finalventの日記

2011-09-04

終風日記編集後記 twitter

 エンタイメントに「chanmのインタビュー」とあり、アイコンを見るにchanmさんと思われる。なにゆえにインタビューと思わないでもないが、今日あたりからツイッタータイムラインでもこの手の話題を見かけるようになった。リンク先を開くと、ザ・インタビューズとある。新種のソーシャルネットワークであろう。▼他にどのような人が登録されているのかなど使い勝手が皆目わからないが、とうの「chanmのインタビュー」を見ると、「twitterを知らない人に、旦那様との馴初めを聞かれた場合、どのように説明していますか?(我家もtwitter婚なのですが、「友達の友達」とお茶を濁してしまいがちで、何か良い方法がないかと悩んでいます…)」とある。twitter婚か。▼twitterで知り合って結婚ということだろう。私もネット歴は長く、それをきっかけにオフの知人なども増やした時期があった。20代後半から30代前半である。まわりにはネットをきっかけに恋愛や結婚した人もいた。私はといえば、そういうことはなかった。と思い出して、もう一つ運命のようなものであればどうだったかと思うこともない。▼twitterであろうがその他のネットの手段であろうが、人の出会いの運にすぎないではないかと言えば、そうも言える。それだけではわりきれないものもある。ネットは、今では写真の交流などもあるが基本は文章であり、人の内面が表れる。人の内面からふれあうのは、より人間的な出会いの始まりにも思える。▼それでもと思う。友だちと言える人、あるいはもっと深く関わる人いうは、結局のところ人生という時間を実際にともに経過する経験が中核になる。そうした部分がネットのようなものですくい取れるようには思えない。ネットは結婚のきっかけにはなるだろうが、その関係の継続はまったく異質なものだろう。

chanmchanm 2011/09/05 03:08 仰るとおりと言うか、Twitterでのやり取りがきっかけで会いはしましたが、その後の付き合い(遠恋)をどうやっていたかというと、帰宅するとお互いSkype(ビデオon)をどちらかが寝るまでつけっぱなしにして放置、Bluetoothのヘッドセットで気が向いたときに会話、だったので、実は普通のカップルより毎晩話してたかもしれません。お互いさくっとそのような環境をセッティングできる&生活習慣が似てる、という共通基盤も要因の一つでした。義父母になる人に初めて挨拶したのもskype越しでしたし(笑)。
それはさておきあくまで個人的経験ですがTwitter、自分含め、思ったままのどうでもいいポストして平気な人たち同士の方が気軽に会いやすいので、大体お会いしても、Tweetのまんまの、明るくドライな人が多いです。お互い本名も、都合の悪い部分も知りませんが。そこから一段階先の交流につながるかは縁なので、ネットもリアルも変わらないと思います。ただTwitterは人の、衆人環視での他人に対する態度が観察できるので、人となりを掴むにはいいツールだと思います。ブログやメールだと、リアクションを考える時間が与えられてしまいますが、それよりは。

finalventfinalvent 2011/09/05 10:19 chanmさんへ。おおぉ、率直に言って、それはすごいと思いましたね。もっと率直に言って、普通の夫婦でも、毎晩の会話なんてないのでは。あと、「衆人環視での他人に対する態度」というのは大切ですね。痛いくらいに。

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