日経 春秋(3/25)

江戸時代は分権が徹底していて、幕府は諸藩にまず口を出さなかった。だからどの藩も創意工夫を凝らし、必死に生き残りを図った。明治の中央集権国家がそんな気風を大きく変えたにせよ、この国に地方自治を尊ぶ長い歴史があったのは確かだ。飫肥城の広壮な石垣は地方が秘めたパワーを物語っているようだ。

 その石垣は江戸時代のものなのか? 話がよくわからないが。
 広壮な石垣とかいうなら、執筆子日本をよく旅するといいよ。沖縄を含めて。

日経社説 金融政策の機動性試されるFRB

 市場が再び過熱すれば早めにけん制する。反対に、住宅発で金融システムに緊張が走るようなら、速やかに火消しする――。グリーンスパン前議長の置き土産である住宅バブルの後始末と巨大マネーへの対処は、バーナンキ議長の試金石である。

 お手並み拝見。ま、うまくこなせそうな感じはする。

朝日社説 C型肝炎―争うのはやめて救済を

 朝日のいうように救済策を講じるべきだのだが、が、というのは、この問題は社会問題化する前に識者はわかっていた。そのころ朝日はその声を拾ってなかった。そんな声は聞かなかったとは言わせないよとは思うがもう済んだことだ。

特に言うこともないんだけど

 都知事選。
 私は何が争点なのかまるでわからない。
 石原三選はちょっとなと思うけど、じゃ、というところで浅野史郎がよいという理由が自分ではまるでわからない。特に、石原はダメという人の話を聞くには聞くけど、イデオロギー的な問題ばかりで、私、そーゆーのどうでもいいんですよ。地方自治なんだし、というのと、東京っていうのはにもかかわらずそこらの国家規模くらいあるので、国家のような軍事とかどうでもいいけど経済のビジョンは持って欲しい。そのあたり、浅野はわかんないんですよね。
 東京オリンピックについては、心情的には反対なんだけど、まあ、東京っていうのは今後もっとグローバル化しないとどうしようもないという意味でそういう気概を示す意味はあるのかもと思うし、その他、震災対策を兼ねて都市化を進めたほうがいい。ので、ま、ありという線もありかな。(浅野も反対はしてないんですよね、争点が見えない。)
 で、ま、たぶん、私は棄権。たぶん、デフォで石原が通るんじゃないかと思うので、なんか選挙で「石原慎太郎」とか書きたくないんですよ、っていうか、書いたことないけど。前回の都知事選は私は選挙権なかったかな。忘れてますが、石原って書いたことがないのは確か。
 ただし。
 佐々淳行はよいなと思う。彼に石原の頭が上がらないというかこういう配置はよいと思う。ま、話は端折るけど、私は神戸震災の件で村山富市というのが許せないんですよね。そして下品は話になるけど、東京に震災が起きたとき、そんなシンパみたいなやつらはやめてよねと思う。
 ま。
 特に石原支持ではないし、浅野支持でもないので、工作員のみなさん、私みたいなちんけな小物にからまないでね。

NHK 狙われる新華僑〜南ア・中国人社会24時〜、見たよ

 いつのものだったか調べたら3月3日(土)らしい。
 南アの現状。華僑は20万人とのこと。商売のビジネスチャンスがあり増え続けている。
 新華僑というのは、旧華僑とは区別されるため。
 強盗のターゲットになりやすい。現金決済をするのが狙われる理由。
 中国人で治安組織をつくりそして、その組織でも縄張りというのは、番組では言われなかったが、ヤクザに近いのだろうかという印象を持った。
 こういうすごいところで新天地を見つけて生き抜く華僑というのは、まいどながらすごいものだと思った。