2009-02-13
■キューピッドスト:愛は、オフィスの空気中です
⇒reportonbusiness.com: Cupid strikes: Love is still in the office air
And 31 per cent said they turned their office date into a married mate, a new survey finds.
■部屋をさっと片付けるためのもっとシンプルな方法
寝室に全部放り込む。
inspired by 部屋をさっと片付けるためのシンプルな方法 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア
■メシウマ脳の解明
⇒asahi.com(朝日新聞社):「他人の不幸喜ぶ」「ねたむ」脳の場所特定 放射線医研 - サイエンス
人をねたむ感情と人の不幸を喜ぶ感情をつかさどる脳の場所がそれぞれ特定され、二つの感情は密接に関係していた――。物語を読ませて被験者の感情を引き起こし、機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)で調べた。放射線医学総合研究所などのグループが、13日付の米科学誌サイエンスに発表する。
柿木隆介・生理学研究所教授は「ねたみと他人の不幸に対する自己満足は、深い関係があることを示した興味深い結果だ」と話している。(佐藤久恵)
⇒他人の不幸 科学的にも蜜の味だった - MSN産経ニュース
放医研の高橋英彦主任研究員は「線条体はおいしいものを食べたときにも働くことが知られる。他人の不幸は文字通り“みつの味”のようだ」と話している。
自分と同じく平凡な人生を歩んでいる登場人物には、この活発化が見られなかった。
⇒時事ドットコム:ねたみの脳内メカニズム解明=他人の不幸喜ぶ感情と関連−放医研など
被験者は健康な大学生19人。学業成績や就職先、所有する車など、平均的な大学生を主人公(被験者自身)とし、進路や興味分野が主人公と同じで成績などが優秀な同性A、分野が異なり優秀な異性B、分野が異なり平均的な異性C−の3人の大学生が登場するシナリオを読ませた。
自己評価によるねたみの程度は、学生Aに対して最も強く、Bにはその半分程度。Cに対してはほぼなかった。脳の活動を機能的磁気共鳴画像診断装置(fMRI)で調べたところ、ねたみを感じる時、身体的痛みの処理にかかわる「前部帯状回」という部位が活動しており、ねたみが強いほど活動が高かった。
次に、学生AとCに食中毒や車のトラブルなど不幸な出来事が起きるシナリオを示し、うれしい気持ちの程度を自己評価してもらった。Aに対しては中程度感じ、Cには全く感じなかった。fMRIでは、Aの不幸に対し報酬系として知られる「線条体」という部位が活動しており、喜びが強いほど活動が高かった。
さらに、ねたみに関する前部帯状回の活動が高い人ほど、他人の不幸を喜ぶ線条体の活動が高いという関連も分かった。
⇒ねたみの脳機能、明らかに 放射線医総研が発表 - 47NEWS(よんななニュース)
同研究所の高橋英彦主任研究員は「『他人の不幸はみつの味』と感じるメカニズムを脳科学的に明らかにできた。心理カウンセリングに応用できるのではないか」と話している。
追記
■日経社説 小沢・クリントン会談の意味 : NIKKEI NET(日経ネット)
おや、この話題。まあ気になるけど。
国会でインド洋での給油活動、駐留米軍経費の日本側経費負担に反対し、普天間基地の沖縄県外移設、日米地位協定の改定を求める小沢民主党の政策がそのままであれば、オバマ政権との間に摩擦を生じる。昨年12月に来日した米民主党関係者からも既に懸念が伝えられている。
小沢氏はクリントン長官との会談を受けるのか。仮に受ける場合にシーファー大使との会談と同様に報道陣に公開の形をとるのか。それだけでも小沢外交を占う結果になる。
で、どうなったのか。
■毎日社説 社説:かんぽの宿 個別譲渡の検討が必要だ - 毎日jp(毎日新聞)
日本郵政によるオリックス不動産への「かんぽの宿」などの譲渡契約が白紙となる見通しになった。これまでに明らかになっている入札の経緯や価格などからみて、当然といっていい。
今回の手続きは、西川善文日本郵政社長自らが語っているように、一般の競争入札ではなかった。宿泊施設と社宅などを一括で譲渡する計画のため、個別施設がある地元自治体に引き受けの意思を聞くこともなかった。譲渡決定間際の段階で、東京都世田谷区のスポーツ施設が除外されたことに関しても、説明は不十分なままだ。
70施設合わせた譲渡価格の109億円についても、赤字施設が多いとはいえ、土地代と建設費で約2400億円を要していることから、国民の納得は得られないだろう。
違法性は多分ないのでしょうけどね。
この問題、朝日と日経が奇妙なほど郵政寄りで、毎日が反対のポジション。このあたりの微妙なポジションが面白かった。ちょっと放言でいうと、官僚さんもいろいろ言いたいか。
■毎日社説 社説:米金融対策 まだ合格点はあげられない - 毎日jp(毎日新聞)
標題は釣り、はたまた演出なんでしょうか。
そういえば。
![]() 金融危機の経済学: 岩田 規久男 |
正確だけど難しいといえば難しかった。というか、院生かポスドクの人が代筆したとも思えないけど、「景気ってなんだろう」のように岩田先生の文体というか語りではあるんだけど、率直なところ国際金融の部分が弱い感じがしたというか、この分野の第一人者ではないような印象を受けた。
これは与太で書いたけど、いちおうバーナンキ僧正をフォローしてみたので。
ついでに。
![]() 景気ってなんだろう (ちくまプリマー新書): 岩田 規久男 |
そういえばこちらも読んだ。わかりやすいといえばわかりやすいのだけど、隔靴掻痒感みたいのはあった。
アマゾン読者評では。
リフレ派の主張を紹介する章がキモ, 2008/12/14
By djwaraji (東京都) - レビューをすべて見る
設備投資、住宅投資サイクルによる基本的な景気循環の仕組みを説明し、外需による影響(アメリカの景気+最近重要性が高まってきているアジア新興国の景気の影響)を説明する。そこまでは普通の教科書通りで(ただ、図・データは普通より親切で分かりやすい)、そのあとに続く、景気を安定させるには、インフレを抑えるにはどうするか、という二章がキモである。リフレ派の領袖と呼ばれることもある著者だけあって、リフレの理論と歴史を非常にコンパクトに説明している。リフレ派の考えを知りたい人には読む価値ありで、この箇所も図が親切で分かりやすい。インフレ目標を採用した諸国が、目標採用の前後でどのような成長率を記録したか。劇的な改善が見られた。この手の議論は、いろんな本とか記事読んでもどんな政策がよいのかよく分からないのだけど、各国での結果をこんなふうにきれいにチャートにされるとかなり説得力あるね。
リフレというより普通に経済学な印象はあった。
いずれ再読しますが。
■読売社説 人工衛星衝突 宇宙ごみ対策を強化せねば : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
もうちょっと識者に取材して書けばいいのにと思うが、というか監視体制の取り組みとかの話とか。
■朝日社説 沖縄の不発弾―国の責任で早く対処を : asahi.com(朝日新聞社):社説
今回の事故後にも、約3週間で1200発の不発弾が見つかっている。こんな地域がほかにあろうか。沖縄の過酷な現実に立ちすくむ思いだ。
現地で住んでいた感覚でいうと、「沖縄の過酷な現実に立ちすくむ思いだ」ではなくて、日常茶飯事ってやつです。ああ、またか。道路混むなとか。
筑紫さん時代から朝日はタイムスと記者交換をしているはずでそうした沖縄の日常茶飯事を知っている人も多いのだろうけど、社説を書ける地位までは昇れないかも。
■朝日社説 金賢姫元死刑囚―田口さんの家族と語れ : asahi.com(朝日新聞社):社説
これなんだがなぜ今頃なんだろう、もちろん、李大統領の時代というのもあるだろうが。
「保守の」というのも、まあ、そうか。
大韓機爆破は、ソウル五輪を翌年に控えた韓国への妨害工作でもあった。「蜂谷真由美」名義の偽造旅券を持った金元工作員らが実行した。
彼女は韓国に移送後、爆破事件について詳しく語り、自伝も出版した。だが金大中、盧武鉉の両政権時代には、ほとんど姿が見られなくなった。韓国に亡命して北朝鮮の金正日体制の打倒を訴えた黄長ヨプ(火へんに華、ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記もそうだ。韓国の政権が南北交流を進めることにまず目を向け、北朝鮮を無用に刺激することを避けたためだ。
まあ、朝日も「北朝鮮を無用に刺激することを避け」ていたのでしょうけど。
■曇り
春一番になるらしい。昨晩は久しぶりに食べ過ぎ飲み過ぎ、といっても胃がもたれるほどではないし、なのだが。そのせいか睡眠が浅く、未明に起きてぼんやりニュースを聞いていた。なんか自分が年寄りになった感じがするな。
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