finalventの日記

2010-12-31

今日の大手紙社説

 特になし。

朝日新聞社説 ベラルーシ―世界を危うくする独裁だ : asahi.com(朝日新聞社):社説

 ベラルーシは隣国ウクライナにあるチェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けた。被爆国として長年支援してきた日本は関係が良好だ。安定のために積極的な役割を果たしたい。

 まあ、微妙なところ。

 それよりコートジボワールについて言及しないのか。

年越し支援―行政は柔軟な対応を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 一昨年、昨年と東京都内で開設された「年越し派遣村」が、この冬は設けられていない。

 あれは吉例の越冬闘争で、それを政局がらみで日比谷でやったら当たったというくらいでしょう。

 今年もやってる。

 ⇒第41回釜ヶ崎越冬闘争 活動内容と日程|freeml

 ⇒越冬闘争始まる、雇用情勢依然厳しい名古屋−JanJanニュース

快晴

 大晦日。昨晩仕込んだトマトスープが美味しい。

 昨年は紅白を見ながらツイートしてたが今年もそうなるか。

 短い一年というか、暑い年だったなと思う。

 鳩山政権のころは日本はどうなるんだろうと不安に思った。その後はまあ、こんなものでしょう。

2010-12-30

今日のはてなー

 ⇒はてなブックマーク - 5分で分かる PHP を知らない人が PHP の便利さを学べる記事を書いたよ | ウェブル

 しかし!

abiruy この用途ならjavascriptのがいくねとか言ったら負けなの? 2010/12/3020 clicks1 RT

@akisfactory しーーーーーっ! RT @Abiru: この用途ならjavascriptのがいくねとか言ったら負けなの?

 かろうじて生存者二名。

朝日新聞社説 女性活躍小国―能力を生かせる社会に : asahi.com(朝日新聞社):社説

 とかいうけど、日本を支える中小企業はウルトラ専業主婦によって支えられている。別に良いことではないけど。

警官の暴言―任意調べも権利の徹底を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 「お前、なめんなよ。殴るぞ」「人生むちゃくちゃにしたるわ」

 ICレコーダーに録音された罵声。これが警察官の取り調べだと聞かされれば、驚くほかはない。

 こうした取り調べが白日の下となったのは男性がレコーダーを持っていたからだ。でなければ男性の言い分を証明することは困難であったろう。

 まあ、そこまでひどくなくても私も数度、警察からいやな思いはさせられましたよ。被害者なのに犯人扱いされたりとかね。

 警官のほうが違法だろうと叱ったら食ってかかられたとか。まさか市民に叱られると思ってなかったのでしょうね。まあ、最近はやらなくなりました。

曇天

 寒いな。かくして晦日。明日はちと買い物に出るが今日はこりごりということで昨日に正月物を済ます。まだそれほどの混みようではなかった。

2010-12-29

今日の大手紙社説

 特になし。小沢さんの去就も関心なし。馬淵さんは辞任すべきだと思うが、仙谷さんは面白いというだけで特に可もなく不可もなし。っていうか、法務大臣なんとかしろよ。

日経新聞社説 「世界で1番」の企業をたくさんつくれ  :日本経済新聞

 簡単。

 世界一ダメな企業。世界一愚図な企業。世界一効率の悪い企業。

産経新聞社説 【主張】靖国アナクロ発言 官房長官の外交感覚疑う - MSN産経ニュース

 仙谷由人官房長官がフジテレビで、小泉純一郎元首相の靖国神社参拝と対中外交について「非常にアナクロティック(アナクロニスティック=時代錯誤)で、非常にまずい外交だった」と述べた。官房長官として不適切な発言である。

 「アナクロティック」はいいな。

 靖国話は関心ないが。

毎日新聞社説 社説:小沢氏政倫審出席 「遅い決断」をどう生かす - 毎日jp(毎日新聞)

 政倫審で小沢氏が語るべきことは多岐に及ぶ。虚偽記載事件に出てくる、いわゆる秘書用アパートの土地購入資金の出所、流れ、ゼネコン献金説の真偽、秘書が起訴されたことに対する政治責任。自発的な潔白証明の場だとするならば、最近明らかになった09年衆院選直前の立候補予定者約90人に対する4億円の寄付についても説明願いたい。

 まあ、政治家の本人談としてね。

快晴

 昨日は正月物の買い出しに出た。半分ほど購入。東京の暮らしにもだいぶ慣れた。

 いろいろ一年を振り返る事態もあり、考えればそれなりに沈み込むのだが、沈んでいてもしかたない。

2010-12-28

今日の大手紙社説

 特になし。

 小沢さん問題は、まあ、やれば政権が倒れるでしょう。

 で、その後は大連立とか構想しているなら、政権交代よりやばいよ。

朝日新聞社説 イラク新政権―宗派を超えて国づくりを : asahi.com(朝日新聞社):社説

 日本は戦後のイラクの未曽有の混乱に責任なしとはいえない。米国のイラク戦争を支持し、戦後、自衛隊派遣して、米英の占領を支援した。

 イラクは推定原油埋蔵量で世界第3位の産油国であり、かつサウジアラビアイラントルコシリアなど中東主要国と国境を接する場所にある。

 イラクの安定は、この地域の安定に欠かせない。それを側面から支えるために、日本は社会開発や経済開発で支援する姿勢を見せるべきである。

 というのがブッシュの功績いずれなるのかも。

 朝日新聞としては、フセイン独裁が続き、クルド人虐殺が続き、国連制裁でイラク国民、特に子どもたちの栄養不良が続き、サウジとイランと不安定な状態を永続する国家が存続するとよかったのでしょうね。

朝日新聞社説 民主党の越年―議論の土俵をまず整えよ : asahi.com(朝日新聞社):社説

 中間選挙で敗北した米国のオバマ政権は、ブッシュ減税の延長に応じることで共和党の協力を引き出し、米ロの新戦略兵器削減条約の批准承認を成し遂げた。

 日本の民主党も、自民党が提案している財政健全化責任法案を丸のみするくらいの大胆な発想で、与野党の政策協議に道を開いてはどうか。

 朝日新聞読売新聞に丸呑みされたみたいな。

晴れ

 28日。紅白に桑田さんが出るという話題がTLに流れていたが、あれは新潮だったか文春のネタを見るに最初から仕込まれていたのだろうな。

2010-12-27

なんなんだこれ

 ⇒はてなブックマーク - 才能の枯渇について (内田樹の研究室)

 なんなんだこれ、っていうか、このブクマの殺到は。

 オリジナル⇒才能の枯渇について (内田樹の研究室)

才能は「贈り物」である。

 ただのダジャレでしょ⇒gifted : “gifted”の検索結果(74 件):英辞郎 on the Web:スペースアルク

 てか、まいどの樹先生の愉快な馬鹿話じゃないですか。

そのようにして、贈与はドミノ倒しのように、最初に一人が始めると、あとは無限に連鎖してゆくプロセスなのである。

 ⇒Twitter / 鳩山由紀夫: 「裸踊り」 答えはこの動画にあります。 http: ...

今日の大手紙社説

 特になし。

 コートジボワールとか日本の新聞社説はあまり関心ないのかな。

日経新聞社説 政策と経営で韓国への巻き返しを急げ  :日本経済新聞

 世界では今、官民挙げての国家戦略がぶつかり合っている。手をこまぬけば、日本は埋没してしまう。

 心配ご無用、すでに埋没しているから。

毎日新聞社説 社説:イラク新政権 この1年間が正念場だ - 毎日jp(毎日新聞)

 だが、新政権が試されるのはこれからだ。各派が結束を保って、予定通りの米軍完全撤退を実現するか。それとも新たな混とんを招き寄せるか。この1年間が正念場である。

 まあ、放言になるけど、お馬鹿な社説である。米軍撤退なんて軍を民営化でごまかせば帳尻がつく。

 それに米軍撤退は方法論や象徴であって、新制イラクにとっての目標ではないだろう。同じ論法でサウジから米軍撤退せよとか言えるならお見事だが。

朝日新聞社説 遺骨が問う戦後―過去に向き合い続ける : asahi.com(朝日新聞社):社説

 実は、遺骨収集を「国の責務」と定めた法律はない。旧軍の残務整理を引き継いだ厚生労働省が、戦没者遺族の援護の一環で続けてきた。

 これ、靖国名簿問題となんか構図が違うのだろうか。同じに見えるのだが、どうして靖国は叩き、こっちはマンセーなんだろ、朝日新聞

 収集の正確さや効率を期すのは当然だ。今後の担い手は学生ボランティアなど、若い人にも広げるべきだろう。

 国家に動員された人たちが、なぜこんな所で命を落とし、放置されねばならなかったのか。戦争の悲惨さと、反省を学び、和解の手がかりとする。そんな営みとして続けられないか。

 たとえば52万人が戦死したフィリピンには、37万人分の遺骨が残る。しかしあの戦争では、100万人を超すフィリピン民間人が犠牲になっている。日本兵の最期を捜すときには、そのことを忘れてはなるまい。

 朝日新聞社が率先して会社の勤務時間の2%をこの活動に捧げるとかしたらいいんじゃないか。朝日の旗を振れば戦前と同じ風景にもなるし。

 中国や国交のない北朝鮮では、いまだに遺骨調査さえ難しい。兵士には旧植民地出身者も含まれる。韓国政府からは、日本各地に強制連行された人の骨を返せと、求められてもいる。

 物言わぬ骨たちが、暗闇からこの国の戦後処理を問うている。大切なのは過去に向き合い続ける姿勢である。

 みなさん死霊の声を聞くものだな。

朝日新聞社説 アフガン戦略―責任ある撤退へ現実策を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 さすがに「ブッシュが」はなくなりましたね。というか、ブッシュというか、ライスはこの問題にそれなりに賢明に対処していた。というか、この問題は解決できないのが解決というキッシンジャーの見解をライスは理解していた。オバマは、まあ、率直にいえばヒラリーもそうだけど、イスラエル票を気にしてちょっと無理な理想論に走ってしまった。というか、そのあたりの理想論はネオコンとそれほど大差がない。かくしてかつてのイラクのような混迷となった。対するイラクのほうは危惧されながらも地味に民主国家に向かいつつあり、歴史はいずれブッシュを再評価するかもしれない。まあ、まだわからないが。

 かつてのタリバーン政権は過激な宗教主義が支配していた。だが、今の反政府勢力は一枚岩ではない。その一部を選んで政権に取り込まなくては、安定への道筋にならないのが現実だ。

 米国が積極的に取り組んでいる今こそ、権限移譲の実現に向けて、各派との交渉を真剣に進めねばならない。

 主語が書いてないけど、いったい誰がそんなことができるのか。

 だが、腐敗がはびこるカルザイ政権に能力があるのか。今月初めに現地を訪れたオバマ大統領は、カルザイ大統領と電話で話しただけだった。信頼できる当事者が不在のままでは、治安権限を移譲することはできまい。

 で、どうしろと。

快晴

 12月27日。もうすっかり年末。

2010-12-26

ほぉ

 ⇒はてなブックマーク - 「インターネット業界人が答えを知っている必要がある10の質問」で2011年を考える - Future Insight

 では、座興に私も。

1. グローバルなトレンド ― どの国、のどのプレイヤーが業績を上げているか? アメリカより優れた(あるいは少なくとも、異なる)アプローチを取っているのは誰か?

 インドネシア。インドネシアの若者。

2. モバイル ― 他のどの「ニュービジネス」より急成長中―あなたのビジネスは波に乗っているのか、乗り遅れているのか?

 日本の、ということにすると、けっこういいんじゃね。ガラケーモバイルがスマホに移行するのでごたごたがチャンス。

3. ソーシャル・エコシステム― どの陣営に入るか? AppleGoogle、それとも…Facebook? あなたの会社はソーシャル化でどんな影響を受けるのか?

 日本の、ということにすると、Googleじゃね。他に何か?

4. 広告 – 大規模なイノベーションが始まる―どうやって利益を得るか?

 大規模イノベーションが誤解されやすいけど、リーチがピンポイント化するための仕組みということかな。米国ではfacebookがGoogleに優りそうだけど、日本はどうかな。mixiが画期的飛躍しても僕は驚かない。

 というか、日本だと広告のマーケは老人にシフトするから、イノベーションもそこから起きる。

5. 通販 ― サービスは迅速、簡単、かつ面白くなければならない。すべてはゲーム化する?

 しない。個性演出が流行るし、デフレに飽きている。やっぱり711あたりからじゃね。

6. メディアオンデマンド・ビデオの異例に急速な普及は、ビジネスに何を意味するか?

 帯域の奪い合い。

7. インターネット企業の盛衰 ― わずかこの6年での変化は衝撃的。次の4年に備えるためには何をすればよい?

 昭和の古典をきちんと読むことかな。仙谷さんの「柳腰」とか「沖縄県民は甘受していただきたい」とかああいう馬鹿な老人が続出するから。

8. Steve Jobs ― 彼の驚異の成功の秘密は? あなたの会社の秘密は?

 彼の秘密というかエリソンもそうだけど、成功の秘訣は幼児期の不遇。会社の秘密?、日本の、ということなら、中小企業の家族経営。

9. 容赦ない変化 – IT分野で次に起きるのは何か? 一般ユーザー、既存プレイヤー、新興プレイヤーは何を求めるか?

 アンドロマーケに馬鹿がなだれ込むこと。求めるのものは馬鹿コンテンツ。芸能人の不倫話とか。

10. まとめ – 従来、大企業は広汎かつ急速な変化に対応できない傾向があった。これからもそれは変わらないのか? 

 変わるわけないじゃん。

これもわからんなあ

 はてなーずがわからんと思うことが多くなったがこれも。

 ⇒はてなブックマーク - TOEIC 800点取れたので、今年やった勉強を公開してみる - tmaeda 日記

 TOEICを受けたことないのでよく知らないが、iphone appで英語教材を買うとTOEIC何点レベルというのがあるのでなんとなく思うのだが、900点以上で大学の英語くらいではないのか。

 800点では語学学習の部類に入ってないような気がするのだが。

 なんか上から目線というのではないが、語学って難しいなと思うのはその先のような気がするので。

今日の大手紙社説

 特になし。

 検察批判は当然だと思うけどなんだかマスコミマッチポンプの薄汚い印象もある。今回の件で、マスコミの暴走で司法が暴走しないのがよかったというくらい。

 スーダン情勢が予定通り悪化。困ったなあと思うが、日本はのんきな年の瀬か。

快晴

 日曜日。26日。

 もう年末かあ。

2010-12-25

今日の大手紙社説

 民主党の予算案が話題。まあ、各紙ともに消費税増税マンセー論で気持ち悪い。

 デフレなんだから国家支出を拡大するのはしかたないだろうと思うが、方針ないバラマキの影が払拭されたわけでもないので、民主党らしい色合い分だけバカバカしいことになっている。

朝日新聞社説 最高検報告―正義を再び託される道は : asahi.com(朝日新聞社):社説

 米国の著名な判事が残した言葉がある。「検察官の義務とは事件に勝つことではない。正義を行うことだ」

 その正義が大きく揺らいだ大阪地検による証拠改ざんの発覚から3カ月。最高検の検証結果がまとまった。

 犯人隠避の罪に問われた前特捜部長らが否認し、裁判も始まっていないとあって、細かな経緯など伏せられた部分が多い。もどかしさは否めない。

 大げさすぎ。

 だいたい、証拠改竄とか朝日新聞マッチポンプやりすぎ。

 ⇒障害者郵便割引不正:証拠改ざん 職権乱用の容疑、元検事不起訴に - 毎日jp(毎日新聞)

最高検は24日、厚生労働省の村木厚子元局長を不当に逮捕したとして特別公務員職権乱用容疑で告発された前田恒彦元検事について容疑不十分で不起訴処分とした。「村木元局長について『有罪を得るのは困難』との認識は持っておらず、犯罪の構成要件に当たらない」と説明している。

 また、郵便不正事件の捜査で関係者の取り調べメモを廃棄したとして証拠隠滅容疑などで告発された大阪地検検事(当時)ら6人、犯人隠避容疑で告発された樋渡利秋・前検事総長ら10人については全員を容疑なしで不起訴処分とした。

 市民団体や元検事の三井環氏らが告発していた。【三木幸治】

 「犯罪の構成要件に当たらない」でしょ。

 ⇒時事ドットコム:大阪地検前公判部長ら懲戒=検事証拠改ざんで戒告

 大阪地検特捜部の証拠改ざん・犯人隠避事件で、法務省は24日、事件当時に大阪地検公判部長だった谷岡賀美大阪高検検事(54)と、大阪地検検事だった国井弘樹法務総合研修所教官(35)を、それぞれ国家公務員法に基づく戒告の懲戒処分とした。

 一番軽い戒告ですよ。

 馬鹿騒ぎしていたマスコミ、反省しろよ。っていうか、法が適正に機能していてほっとした。

朝日新聞社説 菅政権の予算案―先が見える政治へ決断を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 民主党は「歳出削減」の道を選び、ムダ減らしで9兆円余りの財源を捻出すると公約した。しかし昨年来の3次にわたる事業仕分けで見つかった財源は1兆円程度にすぎない。ムダ減らしだけで財政を立て直す路線は、とうに破綻(はたん)している。

 というわけで、劣化した自民党政権という以上はない。

 ただ、デフレが深刻な現状、自民党でもこんな感じだったのではないかなという気もしないではないが、麻生政権だったらなにかとマシではあっただろうな。

快晴

 メリークリスマス!

 食い過ぎて苦しい。

2010-12-24

今日の大手紙社説

 新核軍縮条約が話題。まあ、各紙ともに執筆者ロートル化しているなあ。こんなもの米国では新兵器で補える。核が問題なのは中近東途上国

産経新聞社説 【主張】外相「普天間」発言 危険除去対策なぜ進めぬ - MSN産経ニュース

 普天間全面返還と代替施設建設に日米が合意したのは14年前だが、移設に拍車がかかったのは2003年だ。現地視察した当時のラムズフェルド米国防長官が「事故が起きないのが奇跡だ」と早期移設を指示、06年に名護市辺野古への移設を含む米軍再編ロードマップ合意がまとまった。

 米側も危険性の除去を重視している。ところが、普天間に隣接する小学校では80年代から少なくとも2度、安全な場所へ移転させる計画が起きたにもかかわらず、基地反対運動を展開する市民団体の強い抵抗で実現されていないのが実情だという。

 市民団体側は「危険が除かれると基地が固定化される」と抵抗した。移転を阻まれた地元宜野湾市関係者らは「基地反対のために子供と小学校が人質にされた」と証言する。市民団体として首をかしげる発想ではないか。

 前原氏の問題提起に、仲井真知事は「普天間の移設か閉鎖しかない」と語った。だが、同知事は日米安保体制の必要性を掲げて再選を果たし、移設自体を拒んでいるわけではない。移設には少なくとも7〜8年かかり、この間の住民の危険除去対策を進めるのは適切かつ必要なことである。

 産経新聞沖縄地理を知らないのではないか。

朝日新聞社説 新核軍縮条約―多国間の削減へ踏み出せ asahi.com(朝日新聞社):社説

 米ロの戦略核兵器を減らす新核軍縮条約が、発効へと大きく前進した。批准承認を渋っていた米議会上院が、条約調印から8カ月たってようやく可決にたどりついた。

 米ロは、新条約の発効から7年以内に、戦略核弾頭を双方1550発以下まで減らす。だがこの数でさえ、過剰な殺戮(さつりく)能力が残ることに変わりない。

 まあ、そうことなんだが、この件については今月の文藝春秋を読んだほうがよいよ。

晴れ

 クリスマスイブ。昔は電通の番組でユーミンが出ていたものだったなと思う。

 クリスマスストーリーとか今年は書く余裕はないかと思っていたが、昨晩書いた。書き出せば、なぜか自然に書ける。

2010-12-23

なんかはてなが遠いなあ

 ⇒はてなブックマーク - そろそろネット住民の反パチンコ論についてひとこと言っておくか - よそ行きの妄想

 なんで盛り上がっているのか、ついて行けない。

 ⇒そろそろネット住民の反パチンコ論についてひとこと言っておくか - よそ行きの妄想

 まあ、そういう意見もあるかな。

 文脈読まずにいうと、パチンコというのは警察の利権なんで、それ以上のものは特にないというか、もうちょっとあるけど舌禍の部類。

そういえば

 天皇誕生日であった。私はもうだめだな、皇太子誕生日にしか思えん。

 橋爪大三郎天皇は国民からくじ引きで決めてもいいんじゃないかと言ったことがあり、なんと不見識なことを言うものだと思ったが、私も最近それでいいんじゃないかと思う。今上も国民がそう決めましたといえば、納得されるのではないかな。

今日の大手紙社説

 特になし。

産経新聞社説 【主張】海保大量処分 元凶は中国船長の釈放だ - MSN産経ニュース

 扱ったのは産経だけだったか。

 社説には含まれていないが馬淵さんは自主的に減給としたらしいが、辞任しろよ。仙谷さんも菅さんも特段の失態はないし、小沢さんの件なんか一兵卒らしいからどうでもいいことだが、馬淵さんは明確な失態だろ。

毎日新聞社説 社説:外交文書公開 隠し事はまだあった - 毎日jp(毎日新聞)

 表題に惹かれて、またとんちんかんな話描いているかと読んでみるとそれほどでもない。米国の陰謀がどうたらいっても西銘はあの選挙に負けたということ。そして、日米間の密約とかいうけどあの時の日本政府はきちんと祖国回復という大事業をやってのけた。

晴れ

 富士山が妙にくっきりと見える。

 朝方、ふと西東三鬼のことを思い出して、死んだのは50代であったかなと見直すと、62歳であった。胃癌だったな。連想で秋元不死男を思いだし、秋元近史を思い出す。秋元の享年を見るに50年か。命を縮めるような人生であったのだろうなとも思う。その息子さん娘さんがいるなら私くらいの年代であろうな。ということは、秋元不死男がひいおじいさんという若い人もいるのかもしれない。なんか、天を仰ぐものがあるな。

2010-12-22

今日の大手紙社説

 なんか日に日に日本が崩壊しているなあと思うが、まあ、個人的にそれどころでもないのでまったり傍観。

 ⇒民主、名古屋市長選「例外中の例外」石田氏推薦 : 地方選 : 選挙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 岡田氏らは石田氏擁立に慎重だった。地元では河村氏の知名度が高い上、衆院の3分の2以上の議席で法案を再可決できる環境整備を視野に社民党などの取り込みを目指す中、1議席でも失うのは痛手だからだ。菅政権支持率低迷が続けば、石田氏辞職に伴う衆院愛知6区補選(4月24日)は逆風の中で戦わなければならないという事情もある。

 もう勝手にしろよ。

産経新聞社説 【主張】新高齢者医療制度 こんな案なら白紙に戻せ - MSN産経ニュース

 っていうか、白紙に戻るしかないんじゃないか。

 75歳で一律区分した現行制度に批判が集まったことから、最終案は年齢の線引きをやめた。8割を国民健康保険(国保)に戻し、勤め続けている人や扶養家族は健康保険組合などに移す。

 だが、国保は75歳以上を別勘定とし、高齢者保険料を1割相当とする現行制度と同様の仕組みにする。結局は年齢区分が残り、看板の掛け替えにすぎない。

 子供が会社員の場合、その扶養家族になれば保険料を免除されるが、身寄りのない高齢者は保険料を支払わなければならない。これで国民の理解が得られるのか。

 結局そうこと。

 っていうか、菅さんも仙谷さんもこの問題理解してないというか関心が回りきらない。

読売新聞社説 韓国砲撃訓練 「北」の出方に警戒を緩めるな : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 砲撃訓練の最中、北朝鮮は、訪朝したリチャードソン米ニューメキシコ州知事と、緊張緩和に通じる措置に合意したという。

 知事によると、ウラン濃縮施設への査察官受け入れ、プルトニウム核爆弾の製造につながる未使用核燃料棒の売却交渉開始、黄海での軍事衝突防止のための信頼醸成措置の3点だ。

 実現するのであれば、日米韓3か国が、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の再開に必要だとする「具体的な行動」にはなる。

 だが過去にも北朝鮮は、合意を履行せず、反古にしてきた経緯がある。合意の中身をよく吟味し、真意を見極める必要があろう。

 北朝鮮の毎度の猿芝居なんだがシナリオライター中国なんだろうから、もっと身を入れろよ。

 ってか、それが問題。

 軍事的脅威自体も猿芝居なんで、この地域に責任有る国民主権国家がかろうじて韓国という寒い状態が危険なんだが。

朝日新聞社説 JR前社長公判―再発防止につなげるには : asahi.com(朝日新聞社):社説

 とはいえ、ATSの未設置と事故の因果関係に絞って検察が立証を進める以上、事故の背景として指摘された日勤教育などJR西日本の労働管理態勢は、公判の争点にはならない。

 広い意味での事故原因や背景を究明するうえで、刑事裁判にはおのずと限界がある。

 というか、そもそも背景要因と原因は違うし、この惨事を使って労働運動しようという筋は違い過ぎるでしょ。

 こうした大事故が起きた際、事故調査を優先するべきか、刑事責任を徹底追及するのか。刑事責任を免じてでも原因究明を尽くした方がいい、いや刑法が個人の過失しか問えないなら、むしろ組織の過失も問えるように改正すべきだ。そうした議論が続く。

 いや、まず事故調査が事実確定の意味で優先されないとわけのわからないことになる。真相がすべて解明できないにしても、方向性はそちら。

捜査との関係をどうするか。かりに刑事責任を問わないなら、処罰感情を踏まえた仕組みをどうやってつくるのか。

 裁判は、この大惨事で浮き彫りとなったJR西日本の安全態勢を改めて問うことにもなるだろう。同時に、再発防止をめぐる捜査と調査のあり方を考える契機になればと思う。

 処罰感情はわかるけど朝日新聞まで話をめちゃくちゃにしている。

 検察批判が盛んだけど、今回の検察はなんか方向性が、世論の処罰感情対策に見えて、法の公正さに欠けると思うが。

朝日新聞社説 玄葉さんへ―これでは無責任すぎる : asahi.com(朝日新聞社):社説

 玄葉さん叩きかあ。味わい深いなあ。

 失望感を誘うほど、社会保障に関する菅政権と民主党の政策の迷走ぶりはひどい。このところ特に目立つのは、医療介護の財源に関する先送りの姿勢である。

 民主党が政権公約に掲げていた後期高齢者医療制度の廃止は、その典型例だ。新制度に移行するための法案の成立を先送りする方向で検討が進んでいる。新制度は小手先の対策にすぎないが、それすらも踏み切れない。

 NHKのニュースが浅薄に説明していたけどどうも真相はさらなる劣化だな。

 医療や介護を支えるのは、保険料と自己負担、そして税金しかない。前の二つを増やせないから公費投入のかさ上げが必要だというのなら、増税の覚悟を国民に説明して回るのが政府と与党の仕事のはずだ。

 というか、全体抑制と高齢者間の相互扶助的なアウトラインをひかないと行けないのだけど、民主党はもう脳がないでしょ。

 とりわけ重いのは、党の政調会長を兼ねる玄葉光一郎国家戦略相の責任だ。これ以上、選挙目当てで政策決定をゆがめないためには、ただちに党内で増税など財源の確保に向けた真摯(しんし)な議論を始めなければならない。

 それは無理でしょ。

晴れ

 午後からは晴れ上がりそう。風は強くなる。もう22日かあ。

2010-12-21

今日の大手紙社説

 小沢さん問題が話題。私としてはこんなのどうでもいい問題。というか、民主党が決めればいいだけのこと。民主党のみなさん、政権政党なんだから政治をしておくれ。

 後期高齢者医療制度の改革案が決まったのことだがNHKのニュースを聞いても本質がまるでわからない。どうも自民党時代より悪化しているとしか思えない。そもそもこの議論、若年世代への負担を減らすが原点だったんじゃないか。というか、民主党ここまで無能だったのか、またしても。

読売新聞社説 小沢氏国会招致 実現には証人喚問しかない : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 小沢氏は、近く政治資金規正法違反で強制起訴されるため、政倫審に出席する「合理的な理由はない」とする文書を首相に示した。文書は「政倫審の審査は立法府の自律的な機能で、司法府への介入を避ける」べきだとしている。

 この三権分立を盾にするかのような主張は全く筋が通らない。

 小沢氏の政倫審での発言が、司法の判断に影響することはあるまい。「司法府への介入」の点では、小沢氏が検察審査会を「秘密のベールに閉ざされている」などと批判したことの方が問題だろう。

 小沢氏の出席拒否にこそ、「合理的な理由はない」のである。

 まあ、そうでしょう。

朝日新聞社説 小沢氏拒否―執行部は強い姿勢で臨め : asahi.com(朝日新聞社):社説

 朝日新聞さん、また民主党の参謀気取りになってなってきた。あれだけ失態して懲りないのかな。

 この件については、小沢さんも嘘つきになったな(国会が決めれば出ると言ってたのに)と思ったというか、ここまで変わってしまったんだなと。予想外でもなかったのでそれほど落胆はしなかったが。

曇り

 夜からは雨らしい。欧州はすごい雪だ。火山噴火の影響とかだったりして(まあ違うでしょう)。

 昨日は、息抜きして、ブログを久しぶりに書いて、ツイッター覗いたらそのまま気力が萎えてダウン。なさけないなあ。

2010-12-20

今日の大手紙社説

 朝鮮半島問題の議論はなし。

 高速道路無料化の話題を産経日経。まあ、民主党のこの政策はひどいね。

産経新聞社説 【主張】「高速無料化」迷走 バラマキ公約撤回が筋だ - MSN産経ニュース

 民主党の公約では、平成24年度には1兆3千億円を確保し、首都高速阪神高速を除く全線を完全無料化するはずだった。ところが構想は財源見積もりの甘さからスタートでつまずく。

 今年6月、社会実験としてやっと始まった一部無料化も、区間は全体の2割弱で交通量が少ない地方路線に限定された。来年度も区間拡大は難しい見通しである。

 新たな上限制の導入は、無料化公約の遅れを取り繕う苦肉の策ともいえる。一定の距離を超えると乗用車なら2千円で料金は頭打ちになる。週末などは現行制度よりも割高になるが、曜日にかかわらず適用されるのが売り物だ。

 まあ、そういうこと。

朝日新聞社説 TPPと農業―衰退モデル脱却の好機だ : asahi.com(朝日新聞社):社説

 正論に見える変な議論。

 農業改革と農家補償は別問題。

 TPPは推進すべきだから農家補償をもっときちんとした制度にするというのが筋。というか、民社党はそういう政党だったはずなんだが。

晴れ

 寒いな。ちょっと息をつく。

2010-12-19

今日の大手紙社説

 特になし。

 オオカミ少年を恐れてか北朝鮮の崩壊論は少ない。しかし、BBCのニュースなどを見ているかなり危険な状態だな。911を誰も予想できず事後理解するのブラックスワンの類にならなければいいがというか。

日経新聞社説 理念なき子ども手当の迷走は目に余る

 子ども手当をめぐる迷走は目にあまる。「社会全体で子どもの育ちを応援する」という当初の理念はそっちのけで、つじつま合わせに終始している。財源については配偶者控除の廃止を選挙に不利と断念し、給与所得控除の縮小分などを急きょ持ってくるドタバタぶりだ。

 しかも、新法は再び来年度限りの時限立法にするという。これでは去年、今年に続いて来年も迷走を繰り返すことになろう。恒久財源も恒久法もない手当では、少子化を反転させることなど期待できない。

 民主党は2009年の衆院選挙で、11年度から中学生までの子どもすべてに月2万6千円を支給すると約束し、10年度はまず半額の月1万3千円で出発した。だが、政府・与党は厳しい財政事情で満額支給をあきらめ、来年度は3歳未満に限り月7千円上積みすることを決めた。

 財源がないなら満額支給をやめるのは当然。3歳未満への上積みは、昨年、15歳以下の子どもがいる世帯の扶養控除廃止を決めたことのつじつま合わせだ。1万3千円に据え置けば、3歳未満の子がいる世帯の多くは児童手当に比べて手取りが減る。批判をかわそうという狙いだ。

 すべての子への一律支給にこだわり、子ども手当の受給に所得制限を設けることに反対する民主党が、選挙への影響を恐れて、いとも簡単に年齢によって額を変える。手取りが減るといっても、中学3年まで1万3千円もらえることを考えれば一概にマイナスとはいえない。据え置く選択肢もある。少子化対策なら、第2子、第3子に多く支給してもいい。厳しい財源を考えれば、受給に所得制限をつけるのは当然だ。

 まったく。ここまでお馬鹿な政党だとは思わなかった。っていうか、乾物屋をやっていくくらいの経営感覚があればこんなことにはならなかったんじゃないか。でも、これ以上お馬鹿な政党という可能性もあるから、これでも「ベター」な選択なんだろうな。

朝日新聞社説 首相沖縄訪問―正攻法で行くしかない : asahi.com(朝日新聞社):社説

 首相は普天間移設について、ベストではないが「ベターな選択」として、辺野古案の再考を仲井真氏に求めた。

 しかし、なぜ辺野古なのかについての説明がまったくできていない。過去の経緯と国際情勢とだけ言われても、沖縄県民は到底納得できまい。知事選で県外移設を公約した仲井真氏との議論が平行線に終わったのも当然だ。

 知事は改めて日米合意の見直しを求め、首相のベター発言を「県内はすべてバッド」と批判した。

 仙谷由人官房長官が先に、沖縄に基地負担を「甘受していただく」と発言し、地元の強い反発を招いた。

 日本全体の安全保障のため、あるいは日米同盟深化のためといって、過重な基地負担を押しつけるヤマトの発想そのものを、沖縄は問うている。

 ってか、民主党ってほんとナショナリズムの政党だったのな。

 辺野古移設とセットとされている海兵隊の一部のグアム移転や嘉手納以南の米軍基地の返還を、辺野古移設と切り離して実現できないか、米国と話し合うことも十分検討に値する。

 さらに、東アジア情勢の安定を図る外交努力と合わせ、沖縄の基地をどう減らしていくのか、中長期的なビジョンを示せるかどうかが鍵となろう。

 残念ながら朝日新聞も後退的なビジョンしか持っていない。

 まあ、ここ至っても解決案はあるよ。ってか、沖縄識者なら知っている。書かないよ。

曇り

 日曜日かあ。昨晩はツイッターとか少しやっていた。ブログまでは手が回らない。まあ、民主党の悪口を言っても意味ないしなあ。それにしても、この党、沖縄のことなんもわかってなかったんだなあ。菅さんの「ベストではないけどベターな選択」って、うちなーんちゅにどう聞こえるかまるでわかってない。

2010-12-18

今日の大手紙社説

 防衛計画の大綱が話題。ブログに書くかも。

産経新聞社説 【主張】小沢氏政倫審拒否 民主党は自浄努力見せよ - MSN産経ニュース

 刑事責任とは別に、国会議員には政治的、道義的責任がある。小沢氏の政治資金の不可解な流れに、多くの国民が疑問を抱いている。旧新生党の多額の資金が小沢氏が代表を務める政党支部に流れていることも判明した。裁判とは別に、国会でこうしたことを自ら説明するのは当たり前だ。

 ⇒Twitter / 土佐の酔鯨: 政治家に説明責任は必要だ。道義的責任、政治倫理が問わ ...

 ⇒Twitter / 土佐の酔鯨: 西松事件の裁判は事実上消滅。敗北した検察は先延ばしで ...

 ⇒Twitter / finalvent: 違法でなければよしというのと、政治家の倫理は違うと思 ...

毎日新聞社説 社説:防衛計画の大綱 「対中」軍事だけでなく - 毎日jp(毎日新聞)

また、新大綱は、武器輸出三原則について、見直しの明記を見送ったが、共同開発・生産を念頭に「防衛装備品をめぐる国際的な環境変化に対する方策の検討」を掲げ、将来の見直しの可能性を残した。明記見送りは、菅政権の主体的な政策判断でなく、見直し反対の社民党の協力を得たいという政治判断を優先した結果だ。この経緯には強い違和感を感じる。一方、将来、三原則を見直す場合は、武器輸出が国際紛争の助長に結びつくようなことにはしないという基本理念を守る新たな歯止めが必要となることを改めて強調しておきたい。

 まあ、先送りしちゃいましたね。無能政府としては上出来の部類かも。

朝日新聞社説 環境税―拙速導入への懸念と期待 : asahi.com(朝日新聞社):社説

 これはけっこう朝日新聞に同意。

 というか、環境税批判の声がほとんど聞こえないのはなぜ?

 さまざまな側面に配慮したためか、今回は「薄く広く」(政府税制調査会)負担を求めるものになった。ガソリン1リットル当たりで76銭、1世帯あたり年間1200円ほどの負担増だ。

 これ薄く諸物価に影響するのだが。

 日本人ってけっこうこの手の美名の増税をけろっと受け入れちゃうもんだな。

朝日新聞社説 防衛大綱決定―新たな抑制の枠組み示せ : asahi.com(朝日新聞社):社説

 笑った。中国様ぁ。

 周辺諸国の目には、日本が軍事的な自制を解こうとしていると映らないか。東アジア地域の不安定要因には決してならないという路線を転換し、危うい歩みを始めたと見られないか。

 逆。

 従来からも逆で、中韓が反対だった。しかし、韓国も代わり、今やこの問題に批判的な関心を持つのは中国だけ。

快晴

 なんだか正月の空みたいだ。

 夢のなかで長野県みたいなところを駆け巡っていた自分は30代だった。起きてみるとなんなのこの爺。

2010-12-17

ブログサバト

 ああ、金曜日なんて言葉が出ないほど、ぐふぇ。

2010-12-16

今日の大手紙社説

 諫早上告断念が話題。硫黄島は普通のパフォーマンスでよいけど、こっちの問題はパフォーマンスでは済まない。首相たるものパフォーマンスはあってもよいと思うけど、菅さんのそれは外してばっかりだしなあ。

読売新聞社説 「諫早」上告断念 見切り発車の開門では困る : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 これは菅さんの悪い癖が出たなと思った。

 判決に従うのはいいのだが拙速。

 高裁判決は、堤防の閉め切りと漁業被害の因果関係を認め、門を開けても農業防災への影響は限定的との見解を示した。

 だが今後、排水門を常時開放した場合に不測の事態が起きる可能性は否定できまい。

 調整池の汚泥などが堤防外に流出して周辺海域の水質が悪化し、漁業への悪影響はないか。洪水や高潮が発生した際の防災対策は万全か。農業用水として使う新たな水源確保はどうする――といった点である。

 高裁判決は国に準備期間として3年間の猶予を与えた。政府は想定される様々な状況を点検し、開門の時期や方法などを慎重に検討しなければならない。

 上告しないは政治決断でよいのだけど、後詰めがきちんとできるのかこの政権

朝日新聞社説 議会リコール―名古屋市選管の重い教訓 : asahi.com(朝日新聞社):社説

 この話、ほとんど関心ないのだが。

 象徴するのが、名古屋市選管の審査だ。河村氏の支援団体によると、「住所をUR団地と書いたら、選挙人名簿には公団団地と書いてあるので無効」「押印が濃すぎたので無効」という例まであった。選管は最初の審査で、どこでだれに署名を求められたか、11万人を追跡調査した。その結果が覆ったわけで、審査はやり過ぎだった。

 審査の仕方は、個々の選管にゆだねられている。これが先例になれば、住民の政治参加の機運をしぼませるところだった。土壇場で覆って民主主義の制度が機能したとも言えるが、反省すべきことが多い。

 選管には問題があったなとは思った。選管に問題があるというのはとても困った問題。っていうか、恣意的な運用っぽい印象はある。

曇り

 もう木曜日。こんな年末になろうとは。ということでブログがお休み状態っぽい。ツイッターはたまにいます。

2010-12-15

今日の大手紙社説

 特になし。

 ⇒日銀短観 1年9か月ぶりに悪化 NHKニュース

これは、▽外国為替市場で、依然、1ドル=83円台の円高が続いていること、▽エコカー補助金が終わり、自動車メーカーなどの生産活動が低下していることなどによるものです。また、3か月後も今回の調査を7ポイント下回ってマイナス2ポイントと、さらに悪化する見通しで、企業の間に景気の先行きに慎重な見方が広がっていることを示す結果となりました。

 まあ、しかたないでしょう。

晴れ

 好天。昨日、雪だるまの飾りと鏡餅を一体化したクリスマス&正月兼用の餅人形みたいなものを作ったらどうかなと考えみた。売れないだろうな。

 グリラーで餅を焼いてみた。焼ける。というかなかなかよし

 日々が目まぐるしい。

2010-12-14

仙谷さん、終了

 ⇒在日米軍再編:普天間移設 仙谷氏「基地負担、甘受して」 首相の17日訪沖前に - 毎日jp(毎日新聞)

 仙谷由人官房長官は13日の記者会見で、沖縄県米軍基地負担について「安全保障政策は中期的に見れば日米同盟深化と日韓連携の強化。沖縄の方々もそういう観点から、誠に申し訳ないが、こういうこと(基地負担)について甘受していただくというか、お願いしたい」と述べ、多くの米軍基地が沖縄に存在することに理解を求めた。

 「甘受」発言に対して、沖縄からは「民意知事選でも明らか。非常に失礼な話だ」(沖縄県宜野湾市の山内繁雄基地政策部長)などの反発が出ており、菅直人首相の17、18日の沖縄訪問に影響が出そうだ。

 鳩山さんの失敗からなんも学んでいないというか、民主党にはデニーさんもいるんだから、いろいろ沖縄のことを学べばよいのに。

今日の大手紙社説

 特になし。話題と言えば、小沢さんの国会招致だが、これは法的な問題ではなく、政治責任の問題なので民主党と小沢さんが決めて、それを国民が評価すればよいだけのこと。

 これ本当かな⇒空洞化進む菅政権、首相発言を仙谷氏が異例の全否定 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

 平成9年に改定された日米防衛協力のための指針(ガイドライン)は、周辺事態における協力課題の一つに民間人など非戦闘員の退避を挙げ、(1)自国民退避と現地当局との関係に責任を有する(2)輸送などで協力(3)第三国の国民の退避援助を検討−とも打ち出した。

 だが実際には3万人に及ぶ在韓邦人を抱えながら、自衛隊法上、「安全が確保できない」状態で自衛隊派遣ができないままだった。

 菅首相の11日の発言は、こうした現状に早急な対応が必要だとする趣旨とみられるが、これを仙谷氏が全否定した。

 言い方は政権末期を感じさせた。仙谷氏は「全く検討もされていないし、韓国との協議入りもない。一切承知していない。相手(韓国)もある。歴史的経緯もある。そう簡単な話ではない」と切って捨てた。

 そして続けた。「何かできるのか頭の体操をしておかなければならないというイメージではないか」。首相が明言した方針を「頭の体操」と片付けた。

 首相は、延坪島砲撃後に邦人救出の課題について説明を受け、政府内で十分な検討がなされていない問題に、先走って発言したというのが現実のようだ。

朝日新聞社説 統計改革―もっと生かして使うには : asahi.com(朝日新聞社):社説

 ちなみに⇒ダム再検証 「評価」は4分の1 NHKニュース

 「できるだけダムに頼らない治水」への政策転換を受けて、全国各地のダムが本当に必要かどうかの再検証が始まっていますが、NHKがダム計画がある30の道府県を対象にアンケートをした結果、再検証を「評価する」と答えたのは、およそ4分の1にとどまっていることが分かりました。

 国土交通省は、「できるだけダムに頼らない治水」への政策転換を受けて、群馬県八ッ場ダムなど国が進めるダム事業だけでなく、道府県が計画している「補助ダム」についても本当に必要かどうか、全国一律の「評価基準」で再検証するよう都道府県に要請しました。NHKがダム計画がある全国30の道府県を対象に、今回の再検証を評価するかどうか聞いたところ、公共事業の透明性が高まるなどとして、「評価する」と答えたのは全体のおよそ4分の1に当たる8つの県だけでした。一方、「評価しない」、「あまり評価しない」と答えたのは、2つの県だけでしたが、全体の3分の2に当たる20の道府県は、「どちらでもない」などと回答しました。このうちの半数は、今回の再検証に理解を示しつつも、「ダムの必要性や妥当性はこれまでに評価委員会などで検証し、結論が出ている」などという意見でした。また、「今回の再検証に時間がかかると地域の治水、利水の問題の解決が遅れる」という意見もあり、ダム計画の再検証に疑問を感じていることも浮き彫りになりました。このほかアンケートでは、再検証の中でどのように住民の意見を取り入れるか聞いたところ、再検証の過程を広く公表して住民の意見を受け付ける「パブリックコメント」を行うと回答したのが23の道府県で最も多く、再検証の会議自体に住民を参加させると回答したのは6つの県でした。

朝日新聞社説 政倫審出席―小沢氏はもう逃げるな : asahi.com(朝日新聞社):社説

 これは民主党が考えればいいこと。そしてその考えを次の選挙で国民が評価すればいいこと。

曇り

 冷たい雨は上がった。12月14日というと私が子どもの頃はテレビで忠臣蔵をやっていた。新暦でかよというツッコミはなし。忠臣蔵は変な物語だし、普通に考えると歴史的な意味はないように思うのだが、小林秀雄はそのあたりを「考えるヒント」で上手に解いて見せた。

2010-12-13

曇り

 曇鬱という雰囲気。雨も降るらしいが、これが冬の空でもあるよなと思う。

 昨日、ツイッターで人類経済学的なことをつらつらツイートしていた。吉本隆明やカール・ポランニなどを読み始めて四半世紀もたったせいか、彼らの考えから離れてきている。簡単にいうと、貨幣というのは、市(いち)における女集団の売春から生じるのではないかと思っている。簡単にいうとトンデモなんで、もうすこしマイルドな多層モデルにして史実との整合を取る必要はあるでしょうが。が、というのは、このモデルから、男が傭兵単純労働による貨幣化となる。で、王権はその途中に、女集団と市と貨幣の関係が生じるのではないか。従来の吉本・ポランニ的なモデルだと、集団と外部ということで外部の臨界が幻想域を作り出すというものだった(と見る)。しかし、外部というのはおそらく女集団が売春のために生み出すしかけなのではないか。

 このモデルの最大の難点は女集団とはなにか?ということになる。難しいともいえるし単純ともいえる。単純な点からいえば、王権が発生すれば必ずといっていいと思うが後宮が付随しその権力が発生する。その意味で、後宮はどのように発生するのかという問題にもとりあえず変奏はできる。

2010-12-12

今日の大手紙社説

 COP16が話題だけど、日経くらいかな読めるのは。

日経新聞社説 米中参加の道残す温暖化合意

 日本が今の姿勢を貫くなら、米中を引き入れる外交努力とともに国内の温暖化対策の実行が求められる。政府は京都議定書の下の義務付けがなくても、温暖化ガスを減らす努力を続けると各国に理解を求めた。

 現実には、国内対策の柱となる地球温暖化対策基本法案は国会論議を深めることなくたなざらしだ。鳩山由紀夫前首相が世界に向け約束した20年25%削減の中期目標には、実行不可能との声が公然とあがる。

 民主党政権は立場の異なる意見をまとめられず、思い切った政策を打ち出せない。国内対策の遅れが日本の国際交渉力を損なう。

 そういうこと。

晴れ

 朝からごろっとTwitterしてて日記を忘れていた。

2010-12-11

今日の大手紙社説

 いちおう目を通したが、さして心にひっかからない。鹿児島地裁判決も特段に関心はない。まあ、これは無罪でしょうと思うくらい。

晴れ

 日曜日?とか一瞬思った。

 夢の中で中学生のころの同級生の障害者の女の子が出てきた。話しかけたわけではなく、風景だった。40年近く忘れていた。

2010-12-10

ブログサバト

 ああ、金曜日。

 ああ、もう限界。

 とかいつつ、タバコでも吸うみたいにツイッターにはいると思います。ああ、タバコは吸いません。

2010-12-09

突発的ブログサバト

 木曜日ですが、まあ。

 Twitterにはいると思います。

2010-12-08

今日の大手紙社説

 特になし。

 Wikileaksのアサンジ氏逮捕がTwitterのTLで話題だった。まあ、話題というのはわかるのだが、すぐに陰謀論に結びつけるのはどうなんだろうか。コンドームをしなかった、体重かけてきたとか失笑レベルの話と言えないこともないが、そこで失笑するというのも性的な偏見ではないのかと思うし、スウェーデンの裁判所が逮捕請求を認めているのだから、それなりの手順を踏んでいるのではないか。

 Wikilealsだが、今回のcableにはTop secretは最初から除去されているというか、そういうSNSみたいなものの流出。なんだかなぁ。

朝日新聞社説 国際学力調査―根づいたか「未来型学力」 : asahi.com(朝日新聞社):社説

 このニュースがよくわからない。依然誤差の範囲ではないかな。

 上海が高いとかいうけど、日本人の英語下手と同じでサンプリングの問題ではないか。

朝日新聞社説 朝鮮半島―外交で打開する以外ない : asahi.com(朝日新聞社):社説

ならば、北朝鮮がさらに挑発に出ないよう、まず中国に説得を強めてもらわねばならない。特使を平壌に送り、金正日総書記と直談判して、胡主席の懸念を伝えてはどうか。

 まあ、できるならやってみたら。「胡主席の懸念」を日本が伝えるのは国際的によいメッセージになりそうだし。

 相次ぐ北朝鮮の軍事行動と体制不安がそれを促したとはいえ、日本の朝鮮半島支配の歴史と、自衛隊への韓国の厳しい視線からすれば、いままで考えられなかったほどの変化だ。

 それが今回の事態の下地になったのだけど。というか、「半島支配」と自衛隊は別だということを理解してもらう努力が足りなかった。

快晴

 SONYリーダーのスペックを見ていたのだが、これいいんじゃないかと気になっている。だったらキンドルかというのもあるか。

2010-12-07

今日の大手紙社説

 特になし。政治はもめているけど、基本的に日本人の選択の責任。それと外交についても基本的に日本人の問題。このしょっぱい時代をよい教訓としないとあかんな。

日経新聞社説 首相の顔が見えない来年度予算編成 : 首相の顔が見えない来年度予算編成  :日本経済新聞

 というか単にこの政府無能なのではないかな。こうなるとさすがにまいったな。

朝日新聞社説 子ども手当―ドタバタ劇は今年限りに : asahi.com(朝日新聞社):社説

 ドタバタはどうでもいいけど財源論とかいうなら自民党と同じだし、このままいくと子どものいる世帯に重税になっていくはず。朝日新聞のいうような精神論ではどうにもならない。

曇り

 肌寒い感じ。まあ、冬だものな。師走だなあ。

 そういえば、怖い夢を見たな。この年こくとあまり怖いというのはなくなるのだが、ぬっと霊魂みたいなリアルな顔が無数に浮かび上がってきて、気持ち悪かった。

2010-12-06

突発性ブログサバト

 ま、そゆことで。

 ツイッターにはいるかも。

2010-12-05

石川正一さんのこと

 昨晩、瞑想をしているとふっと何かが浮かんできて、追ってみると、石川正一さんだった。会ったことはない。

 ⇒「たとえぼくに明日はなくとも―車椅子の上の17才の青春: 石川 正一」

 私より年長だった。昭和三十年十一月十三日生れ。

 ⇒明日も晴れ - ひろば(フォーラム)

私は、もう生きられないと思うとき

ページを開く本があります。

23歳7ヶ月で召天した石川正一君が書いた

「たとえぼくに明日はなくとも」(立風書房

今は、絶版になっているこの本は皆さんのお近くの

図書館にあると思います。

正一君は14歳の初夏、父親から

「20歳までしか生きられない(進行性筋萎縮症によって)」

事実を知らされ、残された青春を全うしました。

筋ジストロフィーと闘い、自分らしく生きました。

 23歳で亡くなっていたのか。

今日の大手紙社説

 あまり気になる話題もなし。

日経新聞社説 米韓FTAが迫る農地・農協の抜本改革  :日本経済新聞

 米韓FTAには少し驚いた。なんか、そういうシナリオかみたいな。ただ、米国は牛肉は折れたなというも気になった。

 この問題を日本でどう捉えるかだけど、民主党でも自民党でもダメでしょ。

快晴

 きれいな日差しだ。もう冬なんだな。

2010-12-04

今日の大手紙社説

 特になし。

日経新聞社説 ユーロ不安を世界に広げるな  :日本経済新聞

 欧州では景気好調でひとり気を吐くドイツが強力な財政緊縮策と規律の維持を各国に求め、経済の落ち込みを防ぐのに懸命な周辺国との温度差が広がっている。域内の動揺が広がっているのに、各国の足並みが乱れてきた印象もぬぐえない。

 まあ、ドイツの問題でしょう。てか、中国問題。

読売新聞社説 子ども手当 上積み先行で財源はどうする : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 子ども手当と引き換えに、来年から15歳以下の扶養控除がなくなる。支給額が月1万3000円では、3歳未満の子がいる世帯の家計はマイナスになってしまう。この“設計ミス”を解消するためのつじつま合わせである。

 手当を増やすというよりは、増税ということ(の辻褄)。

快晴・ログイン

 まさかという忙しさになろうとは。

 夢に、中国人コックが出てきて、ひとしきり料理の後で、炒飯の作り方を教えてもらった。そんな簡単な作り方があるかと思って、朝飯で作ってみた。うまかった。なるほどね。

2010-12-03

ブログザバト

雨かあ。午後は上がって暖かくなるかしい。

2010-12-02

今日の大手紙社説

 特になし、という感じ。産経小沢さんを叩いていたが特に新ネタはない。

晴れ

 八百屋で旨そうな泥ネギが売っていたのでそのままぶつ切りにして、オリーブと塩でグリラーで焼いたら旨かった。こんな単純な調理で旨いもんだなあと思った。

 米を買いに行ったついでに餅米をなんとなく買う。赤飯でもするかなと思うが、さて赤飯たるべき吉事もなしか。

cover
強さと脆さ: ナシーム・ニコラス・タレブ, 望月 衛

 読んだ。なかなか面白かった。単独でこれを読むのはお薦めしないが。

2010-12-01

今日の大手紙社説

 ウィキリークスの話などもあるが特に興味を引くものでもなかった。

 読売が郵政に言及していたが何が言いたいのかよくわからなかった。

 政権は末期的様相⇒横粂氏「私が首相なら」仙谷官房長官クビ:社会:スポーツ報知

朝日新聞社説 流出資料出版―警視庁はなぜ謝らない : asahi.com(朝日新聞社):社説

 警察はいまに至っても流出資料を本物と認めておらず、出版の動きに抗議することもできなかった。被害者をこれ以上不安に陥らせぬためにも、早く認めて謝罪するべきだ。

 わかっていてこの勧進帳を書くからなあ、朝日新聞

 申し立てをした人たちは、警察当局の対応に憤っている。警視庁は、携帯番号や家族構成まで暴露された捜査員については安全を守る手立てをとっているはずだ。その配慮を、民間の被害者にももっと尽くすべきである。

 ⇒警視庁:テロ捜査資料流出 掲載書籍出版差し止めに法的措置を検討−−第三書館 - 毎日jp(毎日新聞)

 国際テロに関する警視庁資料とみられる文書を掲載した書籍の販売を東京地裁が差し止める仮処分決定を出した問題で、第三書館北川明社長(67)は30日、地裁への異議申し立てなどを検討する考えを示した。北川社長は「全世界に配信されているインターネットの情報を活字にして出版できないのは、活字メディア自殺行為。法的対抗措置を取りたい」としている。

 初版の2000部は既にほぼ完売。12月6日発売予定の重版分については地裁の決定に従い、仮処分が認められた人の掲載分数ページを削除し出版する。

晴れ

 12月。嗚呼。

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