finalventの日記

2011-08-06

終風日報編集後記 70年代アイドルにw

 韓リフ先生のはてなダイアリーがトップに上がっている。テーマとなっているリチャード・クー氏との議論は経済に関心があり、過去の議論の経緯を知らないとわかりづらい。バランスシートをどの程度重視するかという議論ではないかと思うが、私の関心は次の話題、70年代アイドルに移る。▼「たぶん山口百恵さんとかピンクレディーのケイちゃんとか好きだったようなw しかも恥ずかしい思い出ですがw ピンクレディーの下敷き使ってましたねwww」▼文末に踊るwにじんとくるものもあるが、韓リフ先生より年が入った私だと、wにも微妙な差がある。ピンクレディは私の同級生と言ってもいい。もったりとした昭和の人間としての。▼「ところで倉田まり子さんはいまはキャリアカウンセラーとして活躍中ですね(しかも東京学芸大学の特任准教授とは)」との話には驚いた。今は坪田まり子というらしい。ウィキペディアにも醜聞は軽く触れてある程度だったが、私の年代だと当時のスクープ写真が目に浮かぶ。▼「石川ひとみさんの「まちぶせ」はいま聞いても名曲です」 そういえば先日、現在の彼女が歌うのを聞いたようにも思う。錯覚だったか。変わらない歌唱であった。彼女はB型肝炎で苦しんだ。私は同年代でそういう知人がいたのでその思い出と重なる。

今日の大手紙社説

 原爆原発を「核」というだけで同じ次元で議論するノータリンがうじゃうじゃするという薄気味悪い光景。

 ボパール事故とか知らないのだろうか。科学技術が産業に結びつくときに本質的な危険性はつねに裏腹に存在する。そして、今日の原発がどのように発展してきたかという文明史観的な考察のはなはだしい欠落。

 ⇒ボパール化学工場事故 - Wikipedia

朝日新聞社説 原爆投下と原発事故―核との共存から決別へ : asahi.com(朝日新聞社):社説

 道のりは長く、平坦(へいたん)ではないだろう。核被害の歴史と現在に向き合う日本が、核兵器廃絶を訴えるだけではなく、原発の安全性を徹底検証し、将来的にゼロにしていく道を模索する。それは広島長崎犠牲者福島被災者、そして次の世代に対する私たちの責任である。

 核との共存ではなく、決別への一歩を先頭を切って踏み出すことが、ヒバクの体験を重ねた日本の針路だと考える。

 まあ、こんな馬鹿、どうしようもないなという社説

 他方、吉本隆明http://f.hatena.ne.jp/finalvent/20110805184408

ログイン 薄曇り

 昨晩、湿気がひどくて不快で目覚めた、坐禅をするのだが不快。湿度がつらい。エアコンを付けても数時間後には湿度が戻るのでまた目覚めるかと思うとうっとおしい。シャワーを浴び直して、また坐禅をしているうちにようやく眠気がやってきて眠る。

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