2008-10-27
■そう、恵比寿DICK!もね
⇒最近の若い人はEBCDICの存在も知らないのかもね - tanabeebanatの日記
そのあたりはさすがにね。
あと3270ね。
ちょっと気になって検索したら、あった⇒IBM 3270 - Wikipedia
ま、そういうことなんだよ。
このあたりはさすがに、まったく知らなくてもいいんじゃないかな。
上述に言及するなら、Web(と HTTP)は、3270 の方法によく似ている。端末(ブラウザ)はユーザーの入力と画面の表示により大きな役割・責任を与えられ、サーバ側で情報の検索や処理を行っている間、端末とホストとのやりとりについてのホスト(サーバ)側の負荷を最小にする方法が同じだからである。実際、そんなに昔ではない以前、3270 端末はダム端末と比べてスマートで、プログラマブルで、インテリジェントであると理解されていた。
気持ちはわかるけどね。
TN3270 は、3270 端末エミュレータ に、TCP/IP ネットワークでのコミュニケーションを可能にする Telnet プロトコルの修正版である(※TCP/IP に対して、SNA がある)。最も標準的な telnet クライアントは TN3270 クライアント の代わりとしては使用できない。両者はプロトコルとエスケープシーケンスに大きな違いを持つからである。
泣かされたけどね。
このあたりも完璧にどうでもいいかな。
どうでもいいシリーズじゃないのは、SEDじゃなくてEDかな。
EDをマジで使った世代なんてね。ああ、CP/MにはEDLINがあったか。とVistaを覗くと今でもある。
馬鹿馬鹿しくて涙がでそう。
■パソコンのノスタルジーといえば
Compo BS/80の後で、ようやくNECの本体側でPC-8001をという時代だけど、本体側ではあれが売れると思ってなかったっぽいんだよね。
ほいで、なので、PC-8001はプロジェクトがこけたときの保険みたいなもので、ダム端機能がついていたんだよ。ターミナルモードってやつね。BASIC側からもTERMで入れたけど。
ほいで、NEC漢字が標準ってことで、PC-VANはNEC漢字サポートだった。
まあね。
こんなの徹底的にどうでもいいことだけどね。
みんな不思議な時代を生きていたんだよ。
ああ、つまり、PC-8001っていうのはNECの組織としてはμPD780C-1のチップを売るためのオマケみたいな位置づけだった。
■まあこういう時代になったわけですよ
⇒はてなブックマーク - ゆとり、キーボードの意味を知る - Webと文字
2008年10月26日 ore_de_work 当時のコンピューターはディスプレイに出力じゃなくて紙に出力するものだったね。 (STOPキーにバネが入っていて少し重いのは誤動作防止のため!!
見たことない人多いんでしょうね。
ダートマス大学のBASICはそんなものだった。アルテアでもそうだったかな。
Klingonのシューティングゲームも基本的にプリンタ向けだった。まあ、どうでもいいや。
そういえば。
ラインプリンタっていうのも聞かなくなったな。裏紙文化!
2008年10月25日 ki3tan PC 投げっぱの人に比べて親切だな
まあ、「親切」っていう意味の重層性みたいなのは40歳を超えるとわかるかもしれないよ。ありゃ、そんなもの、ねーよとかね。
カレセンの男の魅力は見てくれだけじぇないし、チンコだけでもない。そんなものねーよでもまったくよいけどね。
かくして夢の中で号泣する。
■日経春秋 春秋(10/27)
東京都千代田区の神保町といえば世界一ともいわれる古書の街。イラスト作家の池谷伊佐夫さんはエッセー集「神保町の蟲(むし)」で1970年ごろのこの街について「漫画を扱っている店はまだなかった」と記す。神保町は漫画を商品とは認めていなかったようだ。
▼わずか数年後。高校生になった文芸評論家、坪内祐三さんは74年に神保町通いを始めてすぐ、目当ての古漫画誌を見つけ「幸福な気分」に浸ったとこの夏出版した「東京」で振り返る。大人になった団塊世代は漫画を手放さず、漫画の地位は変わり始める。そんな空気を敏感に映し品ぞろえも変化したのだろう。
これちょっと微妙なんですよね。
古書店の古書というのは、ノンブル打ったリソグラフみたいなものでもあって、大学がまっとうなら、あれフレンチレストランがボルドーを揃えるみたいに決まったものとかあったんですよ。
このあたりの話は、坪内祐三のエッセイ読むより古書店の爺に話を聞けばいろいろ教えてもらえるだろうけど、けどというのは、爺たち本当の教養人だから口が固いよ。
■日経社説 時価会計「凍結」の意味を考える
ネタとしては面白いけど、現実的には考えてどうとなるものではないような。
■産経社説 【主張】読書週間 本好きの子供に育てよう - MSN産経ニュース
かつては、通勤・通学の電車内で小説ばかりでなく難しい学術書に読みふける人々が珍しくなかった。それがいつの間にか漫画に変わり、今は音楽を聴くか携帯電話とにらめっこ、あるいは電子ゲームに興じる人が急増している。
そうとばかりでもないと思うが。あと、昔の「難しい学術書」というのは大半が日本語として意味不明、よく読んだらナンセンスというのが8割かな。
人は自らの日常から得る経験知はごくわずかだ。核家族化や仕事の都合で一家が顔を合わせる団欒(だんらん)の機会も減って、祖父母から父母へ、父母から子へと当然伝わるべき経験知も、すんなりと継承することが難しくなっている。
Wii Musicよいですよ。リモコンとぬんちゃくをもう1セット。
残念ながら、今の小学校の漢字教育は、子供によい影響を与えていないのではないか。例えば芥川龍之介の「蜘蛛の糸」や「杜子春」も読めない。
まあ、読めないかな。ただ、あれ読むというより読み聞かせるというタイプの話なんですけどね。
幼児期こそ漢字の吸収力が大きいことを究明し、実践した石井勲の石井式漢字教育の先例もある。幼児期に漢字に親しむための工夫をしよう。
石井勲の石井式漢字教育、私は実は、石井先生が公文に取り入れられてしまう前の論文とか読んでいたし、小規模追試みたいのもやったことある。まあいろいろ思うことがある。半可通の人はいろいろ言うだろうなと思うが。
普段から読書習慣を持っている人には、読書週間といっても今更という思いがあろう。今年は源氏物語千年紀でもある。いつもの読書のジャンルとは別に、古典に目を向けてみるのも一法ではなかろうか。口調のよい古典を朗読してやることも、子供たちによい影響を与えるであろう。
源氏物語は現在の女性週刊誌と似たようなもの、とまでは言い過ぎだけど、不埒な話ですよ。
今NHKでやっている星新一の映像リメークものがよいですよ。あれ小中学生に授業で見せればいいのに。あと、NHKの10ミニッツというのもけっこうよいですよ。
書籍にこだわらず、メディアを有効に使うことかな。NHKの5分10分ものの教育コンテンツをDSで使えるようにすればいいのにね。
まあ、言うだけ無駄だけど。
追記
これね⇒10min. ボックス|10minボックスは中学・高校での学習に活用していただくための番組です。
追記
⇒404 Blog Not Found:まずお前が読め、お前が!
どっちも不正解。今時のご老体は青空文庫も知らんのですかい。どっちも収録されてまっせ。
で、いずれもルビがふってある。これならまだ漢字があまり読めないうちの7歳弱の次女にも読める。
弾さんらしい。
「読む」というのはルビを読むってことじゃないよ。
それに青空文庫なんかリーダーのクライアントにまともなものがないよ。
私が読み聞かせといったのは、こういうのが念頭にあった。
こういうの⇒芥川龍之介 加藤武『杜子春』|新潮社
加藤武の朗読を聴いてごらん。感動するから。そしてこういうふうに子どものに読み聞かせさせなきゃいかんよということ。
青空文庫が糞だとは微塵も思わないけど、子どもが触れる文化的なインタフェースじゃじゃないんだよ。
で、読むというのはだね。
三途の河や針の山の景色が、丁度覗き眼鏡を見るように、はっきりと見えるのでございます。
この光景がきちんと脳裏に浮かび、その含みを理解するということなんだよ。
だから、蜘蛛の糸を読ませる前に、現代の子どもなら、これを読ませておく必要があるよということ。
![]() かいけつゾロリのじごくりょこう (ポプラ社の新・小さな童話―かいけつゾロリシリーズ (190)): 原 ゆたか |
また。
文章っていうのは、漢字が読めればいいってもんじゃない。はらゆたかみたいな人がいないと文化は再創造されないんだよ。そしてそれは大人の役割なんだということ。
■毎日社説 社説:視点 金融危機 市場を制御できる経済を築こう=論説委員・今松英悦 - 毎日jp(毎日新聞)
いやはや。まあ、そう大ボケでもないんだけど、個人名なのに光る部分もないような社説を書いてもしかたないのではないかな。せめてCDSとディレバレッジに触れるとか。まあ、社説にしては難しいのかもしれないけど。でなかったら、日本のCDSになんとなく触れるとか。あ、それは逆鱗か。
これは正常な経済とはいえない。新自由主義的経済政策の無政府性は今年のノーベル経済学賞受賞者であるクルーグマン・プリンストン大教授も指摘している。
クルーグマン教授は他にも日本経済に有益な指摘をしているので読むとよいですよ、毎日新聞様。
![]() クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門: ポール・クルーグマン, 山形 浩生 |
アマゾン読者評がきびしい。まあ、私も山形さんにはちんこ舐め合っていたらとかいわれちゃったんで、まあ、でもそれとこれとは話が別か。どうでもいいが昔山形がセックスを語るエッセイというのを読んだ気がするが何だったか。意外に啓蒙的なんだなとか思った。他の分野でもそうか。と考えてみると啓蒙家というのはぴったりか。ま、どうでもいいが。
■毎日社説 社説:内閣人事局 付け焼き刃でない制度設計を - 毎日jp(毎日新聞)
重要な問題だけど頭が回らない。
■読売社説 活字文化の日 本との出会いを大切にしたい : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
別段どうでもいい社説の典型だけど。
最近になって、86歳の作家、瀬戸内寂聴さんが、秘(ひそ)かにケータイ小説を書いてペンネームで発表していたことが明らかになった。
先日ちょっと思って書き出したらエロになりそうなのでやめた。
■朝日社説 学術研究―女性の力を生かす大学に : asahi.com(朝日新聞社):社説
ミクロな事例でみるとそこここにうへぇな問題がありそうだけど、なかなかね大局がそうだと言いづらい。
■朝日社説 原油急落―ホッとしつつ学ぶ教訓 : asahi.com(朝日新聞社):社説
ホッとしつつ、というものでもないが、100ドルくらいの高止まりのほうが、産業構造の変化によい。ただ、そう安値が続くわけもないからあまりどういう言うほどのことでもないが。
この需要を満たすには、辺地や深海の油田やオイルサンドなど、コストが高い石油を開発せねばならない。「それには60〜70ドルの価格が必要」とみられている。だとすると、いずれ世界経済が安定を取り戻せば、原油には再び高値圧力がかかる時が来る。
さらに、新エネルギーの開発や省エネ努力を採算に乗せ加速させるには、原油がある程度は高くなくてはならない。地球温暖化を抑えるため、エネルギーが高価格になることを覚悟しておくべきだ。盛り上がってきた脱石油の熱を冷ましてはならない。
重い教訓はまだある。投機マネーの暴走だ。投機マネーは世界金融危機を生み、原油や食糧の暴騰、暴落をもたらした。来月15日に開かれる緊急サミットでは、その抑制策について突っ込んで話し合ってもらいたい。
まあ、いつもながらの暢気な朝日社説という感じかな。このところの暴走がまた続くのかとどきどきものでしたよ。
■晴れ
よい天気だ。昨日は水泳の疲れが残らないように軽く流した。やや喉に違和感。
夢は、あらかた忘れたが、水害に会い、私も被災者の一人として診療所に行き、多数の薬をもらって、なんでこんなに薬を飲む必要があるのだ、あれ、これは精神安定剤じゃないか、と。
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