finalventの日記

2012-02-29

今日の大手紙社説

 エルピーダメモリの話題もあるが特に論じるような内容でもないような。

朝日新聞社説 民間事故調―原子力規制に生かせ : 朝日新聞デジタル:社説

 例えば官邸の対応をめぐる検証だ。事故拡大の恐れで緊迫するなか、当時の菅首相や官邸がとった場当たり的な行動や判断を厳しく断じた。一方で、原子力安全・保安院や原子力安全委員会、東京電力の能力欠如が背景にあったと論じている。

 3月15日未明に東京電力が「撤退」を求めた時は、首相の強い叱責(しっせき)が、現場放棄を食い止める結果になったと評価した。

 命のかかる危機のなかで、福島第一原発吉田昌郎所長が示した勇気と使命感をたたえつつも、重大な事故災害への対応を現場に委ねることの問題を指摘している。

 朝日新聞的にはそういうまとめですか。ほぉ。

 4年に一度の2月26日。ということで、夏にはロンドンオリンピック。早いもんだな。

 追記:29日でした。自分でもびっくり。

2012-02-28

今日の大手紙社説

 野田ちゃんが沖縄に行ったのでその話題多いのだけど、どれもぱっとしない。というか議論が停滞している。基本的に民主党政権では打開しないのだから、2年待ち。

 これがなかなかね。

 ⇒「【原発民間事故調報告書】パニックと極度の情報錯綜 「やめた方がいいですよ」 枝野氏は菅首相にダメ出していたが…」:MSN産経ニュース

 ところが、「言い出したら聞かない」(報告書)菅氏は視察を強行する。視察に同行した班目春樹原子力安全委員長は現地に向かうヘリ機中で種々の懸念を説明しようとしたが、菅氏は「俺は基本的なことは分かっている。俺の質問にだけ答えろ」と聞く耳を持とうとしなかった。

 また、菅氏は第1原発代替バッテリーが必要と判明した際には、自分の携帯電話で担当者に「大きさは」「縦横何メートル」「重さは」などと質問し、熱心にメモをとっていた。同席者は「首相がそんな細かいことまで聞くというのは、国としてどうなのかとぞっとした」と述べたという。

 菅氏が官僚機構に不信を抱き、セカンドオピニオンを求めるために3月中に次々と6人もの内閣官房参与を任命したことには、当時からメディアで「船頭多くして船山にのぼる」という批判が強かった。この点について枝野氏は事故調に「常に『やめた方がいいですよ』と止めていました」と証言した。官邸中枢スタッフもこう述べている。

 「何の責任も権限もない、専門知識だって疑わしい人たちが密室の中での決定に関与するのは、個人的には問題だと思う」

 ⇒【原発民間事故調報告書】「稚拙で泥縄的な危機管理」 報告書で浮かびあがった官邸のドタバタ+(2/3ページ) - MSN産経ニュース

 同12日午後3時36分、1号機原子炉建屋が水素爆発する。約1時間後、首相執務室に寺田学首相補佐官が駆け込んできた。テレビのチャンネルを変えると、建屋が爆発、白煙が上がる映像が流れた。

 「爆発しているじゃないですか。爆発しないって言ったじゃないですか」。驚く菅首相に、そばにいた原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長は「あー」と頭を抱えるしかなかった。

 頭を抱えるしかなかった、と。

日経新聞社説 「普天間」でもっと手を尽くせ  :日本経済新聞

 現行案に反対する人たちは県外や国外への移設先を探すべきだという。だが、自民党政権以来、さまざまな代案が浮かんでは消え、いまの案に行き着いた経緯がある。県外移設をかかげた鳩山政権も迷走の末、現行案に戻った。

 仮に米側との再交渉にこぎつけたとしても、代替案が見つかる保証はない。

 沖縄の協力を得るには、基地負担を全国で分かち合っていく努力も必要だ。沖縄以外への米軍の訓練移転などが進むよう、他の自治体も積極的に協力してほしい。

 まあ、保証はなくても代替案を打ち出してもよいのですけどね。この問題、何の代替案なのか、一般的には、普天間飛行場の代替というのだけど、これは有事オペレーションの機能から見るとどうなのだという議論ではない。簡単にいうと、沖縄を含めた有事の意味を日本人が考えたくないんですよ。だったら、膠着でしかたないじゃないですか。

朝日新聞社説 首相沖縄訪問―負担軽減を早く確実に : 朝日新聞デジタル:社説

 自民党時代の朝日新聞社説に戻ってしまいましたね。

 抑止力の維持として米軍は必要だというあたりの議論が抜けてしまったのは、そのために、基地の県外移転を議論しなければならないからだろう。また、県外移転が無理だというなら、ネット上に溢れている面白理論ではなく、日米政府でそれを議論して沖縄県民を含めて日本国民に説明する必要がある。(でも、それができない理由はWikileaksにあったのだけど。)

 2月28日。二月も今日で終わりです、とかね。

2012-02-27

今日の大手紙社説

 特になし。

産経新聞社説 【主張】南スーダン自衛隊 国造りに持てる力発揮を+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 なぜかあまり議論になりませんね。ティモールやイラクのときとの落差はなんなんでしょう。

晴れ

 冬はもうすぐ終わり。二月の足は速いのであった。

2012-02-26

今日の大手紙社説

 特になし。

 じんわりさむい。

 昨晩はカタンで負けた。

 トースターでトーストしたパンが旨い。もっと早く買い換えておけばよかったかな。

2012-02-25

今日の大手紙社説

 特になし。

 AIJはちょっと気になるが。

曇・ログイン

 朝に雪はなかった。

2012-02-24

ブログサバト

 明日未明に雪かよ。

2012-02-23

今日の大手紙社説

 特になし。

2012-02-22

今日の大手紙社説

 なんかいわゆるリベラルが老人惚けと大衆迎合を始めた雰囲気を感じるな。

毎日新聞社説 社説:普天間飛行場 固定避ける現実策示せ - 毎日jp(毎日新聞)

 辺野古案の見直しを含めて日米間で再検討することこそが、普天間固定化を避けるための道筋であることを改めて強調したい。

 普天間周辺住民の危険性を除去するという原点に返り、辺野古案が困難であるとの現実を見据えて、固定化回避策に知恵を絞るべきだ。

 それは社民党政権前の話だが。

朝日新聞社説 母子殺害事件―この先も考え続けたい : 朝日新聞デジタル:社説

 高裁の死刑判決を経た今回、最高裁の4人の裁判官のうち1人は、さらに審理を尽くすべきだと反対意見を述べた。全員一致でないまま極刑が確定するのは異例で、問題の難しさを浮きぼりにしている。

 死刑を前提とする法制度のもと、悩み抜いて出された判決を厳粛に受け止めたい。

 死刑が問題ではなく「永山基準」が問題なんだが。

 だがこの結果だけをとらえ、凶悪な犯罪者に更生を期待しても限界があると決めつけたり、厳罰主義に走ったりすることには慎重であるべきだろう。国民が刑事裁判に参加する時代にあっては、なおさらだ。

 だったら、もっときちんと批判を書くべきだと思いますよ。たぶん、いやがらせをうけるだろうけど。

 死刑か無期かにかかわらず、どんな罰を科すのが適当かとの判断は、あくまでもその事件、その被告の事情を突きつめて考えた先にある。被害状況や被告の年齢、育ち方などで画一的な処理ができるものではないし、してはならないからだ。

 「死刑か無期かにかかわらず」としたらこの問題の要点は失われる。

 それは、教育や福祉をはじめ様々な分野で、考えていかなければならない課題だ。視野を広げて議論を深めたい。

 いや、先進国の常識となりつつある死刑廃止へ、日本の共同体の意思がどう歩み寄れるのか考えるのが思想というもの。朝日新聞社説は後退しているよ。

晴れていたが曇り

 光市事件についてはブログに書けばどうなるかは想像がついたが、まあ、市民のいち意見として書いておくべきだろうかと。

2012-02-21

晴れ

 季節は立春を過ぎ、雨水。軽いエアロビクスでふくらはぎが痛ぇ。

2012-02-20

今日の大手紙社説

 気になるとこはコメントしといた。もっと丁寧に論じるべきなんだが、最近、あほくさいな、あほはほっとけ感がきつい。

毎日新聞社説 社説:視点・イラン空爆論 既視感のある危うさ=論説委員・布施広 - 毎日jp(毎日新聞)

 どうも既視感がある。同時テロ後、ブッシュ政権がイラク戦争に傾いていった時も、こんな危うさを感じたものだ。冷静さを失わぬよう自戒したい。

 これ逆なんだがな。

 ブッシュ政権についての批判は、批判者がブッシュをアホというだけアホで、後半はライスが芸術的な外交を担っていた。アフガンシリアイラン、さらにパキスタンを上手に押さえ続けていた。これをぐちゃぐちゃにしたのがオバマとバイデンで、オバマもアホではないから、ライスの政策が正しかったことをこっそり認めて方向転換したのだけど、すでに遅し。アフガンはぐちゃぐちゃになりすぎたし、パキスタンも介入しすぎ、シリアは結局暴発させたし、イランはという話。

朝日新聞社説 日銀の政策―国債バブルと戦えるか : 朝日新聞デジタル:社説

 なんじゃ、こりゃの社説。

 日本銀行が、金融政策の目指すべき物価安定の「目標」を明示した。デフレ脱却の姿勢を明確化するため、10兆円の追加緩和にも踏み込んだ。

 中央銀行があらかじめ物価上昇率の数値目標を掲げ、政策を駆使して実現する義務を負うのが「インフレ目標政策」だ。達成できなかったら、説明責任を問われる。

 日銀はこの土俵に乗ると、政策の機動性を損なうとして、これまでは分かりにくい「物価安定の理解」という形で目安を示してきた。足元では「消費者物価が2%以下のプラスで、中心が1%」だった。

 これを「物価安定の目途(もくと)」と言い換えた。内容は「2%以下のプラスで、目途が1%」と大差はない。しかし、政府・与野党では「1%のインフレ目標」と見なす空気がある。

 1%だと誤差範囲なのでインタゲにもなっていないし、そもそも日銀の姿勢はなんも変わっていない。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は先月、物価上昇率2%を長期的なゴールと位置づけた。市場に中央銀行の姿勢を納得させる心理戦術の一環だ。

 これ、心理作戦ではなく、金融政策のありかたの問題。「インフレ期待」というときのexpectationは経済学的な意味合い。

 だが、一連の経緯はいただけない。決定直前の国会でこれまでの説明の難解さが追及され、政治の圧力に押された印象を与えた。10兆円の追加緩和も唐突感がある。本来は4月に改める経済見通しに合わせて判断すべきだった。

 日銀の言葉遣いを額面以上に解釈し、インフレ目標政策を明確化させようとする政治圧力が強まれば、弊害は大きい。

 「押された印象」は印象というだけで、円高対処は早急に求められていたものだった。「インフレ目標政策を明確化させようとする政治圧力」は、政府の当然の施策の一部。中央銀行の独立とは手段の独立であって政策の独立のわけがないじゃないですか。

 成長力に乏しい経済では、マネーの膨張は物価の上昇ではなく、資産バブルを招きやすい。

 ただ、人口減と高齢化が進む日本では、80年代後半のような不動産や株の先高感もなく、行き場のないマネーの多くが国債市場へ流入している。

 資産バブルと流出はある。ただ、これドルが先行していて日本がしないというわけにもいかない。また、人口減と高齢化はデフレの直接的な原因ではない。というか、実質金利を考慮すべき。

 金融政策が効果を生むには、規制緩和などを通じて実体経済を活性化する政策こそ必要だ。政治は日銀に責任を転嫁できる立場ではない。

 これはそう。いまこそ公共投資が必要になる。社会インフラが老朽化していて危険になるし。

 中央銀行は国債バブルへの警鐘は鳴らしにくいだろうが、あえて体を張り、戦わなければならない時がある。

 これは(笑)というオチか。

晴れ

 月曜日。朝ドラカーネーションの主題歌の月曜バージョンを聞く。

2012-02-19

今日の大手紙社説

 特になし。

産経新聞社説 【主張】陛下の手術終了 ご負担の軽減策を真剣に+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 読売にもあったけど、この話題、社説にするテーマではないと思いますがね。天皇というのも仕事なんでだから仕事の規定を見直すというのはわかるけど、お体をおいたわる的な心情的な話とは違うと思いますが。

毎日新聞社説 社説:共通番号制度 与野党でよりよい案に - 毎日jp(毎日新聞)

 国民にとってよりよい制度を作るという大きな目的のため、与野党には一日も早く建設的な審議を始めてもらいたい。

 うひゃあ、毎日新聞社説も同じだ。

朝日新聞社説 朝日新聞デジタル:社説

 もっと関心を持とう。国会での審議は、その一助になる。

 で、締めたら社説にならないと思うのですよね。社説というのは、社としてどういう意見を主張するかということでないと。

晴れ

 日曜日。昨晩仕込んでおいたブリオッシュが失敗し、悲しい朝食。

2012-02-18

今日の大手紙社説

 特になし。

朝日新聞社説 イラン核開発―外交決着の余地はある : 朝日新聞デジタル:社説

イランが平和利用を強調するなら、いったん濃縮活動などを止めて、国際原子力機関(IAEA)の徹底的な査察を受け入れることが先だ。そして、国際協調によるウラン濃縮の管理と運営の道をさぐってはどうか。そうすればイランの核武装を阻めるのではないか。

 IAEA査察はこれまでも失敗してましたがね。

 イスラエルは事実上の核保有国である。イランに核疑惑があるからといって独断で軍事行動に出れば、国際社会で批判の的になるのは必定だ。テロによる報復が国民の命や生活を脅かす危険もある。

 とはいえイランは⇒「イスラエルは消える運命」、レバノン訪問でイラン大統領演説 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News

 そのあたり朝日新聞さんが率先してイランとイスラエルの仲介的な立場に立ってみてはどうでしょうかね。

晴れ・ログイン

 「アレクサンドリア大絵巻」というゲームにはまってます。

2012-02-17

今日の大手紙社説

 特になし。オリンパス事件で逮捕だが、まあ、実際の経営にはそれほど影響ないというのがなんとも。

晴れ

 iPad kindleの日本語辞書化に再度挑戦。なんとかできたっぽい。ふー。Kindle touchも欲しいところだが、4月まで様子見かな。なんだかんだ言っても、Kindle 4のメリットはさほどないから、昨年8月のKinlde 3を買ったのは悪い選択でもなかったな。

2012-02-16

今日の大手紙社説

 特になし。習・オバマ対談はなかなか緊張のあるものでしたが、社説的には見るべきものはなし。

毎日新聞社説 社説:習副主席訪米 新世代外交が幕開けた - 毎日jp(毎日新聞)

 オバマ大統領との長い会談で、米中間に存在する諸問題はほぼすべて出された。チベット台湾問題、人権問題、知的財産権保護など貿易問題、さらに世界金融危機への対応、北朝鮮の核問題などである。

 習副主席はまだ政権交代の過程にあり、国内世論を気にして柔軟な外交姿勢はとりにくい。大統領選挙を控えた米国世論も中国の貿易攻勢に反感を強めており、オバマ大統領は中国に断固とした姿勢を見せざるをえない。双方にとって今回の会談は、新世代米中外交の幕開けだ。先は長い。

 今年は米中関係正常化40周年だ。米国と中国は大きな摩擦を抱えていても双方の指導者間の信頼構築を着々と進めてきた。日中もやはり国交正常化40周年なのに日中の指導者交流は立ち遅れている。日本も腰を据えた対中外交が望まれる。

 これ、社説の体をなしてないんだが。

曇り

 何となく今日は書き忘れるかもしれないので、iPadから。

2012-02-15

今日の大手紙社説

 日銀の話がちらほらあるんだが、何言っているのかよくわからなかった。1%インフレのインタゲって以前から変わらないはずだが。円高過ぎたからそのやむなしの部分を10兆円としたということではないのか。

 昨日はうまくいっていたiPad Kindleの日本語辞書が今朝はうまく作動しなくなっていた。いろいろ設定なしなおしたがダメだった。とほほ。

 夢で、奇妙なドイツ人シェフが出て来てハンバーグの作り方を教えてくれた。夢のハンバーグである。実際にできるのかためしてみてうまくいったらブログにでも書きますかね。

2012-02-14

今日の大手紙社説

 特になし。

朝日新聞社説 朝日新聞デジタル:社説

 ただし、シリア問題では、現政権が倒れれば終わり、というような単純な解決策はない。このことを国際社会も、反体制派も肝に銘じておく必要がある。

 アサド現政権は、少数派のアラウィ派が同じく少数派のキリスト教徒などの協力を得て、多数派のスンニ派を抑えている。本格的な内戦になれば宗教や宗派が争い、万単位の死者、百万単位の難民さえ出かねない。

 軍から離反した反体制派の一部が武装抵抗を始めている。しかし、政権が武力行使を「治安維持」と正当化する口実に使われ、かえって市民の犠牲者を増やすことになりかねない。

 だから難しいんですよ。リビアも混乱しているし。

 反体制派は、現在も主流である非暴力と不服従を粘り強く続けてほしい。国際社会と民主化勢力が連携を強めることで強権体制を孤立させ、封じ込めて、根本的な民主化を受け入れさせる道を探る必要がある。

 まず、朝日新聞社が中国様を説得するといいですよ。

朝日新聞社説 医療の値段―「最期は自宅」のために : 朝日新聞デジタル:社説

 老後の安心はお金を使うだけでは実現しない。「最期は自宅で迎える」ために、住民がどう参加できるのか、真剣に考えるときが来ている。

 で、終わるのだが、そこがこの問題の始まりなのだが。

 飛ぶ夢を見る。飛ぶのが自然な感じ。

2012-02-13

新聞休刊日

 民主党政権の面目躍如⇒“深刻事態シナリオ”公表せず NHKニュース

原発事故を巡って、去年3月末、政府が、原子力委員会委員長から、「深刻な事態に陥れば、首都圏を含む範囲での住民避難などが必要になる」という内容の文書の提出を受けながら公表を見送り、去年末まで情報公開の対象にしていなかったことが分かりました。民間の有識者で作る原発事故の調査委員会は、この間の経緯について詳しく調べています。

文書に記された内容を巡って、菅前総理大臣は去年9月、NHKとのインタビューの中で、最悪の事態を想定したシミュレーションを行っていたと明らかにしていますが、当時、「過度の心配を及ぼす可能性がある」などとして、公表は見送られました。

また、文書は、去年末になって原子力委員会の事務局に保管されているのが偶然見つかるまで公文書として扱われず、情報公開の対象になっていなかったということです。

このうち不測の事態は、1号機の原子炉の内部で水素爆発が起きて原子炉へ注水できなくなることをきっかけに、付近の放射線量が上昇して、作業員が待避せざる得なくなり、4号機の燃料プールに注水ができなくなって燃料が露出し、溶け出すことを想定しています。

 4号機がね。

晴れ

 二月半ば。早いね。

2012-02-12

今日の大手紙社説

 特になし。

朝日新聞社説 ストップ自殺―足立区の努力に学ぼう : 朝日新聞デジタル:社説

 この話は誤差の範囲のように思う。自殺者の増加は人口動態によるので政治マターにしないほうがいい。別の言い方をすると、プライマリーな問題ではなく、セカンダリーな影響からできるだけの改善が願えるようにしたほうがいい。基本的に人の生死に関わる判断に政治は介入しないほうがよい(生死ではなく、判断のほうね)。

朝日新聞社説 民主党と年金―頭冷やして出直しては : 朝日新聞デジタル:社説

 この件は単純に民主党の失敗だったと思う。自治労が問題というわけでもないが、露骨に言うと、改革を含めるなら自治労を抱えた民主党には無理でもあった。

晴れ

 日曜日。朝は、昨晩に仕込んでおいたブリオッシュを焼いて食べた。お菓子みたいなパンは作りたくないなと思ってきたものだが(それでもたまに作ったが)、なんかどうでもよくなりつつあるな。

2012-02-11

今日の大手紙社説

 特になし。

2012-02-10

今日の大手紙社説

 普天間問題と米軍再編成については2+2についてのWikileaksで概要がわかるが日本のメディアは触れない。原子力についてNRC文書に触れないと同じような印象。

日経新聞社説 対中戦略で米国と突っ込んだ協議を  :日本経済新聞

 つまり、米政府は普天間問題を打開できない日本に見切りをつけ、グアム強化などの対中戦略を優先する決断をしたわけだ。このままでは米側は日本との協力をさほどあてにせず、対中戦略を進めることになりかねない。

 では、どうするか。日本としては在日米軍再編をめぐる今後の日米協議で、部隊の移設先やその人数だけでなく、その底流にある対中戦略の進め方についても突っ込んで協議すべきだ。

 これもWikileaksアウトラインは出ている。つまり、無理。

 特に重要な議題は、日本周辺の米軍の抑止力をどう保つかである。沖縄の海兵隊はグアムだけでなく、遠く離れたオーストラリアハワイにも分散される方向だ。それで日本周辺の有事に即応できるのか、米側ときちんと擦り合わせてほしい。

 これも方向性が違うのだが。現段階では米国側では説明しづらいところ。

 本来なら、田中直紀防衛相は司令塔を担わなければならない。しかし国会答弁で迷走する姿を見ると、心もとない。野田佳彦首相は指導力を発揮し、米側としっかり協議できる体制を整えるべきだ。

 あと二年、異変がないことを願うばかり。

朝日新聞社説 沖縄負担軽減―見える成果につなげよ : 朝日新聞デジタル:社説

 国の安全保障にかかわる負担は、国民全体で分かち合おうという観点に立てば、本土の基地で一部を受け入れることも検討すべきだろう。過去にも実弾演習を北海道大分県などに分散移転させている。

 ただ、米側に打診された山口県岩国基地は、空母艦載機59機と兵員・家族4千人が神奈川県厚木基地から移る。性急なさらなる負担には無理がある。

 朝日新聞が本土移転を明示するのはよいが、実際論は政治が機能しないことにはどうしようもない。

 だが、普天間の県外・国外移設を求める沖縄の固い民意が変わる見通しはない。

 両国政府がこの現実を見誤ったまま、従来の方針にこだわり続ければ、普天間を固定化させるだけだ。米国側でさえ「事故が起きない方が不思議だ」という危険な施設を、放置することは許されない。

 改めて指摘する。

 もはや、辺野古移設は白紙に戻すしかない。今回の方針転換を、堂々巡りの議論から抜け出す出発点にすべきだ。

 問題の根幹を朝日新聞は理解してないが、Wikileaksで暴露された対中国軍事シナリオの問題がある。

晴れ

 TVドラマ「大聖堂」をようやく見終わる。なかなか通して見ることができなかった。今回は抜けもなく人物関係や背景もよくわかった。最終回は、ああなることは予想はついたがちょっと大衆的過ぎたか。フィリップの悪の面をもっと描いてもよいようにはおもったな。

 なにげに国会を見ていたら、金融政策関連の話題で、白川さんも出て来たが、話の体をなしてなかった。

2012-02-09

今日の大手紙社説

 TPPと普天間問題。どちらも現在の政権には荷が重すぎるので、総選挙後のマターにしたほうがいいだろう。

晴れ

 iPadキーボードをチェック。慣れれば、使えるレベルかな。

2012-02-08

毎日新聞社説 社説:中東情勢 大国は責任ある対応を - 毎日jp(毎日新聞)

 たぶん、執筆者、一年前のバーレーンのことは忘れているのでは。まあ、シリアの場合、酷すぎるというのはあるけど、弾圧国家という点ではバーレーンも同じ。じゃ、そこで酷過ぎを観点に線引きするかということだけど、じゃ、リビアはどうだったのか。イラククルド虐殺スーダンはときりがない。国際ルールが明瞭ではないというか、大国の思惑でしかないので、状況論的な議論しかできないのに、大義を持ち出すとすべる。

 「本日は大安なり」が面白かった。なんかこういう感じのコメディが好きで最近ないなと思っていた。

2012-02-07

今日の大手紙社説

 特になし。アフガン問題についてはブログに書くかな。

朝日新聞社説 海兵隊移転―辺野古を見直す一歩に : 朝日新聞デジタル:社説

 この考えに立ったうえで、私たちは日米両政府が辺野古移設を計画通りすすめることに異議を唱える。

 それは、県内移設に反対する沖縄民意は堅く、このままでは普天間の返還が実現しないのは明らかだと考えるからだ。知事が辺野古沖の埋め立てを許可する見通しもない。

 ならばこそ、今回の見直しを辺野古案を白紙に戻す追い風ととらえ、新たな打開案を探る第一歩とすべきだ。

 白紙というのは鳩山内閣風味だけど。

 海兵隊の先行移転は、米国政府の事情によるものだ。

 国防費の大幅な削減を迫られる一方で、今後のアジア太平洋戦略の拠点として、グアムの布陣は整えたい。海洋進出を強める中国をにらみ、南シナ海にも海兵隊の足場を築きたい。

 こうした国内事情や戦略環境の変化に、米国はドライに柔軟に対応したのだ。

 翻って日本政府は、どうか。「日米合意を踏襲する」と繰り返すばかりで、いつも受け身でしかなかった。

 野田首相はきのうの国会で、普天間を固定化させない決意を語った。そのためには、米国の国内事情を勘案しながら、沖縄も納得させる、日本独自のしたたかな構想が要る。

 「沖縄も納得させる」というなら仲井間知事が言うように内地に戻すということでしょ。もともと朝鮮戦争時に当時の沖縄は日本ではないからという理由で、山梨岐阜からもってきたものなんで、本来なら沖縄が日本に復帰した時点で内地(日本)から沖縄(米統治)という理由がなくなったことで見直すべきだった。

 小雨まじり。日曜日の「平清盛」を昨日見たせいでなんとなく月曜日気分。あと、「大聖堂」の録画をぼつぼつと見直している。

2012-02-06

今日の大手紙社説

 普天間問題も話題ではあるが現状ではよくわからない。もともと辺野古移設はないんじゃないかと私は思っていたし。

 エジプト状況⇒エジプト、NGOの外国人職員を裁判に - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

 そして⇒エジプト 衝突続き12人死亡 NHKニュース

 まあ、予想された事態。というか、もともと軍部クーデターだし。

読売新聞社説 シリア情勢 流血停止に重いロシアの責任 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 これ、イラク戦争のときと似た好事なんだが、日本の「知識人」はなんと言うのでしょうかね。

 午後から雨とのこと。各地方、気温が緩み、雪が溶けて危険とのこと。

 朝から気の重い話⇒大分女児不明で母を逮捕、供述の雑木林に骨 : 最新ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 江本容疑者は昨年9月13日午後2時頃、スーパーの駐車場から「娘がいなくなった」と110番。「後部座席に乗せたまま買い物に行き、チャイルドシートで寝ていたので車内に残した。5分ほどで戻ったらいなくなっていた」と説明した。

2012-02-05

今日の大手紙社説

 朝日新聞毎日新聞のテレビ事業関連の社説がダメ過ぎて面白い。

毎日新聞社説 社説:テレビ事業不振 独創性で競争力向上を - 毎日jp(毎日新聞)

 確かに行き過ぎた円高は日本メーカーの競争力をそぐ。市場の過激な動きに対しては、政府の適切な対応が求められる。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)などの経済連携協定で、輸出の障壁になる関税を引き下げる努力も必要だろう。

 しかし、円高などの外部要因が解消すれば、日本メーカーの競争力はテレビの世界シェア1、2位を独占する韓国勢をしのぐほどに回復するのだろうか。

 米ラスベガスで1月に開かれた世界最大の家電見本市で、韓国のLG電子とサムスン電子は、世界最大級の55型の有機ELテレビを発表した。大型化が難しいとされる次世代テレビの技術で、日本メーカーは後じんを拝した格好だ。

 「世界最高」を誇ってきた日本の製造業の技術力は、テレビ事業ではもはや過去のものになりつつある。その結果、テレビはメーカーによる差別化が難しいコモディティー(日用品)化している。

 こうなると、韓国メーカーなどに太刀打ちできない。このままでは、国内の空洞化が進みかねない深刻な事態だ。

 日本メーカーが、世界の市場で競争力を取り戻すためには、他のサービスと連携するなどして付加価値の高い事業を生み出し、新たな需要を呼び起こす必要があるだろう。国内製造業の創意に期待したい。

 書いている人、何書いているのか理解しているんだろうか。

朝日新聞社説 家電の苦境―発想を変えて巻き返せ : 朝日新聞デジタル:社説

 アップルが公表した取引先156社のうち、日本企業は32社を数える。パナソニックソニーシャープも名を連ねる。

 技術力は健在だ。部品の供給役にとどまってはさびしい。アップルと真っ向から勝負する、そんな元気な日本企業をもう一度見たい。

 あー、もうダメ。

晴れ・薄曇り

 日も永くなってきている。

 「ナイトミュージアム2」を見た。けっこう感動した。米国っていうのは子供を大切にする文化があるよなとも思った。

2012-02-04

今日の大手紙社説

 あまり関心が向かない話ばかり。

晴れ・ログイン

 各地の雪も小休止とのこと。

2012-02-03

ブログサバト

 金曜日。

 節分。明日は立春。ちなみに、節分・立春は太陽暦春節太陰暦。よってたまに、年の内に春は来にけり一年を去年とや言はむ今年とや言はむ、ということもある。

2012-02-01

今日の大手紙社説

 特になし。原子力関連の話もあるがさして関心なし。

朝日新聞社説 ドコモ通信障害―スマホ激増に手立てを : 朝日新聞デジタル:社説

 ドコモの通信量の急増は、搭載しているグーグルの基本ソフト「アンドロイド」にも起因する。「アプリ」と呼ばれる応用ソフトの開発を誰でも自由にできる半面、個々のアプリの通信量を管理する方法がない。

 同じスマホでも、アップルマイクロソフトはアプリの審査が厳格だ。

 グーグルは世界中のソフト会社が自由に使える開放性を武器に、アップルやマイクロソフトに対抗している。アプリの多様性は魅力だが、通信インフラの能力という制約がある以上、全体の負荷を減らす仕組みを考えなければいけない。

 携帯データ通信が世界で最も活発な日本で、この問題が他に先駆けて露呈したともいえる。

 ドコモはグーグルと協議し、ソフト会社にも協力を求めるという。個々のソフトの通信量を抑える工夫はもちろんだが、ユーザーの自己管理を促すことも重要だ。

 自分の通信量を把握して無駄なソフトは削除するよう促す機能をスマホに内蔵するとか、定額制料金を見直して従量制の要素を強めるといった手立てを考えるべきだ。利用者ももっとスマートになる必要がある。

 どうしてこういう話になってしまったんだろ。

 少し暖かい。2月1日。

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