finalventの日記

2009-01-25

私のおすすめサラダ

 レタス、キュウリ、セロリ、チコリ、ルコラとかまあその手のものを適当にちぎって、水を切る。(ピーマンのスライスとか、水にさらしたタマネギもグー)。

 ポイントは3つ。

 1 トマトを湯剥きして、握れるサイズにカットして、これを軽くぶにょっと潰す(トマト汁もあえる)

 2 ヴィネガーとオリーブオイルを当量適量加え、1と手で混ぜる(ドレッシングは使わない)

 3 フェタチーズを乗っける ⇒極東ブログ: フェタチーズ

 

 食べるときは、フェタチーズを崩して、むはむは食う。

 フェタがないときは、エダムとかグラナバダーノをチーズスライサーで削って乗っける。

 

 これは楽しいけど、ちと高過ぎ。

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HOGRI チーズスライサー HG012: ホーム&キッチン

 普通はこんな感じ。ワインのつまみとか作るのにも便利。

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フィスカース チーズスライサー FF-8120: ホーム&キッチン

とても不幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと

毎日の習慣その1:お互いによく話すこと

失敗した結婚にとって最も重要なことの一つはとても簡単なことで、お互いによく話をすることだそうです。毎日少しだけでよいのでお互いに一緒に過ごして何かを徹底的に議論をする時間を生活習慣の一部にするだけで、まったく違ってくるとのこと。あるいは毎日、数分だけでよいので、なぜ今の相手と結婚したのかをお互いに悩めばいいそうです。実例としては、毎日家事を厳密に分担したり、2人で毎日一緒に親の話題をするというのもテンションを高めるよい習慣だそうです。

毎日の習慣その2:性的に気を引くような態度を取る

もしも10代で結婚したならば毎日セックスするかもしれないが、現実的には年を重ねるにつれてほとんどのカップルは毎晩セックスするなどというのは不可能であることを知るようになります。だからといって何もしないで良いというわけではなく、お互いに相手のことをセクシーだと褒め称えるべき、だそうです。要するに性的魅力の勘違いを維持する、ということ。そうすれば、自然とセックスしたくなり、いい関係でいられるようになるそうです。これはチョコレートケーキと似ており、5日間連続でチョコレートケーキを食べれば太るし、5日間ほどチョコレートケーキについて話してからそのあとでチョコレートケーキを食べればリバウンドする、というのと同じ理屈だそうです。

毎日の習慣その3:二人で一緒にバカなことをする

家庭をしている間は人としてさまざまなストレスにさらされており、そのままの状態で仕事に戻ってもそのストレスの状態が維持されるだけであるため、家庭なんてちょっとバカなこと(=ストレス解消につながること)を二人で一緒に行っているんだと思うくらいでよいそうです。

毎日の習慣その4:自立すること

二人だけで本当にずっと一緒にいて、何時何分に何をするかを相手に決められているというような生活であれば破綻するのは自明の理。同じようにして、あまりにも一緒に居続けていると息苦しくなるので、自分の寝室などを持って、ちゃんと自分一人だけの時間を24時間持つこと、お互いの生活をちゃんと持つことが大切だそうです。

毎日の習慣その5:一緒に祈ること

シカゴ大学の調査によると、配偶者と一緒に祈っている日本人人の0.75%が彼らの結婚は非常に幸福だと答えたそうです。ちなみに一緒に祈っていないひとで非常に幸福だと答えたのは0.25%。これは別に宗教を信じろという意味ではなく、お互いに一つの信仰にするという意味。自分自身の何かについて祈るのではなく、世界の平和のこと、あるいは進化論がもっと普及するようにとなど、何か党派的に祈ることができれば、それによって身近な相手との精神的圧迫から逃避が可能になり、別の次元で正直さをお互いの会話の中にもたらしてくれるそうです。

inspired by とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと - GIGAZINE

今日のガリレオ小話

 ⇒Scientists to test DNA to find out if Galileo could really see stars | Science | The Guardian

When he was buried – at the insistence of the Catholic church in unconsecrated ground – Galileo Galilei left behind at least two conundrums: how could a man with impaired eyesight have made the observations that revolutionised astronomy; and did his faulty vision alter what he saw and recorded?

ただの釣りかもしれないけど

 ⇒最近やっと気付いた言語関係

スチュワーデス(シチュワーデスと書いてしまったけど、これでも妥当だったりする) … 煮込み料理いわゆるシチュー(stew) する人(-ard) 女性(-ess)

 

プラスチック … カタカナではプラスが含まれている。しかし+(plus)ではなくplas、漆喰系。

 

しかしどうしてこのような単純なことに長い間気づかんかな俺…。つくづく自分の鈍さがいやになってくる。

 stewardessのほうは調べ直してごらん。

 ついでにこれも読んでおくように。

 ついでに⇒Flight attendant - Wikipedia, the free encyclopedia

By the end of the 1970s, the term stewardess had generally been replaced by the gender-neutral, and more wordy, alternative flight attendant. More recently the term cabin crew or cabin staff has begun to replace 'flight attendants,' in some parts of the world because of the term's recognition of their role as members of the crew. This, does not, however, suitably replace the older terms, being a collective noun rather than a singular one.

なくてもよいものは淘汰されたのかも

 ⇒彼氏、彼女がいるかどうか聞かなくても分かる方法

ないものか

 なくてもよいものは淘汰されたのかも。

いや高過ぎますよ

 ⇒吉本隆明新刊|心的現象論本論(+序説)

ちょっとした旅行でも、4,5万円、また贅沢な食事をしても、2,3万円、かかります。それも一度だけです。

ブランド物ならもっとかかります。偉大な世界最高峰の思想への知的な旅に、43,000円というのは、高いものではないと思います。

新書や文庫本とちがって、素敵な装丁のしっかりした本格的な書物です。

 ⇒■[視楽]デフレなのでしょうか 18:10 : 2009-01-24 - 南無の日記

 嘆息しますね。

仮面ライダー ディケード、見たよ。

 あんまりだ。

今日の大手紙社説

 特になし。子供の体力がどうたらという話題は関心ない。家族のセクターに国家が口だしするのは極めて不愉快。

日経社説 世界経済安定で中国に期待される役割

26日の春節旧正月)を前に、中国では例年と同様に「農民工」と呼ばれる出稼ぎ労働者たちの帰省ラッシュが各地の鉄道網の緊張を引き起こしている。ただ今年は異例の動きも伝えられている。勤め先の倒産や操業停止などで職を失った農民工たちが前倒しで帰省し、その数は1000万に達したという。

 要注意な時期。

毎日社説 社説:オバマ時代 日本の有権者も「責任」を自覚しよう - 毎日jp(毎日新聞)

オバマ氏の登場は政治における「言葉の力」の大きさを再認識させてくれたのは確かだ。

 私は逆に思った。オバマの言葉は聞いていると単語レベルはそう高くはないから、その単語知らないなというのは少ないのだけど、何を言っているのか背景知識が問われるなと思った。

 ⇒はてなブックマーク - でんでん♪のブックマーク - 2009年1月22日

denden-cafe finalventさんの訳文がひどい。日本語として変だし、ニュアンスも相当外してる。//ex.「貶められることなく引退できるように」って意味わかんね。「尊厳ある老後を送れるように」だよね?他にも突っ込みどころ満載。 2009/01/22

 私は逆に、「尊厳ある老後を送れるように」という意味がわからなかった。なぜこの文脈で尊厳が出てくるかというと逆の状況があると思い、そういえば、引退者が社会的に貶められている状況を思った。自分の訳が正しいとは思わないけど、「尊厳ある老後」という言葉は、私は浮ついた言葉のように思えた。

 就任演説でオバマ氏は米国再建のため国民にも責任を求めた。これを今、麻生首相が言ったらどうか。恐らく「まず、政治家が顔を洗って出直せ」となるだろう。両者の違いは明白だ。オバマ氏には大統領選で大きな国民の支持を得た自信がある。一方の麻生首相は国民の信を問おうとさえしないのだから。

 「国民にも責任を求めた」のは、国民と政府の関係が信託(trust)になっているから。「麻生首相は国民の信」というときの「信」とは含みが少し違う。trustは権力の預託を意味している。オバマの言っていたことは別の部分を強調するなら、みなさんの権力を貸してくださいということだ。カネが信託されたらカネが使えるけど責務が問われるという論理と同じ。

 オバマ氏の登場で「なぜ、日本では清新で強いリーダーが出てこないか」との不満もよく聞く。だが、オバマ氏も大統領候補者選びに名乗りを上げてから長い間、メディアや国民の前にさらされて鍛えられた面が大きい。リーダーは突然、降ってわいたように現れるのではなく、国民がつくるものでもある。

 ⇒音極道茶室: 小泉純一郎の人となりを示す8年前の出来事

私が小泉純一郎という政治家に強烈な印象を受けたのは、1997年の事だった。

当時、橋本内閣の厚生大臣だった小泉は国会議員永年在職(25年)表彰を辞退した。

 

永年在職表彰を受けると、国会議員には2つの特典が与えられた。

ひとつは、国会が100万円出して画家に肖像画を描かせ、国会の委員会室に飾ること。

もう一つは毎月30万円の特別交通費支給だった。

しかし小泉は

「自分が国会議員をやってきた25年間のうちに国の財政も悪化してきた。その責任を担っている自分が表彰を受け、特典を得るのはおかしい」という理由で、本来堂々と受け取れるはずだった「名誉ある特典」を自ら拒否したのだった。

 

月額30万円というと大した事無い様に感じる人もいるかもしれない。しかしこの年額360万円の特別支給は非課税で、しかも引退後も終生支給を受けられると言うまさに国会議員の「既得権益」そのものだった。

 

実際、この「既得権益」を自ら手放すなど前代未聞だった。

 ⇒議員の特権を叩き倒せ!! 04/06/28 :

原田 すでに永年表彰は、公明党の取り組みで全て「廃止」になった。公明党の議員では、平成13年に、衆院議員だった市川雄一氏と参議院の鶴岡洋氏、同14年には草川昭三氏が表彰を辞退した。

杉山 他党では、小泉首相が辞退したくらいだ。

弓谷 あの共産党なんか、いつも偉そうに大口叩いているくせに、チャッカリもらっていた(笑い)。

青木 「何でも反対」なのに、特典だけは「賛成」か(爆笑)。

杉山 だいたい不破議長本人が、もらっていた。だから誰も「廃止しろ」と言えなかったんじゃないか(笑い)。

毎日社説 社説:被害者参加裁判 慎重な対応で公正さ守れ - 毎日jp(毎日新聞)

 よくわからない社説。

 物事にはメリットとデメリットはつきもの。でも社会制度というのは改善していかなくてはならないし、その着手では試行錯誤もつきもの。

関係者は、間違っても新制度下で冤罪(えんざい)を見逃す事態を招かぬように心がけねばならない。

 心がけより制度の工夫ではないかな。

読売社説 全国体力テスト 生活習慣の改善から始めよう : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 朝食や睡眠をしっかり取り、規則正しい生活を習慣づけることが、体力向上の第一歩だ。

 戦前の話かね。

朝日社説 死因究明―監察医を全国に広げよう : asahi.com(朝日新聞社):社説

 先日NHKテキサス大学だったか、死体の農場(body farm)というのがあって、死体を自然に放置して研究していた。日本でも監察医を広げるならああいう設備が必要になるのではないかな。

 仏教では白骨観というのがあるからそれと合わせてもいいのかも。

 これか⇒Body farm - Wikipedia, the free encyclopedia

朝日社説 大学生の学力―まず入試から考える力を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 昔駅弁、今コンビニ――。そう皮肉られるほどに、日本の大学は数多い。

 フィリピンと同じくらいではなかったかな。ということは人口比で見たら、フィリピンのほうが多いのでは。

 大学が「広き門」となることで浮かび上がってきたのが「分数のできない大学生」と言われる学力低下の問題である。文部科学省の06年度の調査では、中学、高校の補習を実施している大学が全体の3割に及ぶ。10年前のざっと4倍にのぼるという。

 いくら大学が増えても、受験生は一握りの有名校に集中しがちだ。その一方で、私立大の半数が定員割れという現状では、学生を絶対評価ではじくだけの余裕がないところが少なくない。

 受験生が集中しても入れる学生は少ない、というのは別に問題でもないと思う。大学間に学力の格差があるのも別に問題でもないと思うが。

 もちろん大学のカリキュラムには工夫が必要だ。だが学力の質を変えるには、まず大学の入試問題を、暗記型から思考力を試すものに変えることが先決ではないだろうか。

 またこの話なのだが、学力の質ということでいうと、最近は大学のようすがわからないけど、自分の経験からすると演習が少なすぎるんじゃないかな。私は英語の教科書でも学んだけど、演習が多くて辟易としたものだった。

 生きるための知力をどう育てるのか。大学が知恵を絞る時である。

 大学というのは官吏養成でなければ私学か地域に所属するものだから、つまり私学の理念か地域住民の意向によるというだけではないか。

快晴

 富士山がくっきりと見える。昨日は郊外の温泉に行き、露天風呂に入っていると雪が舞ってきた。へぇ、絵に描いたようだなと思っていた。

 いろいろ人と話をし、疲れるというほどでもないが、心の苛立ちをどうするかと考えてて筋トレした。そしてヨガ。うまく体調を乗せていけるか。

 夢は覚えていない。

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