こうなることは以下略的

 ⇒子ども手当、閣僚答弁が混乱 経済効果めぐり - 47NEWS(よんななニュース)

 26日の参院予算委員会で、鳩山政権の目玉政策である子ども手当の経済効果をめぐり閣僚答弁が食い違い、審議が一時中断する場面があった。
 自民党林芳正氏は子ども手当について、波及効果によって所得がどの程度拡大するかを示す「乗数効果」がいくつになるか質問。仙谷由人国家戦略担当相が「1以上であることは間違いない」と述べる一方、菅直人財務相は「詳細な計算はしていない」と答弁した。
 麻生内閣で経済財政担当相を務めた政策通の林氏は、子ども手当などの給付は貯蓄に回されやすいため「乗数効果は1より小さくなる」と指摘。「中学校の数学で分かる」と皮肉った。
 プライドを傷付けられたのか菅氏は「子ども手当には少子化対策の意義があり、長い目で見て大きな効果がある」と懸命に反論した。

 こんなのが財務相なんだよ、日本国。泥酔中川さんよりひどいことになっているのだが。
 しかし、仙谷さんもダメダメだな。
 なにが理系内閣だよとか思うが、ああ、経済学は文系か。痛いオチだな。
 ⇒いちおう都留重人というかサミュエルソン経由でケインズとかは学ぶのですけど - finalventの日記