2008-02-18
■増田の問い掛けに頓珍漢な答えをしてみるの巻
増田⇒■
ところで中庸は好きですか?
けっこう好きだったりする。
天の命ずるをこれ性と謂う。性に率うをこれ道と謂う。道を修むるをこれ教えと謂う。道なる者は、須臾も離るべからざるなり。離るべきは道に非らざるなり。是の故に君子その賭ざる所を戒慎し、その聞かざる所を恐欋す。隠れたるより見は莫く、微かなるより顕なるは莫し。是の故に君子その独を慎むなり。
![]() 大学・中庸: 金谷 治 |
■あまっている時間があれば、全てボーっとした時間に費やしたいと思っているfinalvetです。こんばんは。
inspired by ⇒当たり前すぎるけど、8時間と3時間の睡眠時間では、1年で75日間も差が出来る*ホームページを作る人のネタ帳
歳かなとは思うけど。
ボーッとしているのが苦でないのね。
あるいは沖縄生活の結果かも。
比較的いらちな性格なんだけど。ちょっと矛盾しているけど。(っていうか、ブログとか時間をかけているのがそもそも矛盾か。)
パソコンの前にもあんまりいたくなかったりする、とか言っても嘘みたいでしょうけど。
このところ睡眠時間を減らすネタをぶくまで見かけるけど。
そう寝られるものでもないし、そう寝られないというものでもない、というか、寝る時間は、向こうの人の都合というか、夢の側の人生の自分の問題のような気がしている。
人生、寝ている時間が1/3とかいうけど、それはあっちの人の時間で、この私の時間は2/3、かというと、違うと思う。
食べたりなんたらという生理的な部分というか、そういう部分は、あっちの人との共有時間みたいなものでそれが1/3くらいあるような気がする。
というわけで、1/3くらいが自分のような気がしてますね。
あと。
死んだ時間というのは、寝ている側の人の時間に近いと思うので、寝る時間を惜しんでも、死は永遠に続く。
■私の心に残る5人のハッカー
ゲイリー・キルドール ⇒ゲイリー・キルドール - Wikipedia
彼がいなかったら今日のDOSベースのパソコンは存在しなかった。不可解に死んだ。
ビル・アトキンソン ⇒ビル・アトキンソン - Wikipedia
実際上、Macintoshとその理念を娘のためにプログラミングした人。写真家になった。
ゲイツは私の時代のベタなハッカーだった。人の運があって成功して慈善家になった。
彼がいなかったらインテル系のCPU体系は存在しなかった。もうカレセン。
フィリップ・カーン ⇒フィリップ・カーン - Wikipedia
ただの音楽家デブだと思うなよ。彼をなんて言ってかわからない。
■快晴
富士山がなんというか笑ってしまいそうなほどきれいに見える。連休で空気が澄んでいたのだろうか。
夢は、ごちゃごちゃとしていてほとんど忘れた。いつの時代の母親かわからないが、近所の人かわからないが創価学会ではないかと思われる集会に行くのを、困ったなと私が見送っている(ちなみに私の実家はまるで創価学会とは関係ない)。私は誰か大切な人と一緒にいるのだが誰だかわからない。
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Stallman って LMI と Symbolics の抗争なんかで名前を知ってたからもっと歳食ってると思ったらそうでもないですね。
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/LISP%A5%DE%A5%B7%A5%F3/detail.html?LINK=1&kind=epedia&kind=epedia&LINK=1
AppleCenter で Mac 売ってたとき、TI が LispEngine(MicroExplorer)の NuBusCard 売り出してて、あぁこれが LMI の成れの果てか、と感慨深かったですが。
ハードはライセンスを押さえられても、製造ラインと高品質化、低価格化の戦場がまだありますが、ソフトはライセンスを押さえられたらお終いです。MSの躍進をOS独占に矮小化する人が多いことか。
これも時代の必然なのでせうね。自動車メーカーのやうに再編されても生き残りは無理だったでせう。自動車産業は戦前の軍事産業の名残があったので再編のグランドデザインができたけど、ソフトはないですからね。
携帯プロセッサは ARM が一番使われてるけど自分で製造してないで IP 提供してるだけですが、TI はその ARM のライセンスのプロセッサコアと伝統の DSP 組み込んだ携帯用プロセッサで世界シェアトップだったと思います。
いつもあちこちで言ってるんですが、NEC ももうちょっと賢ければ DSP で地位保ててたのにねぇ。
―ばななさんの小説の主人公のほとんどが若者ですが、ばななさんの若い頃はどんなでしたか?
「軽度の引きこもりという感じでした。ふりかえってみると特に引きこもっていたわけじゃないんだけど、自分の心の中では引きこもっていたなあと。よく憶えてもいないんですよ。」
―憶えていないんですか。寝ていたのですか?
「夢うつつ。でも大学のときにそれにも飽きて、外に出て行った感じです。なんにでも時間が掛かるんです。亀は午前中起きてて、午後はずっと寝てるんですよ。亀、飼ってるんですけど。時間のスパンがすごく長い人生なんです。」
―たしかに、亀みたいですねえ。
「長生きかなあ。」
―さあ。夢うつつの時代はもう書いてましたか?
「書いてましたよ。」
このインタビュアーの人もなんかちょっとおかしいんですけど(笑)、ばななさん、「向こうの人」との連携がとてもうまくいっている人なのだなあという印象を持ちました。小説、まだ一冊も読んだことないのですが(汗)、読もうっと。