finalventの日記

2007-07-18

まあ、ちょっとなんと言うべきか

 ⇒asahi.com:共産党の宮本顕治・前名誉議長が死去 - 政治

 まあ、思うことがないわけでもないよ。

 なにを書いていいかわかんないだけ。

 このあたりだけどね⇒「スパイ」事件と被収監 : 宮本顕治 - Wikipedia

はてなスターというのはたぶん出会い系2.0だったんじゃないか

 とかちょっと思った。

 ただ、なんつうか、自分が見ている範囲のはてなが一部ということはあるのかもしれないが、重たい、どーん、という感じ。

 いったい誰に出会えるというのだい、という、感じ。

 まあ、ほいでもある種の出会い系2.0の設計は必要なんだろうが、それって、どうなるのだろう。

 エキブロとかFC2とかだと隠しコメとかできるわけだが、で?みたいな。

 feecleはけっこう軽い感じだけど、出会い系的な感じでもない。

はてなケータイ

 ⇒はてなダイアリーのヘルプ - 携帯メールから日記を書く

 ⇒はてなダイアリーガイド「日記を書こう(ケータイで)」とは - はてなダイアリー

 ⇒はてなダイアリーのヘルプ - 携帯端末からはてなダイアリーを見る

 というような機能があるんだよな。使ったことないけど。

 そういえば、はてなって登録が簡単になったということは、サブアカでなくてもいいのかな。

 とはいえ、はてなモブログをするとしても、日付とコメントが分離してしまうし、ようするにfeecle以上にはならないわけか。

さよなら、はてなスター

 ようやく非表示が設定で選択できるようになりましたとさ。というわけでCSSも削除。

 ⇒はてなスター日記 - はてなダイアリー・グループではてなスターの表示・非表示を選択可能にしました

 で、と。

 あのさ。☆を並べるんじゃなくて、☆を付ける別リストページを作成しするといいのに(ほいでぽちっとするとそのページが開くと)。そしてそこでコメントも付けられるというか。

 単純な話、エントリ単位のコメント機能で、かつFreindのみという仕様ならよいのではないの。そうすればメッセージも活きてくるし。

人生なんてオワテルからが始まりよ

 まずこれな⇒解説委員室ブログ:NHKブログ | 視点・論点 | 視点・論点 「希望の言葉を贈りあおう」

 ほいで⇒俺31歳既婚でニート、ついでに既婚メンヘル

五年前からうつ病で仕事でけへんくせに結婚して、妻妊娠した。

大学院博士中退くずれ…。俺の人生オワテル\(^o^)/? オワラナイ方法ある?

 必死に生きること。

 がんばれとかじゃなくて、目をぐっとつぶって生きること。

 泣きながら絶叫して生きること。まじで絶叫してみると思うことがある(恥ずかしいとかじゃなねーのな)。

 自分はオワタでよろしい。だから、自分のためじゃなくて、人のために生きること。

 うつ病の程度でかなり問題の様相は変わる。べたに言うと、お薬がどのくらい入っているかだ。薬を抜いて鬱でも生きられるなら、それって、フツーの人生だってば。

さすが

 ⇒FTと昼食を 安倍昭恵さんとランチ――フィナンシャル・タイムズ(1)(フィナンシャル・タイムズ) - goo ニュース

 さすがというのはこういうふうに書くのは難しい。

 それほどうまい文章かというとそうでもないという意見もあるだろう。しかし、このクオリティはすごいな。

 日本のライターでも書けば書けるのもしれないけど。

 まあ、ちょっと圧倒されたので。

日経 春秋(7/18)

 昨日のコラムのようなべたな話ではなく、これはかなり微妙なところを突いてきたな。

 どうも主観的には私は科学者の立場に立つ(と想定)ことが多いのかもしれないが。

少々ご都合主義のような気もするが、地道な研究が社会に認知されるのを否定するつもりはない。ただし、集中帯は直下型に要注意なんていう指摘は、地球儀日本列島を指して、地震列島などというのと、さして違わない。ひずみの解放、地震発生の仕組みに踏み込んだ研究に期待したい。

 そう言われてもというかそこは新聞屋さんのお仕事も多いのではないかという感じがする。

 余談めくが。

 たとえば⇒南関東ガス田 - Wikipedia

 識者ならこういうのを知っている。なので先日の松濤のも、ああとか思うし。

 特に⇒事故 : 南関東ガス田 - Wikipedia

 まあ、そういう知識の部分がうまく社会に反映されていないようには思う。

日経社説 新冷戦の様相示す英ロ関係

 経済関係は良好のはず。なにか問題でも?

日経社説 原発の耐震度、基準は甘く備えは薄い

 地震国日本の原子力発電所には、地震への厳密な備えが要求される。その耐震設計基準は、どんな大地震がきても、放射性物質を外部には一切出さないことを旨として設定されている、はずだった。

 すごいべたな話だが、冒頭、それってホントか?とか思う。ごく単純にそういう設計原理があるのだろうか。

 原子炉本体、炉心などが構造的に壊れて放射能が漏出したわけではない。使用済み燃料を保管するプールの水が漏れ出たもので、環境にはほとんど影響は無いという。しかし、これは軽微な事故ではない。むしろ、日本の原子力発電の今後を左右する、相当に深刻な事態である。

 そのあたりの設計思想はどうだったか。

 なんとなくこれも放射能という言葉が一人歩きしている感じがする。

産経社説 【主張】暴力団の資金 証券市場への介入許すな

 産経もこの話題か。白書が出たからだろうけど。

 特に読むべき話もないようだが。というか、ネットにつながっている部分があるはずなのだが。

毎日社説 学力テスト不正 「子供本位」を見失っている

 「あきれた」と失笑するだけではすまない話である。

 うーむ、私も失笑したけど、オモスレーとか思った。どうせそんなものでしょ。くだらない学力テストがフールにされてよかったのではと、放言。

読売社説 警察白書 暴力団の資金源をどう封じるか

 この問題がよくわからない。そうなのかとも思うが、構図が違うようにも思う。

 それ以前に警察の利権性もなとか思うし。

読売社説 教育改革 「国家百年の計」の議論がない

 放言。日本があと100年保つかな。

 という以前に近未来を担う30代の声とかきちんと国政に反映するといいのではとか思うが。

朝日社説 政府の役割―年金解決に市場の知恵を

 ヘンテコなブログのエントリを読んでいる感じがする。行政(政府)と立法の関係の基本もわかってないっぽいというか。

 年金記録が5千万件も宙に浮いている問題や、コムスンによる介護保険の不正請求など、社会保障の根幹にかかわる不祥事が相次いでいる。当事者の役所や事業者の責任が厳しく問われ、参院選の争点にもなっている。だが、それだけではすまないだろう。

 社会の中で政府が果たす役割を、根本的に考え直す必要があるのではないか。

 それは問題設定が間違っているのではないか。まず個別の事例を見る。年金問題にすると自治労問題は憲法と同じで戦後早期に対応すべきだったのが放置されていた。コムスンについては当初の路線はそういうことだった。むしろ総じて見るなら制度設計と機能の問題になる。政府というより、立法が先に立つはずだ。

朝日社説 原発と地震―「想定外」では済まない

 一瞬昨日の社説がリニューされていないのかと読み比べてしまった。表題が戦前の朝日新聞みたいでどん引くが内容はごく普通だろう。

 今回は、比較的新しい原発だったが、老朽化した原発だったらどうだっただろう。今回の事例を徹底的に究明して、教訓として生かす必要がある。

 こういう問題は科学的に対処可能だ。ただし科学というのは想定外のことはわからない。そういうものだというあたりの合意を作るしかない。

 ただ、なんか原子力安全についての科学はそれほど劣っているとも思えないのだが。

曇天

 起きると背筋に筋肉痛が。昨日の水泳が効いているようだ。息の上がりが少なくなっているので無理をしたというほどでもないが。ある意味で身体の疲労感は睡眠によいのかも。

 バタフライをやっていると、やりかたにもよるのだろうが、ゆっくりぬめぬめと動いているのでなんだか人間を止めているような変な感触があって面白い。そういうえばクロールもロールを加えてゆっくりぬめぬめという感じの泳ぎになってきた。水のなかが自由になるのでくるくる回ったり変な泳ぎにしたりとやっていると水中生物のようだ。

 世事についてはあまり思うことがない。地震被災者は大変だなと思う。ちょっと関連の人の話を聞くに同じ新潟でも離れた地域ではそれほどでもなかったとのこと。

 そういえば「知的生活」が来て再読。意外に覚えているのでやや退屈。というか、その覚えている部分が結局自分の考えと同化していたのか。若い頃に本を読む是非というのはあるな。

 そういえば、SPAに例の中年童貞さんがいて中年処女さんとの話があった。中年といっても30代半ばなので、このあたりでがらっと人生を変える人は多い。性の問題はとても個人的な部分と一般的な部分があり、個人的な部分の比重が高い人は自分なりの生き方を見つけるしかない。ただ、性はなにかしら人に関わる。そのあたりの関わりのつらさみたいのが人生を押している分、30代はよいかもしれないなとか今だと思う。

hihi01hihi01 2007/07/18 08:19 finalventさん、おはようございます。私は千葉なのですが、近くの方の家の裏からガスが出ていてガス会社さんが集めて商用に使っていたります。そういえば、ごくあたりまえの景色でした。

finalventfinalvent 2007/07/18 08:32 hihi01さん、ども。ああ、それは知りませんでした。面白い話、ありがとう。危険性への認識はその内部にはあるのでしょうね。

itfitf 2007/07/18 17:52 欧米って知識のレベルをユーモアで計る文化があるんですね。日本にはない。というのも日本ではユーモアが知識から独立して単独で知的なものとして文化になってる。だから逆に言うとヨーロッパではこういうユーモアのあり方を知らないわけ。落語とか漫才とかね。あれは庶民の中からでてくるわけでね。アカデミズムを馬鹿にする形で。ああ、日本には山本一郎がいるか。忘れてた。

finalventfinalvent 2007/07/18 18:16 itfさん、ども。ええ、先日のコリン・ジョイスの本でもそう思いましたね。まあ、文化の違いといえばそうなのでしょう。そういえば、私もけっこうブログとか日記でユーモアのつもりで書いているのが、こいつバカかとか罵倒の対象になったりorz

himorogihimorogi 2007/07/18 22:27 欧米のユーモアって、つまりフールなんじゃないですかね。
FTのインタビューって、まんまじゃないかと。

yamabekoyamabeko 2007/07/18 22:36 はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。水泳ガンバってくださいね。

finalventfinalvent 2007/07/19 11:09 himorogiさん、ども。リア王とかもフールが重要ですしね。

finalventfinalvent 2007/07/19 11:10 yamabekoさん、ども。がんばります、というか、楽しいって感じるようにやっていきます。楽しくないと続かないし。

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