のパイルが組み込まれているというのでしょうか。最初は痛いのですが、数回使うと気にならなくなります。逆に言うと半年くらいで寿命です。泡立ちは良いです。
先に謝っておきますが、finalventさんはこだわりがある方なので、トンチンカンなことを書いていたらスイマセン。

SundalandSundaland 2005/07/20 07:41 異論とかではないのですが、意志とか努力とかとりあえず必要なんだろうけれど、到達とか達成というのは「気づき」というか、与えられたもの、与えられるものという感じでは。試みなければ可能性はない、しかし可能性の実現に、意志や努力はむしろ邪魔でしかないと。ま、愚者の経験で語ってるだけですか。

nenokonenoko 2005/07/20 08:36 あ、もしかして、泡風呂にして、お湯のシャワーで流すのが、いいんでないの。合理的な気がする。そういえば、食器荒いも、それが理想だったり。

UG35UG35 2005/07/20 09:39 やる気といえば、一人で熱中しているようで、案外自分の周囲の、ごく小さな集団の精神的なバイオリズムだったような。あと、健康タオルは、なじむまで使い込むしかないんじゃないかと。ちょっとビンボ臭いですが…。

nenokonenoko 2005/07/20 10:08 やる気かぁ。モーツアルトを聴け!

finalventfinalvent 2005/07/20 17:00 hihi01さん、ども。最適なアンドロイドでなくてもいいかもとは思いますよ。無理は無理ですし。

finalventfinalvent 2005/07/20 17:01 kechidaさん、ども。なるほど麻ですか。そういうえば、麻縄ってなめしてから使うかと…あ、何に使うかって不問ってことで。

finalventfinalvent 2005/07/20 17:02 nenokoさん、ども。トルコの垢すりではなんかゴムみたいなの使っていたよ。

finalventfinalvent 2005/07/20 17:03 Sundalandさん、ども。こうしたある種の感性っていうのは本当は子供の内に学ぶべきなんでしょうが、現代はそのあたりどうなのかなとは思いますね。

finalventfinalvent 2005/07/20 17:04 UG35さん、ども。そういうえば、人に酔うというか、優秀な人といると頭がよくなったような気がしますね。

castlecastle 2005/07/20 18:12 なんとなく、状況に処する個としての適応過程を自意識が後付けで意思や根性と名付けて辻褄あわせしてるような気がします。行動が外部的につくられた場合を意思と呼び、行動により主体性を要求する働きを根性と呼んだり、適応の実現に確信を持つとやる気と感じたり、みたいな。

finalventfinalvent 2005/07/20 19:03 castleさん、ども。あ、そんな感じしますね。自我というのはある種の調停的なものなのでしょうね。

castlecastle 2005/07/20 21:11 あ、いや、調停というよりも物寄りに視座をおく感じでした。だからなぜ人の自意識は幻想内に囚われいるのか、というノリでして、ちょっと仏教を使わせてもらうと、成仏できずに輪廻ばかりしてるのはなぜなんだろうと、そういう感覚が近いのかもしれないです。

2005-07-18

そういえば、10代20代には性格だの孤独だの死ぬだの苦しいだの悩んだものだが…

 ま、いまだ解決してないし、人生終盤コーナーに加速しているに解決の見込みもない、っていうか、概ね、飽きた。

 生きてみてわかったことは、自分は大した人間ではないな、おお、なんて凡庸なんだということ。

 世間を見回してみると、ま、たいていは、そんなもの。

 これが工場だったら、不良品だけ製造してんのにかわりゃねーし、歩留まりも考えい的ではあるが…。

 しかし、事実としての世界はこんなものだ。

 なんで、こんな世界に、こんな私が投げ出されているのか?

 そこがいまひとつ腑に落ちない。

 なんというのか、間違った鉛筆の生涯とでもいうのか、中の芯は三カ所くらい折れてるよーん、みたいな。

 とはいえ、完全に自分は凡庸かというと、自意識というのはどうも可換なものではないし、自分が死んでしまうと世界の認識者である私そのものが消えるという奇怪なことになることもあってか、なんか、自分は特殊だとまるで思ってないわけでもない、が、ま、その自我の構造は見るに凡庸だが。

 もちろん、1000人に一人くらい凡庸でない人間はいる。

 私はそうではない。

 私はそうなりかったかったか?

 なりたかったようには思うが、が、それって結局、体験できずじまいの人生であり、結局のところ、それがなんであるかはわからない。

 天才の伝記など読むに、ま、それも凡庸な物語の枠組みのせいか、凡人にわかりやすげになっていて、実になんだかわからない。

はてなQ 知り合いに、社交性がやや低いというか人付き合いが不得手な人がいて、

本人もそのことを自覚しているために、そうみられないように逆に強迫観念的に他人におもねってしまう(極度に低姿勢になってしまう)のが辛いという話をききました。社交性が低い原因は本人によると自分自身に対しての根深いコンプレックスにあるようで(その内容は具体的にはきいていません)、そのコンプレックスを取り除ければ性格もかなり改善できるはず、なんとかしたいと言います。私には彼がそんなコンプレックスを抱えているようには見えないし、ちょっとした自意識過剰では?と思うのですが。

 それでおききしたいのは、広告などでの催眠療法自己啓発セミナーの類は今まで怪しげに思ってチェックもしていなかったのですが宣伝文は自分のコンプレックスを取り除いて性格が改善できる、などと書いてあります。実際のところ、どうなんでしょうか?また、医療機関に心療内科というのもあるようですがそっちを勧めたほうがいいのでしょうか?それぞれの費用についても知りたいです。また、お勧めの場所、クリニック等があればそれもあわせて教えていただければと思います。

 ふーん。

そういえば、はてなって20代あたりが中心か…

 ま、30代前半もぶいぶいって感じはする。

 総じて、ブログっていうのは、20代後半から30代のメディアで、40代からは、なーんかはずしてるよね感は漂う。

 ただ、掲示板とかとは違って、話し言葉とは違うから、それなりに日本語を書かないといけないので、ふつーの子だと20代前半では無理目だろうし、っていうか、書ける子と書けない子に別れるのかも。

 あー、そうだろな、って書いてて思うのだが、書ける子しか書いてないわけだよな。

 ほいで、そんなものマスになるわけもない。

 話はちょっとシフトして…

 恋愛とかも、ブログとかだと、それは語られる恋愛とかになるわけで、すべからく語られるべし的に語られてしまうから、なーんか日常の感性とはち・が・う。

 ただ、ほいでも、なんとなく思うのだが、なんか体験っていうのか経験というのが、とても言葉化しているような気はする。物語化とでもいうのか、マニュアル化とでもいうのか。電車男なんぞも、ただのテキストだよね、ありゃ。

 人生、そーいかない部分、語るに語れない、書けない部分っていうのが98%くらいはあるもので、って、比率の問題でもないが、なんつうか、たとえば、私みたいに人生完了型のオヤジだと、死人のごとく生の世界について語るわけよ。死んでいるに等しいから、物語なわけで、しかし、渦中にある場合、そうではない、は・ず・な・の・だ・が、なーんとなく、それも物語な印象は受ける。

ブログとかってぷちうよばかりかと思ったら…

 いるところにはうじゃうじゃプロ市民みたいなのがいるので、感動した。

 もしかすると、この手のかたから攻撃を受けていたのか?

 っていうか、私なんかぷちうよに見られているからな。

 ま、議論ですむなら多事争論あってよろし。

 ただ…

 こういうのもなんだが…

 その手のブログでブログ界っていうか、端的に言えばPVはかなり低いのではないか。

 なにがブログのPVを支えているのだろうか?

 もちろん、ただ有名人とかいうのはありで、ま、それはある。

 で、もしかすると、それで、終わりってこともあるかも。

 もう随分前になるのか、小林よしのりHIV関連の運動から決裂するとき、ベタな運動みたいなメッセージじゃ漫画というか作品のクオリティにならないんだみたいに言っていた。ぶっちゃけ、売れないことを言ってもしかたないということでもある。その意味で、売れるところと言いたいところを、彼は彼なりにうまくバランスしてきたし、単に、ぷちうよマーケッターというものでもないだろう。

 私について言えば、ブログは読まれて欲しいと思うし、読まれるべく書くべきかと思うことはあるし、グーグル様のお怒りを買うエントリばかりもなとは思う、が、本質的には、どうでもいいことだ。

 この日記にいたっては、さらに、そ。

 読まなくっていいの存在なのだ。

 うまく言えないがブログってなんだろなとは思う…いわゆるブログ論とかじゃなくて。

会社連休にして学生も夏休みか…

 ということで、ネットが少し枯れてきている。

 大衆の活動の総体が抑制されるわけでもないので、どこかにシフトしているのだが、ま、単純な話メディアではない、ということはよいことだ。

 ただ、なんとなく、メディア的にはテレビかなという感じはする。

 昨日、NHKのど自慢ソウル大会をやっていたが、某所でぼんやり聞いていた。

イチホゲ

 ⇒BBC NEWS | Asia-Pacific | China to send pig sperm to space

 話は、中国が、豚の精子を宇宙に送り込んだということ。

 科学的にはそれなりにマジな話なのですが、BBCのホゲセンスがなかなかよろしいということで、ひとつ。

今日の新聞各紙社説は…

 当方の虫の居所悪しというだけかもだが、なんかつまらん変な社説が多かった。

 毎日の道路公団民営化日経ドイツ政局など、と、とんでもねぇ話のように思えるのだが、なんか、もう捨て置く。

 海の日だからって取って付けたような海関連のテーマにすることはないのにと思うが。

●日経社説 経済が揺さぶるドイツ政局

 うーむ、これもトンデモ社説に思えるが、批判するのもたるい。

●日経社説 憲法改正へ国民の理解得る努力尽くせ

 パス。

産経社説 経済財政白書 受益と負担の具体像示せ

 パス。内容なし。

●産経社説 】敬語の在り方 曖昧化する国語の再生を

 くだらね。

●毎日社説 道路公団談合 民営化でもっと悪くなる?

 トンデモ社説の印象があるが、ま、どうでもいいか。

●毎日社説 海の日 「海運の改革」が急務である

 ⇒極東ブログ: 釜山港、そして津軽海峡春景色

読売社説 [海運の国際化]「『日の丸』の影が薄れる外航船」

 問題がなにかわからない。

●読売社説 [文字・活字文化]「『振興法』で読書環境の充実を」

 パス。これ読売の自社ネタですよ。憲法床屋談義といい、読売新聞、あほか。

●朝日社説 寄付文化 税制の後押しで育もう

 パス。話がつまんね。

●朝日社説 米最高裁 世界も見守る判事選び

 はて、この話題が日本の新聞の社説にか。

[] 喧噪のプールや平和はかくのごとし 終風

nenokonenoko 2005/07/18 09:08 >当方の虫の居所悪し
おお、心配じゃ。

nenokonenoko 2005/07/18 09:11 会社や学校からアクセスする人が休み中はガックリ減るって感じだな。ブログって寸暇に読みやすいのであって、すごい暇なときは、ものたりないのだろうか?

oohooh 2005/07/18 12:12 やっぱりお外が楽しいのでは? プールに海、祭りに花火。逆に冬はネットが熱くなる肝。

nenokonenoko 2005/07/18 12:42 なんか、はてなをウロウロしていて、ワカイ人は、三角関係とか複雑な人間関係が疎いのではと。ま、ワカイ人でなく、サラリーマンの人にも多いなぁとは感じていたけど。もっとおおらかでも大丈夫なはずなんだけどな。

nenokonenoko 2005/07/18 12:44 なので、ネット内夜這いに期待。もしかして、SNSはそのシステムか?

finalventfinalvent 2005/07/18 18:07 oohさん、ども。夏は恋の季節……っていうかま、パソコンの前にいないが吉。

finalventfinalvent 2005/07/18 18:08 nonekoさん、ども。人間関係への感じってそんな感じがする。ま、30代が終わると、みんなしぶくなるのでは…痛いのいろいろかかえるし。

BaatarismBaatarism 2005/07/18 21:30 人民解放軍幹部の発言ですが、「中国は西安以東の全都市の破壊に備える」というところが、やはり中国的発想なのかなあと思ってしまいます。今の時代に自国の中枢部を全部破壊されても良いという発想はすごいですねえ。
まあ本気でアメリカの核攻撃を受けたら、西安以東くらいじゃ済まないんだろうけど。

eternalwindeternalwind 2005/07/18 22:54 宮台真司は、二年ほど前(イラク三馬鹿が捕まったころ)に、にちゃんねるは匿名性の強い便所の落書きだから右翼的言説が幅を利かすが、ブログが主流になるとネットもリベラル化することは間違いないだろうと断言していましたが、彼のほとんどの予言と同じく見事に外れました。そのころ僕は宮台真司のブログに、「そう思うのはあんたが自分の主義主張と似たページを主に巡回するからでブログの書き手が左が主流ということはないんですよ。」と書き込んだら、即コメント消去食らいました。いまのところ、左側の人で読まれるブログを書いてる人って、暗いニュースリンクの人ぐらいでしょうか。

enemyoffreedomenemyoffreedom 2005/07/19 10:00 >>ブログが主流になるとネットもリベラル化することは間違いない
これって、「パソコン通信が主流化すると…」「WEBが主流化すると…」と、何度もくり返された説ですね。大衆の真の声はリベラルにちがいないという信念でもあるのでしょうか。次はSNSかな?

finalventfinalvent 2005/07/19 15:59 Baatarismさん、ども。ええ、私もそこに関心を持ちました。そして、過去の歴史でもこういう感じだったのだろうなとは思ったのですが、あまり、そのあたりは言いづらいですね。

finalventfinalvent 2005/07/19 16:02 eternalwindさん、enemyoffreedomさん、ども。現実的には私の見る範囲では、日本人はそれほど衆愚でもないなぁという感じです。現状がプチウヨに見えるとしたらちょっと世界から隔絶した感性かなとも。「暗いニュースリンク」さんは、とても政治的ですね(ガセが多い)。なんのために政治的なのかよくわからないですが。

2005-07-17

はてなQ 必須アミノ酸が含まれている食物で、動物性でないものってありますでしょうか?

必須アミノ酸が含まれる意外な食物、などの情報があれば教えていただきたいです。

 な、なんだこれ?

 っていうか、質問の意図がいまいちわからん。

 「アミノ酸スコア」のことか?

 ⇒アミノ酸スコアとは?-healthクリック

 つまり、ヴェジテリアンでアミノ酸スコアをということか?

うっぷす、こんな計算もできるでやんのGoogle

 通貨と単位の混在計算。

 ⇒Google Search: 4.5 dollar per lb in yen per 100 g

ふと思い返すと詩歌に関心をもったのは…

 大学に入る前の数年というくらいか。三年あったかというくらいか。

 そんなものだったか。

 ふと思うと、若い日の失恋のようなものだな。

万葉集古今集

 若い日の勘違いが悪いものでもないのは、そのお陰で、多数の万葉秀歌を覚えていることだ。といって暗記テスト的にいくつ覚えているかはちょっとわからないが、茂吉の上下巻はすべて暗誦できた時期はある。

 しかし、今、私にとって、万葉集は、ただの歴史政治資料でしかない。

 古事記偽書である。日本史学がそれをトンデモ説というなら、言うがいい。というか、その手の議論はもうどうでもいい。

 書紀は偽史であり、改竄書である。それも、ある意味では、どうでもいいことだ。

 記紀がその状態ではそこから日本の古代など遡及はできない、はずだが、万葉集という史書はその綻びを見せている。ただ、正確には史書ではないし、そこから史実を描くことは難しい。

 古今集になると、ようやく、日本語でできはじめる。そして、初めて詩歌なりのものに出来あがる。古今集ができることで、そのポストモダンのような反照の意識で万葉集が詩歌と見えることになった。それだけのことだとも言えるだろうし、それが重要なことだとも言えるだろう。

 古今集以降の詩歌の歴史は定家に至るまで独自な洗練でもある。まさに文学ともいえるだろう。あるいはもっと肯定的にハイデガーの「森の道」のように、ヘルダーリン詩のように読むことも可能だろう。ま、それほど私は関心はない。

私はもう定型も現代詩も関心ない…

 というと気取った感じに聞こえるかもしれないけど、率直なところだ。

 基本的に正岡子規に発する近代定型詩は、近代日本のような偽物であったと思う。それだけでの150年からの歴史はあるに違いないし、前近代との融合というのもあるのかもしれない。

 私は、そういう近代芸術には、いつか関心を失ったし、その反動で、ただの古典愛好家になっていった。連句に一時期凝っていたが、遊びとしてという以上のものではない。ただ、発句(ほっく)というものと芭蕉という人がよりわかるようになった。

 芭蕉は、なにを置いても、宗匠であった。

 そして、発句は結局、彼の詩文と人生という自らが作った伝説と一体化した。

 こう言ってはなんだが、荻原井泉水が残らず、尾崎放哉種田山頭火が残るのは、言い方が悪いが、芭蕉の示唆どおりのパロディではあるだろう。

 と、書きながら…

 日本人は近代において国民的な詩歌を持たなかったのだと思う。

 むしろ、童謡、唱歌、軍歌がその悪しきパロディであっただろう。

 しかし、まったく、日本という文化が詩を失ったわけでもなく、歌いを失ったわけでもない。とは思う。それ以上は、野暮なので書かかない。

秋元不死男

 幾度か評を貰ったことがある。好きでもきらいでもなかった。ときたま、秋元不死男やその句を思い出すことがある。ご子息がテレビマン(死語)だったかと記憶しているがどうか。

 ついでというか、鷹羽狩行からも幾度か評をもらった。鷹羽狩行にはまるで関心がなかった。今も、あまりない。

 というか、俳句には、正直に言えば、まるで関心はない。

西東三鬼

 西東三鬼はすでに伝説だった。早世かと思ったが、還暦は超えていたのか。

 ⇒西東三鬼

 私は西東三鬼からは少し影響を受けたと思う。

 三鬼のついでだが、草田男はあまり好きでなかった。俳論もあまり面白くなかった。

 中村草田男 - Wikipedia

 ついでといえば、加藤楸邨、石田波郷とか、なんも覚えていない(わけもないが)。

金子兜太

 ⇒金子兜太

 金子兜太にお会いしたことはなかったかと思う。ただ、選評はもらったことがあるように思う。そういえば、「海程」に私の句が数句載っていたかも。記憶に定かではない。

 私は金子兜太からも影響は受けなかったと思う。

阿部完市

 阿部完市の句はあまり覚えていない。しかし、ある意味で、決定的な影響を受けた。この人は、俳人というより、そら恐ろしい詩人だと思う。

 ネットを見るといくつかある

 ⇒阿部完市小論

 ⇒AQ'S TRASH BAG:栃木にいろいろ雨のたましいもいたり/阿部完市 

高柳重信

 ⇒早稲田と文学(高柳重信)

 生前、お会いしたことがある。

 私は高柳重信からは強い影響は受けなかったと思う。

 「加藤郁乎も、最初は、君みたいなもんだったよ」ってなことを言われた。前衛気取りで外していたということではあろうな。

 しかし、加藤郁乎からも強い影響は受けなかったと思う。

 ネットをみたらこんなのがあった。

 ⇒高柳重信情報 ブログ密航船 - 俳人・高…

はてなQ 「咳をしてもひとり」

この作者は尾崎放哉なはずですが、種田山頭火だと書いてある場合もあります。

質問1:いったいどちらが正しいのでしょう?

質問2:どちらかが間違いであった場合、なぜその様な情報が流れているのでしょう?

質問をきちんと理解し、的確なお答えを頂ける方のみお願いいたします。

 質問は基礎的なことなので、ま、そゆことだが。

 回答に「荻原井泉水」の名を見てなんか感慨深い。

 ⇒荻原井泉水 - Wikipedia

 wikiにはあまり井泉水のことは触れていないが、彼は、俳句の理論家としては非常に優れたものだった。彼自身は、いわゆる定型の造詣も深く、作れば作れたのだろうが。

はてなQ キリスト教徒の死後、遺影等は自宅でどのような形で置かれているのでしょうか。例えば、仏教徒の仏壇のように入れ物とか他に飾るものがあれば教えてください。

 これは、いろいろ。

 ってか、米人などと同じか。

 と、ところが、世にも不思議というか、キリスト教徒向けの仏壇というものがある。「仏壇」と呼ぶのは正確ではないが、それは、ある。

 あ、回答にもある、これだ。

 ⇒家庭祭壇 上置タイプ AL-3型

 背景は⇒宗派別仏壇 :キリスト教 プロテスタント: 合掌殿グループ

 そして⇒宗派別仏壇 :キリスト教 カトリック: 合掌殿グループ

 関係ないが、大阪の街を散歩していると、「ぶつだん」という看板を見かける。なんで漢字で書かないのか。

 そういえば、那覇に仏壇通りというのがあるが以下略。

花火でも見に行くかと探すが…

 ない。

あちーんでプールにいくと…

 少子化なんてどこの国の話的状況。

 お父さん、お母さんもいろいろおり。

 いないのは、ビキニのおねーさんくらいなもの。

 かわりに、ビキニの、むちむちの、お母さんも多し。

 「女は30から」とかいうしつこいスパムが来るが、なにか、独自な福音を宣べようとしているのかも。

へぇ…栗先生が…

 ⇒はてなブックマーク - 公文への愚問〜やめてよかった?公文式

公文はいわゆる勉強の「千本ノック」で、泣きながら夜遅くまでやったもんだ。力も根性もつくもんだよ。

 あと10年するとfinalvent級のオヤジになれそな。

はてなQ 赤い色が何故「赤く」見えるのか教えてください。

赤色が波長700nmに対応していることは知っています。そういうことではなくて、私が知りたいのは、700nmの光が、何故、青や緑ではなく、この「赤」という色に見えるのかということです。ずっと疑問に思っているので、納得のいく答えにはできる限りポイントを出します。できれば難しいURLではなく、わかりやすい説明文でお願いします。

 私もこの問題を考え続けたことがある。

 暫定的な答えは、Universal Semanticsみたいなものだった。

 うまく解説はできないのだが、その色がまさにその色であることを、生命の諸層のなかでシグナルとして共有しているかだ。そしてそれは美に関連している。

 空はなぜ青く、木々の葉(Mg)はなぜ緑で、血液(Fe)は赤なのか、それらはまさに、そのシグナルのセマンティックスを諸生命が共有しているからだ。つまり、諸生命を通関するセマンティックスへの希求のなかで、色の意味は開示される…。

 といって、質問者の答えにはならないのだろうけど。

ぁぁなんだかなぁ

『from 911/USAレポート』 第207回「迷走するカール・ローブ疑惑」

 それにしても、お粗末な事件です。お粗末なのはローブや、ウィルソンといった個人でも、あるいはいがみあっている二大政党だけではありません。この事件には現在のアメリカが抱えている、ある種の問題を象徴していると思うからです。そもそも、他国に派遣している特命全権大使の夫人が諜報機関の工作員だった、などということが外交儀礼上、全くの非常識だという議論がアメリカでは起きていません。

 そこに第一の問題があります。私は国境を越えた諜報活動というものを全世界で禁止できるとは思いません。邪悪な行為ですが、止めろといっても止めない国が多い以上、ゼロにしろというのは非現実的だと思います。ですが、911以降のアメリカでは、CIAやNSAといった「本来は黒子の存在」の諜報関係者が妙に英雄視されたり、「堅気の世界」に出てくるのです。その結果、諜報の世界が「堅気の世界の政争」に絡んでくるのです。その危なっかしさにアメリカは全く気付いていません。

 ORZ

はてなQ 「失恋したからといって死ぬワケじゃない」

この言葉について、あなたはどう思われますか?

ご自分の恋愛経験と合わせてお話ください。

 ある種の癌だと死ぬワケになる…関係ないか。

 死ななきゃ、よほどのことはよい、というのは、ある種の人生観だし。

 どんなに酷くても、腹は減るし、喰えば糞もでる。人間は生きるようにできている…と言いたいところだが、腹も減らないし、自滅していくように死んでしまうこともある。

 なにが、生かす力なのかと考えると、そうメカニカルなものでもない。

 失恋しても死ぬわけじゃないしさ、というのは、そうなのだが、心のなにかがボカンと壊れると、つまり、その生かす力みたいなのが壊れて、つまり、実は、じわじわと死んでしまうことがある。

 というか、心が死ぬことは多いと思う。

 人は死んだ心を抱えて、身体が死ぬまで待っていることもある。

 心と体を分けて考えるというものでもない。身体というのは、一種の心だ。

 と、とめどもないが。

 人生、答えなんかないよ、悲劇ってあるよ、というのが実は現実である。

.       ∧__∧ 
      ( ´・   ・)∧∧l||l 
       /⌒ ,つ⌒ヽ)   
       (___  (  __)   
"''"" "'゛''` '゛ ゛゜' ''' '' ''' ゜` ゛ ゜ ゛''` AA

はてなQ 「カントールの狂気」について、理系でない私にも分かりやすいような説明を下さい。フーリエ級数などに理解のある方。

 問題の意図がよくわからないが。

 カントールの狂気はその数学とは関係ないと記憶しているが。

 対角線論法とか中学生とかに教えるとよいと思うが。

ネタなし

 ちなみに、ありげな古いネタが話題の模様。

 ⇒I N T R O+blog: 「電車男」評/ヲタク青年は白馬の王女様の夢を見るか?

イチホゲ

 ⇒asahi.com: 村山元首相が接触事故、小学生軽いけが 大分 - 社会

 16日午後5時45分ごろ、大分市王子中町の市道交差点で、村山富市・元首相(81)=同市千代町3丁目=の運転する乗用車が近くの小学生男児(9)の自転車と接触、男児は転倒し、手足に軽いけがをした。

 ったく。

なにげななにげ

 休日の爽やかな朝、ヒューマンな味わいで。

 ⇒青空:寝返り返り

 こっから始まる⇒青空:2005年2月

 しかし内容はたまひよですが。

 それはさておきってか。

 モテるだの、告白するだの、戦後の少女みたいな男が多くなっている現在、こういう萎えるブログを嫁とか思うが、だめだろう。つまりは、恋愛の先にある現実の感性がないのだろうと思うが。っていうか、そういう現実のない恋愛というのはなんなのかとも思うが。

今日の新聞各紙社説は…

 成田北側延伸問題は朝日がなに言っているのかよくわからなかった。読売が読みやすい。しかし、この問題は現在重要なのだろうか。

 ガス田試掘許可問題については中国の意図を意図的に読み間違えている感じがするがしかたないだろう。コストに見合わないだろうが、そういう問題じゃないのだろうから。

 朝日の血液不足はなんか脱力する。この問題いつ爆発するのだろうか。

日経社説 談合社会を変えるために

 パス。くだらね。

産経社説 世界遺産登録 自然と産業の共存めざせ

 パス。

●産経社説 人権擁護法案 国会提出より廃案にせよ

 パス。

●毎日社説 人身売買罪 新法と意識変革で一掃を

 はげしく問題のポイントがずれていると思うが。

人身売買罪の制定を機に現実を直視し、性的搾取を一掃する機運を醸成していきたいものだ。

 じゃなくて、「や」の問題でしょ。

●毎日社説 ガス田試掘許可 けんかが目的ではない

 中国にすれば、現在進めている開発は日本の主張に配慮して中間線の手前で止めているのに、日本は中国のEEZ内で試掘しようとしており侵害行為だ、ということになる。

 だが、東シナ海のEEZの境界は未画定である。日本が主張する「中間線論」と中国が主張する「大陸棚延長論」が対立しているが、国連海洋法条約はともに有効としている。中国の抗議に日本が「試掘権付与は日本の主権的権利侵害への対応だ」と反論したのは、条約のこの考え方に基づいている。

 中国は中間線の日本側海域での共同開発を提案しているが、日本は拒否している。共同開発をするにも、EEZの境界の扱いについて日中の合意が出来ていなければならない。東シナ海全体を対象にした共同開発は、ガス田が有望であるなら共通の利益につながる可能性はあるが、埋蔵量やコストの面で採算が合うことが前提だ。

 わかりやすいような肝心な点がぼけているような。

 いずれにせよ、中国の本音はこのプロジェクトに日本を巻き込みたかったというのだが、下手を打った。

 昔の中国ならこんな下手は打たない。江沢民って馬鹿だったなと思うが、大局的にみると賢い中国人を相手するより馬鹿な中国人を相手にしたほうが日本は楽なので実は今日本はその楽を選びすぎている。

●読売社説 [成田北側延伸]「早く完成し空港間競争に勝て」

国土交通省が、成田空港の暫定平行滑走路を北に延伸する方針を決めた。反対派農家からの用地買収を断念し、滑走路を当初計画とは逆方向に延ばす。

 ただ、暫定滑走路は未買収地の関係で誘導路が「への字」に曲がるなど、安全性に疑問が残っている。滑走路が北側にずれることで、管制も難しくなる。

 こちらの社説はわかりやすくてよい。

●読売社説 [世界遺産知床]「環境保全でも世界のモデルに」

 パス。くだらね。

●朝日社説 血液不足 献血離れに歯止めを

 血液を集めるために知恵を絞る一方で、医療現場での使い過ぎをただしたい。血漿(けっしょう)に含まれるたんぱく質アルブミン」は、かつて世界の消費量の3分の1を日本が使っていた。本来はやけど治療などに使われるのに、栄養剤としても使われてきたからだ。

 もうちょっと掘ると危ない領域だよな。

●朝日社説 成田空港 交渉の窓を閉じるな

 成田空港に2本ある滑走路のうち、暫定B滑走路と呼ばれている短いほうを北に延ばし、2500メートルにすることになった。実現すれば、4千メートルのA滑走路とともに、ジャンボ機の離着陸ができるようになる。

 わかりづらい社説だな。

[] 木の陰の虫のごとくに立ち止まる 終風

jiangmin-altjiangmin-alt 2005/07/17 08:43 おはようございます。朝日は朝っばなからカニバリズムですか、南無。

SeacolorSeacolor 2005/07/17 18:09 > 人生、答えなんかないよ、悲劇ってあるよ、というのが実は現実である。
何か、哲学めいたものを感じますね。
言及の程、ありがとうございました。

finalventfinalvent 2005/07/17 19:54 jiangmin-altさん、ども。ま、朝日としてはちょっと気の利いたネタのつもりだったのかも。

finalventfinalvent 2005/07/17 19:55 kinginsunagoさん、ども。あー、あの爺の面は見たくもないです。

finalventfinalvent 2005/07/17 19:55 nenokoさん、ども。ま、恋愛談義(死語)もそのクチかも。

finalventfinalvent 2005/07/17 19:55 Seacolorさん、ども。なんか悪趣味に見えるかもしれないけど、人生、身も蓋もないってことはあるわけで…、それはそういうものとするんだけど、なんか、最近そういうこと聞かないので、つい。

kagamikagami 2005/07/17 21:15 インドネシア政府とGAMが暫定和解に達したようですね。
http://cnn.co.jp/world/CNN200507170012.html
やはり地震の影響かなと…。アジアのテロ対策(安全保障)が僅かですが前進して、ほっとしました。

finalventfinalvent 2005/07/18 08:20 kagamiさん、ども。ええ、このまま小康になるといいですね。

2005-07-16

ゼラニウムの石けん…

 をもらったことがある。海外もの。

 すごく香りがよくて、デスクの脇に置いていたが、無くした。

 あれも、よかったなぁ。

暑くなってきて人の汗の臭いが気になる…

 っていうのもなんだが。

 自分の汗の臭いというのはわからないものだと言うが、私は、ほぼ無臭…だと思う。ま、ぜんぜん無臭ってこともないけど。

 基本的に菜食だからか。

 そういえば、半月ほどギリシアを旅していて、来る日も来る日もご当地ものを喰いまくっていたら、げ、体臭が、ギ・リ・シ・ア・人になりました。なんか、オリーブと山羊臭ぇの、自分が。まいった。

 体臭といえば、それほど世界を旅したわけでもないが、インド人とかインドネシア人は無臭っていう感じがした。ヨーロピアンが臭い。米人も基本的に臭い。とか言っているうちは洒落だが、この先を言うと差別とか言われそうなので言わない。

 そういえば、以前はよくイタリア料理とか作っていたので、あのころは、なんとなく、にんにくぽかったか。

 うーむ、なんの話?

 そういえば、表現はまじーのだが、女の臭いというのが、基本的に苦手だ。どう苦手かというのは縷説すると変態みたいなので、しない。

 そういえば…昔歌にお母さんは石けんのにおいとかいうのがあったが、石けんのにおいのような女性にはふらっとくる感じは若干ある……ってな話を、女性にしたことがあるのだが、答えていわく、「サボンいう香水があるのよ」と、馬鹿みたく見られた。けっこうあざとい女性が使うようでもあるのだが、よーしらん。

そういえば石けんのその後…

 すごいよいのをめけってこれで決まり…とそれはよいのだが、なんとなく、それはそれとして、ちょっとアロマみたいなで遊び心みたいな感じもして、いまだにいろいろ物色。

 ムスクの石けんというのがちょっと気になる。

 中年男がムスクの石けんでむふっ!というのは、ちょっと、よいのではないか…(妄想だな)…。

 シャンプーとかもよさげなものがいろいろあるのだが、なかなかオーダーが難しい。

 そういえば、私は、練り歯磨き?は、日本のは使ってない。ティーツリーとかニームが好きなので、たまに海外オーダー。別に性能がいいというわけではなく、味が…、ったく、練り歯磨きの味がとか言うなよと自分でも思うのだが、日本のはいろいろためしたけど、まずい。

 ラウリン酸なしのが味覚を変えないでいいのだが、発泡がいまいち。なので、米物でもそこは妥協。

そういえば本屋で英語学習書のコーナーを見たら…

 すごくいっぱいある。

 右脳がどうたらというのまである。

 どれも、ほとんどCD付き。

 なので、iPodとかに入れて学習するにはいいかとかちょっと思う。

 が、…、さて、なかなか英語のいい教材っていうのはないなと思う。最近はどんなでしょと眺めてみると、意外に発音とか聞き取りがの本が多いようにも思う。そういう時代か。

 ウィスパリングの本もあるが、これって、書籍とかで学べるものか。

 若いときにもっときちんと語学をやっておけばよかったなとも悔やまれるし、やっても無駄だっただろうなという諦めもある。

というわけですねOECD事務総長ポスト…

 まこんな感じ⇒asahi.com:OECD事務総長に竹内佐和子氏推薦へ 日本政府 - 国際

 ⇒竹内佐和子オフィシャルサイト

 背景は韓国側から見るほうがわかりやすいかも。

 ⇒OECD次期事務総長、韓日の争いか

 学識は問題なし、人脈もそ、女性であることもGood、というか、日本をコントロールするには日本を頭に立てろということか…。

 とすると…というあたりなんでしょうね。

 つまり、一種の金融行政の手形みたいな意味を持たされるのかも…

 むずかしい。

 外しているかな?

恋愛とかに四の五の言えるガラではないが…

 ガラはかくしてエリュアールのもとを去り…ちがう。

 はてなQに、女性に思いを寄せるが言えないというのがあって…ふーむ。

 ま、よくある話だよね的になるわけなのだが。

 というか、ちょっと気になるのだが。

 あれだ、パンダ

 パンダのつがい、というか見合い。

 ダメだったんだよね。いやうまく行ったケースもあるのか。

 で、パンダは、見合いとかさせても、ダメはダメなんで。

 人間もだいたいにおいてそれほどパンダと変わらないわけで。そのあたり、思いを伝える云々というのは、なんつうか、言語を介した階級装置的なものでしょ、くらいなもので、フツーは、だいたい無意識に決まっているわけですよ。

 「電車男」、それがフィクションであれ、あれ、実は、物語は、すでに終わっているところから始まっているわけで、別に愛を育てるわけでもなんたらでもない、ま、変な話なわなけですよ。

 ♀♂なんて、だいたい、うぅぅぅんできるかな、ってわかるものですよ。

 おめーはわかっていたのかよと言われるとギャフンなんで、再帰コールになりかねないけど。

 ま、人間の場合、意識とか、っていうか、意識=社会=打算、とかはあるわけで、それが実に意識という制度なわけで、「うぅぅぅんできるかな」は無意識にシフトする。

 問題は、その無意識とどのくらい意識が通信できるか、ということではないのか。

 そういえば。

 アメリカ人の人生相談みたいのがあって、昔読んだのだが、女が二人の男を愛している以下略、なのだが、そこでカウンセラーは実は彼女の無意識を読み取って、実は男Aは事故で病院に…という話に振ったとたん、女は、はっ!とするというのがあって、ま、そんな感じ。

 まとめると。

 1)無意識のレベルで♂♀がうぅぅぅんできるかな通信があるのが恋愛の前提。

 2)それを意識の側でどう行動するかは次の問題。

 というわけで、1)→2)はあるけど、2)→1)はないので、そのあたり、割り切ったほうがいいと思いますが。

 あ、ちょっと2)→1)はダメの補足だけど、つまり、意識の側で♂なり♀なり一方が好きだ恋愛感情だとかいっても、そこで、それは、おしまひ、ということ。

 もちろん、そこで、おしまひ、というのを納得するならそれでいいし、それはそれで意味のあることかもしれないのだけど。

 教訓1恋愛は相手あってのものです。教訓2恋愛は結局無意識の問題が基礎にあるので意識の側からすると、「縁」とでもいうような非言語的な領域の問題です。

はてなQ なぜ,光より早い速度が存在しないのか?

難しい説明は不要です。小学生でもわかるように説明してください。(単に相対性関連のURLのコピーはポイントあげられません)

 なぜ?に答えられるのだろうか?

ホゲかネタかよくわからんのが二発

 ⇒Amazonの書評をめぐってバトル発生 九尾のネコ鞭

 なんといいますか……。

 ⇒はてな 地元のスーパーの従業員の女性に想いを寄せています。

地元のスーパーの従業員の女性に想いを寄せています。外見的には平凡な人ですが、3ヶ月程観察して、人格は素晴らしい方であることは確信しています。

私は30代半ばですが、その人は見た目では20歳くらいかと思います。

パソコンオタクで人間性はお世辞にもいいとはいえない私がその人を好きになってもいいのかという根本的なことから、悩んでいます。私はその人には声をかけることもできません。

まじめな回答をしていた方のみにポイントを差し上げます。

 これも……。

 しかし、『スーパー男』として出版してくださいませ。

今日の新聞各紙社説は…

 特に話題はない。ガス田は当面は様子見でしょう。中国ももうちょっと賢くなってもいいと思うのだが。

日経社説 多様な意見を映す中医協に

 これは現実問題として見ると、極めて難しいな。わかんね。

●日経社説 経済が証明した、ばらまき財政の無用

 ワロタとか書きたいが、ま、パスかな。

産経社説 世界遺産登録 自然と産業の共存めざせ

 パス。

●産経社説 ガス田試掘許可 権益確保へ重要な第一歩

 正論の一部というくらいかな。

 あそこ掘ってもパイプは中国に引くしかないんだけどね。

●毎日社説 NOMOクラブ 欽ちゃん球団も出ておいで

 パス。

●毎日社説 知床世界遺産 自然楽しむルールに知恵を

 パス。

読売社説 [蔵書廃棄判決]「民主主義の基本原理が守られた」

 全国2800余の公立図書館に、判決が及ぼす影響も小さくないだろう。職員は、独断的評価や個人的好みにとらわれることなく、公正に図書を取り扱う職務上の義務を負う、と指摘している。

 現場、知らないね。これは手続き上はうまくなっているのですよ。

●読売社説 [経済財政白書]「団塊の世代の引退に備えよ」

 特になし。

●朝日社説 経済財政白書 「小泉後」にらみ論争を

 パス。無内容。

●朝日社説 日中ガス田 やはり共同開発しかない

 おや随分ストレートに中国様の本音が、ぽろりと。

 しかし、この時点で曖昧に共同に持ち込むとなにかと後が大変。

 ⇒極東ブログ: 日本の排他的経済水域に関連して

 ワロタ⇒mumurブログ:朝日社説 「ガス田、共同開発しろ」

[] 言い忘れそして別れる花珊瑚 終風

finalventfinalvent 2005/07/16 20:18 kinginsunagoさん、ども。このあたりの情報いまいち自分が調べてなくてお恥ずかしのですが、にしても、なんかジャーナリズムは巧妙に避けている印象があります。なぜなんでしょうね?

kagamikagami 2005/07/16 20:51 「うぅぅぅんできるかな、ってわかるもの」というのは全く同感です。ただ、好きあって付き合ってHも含めて交流して互いに好きあっている筈なのに、時間が立つとだんだん上手く組み合わなくなってしまう…というのは、どうしてなんでしょう…。

finalventfinalvent 2005/07/16 21:00 kagamiさん、ども。もしかすると長期の関係に向かないという人もいるのかも。食の基本好みとかが同じだと一緒にいるのが楽、なにかと楽…という回路になるかと思うのですが。

style_bluestyle_blue 2005/07/17 01:23 器量も良くて人格にも特に問題はなく、皆に好かれる人なのに全然恋愛の気配がない女性ってたまにいるけど、そーゆー人は誰がアタックしても自滅するだけという事例を見かけた事があります。そもそも向いてない人ってのもいるんでしょうねぇ。

shaoshaoshaoshao 2005/07/17 03:54  恋愛の話ですが、周りがそれとなく気づかせてやらないといけないことも多いと思ったりしました。
 恋愛と言わずに、どんなことも相手と第三者あってのことなんですよね。

finalventfinalvent 2005/07/17 19:05 catfrogさん、ども。あ、そういえば、インドの飛行機の中はかなり…。

finalventfinalvent 2005/07/17 19:06 style_blueさん、ども。恋愛とか向いてない人の多いのかもと思います。結婚に向いてない人も、そ。一見そうでもなさげな人が、向いていたりすることもあり。不可解(って意識ではね)。

finalventfinalvent 2005/07/17 19:07 shaoshaoさん、ども。難しいですね。なんか悲観的なんだけど、他人って大切ことだけ伝わないような気もします。

2005-07-15

というわけでブログサバト

 あとで、ちょこっと極東ブログのエントリをアップしますので、完璧オフっていうわけでもないのと、それと、メール周りのついでちょこっとブログのメンテするかも。ま、そのあたりは、ヲチのかたは見逃してちょ。

 でも、あ、サバトイン。

 余談だけど、

 ⇒■ [ブログ]お疲れの(ように見える)人シリーズ(その2)id:finalventさん

 うーん、そうかな。ここでは書かないけど、ちょっと、ま、あるにはあるかな。

 ただ、基本的に、はてな周りの活動はこの「finalvent日記」から「はてなブックマーク - finalventのブックマーク」に移行しつつある。

 あと、日記のコメント欄をはてなユーザーに限定してしまったので、広い対話というエネルギーというか、それがなくなったかも。

 あと、こそーりいうと極東ブログはちょっと地味にそして、ま、もちょっと長期路線で考えていきたいかな、とも。

 というわけで、オフ。

 夏の酷暑はあと1か月かな。すでに夏ばて気味の人も多いだろうし、夏風邪もでしょうか。

 うなぎめしませ、ではないが、ビタミンB群欠にならないようにご注意を、み・な・さ・ま。

イチネタ

 ちょっとウケは悪いかもだが

 ⇒シェル、「サハリン2」総事業費200億ドルに・出荷も遅れ

 サハリン2は2007年末から韓国や日本のガス会社などにLNGの出荷を始める計画だった。しかし、環境への影響を最小限に抑えるためパイプラインの経路見直しなどを実施した。シェルは工事の遅れなどで出荷時期もほぼ半年遅れ、2008年半ばにずれ込むことも明らかにした。

 サハリン2は年間960万トンのLNGを生産・出荷する大型事業として注目を集めてきた。日本や韓国などにとって需要が急増する天然ガスの調達先の多様化につながるからだ。

 問題というほどでもないが、動向はワッチしておく必要あり。

イチホゲ

 昨日のネタになるが…

 ⇒高校以下の性行為容認せず 中教審が基本方針

 性教育について議論している中教審の専門部会は14日までに、高校生以下の子どもの性行為を容認すべきではないとする立場に立って性教育の指導をすることで一致した。中教審が子どもの性行為を許容しないとする基本方針を示すのは初めて。

 昔、欧米の性教育書を読んだおり、なぜ少年・少女がセックスしてはいけないかということで、こう説明があった、いわく、「おめーら生んだ子を育てられるのかよ」である。

 もちろん、育てるにはいろんなレベルがあるし、現代のように過剰に子供にカネをかける社会もナンではあるが、基本的に性行為は子供を産む行為なんだということが忘れられているのだろう。

 というあたりが、ホゲなんですが、…古いっすかね、考えが。

今日の新聞各紙社説は…

 三位一体改革が一つのテーマ。ただ、精神論以上の話はなく、「地方」というくくりで一括していて、問題のある地方の内情とかには踏み込まれていない。

 もう一点は図書館問題。ある程度実態を知っているが、基本的に無料貸本屋は縮小し、市民の公文書館的な役割に移していくべきだろう。

日経社説 補助金改革を失速させるな

 パス。

●日経社説 動き出したWTO交渉に積極貢献を

 停滞していた世界貿易機関(WTO)の多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)に、ようやく動き出す気配がみえてきた。中国大連で開いた非公式閣僚会議で、最大の難関である農産品の扱いについて交渉打開の可能性が出てきたからだ。

 会議ではブラジルインド、中国が率いる途上国グループ「G20」が農産品関税の削減方式で新提案を示した。米国や欧州連合(EU)にとって受け入れやすい内容で、議長の総括声明も「今後の交渉の出発点になる」と高く評価した。

 それは本当に途上国グループなのかと疑問に思う。

 この件については、別途また触れたい。

産経社説 拉致問題 6カ国協議でも主張貫け

 パス。

●産経社説 図書廃棄訴訟 多様な言論支える判決だ

 もうちょっと現場に踏み込むといいと思う。

 単純な話、特定分野で図書館の蔵書をリストするだけで、唖然とする実態がわかるはずなのに。なお、このリスティングのポイントは蔵書数ではなく、各書籍の価格にも注目のこと。

●毎日社説 三位一体改革 成否の鍵は知事会の熱意だ

 パス。特に内容はない。

●毎日社説 投資サービス法 ルールの一元化は当然だ

 事実周りは以下。

 金融審議会が投資サービスにおける利用者保護のあり方に関する中間整理で、実効性ある投資家保護のため、現在の各種業法による縦割り規制を見直し、幅広い金融商品を対象にした「投資サービス法」の大枠を提示した。

 具体的には、証券取引法を改定し、金融先物法や各種の投資サービス規制法を包括した法律を想定している。銀行商品や保険商品でも投資色の強いものが増えていることを勘案し、販売・勧誘などに関しては対象にすることが検討課題とされている。金融庁はこれを受けて、法案作りに着手する。

 日本の社説の常ではあるが、上から物を見ているという感じがする。この法案がどう日本社会に適応していくかというイマジネーションが大切だとは思う。

読売社説 [三位一体改革]「『生活保護』の税源移譲を進めたい」

 パス。特に内容はない。

●読売社説 [東シナ海試掘]「海洋権益を守る日本の意思」

 読売の言いそうなことという以上はない。

 今回の決定は米国も注目しているようではある。ユノカル問題とどうからんでくるかが気になるが、みなさん、だんまり。

●朝日社説 三位一体改革 知事会は意地を見せよ

 パス。特に内容はない。

●朝日社説 蔵書廃棄 自由の番人でいる重さ

 この件の事実周りは以下。

 千葉県船橋市の市立図書館で、4年前にベテランの司書が107冊の本を廃棄処分にした。「新しい歴史教科書をつくる会」の役員や評論家の西部邁さん、渡部昇一さんらが書いた本だった。

 船橋市には図書館の本を処分する基準がある。破損が激しく補修できないときや、内容が古くなり資料的価値がなくなった場合などだ。だが、廃棄された本はどれにもあてはまらなかった。

 公立図書館は住民に対して思想や意見などを含めてさまざまな情報、資料を提供している。最高裁はその役割に加えて、「著者にとっても考えや意見を人々に伝える公的な場だ」と初めて認めた。この考えを支持したい。

 司書は「つくる会」や賛同する人たちへの反感から、独断でこれらの本を処分した。そういう行為は著者の思想や表現の自由の権利を侵し、損害賠償の対象になると述べた。

 こうした実態はもっと根が深い。以前にも書いたので、もういいやという感じがするので今日はここまで。

[] 紫陽花になぜか心が飽きる頃 終風

nenokonenoko 2005/07/15 09:26 いってらっしゃいませ。どうもワタシの身体は耳垢と格闘しているのか? 元気系になったら耳垢が変わって。
で、話も変って。ここは、はてなグループのBBSに移行して、その中で、新聞ネタあり、笑いネタあり、コメントありの連続にするのはどう? そして、ダイヤリーの方は今日の一句だけにして、ま、飾りなんだけど、ダイヤリーのコメント欄は、はてなユーザー意外に開放する。その代わり、不適切なものは容赦なく削除。あと、よっぽどのことがない限り、極東ブログみたいにレスポンスしない。というのは、いかが?

eternalwindeternalwind 2005/07/15 11:32 本人に養育能力がなければ子供を生んではいけないというのは、近代家族=核家族のみが正統であるということを前提とするロジックなので、フェミニストには受け入れられないでしょう。そもそも近代家族が日本で成立したのは1920年以降ですので、反対側の伝統主義の観点から見てもそれを当然の前提として考えるのは無理があるわけです。前々からうすうす感じていましたが、finalventさんはこの辺(家族制度についての意見)では吉本隆明や内田樹といったあたりに近いものがあるようですね。以前の内田樹さんの世代論を引用するところの、他の「デタッチメント世代」(1956〜65)は男でも近代家族の崩壊のあり方についてはフェミニストと意見を同じくしているようですしね。近代家族制度を所与の前提とした最後の世代がFINALVENTさんあたりの年齢ということになるのでしょうか。今の40才前半は、近代家族制度に対する懐疑は激しいですから

eternalwindeternalwind 2005/07/15 11:45 後、司書についてですが大学4年のときにちょっと進路の選択肢として考えたのですが、いろいろとK産党がらみがきついようですね。k産党に入党しとけばよかったと思ったのは後にも先にもこのときだけですけど(W

synonymoussynonymous 2005/07/16 15:22 地方のちゃんとした家庭の子供だと、30歳くらいでも近代家族制度を所与の前提としているように見えますよ。本人がその前提を受け入れることを選び取っている、と言う印象はあるけれど。

finalventfinalvent 2005/07/16 16:36 nonekoさん、ども。なんか「族」を作るのダメなんですよ。

finalventfinalvent 2005/07/16 16:38 eternalwindさん、synonymousさん、ども。ええ、このあたり私はかなり旧世代だと思います。性倫理とかもですね。いまだに、「対幻想」が解放の原理みたいなところから脱してません。脱そうともそれほど思ってないというのもあって、つまり、自分は、すでに過去の人かなと。

2005-07-14

はてなQ 塩分の高い食べ物が大好きです。

体に悪いのはわかっています。でも控える気は全くありません。摂取量を減らさずに塩分を体外へ排出する良い方法はないでしょうか?

もしくは大量に接種し続けても健康的に大丈夫な方法とかはないでしょうか?詳しい方お願いします。

 寄せられる回答を見て、びっくらこいたので、ちょっとばかし。

 一番重要なことは、食塩感受性があるかということなので、血圧計買って調べろや。

 次は、これは回答にもあったが、カリウムを摂ってバランスを取ること。

 あと、質問者は、塩分を減らす気はないとのことだが、食事全体を薄味にもっていけば、少ない味で味わえるようになる、っていうか、塩が多いと味覚が変になる。というか、どうやら、たんぱく質摂取のバランスにも関連はあるらしい。

OMRON インテリセンス ファジィ オムロン自動血圧計 白 HEM-632

著者:

販売:オムロン

価格:

媒体:ホーム&キッチン


This item is currently not available.

 私が持っているのはコレ。

 塩分摂りすぎの人と限らず、これ買っておくといいと思う。

 私は血圧は正常だけど、もっているとなにかと便利なもの。脈拍もわかるし。

というわけで、今日からGoogleローカルができて

 マップとも連携したのだが、

 

これってすごいっす

はてなQ 生後4ヶ月の赤ちゃんを一緒に連れてっても大丈夫な東京のおいしいフランス料理店ご存知でしたら教えてくださ〜い

 A=”生後4ヶ月の赤ちゃんを一緒に連れてっても大丈夫”;

 B=”東京のおいしいフランス料理店”;

 C=( A && B )?theParents.hasChind():void();

 

 うーむ、洒落にならない。

Perlソースの一行目のお話…

 ⇒はてなQ はてな UNIXやperl、HTML、CSSなどのコンピュータ関連の知識で、なるほど!と思わせるためになるマメ知識を教えてください。(参考:http://d.hatena.ne.jp/k・・

 知っているかたも多いかな。Perlネタで。

 Perlの次世代プロジェクトはTopazというのはぶくまに書いたが…。

 で、

 Perlコードの一行目に書くアレ

 

    #!/usr/local/bin/perl

 

 コレね、英語で、Shebang line (シバンライン)といいます。

 理由は、She + Bang なんだけど、

 

   She ← #

   Bang ← !

 

 という対応でして、どうしてこれが対応するかというと、

 

 Bangは、BANGという爆音でという単純な理由です。

 で、

 She (彼女)がなんで#か、というと、#というマークなんだけど、普通これは英語では Number Sign なわけですよ。#1というのは、一番目という意味。\1じゃないよという洒落はちょっとモヒカン

 で、こには、他に、ハッシュという意味があります。#、ハッシュマーク。

 だから、

 

 hash (ハッシュ) を略して→She

 

 ということで、Shibangというわけです。

 ついでに。

 ハッシュマークと聞いて米人が思い浮かべるのはフットボール

 コレ⇒アメリカンフットボール・クレイジー ハッシュマーク

 ちょっと古くは軍隊用語の「年功袖章」という意味や、パンツについたウンチとかいう意味もあります。

 ほいで。

 なんで、#がハッシュなのかというと。

 これは、肉を縦に二回切って、横に二回切って、細切れにして、つまり、ハッシュにして、ということです。

 だから、ハヤシライスは、英語で、hashed meat and rice なわけですね。

 

 ところで。なぜ、#!をPerlで使うのかというと、ここは私の推測なんだけど、まず、#は当然、コメントアウトなわけですよ(理由はモヒカンに訊いてくれ)、で、#のなかでも!な特別ということかな、と。あるいは、ラリー・ウォール(Larry Wall)さんが、帳票用に使っていた簡易言語かなんかに由来するのでは…違うかな。

 ↑違います。

 

 ちなみに、Perlでわかんないことがってモヒカンに訊くと、「らくだ本を嫁」とか青本だの赤本だのと言われますが、

 その理由は⇒ラリー・ウォール - Wikipedia

 ちなみに、ここに、彼の称号のネタもあり(水戸家)。

 

 以上の話がおもろーいと思った人はクリック → finalvent占い

追記

 この話、下のコメント欄も参照してください。ためになるコメントをいただきました。

イチネタ

 面白くはないが…

 ⇒関税新提案 日本慎重に議論へ

 関連は…

 ⇒WTO非公式閣僚会合閉幕、「折衷案」なお溝埋まらず : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 まいったなぁ、今後どうすんだとか思うが、思いはまとまらず、というか、ディテールがいまいちわからないのもある。

イチホゲ

 ちょっとためらうけど

 ⇒小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird): 農薬に対する農家の見解

 小鳥さーん、こんなエントリ書いてちゃだめだぁ。

 はてなからエントリ単位でトラバを送る方法がわかんない…(それもホゲ)。

今日の新聞各紙社説は…

 特になし。

 イスラエル状況とか、カール・ローブとか触れてもいいようにも思うが、後者は日本の社説ネタではないか。

 ロンドンテロについては、ジャーナリズムはなにかとネタにしたいのだろうが、事件時に極東ブログで書いた以上の展開はまだなさげな印象を受ける。

日経社説 石綿公害、調査・救済に新制度を

 ああ、こっちはよい。

 1970年代から90年代にかけて、1000万トンを超す石綿が日本に輸入され、建材や機械装置に使われた。その膨大な使用量と、安直な使われ方と、石綿障害の発症までの潜伏期間を考慮すると、2040年までに、石綿による死者は累計で10万人を超すという予測もある。

 そういう話だった。

●日経社説 参院は郵政民営化へ審議を尽くせ

 パスするには馬鹿すぎ。これ以上なにを審議。

産経社説 アスベスト 飛散防止策の徹底はかれ

 また、一九七〇、八〇年代に建てられたビルの建て替え時期が近づいていることを考えると、解体工事による被害がさらに広がるおそれもある。

 曖昧に書かず、資料に基づいて書けよ。NHKはこの統計予想を出していた。2020年頃ピークだったかと記憶している。

●産経社説 英爆破犯捜査 テロ対策に法整備充実を

 パス。

●毎日社説 郵政参院審議 下手に妥協するくらいなら

ならば、これまで何度か指摘してきたように、ここで小泉首相が衆院を解散し、国民の判断を仰ぐのも一案ではないか。

 よう言うた、という感じ。ちょっとまともじゃないなと思うが、こんな世論もあるのか。

●毎日社説 英同時爆破1週間 「テロとの戦争」の見直しを

 ここまで外すとちょっとコメント。

 当面問われるのは、パレスチナ和平への努力である。米国がイスラエルへの「無条件の支持」を見直し、公平かつ前向きな仲介に努めれば、イスラム世界の対米感情は大きく改善するだろう。イスラム圏には今の米国への反感とともに、米国文化へのあこがれもある。対テロ戦争のリーダーたる米国は、ハードな軍事力のみに頼らず、米国という国の魅力(ソフトパワー)を生かして対テロ戦線を再構築すべきである。

 現在のイスラエルは問題。しかし、これは八つ当たり。

読売社説 [安保理改革]「厳しい局面を迎えたG4決議案」

 パス。

●読売社説 [郵政参院審議]「政局の思惑で混乱させるな」

 パス。

●朝日社説 議員年金 夜を徹して改革へ動け

 パス。

●朝日社説 英テロ犯 「隣人」とわかった衝撃

 ⇒極東ブログ: ロンドン同時爆破テロについて

今回のテロは、従来のように急進的な反米的なアルカイダ組織があるというより、EU拡大にともなうイスラム圏の人々の流入とそれが醸し出す各種の社会的な軋轢が誘因なのだろう。

 その意味では、欧州型のイスラム過激派のテロというのは、日本の既存体制に軋轢を感じて噴出した日本国産のテロ集団に近いのかもしれない。

[] 露草に見入る静かに過ぎる午後 終風

kuchinashikuchinashi 2005/07/14 10:28 #!ってApacheがCGIスクリプトを読むための実行ファイルを記述するところですから、別にPerlに限らないんでは…と思いましたが、もしかしてそもそもPerlがCGIの由来だったりするからなんですかね?

あと、細かいですけど、#!/usr/local/bin/perlじゃないとCGIは動かないんでは。

finalventfinalvent 2005/07/14 10:32 kuchinashiさん、ども。あ、そうですね。というわけで、delしときました。もう一点はこそーり修正。ご指摘ありがとう。

svnseedssvnseeds 2005/07/14 10:45 ”#!”はperl特有のものではなく、そのスクリプトのインタプリタを指定する一般的な記法ですね。参照:http://home.xnet.com/~efflandt/scripfaq.shtml#firstline

あと、/usr/bin/か/usr/local/bin/かはperlがインストールされたパスの違いなんで本質的な問題ではないでしょう。

svnseedssvnseeds 2005/07/14 10:46 あ、訂正済みでしたか。大変失礼しました。

finalventfinalvent 2005/07/14 11:08 svnseedsさん、ども。というわけで、ドジの痕跡も残しておきました。

nenokonenoko 2005/07/14 11:18 ドッジもいいな。ふー、だいぶ血圧が下がったもよう。気をつけよう。

finalventfinalvent 2005/07/14 15:50 woodnoteさん、ども。詳しい説明ありがとうございます。ところで、ではなぜ、!の記号なのでしょう? シェルを象徴している?ということでしょうか。

BaatarismBaatarism 2005/07/14 16:55 シェルスクリプトでは、1行目が#だけの行の場合、/bin/cshのスクリプトと仮定して実行されるという約束もありますね。
!を使ったのは、普通行頭に来ることがない記号だからじゃないでしょうか?

finalventfinalvent 2005/07/14 20:02 Baatarismさん、ども。というわけで、!はちょっと疑問ですね。

nenokonenoko 2005/07/14 22:00 濃縮還元のリンゴジュースでも、カリウムはとれるよね? 最近は100円ほどで買えるから、てっとり早いし、実際実感があるような。あと、濃縮還元だ食物繊維が豊富なような。あと、塩は、麺の中やパンや菓子の中に入っているのが盲点になりやすいみたい。どうしても、塩を味わいたい人は、料理に塩をいれないで、卓上の塩をふって、素材だけの味、塩ふった味、コショウなどの香辛料の味と、多様にするといいと思う。

2005-07-13

話を卑近というか実感に戻すと…

 48歳にもなると、30年前など昨日のことのようだ。

 だが、たぶん、私は30年後は生きていない。

 いや生きているかもしれないが。それでもその時、60年前は昨日のようだ、というままだろう。

 30歳のときには、まだ、人生になにか実現すべきなにかがあった。

 今は、なにもない。

 ただ、生きているだけ。

 ただ、生きているだけいいじゃないかとは思うようになった。

 過去の夢や希望からもう解放されてもいい時期だ。

 どれだけ生きられるかわからないが、できるだけ普通になにげに、つまり、笑うことが多く生きていたいと思う。

おそらく死の直感は…

 というか、その欲動は、こうした我の根源的なviciousなありかたへの同じく根源的な批判なのではないか。

 「我」が死を恐れるのは、「我」が過去からなりなっていること、そして、もはや死の先に快楽が保証されないことだ。

 「我」は「無」を恐れているより、そうした存在論的なフレームワークが根底にあって、そこから各種の感情とそれを批評するような死の情感が存在しているのではないか。

 そもそも、我々は、なぜ、この世界に、生命として存在しているのか?

 たぶん、その問いはナンセンスで、というか、問いが間違っているのだろう。

 ちょっと問いのテンションが弱いので、思考がだらけている。

 やめよ。

感覚・知覚の主体が「我」であるという認識の回路こそが…

 たぶ、「我」であり、「我」は、我が所属している記憶との照合の関係なのだろう。

 だから、

 

      世界 ⇔ 知覚 ⇔ 我 ⇔ 記憶

 

 というサーキットが存在するのだろう。ただ、このモデルは、世界と知覚を分離している点で二元論だが、ここでいう世界とは所与なので、知覚そのものといってもいい。

 

      知覚 ⇔ 我 ⇔ 記憶

 

 もちろん、記憶とは過去の記憶であり、その記憶を命題群としてみたとき、それに明証なり真を与えているのが「我」ではあるのだが、たぶん、話は逆で、そうした明証・真の命題のサーキットの自動リダクトのシステムが我なのだろう。

 我はたぶん、過去の快楽の保持と、過去の苦痛の回避、という、目的をもったシステムなのだろう。それが、現在の知覚をその範疇に向けてプロセスしているだけなのだろう。

 とりあえずの問題は、「快楽の保持」とした場合、過去の快楽とはすでに失われた快楽なのだから、それを現在から未来によって再獲得しようとしている。あるいは獲得するに値する「自分」という世界への表象を維持しようとしている。

 と、そこまではいい。

 そこまでは、納得しないとしても、スキームとしてはわかりやすい。

 問題は、なにか、そこに、フロイトのいうような死の欲動のようなものがあるのはなぜか。

 というか、その欲動を原理性にたてると、フロイトやラカンのように先験的な人間論ができてしまう。

大森荘蔵曰く、天地有情、無我なり

 ということで、彼は、我の属性なり我に帰着される感情的なものをすべて天地の側に返すことで、自我を空っぽにしてしまった。

 が、たぶん、これは、ある意味で、仏教的な悟りというか、そういうものに近いのだろうと思う。

 大森哲学の最後は、まだ未決の問題があるとはいえ、彼自身の死を解体すべく、自我を原理的に壊滅した。もう少し正確にいうのなら、時間を消滅させることで、それを達成した。のだが、その無時間論と無我論は、私が読むかぎり、うまく接合されてはいない。

 大森と道元を結ぶものは、たぶん、回想と感情の問題だろう。

 大森の先に道元がいる、というだけのものではないだろうし、また、そうした擬似的な悟りを得たいがための思惟ではない。

 と、横道。

ちなみに自我論うだうだは…

 このあたりとちょっと関係はあります。

「私」の秘密―哲学的自我論への誘い

著者:中島 義道

販売:講談社

価格:\1,470

媒体:単行本


通常1〜2週間以内に発送

 なかなか、というか、かなり、よい本ですよ、ちなみに(再帰call)。

はてなQ 沖縄県で「おばあちゃんの知恵袋」「風習」的な、古くから言い伝えられて現在まで残る知恵を探しています。

「例)島バナナを揉むと甘くなる」県内の、どの地方に伝わる話かまでわかれば嬉しいです。

 これは、ですね、こういう専門書があります。

 『南の島のインテリばぁちゃん』(新星図書出版)

 著者名はないのですが、取材・草稿は伊芸久子。

 沖縄には沖縄書籍専門の古書店があるので相談するとまだ入手可能かと思われます。

 本土の古書店でもありそうです。

 ⇒Google 検索: 南の島のインテリばあちゃん

 これは、ちょっと見ると、些細な本ですが、すごい本ですよ。

たぶん、自我というのは

 現在の天地有情の欲望刺激(仮にそう言うとする)によって惹起される、過去の欲望との調和なのではないか? 違うかな。

 現在の欲望の持つ、この被投企性というのはなんと言っていいのだろう。このあたり、ヴィトゲンシュタインフッサールもなんも言ってないような気もしないではない。

 いやフッサールは言っているか? あるいは竹田(青嗣)は言っていたか。ようするに、天地有情にあって、己の欲望を告知されることで己が存在するという存在構造なのだ。サルトルとかの投企性とかどうでもいいよ、と。むしろ、ポンティなどはそう考えていかも。

 繰り返すが、「おぉっ、ナイスバデー、やりてぇ」という「やりたいのは誰?」「はーい、ボク」というふうに自我は惹起する。もちろん、ナイスバデーの知覚それ自体にその欲望性は内包されていて時間的な因果的な連鎖ではない。

 というところで、ブレーク。

うだうだの続き…

 昨日のうだうだだが、それからちと、生活世界(Lebenswelt)の扱いが杜撰すぎたかな、と。

 所与の世界の意味性というのは、直接的には、欲望とはつながらないし、過去の想起が欲望と関連した感情によって惹起されるものとはいえ、それが生活世界(Lebenswelt)の根底にあるものとは違うだろう。

 このあたり、大森(大森荘蔵)のいう風情(ふうじょう)とも関係するかもしれない。

 生活世界(Lebenswelt)は、とりあえず、情的世界と言ってもいいし、世界とは人間にとって情でしかない。このあたりも大森用語っぽいが、「天地有情」である。

 生活世界(Lebenswelt)というのは、一つには、天地有情と言っていいし、他方ではゲームでもあるだろう。ヴィトゲンシュタインの言語のゲーム性とは、多くの哲学者が言語側に基軸を置いているが、そうではなく、それがプレイされる世界の側が重要だ。その意味で、ヴィトゲンシュタインは、世界には生きる価値があると言っている、と言ってもいいのかもしれない(このあたり総叩き受けそうだが)。

 話がずっこけるが、大森の用語がどうも自分に定着しているせいか、そこから書き起こすとどうも奇怪だな。

 中島義道なある意味で大森の継承だが、思考のツールとなるタームは極めてカント的で、実は、とても体型的でわかりやすい。問題は中島義道のある感性だけとも言える。彼は、なにか、善を追及しているが、おそらくそれは阿闍世コンプレックスみたいなものでもあるだろう。

 さておき。

 過去を惹起する欲望それ自体が、記憶ということで、生活世界(Lebenswelt)の天地有情の欲望性というのは違うのだろう。というか、私は本当にこの世界に充分に欲望しているのか?

 というあたりで、欲望とは主体の欲望ではなく、欲望せらるるところの被投企性でもあるのだが、そのあたりはきちんと議論しないと、馬鹿みたいだなぁ。

なんつうか、私もすでにネットワーカー→ブロガー→ブックマーカーという…

 変態を遂げているような…気がしないでもない。

 「ソーシャルブックマークは終わった」「ソーシャルブックマークの日本の使い方はホゲ」とかいうエントリがあったら劇藁。

イチネタ

 ちょっとピックアップするにはヤバイネタかなと思ったけど、ま、いいか。

 ⇒Teen IQ, activity tied to later dementia risk

 英語なんで読みづらいかもだけど、ようするに、高校生のときにIQ低いやつは後年痴呆症になりがち、ということ。

 え?! みたいな、そりゃそーでしょ、みたいな話。

 どうも、痴呆症っていうのは高校生のときからじわじわじわじわじわじわわじわじわじ(わじわじはうちなー語)じわじわ進行しているかもね説。

The new findings "add to a growing body of knowledge that dementias, such as Alzheimer's disease, may have a very long-term course, perhaps starting decades before clinical symptoms emerge," said study author Dr. Thomas Fritsch, of Case Western Reserve University in Cleveland, Ohio.

 ま、身も蓋もないってな御説。

 とりあえず、ありげに、だから、高校生んとき勉強しとけと…というか、タバコ吸って酒飲んでんじゃねーよ小僧的な説教もあり。

"They also indicate that the risk for dementia late in life may be decreased by maintaining an active lifestyle as a teenager," he added. "However, this conclusion is based on only one study and must be confirmed in other research."

 この手の研究、日本でもやったら、なんか明確な答えが出そうなので、や・る・な・よ。

イチホゲ

 図柄を想像するとちょっとぉおりょうきなぁ、ほげ。

 ⇒胎盤ネタとマスコミネタ: ホットコーナーの舞台裏

 朝日のブログはアクセスが遅いけど。

 ホットさん、独自な世界にまっしぐらです。

今日の新聞各紙社説は…

 特に論評するほどのことはないかというのをパスにしてみた。

 橋梁談合が一つのテーマでもあろうが、新しい基軸があるわけではない。

 気になったのは毎日の拉致問題の取り上げかただ。新聞社としてこの問題にどう取り組むという腰が定まってないんだろうなと思わせる。

 朝日が郵政民営化賛成らしいのだが、民主がボトルネックだよとは言わない。滑稽な感じだが、そんなものだろう。

 ライス会談に触れた社がないというのはどうなんだろか。

日経社説 安保理改革、アフリカ説得を

 パス。

●日経社説 「官製」の橋梁談合、公団の責任は重い

 パス。

産経社説 全国知事会 数合わせの改革にするな

 パス。

●産経社説 朝日NHK問題 「頬かむり」は許されない

 ちょっと笑えるが、よいだろう。

 今年五月、フィリピン・ミンダナオ島で旧日本兵が生存しているとする情報を、産経は一面トップで報じた。産経は家族らに負担をかけたことを反省し、六月十二日付で旧日本兵生存情報の経過などについて検証した。NHKの番組「プロジェクトX」で、取材対象の高校から「一部事実誤認がある」と抗議を受け、NHKは「行き過ぎた表現があった」と謝罪した。

 一昔前なら、問題の朝日記事も、時の経過とともに、うやむやに終わったかもしれない。今は、頬(ほお)かむりは許されない。日本のジャーナリズムの信頼を取り戻すためにも、朝日は自ら記事の真偽を確かめ、全国の読者と視聴者に納得のいく説明をしてほしい。

●毎日社説 温暖化対策 ポスト京都はサミットから

 穏当というだけ。米国の評価はこれでよい。

●毎日社説 日米外相会談 拉致問題でも連携強化を

 気まぐれに拉致問題をクローズアップさせる世論の掻き立ても困るのだが。

読売社説 [『国語』世論調査]「日本語を守る意識が高まった」

 学校教育と生涯教育のあらゆる場で、国民が美しく正しい日本語に触れ、学ぶ機会を増やす国語施策が求められる。

 きちんと日本語が話せる老人が重要。ラジオ深夜便、よろし。

●読売社説 [日米外相会談]「『北』の決断を促す連携が重要だ」

 パス。

●朝日社説 郵政、参院へ 衆院の愚を繰り返すな

 パス。

●朝日社説 談合と天下り 癒着の根を断つには

 パス。

[] 思い出す葉子が数名梅雨の空 終風

ApploodApplood 2005/07/13 09:39 おはようございます。
六カ国協議、南半分が激しく暴走してる気がしますが、拉致問題どうなっちゃうんですかね。
すでに六カ国協議なんて破綻してるように思うんですが。。。

SundalandSundaland 2005/07/13 10:03 dementiaの社会機能/進化なんて議論になると面白いんだか、やなんだか。

finalventfinalvent 2005/07/13 11:22 Apploodさん、ども。拉致問題は難しいです。プラクティカルな意味で。それがどうしても政治的な意味を反映させられるので。

finalventfinalvent 2005/07/13 11:23 Sundalandさん、ども。あまり言うとなんだけど、これこそ脳構造の問題で機能ではないのでしょうね。あと、IQが高いというのも別のリスクを負っているように思います。ヒスタミンとか関係しているような気もしますが。

finalventfinalvent 2005/07/13 11:24 追伸。「ロレンツォのオイル」のディテールはちょっと面白げですよ。脂肪酸の問題。

SundalandSundaland 2005/07/13 12:22 ↑なんでぽちっとなです。まずDVD見てみます。

nenokonenoko 2005/07/13 12:52 天然的にひらめいた。ヒスタミンとモーツアルトは関連している。モーツアルトは自己のヒスタミンの動きを音楽にすることができたのかも。

enemyoffreedomenemyoffreedom 2005/07/13 14:36 finalventさんの中にいる観察者が自我を担っています。さらに中の人の自我は中の中の人が…
という無限循環に陥る仮説が昔ありましたっけ。たしかにつきつめると矛盾するけど、自我の起源は自己観察フィードバック機構とかその辺にありそうだなという気はします。

kurimaxkurimax 2005/07/13 18:32 質問です。?Bの「そうよそうよ」カテゴリと「ほな三百円」カテゴリの意味合いというかニュアンスを教えていただけませんでしょうか。
「寝た古」はネタフルさんに対する罵倒であることはわかるのですが、他がちょっとわからないです。

finalventfinalvent 2005/07/13 20:11 Sundalandさん、ども。映画のほうも医学関係者が入っているようです。

finalventfinalvent 2005/07/13 20:11 nonekoさん、ども。そ、そうかも。

finalventfinalvent 2005/07/13 20:12 enemyoffreedomさん、ども。いわゆる自己言及的なパラドックスですよね。私は、そうならないのではないかという予感は持っています。

finalventfinalvent 2005/07/13 20:13 woodnoteさん、ども。知覚の主体とそれを意識している自我は違うのかもしれません。ただ、それだけ言っても曖昧なのですが。

finalventfinalvent 2005/07/13 20:15 kurimaxさん、ども。[そうよそうよ]はまさにそういうエールを送りたくなるようなネタ、[ほな三百円]はこのネタ知ったからには300円はらったれというネタ。他、[黒頬毛]は「黒hoge(悪なhoge)」、[曇蟇]は「ドンビキ」とかいろいろです。と、[ネタニマジレス]

nenokonenoko 2005/07/13 21:47 なんか、血圧が上がってる。デブになろうとここ数日食べたものな。少しダウンさせないと。でも、ま、モーツアルトの音楽療法にぶつかって、高価で手がでないけど、オルゴール療法というのも良さそう。そうだ、丹さんのところで、「音」について書いてあったけど、音と脳の関係は興味深くなった。

SundalandSundaland 2005/07/13 22:34 なんか違うような気がする(日本人的に)、ということで・・・。死の恐怖は無への恐怖であり、遡って現今の存在する自己への不安、無と有の根源的な自己矛盾(我は今あるが死後はない、ないという時点で我は亡く、その想起そのものが無意味である)に気づきたくない、そんな自己存在の肯定否定を超えた止揚に心が耐えられない、うまく言えてないようですが。

そこから帰納?的に自我を眺め下ろすのは間違いなのかもしれませんが、腸自我/性自我というハシゴをはずされた後の自我あるいは意識(とりあえず私はここにいる?)は、逃げ場もなくおののくのみ、あたりが落ち着きがいいように思います。うーん何か書いてんだろ。

finalventfinalvent 2005/07/14 09:14 nonekoさん、ども。デブになろうとしちゃだめだよ。

finalventfinalvent 2005/07/14 09:15 Sundalandさん、ども。このあたり、ちょと別の機会にとも思っていたのですが、死の想念というか恐怖というのは、ある種それ自体がアポトーシスというか、個体の全体にメリットのように働くようにできているのではないか(死は最後の快楽かも)という思いがありました。そこをちょっと超越的に踏み込むのもなんですが…。

2005-07-12

私は世界に欲望を持つという世界のありかた生活世界(Lebenswelt)が自明であるとして…

 なぜ過去は感情に色づけられて今生起するのだろうか?

 およそ過去の感情、過去を真と確信させる感情とはなんだろうか?

 私は、過去において、ある物を得、ある物を失う。

 それが眼前の物体であれば、私の過去とはその存在の由来語りとしてある。が、それがたとえ眼前の物であっても、それは常になんらかの私の欲望とは関係するだろう。

 私が過去に得るもの失うものとは、つまりは、ある体験だ。たとえば、「愛」。

 ということろで精神が集中できなくなったので、中断。

時は流れず、時間は存在しない…大森が言うように…

 過去は今の私が作り出した、語り存在、でしかない。

 では、語り存在の真を私はどのように知り得るのだろうか。

 大森は、ここのところで、インチキをしているような気がする。

 すべてを語り存在に押し込むことで端から真偽を放り出そうとしている。

 しかし、大森やヴィトゲンシュタインやあるいはフッサールが依拠したように、生活世界の人の実際のありようとしては、語り存在の明証性は、曖昧なものではありえない。

 「私は20歳のときにA子を愛していた」は私にとって自明な真であり、如何なる検証も必要としない。

 もっとも私はそれを他者に、嘘を物語ることはできる。

 またそれがある公的な場でとらえられ(裁判とか)、ある公的な、共有的なファクツとして認定されうることはある。しかし、体験の明証性はそれに反しない。

 「殺人犯と断定されても、私は、人を殺していないことを確信している」という構図は成り立つ。

 語り存在としてフラットになるものではない。

 そして、語り存在の明証性とは、やはり、感情なのだ。

 およそ、私が生きていると自明に思えるのは、私が感情を持ち、この世界に欲望との関連を置いているからにほかならない。

 生活世界(Lebenswelt)が欲望のなかで創出されるというこは、つまり、私の存在が感情から生起するということだ。

 そして、同じように過去は、感情から生起するのだ。

 では、なぜ過去という世界は今の生活世界と分断されていることが自明であるように認識されているのだろうか、人間の心の構造において。

感情が生起されないとき私にとって真である体験は存在するのだろうか

 しないのではないか。

 そして、その感情は、つねに今という時間の否定なのではないか。

 私は、いろいろな感情のなかに微睡みながら、今という時間を恐れているのではないか。

 というのは、未来とは無だ。その先に私の死が延々とある。

 私は未来には死んでいるが、過去には生きている。私の感情の生起とは死の恐れではないのか。

 うまくいかないな。

 やめやめ。

過去というのは今の感情のありかたなのではないか…

 というか、私の体験に関わる命題の真偽というのは私の今の感情なのではないか。

 私はブルーモスクに入ったことがある、というのは、私の視覚なり嗅覚なりある記憶の総体が想起されているようでいながら、懐かしいなりの感情が共に生起している。

 感情の生起なくして、過去の記憶は私に生起するのだろうか。

 「1957年ソ連はスプートニクを打ち上げた」という命題は私にとって真か?

 私は1957年に生まれたがそれを経験していない。

 およそ、私にとって真であるというのは、私の経験の、ある種の明証性のようなもの、というか、私自体を実に発生させている感情そのものではないか。

 存在とは感情である。

 これは、きちんと説明するのは難儀だが、実は、ハイデガーが「存在と時間」で言っていることと同じではないか、と考えている。

 世界内存在というのは、私の体験の時間制を保証するものだろうか。

 うーむ。

またまたうだうだした話なのだが…過去と今と心と思いと…

 ま、簡単に言うと、こういうこと。

 命題A 「私は20歳のときA子を愛していていた。」

 命題B 「私は今A子を愛していない。」

 命題論理というのは、時間も様相も含まれていないので、これらは命題論理の問題ではない。時間と様相を含めたとすると、ぐちゃぐちゃになるだろうが、そんなことを扱うわけではない。

 もっと、単純に、心の問題だ。

 命題Bが今私に真であるとして、命題Aが同時に真であることには、普通、矛盾はない。

 問題は、命題Aなり命題Bなりを、私は、どのように「知る」のだろうか、ということ。

 命題Bは、自明であるかのように見える。

 ので、命題Aを眺める。

 命題Aは、「「私はAを愛している」は20歳のときに真、というのを今私は知っている」という構造を持っている。

 そして、私は、今、回想のなかで、20歳の時をイマジナリーに生き直し、それゆえに、それが真であると覚知する。

 ということは、それは、今の真なのではないのか。

 うまく問題の全貌が表現できてない。

 うまく形式的に扱うことができそうにないか。

 私は、私に関わる過去の出来事が真であると、今、知るのだ。

 それはなぜなのだろう。

 私はなぜ過去の私に関わる出来事を真であると知るのだろうか?

 それは今その時をイマジナリーに生きているからだ。

 問題は、命題Aと命題Bの差異にあるものは、時間ではなく、そうしたイマジナリーな思いのありかたにすぎないのではないか。

 別の言い方にしよう。

 実は命題Aは不可知なのではないか。

 「「私は20歳のときA子を愛していた」かどうか、今の私は、知り得ない」のではないか。

 または…

 「私は今A子を愛していない」という命題は、実際にはどんな意味があるのだろうか?

 たとえば、「ここにブッシュ大統領とビンラディンがキスしている写真が存在しない」という命題はなんの意味があるのだろうか?

 なにかがないという命題は、かつてそれがあったを包含しているのだろうか。

 そしてかつてあった、という命題は、なにによって支えられるのだろうか。

 つまってきたのでエントリ変えよ。

はてなQ 【ちょっとした特技】

あなたの日常生活や趣味、仕事上でのちょっとした特技を教えてください。

 

例:(↓こんな感じでお願いします。)

私は小学生の頃、両手で布団を三つ折りに畳むのが面倒だったので、片手で畳めるようにに練習した結果、上手く出来るようになりました。もっと練習した結果、今度は立った状態のまま、つま先で布団を跳ね上げることによって畳めるようになりました。ちょっとした特技です。

 

※あくまで「ちょっとした」特技でお願いします。あまりスゴイものはダメです。

 卵を片手で割るなんぞ簡単。

 多元情報処理はお得意。タイピングしながら雑談して資料を読むとかも…それはさすがに誇張ってか嘘になるか。

 たぶん、可聴音域が広いので奇妙なことに気が付く。たとえば、鳥とか発見する。家にいて雨とかわかる。

 臭いに敏感なので100m先の喫煙がわかる(不幸)。

 足での豆拾いなんぞ楽々。

 機関車トーマスの目回しができる。

 手の指の第一関節をそれぞれ独立して曲げることができる。ぐわし、なんか簡単。

 では、とっておき…口笛でホイッスル音が出せる。

 あまりスゴイのでいうと、人類が発声可能な音声は全部出せる…はず。アフリカ語の音声とか楽々。発声しながらティック(舌によるパチンという音)を出したり、息を吸いながらの「バ」の音とかできます(ベトナム語とかにあるはず)。

はてなマップというかGoogle Mapというか、緯度経度が合わない

 どうなってんだろ。

 仕様変えたげ。

 MapFanとかの緯度経度とも違うし。

 関連

イチネタ

 ⇒「ロレンツォのオイル」の後日談 - nikkeibp.jp - 医療

 ま、内容はテクニカルな話なんだけど。(海外では大きく報道されている。)

 映画のあと、インチキ療法とか、誇大視されているとか、医学的には証明されていないとかいろいろあったわけですが、けっこう肯定的に受け止めてよろし、と。

ロレンツォのオイル 命の詩

著者:

販売:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

価格:\1,000

媒体:DVD


通常24時間以内に発送

 オーグスト(ニック・ノルティ)とミケーラ(スーザン・サランドン)のひとり息子ロレンツォが難病の副腎白質筋ジストロフィーに冒されてしまった。専門医(ピーター・ユスチノフ)にも見放されたわが子の命を救うため、夫婦は何の医学的知識も持たないにもかかわらず必死の努力の末、ついに新薬“ロレンツォのオイル”を生み出していく…。

 医学生出身で「マッドマックス」シリーズで知られるジョージ・ミラー監督が、この衝撃と感動の実話を映画化。いわゆる難病映画にありがちなお涙頂戴的な要素は薄く、むしろ病気に向かって闘い続ける夫婦の闘争本能のドラマとでもいうべき、異様なまでの迫力に満ちた秀作である。夫婦役の二大名優の、これがベストともたとえたくなる熱演にも拍手したい。(的田也寸志)

イチホゲ

 ちと後味の悪いホゲなんでイチホゲかよというご批難もありましょうが…

 ⇒asahi.com: 「戦争中毒、9条で治して」 米の大学名誉教授ら訴え - 社会

 同氏は朝鮮戦争時の米軍爆撃機B29の元パイロット。会見には、19日からニューヨークの国連本部で開かれる武力紛争予防世界会議に参加する日本のNGO(非政府組織)支援のため、戦争体験の語り部活動を続ける和歌山県みなべ町の本多立太郎さん(91)らとともに参加した。

 ⇒「謝罪の旅」を終え、本多立太郎さん、上海から帰国へ

 ⇒本多立太郎さん―中国謝罪の旅―続編[中国侵略]

 長寿ニッポン!

今日の新聞各紙社説は…

 最初に。

 できるだけ主要紙社説を読む方針でいたが、ただ罵倒のための罵倒しているのかというようなコメントをいただくことでもあり、読む意味のない社説は単純に切り捨てていこうかと思う。つまり、馬鹿とかいう価値のあるのだけ、馬鹿と言おう、と。それもあまり品の良いことではないにせよ。

 さて今日は…。

 主題は六カ国会議だが、読むべきは毎日の社説だけか。朝日はれいによってめちゃくちゃ。この問題はむずかしい。

 喪悲観族的にいうなら、中露がたるく構えているということで、ここで北朝鮮に核を持たせるかということだろう。実際持っているのだが、あとは、実験だけだ。この状態の寸前を中国が押し止めているのだが、韓国はそのあたりの中国の方針が読めていない。あっさりいうなら、韓国は経済的な統一朝鮮は願っていないものの核保有には期待をかけているという印象を受ける。これは呆れるのだがしかたない。

 全体をシフトできるのは米国、と言いたいところだが、この問題の米国のスタンスはわからない。軍側の長期戦略はあるのだろうが、その上位にある国益が読みとれない。さらに長期的に見れば、中国を事実上の経済植民地化にするということだが、それにはEUとの合意は米国内での統一が必要だがその目ははっきりしない。それ以前に歴史を鑑みれば、中国での大きな問題勃発は避け得ないというかその覚悟が迫られる。というわけで、台湾を含めた地域で軍を解くわけにもいかないのだが、このあたりの問題を中国軍部はすっかり勘違いしている。

 フィリピン情勢は私としても地味に情報をワッチしてきたが、ま、それほど大きな問題ではなさそうだ。むしろ、インドネシアの原油が問題のように思うが、あまりメディアで取り上げられていない。

追記

 ⇒カワセミの世界情勢ブログ: 対北朝鮮問題に関する提言(補足)

 米国側からはそんな感じ。

日経社説 天下り受け入れ再考の好機

 ちょっと無茶な言い分という印象はある。

●日経社説 期限を設け核と拉致問題の解決を急げ

 悪くはないが世論迎合でピントがぼけた。

産経社説 キルギス新大統領 民主化推進に期待したい

 社説というよりはベタ記事。

●産経社説 6カ国協議 核と拉致解決の原則貫け

 外交には原則も必要だが搦め手も必要。産経は拙い。

●毎日社説 6カ国協議 北に核開発の時間を許すな

 よい社説である。

 朝日もこのくらい言っていいと思うが。

●毎日社説 情報源秘匿 米紙記者の収監を憂慮する

 今更このレベルを展開されてもではあるのでそこはそれ以上言うまい。

 案外問題の根は、Timeがメディア・ミックスというか、ジャーナリズムではなくなりつつあることがある。しかし、米国の基調のジャーナリズムの骨はがっしりしている。

 話題はそしてローブに移りつつある。

読売社説 [フィリピン]「民主化経験を危機打開に生かせ」

 この問題なのだが、現地の話などを聞くに、大衆はそれほど関心持ってないし、むしろ、かつてのようなインテリから大衆操作の線がきれているように思う。とすれば、逆にアロヨ側の大衆操作が効くのではないか。

 とりあえず安定を重視するなら…というふうに私には見える。

●読売社説 [6か国協議]「再開で見極めるべき『北』の態度」

 進展するかどうかは、北朝鮮の対応次第だ。北朝鮮が確実に核廃棄する、との裏付けがなければ、日本は、北朝鮮へのエネルギー支援に参加できない。

 基本はそうだが難しいところだ。

●朝日社説 X線衛星 お家芸で再びロマンを

最先端の宇宙科学で、日本の得意技を生かす。そして、世界の人びとをわくわくさせる。そんな「すざく」になれるかどうか。夜空を仰ぎながら、見守っていきたい。

 by 朝日新聞社

●朝日社説  6者協議 今度こそ結果を出せ

 同時に、会合が開かれればよしとする段階ははるか以前に過ぎており、具体的な結果を出さなければならない時期であることを参加国、とりわけ北朝鮮と米国には強調しておきたい。

 そりゃ、中国様の代弁人だし。

 一義的な責任は北朝鮮。そして次はその後見役の中国。三番目が攪乱している韓国。

 中国やロシアは自分たちが核攻撃の対象になるとは思っていないだろう。韓国は北とは互いに同胞意識があるし、もともと脅威と隣り合わせで暮らしてきた。

 この点、日本がいちばん神経をとがらせているはずだが、それでも国民の関心は拉致問題の陰に隠れがちだ。

 またですか。

[] 夏草を刈り取る臭い懐かしむ 終風

nenokonenoko 2005/07/12 08:38 そうだ。天然でいこう!

hidekihhidekih 2005/07/12 15:20 finalventさん、こんにちは。「ロレンツォのオイル」はかなり印象に残った映画でした。なんというか、信念を共有する夫婦というのはすごいことだな、と。自分だったら、絶対あそこまで持ちません。

finalventfinalvent 2005/07/12 17:01 nonekoさん、ども。というわけで、天然ボケ。

finalventfinalvent 2005/07/12 17:02 hidekihさん、ども。信念は必要でしょうけど、このケースではけっこう合理的な結果だったのだというのをきちんと再評価していいように思います。こうした問題は癌などにもありそうですが。

SundalandSundaland 2005/07/12 20:17 時間とは感情の生起という刹那のみ存在する一種の錯覚であるってのはどうでしょ。感情の生起側を主体に表現すれば、それは死からの逃避にあたり、逃避という刹那の距離が死への恐怖を担保すると。

感情の生起こそが「私」であるなら、時間と私は等価であり、それは恐怖と表裏となる?
うまくいかないな、やめやめですね。

finalventfinalvent 2005/07/12 20:22 Sundalandさん、ども。ええ、大筋ではそんな感じだろうと思います。あと、ちょっとずっこけるけど、長く生きていると過去が溜まるわけですよね。そして、もう長くは生きられないだろうともずしんと実感するわけですし。ま、その前に過去を生起させる感情というのはなんだろ? もうちょい先になんかありそうな気がしますが。

synonymoussynonymous 2005/07/12 20:34 象や猫が自ら墓場に向かうときには、どんな感情を抱いているのだろう。

nenokonenoko 2005/07/12 20:47 猫には感情はない。本能だけ。人間にも本能があるよ。で、古谷先生の特技は、天然が入っていて、たぶん、読者は今年一番のはてな風、「変」。

synonymoussynonymous 2005/07/12 22:20 たまたま人間が本能では墓場に行かないだけなのかな。

synonymoussynonymous 2005/07/12 22:22 時に本能が本能だと分かってしまうヒトにとっては、感情がないと困ることとがあるのかも。うーむ、他人のブログでなに言ってんだか。

woodnotewoodnote 2005/07/13 00:19 形式論理の場合、過去の時点の事実は今から見た記憶ではなく明確にその時点の証拠だけで決まりますね。「X年前にA」という言明の真偽を調べる場合、最初の評価点は今ですが「X年前」というオペレータが時間軸をX年分ずらし、その上で「今A」かどうかを調べます。「現在から見た過去」という人間の感じ方と微妙にずれがあるのかも知れません。

UG35UG35 2005/07/13 09:34 >得るもの失うもの
私はそれ自体は虚像だと考えるようにしています。なんの役にも立ちませんが。

finalventfinalvent 2005/07/13 11:19 synonymousさん、nonekoさん、ども。人間ってけっこう本能的に生きていると思いますよ。

finalventfinalvent 2005/07/13 11:20 woodnoteさん、ども。このあたり、昔モンタギュー文法とかでは一応定式化の試みとか勉強したのだけど、問題は真偽の扱いというか、ヴィトゲンシュタイン的な問題にやはりトラップします。

finalventfinalvent 2005/07/13 11:21 UG35さん、ども。ええ虚像だと思います。それに得心しているかというと私はそうでもないようなので、くだくだ考えています。

2005-07-11

はてなQ 「人類は月にはまだ行っていない」と考えている人が、社会的地位の高い人の中にもいるらしいのですが、

アポロ計画で月に反射鏡が設置され、レーザーを発射して月と地球との距離が正確に測れるようになったことから疑う余地はないと私は考えています。

では月に行っていない明確な証拠があるのでしょうか?

真面目で科学的知識をお持ちの方のみ、お答えください。

 ⇒悪魔の証明 - Wikipedia

はてなQ 筋肉痛が原因の鬱病というか

筋肉痛が原因の鬱病というか、ごく軽くでも足を使う運動をすると、それから4日間はかならず足がジンジンと痛んで気分が落ち込みます。体重が重いせいもあるのでしょうが、つらい症状です。

 

こんな病気はあるのでしょうか?

病気だったら、どういったお医者さんに見てもらえば良いのでしょうか?

 

とりあえず養命酒を寝る前にのんでいますが、養命酒もちょっと興奮しすぎるのでヤバイ感じです。

 あるかな?

 関節じゃ、ない、と。

 血管か?

 大食と鬱病はセロトニン代謝の問題はあるかもだが、養命酒が効くか?

 わからん。

 ちょっと気になるので日記に書いておく。

暑いので31でアイスクリームを食っていたのだが…

 そこにどどどどどと女子高校生がなだれ込むのはいいのだが、というのは、オレは避難ね。じゃ、と。で、ちょいと、振り返ると、え? トリプル喰うのか藻前ら、そんなに喰えるのか、若い女がお腹を冷やしてどうする…それはどうでもいいけど、なんで、そんなにアイスクリームを食うのか?

 なんか、恐いものを見て・しまい・ました。

livedoor Blogは、イメヌ化するのか?

9.外部リンクの際にページを挟みます

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 リファラは狂うでしょ?

そういえば最近Geek Codeとか見かけないね

 それって何?とか言われたりして。

ちなみに代弁悪魔

 ⇒Devil's Advocate

わざと反対の立場をとる人、わざと他人の欠点を見つける人、他人のあら探しをする人、他人の悪口を言い触らす人、悪魔{あくま}の代弁人{だいべん にん}、反論{はんろん}を唱える人、あえて忠告{ちゅうこく}する人、嫌われ役、あまのじゃく

 なんとなくそっちがモヒカン族みたいな印象を受けるけど。

 っちうか、非モヒにはモヒカン族は代弁悪魔に見えるのでしょう。

 おはり。

こんな話題にクビ突っ込むなではあるが…

 これ⇒モヒカン族と社会契約説と国家主権

よくよく見てみると、このモヒカンの跋扈する世界というのは、社会契約説でいう「自然状態」に近い。

 なのか? というか、どっから拾ってきた説明かわからないが「社会契約説」としてこうある。

社会契約説

自然状態とは、政治や社会の秩序のない人間本来の原始状態のことです。ホップズはこの自然状態が「万人の万人に対する闘争」に陥ると指摘しました。ロックは自然状態にもそれを規制する自然法があり平和であるが、公権力と実定法がないため容易に闘争状態に陥りやすいと唱えました。

 しかし、モヒカン族って…

技術原理主義者。規格至上主義者など、ネット社会の中で殺伐とした議論を好む人達…

 なわけで、ホッブスのいう「万人の万人に対する闘争」ではなく、ただの、代弁悪魔のいない異端審問でしょ。

 単純な話、技術原理主義、規格至上主義、というのは一定の集合しか規定しない。

 だからその集合というか、その集合を派生させる関数というかを規定すれば議論は有限なので、議論にもなりようにない。

 っていうか、実際に殺伐とした議論とかって、あれですよ、日本語ユニコード論とか。

 XMLUTF-8が標準だけど、日本語は…ってな議論。

 っていうか、fjで殺伐とやっていたあれみたいな。

 アホクサさっさとGoogle様が世界を伸してしまえ!でUTF-8に決まったというあれ。

 モヒカンの原義でいうなら、Google様、最強のモヒカン族ですよ。(Googleの吐くきたねーコードにケチつけるだけ負けというくらいなご威光。)

はてなQ 自転車に名前をつけたいと思っています。

自転車に名前をつけたいと思っています。

26×1.5インチのスリックタイヤを履いた青いMTBです。

自分の中では友人や相棒というくらいに大切な存在です。

夏には埼玉から鹿児島まで旅行します。

 

今まで乗ってきた自転車は「はやぶさ」「はげわし」などでした。

勿論、鳥に限らず、どんな名前をつけていただいても構いません。

回答は一人につき三個迄。採用者には200ポイント進呈します。

 「妻が今週浮気します」に続く、第二弾、「自転車に名前をつけたいと思っています」

はてなQ 昔の新聞の縮刷版

昔の新聞の縮刷版を「自宅にいながら」入手するもっともお手軽な方法ってどのようなものがありますでしょうか?各新聞社でネット上でそういうサービスがあるといいのですが。

 図書館にはないのか。

 あるいは大学に頼んでみてはどうか。っていうか、最近使ってないからどうなんだろ。

ぶくまとダイアリーの連携を…

 なんとかしたいものだと思っているうちに、ぶくまはぶくま、ダイアリーはダイアリーということになって、なんていうか、たとえば、hogehogeなるユーザーみたいなのはどうでもいくなってきた。つまり、hogehogeの日記はあるよ、hogehogeのブックマークはあるよ、で? みたいな。

 ぶくまに蓄積した情報っていうか、連携というか、またそれですかというか、うまく統合できないかなと思う。

 現状では、人気投票とかになっているか、一種の疑似掲示板なんだけど。もうちょい、なんか知的なネットワーク化のツールはないものか。

 ぶくまはキーワードを拾っているのだから、やはりそこからなんかしかけができないか。

イチネタ

 というには、予想通りのショボさだが

 ⇒CIA:工作員名漏えいの情報源はローブ次席補佐官 米誌

 このあたり、日本と米国では温度差があり。どうでもいいけど、誰が「温度差」なんて表現を使いだしたのか。

 ちなみに、個人的には、ネタとしては

 ⇒体内炎症防ぐ新薬候補物質開発 在米韓国人学者主導で

 のあたりが、ビミョーです。

ホゲナシ

 ま、ないということで、ホゲ休刊日。

 環境映像としては

 ⇒【写真】石窟の中の参禅

 手の形を見るに、これは日本式が変化したのではないかと思うが、日本人はこんな坐禅はしないが。

新聞休刊日

 社説もなし。

 コメントもなし。

[] 昆虫の息苦しさを思う闇 終風

kinginsunagokinginsunago 2005/07/11 10:21 >はてなQ 昔の新聞の縮刷版
確かに近場の公共図書館に行けばと…最近は、利用時間も遅くなったりと
サービス改善に勤しんでいる所もありますし、まあ人それぞれ色々あるのでしょう
とりあえずそんな人には、ネット上で利用料金がハッキリ明記されていて
日本国内何処からでもOK(これ重要)な国立国会図書館がお薦めと回答。

finalventfinalvent 2005/07/11 14:49 kinginsunagoさん、ども。ああ、そうですよね。といっても、半日潰して国立国会図書館の世代としてはいまひとつ最近のサービスはぴんとこないのですが、なんか取り寄せてみようかな。

himorogihimorogi 2005/07/11 16:50 記者、特に大新聞社の社会部の記者のステレオタイプとして、おらは全然知らないからお前が全部教えろ、というスタンスで相手の都合もわきまえずに取材してくる香具師は多いですね。そのくせ予めシナリオというかバイアスかかってるので、取材対象が言ったことと記事が全然違う。
ところで、週刊新潮だったか、エコノミスト(毎日新聞の方)がなにやらフランチャイズ業界の圧力で寄稿者の記事を改竄したとか。

SundalandSundaland 2005/07/11 17:45 昨日ネタ、NHKのダルフール番組ですが、気骨を感じました(言い過ぎ?)。NHKの中の人には優秀な方がまだまだいるんだなというか。誘導といえば誘導なんですが、AUの副司令官とスーダンの副大統領の語りを対比させたところでGJ!と感じました。

finalventfinalvent 2005/07/11 18:04 himorogiさん、ども。ええ、そのあたりは一度でも記者に取材された側に回ると唖然としますよね。ま、しかたない以上はないのでしょうけど。

finalventfinalvent 2005/07/11 18:07 Sundalandさん、ども。そうですね、私ももうちょっと評価してもいいかなとは思い直しました。ただ、他の資料を見ると(BBCですら)どう見てもスーダン政府は逃げようがない。それと今回のシリーズはフランスが関連するようで、そのあたりはきちんと筋立てたのだろうなと思います。AUと副大統領の絡みはプロジェクトX的な印象は受けましたね。ただ、あの事例はごく一部でしょうし、結果は失敗しているわけです。しかし、スーダン政府ってなんだというのは見る人にはわかるようになっていて、GJと言っていいでしょう。そうですね、ええ、NHKは、信頼に足ります。

summercontrailsummercontrail 2005/07/11 19:39 こんにちは。「ユニコードは(理念としてでなく実態として)漢字というアジア圏の文化をあまりに軽視している」というような議論はもうあまり聞かなくなりましたね(少なくとも私の目耳には入ってきません)。「超漢字」とかはそのあたりをアピールしているように思いましたがどの程度ハケているのかな。
 ホワイトバンド、つけたいんですがそういうことに対する反発がやたら強いことを考えると逆効果だとか、いろいろファクターを考えるのが面倒になってきました。モヒカンしかり(話まぜすぎ)。でも考えますが。

finalventfinalvent 2005/07/11 19:49 summercontrailさん、ども。あのころの索漠とした日本語コード論が結局消えたわけで、そんなものかなという感じです。ただ、歴史を繰り返しているような。ホワイトバンド…私は偽善を感じるなぁ…以下極東ブログへ…。

summercontrailsummercontrail 2005/07/11 19:58 >以下極東ブログへ…
 いや〜いつもご迷惑かけてます。この話、粘ろうという意気込み(笑)は元々とくにありませんでしたので、ご安心を。

finalventfinalvent 2005/07/11 21:26 summercontrailさん、ども。なんかプッシュしたみたいでスマソ。原油高騰でがっぽし儲けているスーダン政府にダルフール危機があるからといって援助するってどうよでもあるわけですよね。ま、問題は難しいし、債務については実質はかなり帳消ししないといけないのだけど…。難しい。

nenokonenoko 2005/07/11 22:04 単に、カルシュウム不足なんじゃないの。筋肉鬱の人。

OoTDMOoTDM 2005/07/11 23:27 > 車輪発明IT
NECのアレは、車輪の発明というより既存技術の寄せ集めでは。

saihousaihou 2005/07/12 01:47 前にパニック障害について調べていた時に、ある心療内科のサイトに「乳酸とカフェインは発作の誘発物質であり、運動のし過ぎなどによる体内の乳酸増加やコーヒーなどのカフェイン飲料の摂取が発作のトリガーになることがある」という意味のことが書いてありましたが、乳酸の「誘発」のメカニズムにセロトニン代謝に影響を及ぼすというのが含まれていれば、鬱にも当てはまりそうですね。(筋肉痛の痛みは筋肉の間にできる乳酸の結晶が引き起こすと学校の保健の授業で聞いたことがあるし。)
・・・かといってこの質問者が運動をすっかり控えてしまうと、それはそれで健康面で問題がありそうですが。

eternalwindeternalwind 2005/07/12 01:52 モヒカン族の話題ですが、リンク先の人は、ネットオタクの排他的な俺様ルールを、かの自然法にたとえてるあたり、ベンサムもびっくりのリバタニアンの皮肉屋かと思いましたが、プロフィールとかを見ると、ただの天然ボケさんのようですな。 でも私は、この比喩を非常に気に入ってしまいましたよ。アイロニカルな意味としてですが・・。ルソーからマルクス(そしてゲンダイのサヨク)にいたるまでの左巻きの人が、神の代替物としての普遍的な真理として自然法なるフィクションを持ち出して、それに異を唱える人を異端として徹底的に攻撃してきたように現代のネットヲタクも自分たちの閉鎖的な俺様ルールを唯一の真理として勝手に押し付けると。ネット上のモヒカン族などは笑い話の泡沫勢力に過ぎませんが、グーグル様の存在は笑い話にはなりませんね。グーグルジャコバン派による異端審問の始まりは近いかも?それとももう始まってる?

netcraftnetcraft 2005/07/12 06:15 こんにちは、リンク先の天然ボケです。本人登場です。私の記事を読んで頂いてありがとうございます。「代弁悪魔のいない異端審問」というご指摘、興味深く読ませて頂きました。eternalwindさんのコメントにあるアイロニカルな受け取り方も読ませて頂きました。自分としては、かつて「自然法」というフィクションをもとに異端する人々への攻撃が行われたように、モヒカン族の中にも「フィクション」が存在すると思っています。それは、「メディアリテラシーや関連知識は指摘すれば万人が向上できるはずだ」というフィクションです。しかしメディアリテラシーのような社会的能力は、その人の環境によって今後伸びていくかどうかが大きく左右されるため、万人に期待できるべきものかという問題点はあると思います。モヒカン族もムラ社会に対して、俺様ルールを普遍的な真理として押し付けていますが、その普遍的な真理の背景にある<メディアリテラシー能力や知識は指摘すれば誰でも向上する>というフィクションです。これが両者の関係をあやうくさせています。文化摩擦の生じる余地ですね。現実世界がそうだったように、ネットでも意識しているか無意識化の違いはあれ、モヒカン族のようにコミュニティの核の部分フィクションが存在し、それが乱立している状態になっています。このフィクションを一歩進んで相対化し、再構築しなおそうという動きが出てきたときは、それはネットの中でのメタ思想構築の瞬間なのかもと思うのですが。夜中であまりまとまってなくてすみません。ちなみに僕は、自分自身をネタとして情報社会で消費されてもらっている天然ボケです(笑)

eternalwindeternalwind 2005/07/12 14:58 >netcraft
ども、こんにちは。
まあ、それ以前の問題として、モヒカン族VSムラ社会という対立軸じたいが、ネットヲタクの屈折した自尊心から生み出されたフィクションだと思いますけど。確かに某新聞記者のD藤氏のように、きちんとしたソース付であんたの発言は間違っていると指摘しても、気に入らないコメントは問答無用でコメント削除をかけるような、ネットヲタクの定義するところの典型的ムラビトさんなネット中高年はブログ界にも実際にいらっしゃるわけですが・・

finalventfinalvent 2005/07/12 16:53 nonekoさん、ども。なるほど、カルシウム欠乏はありかも。

finalventfinalvent 2005/07/12 16:54 OoTDMさん、ども。これもなるほどですね。しかし、なんか、しょぼいなぁ。

finalventfinalvent 2005/07/12 16:56 eternalwindさん、ども。グーグル様が洒落にならないですよ。しかし、これのお陰でW3C主義者とか吹っ飛んだ感じはしますね。

finalventfinalvent 2005/07/12 16:59 netcraftさん、ども。「メディアリテラシーや関連知識は指摘すれば万人が向上できるはずだ」の点、ええ、そうかなと思うのですが、いわゆるモヒカンな人たちは、他者にそれが理解可能かということは問うてないようにも思います。ただ、理解する/しない、に関わらず、それはフィクションではないのだから、破られることはダメということなのでしょう。ま、話が循環しますが、ホッブス流の「自然」とはまた違った感じはします。

finalventfinalvent 2005/07/12 17:01 saihouさん、ども。披露なので、乳酸の関わりはありそうですね。それとセロトニン代謝はちょっとわからないなとは思います。意外に従来問題ないとされていた摂取も状況や人によってはあまりよくないことはありそうかなとは思います。

2005-07-10

ま、ブログはログなわけで…

 こりゃ大きな事件かなというのは、ログする。ログするというのは、事件もだけど、一無名の同時代人はこう考えたという記録。

 とま、そういうことなのだが、最近、ある種の話題はまるで関心に上ってこない。なので、ログしないこともある。ぶくますらしないことがある。

 そういえば、こないだらい、親を殺した兄弟を殺しただのニュースがあったようだが、あまり関心がわかない。私は基本的にテレビをダラ見しない。見るのは決めといてHDRというか、そんな感じ。例外は朝晩、ラジオを聞いているかな。

そういえば「正餐式」だが…

 ⇒finalventの日記 - はてなQ 正餐式とは?

 元Qはこう。

 ⇒はてな 正餐式とは?キリスト教の何なんでしょうか?いくつでやるもの?教えて下さい。

 なのだが…。

 回答中のリンクにこれ。

 ⇒Wein, Weib und Gesang:ティーチャー改め、

ドイツの初中等教育分野の三分割柱は有名である。詳細は記さないが、高等教育コースから職業教育コース、中等教育コースまでを満10歳で選択しなければいけない。これは新教の堅信礼14歳と旧教の正餐式9歳との中間の時期に当たる。

 これって、上智のこれとか…。

 ⇒◆(前)入信の秘跡

9 The first communion - I

 とあるが、いわゆる聖餐ではない。

 質問者は、first communion を指していたわけだ。

 つまり、これだね、バチカンのサイトにあるが…

 ⇒FIRST CONFESSION AND FIRST COMMUNION

 あ、そうだ。これ…。

聖書でわかる英語表現

著者:石黒 マリーローズ

販売:岩波書店

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媒体:新書


通常3日間以内に発送

 キリスト信者としてイエスの体をいただくためには8〜10歳の頃に、the First Communion (初聖体)の勉強をして準備をします。聖体はMass (ミサ)で行われ、その前に心を清めておく必要があるんで、告解を行うことになります。

 ま、そのあたりが、質問者への回答の一部でもあったのだろうな。

 ちゃんと答えてあげるべきだったが、うかつだったな、私(告解)。

NHKスペシャル アフリカ ゼロ年見たよ、と。

 そんなに悪くはなかった。

 だいぶ暈かしていたが、ある程度の線は出していた。

 朝日・毎日新聞みたいに「内戦」の構図に逃げ切らないのがよかったか。

 ある程度単純な線は見えている。

  • 虐殺をやっているのはスーダン政府、ということ。
  • それを国際社会が見逃してしている元凶をつくっているのは、中国様。
  • 解決策はAUの支援。(スーダン政府の支援じゃないよ、と。)
  • 日本のマスコミは糞。
  • 日本の左派的勢力は貧困問題に逃げ込み。

 NHKの番組では、AUのごく矮小な部分でストーリーを作っていたが、しかたがない面はあるだろう。

 解決ラインもある程度はっきりしている。

  • スーダン政府に圧力をかけなくてはならない。
  • 中国にこれ以上安保理の存在を高めさせてはならない。(だから日本が必要なんだよ。)
  • AUに国際社会が支援しなくてはらない。
  • 日本のマスコミ、どうでもいいよ、と投げてはいけないか、がんばれよ。
  • 日本の左派勢力のごまかし「問題は貧困」にやすやす乗るんじゃねーよ。

 ついでにいうと、こういう私の発言も些細ではあるけど、攻撃喰らう原因なのでしょうな。という意味で攻撃喰らっているうちが花。

 ああ。

 ところで、すでに現状はダルフール危機の山場は越えている。もちろん、AUの支援は必要だが。

 あとは、基本的には避難民とスーダン政府の問題をどうするかでもある。

 朝日新聞みたいに故郷に帰れるように祈りますみたいな偽善こくなよ、と。

イチネタ

 ホゲかよでもあるのだが

 これ⇒livedoor Blog(ブログ)- 恋愛ブロガー大賞

 なんだこれだが、ヲチである。

 特に

 このあたり、祭開催予定地である。

イチホゲ

 鮮度はないけど。並んでいる言葉が圧倒的。

 ⇒【Store-mix】 宝塚美研桃尻計画セット『顔を洗う水&納豆石鹸』 [顔を洗う水 スキンケアの宝塚美研]

 女を磨く!全身スキンケアの顔を洗う水で桃尻計画はじめませんか。

 せめて「桃尻」について辞書を引けよ。

今日の新聞各紙社説は…

 G8関連で曖昧な社説ありだが、ま、そんなものか。アフリカ支援とかなんかピントがくるっているのが多すぎ。

 「アフリカの貧困を救おう」とかストレートに言い出す馬鹿も多過ぎ。政治体制の問題であり、直接的にはイスラムが関与しているという意味では、現在のテロなどと同じ線上にある。とはいえ、そのあたりがダークになるのは旧体制の左翼言説が通じそうだし、中国様の資源外交っていうか尻馬に日本もだけどのあたりがタブー化している。

 端的に言えば、アフリカにきちんと文民統制された超国家の軍事力が必要なのだが、誰か言っているのか? 

 そのあたりを言うとまた反米のうじゃうじゃが出てくるのだろうか。米国批判はいいけど、味噌糞批判が多過ぎ。

 他に産経の小泉支持路線はとりあえず正しいと思う。民主党なんとかしろよと思うがダメかも。

 日経Winny話というか、この手の話、へなへな。

 というか、広義には、なんかIT系の話が世間様と乖離しているのだろうな。

 「そういうおめーさんもだいぶ世間様から乖離しているよ」とか言われてへこむと反動でモヒカン族入りだよな。

 ま、「はてな」にいてほざいている分にはなんでもかんでも、はてな、だけど。っていうか、ほざいている部類にもならんがのぉ、キッコロ

●日経社説 活性化が必要な電力取引所

 とりあえず正論かな。

●日経社説 不正なファイル交換を防ぐ環境整備を

 パス。

●産経社説 サミット閉幕 総合的な外交力の向上を

 特になし。

●産経社説 郵政民営化 参院否決で失うもの見よ

 道路公団有事法制、拉致問題、郵政改革…。いずれも歴代政権が手をつけることができなかった政策課題だ。理由は、既得権益や絶対平和主義の壁が立ちふさがっていたからだろう。

 不十分さは否めないが、小泉政権が初めてこうした改革に取り組んだ歴史的な意義はだれもが否定できまい。

 そう思うよ。

●毎日社説 アスベスト禍 これは労災というより公害だ

国は8日、08年までに実施の方針を表明したが、もっと早い対応が、なぜできなかったのだろうか。

 マスコミ同罪。

●毎日社説 ロンドン大会 テロ克服し五輪精神広めよう

 オリンピックもプロレスも大衆興業以上のものではない。Q.E.D.

読売社説 [研修医制度]「医師の能力向上へ定着が肝心だ」

 難しい。「何か問題でもあるのか」とか放言しがちだが。

 基本は医者というのが起業家であり、マーケティングを必要としているということでもあるのだろうけど、近代国家における医療というのはそれだけのものでもない。

●読売社説 [アフリカ支援]「金額だけが一人歩きせぬように」

 パス。っていうか、根本から違うと思うが、このあたり。

日本にはアジア向け援助で、“成功体験”がある。相手国の実情に応じて、無償援助と円借款、技術協力を組み合わせ経済・社会の基盤整備を促し、経済的な発展、自立に貢献した。

●朝日社説 野球とソフト 五輪だけが舞台じゃない

 まるで関心ねー。

 テコンドーはどうなった? 金雲龍は?

●朝日社説 サミット たそがれが漂った

 ま、そういう見方もあるのだけど、ちょっとインテリ嫌汁出過ぎ。

今回、中国やブラジルインドなど経済成長が著しい国や、貧困に苦しむアフリカ諸国の代表が招かれたのは、今後の進むべき方向を示している。

 という転機があるという意味でもちと評価してもよい。

とはいえ、アフリカに住む多くの人々の生活を支えるのは農業である。先進国が農産物の市場を開放する一方で、農産物の輸出補助金をなくさなければ、アフリカの貧困はなくならない。先進国が農業問題でどれだけ譲ることができるかは、これからのWTO(世界貿易機関)交渉にかかっている。

 それはある意味で正論。で、その先になにがあるかというと、中国がらみのGMOなんだよ。

[] 七月の朝の光に目を閉じる 終風

BaatarismBaatarism 2005/07/10 12:39 ダルフール問題で日本が打つ手は、AUへの積極的てこ入れ(資金援助とか)なんでしょうね。
中国への牽制や安保理改革問題への立場強化にもなるし。

あと、安保理改革が暗礁に乗り上げた後は、人権問題などで安保理に対抗できる組織を作り上げて(今検討中の人権理事会とか)、安保理の権限を奪う形で通して中国の政治力を弱めるのが良いと思いますが、日本も人権問題では厳しい目を向けられているし、今の日本じゃ難しいかなあ。

finalventfinalvent 2005/07/10 15:36 Baatarismさん、ども。AU援助はありだと思いますが、ただ、現在規模より大きくなったとき、きちんと統制できるのか疑問残る感じはします(それ自体が危険な権力たりえる)。私はやはり中国の国連位置を日本バランスすべきだと思います。米国はそれを狙ってはいるでしょうが、明確ではありません。アジア域の国家はみな中国の潜在的な危険性を知っているわけで、それに直接的に対抗するより、あくまで間接的に対抗するパワーとしての日本の役所がもう少し理解されていいように思います。

2005-07-09

希望

 たとえば⇒「希望とは何か」東大がプロジェクト発足 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 ところで、「希望」だが、「望み希(マレ)なり」と読み下すのだろうか。「望み希(ウス)し」と下すか。漢籍ではないのか? 

 哲学は「希哲学」の省略形だった。と、これは、「哲を希(コ)ふ」か。

 すると、「望みを希(コ)ふ」と下すか。

 あ、「望」は「望(モウ)」だな。所望、本望とかな。

 「望」の音義は「芒」、茫洋たる、だな。ま、これは古義なんだが。

そういえば…

 昨日だったか一昨日だったか、朝、ぼんやりとまどろみながら、お釈迦様の声というのでもないし、そもそも声というのでもないのだし、自分の意識でも、これは夢かぁという感じもあったのだが、そんななかで、「おまえはなにをさみしがっているのか?」と問われた。いや、なにもさみしいとは思わない。さみしいとは感じない。さみしさという感情は基本的にはもう私の心を悩ますことでもない…と答えている。そのうち、ちょっと思い出せないのだが、「おまえはさみしかったのではないか」と問われた。それはそうだ。それは過去のことだ。すると、「おまえは実は過去のさみしさや悲しみを今さみしく思い、今悲しく思っているのではないか」とそれはさらに問う。そうかもしれないとなんとなく答える。過去はすべて過ぎ去り、さみしい思いの過去も、悲しい思いの過去も過ぎ去った。いずれ私は死ぬとしても、過去は過去であり、過去のさみしさや悲しみを今や未来にひきづる意味もない。それは終わった。…とその声のようなものも、そう、それは終わったと言う。それはさらに言う。それは存在しない。それはない。おまえが存在しないものをつなぎ止めようとしなければ、それはない。しかし、そうではあるまい。さみしさや悲しみが過去を作り出しているし、おまえは過去を愛しているのではないか、おまえは過去のなかにだけ生きているのではないか…おまえは未来である死を恐れ過去にだけ生きようとしているのではないか…私はそうかもしれないとなんとなく思っている。私は消えていく。私は誰かの思い出となるだけだろうか、いや、誰の思い出となるならないということは私には私の極限の思い出の仮想にすぎないだろう。私は無となる。私の未来はただ無がある…しかし…声は言うかのようだったが…過去こそは無だ…おまえが過去にしがみついたそのおまえはただ無だ。無は今ここにあるのだ。過去がないのだから…と。

都議選

 極東ブログでいただいたコメントですが単純に話題が違うということと、こちらの文脈なので、でこちらに移します。

私ははてなユーザーではないので、スレ違いですが、こちらでお尋ねします。

 

ここ一週間のfinalventの日記で、先日の都議選に関する言及を拝読しました。つまり、広く一般の有権者が公明党をどうするか、が裏の争点ということですね。そこで、そんなあれやこれやも当然考慮したうえで、finalvent氏は例えば陰陽五行説的観点から今回の投票行動(をしないこと)に至ったのでしょうか。

 

少なくとも、知的レベルにおいてボトムかつマスの一人である私にとって極東ブログ(とその周辺)はいわば賢人クラブのひとつであり、(論者各氏の決して望むところではないのでしょうけれど)思考および言動模範のひとつであります。それでも安直に真似るつもりはなく、またインターネッツに責任の所在などありゃしないことは承知していますが、もう一言、今回の御自身の投票行動について開題していただけないでしょうか。

 

なお、暗黒面に引き込むつもりは毛頭ないので、この質問を以て本件に関する書き込みを自粛します。

 

名前: 1754 | 2005年7月 9日 午後 05時57分

 「陰陽五行説的観点」は洒落なのか、シンプルな悪意なのか、ちょっと理解しかねます。というか、洒落で問われているのであれば、洒落で返すのが礼儀かな、とも。

 ただ、マジレスはあってよいと思うので、書きます。

 私自身の今回の、都議選についての行動について、ですが、棄権したのは3つの理由です。

    1. 忙しかったから
    2. 私の選挙区では私の票は活きないと判断したから
    3. (これは書きません。)

 どの選挙区かという議論は避けますし、そこは避けてください。

 私には今回の都議選は私の状況においては決断を迫るものではないと思いました。

 そういう政治活動しかできない(そういうチョイスしか提示できない)既存政党にダメという意味での棄権という意図もあります。

 (もう少しだけ踏み込むと私は基本的に民主党の支持者であり、今回の個別の選挙において民主党は公明党と同じく鉄板でした。)

 私は沖縄県民であったとき、referendumに参加しました。意義のある投票に欠かしたことはありません。

 私が私の政治行動に意義を見るかについては、私の責任です。

 今回の都議の結果は受け入れています。なにかが決定的に悪いとは考えていません。

 個別に言えば、公明党の勢力はいち有権者としての私を圧倒する勢力になっており、この次元では私は無力です。

 レスがあれば、こちらでお願いします。はてなユーザーに限定していますが、はてなユーザーになることのデメリットはあたう限り少ないと思います。

ネタなし

 しいていうと

 ⇒普天間移設先、9月明示 米軍再編中間報告 琉球新報〜沖縄の最新ローカルニュース

 どうもこのニュースの流れがおかしい。

 ガチな部分をつなげていくと、本土移転のようにも見える。

 下地島だったら、モヒカン族に入る(なわけないです)。

今日の新聞各紙社説は…

 情報休み明けなので、頭がぼんやり。さして読み込んでないが、先日のフィナンシャルタイムズの社説に、G8がするべきことは世界経済の今後でしょというのがあった。たしかに、そうだなと思う。目先の深刻さと解決可能な問題がというか、対処のプライオリティがちぐはぐになってしまった。それにこのテロでますます。

日経社説 テロに屈せず貧困、温暖化対策進めよ

 うーん、なんか明後日見ている感じだな。ま、どうでもいいか。

産経社説 国家公務員改革 率先して身削る数値示せ

 この「正論」はこれでいいと思う。さして読みたい話でもないが。

●産経社説 テロ対策 G8は連帯し総合戦略を

 ちょっと目先の問題に浮ついている。本当の課題は世界経済の今後のための連携だし、端的に言えば、中国の問題でしょう。

●毎日社説 半旗のサミット 戻ってきたG8の求心力

 総じていえばこんなところか。

●毎日社説 改憲要綱 自民色は薄まったけれど…

最近は憲法改正を口にする国会議員も減った。自民党の改憲作業は熱意のうせた消化試合の様相を帯びてきたように見える。

 それはそう。

読売社説 [投資サービス法]「投資家保護へ縦割りの壁を崩せ」

 なにを言いたいのかよくわからない。小ガネがあればいろいろと銀行とか相談に乗ってくれるものだが。というかそういうきちんとしたサービスがあるので、それを勧めるなりすればいいのではないのか。

●読売社説 [主要国首脳会議]「対テロ戦線の強化へ前進した」

 内容なし。

●朝日社説 テロとの戦い 力だけでは勝てない

 抜本的に話の根幹から間違っているよと言いたいところだがそれを言うにはちょっと大がかりな論立てが必要なのでパス。

●朝日社説 アスベスト 広がる不安にこたえよ

 特になし。トランス脂肪酸とかいつか日本で話題になるんだろうかとは思うけど(ま、あれはそれほど明白は害はないが)。

[] 焼きそばを食ってそれから午後の雨 終風

nenokonenoko 2005/07/09 16:34 やぽー。今週の収獲は、「指そらし」。指のストレッチだね。もしかして、焼きそばも手打ちなの?

finalventfinalvent 2005/07/09 16:39 nonekoさん、ども。今日は散歩で屋台のをだけど、普通は、焼きそばも手打ち。スパゲティとおんなじだもん。

nenokonenoko 2005/07/09 16:57 お、屋台のというと、塩をいっぱい食べたくなるほど、また、やさぐれているのか?

mgamga 2005/07/09 21:52 つまらない話ですが、「抜本的に間違っている」という表現は初めてみました。
「抜本的」には(もとから)取り除くという意味が含まれるので、あまり適切でないと思うのですが。

himorogihimorogi 2005/07/09 21:54 米軍の世界戦略における沖縄の存在理由は中継拠点ですが対中戦略では完全な前線拠点なので、そのまたさらに前線の下地島は非常に脆い。下地島の価値には、先島八重山の力の空白を埋めるという意味はありますが、海自の護衛艦が常時遊弋し、陸自ももっと配備されないと守るに守れないでしょう。
だから、現状を維持(まぁオスプリの配備などを睨んだ再編なので、米海兵隊は実質強化なのだけど)ならば、下地島よりも嘉手納に拠点強化でしょうし、C-130は本土で構わない。それに高速輸送艦の配備により、沖縄から本土の演習地に一日で行けるようになってるので、砲撃などは本土の演習地でも構わなくなってます。つうか沖縄でやると国道越えになるので今は砲撃演習は本土のみなのでは?
沖縄でどうしてもやらないといけないのは環境習熟訓練でしょう。

finalventfinalvent 2005/07/09 22:01 nonekoさん、ども。いや、夏で、と(汗)。

finalventfinalvent 2005/07/09 22:02 mgaさん、ども。そうですね、この言い方は正しくないですね。ふざけて使っているうちに癖になっていたようです。

finalventfinalvent 2005/07/09 22:04 himorogiさん、ども。下地島は冗談です(ただそんな議論も見かけますが)。環境習熟訓練はコストの問題のように思います。いずれにせよ、話が煮詰まっているわりに、メディアとのズレがあるように思えることです。2+2あたりからの情報の混乱からなにか統制があるのかなという感じです。

oohooh 2005/07/09 22:49 NHKのアフリカゼロ年ごらんになりました?AUってなんだか希望が持てそうな雰囲気がありました。ま、戦友という特別な関係が原因かもしれませんが。にしても酷い話でした。

himorogihimorogi 2005/07/10 00:09 現時点では米にとっては下地島は中継拠点としての必要性がありますが、将来的に(次世代戦術輸送機の実用化後)グアムから中国本土に経空で陸戦兵力を投入できるようになります。つまり、強襲揚陸艦すら主役ではなくなる。もちろんプレゼンスとしての海軍力は将来も意味がありますが、有事に必要な打撃力をもう海や飛び石経由で投入しなくても良くなります。
そういう意味で、沖縄は将来的に第二次大戦末期の米爆撃機にとっての硫黄島のような存在になるでしょう。しかし上空を経由するだけでも沖縄は堅固に守られる必要性はあり、日米共同利用で実質は自衛隊が守られなければならない・・・という流れになるのではないかと。

米中がともに世界覇権を競う限り、日本がどのよに考えようが沖縄はその最前線であることから逃れられません。日本には当事者としての意思も決断力もないので、米にノーとは言えず、米にノーというために中国を沖縄近辺から叩き出すこともできませんし。

kagamikagami 2005/07/10 08:28 先日、SWの新作EP3を見に行ってきたんですが、希望を求めて行動することが、絶望そのものであるのだ――と云う恐ろしい程重い物語で、アメリカは日本より遥か先を行っていると正直、感じずにはいられませんでした…。希望の暗黒面について、大衆映画で語れると云うのは、アメリカはやはり凄い国だと思います…。

finalventfinalvent 2005/07/10 09:15 ooha、ども。これHDRに入れてあります。後で見ます。AUが希望というのはそうなんでしょうが…というあたりですね。

finalventfinalvent 2005/07/10 09:17 himorogiさん、ども。ええ、日本側から見ると、そんな線というのはあると思います。ただ、台湾が決定的な意味を持つので、そこを暈かすためにいろいろ情報が見えない面があります。あと、沖縄って日本の海域の守りなんですが、どうも本土の人は島しか見ない。

finalventfinalvent 2005/07/10 09:18 kagamiさん、ども。それ見てないのでわからないのですが、一般論とすれば、アメリカはそれでも知性が解体されてないこともメリットとデメリットがあるかなという感じがします。

synonymoussynonymous 2005/07/10 10:53 アメリカなんかの場合、超エリート層のおかげで知性が解体されていないのかも。

finalventfinalvent 2005/07/10 11:21 synonymousさん、ども。ええ、そうだと思います。そしてそのあたりの層の持つ文学理解や哲学的な洞察というのは、日本のインテリの嘘くささと対比的かなと思います。端的に言うと、米国もそうでもないとはいえないけど、日本のインテリって知性じゃなくて、ルックスですよ。見た目で決まりすぎ。

himorogihimorogi 2005/07/10 13:39 海の守りについて日本人一般が無関心なのは沖縄に限ったことではないです。中国政府の艦艇の進出は津軽海峡にも及んでます。

finalventfinalvent 2005/07/10 15:32 himorogiさん、ども。津軽は現在の要所ですね。

2005-07-08

で、ブログサバトなんだが…

 ココログが壊れている。

 ので、あとでひょっこしエントリのアップはすると思います。

 というわけで、そのあたりは例外っていう感じで、基本的にサバト。

 平安あれ!

追記

 あと、ちょっこしぶくましてますが、フェイドアウト。

追記2(2005-07-08T17:38:21+09:00)

 サバト中だけど…「ブログのミスがあるよ」と言われて、極東ブログログイン。お、お恥ずかし、を、修正。

 こちらのコメントのレスはまた明日。

 では、zzzzzz!

イチネタ

 ネタというのとは違うかもだが、テロ関連で心惹かれたのはこれ。

 ⇒テロのある国に住むということ 旬のイギリス

 私がイギリスに住み始めてから、イングランド北西部だけでも2度テロの被害に遭っています。

 一度は、1993年のワリントン爆破事件。土曜日の繁華街で起こった事件で被害に遭ったのは母の日のプレゼントを買いに来ていた子供というのがショックでした。

 それから、3年後の1993年6月15日マンチェスターの繁華街で爆破事件が発生。こちらは、200人の負傷者を出し、爆破地点から半径800m以内のビジネスの4割は現在でも回復していないといいます。

 どちらもIRAの犯行であり、これが今回ロンドンで起きたテロとの大きな違いといえます。

 テロのある国に住んでいるのは怖いんじゃないかと思われるかもしれませんが、決してイギリスの治安は悪くはありません。

 普段警官は銃を所持していませんから。

 IRAとの停戦が合意されて以来、イギリス人の中でも、なんとなく危機感が薄れてきていたのかもしれません。

 このあたりの感覚が英国人に近いと思うし、米国人も似たような思いを持つだろう。

 今朝の各紙の社説が机上に浮ついた感じがするのは、こういう世界に生きている実感を喪失していることでもある。

 が、ちょっとはずした言い方だが、オウム事件の余波に実は日本人は麻痺というか呪縛されているのかもしれないとは思う。

イチホゲ

 ちょっと古い(昨日)だが。

 この写真⇒【写真】 チャングを習う在韓米兵

 ほのぼのとホゲのヒューマニズムとマヌケ感が漂うよい一品であると思う。

 在沖米軍の地域親交も似たようなもので、こうしたホゲホゲ感というのは庶民の生活の一部であり、それは軍人とかに連結している部分がある。

 日本に足りないのはホゲではないかと思わせるのだが、ホゲの道は油断大敵、ゴキブリ退散である。

今日の新聞各紙社説は…

 テロに対する社説は特に読むべき内容がなかった。しかたないといえばそうかもしれないが、ある意味、スペインでのテロに対する論考が甘かった延長ではないのか。

 また、なにかと「日本は」という振りと、「イラクの悪化」というが、EUイスラム過激派の関連には各紙ともふれない。ハマディネジャドの問題も結局は日本のマスコミはネグった。ゴッホ監督暗殺も事実上スルーしている。マスコミがいまだ冷戦の構図のなかでしか思考できないうちに中国との利害関係に埋没しているのだろう。

 余談のように言うとそうしたなかで、実は問題なのは保守論壇ではないのだろうか。反米親米の構図に収まってチープなナショナリズムにしか妥協点を得ない。しかし、そのチープなナショナリズムというのはある意味で、ごく普通のナショナリズムでもある。些細なことだがfinalventなんてプチウヨじゃんとか言う香具師、世界の空気を知らなすぎ。ま、つまり、そんなレベルには議論はない。それを議論に揺り返そうとして必死な勢力の奇怪な突撃が目立つだけなのだろう。

 他の話題は特になしか。タイム誌問題も朝日以外はスルーを決め込んでいるあたりに、日本のジャーナリズムは終わっている。その朝日もだが、実質は苦笑レベルでしかない。うまい具合にモデレートな知識人だけで小さな朝日に作り直すほうがいいのではないかと思うが、それこそがまさにできないことなのだ、というのが、実は朝日の問題なのだ。朝日の良心なり思想は実は二次的な問題なのだろうと思う。

日経社説 実現性を重視した自民党新憲法要綱案

 気が乗らないが、やれるならやって味噌。

●日経社説 サミット照準にした許せぬ爆弾テロ

 どうせなら

テロで各国の株価が動揺、経済への影響も懸念される。

 のあたりを掘れなかったか。

産経社説 自民改憲草案 「国の姿」なお議論が必要

 阿呆臭。

●産経社説 ロンドン同時テロ 戦う姿勢明確にしたG8

 この話題で産経に期待するのは無駄かと思ったが、無駄でした。

●毎日社説 G4決議案提出 恐れず、怯まず、巻き返せ

 正論といえば正論だが、面白くはない。

 意外なキーは、シュレーダーのヘタレではないかと思うが。

 EUのヘタレは効いたなぁという感じだ。

●毎日社説 英同時爆破テロ 卑劣な脅しに屈するな

 やはり特に内容はない。杜撰に物を考えている感じがする。

 英国のテロがイラク戦争に関係するのなら、イラク南部サマワに陸上自衛隊を派遣した日本も決して人ごとではない。サマワでは最近、陸自を狙ったとみられる路肩爆弾が爆発するなど、不気味な事件が起きている。

読売社説 [自民憲法草案]「民主党も早く議論を集約せよ」

 読売の憲法論議は与太。

●読売社説 [英同時テロ]「国際秩序への挑戦は許せない」

 内容なし。というか、悪文。

●朝日社説 米記者収監 問われる「報道の自由」

 これも特に内容はないのだが。

 しかし、最近では、米軍グアンタナモ基地での米兵によるコーラン冒涜(ぼうとく)を報じたニューズウィーク誌がその記事を取り消すなど、「匿名」の取材源に頼った報道への国民の信頼が薄らいでいるのも事実だ。司法当局が強く出ている背景には、こうしたメディア観の変化があるように思われる。

 そうなのか? それはあまりに朝日の立ち位置を安易にしているのではないか。

●朝日社説 英同時テロ あの悪夢がよみがえる

 内容はない。

[] 雷鳴を聞き入るための静けさや 終風

mmsuzukimmsuzuki 2005/07/08 10:27 毎日毎日、社説の執筆子は現場を知らないと嘆いておられますが
今更何を…と。
馬鹿を馬鹿と呼ぶようなもんで、そんなに楽しいのでしょうか?
そこまでして新聞に対して優越感を感じたいのか…。よくわかりませんが。
ってか飽きません? コンプレックス?

stella_nfstella_nf 2005/07/08 10:32 ココログは本日メンテナンスです。11時ごろまでは使えたり使えなかったり、のようです。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/07/200578_80011003_3334.html

gntgnt 2005/07/08 13:41 はじめまして。10カ月ROMってました。

>mmsuzuki様
(これは強い読みですが)「駄目だ」と言ってやるのと無視することの差異は、愛があるか無いかか、というだけの話。結局はスタンスです。ちなみに2人称としてとらえて「駄目だ」と言うのも、3人称として「駄目だ」と仰るのも優越感、コンプレックスという文脈でとらえるなら同じ穴の狢では。

oohooh 2005/07/08 17:41 えーもう就寝ですかー!!

mmsuzukimmsuzuki 2005/07/09 03:55 愛ですか。なるほど。
そういう発想はありませんでした。

finalventfinalvent 2005/07/09 16:33 mmsuzukiさん、ども。ご心配していただいたみたいで…。

finalventfinalvent 2005/07/09 16:34 gntさん、ども。ええ、長く読まれると、そう毎回ただ罵倒しているだけじゃないっていうのはわかってもらえるかたにはわかってもらえるかなとは思っています。

finalventfinalvent 2005/07/09 16:36 stella_nfさん、ども。そうみたいですね。ココログなかなか隠れたトラブルが多くて。

finalventfinalvent 2005/07/09 16:38 oohさん、ども。そうですね、基本的に寝てましたか。実際には、今回はサバト中に、ちょこと修正に入ったりはしてました(最小限)。

2005-07-07

JANJANクオリティかな

 これ今日付で⇒メディア・インターネットにおける匿名性に思う

 総務省は、インターネット匿名性を排除し、実名での利用を促進をする方針を発表した。インターネットのヘビーユーザーである私は、匿名と実名しか想定していないこの発表の乱暴さを指摘したい。

 (・o・)¥

 釣りかと思えるようなベタな切り出し。公開までに時間がかかったのか。

 ちなみにブログ界では…

 まずこれから始まったものの…⇒実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

 しかしそれは都市伝説っぽいぞと⇒ITmediaニュース:「ネットに匿名性は不可欠」――総務省

 はてなの反応は素早いぞと⇒はてなブックマーク - 「ネットに匿名性は不可欠」――総務省(ITmedia, 7/1/05)

 ま、このあたりで話は終わっていたのだが、だめ押しまとめが以下が出る。

 ⇒総務省「ネット実名」騒動の不思議 - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く

 ⇒記者クラブと発表ジャーナリズム?ブログができること - nikkeibp.jp - from ガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く

 JANJANをために批判したいわけではないが、ブログ速度にあまりに華麗に脱落してしまっているのではないか。

ぁー、では、純正オヤジによるオヤジギャグをば、え、一発きめようかと、かように…思ワケ…で、でわ。

 く、くらいね、ふんいき。

 そ、そりゃ喪悲観族

 ご静聴ありがとうございました。

はてなQ htmlファイルのファイル名に「+」(プラス)は使えますか?

 HTMLファイルについてはテキストファイル(なので利用できるコードの限定はあるが)という以外、ファイル名についての決まりはない、っていうか、ありえねー。

はてなマップ沖縄平和祈念堂の写真を入れてみた

 ⇒はてなマップ

 っていうか、GPSをオンにしてFotolifeに登録しただけ。

 まだ登録数が少ないので沖縄南部に行くとわかります。

f:id:finalvent:20050707184554:image

 しっかし、こういうサービスになるわけか。

 GPSがmust-haveの世の中になるわけな。

 海外の写真はデジカメじゃないから編集がちと難儀。

そういえば昔の日本人がわかる本といえば

 すでに絶版古書だが安いので

 ⇒「旅する女人」

 ⇒「旅する女人」

 特にこの「沓掛なか子」が面白い。

 より詳しくは⇒「近世地方女流文芸拾遺」

 あちゃ、絶版。

 と、ネットを見ていて、びっくりした

 ⇒長野県酒類販売株式会社 -蔵元めぐり 横綱酒造-

信州の代表的な大河川である千曲川と犀川に囲まれた川中島平に位置する横綱酒造。

上田市塩尻の沓掛酒造から分家した初代が植科郡坂城町において酒造業を始め、以来230年にわたり酒造り一筋に業を営んできました。

昭和44年に現在の川中島に移転し今に至っております。

先代の妻、沓掛なか子は酒造りに努力しながらも当地における女流文芸に大きく寄与した女性として知られており、それは直木賞作家・永井路子の代表作「歴史をさわがせた女たち(庶民編)」にも語られております。

これも酒造りが「心」と結びついている当蔵の伝統の表れでしょう・・・

信州が誇る酒蔵好適米「美山錦」・「アルプス酵母」に犀川の地下60mの硬質伏流水を使い基本に忠実に芳醇な味の地酒造りを心掛け、品質第一を守り続けています。

今後もお客様にご満足いただける価格、納期・オリジナルPBラベル商品のご提供を目指します。

はてなQ 日本の昔がわかる本

日本の昔がわかる本を探しています。

古典美術(北斎や広重など)または人物や風景が全体的にわかるもの、時代は江戸を中心に・・・とかなり抽象的なキーワードになってしまいますが、これだけで何かご存知な方がいましたら、情報お願いします

 質問者の意図とはそれるのだろうけど…

忘れられた日本人

著者:宮本 常一

販売:岩波書店

価格:\693

媒体:文庫


通常24時間以内に発送

はてなQ 大豆イソフラボンの一日の必要量

食品の一日の必要量に関して質問します。

大豆イソフラボンの一日の必要量は成人で約40咾箸気譴討い董日本人の通常の食事では必要量の半分の量しか摂れない」と新発売の清涼飲料水のボトルに書いてありました。

一体、一日の必要量って誰(もしくはどの組織)がどういった基準で決めるんですか?大抵、こういった必要量って足りてなくて何か変だなと思っています。それと、この大豆イソフラボンが足りていないと人間の身体はどう困ることが考えられるのですか?

 イソフラボンの必要量?ってなんだ?

 栄養所要量なら

 ⇒第18号特集 「第六次改定 日本人の栄養所要量」

はてなQ 『危惧』という言葉

【日本語の使い方に自信の有る方に質問】『危惧』という言葉は、辞書で調べると「うまくいかないのではないかと、あやぶむこと」とあります。うまくいかないという意味は含まずに単に心配することというニュアンスで使うのは間違いでしょうか。

例:「この物質は有害性があるのではないかと危惧されている」

辞書を貼り付けるだけの回答はナシでお願いします。

リンクはダミーでも結構です。

 自信はないが。

 ×:「この物質は有害性があるのではないかと危惧されている」

 ○:「この物質の有害性が危惧されている」

 ○?:「この物質は有害性が危惧されている」

それと、「単に心配することというニュアンス」はちょっと違うと思いますよ。

 正しくは「危懼」か。

 ところで、この手の言葉使いって欧米だと専用コラムがあるのだけど、日本ではあまり見かけない。高島俊男先生くらいか。

ある種の情報はない…

 ちょっと気になってある種の情報を探しているのだが、ないわけもないのに、見つからない。

 日本のGoogleなら苦笑で済むのだが、英語でもそうだ。

 Google八分とは違ったなにかがあるのか。

追記

 あれれ、Ask.comだと出てくる。なんだろ? 

ネタナシ

 ま、いわゆるネタはあるのと、あまり書けないネタもあるのだけど。

 いまいち。

 というわけで、ネタではないのだけど、気になるのが。

 これ⇒統合失調症の再入院が減少 訪問看護、社会復帰を促進

看護師らの精神科訪問看護を受けることにより、統合失調症患者の再入院日数は4分の1に減り、医療費も2割削減できたとする調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・萱間真美聖路加看護大教授)が7日までにまとめた。

 統合失調症は治療が大幅に進歩し、再発、再入院することはあっても、社会復帰可能な状態に症状をコントロールできる患者が増えている。一方で、地域の受け入れ体制が整っていないために退院できない患者は7万2000人にも上り、対策が課題となってる。

 研究班は、訪問看護を行っている病院や訪問看護ステーション21施設を対象に調査。患者138人の精神科への入院状況を、週1、2回の訪問看護を受ける前と後で比較した。

 この規模で結論がでるのかというツッコミはさておき、これってなんなんだろ?

イチホゲ

 ぶくままわりからはナシだが、たまたまめっけたこのぐぐるのあどせんすがびつくーり。こんなのが出るエントリを書いてみたいものです。

f:id:finalvent:20050925171554j:image

 横長のを縦に直してあります。

 原産地表示⇒なんでも評点:排卵期の女性は支配的な男を求める?

今日の新聞各紙社説は…

 残留孤児判決だが、ちょっと語弊があるかもしれないが、法理の限界は限界なんだろうから、そこでどうこう言ってもしかたあるまい。朝日が正義ヅラして中国様を吹いているあたりがしかし墓穴だよと気が付かないのが乙。

 日経消費者団体訴訟制度の話が珍奇。なんの裏があるのだろうか。

●日経社説 明治安田に信頼は戻るか

 おお、水に落ちた犬は叩け叩け。

 この手の議論についてけん。社説執筆子というのは世間の空気を吸ったことがないのか。

●日経社説 消費者団体訴訟制度の実現を急げ

 なんだこりゃ。

 なんでこんなものがひょっこりこんなところら出てくるのか。でこぼこフレンズのおーがーらーでーす、じゃねーぞ、と。

 悪質リフォーム商法が看板ならそりゃスジが違う。悪質リフォーム商法ほど退治しやすいものはない。悪の証拠を残すという極めて低次元の犯罪だからだ。もっともこれが根治できなかったのは当然別のワケがある。

産経社説 G8サミット 日本の成功モデルを売れ

 馬鹿之二字耳。

●産経社説 残留孤児判決 さらなる充実した支援を

 正論だが、この他人事感のトーンはなんだろ。

 いわゆる保守議論は議論のタメではよくても、現実の底辺みたいのを掬い取れないことが多い。

●毎日社説 残留孤児判決 苦境を直視し対策を急げ

 「ソ連侵攻」だの馬鹿な話をまぜないだけ朝日よりまし。

●毎日社説 借金1000兆円時代 もう一度まじめに考えよう

 さすがに今日は毎日節につきあう気はない。

読売社説 [捜査報償費]「治安にも響く知事と警察の対立」

 これも何言ってるのかわからない。

 わかるところから警察を効率化すればいいのではないか。無駄、多いし。というか、警察と民間の対応を連携して警察を特化してもよいと思う。

●読売社説 [公務員人件費]「『純減』へ着実な達成計画を定めよ」

 何言ってるのかわからない。

 わかるところから、たとえば、地方公務員の高給を減らすとかすればいいのではないか。公務員は福利と社会信用が高いのだから多少バーターにするとよいと思うが。ま、このあたりはゴネが入るのだろうけど、そのゴネの理を通しちゃだめだよっていうのが公務員様に通じないのが問題かも。

●朝日社説 レジ袋有料化 うまい仕組みが作れるか

 なにを頓珍漢なこと言っているのか意図がわからない。

 レジ袋は単純には環境の問題ではない。

 朝日がなぜへんなゴネゴネに走っているのか裏はなんだ?

●朝日社説 残留孤児敗訴 もう置き去りにするな

 タメの批判をしたいわけではない。

 判決は、国には速やかに帰国をはかる義務があったと認めつつも、それなりに努力したと判断した。自立を支援する義務については、国会や政府の裁量に委ねられるべきで、国に義務があるとはいえないと退けた。

 しかし、こんな法律論だけでは片づけられない現実がある。

 だというなら、司法ではない解決の道を模索すべきではないか。

 この結語はなんだろ。

 そもそも、なぜ孤児が生まれたのか。孤児たちは、日本の国策に基づいて旧満州へ送り出された移民の子である。敗戦直前に旧満州がソ連軍の侵攻を受け、その混乱の中で、置き去りにされた。

 孤児たちに残された時間は多くない。また置き去りにしてはならない。

eternalwindeternalwind 2005/07/07 09:41 朝日のレジ袋の社説ですけど、裏があるというよりは、

>有料化して客から集めた金をどうするのか。店の利益にしてしまうと、店はレジ袋をなるべく
>客に売ろうとしかねない。これでは、逆効果だ。店が売りたくなくなる、という仕組みが必要だ。

・・・・・・ただのバカではないかと

finalventfinalvent 2005/07/07 09:49 eternalwindさん、ども。そかもですね。朝日ってけっこうせこい利害関係がひょこっと上に浮き上がることがるので気になったのですが、違うかも。

lounielounie 2005/07/07 12:32 ホゲ風味で失礼します
カッコの位置を変えたらオツな文になりました

「この物質は有害性があるのではないか」と危惧されている

finalventfinalvent 2005/07/07 15:22 lounieさん、ども。あ、これだと違和感減りますね。

ApploodApplood 2005/07/07 21:05 倫敦のテロ、ちょっと洒落になってませんね。
やっぱりイスラムテロでしょうか。

kagamikagami 2005/07/07 21:22 最初はIRAかと思ったのですが、アルカイダが犯行声明を出したようですね…。胸が…痛みます…。BBCで警視総監が落ち着いて下さいと云ってましたが、顔面蒼白でした…。

finalventfinalvent 2005/07/07 21:32 Apploodさん、kagamiさん、ども。現状では、アルカイダ説がAPとReuterで出てますね。なぜ、という感じもしますが。

enemyoffreedomenemyoffreedom 2005/07/07 22:48 土佐源氏( ゜д゜)ウラヤマスィ… とお気楽に言える話ではなかったけれど。
昔の艶話として受け止めてしまう。観光地の土産屋で売ってるみたいな。
つい数十年前までそんな日本が存在したとはなかなか実感できませんね。

himorogihimorogi 2005/07/08 02:08 「郵政民営化問題で現実味帯びる小泉首相の政治生命の終焉」
http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050707_syuen/index.html

んー? 政治の世界は「結果が全て」なのではないのかなぁ。少なくともその意味では小泉勝利だと思うわけで。まぁ郵政民営化を無条件に肯定するわけじゃないけど、郵政民営化=売国と短絡してるのはどうよ、と思うし、何より郵政官僚こそ運輸や建設と並ぶ田中金権政治の利権の巣窟だったことを知らない立花隆でもあるまいに。

finalventfinalvent 2005/07/08 09:42 enemyoffreedomさん、ども。土佐源氏自体はフィクションらしいですが、そこに描かれているものは、まさに忘れられつつある日本ですよね。

finalventfinalvent 2005/07/08 09:45 himorogiさん、ども。立花でも他の評論家でもなんかタメで小泉はダメとかいうけど、それって無思考な保身というかナンセンスな超越誇示ですよ。100%がないのが政治だし、次善はなにかと探る以外ないのに…と思いますね。案外庶民は堅実に見ているかもです。

2005-07-06

そういえば先日DVD屋でこれを見かけた…

キャンディ

著者:

販売:アスミック

価格:\4,935

媒体:DVD


通常24時間以内に発送

 ちょっと衝動買いしそうになってやめた。

 笑うつもりが鬱になるかも。

そういえば高橋伴明とか見なくなったが…

 なんか作っているのだろうか。

 アマゾンを見てもよくわからん。

 これがよかった。

TATTOO「刺青」あり

著者:

販売:ジェネオン エンタテインメント

価格:\4,935

媒体:DVD


通常3〜4日以内に発送

 関根恵子は今思うと、つまらん。

 宇崎竜童はかっこよかった。

 男の生き様として泣けるものがあったな。

 この連想でいうと、次は、※※が出てくるのだがやめとこ。最近、駄作で有名だし。