2008-04-07
■ダルフール危機、女性問題でもある
⇒BBC NEWS | Africa | Darfur women still face rape risk
Women and girls in Darfur are still subjected to widespread rape and sexual assault five years after the start of the conflict, Human Rights Watch says.
女性問題でもあるんだけど。しかも進行中でなんとかすべき問題なんだけど。
■へぇ、OECDがですかい
⇒OECD、税制見直し日本に勧告・消費税上げ、法人税は下げ : NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載
経済協力開発機構(OECD)は7日発表した日本への政策勧告で、高齢化による歳出圧力の高まりや財政再建に対処するには税制の抜本見直しが必要だと強調した。消費税率を上げる一方、法人税率は実質的に引き下げるよう提案。個人への所得課税では、所得が控除上限額に満たない納税者に税金を還付する仕組みが必要だと指摘した。
へぇ。
消費税はいずれ上げざるを得ないかもだけど。時期はとんと見えない。
あと貧困層への配慮は今でも実際にはけっこう厚いと思うが、へぇと。
追記
svnseedsさんの解説が原典にあたっており詳しい。
⇒OECD対日経済審査報告書2008年版に関する報道の偏向について : 2008-04-08 - svnseeds’ ghoti!
■未練な増田
⇒■
30代半ばの男性です。5年前に職場の女性に失恋しましたが、5年たった今でも
気持ちを完全に捨てきることができません。
未練がましいのか、執着しているのか(当方は女性が殆ど居ない職場です)、失恋とはこういうものなのか・・自分でもよく判りません。
バッサリと斬って頂いてもかまいません。
この状態から抜け出せるアドバイスを、何方か御教示いただけないでしょうか。
で。
増田的回答⇒http://anond.hatelabo.jp/20080407134855
ソープへ行け
ちょっとテンプレ過ぎ。
で、なんかご教示っていうか、生き方を変えるとか。職場を変えるといいと思うんだけど、なかなかそういかないご様子。
ほいじゃ、プライベートライフの時間構成を変えるとか。いやマジで。
■大石先生、曰く
私はここ数年、8月15日の直前に子供たちを連れて靖国に行っているわけですが、その実感で言えば、今の靖国は、驚くほどただの、普通の、もう拍子抜けするくらいに、ありふれた神社仏閣のひとつに過ぎない。老若男女、ベビーカーを押す若い夫婦もいれば、観光バスで乗り付けるお年寄り集団もいる。そして参道では、靖国の歴史的経緯も知らないだろう人々が、ワゴン車で乗り付けてフリーマーケットに興じている。
少なくとも、テレビ等で流されるこのドキュメンタリーのようなワンシーンは、一日一回も無いと思いますよ。
そういう、ごく偶にしか起こらない靖国を舞台にした左右の激突の風景を捉えて、靖国のありのままを描きました、とか。思想的に偏っていない、とか言われるのは、私は抵抗があります。
そういえば、李小牧も靖国神社に行って気が抜けたと言っていたな。
私はとんと行ってない。子どもんとき父親に連れられて行ったくらいでほとんど記憶にないや。
■F=maだけど
⇒隠れて物理を勉強する - hiroyukikojimaの日記
⇒はてなブックマーク - 隠れて物理を勉強する - hiroyukikojimaの日記
この式は、「質量に加速度を掛けたものが力である」ということを表しているのでは決してない。この式は「物体mに力Fを加えられたならば、その結果として加速度aが生じる」という因果関係(原因・結果関係)を表しているのである。
否定はしないけど。
ちなみに、F=maというのは、質量の定義と考えたほうがいいと私は思っている。
日常体験としては、質量というのは、重さなわけだけど。
たとえば、無重力空間にいるとする。そこで重さはゼロになる。では質量はどのように考えられるかというと。m=F/aとなる。
ここで仮にaを一定とすると、Fがmに比例する。
つまり、無重力空間では、ふわんとした物体に同一の運動を与えるための力の差として質量がわかるということ。
無重力空間で押し合って後ろいすーっと動くやつが質量が少ない。
無重力でなくてもいいんだけどね。
追記
おやぶくまが⇒はてなブックマーク - F=maだけど - finalventの日記
ま、ご自由に。
追記
もうちょっと深い話題⇒等価原理 - Wikipedia
うーむ⇒■運動量 : 2008-04-07 - Log of ROYGB
ニュートン力学的な慣性質量の定義と考えて、相対性理論とは別モデルにしては?とか思うけど。
において現れる質量のm1 やm2 である。G は万有引力定数。 r は質点間の距離。
慣性質量 mi はニュートンの運動方程式
で物体に働く力 F と加速度 a の比として定義される量である。
■もうちょっと年を取るとまた違うもんだよ増田
でも大人になって気付いた。
”当たり前の幸福”は努力の先に無かったということを・・・。
当たり前の青春を、当たり前に楽しく消化していった連中が、当たり前の幸福を得るということを。
そうなんだけどね。
年寄り臭いことをいうと、もうちょっと年を取るとまた違うもんだよ。
自分は人とは違うんだというのが、なんというのか、俺東大法文卒だぜ、とかいうのは違った意味でしんみりくることがあるし、そういうのにかちっとはまるような恋愛というのがあるかもしれない(あまり期待するのもなんだけど)。
ああ自分はこういう人なんだと思えるようになると、他人の幸福はツバメが軽快に飛んでいるのを見るような感じになる。
![]() HEART STATION: 宇多田ヒカル: 音楽 |
I'm gonna tell you the truth
人知れず辛い道を選ぶ
私を応援してくれる
あなただけを友と呼ぶ
■偉いぞ、産経新聞、頑張れ、香織丹
さて、当ブログの稚拙な表現がもとで、とある複数の方面の激しいお怒りを買うこととなり、産経新聞本社さまおよび中国総局のみなさまに、はなはだご迷惑をおかけいたしました。平に平にお詫びもうしあげます。
が、先日、東京本社よりお沙汰が下りまして、なんとブログは継続、私もとりあえずはおとがめなし、言論の自由と産経発展のために、きりきり任務を全うせよ、とのお達しでした。おそらく産経以外の報道機関であれば、いまごろ、終生遠島は確実であったか、と。寛容なる本社の措置に深く感謝する次第です。
とはいえ。
しかしながら。中国総局存亡の危機、とまでいわれた事態をまねいたうえに、しかもセカンドチャンスならぬサードチャンスまでいただいた以上は、私としてもやはり慎重にならざるを得ません。今後は、誹謗、中傷と誤解されるかもしれない、風刺、諧謔、パロディ、会見のつっこみなどの類は控えることとなろうと思いますのでご了承くださいませ。読者の皆様からは、ひよる気かよ、このやろう、とご不満もありましょうが、もとより、常識も善悪の基準も法律も日本とはことなる国で特派員をやる以上は、こういった筆かげんも、求められるべき能力のうち、とのことです。また、私の取材に協力してくれる方々の安全は何ものにも代え難いものであるということもお含みください。
数年後に本書いてね。
■ちょっと前の増田
他に何か付け加えることないですか? 召還呪文finalvent!
まさか、ブルックスのとかではないですよね。あれ、親類が一度注文して飲んでまあまあだったけれど味に比べて高すぎる。ダイレクトメール送ってきまくりだし。
ブルックスの紅茶はダメでした。コーヒーのほうは簡便ということで(でも普通の茶店のよりうまいと思うけど)。
で、と。付け足しはディテールで言うとないことはないけど、ちょっとそこまではウザすぎ。
あとはティーポットを保温するためのティーコジー。なかったらタオルとかでもいいです。
ここが重要。ティーコジーがあればいいけど、なかったら手ふきのタオルとかで軽くくるむといい。簡便なカップで入れる人にもお勧め。これだけで保熱が全然違う。ということは紅茶が美味しくなる。
■日経社説 国の統制でメタボは減るか
この腹囲基準は日本肥満学会が決めた。「世界標準」と異なり、男が女より小さい。たとえば国際糖尿病連盟などが日本人向けとしている基準は男90センチ、女80センチだ。日本独自の基準は、特定健診の実現を推し進めてきた一部グループが集めた少数のデータからはじいたものだ。性差に関するデータ処理を疑問視する声は医学界にも少なくない。
さらに問題なのは、5年後の健診の実施状況やメタボ該当者などの減少率が低い健保組合は、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に払う支援金が増額されることだ。
やる気を出させるためとはいえ、健保が従業員にウエストを絞るよう懸命に促すのは奇異だ。そんな経営者はいないと信じたいが、メタボ社員を人事や賃金の面で冷遇するようなことが起こる心配はないか。
国のやってることがほとんどエープリフールネタのような展開になりつつある。
■毎日社説 社説:内閣支持24% 世論のいらだちは限界だ - 毎日jp(毎日新聞)
福田内閣は「危険水域」に入りつつあるのではないか。毎日新聞が5、6日に行った世論調査によると、内閣支持率は24%と初めて2割台に落ち込み、過去最低を更新した。
他の調査で違っていたら面白いけど、それほどの差異はないだろう。
民主党も、世論の冷ややかな評価から目を背けてはならない。政党支持率は自民党の方が高く、暫定税率の期限切れをめぐる対応を評価する声は3割にも満たない。
衆院選をしても大した変化はないだろう。
■曇り
昼前から雨になり明日もけっこう降りそうだ。桜はほとんど終わった。夢は忘れた。
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さんまが言っていた、ポン酢醤油があるウチ、が幸せなのかも。
>国のやってることがほとんどエープリフールネタのような展開になりつつある。
現政権自体が…まあ幸か不幸か何処の国も政権末期か転換期で、右往左往しているような状態なのが(苦笑
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000140706270001
憲法談義昨日はどうもです。スキナーの議論は正直お手上げですが、人民中国が無ければ諸国民を信頼できた、とアメリカは考えてたのかなと、ぼんやり想像します。しかし切ないですよ。ドイツにはあれが作れて日本はダメだった。そのうちドイツのがヨーロッパの標準になった、というのがまた切ない。憲法の業界では憲法改正の限界なんてのが議論になって、筋としては自然法思想がボコっと顔を出すんだけと、アメリカの庶民は自然法思想を全く信じてないっぽい。bewaadさんなんかもかなり懐疑的で、結構そこが憲法の急所という気がします。
素敵な喩えにちょっと感動。私は寂寥感と幸せを混ぜて薄めた様な感じになります。彼らは彼らの生を楽しめばいいし、私は私の道を行く、ただそれだけの事なのですけど、それに対し何か感慨を抱くのは私がまだ不出来な所為ですかね…。
紅茶って色々面倒くさいのですね。私は緑茶派なんですが、水は水道水でもOKだし温度管理も高温保たなくていいし、楽な選択だったのかも、とエントリ見て思いました。今日も特上雁が音がおいしい…。
日本人がえてして「名誉漢族」になりがたるのとは一線を画していて、感服しています。
自分のあり方はそこそこ肯定しているのでそういう思いではないのですが、なんでしょう、花の咲くのを見るような気持ちというか、自然を見る時の気持ちなのかな…
>日本茶
湯は3分沸騰、器は温める、湯は70度くらいに冷ます、茶っ葉を蒸らす、ぐらいはしてますが、それくらいですね…。おいしく飲んでますけど。
>物理
未だに運動量保存則が何故成り立つのかが分からずに時たま悩んでます。エネルギー保存則よりも悩ましい…。
松方正義や井上馨は政治の実権を失って、元老会議で財界の代弁者的立場になっていった、なんていう話を読んだことがあります。逆に言うと元老政治は、「財界が政治に物を言うチャンネル」があるんですよね。西園寺公がそのシステムをつぶすとき、結果的に財界の発言チャンネルもつぶしたまま、昭和初期の財閥批判時代を迎えてしまいました。明治維新でスポンサーの存在を重く見るなら、財界の重石と元老の重石を一度にとってしまったことも昭和大崩壊の要因として重く見るべきかもしれないですね。
日本のオーナー意識を持っていた最後の人は原敬かなあ、と思っています。原敬が暗殺されてから1945年までは明治日本の脳死状態、と言い切るとそれはそれで語弊がある気もしますが。
>ああ自分はこういう人なんだと思えるようになると、他人の幸福はツバメが軽快に飛んでいるのを見るような感じになる。
最近これはつくづく思いますね。
ただ稼働率基準みたいなものが心にあって、俺はもっといろんなことができるはずだ、という思いがあると幸福感に影が差します。実際に能力いっぱいに生きてると火宅、メタボ、凡ミスでどっかーんの一問多答が待ってるんでしょうけど。
空間という泥沼に深く(=質量大)はまり込んだブツほど、動かすのが大変、とか。
日本人にとっては実質的意味を持たないけど、漢族からすれば恭順そのもの。
「負の所得税」ですね。グローバリゼーションで所得捕捉が難しくなったから、消費課税と所得課税のバランスを前者寄りにして、それだけだと累進性が落ちるから負の所得税で累進性を高めてバランスを取ったらどうだ、という提案でしょう。
ただ源泉徴収がアタリマエだと思っている日本官民に、いきなり広範に還付交渉をやらせる提案ですから、徴税コストが跳ね上がる危険はあります。
> ブラックライトやればいいのに。
オロナミンCはブラックライトを当てると光る http://lablog.exblog.jp/3077895/
何が何でも尿を光らせる! http://lablog.exblog.jp/3197863/
というネタがありましたね。
個人的には蛍光で輝くアーチを見てみたいところです……