finalventの日記

2009-03-14

話題のポイントがどこだかよくわからないが、はてな村萌えている話題

 ⇒はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):炊き出しに路上生活者が長い列 苦情で中止、苦渋の決断 - 社会

 記事自体もよくわからない。

 個人的には「炊き出し」なのに「パックご飯」というところが気になるのだが。

普通の男でも、カリスマ的な魅力を身につけられる2つの法則

 ⇒はてなブックマーク - 普通の男でも、カリスマ的な魅力を身につけられる8つの法則 | 異性を思うように惹きつける方法

xevra またぞろくだらないライフハック(笑)が出てきたな。くだらない小手先のテクニックで相手を操作してやろうという発想自体がダメ。相手が楽しいから自分も楽しいという単純な原則を貫くだけで全てはうまく回る 2009/03/13

 おお! それがあったか!

jt_noSke "ダジャレの偉大なパワーで「場を支配する」" 2009/03/13

 それもあった!

Meat_eating_orchid ライフハック(笑) そのうち、息の吸い方吐き方なんてライフハック書くやつ出てくるんじゃねw 2009/03/13

 ⇒日曜日なので呼吸法をしてみる (内田樹の研究室)

「呼吸問題」は奥が深そうである。

 

 ⇒はてなブックマーク - 普通の男でも、カリスマ的な魅力を身につけられる2つの法則 - finalventの日記

xevra 社会的に頭でっかちな思想が蔓延りすぎてる。人の在り方や心の触れ合いまで意識レベルで理屈で問題解決をしようとする様は額に付けた眼鏡を必死に探し回っているようで滑稽。考えるより感じ、自分の心を大切にすべき 2009/03/14

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文学はまあ赤字でしょうね

 猫猫先生民営化論など - 猫を償うに猫をもってせよ

 大塚や永江は論外として、いわゆる「純文学」なんてものは出版社が赤字覚悟で、作家のパトロンになって出しているわけ。金井美恵子先生は生活も大変そうだけれど、文庫化率は、黒井千次高井有一古井由吉よりいいくらいではないか。そこで、売れないけれどいい小説というのを誰が認定するのかという問題になるわけで、それはまあ一般には批評家なのだが、批評家は出版者ではないから、結局は編集者や出版社の「英断」ということになる。

 まあ、食えないでしょうね。

 つなぎとして旅物を書かせるという定番があるかな。食い物を書かせるという定番もあるな。そのまま旅物とか食い物とかそっち方向に行ってしまったのがqうぇrちゅいおp

ムネオは静かに燃え上がっている

 ⇒ムネオ日記 2009年3月13日(金) : 宗男日記から - 鈴木宗男ランド ブログ by宗援会

 報道にも出ているが、逮捕された大久保秘書の前任者が、西松建設から小沢代表政治団体への献金の枠組みをつくったと言われている。高橋嘉信前任秘書は、今、自民党岩手県第4選挙区支部の支部長で、自民党の次期候補予定者と聞く。この高橋氏を検察が聴取すれば、一番はっきりするのではないか。

 検察は協力者に対し、事件はつくらないという話を良く聞く。前任者が何を検察に言っているか、いずれ明らかになると思うが、この人が自民党の支部長になったことでも、今回の事件はつくられたドロドロしたものであると考えるのは私だけだろうか。私ももちろんだが、読者の皆さんも冷静に事の成り行きを見守っていこうではないか。

 北海燐光の如く。

まあごく英語の話というだけなんだけど

 ⇒Phosphorescent - definition of Phosphorescent by the Free Online Dictionary, Thesaurus and Encyclopedia.

phos·pho·res·cence (fsf-rsns)

n.

1. Persistent emission of light following exposure to and removal of incident radiation.

2. Emission of light without burning or by very slow burning without appreciable heat, as from the slow oxidation of phosphorous: "He saw the phosphorescence of the Gulf weed in the water" Ernest Hemingway.

 の2の、

 Emission of light without burning or by very slow burning without appreciable heat, as from the slow oxidation of phosphorous:

 なんだけど、このasの解釈なんだけど。

 
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英和翻訳表現辞典 基本表現・文法編: 大谷 豪見, 千代 美樹, 久保 尚美, 宮本 文, 中村 保男

 この文法編で、asについて。

「…のような」「…のように」という意味のasに導かれる句や節が否定文に従属する場合、「…のような」「…のように」と訳すと逆の意味に誤解される可能性がある。

 として、「…と違い」や「じつはそうではなく」といった訳例の紹介もしている。

 のだが。

 元の文だけど、単純な否定文ではない、のだけど、意味的には……without……without……という否定との関連にasが置かれている。なので、訳には、というか意味の取り方が多少難しい。

 意味構造的には(統辞構造ではないけど)、

  ・ without burning

  ・ without appreciable heat

 のwithoutの否定性に「釣り合う」ように、asが掛かって、

  ・ from the slow oxidation of phosphorous

 となっている。

 つまり、

  ・「燃焼ではない発光」

  ・「相応な加熱を伴わない緩慢な燃焼による発光」

 の否定性に「釣り合って」、「じゃあ、どういう発光なんだよ」となって、

  ・「リンの緩慢な酸化作用に由来する発光」

 という意味構造がある。

 意味の含みは、

  「燃焼ではない発光、または相応な加熱を伴わない緩慢な燃焼による発光、ではどういう発光かというと、リンの緩慢な酸化作用に由来する発光」

 ということ。

 さらに含みとしては、「いわゆる燃焼じゃなよ」ということを説明したい、ということ。

 asが「釣り合う」の意味のコアを持つことは以下がわかりやすい。

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Eゲイト英和辞典: 田中 茂範, 武田 修一, 川出 才紀

 まあ、この解釈が違いますよというのもあるかもしれませんが。

今日の大手紙社説

 特になし。

毎日社説 社説:北朝鮮「衛星」 発射阻止の努力を続けよ - 毎日jp(毎日新聞)

 一方、中国ロシアは、「人工衛星でも決議違反」という解釈に同意していない。このままだと、北朝鮮が予告通りに人工衛星を打ち上げた場合、安保理による新たな制裁決議などはおぼつかない。すると北朝鮮は「衛星打ち上げ」の名を借りた実質的なミサイル実験を繰り返せることになってしまう。日米韓は中国、ロシアを含む国際社会の協調を得られるよう、論理的な整理と働きかけを進めてほしい。

 しかたないんじゃないか。安保理制裁はできっこないと思うし。

毎日社説 社説:海賊対策 新法で与野党合意を目指せ - 毎日jp(毎日新聞)

 ぶっちゃけて言うと中国が範を示すなので左派の文句は少ないのではないかな。とはいえ、中国みたいに小型兵器を世界にばらまくお商売は止めてほしいものだが。

読売社説 北朝鮮ミサイル 「衛星」でも安保理決議違反だ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 見出し見て、え?と思ったら。

 日本政府が、米国や韓国とともに、「国連安全保障理事会の制裁決議に違反する」として、再三、中止を求めているのは当然だ。

 つまり、「安保理決議違反だ」というのは国連機関の判断ではなくて、読売様のご主張なわけか。

 今回の件は、国際社会が合意するならしかたないし、直接的には日本の安全には関わるものではないというか、ようするにアラスカくらいまで射程に入ったので米国が本気になるということで、これはまさしく日本頭越しってやつだろう。

読売社説 海警行動発令 海賊放置の「無責任」解消へ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 今回の派遣は、海自にとって新しい種類の海外任務であり、活動の場を広げる意義は大きい。

 国土防衛の自衛隊に海外任務があるということに疑問を持たない時代か。

 自国船舶というけど私的なセクターなんで、原則からすれば、私企業が対応にカネをかけるのがスジではないかな。そしてその結果、諸物価高騰になるのはしかたない、と。

朝日社説 性教育判決―創意つぶす「不当な支配」 : asahi.com(朝日新聞社):社説

 教育は、不当な支配に服してはならない。

 そう。私的ないし地域のセクターなんだから公が介入すんなよと思う。

朝日社説 追加経済対策―未来の構想力が試される : asahi.com(朝日新聞社):社説

 悪口みたいになってしまうけど、焦点のない社説だなと思った。黙々と名古屋名物ういろうでも食べているような感じか。

 これから世界に類のないスピードで高齢化が進む。そのなかで、温室効果ガスの排出をできるだけ抑えた産業構造を築く。こうした課題を解決するには、知識を高度化しそれを担う人材を育成する必要があり、教育の充実がかつてないほど重要になってくる。

 書いていて意味を考えているとは思えないような文章だな。高齢化も、温室効果ガス低減の産業構造も、知識の高度化も、教育もそれぞれどう意味をとらえてこんなお作文となるのか。少なくとも教育というのはそんな簡単なものではない。

 政府・与党の一部には、相続税を免除する代わりに無利子とした国債や、政府が独自の紙幣を発行し、財源にしようという動きがある。無利子国債は富裕層への優遇策であり、政府紙幣は通貨価値の信認を破壊する「禁じ手」だ。そんな策を必要とするほど破滅的な事態に至っているわけではない。

 自分も経済は半可通な人なので目くそ鼻くそを笑うの類だが、政府紙幣について理解して書いているのでもないのだろう。

ログイン・小雨

 春の嵐という感じか。本を読み資料を読みメモを取りとそちらに心をもっていくせいかあまり物事を考えるふうでもない。夕食に久しぶりにシャルドネを開ける。昔は白ワインが苦手だったものだが一昨年前くらいから食事に合わせてそれなりに好んで飲むようになった。シャルドネはすぐに飽きるので、そしてフィメも飽きるので、変わった種類があると飲んでみる。シチリア物が面白い。が、久しぶりにシャルドネでもと思い、樽香の少ないものを選んだが、へぇおいしいなと思った。夢は見ているのだが思い出せない。

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