finalventの日記

2008-10-08

っていうかDIYは男の条件、米国だとね

 ⇒みんなが身につけるべき100のDIYスキル : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

メカニックに関する雑誌『Popular Mechanics magazine』は、全ての男性が身につけるべき100のDIYスキルを特集しています。「男」限定なところがライフハッカー編集部としてはちょっと納得いかないところですが、それは置いておいて、何はともあれリストはいい感じ。

 原文もそうかなと見たらそうだった。

 まあ、でも、DIYは男の条件、米国だとね。

 日本だと逆みたいだけど、米人女性はDIYができなくて離婚できないこともあるみたい。

 内容はなかなか微妙。

 ⇒100 Skills Every Man Should Know – DIY Advice - Popular Mechanics

ほいじゃツッコミ

 ⇒ノーベル賞メモ その2:ツッコミ入れて終風先生。 - kazgeo::10%ダイエット

 で⇒ノーベル賞益川さんが京大で講演 学業の悩み、恋愛相談も

「男性が多い物理学の世界でどうやって伴侶を得たのですか」との質問には、「恋愛なんて構えて探すものじゃない。いろんな経験や出会いの中で、必然的に相手が決まってくるもんだ」と先輩らしくアドバイスした。

 そのとおりなんじゃないですか。

 ただ、これもあの時代のことで、普通の企業とかも同じ。

 つまり、時代が違いますね。

 じゃ、今だとどうか?

 「いろんな経験や出会い」ということになるけど。

 けどというのは、この点については過去すでに書いたので。

 ⇒はてなQより アキバ系の独身男性、女性との出会いを求めて - finalventの日記

ジャーナリズムのフカシなのか、それともふざけた勧進帳なのか

 ⇒民主党、新テロ特措法改正案 早期採決容認の方針 - MSN産経ニュース

 民主党の山岡賢次国対委員長は8日午前、共産、社民、国民新の野党3党の国対委員長と国会内で会談し、新テロ対策特別措置法改正案への対応について9日の衆院本会議での趣旨説明・質疑を省略し、ただちに衆院新テロ特措法特別委員会審議に付託する考えを伝えた。これは、民主党は同法改正案に反対するものの、早期の衆院採決を容認するというものだ。改正案は早ければ10日にも衆院を通過し、来週中にも野党が多数の参院で否決され、衆院の再議決を経て成立する可能性が出てきた。

 どっち?

 ⇒新テロ特措法改正案:衆院を週内通過へ 民主が容認姿勢 - 毎日jp(毎日新聞)

民主党の要求には、速やかに反対の意思表示を行うことで、与党に早期解散を促す狙いがあるとみられる。

 か?

 ⇒新テロ法案、今国会成立へ…民主が早期採決応じる方針 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は8日午前、国会内で記者会見し、同改正案への対応について「公明党も3分の2の再可決に賛成する意向であることにかんがみ、いたずらに審議を引き延ばすことを目的としない。必要な審議を終えれば採決に応じる」と語った。

 また、民主党国対幹部は同日午前、自民党国対幹部に対し、同改正案の審議日数について「衆院の審議は1日でいい」として週内の衆院通過を容認する考えを伝えた。

 微妙。

もう古い本だけどこれはお勧めですよ、この手の話に関心があれば

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ポパーの科学論と社会論: 関 雅美

 ついでにこれもね。

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言語はなぜ哲学の問題になるのか: イアン・ハッキング, 伊藤 邦武

 これはざっと読んだだけ。

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ダメットにたどりつくまで (双書エニグマ): 金子 洋之

 これもざっとだけ。

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デイヴィドソン―行為と言語の哲学: サイモン エヴニン, Simon Evnine, 宮島 昭二

 まあ、なんというか、私なんか哲学をプロパーにやる気はないので(他の分野もそう)、というのと、自分が積み上げた奇妙な独自の方法論の決着に、あと死ぬまで考え続けるかなという感じですかね。

R.サミュエルソンもそう見ているみたいですよ

 ちょっと違うかな。

 韓リフ先生⇒サブプライム危機メモ「ふつうの不況が世界を覆う?」 : 2008-10-08 - Economics Lovers Live

 サミュエルソンさん⇒Robert J. Samuelson - Is It 1929 Again? - washingtonpost.com

考えようによってはコミックのような展開

 ま、そうでしょというのもあるかもだけど。

 ⇒Fed announces bailout of business lending - Oct. 7, 2008

でもね

 ⇒学歴が社会でこんなに価値があるとは・・・・

 学歴をちゃんと社会人の人生に活かせたらそれもね。

NHK爆笑問題のニッポンの教養 「“あ〜疲れた”の正体 」近藤一博、見たよ

 昨晩くったりして、ああそういえばと思って見た。面白かった。

 ⇒爆笑問題のニッポンの教養 | 過去放送記録 | FILE050: 「“あ〜疲れた”の正体」 | 近藤一博(こんどうかずひろ) | 2008年10月7日放送分

人はなぜ疲れるのか?この身近な疑問の正体と疲労の知られざるメカニズムを探る。

「疲労の正体」とそれにまつわるウイルスの研究で世界的に注目されているのが、慈恵医科大学ウイルス学講座の近藤一博教授。

近藤教授は疲労感や欝や不眠、過眠などの症状を伴う病、慢性疲労症候群の原因が人間を自然宿主とするウイルスHHV−6(ヒトヘルペスウイルス6)の再活性化によって引き起こされていることを世界ではじめて突き止めたウイルス学者。

 番組の話ではこのまとめとは逆のように思えたが、そのあたりの詳細は別途情報にあたるべきだろう。

 一般向けの解説所はなさげか。

 ネットではこのあたり⇒「慢性疲労症候群」引き起こす特殊物質、世界で初めて特定―慈恵医大 : Bloomberg.co.jp: 日本

 番組として面白かったのは、近藤のチェックでは太田はかなりの疲労の状態にあるのだが、太田はそれをとぼけつつけっこう本気で否定していた。

 このところこの番組を数回見ていて思うのだが、以前数回見たときはつまんねー教養解説番組とか思ったのだが、ここ数回では太田のキャラがかなり生きているというか、けっこう面白い。この人、芸というより、けっこう本気でやっているなという感じだ。往時のビートたけしより切れがいいかも、という反面、これはどう見ても疲れて切れているというか、ちょっと行っている感もある。

 まあ、いろいろ考えさせられた。

今日の大手紙社説

 これだけ株が下がって特になしというのもなんだが社説としては特になし。ノーベル賞はめでたいといえばそうなのだろうが、やっぱ南部先生かというのは大方の見方ではないかな。それに尾ひれをつけると作文ができるという以上の社説はなかったように思えた。

日経社説 世界株安、米欧は危機の根元を断て : NIKKEI NET(日経ネット):社説・春秋−日本経済新聞の社説、1面コラムの春秋

 国際通貨基金(IMF)は米住宅バブル崩壊に伴う世界の金融機関の損失が約1兆4000億ドル(約140兆円)にのぼると推計した。米欧は金融不安を解消するため、資本注入の必要性を訴えるべきではないか。目的は経済に血液を送る金融システムの救済だと丁寧に説明すべきだ。

 昨年はIMFはその半分くらいに見積もっていたのではなかったかな。ポールソンもいちおう今回の金額を見て決めていたはず。

産経社説 【主張】日米株大台割れ G7で抜本策を打ち出せ - MSN産経ニュース

 「抜本策」というのは。

 米政府は買い取り価格の算定ルールなど早急に制度を具体化し、それを実行に移すとともに、金融機関へ直接、公的資金による資本注入に踏み切るべきだ。

 米議会は休みだし、開いていてもそれは通らないでしょう。

毎日社説 社説:ノーベル賞 基礎研究が勇気づけられた - 毎日jp(毎日新聞)

一方、50年代に渡米して以来、米国で活動し、米国籍を得ている南部博士も学問の基礎を学んだのは日本だ。いずれのケースも日本人の独創性を示す証拠と考えられる。

 そう南部先生は米国人。南部先生だけだと米国人だけとなったか。

朝日社説 ノーベル賞―紙と鉛筆、一挙に花開く : asahi.com(朝日新聞社):社説

 間に合ったのは予定稿があったかな。

 米シカゴ大学名誉教授の南部陽一郎さんと、高エネルギー加速器研究機構名誉教授の小林誠さん、京都大学名誉教授の益川敏英さんのノーベル物理学賞の同時受賞である。

 南部先生はそうかなと思っていたが(というか遅すぎて対象外かもと思っていたが)、三人の受賞というのは、へぇと思った。日本への配慮もあるかな。

 もう書いてあった⇒南部陽一郎 - Wikipedia

1970年に後藤鉄男とともに南部−後藤の弦理論(ひも理論)の提案をおこなったが、正しくないことが証明された。しかし1984年マイケル・グリーンとジョン・シュワルツが発表した超対称性を加味した弦理論(超弦理論)によって、再び表舞台に現れた。

 昨今の超弦理論の見直しもあるのかな。この夏、少し関連書を読んだがよくわからなかった。

 やんできている。

 夢は忘れた。さっきまで覚えていたのだが。ストーリー性のあるもの。

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