finalventの日記

2012-01-31

今日の大手紙社説

 人口減少予測が話題といえば話題。この話題、日本国家という枠組みで語られるが、ようは人が大人になって人の親になるのかという、ごく卑近な問題も潜んでいる(同じ根の問題ではないが)。

 結果として子供のない人生というのをどう考えるかだが、当然ながら、それは公的な領域の問題ではない(とされている)。

朝日新聞社説 50年後の人口―未来を変えるために : 朝日新聞デジタル:社説

 注目すべきは、母親の出産年齢で30歳以上が29歳以下を上回っていることだ。35歳以上での出生数は15年前の約2.3倍に増えている。

 ちきりんさんのお答え⇒少子化対策なんて不要でしょ! - Chikirinの日記

朝日新聞社説 民主年金試算―出さない方が混乱する : 朝日新聞デジタル:社説

 そもそも、試算を出さないことに、どんな意味があるのか。その内容は、今回の消費税率5%幅引き上げとは別に、約60年後には最大で約7%幅の引き上げが要るというものだ。すでに私たちも広く報じてきたし、野党も知っている。

 それを、あえて隠す方が不自然だし、今回の一体改革の議論と混同されかねない。有権者が「明日からでも7%の増税が必要なのか」と誤解してしまうのではないか。

 民主党はすべての年金制度の一元化と、月額7万円の最低保障年金創設を柱とした年金改革を金看板にしてきた。その過程で「政権交代すれば、誰でも7万円の年金がもらえる」と、有権者に思わせたことは否定できない。

 それはそうなんだけど、民主党の問題はもう政党の体をなしてないこと。

晴れ

 寒い。暑いのとどっちがいいかというと暑さはよりはまし。

2012-01-30

今日の大手紙社説

 特になし。

毎日新聞社説 社説:郵政改革法案 逆行は修正し結論を - 毎日jp(毎日新聞)

 経営が悪化した場合に、最大株主として国が日本郵政への支援を続けざるを得ない状況が生じる懸念もある。

 こうした点はもちろん解決しなければならない。ただ、郵便、郵貯簡保のサービスが一体となって提供できなくなっている点など、利便性や事業運営の効率の問題も指摘されている。さらに、政党間の対立の中で経営の方向性が定められないという状況に、日本郵政がいつまでもおかれていいわけもない。

 法案の審議を進め、すみやかに結論を出すようにしてもらいたい。

 とか、おっしゃられても。西川さんに土下座でもしますかね。

晴れ

 ちょっと特定分野のレビューをまとめて読んで疲れた。なんか卒論でも書いているような気分。

 夢のなかで、きゅーんと宮崎映画みたいに空を飛んでいたら、現実世界の騒音で墜落した。

2012-01-29

お金持ちになりたい人が知っておくべき考え方21選

  1. 成功する人は自分の利益になりそうな人を尊重する。利益になりそうな人というのは、つい地位や名声、頭の良さ、ルックスで決めがちだが、さりげなく物や知識をくれる人と医者のこと(徒然草を読むべし)。
  2. 「大きなミスをしでかした部下は公平に接する」「仲間はずれにされている社員と公平に接する」。恩とか考えずやっかいな人間関係は公平を基本とする。
  3. 失敗と成功は結果論なので、結果論から議論するのは無駄だなと、目先のことを優先する。
  4. 小さなアイデアが大切なのではなく、アイデアを自分の継続的な仕事に育てられるか、人を巻き込める説得力があるかが重要。
  5. 成功する人には面白い人が多い。面白い人になるには、天性が必要なので真似して惨めなピエロにならないように。
  6. 時間を15分単位で使うと、多くの時間を無駄にしてきたのがわかり、いらいらが募る。時間の有効活用はその時間の質を見極めて選択するほうがいい。
  7. これといった特技がない人は淘汰されがち。特技がなくても、適当な学力と常識と頭さえあればやっていけた時代は終わった。これからは人柄をよくしてそれなりに世間のなかでやっていくほうがいいけど、それだと金持ちにはなれない。
  8. リーダーの資質は平時には調整、非常時には信念。
  9. お金を惜しんではならないのは質の高い時間を買うとき。
  10. 計画表が意味を持つのは明確な作業のみ。人生の計画というのは考えても無駄なので基本的な生き方を見つめておく。
  11. 買い物は価格に対する損失の可能性で割り切る(自分を結局何を買おうとしているのか、保有する快楽かなど)。
  12. 未来のための投資というのは曖昧だが、ドミニオンならまず「書庫」を買っておけ。
  13. 服装は若いうちはファッションセンスでなんとかなるが、中年以降は家柄の問題なので背伸びをしない。
  14. 成功する人は歯がきれいで堂々としている。歯には金を惜しまず使おう。それこそ効果的な投資だ。老人には高額なインプラントを。
  15. 本をたくさん読む人には、たくさん読めるような本ばかり読んでいる下品さが漂う。五十人に一人から「君、そういう本読むんだ」と感嘆されるような本を読め(そして友を選べ)。
  16. 仕事には困難がつきもの。困難があっても、「これ自分が好きでやっているんだからな、てへへ」と言えるような仕事をしろ。金持ちになれるかは、あとは運。
  17. アイデアを見つけるには、大きく分けると2種類。よく考える。いろんな人と話す。
  18. 一般的なアイデア発想法を列挙するより、当面の問題を解決する。
  19. 成功する人はチャンスに強い。しかしチャンスは続かないので、チャンスで成功する人は一発屋。
  20. 成功する人は感情的な喧嘩がうまい(経験談)。常人が真似できることではない。
  21. リーダーの一般論ではなく、何の、誰のリーダーかをわきまえる。

 

参考⇒はてなブックマーク - お金持ちになりたい人が知っておくべき考え方21選。

今日の大手紙社説

 ロシアのラブロフ外相の来日に合わせて日露問題を各紙が扱うけど、特にどうという議論はなし。この問題は沖縄問題やTPPなんかとも同じでタブー化しているので、私のように孤立したブロガーが発言すると危険。

朝日新聞社説 日ロ関係―資源を軸に信頼深めよ : 朝日新聞デジタル:社説

 軍拡を続け、圧倒的に多い人口でシベリア・極東で接する中国は、ロシアにとって脅威の性格を強めている。極東や北方領土で進めるロシアの軍備の近代化も、そんな事情がある。

 しかし、海の安全協議が中国を刺激しては逆効果だ。長期的には中国や他の周辺国も巻き込み、地域の安定に貢献するような方向で進めたい。

 北方領土問題で両国の立場の違いはなお大きい。遠回りのようでも、地域のなかでロシアと日本がともに利益になる関係を実行に移していくことが、互いの信頼を深め、問題を解決する環境を育てることになる。

 事実関係の認識はよいのだけど議論が違っていて、ロシアは基本的に対中カードとして日本を維持しておきたい。というかプーチンは日本の底力をよく理解している。日本を弱体化させることはロシアのメリットにならない。

 となると北方領土問題にケリをつけて日露関係を安定させるとその上に経済関係もスムーズになる、のだけど、まあ、無理。

朝日新聞社説 変わる春闘―労使の現場力で変革を : 朝日新聞デジタル:社説

 企業別組合を基礎に、労働者が働く立場から経営を深く理解し、課題の解決に向けて経営側と知恵を出し合う。その歴史的な蓄積は、賃金や待遇の改善のみならず、経済や労働をめぐるさまざまな構造転換にも寄与する変革力を宿している。

 例えば、年金支給年齢の引き上げに伴う65歳までの雇用維持という新たな課題にしても、そうだ。若者の働く機会を奪わない形でどう実現していくか。労使が現場で絞る知恵に勝るものはない。

 格差の是正、少子高齢化やグローバル化への対応でも、この力を引き出さない手はない。

 企業別組合ではなく、業態ユニオンを形成して労働者の流通をよくして若い人が参加できるようにしたほうがいいと思うんだけど。そうすることで、労働者が特定の企業と癒着せず、自身の労働者としての自立が図れる。

晴れ

 1月も月末へ。今年もあと11か月というか、今年は世界的には騒がしい年になる。

2012-01-28

今日の大手紙社説

 特になし。

毎日新聞社説 社説:米ゼロ金利延長 危機の種まかぬように - 毎日jp(毎日新聞)

 FRBは今回初めて、目安とする物価上昇率を公表した。中央銀行の考え方が分かりやすくなるとすれば歓迎だ。日銀もすでに同様の開示をしている。ただ、デフレ状態を脱し、物価上昇率を高めようという趣旨でFRBが目標値を公表したわけではないことに留意したい。「米国が導入したから日銀もインフレ目標を」と求めるのは的外れである。

 87へぇ。

読売新聞社説 年金改革 民主党は新制度案の棚上げを : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 制度関連についてはもうできるだけ民主党政権はタッチしないほうがいいと思う。その場しのぎでなんとかあと2年やればよし。

朝日新聞社説 原発ゼロの夏―具体策を早く示して : 朝日新聞デジタル:社説

 原発を動かさなくて済むならそれに越したことはない。この夏の経験が、脱原発への展望につながる。万全を期して取り組んでほしい。

 IAEAの評価で問題なく、国民と地域民の理解が得られるなら、原発を再開したらよいのではないか。理解が得られないならしかたがないが、本年からいきなり脱原発にするのではなく、ドイツのように段階的に推進すればよいと思うが。

晴れ・ログイン

 朝方、半覚醒のトラップのような夢を見た。安藤忠雄のような人が出て来た。

2012-01-27

ブログサバト

 金曜日となりました。

今日の大手紙社説

 なんか基本を大きく外した社説ではないんだけど、どうしてこんな変な論調になるのかなというか、ガウディ建築でも見ているような印象の社説ばかり。

日経新聞社説 FRBは米経済を支える不断の努力を  :日本経済新聞

 バーナンキ議長は長期国債などを大量に購入する量的緩和の第3弾(QE3)にも含みを残した。その副作用には細心の注意を払う必要があるが、最悪の事態に備えた準備は怠るべきではない。

 似たような手法をいち早く採用したのは日銀である。政策金利見通しの公表は別として、金融緩和の長期化を約束し、物価安定の目安を示してきたのは確かだ。

 笑った。

 しかし日本はデフレからまだ脱却できていない。金融政策への過大な期待は禁物だとしても、さらなる工夫の余地を探ってほしい。

 インタゲでしょ。

朝日新聞社説 貿易赤字転落―「成熟した国」へ備えを : 朝日新聞デジタル:社説

 もうちょっと整理したほうがいい社説。

 注目すべきは、貿易収支よりも経常収支の動向だ。

 経常収支は、サービス取引や投資に伴う収益も対象となる。2010年は17兆円強の黒字。昨年も貿易赤字を吸収して10兆円程度の黒字となった模様だ。

 日本は巨額の国債発行の9割超を国内資金でまかなっているが、支えとなっているのが経常黒字である。

 その原動力は所得収支の黒字だ。海外証券の購入、海外での子会社設立や企業買収などに伴う利子、配当所得である。黒字額は05年に貿易黒字を上回り、10年は12兆円弱だった。

 まあ、そういうこと。

 所得収支の黒字を有効に使い、国内外への再投資に回して日本経済を活性化する。そうして国内の雇用を守り、経常収支の黒字を保つ。そんな循環をつくらねばならない。

 奇策はない。エネルギー・環境、医療介護農業を中心に規制緩和を進め、内需を拡大する。他社の買収を含む企業の投資を後押しする。研究開発の促進や人材育成も怠れない。

 貿易赤字を機に、「何をするべきか」を改めて考えよう。

 で、終わってしまう。TPPとか言えない空気。

朝日新聞社説 谷垣総裁へ―自民こそ、増税法案を : 朝日新聞デジタル:社説

 マニフェストに消費増税を書かなかった民主党が、増税に突き進むのは許せない。

 マニフェストという偽りに満ちた国民との契約で多数の議席を得た民主党政権は、消費税率を引き上げる権限を、主権者から与えられていない――。

 なるほど、一理ある。

 さらに、こうも言った。

 「現在の財政赤字に責任を感じるがゆえに、わが党は、選挙公約においても、消費税を含む税制抜本改革を断行することを堂々と掲げ、国民と直接向き合ってきた」

 ということは、自民党には法案提出の「権限」があるということではないか。

 だから私たちは提案する。

 自民党は独自の消費税率の引き上げ法案を、速やかに国会に出すべきだ。それでこそ、責任政党だ。

 朝日新聞は麻生政権のことをすっかり忘れているんだろうな。

 2008年⇒経済は全治3年、消費税増税を考えるのはその先=麻生新総裁 | ビジネスニュース | Reuters

 <消費税上げは、名目2─3%成長見据えて>

 その上で目先取り組むべき課題は「景気対策」と繰り返し、現行5%の消費税の税率引き上げの時期と幅については「肝心なのは、今が不景気だということを忘れてはならない」と強調した。さらに麻生新総裁は「名目成長が2%程度。3%ぐらいいけば最高。そうしたものがある程度続き、経営者設備投資をしても大丈夫、消費者が消費をしてもいいとなってからでないと、うかつに上げると(消費税を5%に引き上げ、経済失速を招いた橋本政権の)二の舞になりかねない」と述べ、「景気がそこそこと思われるのに、全治3年と表現してきたが、3年ぐらいかかるのではないか。消費税増税を考えるのはそれから先だ」と語った。 

 一方で将来の消費税の姿に関しては、少子高齢化のなか、米国型の「小福祉・小負担」か、欧州型の「高福祉・高負担」かの選択を迫られており、日本の国民合意は「中福祉・中負担」だろうと指摘。「(現在の小負担から中負担への移行の)かなりの部分は消費税にいかざるを得ない」と述べ、社会保障財源としての将来の消費税引き上げの必要性は認めた。

 その上で「いきなり10%か、というのが率直な実感だ。また、食料はゼロでもよい」などとも語り、消費税を引き上げる場合には段階的引き上げや複数税率が議論になるとの認識を示した。

 よく読んどいてくださいね。

晴れ

 心に去来する思いがうまくまとまらない。

 老いていくんだなあ自分という感じはする。

2012-01-26

ちなみに

 ⇒『安冨計算法』 〜疑似科学が東大の権威を失墜させるの巻〜 - Togetter

 ⇒Twitter / @finalvent: 安冨計算法でいいんじゃないのと思ってる私はかながね批 ...

安冨計算法でいいんじゃないのと思ってる私はかながね批判されているように疑似科学信奉者。

追記

 補足。

 問題は「疑似科学」ではなく、行政的な配慮。

 参考⇒「低線量被ばくのリスクからがん死の増加人数を計算することについて」http://www.nsc.go.jp/info/bassi_0908.pdf

ICRP Publication 103, 2007 年勧告(訳文は日本アイソトープ協会の邦訳版に

基づく)

総括

(k) The collective effective dose quantity is an instrument for optimisation, for comparing radiological technologies and protection procedures, predominantly in the context of occupational exposure. Collective effective dose is not intended as a tool for epidemiological risk assessment, and it is inappropriate to use it in risk projections. The aggregation of very low individual doses over extended time periods is inappropriate, and in particular, the calculation of the number of cancer deaths based on collective effective doses from trivial individual doses should be avoided.

(集団実効線量は,最適化のための,つまり主に職業被ばくとの関連での,放射線技術と防護手法との比較のための1つの手段である。集団実効線量は疫学的リスク評価の手段として意図されておらず,これをリスク予測に使用することは不適切である。長期間にわたる非常に低い個人線量を加算することも不適切であり,特に,ごく微量の個人線量からなる集団実効線量に基づいてがん死亡数を計算することは避けるべきである。)

今日の大手紙社説

 朝日新聞社説の劣化が大丈夫なのか心配になるレベル。そもそも文章になっていないレベルなんだが。

日経新聞社説 輸出に頼らず投資で稼ぐ構造に転換を  :日本経済新聞

 ここ10年間の日本の輸出のけん引役は、自動車、電機、機械、鉄鋼の4業種に限られている。主役が固定しているのは、産業の新陳代謝が滞っている証しでもある。

 直接投資やM&A(合併・買収)で世界に打って出ると同時に、国内で付加価値が高い事業の創造に努めるのが経営者の責務だ。一方、政府はモノの輸出を重視する旧来型の関税交渉ではなく、成長センターのアジア地域を中心に、日本からの投資の舞台を広げる通商政策に力を入れるべきだ。

 そういうことだと思うね。

毎日新聞社説 社説:12年春闘 未来につながる交渉を - 毎日jp(毎日新聞)

 定昇凍結という冷水を浴びせられた連合の憤りはわかる。日本の会社員は入社当時の給料は低いが、次第に上がっていく。結婚して子どもができれば子育てや教育費にお金がかかり、マイホームを持てば長年にわたる住宅ローンを組むようにもなる。勤続年数に従って給料が上がる賃金制度を土台に人生の設計をしているのだ。しかも、近年は多くの職場で正社員が少なくなり、それにともなって個々の正社員への仕事の負荷は高まっている。長時間労働を強いられて賃金も上がらないのでは疲弊するばかりだ。

 しかし、それは「正社員」の切符を手に入れた人たちのぜいたくな悩みではないか−−。たまたま就職氷河期に大学を卒業したばかりに希望する就職先が見つからず非正規職場を渡り歩く若者たちがそのように感じたとしても不思議ではない。

 連合は「非正規雇用の待遇改善」も主張しているが、これまでも春闘の課題に掲げながら成果を上げられなかったのはなぜか。自分たちの賃金が危うい状況の中で、労組のメンバーではない非正規の人々の待遇改善にどこまで本気で取り組めるのだろうか。

 格差はそこにあるんですよ。

朝日新聞社説 オバマ演説―米国内の格差が争点に : 朝日新聞デジタル:社説

 これ、そもそも文章の体をなしていないんだが、大丈夫なのかな朝日新聞。

朝日新聞社説 原発議事録―「検証」阻む政権の怠慢 : 朝日新聞デジタル:社説

 野党時代、民主党は文書管理と情報公開に熱心だったはずだ。それが政権をとったら、この体たらくとは情けない。

 閣僚同士の議論や政務三役会議の記録を残すことで、政治家が模範を示すべきだ。常に歴史の検証にさらされているという緊張感も生まれるだろう。

 政治家や官僚の意識改革だけでなく、システムも整えよう。

 たとえば、首相官邸の主な会議室には録音装置を設けて、原則、すべてのやりとりを記録しておくのが当然だ。

 話が散漫になって論旨も曖昧になっているけど、この問題、参加者の記憶の残る内に議事録の代わりになるものを今から作成しようというのが正しい議論。

 というか、これないわけないよ。なんか非公式にあると思うが。

晴れ

 路面の凍結が残る。各種機械が寒さで思わぬ異常もあり。

2012-01-25

今日の大手紙社説

 特になし。

晴れ

 路面が凍って危険だった。

2012-01-24

腹筋のこと

 まあ、そうかも⇒プロテイン飲まずに筋トレしてる奴って何なのwwwwwwww:ハムスター速報

 こういうの憧れちゃう人は多いのだろうなと思う。

 ちなみに、自分はこうなっていないし、目標にもしてない。

 以前、ロドニー・イーのヨガ講座に出たことあって、彼の腹とか見たのだけど、柔らかくてへにょっとしていた。他に、名前忘れたけど女性のヨガの先生がいて、じゃ、みなさん触ってみるといっておなか触らせていたけど、異様なくらい柔らかかった。

 まあ、そうかなと思う。

 ちなみに、僕は少しだがヨガのナウリができる。人に見せると気持ち悪がられる。

今日の大手紙社説

 朝日新聞社説の劣化がめざましいな。

日経新聞社説 労使は世界で戦える賃金制度の議論を  :日本経済新聞

 パートなど非正規で働く人たちも企業の成長を支えている。その処遇の改善も、労使は交渉の柱のひとつにして取り組むべきだ。

 労組も非正規労働者を含めた展望が必要ですよ、言葉だけじゃなくて。

読売新聞社説 独法・特会改革 肝心なのは政府支出の削減だ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 いや、マネタリーベースを拡大し、展望を持って政府支出を拡大すべきなんだが。

朝日新聞社説 エジプト議会―イスラム主導に理解を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 逆に欧米、日本などにとってはエジプト民主化と経済再生を支援することで、政治を主導する同胞団と建設的な関係を構築するよい機会である。

 米国はすでに国務副長官や駐エジプト大使が、同胞団の団長や自由公正党党首と会談した。同胞団は対イスラエル政策では強硬派で、両国の平和条約の継続問題でかぎをにぎっていることから、米国は積極的に関与する必要性を感じているはずだ。

 お読みなさいな⇒Harassment in Egypt - The Washington Post

朝日新聞社説 消費増税―自治体も責任を果たせ : asahi.com(朝日新聞社):社説

 ひとつ解せないことがある。

 なぜ、知事たちは増税の必要性をもっと強調しないのか。

 地方を疲弊させるからでは。

晴れ

 雪景色。

2012-01-23

今日の大手紙社説

 朝日新聞ミャンマー記事がちょっとひっかかるものがあったが(中国様のご意向がよくわからない)、他はあまりピンとこない。

 これとか扱わないのか⇒政府の原災本部 議事録を作らず NHKニュース

東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って、避難区域や除染の方針など重要な決定を行ってきた政府の「原子力災害対策本部」の議事録が作成されていなかったことが分かりました。専門家は「将来同じ失敗を繰り返さないようにするための財産が失われたという意味で、国民的な損失だと思う」と指摘しています。

 これ、公式がなくても、非公式はあるし、今から聞き取りしてもいいはず。

 ようするに国家があの時消失したのだろうな。

 午後には雪とのこと。

 春節である。

2012-01-22

今日の大手紙社説

 特になし。朝日新聞社説がなんかほんのりと安定的な愚論に戻ってきた感じ。社内の権力闘争とかでぶれるのだろうか。

日経新聞社説 外国人介護士を帰国させていいのか  :日本経済新聞

 厚生労働省の試算では25年には看護職が30万人以上、介護職は70万人以上不足する。日本人だけでまかなうのは難しい。

 老後は日本脱出が主流になるかも。

毎日新聞社説 社説:コダック破綻 失敗から学ぶものは - 毎日jp(毎日新聞)

 新技術が登場し、それが普及するスピードも速くなっている。そこでは、コアとなる事業の将来性を見極める能力が経営者に問われることになる。市場環境の変化という大波を企業が乗り越えていくうえで、何がポイントとなるのか。コダック反面教師として、考えていきたい。

 それ、毎日新聞の課題な。

朝日新聞社説 武道必修化―柔道に「待て」 : asahi.com(朝日新聞社):社説

 これなんだが、あまり議論されていないのが不思議でもあるんだが、必修化したところで年間、10時間くらいではないのか。それで武道にそもそもなるのか? 逆にいうと、その時間枠で達成されるアチーブメントから学習武道を再定義するべきなんではないか。

朝日新聞社説 原発住民投票―都民の関心、示すとき : asahi.com(朝日新聞社):社説

 これに対して、東京の石原慎太郎都知事は「エネルギーをどうやって補給するかの設計図もない時点で、センチメンタルともヒステリックとも思える」と突き放すだけだ。

 という都政を都民が暗黙に支持しているという状態だと解釈すべきなのではないか。

 大震災を機に、エネルギー政策が根幹から問い直されているいまこそ、都民は消費者としてもの申そう。そのために、首都住民投票を実現させよう。

 その根幹から問い直されたエネルギー政策を誰か提示しているのだろうか。そこをまず基点にして、代替案の安心から多くの人の賛同を得るようにすればよいのに。

 相変わらず寒い。大寒でもある。

2012-01-21

今日の大手紙社説

 大学の秋入学が話題。あまり関心ない。というか、つまらない問題だなあと思う。

読売新聞社説 郵政改革 4社案テコに与野党合意急げ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 このままでは、新規事業の拡大などテコ入れもできず、日本郵政は身動きが取れない。郵政グループの企業価値が、大きく低下する恐れがある。

 国会の怠慢で、国民の財産が目減りする事態は避けるべきだ。

 日本の政治が見事に失敗した事例になったなと思う。小泉改革がなくてもこうなったのだろうという必然のような。

朝日新聞社説 東大の秋入学―学生のための国際化を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 これなんだが、むしろ問題は、大学で取得した単位を他の大学と交換できるようにすればいいのだと思う。つまり、日本の大学でためた単位をUCLAで補完してそっちで卒業できるようにすればいいのに。

曇・ログイン

 雪多少という感じか。とても寒い。

 手持ちの電子機器などの調整をする。こんなものもう進歩しなくていいと思いつつ、各所に格段の進歩があって驚く。

2012-01-20

ブログサバト

 金曜日となりました。

今日の大手紙社説

 特になし。

毎日新聞社説 社説:原発テスト 「結論ありき」と疑う - 毎日jp(毎日新聞)

 しかし、評価の前提となっている設計上の想定は東日本大震災以前のものだ。震災で最大の揺れや津波の想定そのものが揺らいでいる。耐震指針や安全設計審査指針の見直しも行われている。もとの想定が信頼できるという保証はどこにもない。

 毎日新聞が学者さんを集めて具体的に批判したらどうなんだろう。

 あと、これ、IAEAが入るんではなかったかな。その時点のIAEAを含めての批判のほうがよいのでは。

朝日新聞社説 定数減民主案―比例80減には異議あり : asahi.com(朝日新聞社):社説

 小選挙区は「一票の格差」が2倍を超え、最高裁が「違憲状態」だと断じている。

 そこで民主党は「5増9減」「6増6減」の2案をまとめていた。だが今回は「0増5減」という自民党案を丸のみした。一体改革に道を開きたいという思いがありありだ。

 とりあえず「一票の格差」も約1.8倍に縮む。投票価値の完全な平等にはまったく程遠いが、年内の総選挙も取りざたされるだけに、緊急避難としてやむを得ない面がある。

 そりゃね。

 だが、比例区の80削減には、大いに異議がある。

 民主党が先の総選挙と参院選で公約した通りの削り方とはいえ、小選挙区比例代表並立制という現行制度を根幹からゆがめてしまうのは明らかだ。

 これがわからない。公約したのだから異議をいうなら、選挙前に言うべきなんではないのか。きちんとその時点で民主党批判していたのんだろうか。

2012-01-19

今日の大手紙社説

 特になし。国際ニュースではイタリア客船の話題がまだある。これもよくわからない面と、なるほどねと思うこともあり。キャプテンというのは大変な存在なんだなと。

日経新聞社説 常識にかなった「君が代」判決 :日本経済新聞

 お互いに、もういいかげんにせよ――。こうたしなめているような司法判断である。

 卒業式などの国歌斉唱のさいに国旗に向かって起立せず、懲戒処分を受けた教員らが処分の取り消しを求めた訴訟で、最高裁が言い渡した判決のことだ。

 こりゃいい。

 つまり、重い処分は個々に丁寧に判断すべきだという、常識的な判決だ。停職が適法とされた原告は過去に7回処分を受け、実力で式典妨害もしている。ほかの2人にこれほどの逸脱はない。この差が判断の分かれ目になった。

 卒業式などでの国旗・国歌をめぐっては、起立・斉唱職務命令を不服とする教職員らが反対運動を展開。教育委員会はこれに厳罰で臨み、多くの訴訟も起きるなど対立は泥沼化してきた。

 最高裁は、職務命令に関しては合憲との判断をすでに打ち出している。これも妥当な判決だったが、今回は、だからといってやみくもな処分は許されないとクギを刺した。双方とも、司法が示した「常識」をかみしめてほしい。

 その程度の話。

晴れ

 夜から雨。明日は雪だろうか。

2012-01-18

今日の大手紙社説

 特になし。

 芥川賞とかの発表があってTwitterとかでも盛り上がっていた。あれって、なんか人生逆転ホームラン系の残骸を見るようであまり好きではないな。出版社側の思惑もわからないではないが、文学というのは賞とはあまり関係がない。

晴れ

 体調調整を開始。筋力がまただいぶ落ちているなと思う。

 iPodの手入れをしてだいぶ日常聞く音楽を入れ替えた。

2012-01-17

今日の大手紙社説

 日の丸裁判とセンター試験が話題と言えば話題だが、前者の最高裁判決はごく妥当に思えるしセンター試験についてはもともとこういうものではないかな。

晴れ

 朝方曇だったがその後は天気用法通り。

 アインシュタインの眼とかいう番組でカルタ取り名人の話があった。素早い反射神経ということだが、こういう能力が人間にはあるんだなと思った。

2012-01-16

今日の大手紙社説

 特になし。

 素人力の素早い発揮⇒時事ドットコム:武器三原則と使用基準混同=田中防衛相が認識不足

 田中直紀防衛相は15日午前のNHKの討論番組で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊施設部隊の派遣に関連し、PKO参加五原則の一つである武器使用基準と、武器輸出三原則を混同して発言する場面があった。

日経新聞社説 対中関係の安定を選んだ台湾の有権者 : 対中関係の安定を選んだ台湾の有権者  :日本経済新聞

 2期目の馬政権に対し、中国は統一に向けた政治的話し合いを求める可能性がある。ただ、中国との統一を望む台湾の有権者は少なく圧倒的な多数は現状維持を希望している。勝ったとはいえ馬総統の得票率は前回を下回った。

 中国は台湾の民意を読み誤るべきではない。共産党政権はいまも台湾に対する武力行使の可能性を否定していない。これでは台湾の有権者の信頼は得られまい。

 一方の馬総統も、民意を踏まえた慎重な対中政策が求められる。総統選と同時に実施した立法委員(国会議員)選挙で、国民党は過半数こそ維持したが議席を減らした。格差の拡大や高い若年失業率など、民進党が提起した経済問題への取り組みも問われる。

 民進党は惨敗した4年前に比べれば党勢を盛り返した。同党と国民党が競い合う二大政党制が一段と定着した印象だ。停滞している中国の政治改革を促す力を、台湾の民主主義は秘めている。国民党の強力なライバルとして一層の努力を民進党に期待したい。

 バランスよく書けている。

 東日本大震災に対する台湾からの義援金は空前の規模だった。日本にとって台湾は米国に次ぐ第2の貿易黒字の相手で、物心両面で日台のきずなは強い。台頭する中国とどう向き合っていくかという課題も共有している。しっかりと関係を深めていきたい。

 このあたりも「親日国」より重要。

朝日新聞社説 台湾総統選―対中安定を選んだ民意 : asahi.com(朝日新聞社):社説

 こりゃまたとか思って読むとさほどでもない。

 中国共産党と政府は、馬氏再選が決まった後に「関係の平和的発展の新しい局面をさらに開き、中華民族の偉大な復興のために共に力を尽くすことを願っている」という異例の談話を発表し、統一を視野に入れた政治対話に意欲を示した。

 しかし、台湾民意は政治対話をまだ望んでいない。馬氏は慎重に対応すべきである。

 中国も政治対話を望むのであれば、台湾向けのミサイルを廃棄するなどの誠意を示して、平和な環境を整える必要がある。秋の党大会で生まれる新しい指導部にそれを強く望みたい。

 そのとおりですね。ついでに中国も日本に向けた核兵器をなんとかしたほうがいいと思うけど。

 蔡氏は前回の民進党候補より得票率を上げたが、対中関係や格差、雇用などの問題で具体的な対抗策を示すことはできなかった。とはいえ、過去のような対立をあおる選挙運動はせず、台湾の民主主義の成熟を印象づけたことは評価したい。

 これもそう。投票率を見るのが重要だった。

 台湾は日本と外交関係はないが、東日本大震災で世界一の額の義援金170億円を寄せたように、極めて親日的である。日本は自由貿易協定を結ぶなど関係の強化をはかり、台湾の善意にこたえなければならない。

 ここは微妙。つい「親日国」と思いたがるけど、そういう演出がありますというくらいで全体像を見ていく必要があるというか、国家の安全保障の枠組みと民間交流の具体性の二面を抑えて、その先に「親日国」空気みたいが演出としてあってもいいよねくらい。

 寒い。いや本格的な寒さはこんなもんじゃないぞと思いつつ、じんわり冷えて体が動かなくっていきそう。

 新しいコインランドリーに行ったら上がりがふんわり、と。性能の差があるんだろうか、こういう機械に。

 夢で、日本政府に追われ、米国の機関に救出された。なんかなあ、もう少し日本政府を信頼していたのになと間一髪という話だった。むむむ。

2012-01-15

今日の大手紙社説

 特になし。

毎日新聞社説 社説:台湾総統選挙 住民は安定を選択した - 毎日jp(毎日新聞)

 今回の選挙はむしろ民進党の動向を注目したほうがいいと思うがな。

 ま、結果については前日予想どおり⇒Twitter / @finalvent: 馬英九かな。 ...

朝日新聞社説 日本の指導者―政治の根幹変える覚悟を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 面白いこというなあ。

 現代日本の政治のシステムと朝日新聞と同型なのにな。自覚ないんだろうなあ。

晴れ

 昔でいう成人の日

 アンジェラアキの英語の歌の番組が面白かった。アンジェラアキは苦手なんだが、まあ、さすがの才能というか、好きになりそう。

2012-01-14

20代のうちに知らないと危ない、宗教についてあれこれ。

 私たち日本人は、宗教活動にほとんど無自覚の生活を過ごして20代を迎えます。

 でも、中国人韓国朝鮮人ベトナム人みたいに犬肉を食べる人はあまりいなくて、正月にはわんさか神社仏閣に初詣に行って、カレンダーはキリスト教暦を使ってキリスト生誕日(信仰上の伝承)を祝って、検知未満すれすれの放射能を汚れとして恐れまくっている日本人が宗教に無関心なわけないよね、と海外の他宗教の人や無神論信者から見られています。

 まあ、日本人は無自覚になんか宗教を信じているんですよ。

 で、20代になったころ、あらたまって宗教関係のお話を知人から聞くようになったり、政治がらみで耳に入ってくるようになって、「それってばかじゃね、と思うでしょ。

 つまり、自分のほうが頭がいいと思うでしょう。

 「理系だぜ俺」って思う人もいるでしょう。

 こういう青年がたくさんオウム真理教に入信したものでした。理由はわかりますか。そこに宗教の秘密があるんですよ。

 宗教の多くは神とか死後の霊とか言うものです。馬鹿みたいと思いませんか。神なんかいるわけありませんよね。

 でも、「どうしていないと思うの?」と聞くと、「いるわけないじゃないですか」と答える人は、おばかさんでしょう。

 「どうしたらいると信じられるますか。その条件は何?」と聞いてみて、「そんなものねーよ」と答える人は、思考停止状態です。つまり、宗教を信じている状態と実は同じです。

 たいていの人は、神がいない理由や、いると信じたい条件を心に隠しているものです。それが、本当は、怖いことなんです。

 たいていの人が神を信じないのは、その「神」にイメージを持っているからです。どういうイメージか、教えましょう。

 それはアラジンの魔法のランプに出てくる魔神(ジン)みたいなものです。ご主人様である、あなたの言うことをかなえてくれる万能の召使いです。

 こっそりそんなものを心の底に、神のイメージとして持っていて、そして、そんなのいるわけねーじゃんと思っているのが多くの日本人なのです。それが神の否定の背後にある日本人の隠れた宗教でもあるのです。

 さすがに万能の召使いなんているわけないですから、次に、日本人はどう考えるかというと、そのイメージと取引をするのです。このくらい願って、このくらい献身したら、このくらい神様=万能の召使いが取引として、願いをかなえてくれるというわけです。

 これを日本語で「努力」するといいます。

 努力が報われなくて、ぷんぷん、している人っているでしょ。神様と取引がうまくいってないんですよ。

 現実に生きていて、そういう取引がうまくいくことはあまりないけど、努力して報われないなのもなんだなという、ぼちぼちでんなあみたいな部分で、適当に幸運があるといいなあくらいには、日本人は神様を信じているというわけです。

 別の言い方すると、ご利益やメリットがあれば宗教を認めてもいいんじゃないみたいに考える人がいるわけですっていうか、そういうふうについ宗教を考えちゃうというのが日本人の宗教なわけです。

 でも、人生がもっと悲惨になると取引にリキが入っちゃう人もいて、そういう人がいわゆるご宗教な人になって、もっともっと努力を投入するわけです。

 実際に投入した努力(長時間労働とかね)には、宗教とは関係なく見返りみたいなものがあったりして、なのに、それで神を信じる悪循環になったりもします。

 まあ、適当に幸福だとそういう悪循環にもならないもんです。

 それと、取引とは別に神様を信じてしまうテンプレには、奇跡の経験というのがあります。

 奇跡なんてあるわけないと思いませんか。ありません(きっぱり)。

 でも、どうして奇跡がないと言えるのでしょう。そんなの物質で構成された宇宙に物理法則以外のものがあるわけないじゃないですか。ねえ。というわけですが、そういう人に、ある日突然奇跡の経験がやってきたりするわけです。

 よく考えてみるとわかるんですが、奇跡の経験というのはあくまで経験だから、物理法則とか関係なく発生しちゃうんです。

 で、奇跡の経験するとご宗教になってしまう人が出てくるのは、人間が経験やそこから学んだ理解で生きている以上、しかたないものなんですよ。

 だから、奇跡の経験みたいな経験するかどうか。偶然とか、無意識にためてる自己欺瞞のプレッシャーみたいなもので、奇跡の経験とかしてしまったとき、どうするかというのは、そんとき、経験を否定するとかどういうことか、自分を疑うとかがどういうことかと、きちんと考えるしかないんですよ。

 あと。

 死後に霊魂があると思いますか。

 あるわけないですよね。

 じゃ、死んだ肉体はゴミですか。

 そう豪語する人がいますよね。じゃ、そのゴミに小便ひっかけても、まあ、そこで小便するなよトイレでやれよ、くらいな感想を持つはずですよね。

 でも、なんかそうじゃないような気がしたら、実はこっそり心のなかで死後の霊魂とか、信じているのかもしれませんよ。

 ロサンゼルスの自宅で首を吊って自殺した元大リーガー伊良部秀輝さんは現地で火葬されて、その後お墓はありません。納骨されていません。お寺が遺骨を預かっていて、期限は7年で切れて、その後は他の人の遺骨とまぜて無縁仏になります。

 どう思いますか。

 いや別段それでいいと思いますか。それが本人の意志だったんじゃないですかと思いますか。

 ところで、その本人の意志ってどこにあるんでしょうね?

今日の大手紙社説

 野田改造内閣だがどうしようないなあ。

朝日新聞社説 岡田氏入閣―一体改革の先頭に立て : asahi.com(朝日新聞社):社説

 ほかの新閣僚の顔ぶれには、民主党内の融和に配慮する首相の思いがにじむ。小沢一郎元代表に近い田中直紀、松原仁両氏らの起用がそれである。

 消費増税法案の提出や採決時に、小沢グループなどから造反議員が出る可能性もささやかれている。小沢氏と距離を置く岡田氏を重用する以上、なるべく波風を立てたくないのだろう。意図はわからないではない。

 ただ、松原消費者相は「デフレ下での消費増税反対」を明言してきた。田中防衛相はこれまで、普天間問題などで目立った発言はない。

 国会対策委員長として職責を果たせなかった平野博文氏の文科相登用も融和策だろう。

 党内バランスへの配慮でつまずいた二の舞いにならないか。不安材料は尽きない。

 ま、そんなところかな。

晴れ・ログイン

 土曜日。14日。一月も半分。

2012-01-13

ブログサバト

 金曜日だった。

 たしか初恋の人の誕生日だったようにも思う(しかと思い出せない)。17日は山口百恵の誕生日。

今日の大手紙社説

 イラン制裁が話題。なんでこう足並みそろえてしまうかねという感じするが。

 こういうこと⇒ホルムズ海峡封鎖の可能性について: 極東ブログ

 中国様のご意向はこのあたり⇒Helping Iran weather a looming storm

朝日新聞社説 イラン核開発―制裁同調もやむなし : asahi.com(朝日新聞社):社説

 中国様のご意向が届かないのかな、このくらいなのか。

 日本は、米国の求めに応じてイランのアザデガン油田から完全撤退するなど、最近は制裁強化への同調が目立つ。

 ⇒アザデガン物語 必死だったな石油公団: 極東ブログ

晴れ

 「ラフマニノフ ある愛の調べ」という映画を見た。映画としてはB級なんだろうなけど(調べてみるとそうでもなかった)、ロシアっぽい仕上がりと映像の美でよかった。ラフマニノフは背の高い人なんで、ちょっと主人公の配役は変えたほうがよかったのではないかとも思った。なんか、あの人、メドベージェフみたいで。

 Мириам Сехонという女優が印象的だった。ソ連的な部分を漫画的に描いていたが、ベッドシーン(nipsも見えないのだけど)がよかった。ラフマニノフが抱きついてから煙草を投げるシーンがグー。

 ⇒Мириам Сехон в фильме Оксаны Бычковой "Плюс один" - YouTube

 若い頃の吉田日出子をちょっと思い出す。

2012-01-12

ルワンダ・ジェノサイド、メモ

 ⇒ルワンダの大統領搭乗機撃墜、「現大統領側近は関与せず」と仏報告書 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News

【1月11日 AFP】80万人が死亡したとされる1994年のルワンダ大虐殺の引き金となった、ルワンダのジュベナール・ハビャリマナ(Juvenal Habyarimana)大統領搭乗機撃墜事件について、仏判事から現地調査を委託された専門家チームはこのほど、ルワンダのポール・カガメ(Paul Kagame)現大統領の側近らは関与していなかったとする報告書をまとめた。側近らの弁護士が10日明らかにした。

 事件ではパイロットフランス人も犠牲になったことから、テロ専門のジャンルイ・ブリュギエール(Jean-Louis Bruguiere)判事は調査を命じ、予備調査の結果、カガメ氏指揮下の反政府勢力「ルワンダ愛国戦線(RPF)」の部隊が同機を撃墜したことが明らかになったとして、側近8人の取調べを命じた。

 だが、ブリュギエール判事の退職後に案件を引き継いだ判事は、6人の専門家チームをルワンダに派遣。チームは現地調査の結果を踏まえ、「ミサイルはルワンダ国軍(FAR)の基地から発射された」とする報告書を作成したという。

 この結論は公的には確認されておらず、司法調査は今後も継続される。

 なお、ルワンダ当局による捜査では、ルワンダ国軍が穏健派に傾きすぎた大統領の暗殺を謀って撃墜したとの結論が出されている。

今日の大手紙社説

 JR西の裁判だが、地裁判決は妥当だろうとは思った。まあ、この問題は思うことはあるし、当初は書いたけど、書くだけ誤解されるのでおしまい。

 小沢裁判についてはなんとも新味はなし。検察が諦めたのも当然ということだろうし、その流れで見ればこの枠組みでは無罪でしょとは思うけど、これだと裁判官の心証が重要になりそうでよくわからない。

晴れ

 木曜日。なにげなく日常が始まる感。

 昨日のためしてガッテンで不安解消法というのがあったので、録ってとばしとばし見た。坐禅がよいそうだ。苗。

 「本日は大安なり」のドラマがなかなか面白い。ディテールがわからないので、結局3回見てしまった。これから10回続くらしい。どうでもいいけど、優香というのは久しぶりでググったら、ヌードらしきものがあるんだが、これってどれもコラじゃないのか。

2012-01-11

今日の大手紙社説

 特になし。

 内閣改造はまだぁというところか。

 ナイジェリアが困ったことになりつつあるな。

産経新聞社説 【主張】大使館に火炎瓶 犯人の中国人引き渡しを+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 基本的にさほど関心あるネタではないんだけど。

中国人男性は犯行動機を「母方の祖母が韓国人従軍慰安婦で日本に恨みがあった」「野田佳彦首相の慰安婦問題に関する無責任な発言に腹が立った」と供述し、日本人女性と一緒に韓国に入国したことも判明している。

 その日本人女性は誰なのかなというのは気になったな。

朝日新聞社説 沖縄の発展―南国の力いかす産業を : asahi.com(朝日新聞社):社説

 いやはやまいった、こりゃ。

 いま、沖縄が恵まれる自然を生かし、世界市場も狙えると期待される企業が芽吹いている。

 ま、それでもいいんだけど、それでどんだけ雇用が生まれるかというか、もうちょっと経済学の基本とかわかっている人に目を通してもらったほうがよかったんじゃないか。

 日本の国内総生産(GDP)に占める沖縄の経済規模は比率0.7%。復帰後10兆円以上つぎ込まれた沖縄振興費の多くは公共事業に使われた。埋め立てによる県土の増加率は毎年、全国で1、2位を争う。

 沖縄県は復帰後、石油備蓄基地を誘致し、うるま市宮城島と平安座(へんざ)島の間を埋め立てた。住民は「金武(きん)湾を守る会」をつくり、激しく反対した。

 その精神的支柱になったのが安里清信(あさと・せいしん)さん(故人)だ。「石油基地から入る金などは幻のようなものです。だが、たとえばモズクとなると未来にかけて、これは永遠でしょう」。海の大切さを安里さんは語った。

 備蓄基地はできた。だが地元の繁栄にはつながらなかった。古老が予言したように、モズクをはじめ、南国の恵みを生かすバイオ産業分野の技術などをさらに伸ばしたい。

 いやはや。石油備蓄基地の歴史とか、その経済的な影響とかわかってんのかな。というか、執筆者土地勘なさそうだなあ。

 もちろん、自然に由来する産品だけでは力が足りない。既存のIT特区など沖縄経済のために始まった制度を実際に地元の役に立て、足腰の強い産業の創出と雇用確保につなげたい。

 沖縄の苦難に報いることは、沖縄戦や占領期を経て本土にとって誓約だったが、まだ果たせていない。基地問題の解決とともに、産業の発展にも力を合わせてあたる必要がある。

 まあ、気持ちわかるし、僕も沖縄居たとき似たようなこと言っていたからあまり言えたものではないんだけど、ま、こういう経済の問題というのは基本が大切なのな。

 簡単にいうと、基地依存経済というのをどう捉えるかなんだけど、これ、ちょっと記憶によるんでソースがほいとリンクできないけど、僕がいた15年前の予想では500万人の観光者で基地依存から脱却できる。ま、この間いろいろあったけど、このラインはあらかた達成できたし、実は、基地依存が事実上脱却できたら基地問題が起きている。この仕組みがわからないと沖縄問題は解けない。

 まあ、それ以前に、トートーメー問題みたいなナイチャーにはほとんど不明な問題みたいのもあるし、それがどう沖縄社会に関係しているかとか、とかとか。

 まあ、じっくり沖縄に腰を落ち着けた人材というがないと沖縄問題は解けない。朝日新聞沖縄タイムスと長年記者交換やっていて、こんな社説書くものな。まあ、その成果でそれなりに書けてこれというのもあるんだろうけど。

 ま、このくらいは読んどいてよ⇒再考 沖縄経済

晴れ

 水曜日。日本版のNewsweekが来る。うーむという感じ。まあ、悪いわけでもないけど、なんとなく日本的にぼけた感じがするのはなぜなんだろう。記事の元ネタは英語なのに。

 昨晩のクロ現は、世界と日本の経済をテーマにした拡張版だったけど、国谷さんも大変だな、本人しゃべっていることを理解してなかったみたいだ。米国がデフレを回避したというのが根幹の話題なのに日本となるとデフレのデもなくて、消費税アップとシュールな国債暴落論とかで、それも断片でまとまりがなかった。

2012-01-10

今日の大手紙社説

 特になし。

 気になる話題といえば⇒【平田容疑者逮捕】「14年以上、ともに大阪府内に潜伏」 出頭の元教団看護師逮捕へ - MSN産経ニュース

 目黒公証役場事務長の仮谷清志さん=当時(68)=監禁致死事件で、オウム真理教元幹部、平田信容疑者(46)の逃亡を手助けしていたとして、10日未明に警視庁大崎署に出頭した教団元看護師の元信者(49)を名乗る女について、警視庁は身元を確認し、容疑が固まり次第、犯人蔵匿や犯人隠避の容疑で逮捕する。

 滝本弁護士によると、女は大阪府東大阪市から上京。「14年以上、平田容疑者と大阪府内に潜伏していた」と説明している。

 普通の夫婦でも14年やっていくことは難しいと思うので、どういう生活だったのか関心はある。それも愛というものだろうか。

晴れ

 連休明け。何かと新年が始まる。

 だいぶ乾いてきて喉にきつい時期になってきた。

2012-01-09

困難な時代を生きる君たちへ

 みなさんがこれから生きて行く時代過去の時代に比べればより自分というものが問われるものになります。

 戦争に巻き込まれることはないでしょうが、大災害に襲われる可能性は高くあります(富士山も爆発するでしょうし東京に大震災は訪れるでしょう)。しかし、生きるということは、避けがたいことは受けいれるということです。そして、みなさんがこれから幸福な人生を送るために、どういう努力したらいいのか、その「やりかた」がよくわからないというなら、人まねをしないことです。

 まじめに受験勉強をして、いい大学を出て、一流企業に就職したり資格や免状を手にすれば、あとは生計について心配はしなくてよいというような「人生設計」を立てることは、実際には過去の時代にもそう多くはありませんでした。大学の先生のお話なんか聞いてないで、漁港や寒村で働く人の話を聞いてごらんなさい。

 生きることはいつの時代でもむずかしいものです。なぜか。あなたが生きることだからです。成功した誰かにあなたがなろうとしたら、あなたはあなたであることを失うでしょう。そこが問題なんです。受験勉強なんか無駄、学歴なんか無意味、資格や免状も無価値、いえいえ、そんなことはありません。そんなことは問題ですらないんです。問題だというなら、ぐっと目をつぶって通り過ぎてしまえばいいのです。そんなところで自分を主張しても意味なんかありません。努力といった問題ですらないのです。

 でも、報われると信じて努力して報われる人もいるし、努力したのに報われなかった人もいる、そういう努力が大切だと思う人もいるかもしれませんし、その分かれ目がないこと、法則性がないことが私たちの時代の「困難さ」の実体だと思う人がいるかもしれません。ほらほら、もう問題を見つめる視点がぶれ始めています。

 グローバル経済の中で、努力と報酬の間の相関が希薄になったとか、みなさんが名前も知らないような遠い国で国債が値下がりしたり、不動産バブルがはじけたり、洪水が起きたりすると、いきなり勤めていた会社の株価が暴落したり、人員整理されたりする。「どうして?」と訊きますか。テレビを付けなさい。池上彰さんが答えてくれます。ブラウザを開きなさい。内田樹先生が諭してくれます。その程度のことです。そんなことはだから、あなたの問題ですらないのです。

 グローバル経済体制の一つの意味は、あなたより貧しい人がより富裕になろうとすることです。あなたの親の世代・祖父母の世代の人々がかつてはその貧しい人でした。それは幸福でもあり不幸でもありました。着実に富裕になっていく道は見えましたが、個人が生きるという時間の大半を社会や労働によって専有されて、自分を見失う道でもありました。しかし、世界がそのように進展することは、原人旧人になるくらいの必然というものに過ぎません。

 富裕である国となった日本、そしてその富裕な人として、この時代にみなさんはどう生きればいいのでしょう。私に言えるのは一つだけです。どんな学問や仕事を選ぶにしても「私にはこれしかできない」ことを基準にして下さい。これしかできない「これ」がわからなければ、死んでしまってはいけないけど、どん底まで落ちてみるのもいいし、友だちみんなちゃらにしてしまうのもいいでしょう。自分の死の形というのをくっきり見つめることができたら、グローバルスタンダード的にどう「格付け」されるかなんて、どうだっていいじゃないですか。自分の前に避けがたい一本の道が見えてきたら、それがあなたの人生なのです。

 私自身は20代からずっと打ち込んできたものはありません。支離滅裂で、その場その場をしのいできただけです。「そんなことやって何になるんだ」と自問し苦悶しました。ただ、それしかなかったように思いますし、できるだけ自分を偽らなかったように思います。

 「努力したけれど報われなかった」というのが多数の人間であり、人間というものでしょう。人間として生きるというのは、そういう全的な人間を理解する過程なのです。

今日の大手紙社説

 特になし。

晴れ

 1月9日。成人の日関連以外になんかの日のような気もするがわからない。ああ、公休日ではあるみたいだ。

2012-01-08

今日の大手紙社説

 基本的にさしたる話題はない。

 イラクが案の定荒れている⇒イラクで連続テロ、73人死亡  :日本経済新聞

イラクの首都バグダッドなどで5日、イスラム教シーア派を狙った連続爆弾テロがあり、AFP通信によると、少なくとも73人が死亡、100人以上が負傷した。イラクでは昨年12月の駐留米軍撤収後、連立政権内でシーア派とスンニ派の対立が表面化しており、混乱拡大を狙うスンニ派武装組織の犯行とみられる。

 その隙を突くようにスンニ派武装組織が活動を活発化させ、12月22日にはバグダッドなどで計約70人が死亡する連続テロが起きるなど、治安悪化懸念が台頭している。

 参考⇒オバマ米大統領によるイラク戦争終結宣言の背景: 極東ブログ

 で、それはそれとして。

 死者数について68名という報道もあり多様なのだが、いずれにしても、NPRなどを聞いていてもこの話題はトップには取り上げられていない。そのことがちょっと驚きでもあった。つまり、米国にとってイラクの政情不安は直接米国には関係ない話題となってきたのだった。それが、まあ、驚きでもあった。

産経新聞社説 【主張】内閣改造方針 今度こそ適材適所人事を+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 内閣改造の柱は、昨年末に臨時国会で参院の問責決議を受けた一川保夫防衛相と山岡賢次国家公安委員長の交代にある。両氏が続投していることに自民党など野党が強く反発し、通常国会は冒頭から混乱必至とみられているからだ。

 まあ、それができればよい部類ではないか。

朝日新聞社説 米軍の新戦略―軍事費バブルに大なた : asahi.com(朝日新聞社):社説

 悪口言うみたいだけど、この社説思考停止の典型かな。

 なにしろ、アフガニスタンイラクでの対テロ戦で、軍事費は2倍近くに膨らんだ。いまや年間7千億ドル(約54兆円)規模にのぼる。一国で世界の軍事費全体の半分を占めているのだ。

 一方で、米国の経済力はすでに世界の国内総生産(GDP)の2割を切っている。この偏重ぶりは異常であり、軍事費バブルさながらである。

 「最大の脅威は雪だるま式に膨らむ対外債務」という声が議会で強まり、今後10年間で最低4900億ドルの国防予算の削減が義務づけられた。財政全体の赤字縮小案がまとまらないと、さらに削減される見通しだ。

 冷戦時代を知らないお兄さんが書いているならしかたないけど、現在の軍事費はあの時代に比べて過多というものではなく、年金など社会保障費のふくれあがりが問題。

 参考⇒テロとの戦争とは何だったのか: 極東ブログ

 朝日新聞社説に戻して。

 海兵隊のオーストラリア常駐など新たな米軍の展開が、地域全体にどう影響するかは、まだ見えない。その中でも普天間基地を含む沖縄の負担軽減は、改めて真剣に探る必要がある。

 いやそれは単に不勉強でしょ。

 参考⇒豪州米海兵隊駐留計画について: 極東ブログ

 沖縄について言うと、普天間と嘉手納をごっちゃに沖縄問題として議論しているのは、右派であろうが左派であろうがただのノータリンなんで、どうしようもない。

晴れ

 明日は成人の日。自分の世代だとこの移動式の成人式には違和感がある。僕は今年55歳になる。でも、20歳のその日が昨日のように思う。注意深く考えれば、そのビビッドな記憶自体が老いのプロセスの幻想なのだろうとも思うけど。

2012-01-07

今日の大手紙社説

 オバマ米大統領が発表した米国の国防予算の削減に伴う新国防戦略が話題だが、どうも社説はぼけている印象。

 関連⇒豪州米海兵隊駐留計画について: 極東ブログ

晴れ

 じーんと寒い。

2012-01-06

今日の大手紙社説

 まだ正月モードのもよう。

晴れ

 6日。新年早1週間か。いやそれは明日か、と。

2012-01-05

今日の大手紙社説

 正月も終わった個別の話題があるかと思ってみるにさして気になる話もなし。

 大手紙がこぞって消費税賛成という薄気味悪い状態が続くのだろうな。

晴れ

 5日。木曜日。仕事始めだろうか。学生はというと、明日かららしい。

2012-01-04

今日の大手紙社説

 まだ正月ネタばかり。

晴れ

 三が日は終わり。カーネーションを見忘れ。

2012-01-03

今日の大手紙社説

 特になし。まあ、正月続く、ですし。

晴れ・ログイン

 3が日終わり。これで正月も終わりにしたいところ。

2012-01-02

不定期ブログサバト

 月曜日ではあるが。

2012-01-01

今日の大手紙社説

 当然、特になし。

 ⇒【平田容疑者逮捕】捜査幹部にも戸惑い 元日早朝、警視庁で会見 - MSN産経ニュース

 大みそかの深夜に突然、現れたオウム真理教元幹部の平田信容疑者(46)。警視庁で元日の午前6時から逮捕後の記者会見が開かれ、同庁幹部らも衝撃的な出頭に戸惑いを隠せない様子だった。

 闘争生活はそれを支えた人がいるはずなんだが、どこまで出てくるのか。また、なんで今頃出て来たのか。他二名はなどいろいろ思うことはあり。

 それでも、生きていたのだなという感慨が先か。

晴れ

 初の日の出は見ず。凡庸に元旦。お節にお刺身(魚屋に取りに行く)。

 カレンダーを買い忘れ、昨年五月のをとりあえずかけておく。

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