2007-09-03
■これ基本っていうか、パエリアなんかもこんな感じ
沸騰したら弱火10分でも大丈夫。蒸らしは15分。
⇒tapestry::reikon - ふた付きフライパンで簡単炊き込みご飯
で、これを応用したすごく簡単で面白い飯があるんだけど、いつか紹介するかも。
■完璧にどうでもいいニュースだけど
⇒出会い系サイト使い恐喝…「わしの女に何するんや」 : ZAKZAK
これって、日本語では、美人局というのだけど、あまり最近見かけなくなった。死語?
広辞苑より
「筒持たせ」の意か。もと博徒ばくとの語という。「美人局」の文字は「武林旧事」などに見えて、中国の元の頃、娼妓を妾と偽って少年などをあざむいた犯罪を言ったのに始まる) 夫ある女が夫となれあいで他の男と姦通し、姦夫から金銭などをゆすり取ること。なれあいまおとこ。
まあ、そう言われているのだが、由来のよくわからない言葉だ。
■手短に
三流企業の三流社員に求められる人間臭い非力
これが意外によろしいものだったりして。
一流企業の一流社員に求められる烏賊臭い馬鹿力
それはちょっといやかも。
無我の境地に到達するための1つの方法
80−あなたの年齢年、待ってみる。
■まあこれを言うのもなんだけど
これを言うのもなんだけど、日本の場合社会的な知性というのが倫理の踏み絵に会い、そこで微妙に左翼がかるようにできている。逆にいうと、右傾で知性のある人はそれにすねている的ポジションもある。
さすがにマル経とかマルクス系の社会学とかも消えたが、というか、ニューアカというのは左翼のリニューアルでしたが、まあ、それも消えた。でなにが出てきたかというと、特にないような感じがする。フォーリンアフェアーズとかきちんと読んでいる人というのが普通にはいなくて、なんかどっちかというとオタっぽい。
私の世代からそうだけど、サブカル系が知性だっぽいトレンドがあり、これは、なんというかとほほ。
米人の知識人とかは、そういうなんというか邪道がないので、けっこうごりごりとインテリ。その割に、なんか倫理的には幼稚な印象を受ける。
知識・知性というのは、カルチャー的な志向とは違った、もっとべたものだろうと思うが、あまり見かけないというか、これを言うとまた日本特殊論かもだが、が、というのは、日本の特殊性というのはけっこう欧米の先端だったりする。
これもよくわからん本だったか。
⇒極東ブログ: [書評]日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり (カレル・ヴァン・ウォルフレン )
ウォルフレンは学歴がないせいかというか、オーソドックスな勉強をしたことがないせいか、芯がないんじゃないかという疑いもあるが、知性としては、オーソドックスな知性だと思う。ポストモダンってダメだろとかマジで言っている。普通は、そういうの議論の対象にもしない、というか欧米のべたなインテリは。
■東大卒とか
最近は東大卒とかとあまり合わないのと、30代はどうなのか知らない。(学歴社会とかいうけど、日本の場合、東大か慶応かくらいで、他はサブグループを作るくらいの意味しかないのでは。)
私が知っている範囲では、理科系の人達はただ頭がいいし、普通に頭がいい。文系は、IとIIIで違うかな。よく覚えてないが、文IIIはねばっこく、文Iは田舎っぽい。ごく印象。で、彼らも普通に頭がいい。
で、一様に社会からの視線と、自分てなんで普通の人より頭いいのだろう普通でしょみたいな違和感を持っている。
それでいて、異質な知性とかには、うまく反応できない。「へぇそれって面白い意見ですね、考えてみましょう」みたいな柔軟性はあまりなさげ。というか、宇宙の答えまたは解法はわかるみたいな人が多かった。ので、話ているとつまらない。というか、そんなこともわかんないですか、じゃ、やさしく説明してあげましょうパターンになる。違うんだけど。
東大卒はエリート官僚になるのでなければ、実社会ではけっこうしょっぱい。普通に頭がいい人が多いし、そのころにはある種社会を上手に学習してしまうので、それほど学生みたいな東大臭はない。
ただ、あれ、東大生同士があつまると、カルト?みたいな人脈話が始まり、それが大変お好きな模様。
■毎日社説 08年度予算編成 財政再建の本気度が問われる
これはすごいというか呆然。
■毎日社説 妊婦死産 救急医療体制の穴をふさげ
この社説、さすがに、「これはひどい」でしょう。
■読売社説 タクシー運賃 値上げは運転手を救えるか
あまり関心ない。
国土交通省が秋田、長崎(離島以外)、沖縄県(本島)のタクシー運賃の値上げを認可した。運賃の上限が10%前後引き上げられる。
沖縄が認可されないのはなぜだろう。たぶん、日本で一番安いはず。
■朝日社説 新司法試験―公正さが揺らいでいる
これは昔から噂に聞くけどね。
■朝日社説 農水相辞任―これが自民党の出直しか
日本は農業保護が足かせになって、貿易自由化の交渉を進められないでいる。農業を鍛え直すことは地域経済にとっても欠かせない。途上国が発展して食料の国際価格が上昇基調にあるいまはそのチャンスだ。それなのに農政の不在が続くとは、なんということか。
逆じゃないかな。逆というのはまず「農業を鍛え直すことは地域経済にとっても欠かせない」は違うでしょ。「途上国が発展して食料の国際価格が上昇基調にあるいまはそのチャンスだ」は日本の農産物の無理解。で一番の問題は「農政の不在」だが、じゃあ、これまで不在じゃなかったかというとということ。
■薄曇り
前線が動いているが関東まで来るか。台風9号は週末には東海とかに来そうだな。
体を緩ませようとすると頭まで緩むというかぼーっとする。
もう9月3日か。こないだまで8月半だと思ったが、このまま今年もあっという間に年末に突入だな。
そういえば変な夢
山道というほどではないが木の多い郊外の道を、知り合いと歩いていると、巨木が倒れかかっている。あぶないなと思うと、そいつがそれにぶら下がる。ばかだなこいつと思っているうちに、木がさらに倒れ、脇の家の屋根を壊す。どうしようかと私に聞くので、嘘を言うな、肝心なところだけ知らんぷりしとけと答える。その内警官がやってきたりして私たちにもその場に閉じこめられる。ばかがばかな返答に窮しているうちに、私が黙っていろと言ったと私に責めを向け始める。これだからばかは困るなといううちに私が諸悪の根源のような風情になってくる。またかよ、ばかどもと、場違いなところに入ってしまったなと思ってぼんやりしている。
もひとつ。アメリカの心理学研究みたいので、黒人差別を知るために、白人学生を黒人に見せるためにスプレーにするという。アメリカ人の心理学ってどうしてこんなばかなものばかりなのかと見ていると、その内、白人たちが泣き出し、こんなはずじゃなかったとか言い出す。学者が、これが差別というものですよとか、私に呟く。それが実験の要点か、あほくさと思って見ている。
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「農業を鍛え直すこと」> FVさんはどのような解釈ですか?具体的にどのような鍛え方があり、その方向性がどうだということですか?
農産物の無理解> は、価格面とは違う次元だと思いますが、それはどういったことですか?
この記事の農水相や自民党の資質を問うような部分とは別に、私自身が突き当たっている疑問なのでお考えをお聞かせください。
仰る視点がハッキリしました。
社説のエディターによって、ターゲットにしている部分がハッキリしないと、如何に解釈するものかが先ず引っ掛かっていました。「え、で、何が言いたいの?」と理解できない社説が最近多く、これは、私もいよいよキテルなと、流し読みも多くありました(実際キテイマスけどね)。
とても参考になりました。
露骨に引き出すような質問ですみません。
角度が変われば、批判の対象にもなりそうですね。
すんません。
>>「農業を鍛え直すことは地域経済にとっても欠かせない」
>> >>逆じゃないかな。
私は、『地域社会は、農業が自立しないことによって成り立っているのだから、「農業を鍛える」というオプションはないだろう。』と解釈しました。
農協にとっては自由主義だと儲けも大きくとれるけど、一方ではリスクテイクしなきゃならないわけで、社会主義的メカニズムが多く残されてたほうが安全パイが多いわけです。
コレ実際にやった白人が60年代にいました。シャネルズのような靴墨ではなく、白班病の治療の際の紫外線療法と内服薬を使用して肌を黒くして、当時の南部で如何に黒人が差別をされているかをルポしたそうです。長い間邦訳本は絶版でしたが、最近復刻され邦私のような黒い夜」のタイトルで入手可能です。