finalventの日記

2009-07-19

というか

 普通な増田http://anond.hatelabo.jp/20090719131317

アメリカ人男性と結婚した日本人女性と話すと、口をそろえて言うのは驚くほど亭主関白。イメージと違ってびっくりするらしいw

 亭主関白というか、家計の慣例が違う。すべてそうではないかもしれないけど、日本人の家計の感覚でいると、すごく違うのでびっくりすると思う。

でも、冷静に考えて、アメリカの男性は男らしさが重要だし、ヒエラルキー大好きだし

 前も書いたけど、DIYが男の条件。

 それができなくて離婚できない女性がいるというのが洒落でもない。

あえてボケなツッコミをしておきますよ

 増田君⇒http://anond.hatelabo.jp/20090718175758

信用ってのは、要するに社会があなたのアウトプットをどのくらい「当てにできるか」ってこと。

 広義に信用ならそうかも。

 でも、社会人にとって「信用」っていうのは、借金を返せる当て、のことです。

 もっと具体的にいうと、大企業労組に入っているとか、公務員だとか、嫁が資産家だとか、です。

 かつては「東大学歴」がそうだったけど、そうでもない事例が多くなったし。

 逆にいうと、まあ、いいや。

 社会人になって、これからひとかどの人物になろうと思ったら、借金を負って返して見せることですよ。

すごいぶくま

 ⇒はてなブックマーク - 英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法

 ほぉ。

 関連

 ⇒学生の英語と大人の英語は違うんですよ - finalventの日記

 ⇒まあ、たぶん、そこが、語彙力と教養なんですよ - finalventの日記

 で、と、余談だけど。

 "business interests"とか、つい「事業利益」とか訳してしまうけど、まあそれで間違いでもないという意見もあるのだろうけど、こういう基礎的な言葉ですら意味を得心するのはけっこう難しい。

 こんな感じ

 ⇒business interests : business interestsの意味 英和辞典 - goo辞書

 ⇒business interests : “business interests”の検索結果(12 件):英辞郎 on the Web:スペースアルク

 似たようなクオリティ

自民党起死回生の秘策ここにあり

 初代自民党総裁鳩山一郎の業績を称え、民主党が政権を取ったら、「自民党」と看板も内実に合わせて、長男が新初代を襲名する。

今日の大手紙社説

 特になし。日蝕ネタもつまらない。西松事件判決は全貌が依然わからない。

日経春秋 春秋(7/19)

 単純にコラムの背景がわからないが。

日経社説 対中警戒を強めた防衛白書 : NIKKEI NET(日経ネット)

 まだまだ先のことだけど、中国ほどシビリアンコントロールがない国はない怖さというものを知った日には遅すぎか。桑原。

産経社説 【主張】夏休み 子供と真剣に向き合おう - MSN産経ニュース

 福島県会津藩校日新館(にっしんかん)には「弱い者をいぢめてはなりませぬ」などの戒めが大切に伝えられ、とくに最後の一節「ならぬことはならぬものです」はあまりにも有名だ。

 かつて日本の子供は「正しいことは理屈抜きで正しい」と教えられ、規範意識を身につけてきた。

 日新館が優れていたのはむしろ実学的な側面。道徳的な側面が何を生んだかわからぬ馬鹿者がまだ日本にいることに落胆する。

産経社説 【主張】西松事件判決 全容解明というには遠い - MSN産経ニュース

 意外とというとなんだけど、きっちり書けている。

 西松事件では、全体として解明が中途半端な感がぬぐえない。検察側は初公判の冒頭陳述で、小沢事務所の意向は「天の声」であり、業者選定に多大の影響を及ぼしていたと指摘した。しかし判決はこれに踏み込まず、献金は特定の公共工事を受注できた見返りではないとした。大久保被告の公判で、検察側が事件の全体像を明確に示すことを期待したい。

 自民党二階派政治団体パーティー券購入について、判決は実体のない政治団体名義によるものと認めた。二階俊博経済産業相は「相手の意図までは分からない」としたが、説明は不十分だ。

 普通に考えると検察は無理スジなんだが。

毎日社説 社説:日食 天体のドラマ楽しもう - 毎日jp(毎日新聞)

 それでも、日本の陸地で皆既日食が見られるのは46年ぶり、次の機会は2035年、と言われると気分が違う。

 子どもの頃2009年の皆既日食の話を聞いても不思議な日のように思えたものだった。人生って過ぎ去って終わるものだな。

太陽活動は通常11年周期で変動し、黒点の数も連動するが、昨年から黒点の少なさが話題になっている。「小氷河期到来?」と考えるのは早計だが、太陽活動と地球の気候を考えることには意味がある。

 ⇒極東ブログ: [書評]正しく知る地球温暖化(赤祖父俊一)

読売社説 中国経済 大型刺激策の効果は出たが : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 雑伎団よくやるというか、バーナンキ僧正でもそうだけど、世の中馬鹿みたいに頭のいい人がなんとか持ちこたえようというのはあるかな。ただ、なんか上海万博までのようなやな感じもするが。

読売社説 「西松」違法献金 元社長有罪の持つ重い意味 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 判決が、西松建設の作った二つの政治団体を「実体がない」とした点は重要だ。実体がなければ、収支報告書の献金者欄には西松建設と書かねばならない。秘書の公判で争点の一つになろう。

 今回の判決は、秘書が当事者ではない。秘書の弁護団は元社長の初公判後、検察側の主張に対し、「ゼネコン関係者の一方的な供述に基づくもの」と猛反発した。

 ここが難しいところで、検察がこける可能性はある。外堀を埋めていくということなのだろうが。

 しかし、こうして見ると、衆院選が間近に迫ってこのパンドラを開けた検察ってどんだけ。というか、これで民主党政権になってなにが起こるのだろうか。

 だが、違法献金や業者決定への小沢氏側の影響力を、裁判所が事実と認定した意味は重い。党としても調査すべきではないか。

 昨日の朝日と同じ。

朝日社説 asahi.com(朝日新聞社):社説 2009年7月19日(日)皆既日食―世紀のドラマを楽しもう

 月の400倍の直径を持つ太陽が、月の400倍遠くにあるために、すっぽり隠されてしまうことで皆既日食は起きる。これぞ造化の妙というべきか。自然から地球人への贈り物だ。

 コラムとしてはそういう表現でいいと思うけど、これって考えてみると相当に変なことなんだが。が、の先はないよ。

 皆既日食はこれからも、計算された時刻と場所で起きる。たとえば東京で見るなら、2762年だ。

 そのときの日本、人類、そして地球はどうなっているだろう。遠い遠い子孫たちは、私たちと同じように皆既日食を楽しむだろうか。

 東北第五省

晴れ

 蒸し暑い。もともと熟睡するタイプではないがさらによからず。夢も覚えていない。アダム・スミスエディンバラ市場に立つ人の半分は気が狂っているのに本人はそのことに気がつかない、とつぶやいたそうだ。時代が過ぎ去れば狂気はさめるのだが、その時、ああ、あれは狂気の時代だったなと上手に自省することは難しい。

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