2006-03-02
■久世光彦、逝く。
哀悼⇒Sankei Web 文化・芸能 久世光彦氏が死去 ドラマ「時間ですよ」演出(03/02 17:11)
久世光彦は、恐るべき教養人でもあった。女のわかる人でもあった、と言ってもみたい。
それにしても、森繁久彌。最強!
そういえば。
これは必読でっせ。
![]() |
著者:久世 光彦 販売:文藝春秋 価格:\420 媒体:文庫 通常24時間以内に発送 |
久世先生、最後に何をお聴きになられたか。
■些細な話
⇒+ C amp 4 + - 「取材拒否の理由 - 404 Blog Not Found」を読んで
⇒九尾のネコ鞭■[メディア]子飼さんの言ってることが良くわかんない。
ここ突っこまないで、どこ突っ込むんだ?はてなブックマークで支持している人たち。ここ、がら空きじゃん。ここは突っこまなきゃ。いっせいに。
トノコト。
元記事に私もぶくましてまして。
元記事⇒404 Blog Not Found:取材拒否の理由
私のぶくまは。
2006年03月01日 finalvent 『「量子力学では、観測という行為そのものが観測対象に影響を及ぼすことに注目し、その結果が不確定性定理として結実したが」……んなぁ。』
以上で、あります。
■はてなQより 徹夜本
⇒はてな 徹夜するほど面白かった小説を教えてください。「読み始めれば、徹夜を覚悟するだろう」というのは、S.トゥロー「推定無罪」の帯の文句。半信半疑でペ・・
ふと思い出したのはこれ。
![]() 薔薇の名前〈上〉 |
もう徹夜で本とか読めませんがね。
■おっちょこちょいは私人のブログがいいと思う
あるいは世耕みたいにそっけないのとか。
まだ続いていたのか⇒長島昭久 WeBLOG 『翔ぶが如く』:ゼロからの再出発(訂正版)
ちなみに⇒de:Ground Zeronl:ground zeroja:グラウンド・ゼロ
Ground zero is the exact location on the ground marking the detonation point of any bomb; in the case of a bomb designed to explode in the air, it refers to the point on the ground directly below the bomb at the moment of detonation.
Since it is the impact point for the bomb, it is, of course, the point of highest damage. Around that spot are drawn concentric circles showing how far out from the impact point the circle is.
The term has chiefly come to be associated with nuclear explosions, but is also used for earthquakes, epidemics and other disasters.
It was military slang—used at the Trinity site where the weapon tower for the first nuclear weapon was at point 'zero'—and moved into general use very shortly after the end of World War II (see Manhattan Project).
軍ヲタがこれを知らないってこともありえないようにも思うが、おっちょこちょいはもう脳構造的なものでしょ、あ、俺とかさ。
■伊予柑っていうか
ひさしぶりに亀甲日記を読むに、なんかメール疑惑をもみ消したい必死感が漂う。ついでに、3月中に亀甲テポドンが出るらしい。また京都ぉ♪かな。狙いは安倍晋三あたりなのだろう。
安倍こそほっておいても自滅するだろうし、小泉も事実上レイムダックなのになぜかくも、赤井皆様必死なのだろうか。ってか、ようするにポスト小泉で竹中を落としたいということだろう。確かに、竹中を落とせば、民営化法案の仕込み爆弾が破裂するわけで、そのあたりの勢力もがむばっているのだろう。財務省+検察+旧左翼+○○ウヨが組むっていうのは、なんか、いまいち風流が楽しめる風景でもない。まあ、この手のマジ実動派が動いているのだから、俺みたいな口先だけの薄っぺらがどうこうできるわけもないしな。世の中、流されていくしかないか、ね、うんこ。
で、疑惑メール問題だが、どうも、まだ奥があるように思えてならない。
「至急」なんてメールはないでしょ、は、そうだし、銀行口座に振り込むわけないでしょ、もそうだけど、なんか、それで終わらないものを感じる。
■日経春秋 野口英世?
1000円札を使うたびに野口英世の偉業に思いをはせる。そんな人はあまりいないだろう。歴史の功労者は紙幣や道路の名前となって人々の記憶にとどまり、同時に命なき「記号」に化ける。
マジでその偉業ってなんすか?
現在では彼の研究成果の大部分は否定されているが、梅毒スピロヘータを神経梅毒患者の脳標本で発見したことや、ペルー疣とオロヤ熱に関する研究成果などについて、研究成果も認める意見もある。
もひとつ。
アギナルドには日本と浅からぬ縁があった。接点は日活の創設者の1人梅屋庄吉だ。庄吉は27歳のとき香港で写真館を営んでいた。ここで29歳の孫文と出会い、後年、私財を投げて辛亥革命を支援する。自転車屋だった亡命者のアギナルドとも親交を深め、3人はアジアの連携や自立を熱く語り合った。
庄吉が集めた武器を積んだ船は密(ひそ)かに長崎を出たが、嵐で沈んだ。独立したはずのフィリピンは軍備不足で今度は米国の植民地となり、梅屋家は破産状態となった。庄吉の孫である日比谷の料理店「松本楼」の新居嗣朗副社長(70)は祖父の時代をこう語る。「名や財よりアジアに胸をときめかせた日本人がいたことは忘れないでほしい」
新垣弓太郎、知ってる?
■日経社説 「何でも機密」を叱る地裁判決
外務省問題はあまり関心が進まない。外務省と限らないのだが、こういう閨閥的な世界は徐々に外堀を埋めるほうがいいのかもしれない。ま、その間に唖然とするような問題が勃発するのもコストの内だろう。
■読売社説 [フィリピン]「『強権』で混迷は打開できない」
社説になってないと思う。
政権のもう一人の後見人、ラモス元大統領は非常事態宣言を「不必要な措置」と批判した。国政に大きな影響力を持つカトリック教会は大統領と距離を置き始めている。政権の支柱、国軍も今回の危機で一枚岩ではないことを露呈した。
その内情をきちんと記者からレクチャーを受けて整理して書いてほしい。
アロヨ大統領がいま取り組むべきなのは、政権の延命ではなく、政情の長期安定につながる新たな政治文化の創造のはずだ。ラモス元大統領が提唱している議院内閣制の導入も一案ではないか。
こういう結論は不要。
■朝日社説 ODA改革 効率化にはほど遠い
単純に言って、この問題がよくわからない。
リフレ様御一行のように学問的御利口議論が先行しているような感じがして現実の政治問題としてどういう枠組みでとらえたらいいのか、そこがわからない。大概の物は漸進するしかないはずなのに。
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これ別にそんなに間違ってないと思うけど。どういう意味で「んなぁ」ですか?
って僕は今のところ単なる量子力学ユーザー(だがそれを越える野望は捨てていないw)で、科学史を勉強したことも科学史の教科書を読んだこともありませんが。
ってここまで書いて「不確定性原理」じゃなくて定理になってることに気がついた。・・・ま、第一量子化の範囲内では座標と運動量の不確定性は交換関係から導けるわけだから別に定理でもインジャネーノ? 場の量子論まで行くとエネルギーと時間の不確定性と同位置に格下げになるから微妙、つかやはり「原理」という言葉がふさわしくなってくると思うが。
確か渡部恒三は、いっちゃんに愛想を尽かして別れた…みたいになっているので逆に結界を張られたような気も…まあトロイの木馬かもしれませんが(苦笑
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000077155
もしよろしければ、その議論へのリンクを示していただけたら嬉しいです。
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20040624
http://d.hatena.ne.jp/odakin/20060305
あぁ自滅した。