finalventの日記

2008-07-18

べたなアフィリみたいだが

 ⇒はてなブックマーク - 日本の高校生が教室でお弁当を食べる映像の海外反応【YOUTUBE動画】

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女の子の大好きなお弁当―母もらくちん娘も作れる簡単レシピ: 藤野 嘉子

 オッサンでもけっこう便利な1冊ですよ。

 これ翻訳して、まあ、編集もかなり入れるかな、したら、欧米人は驚くと思いますよ。ってか、アート

 藤野さんのはこれも便利。

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鮭、いか、あじはえらい!―365日魚のおかず: 藤野 嘉子

雉も鳴かずば打たれまい

 じゃないよ。

 ⇒S.Korea to spurn Japan minister over island row | World | Reuters

On Thursday, about 20 former South Korean soldiers trained to infiltrate North Korea killed a species of pheasant similar to Japan's national bird in front of the Japanese embassy in Seoul, in protest at the territorial claim.

 

The group, which appears frequently at protests aimed at Japan, then beat the dead pheasants with hammers and hacked them with knives so their blood would run on Japanese flags that carried pictures of Japan's prime minister.

 

They then ripped the carcasses apart and ate livers from the freshly killed fowl. No one was arrested for the protest.

 ⇒AFP: SKorea says Japan row may hit six-party cooperation

About 40 military veterans wearing army uniforms staged a gory protest outside Japan's embassy.

 

They cut the heads off live pheasants and dripped the blood on Japanese flags and on pictures of Prime Minister Yasuo Fukuda and former Japanese leaders, witnesses said.

 

The pheasant is Japan's national bird.

 

Some battered birds to death with hammers. Others cut open the bellies of two birds and ate the livers, shouting: "Dokdo is our territory!"

乙女心を垣間見る

 ⇒はてなブックマーク - うちの両親の馴れそめは結構笑える −はてな匿名ダイアリー

2008年07月17日 I11 自分が母親になったらこんなふうに子どもにネットで書かれてしまうのかねえ。うれしいような恥ずかしいような(〃'ω')ゝ

 大愛純情物語 巻1

哀悼

 ⇒VOA News - Peacekeepers Killed in Darfur Returned Home to Rwanda

The bodies of five Rwandan soldiers, who were serving with the joint United Nations-African Union peacekeeping force in Sudan's Darfur region, have been returned to Rwanda. They were among seven peacekeepers killed last week in the most severe attack on the peacekeeping force since it began operating in Darfur in January. Rwanda remains committed to the mission in Sudan, but urges other nations to honor their commitments as well. Thomas Rippe reports for VOA from Kigali.

増田の謎か

 ⇒退会したのに

 真偽不明。

 ほんとだったら呆れたバグ

今日の大手紙社説

 特になしかな。

日経春秋 春秋(7/18)

 これはいいんじゃないの。知らない人いるだろうし。

 ちょっと元ネタありそうな感じもするけど。

日経社説 楽観できぬ中国経済の行方

 中国は今年、GDPでドイツを抜いて米国、日本に次ぐ世界3位の経済大国に浮上するだろう。中国政府内需振興、インフレ抑制、株安対策など多元方程式を解くような難しい経済運営を迫られてもいる。

 人類ってうまくいかないものですなという感じ。

 欧米では日中が宥和することへの恐怖感なんてものもあったりするし。というか、意外と「アジア」がそれを恐れていたりする。

日経社説 イランへの関与政策に転じる米政府

 なんか微妙に違っている感じもするがどこが違うのか微妙。基本的にイラン問題は米国はどべな歴史を背負っているのでEUなどに任せていたというかEUが動いていたのだが、うまくいかずに米国に頼むの構図なのではないか。

「米国にとって第一の選択肢は多国間の外交による問題解決」という最近のブッシュ大統領自身の発言も、こうした国務省の路線を反映したものとみられる。

 私はこの間、米国のシリア外交を比較的注視してきたが、ブッシュ政権の基本はそのままだった。まあ、このあたりは歴史評価としてはまだむずかしいが。

 バーンズ次官は「実際の核開発はイランが広言しているほどには進んでおらず、完全なウラン濃縮には至っていない」との状況認識を示したが、米政権内にはチェイニー副大統領を中心に対イラン強硬論も根強いといわれる。イスラエルも武力攻撃を辞さない構えを示している。

 これがまた微妙な問題で、メディアだとチェイニーを寄って集って悪者に仕上げるけど、実際の構図では彼がサウジとイスラエルをなだめている部分があり、むしろこのオッサンに覆われている暗部も、ないわけではない。というか、チェイニーについては彼という属人的な問題ではなく、彼を立てる政治権力の構図が重要なのだが。

 先日の含蓄図を見てしみじみ思ったけど、意外と問題なのはサウジ、インドカザフスタンというか中央アジアだな。

産経社説 【主張】バスジャック 「幼い犯行」をどう防ぐか - MSN産経ニュース

 詳細を知らないし、詳細にも関心ないが、こんなガキ、まずキンタマ蹴り上げろよと思うのだが。まあ、放言です。ただ、これって騒ぐことでニュースになっている感はあるな。NHKのニュースを聞いていたらまた小学生の時の文集が出てきて、またかよとゲロ吐きそうになりました。

産経社説 【主張】教員不正採用 再試験辞さず信頼回復を - MSN産経ニュース

 「1次試験を通ればコネがきく」などのうわさが絶えないのは、採用試験の選考基準があいまいなことが一因だ。

 みんなそういう「ルール」でやってきたのだけどね。

 この事件ここまで粛正するものかな。

 先生なんてものは試験で能力のない人が偶然になってそして最適の先生になることがある。私たちの世代は「でもしか先生」で学べてよかった部類だ。

 私は自身をそれほど知性的とも知識人とも思わないが、吉本隆明のいうように大衆にもなれないおまえさんがたはインテリとして生きるしかねーよの部類の知識人であるだろうし、その知識は社会に関係なく腐っている。

 というか、日本の歴史を見ていて楽しいのは、最高の知性が野に腐って豊潤たる知的文化を創り上げることだ。この腐れ具合が大変によろしい。

 というか、そういう腐った知性のまろやかな先生というのも、いた。いまでもいるんだろうと思う。だめだわこの人、娑婆で生きられないわ、という先生がいてこそ、若い人の支えになる。

毎日社説 社説:振り込め詐欺 高齢者の孤立防ぐ手だてを - 毎日jp(毎日新聞)

 振り込め詐欺で基本的にわからないのは振り込み先がトレースできるのではないか、だったら、そんなに犯人を見つけるのがむずかしいのだろうか。この問題はどうもなんか私は基本的なフレームワークが理解できない。

 この社説には特になんの関心もないが、高齢者がそんなに携帯電話使うのだろうか。

読売社説 芥川賞 外国人が日本語で書く時代 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 昨日の朝日とほぼ同じ。

 海外から日本への“越境者”の文学と言えば、古くは明治時代に日本に帰化したラフカディオ・ハーン小泉八雲)の「怪談」などが思い起こされる。しかし、日本文化を素材としたハーンのこの作品は、英語で書かれていた。

 ⇒極東ブログ: [書評]さまよう魂(ジョナサン・コット)

朝日社説 ダルフール―訴追の圧力で悲劇止めよ : asahi.com(朝日新聞社):社説

 国連安保理は、PKO要員への襲撃を非難する議長声明を出した。そもそも紛争の責任者を裁くようICCに求めたのは安保理だ。国際正義の追求と同時に、現地の混乱を増さないよう手をうつべきだ。原油取引でスーダン政府と良好な関係をもつ中国には、常任理事国として役割を果たしてほしい。

 日本を含めて国際社会は、訴追への動きをテコにスーダン政府への働きかけを強めるべきだ。

 微妙に安保理を避難しているトーンが感じられる。

 中国への言及は好ましい。というか、目下期待できるのは実際には中国くらいだろう。ただ、本当に期待できるかと再考するとむずかしい。

 ダルフール危機問題については、自分としては、擦り切れた感はある。4年近い日々が空しく費やされてしまった。

 ダルフール危機をブログで取り上げることで暗に陰湿な攻撃も受けた。自分には自分の正義心のようなものがあったし、同じ時代にジェノサイドされていく人への責務が通じないことへの絶望感も感じた。国家の戦争犯罪に関心があるという人たちがまず関心を持つべきはダルフール危機ではなかったか。

 しかし、通じないものは通じない。そして、自分はといえば私をバッシングする人と同じように安閑とした位置にいる。

 今回の訴追については現実問題としては、昨日ちょろっとリファーしたが。

 ⇒Sometimes, the demands of justice have to take second place to practical and humanitarian considerations. - finalventの日記

 もはや人道が優先されるべきだ。

曇り

 朝方もエアコンディションするので寝苦しさはなし。昨日の就寝は遅かったが、水泳の疲れでくったり。夢はみたがもう覚えていない。

 昨日が旧暦6月の15夜ではあるが今日が満月。今日で子どもたちの一学期というのが終わるのだろうか。町に子供が溢れる喧噪はしだいに苦手になりつつある。

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