finalventの日記

2012-10-31

社説動向

 日銀のなんちゃって緩和その二だが、端的に前回の緩和が失態であった。産経新聞日経新聞がやや明後日方面、朝日と毎日がもう目も当てられない。読売新聞が適当な線。東京新聞が普通の議論。

 日銀を責めるなという議論もあり、わからないでもないし、実際のところ2%インタゲすらできるのかわからない。少なくとも政府側で金融政策の方針が明確になっていなければならないのだが、前原さんのやることはまいどのとおり、こんなものだった。

東京 東京新聞:追加金融緩和 いかにも中途半端だ:社説・コラム(TOKYO Web)

 大胆に十五兆円以上かと期待された資産買い入れ基金の増額は、中途半端な十一兆円−。「アリバイづくりではないか」と思えてしまう対策である。

 それなのに出てきたのは、国債などの資産買い入れ基金の小幅増額と、金融機関の貸し出し増加を促す新たな基金創設である。「日銀も対策は打ってます」というような姿勢では、デフレからの脱却はもちろん、景気の下支え効果も期待できない。

 日銀は同日、二〇一四年度までの物価見通しが0・8%上昇と、目標の1%には届かないと発表した。デフレはすでに十五年に及ぶが、この先も脱却への道筋が描けていないということだ。

 実際のところまったくの政策的な転換はない。

これは欧米との比較でも明らかだ。リーマン・ショック後にどれだけマネーを供給したかをみると、欧州中央銀行(ECB)は約二倍に、米連邦準備制度理事会(FRB)は約三倍に増やしたが、日銀は横ばいに近い。短期間に強力な緩和を行った欧米との落差は顕著だ。やはり物価目標を現行の1%から、他国並みの2〜3%に引き上げるべきである。

 日銀と政府は、デフレからの早期脱却に向け「一体となって最大限の努力を行う」とする共同文書を発表した。両者が政策目標を共有するのは当然であり、今更との感はあるが歓迎したい。政府が経済政策に沿ってインフレ目標を日銀に働きかけ、日銀がその政策手段を決め実行していく。

 しかも、今回の日銀、症税増勢の駆け込み需要を織り込んだと言っていた。あきれたというべきか。

毎日 社説:東電事件再審 検察の謝罪姿勢に疑問− 毎日jp(毎日新聞)

 私はそれいう資格は毎日新聞にないと思う。大手紙はきちんとこの冤罪を主張してこなかったからだ。

読売 追加金融緩和 政府・日銀は効果的な連携を : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 日銀が新制度を含む追加策に動いた背景には、「2014年度以降、遠からず」としていたデフレ脱却の時期が遅れることへの危機感があるのだろう。

 日銀が追加策とあわせて発表した14年度の物価上昇率の見込みは「0・8%」で、デフレ脱却のメドとなる「1%」を下回った。

 14年4月には消費税率が8%に引き上げられる予定である。社会保障・税一体改革に支障の出ないよう、政策を総動員し、デフレ脱却を急がねばならない。

 政府や与野党には、円高是正を目指した外債購入や、インフレ目標の導入などを日銀に求める声もある。政府と日銀がさらに論議を深めることが求められる。

 まだ読売のほうがましだ。

朝日 追加金融緩和―政治不況を起こすな : 朝日新聞デジタル:社説

 この議論は徹底的にダメだなと思う。おとしめているのではない。そもそも今回の日銀に市場だどう反応したか、なぜかということもすら理解できていないのだろう。

 前原さんもまんまと日銀に飲まれてしまって、醜態を演じてしまった。が、そのことに気がつく人もこの政権には少ないのかもしれない。

206 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(186) Salvation of the world depends on me.

I am entrusted with the gifts of God, because I am His Son. And I would give His gifts where He intended them to be.

 一昨日だったが、AcimのいうSonの意味がなんとなくわかるようになった。これは私がずっと「普遍的な人」と言っていたものと同じなのではないか。では、その「普遍的な人」とはなにかとすると循環してしまうが。

 それと先ほど、Mindの意味がなんとなくわかった。もちろん「心」ということだが。これはある意味、「計算機」のことなのだろう。神の心的計算機と人の心的計算機があり、その計算機機能それ自体は単一ということなのだろう。

 書くと奇妙な理解のように見えるが、非常にシンプルな形で見えてきた感覚はある。

2012-10-30

不定期ブログサバト

 まあ、どたばたと。

2012-10-29

社説動向

 衆院鹿児島3区補選の話題はみなさんご勝手なご意見。

 他はよくわからない。基本的な知識から妥当に導かれそうな話が正義を前に立てて面白議論になっているように思える。そういうもんなのだろうけど。

毎日 社説:ルネサス買収案 日の丸連合は理を示せ− 毎日jp(毎日新聞)

 これは私の知識がなさすぎで議論が理解できず。

朝日 スコットランド―EUで芽吹く独立論 : 朝日新聞デジタル:社説

 中央の国政に関わる政治家官僚は、独立論を認めないだろう。だが、地域の特性を生かす発展を求める住民が「独立? 面白いかも」という気持ちになっても不思議でない時代に、欧州はなっている。

 チベットウイグルも是非。

朝日 地震と科学―限界を知り、備えよう : 朝日新聞デジタル:社説

 まあね。

 富士山の噴火についてどう対応されるとかもね。

205 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(185) I want the peace of God.

晴れ

 心地よい秋晴れの日。

2012-10-28

社説動向

 特になし。

朝日 老朽化施設―荒瀬ダムの撤去に学ぶ : 朝日新聞デジタル:社説

 まあ、これは基本同意。

 小河内ダムとかももうあまり意味ないはず。

朝日 米医療改革―対岸の火事ではない : 朝日新聞デジタル:社説

 ちょっとどこから説明したらいいのか途方に暮れる文章。

 米国の保健については先日の司法判断で事実上税法の問題になる。そのあたりで、話の基本がねじ曲がっている。日本の医療については、高齢者医療が全体の半分くらい云々。

204 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(184) The Name of God is my inheritance.

曇りそして雨

 実はこの寒いのに半袖半ズボンでいる。というかT-shirt。そのまま傘をさして出るとき、半袖を着た。寒くないのか? 寒い。腕を見ると鳥肌が立っている。で、大丈夫なのか。大丈夫。わけわからん。

2012-10-27

社説動向

 毎日新聞社説が面白かった。

毎日 社説:経済対策 本来やるべき事は何か− 毎日jp(毎日新聞)

 やるべき仕事を棚に上げ、政治家が日銀にさらなる追加金融緩和を求めるのも責任転嫁以外の何ものでもない。日銀は先月、追加の緩和策を決めた。それまで「来年6月末までに70兆円」としていた、国債などを購入する基金の規模を「来年末までに80兆円」に拡大する内容だ。

 それを「100兆円に増やせ」とか、「デフレ脱却まで無制限に」といった声が聞かれる。資金不足が経済成長を妨げているわけではないのに、バナナのたたき売りのごとく緩和を積み増しても、何か手を打っているというアリバイ作りにしかなるまい。日銀は、経済効果が乏しく政治の怠慢を助長するだけの追加緩和に逃げ込むべきではない。

 バーナンキ、万死に値するな。

朝日 技術流出―「守る」態勢を立て直せ : 朝日新聞デジタル:社説

 核心的な技術は断固として守る。一方、自力で生かせない技術は、開発者の独立起業を支援するなど人材を処遇して、世の中に生かす。

 なんてね。

朝日 秋入学―東大よ、初志を貫け : 朝日新聞デジタル:社説

 まあ、まいど思うのだけど、単位交換の基準を作ればいいだけのことに思うけどな。

 それができないのは、大卒メンバーシップになっているからだろうと思う。こういう日本社会のシステムについては、もう関心なくした。

203 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(183) I call upon God's Name and on my own.

The Name of God is my deliverance from every thought of evil and of sin, because it is my own as well as His.

曇り・ログイン

 あああああ。月末。

2012-10-26

社説動向

 もう石原さん自身のことはどうでもいいと思うが。彼が何を考えていたかは、頭ごなしに批判する前にちゃんと聞くべきだと思うけど。

読売 石原都知事辞任 国政復帰に何が期待できるか : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 基本的な線でいうと、80歳の政治家はそれだけでなし。難しく考えないで、都政も引退したということでよいのではないかな。

朝日 石原新党―国政復帰を言うのなら : 朝日新聞デジタル:社説

 この問答無用感はなんとかならないのだろうか。石原さんがどういう思いだったか、まず聞いてみる、それに答えてみる、そして疑問に思うという普通の手順をどうして取れないのだろう。

202 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

 

(182) I will be still an instant and go home.

晴れ

 起きるのがつらかった。

2012-10-25

社説動向

 原発の安全性はテクニカルな部分で異論はないし、ありようもない。行政の問題で、あまりイデオロギーの問題にしないほうがいい。

毎日 社説:児童養護施設 この子らも忘れるな− 毎日jp(毎日新聞)

 そんなことはないと否定できるだろうか。親のない子、虐待されて傷ついた子らが雑居部屋で暮らし、さらに職員に虐待されるケースが今もある現実から、目をそむけるべきではない。

 それはそのとおり。

201 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

 

(181) I trust my brothers, who are one with me.

 

No one but is my brother. I am blessed with oneness with the universe and God, my Father, one Creator of the whole that is my Self, forever One with me.

私の兄弟ではない人はいません。私は、この宇宙と神、つまり父なる神と一緒であることで祝福されています。私の自己である全ての創造主と一緒であり、永遠に私と一緒です。

晴れ

 Kindle騒ぎに時間取られた。米国アカウントがいろいろ不都合があって、きちんと切り分けするのに手間食った。

 PaperWhiteのマシンは注文したが、これは日本語専用になるだろう。ちょっともったいない感はあるが、いずれFireとかも買いそうだし、その時点で振り分けるか。

 とかいう以前、こうした話は読書周りであって、読書の本質ではない。本を読むというのは依然難しいといえば難しい。

2012-10-24

社説動向

 特になし。米国大統領選挙もこれで事実上終了だろうと思う。

東京 東京新聞:景況悪化 大胆な金融緩和に動け:社説・コラム(TOKYO Web)

 果断に動くべきなのは日銀である。日銀は一〇年十月に資産買い入れ基金を創設して以来、段階的に規模を拡充して現在八十兆円に増やした。ところが実際に金融が緩和されたかといえば、基金枠の拡大ほど緩和していない。

 緩和を測る指標のマネタリーベース(日銀券と貨幣、日銀当座預金の合計)でみると、基金創設当時と比べ二十五兆円増えただけだ。日銀は「買い入れ基金を増やして緩和した」と宣伝しているが、実はほかで絞っているから、全体として資金供給が増えないのだ。

 政府内からは外債購入や基金増額を求める声が上がっている。政策を小出しにする日銀へのいらだちが背景にある。ただ本来、どう緩和するか、政策手段を考えるのは日銀の仕事である。

 政府は政策手段に口を出すのではなく、肝心の政策目標すなわちインフレ目標の引き上げこそ日銀に働きかけていくべきだ。それは日銀の独立性を侵す話ではない。二月に目標を導入した直後は株価が上昇し為替も円安に動いた。政策効果は明白である。政府と日銀が高い政策目標をしっかり共有する。そこがもっとも肝心だ。

 それがこの政権では無理でしょう。

毎日 社説:米大統領選討論 世界の脅威を語ったか− 毎日jp(毎日新聞)

 だが、シリアへの対応も含めて両候補に大きな政策の違いがあるわけではなく、中東における米国の影響力も衰えている。ただ、「イスラムとの融和」を説くオバマ大統領に対してロムニー氏にはイスラムへの警戒感が強く、「21世紀の主たる敵はイスラムのファシスト」と指摘したブッシュ前大統領(共和)の認識に似ている点が注目されよう。

 レトリック上はということ。

 実際はオバマの殺戮ロボットテロに火に油状態にしている。これが日本ではあまり報道されない。

毎日 社説:法相やっと辞任 緩みきった政権のタガ− 毎日jp(毎日新聞)

 ⇒やはり「人事下手」 避けられない首相の任命責任 - MSN産経ニュース

 また、参院議員の一川、田中両氏の起用は、参院で影響力を誇示する輿石東幹事長への配慮だった。田中法相の場合は、9月の民主党代表選でいち早く首相の再選支持を打ち出した旧民社党グループからの「論功行賞」の意味合いが濃い。

読売 臨時国会召集へ 年内解散へ「懸案」を処理せよ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 臨時国会の最大の目的は、赤字国債発行を認める特例公債法案の成立と、衆院選「1票の格差」の是正、社会保障制度改革国民会議の設置という三つの懸案を処理することである。

 選挙改革だけでいいよ。

朝日 日韓文書判決―裁かれた外務省の体質 : 朝日新聞デジタル:社説

 体質として問題にするより、30年公開の制度として未来志向で考える方がいいと思うが。

朝日 米大統領選挙―問われる激動期の針路 : 朝日新聞デジタル:社説

 他国大統領選挙にそれほど気を遣っても意味ないし、実際のところどちらになってもさほど違いはない。

 討論会で毎回とり上げられたのが、対中政策だ。

 両候補とも、中国への雇用流出や、貿易の不公正さを問題にした。ロムニー氏は「執務初日に中国を為替操作国に指定する」と訴えており、当選すれば、中国との貿易摩擦が悪化しかねないとの懸念も出ている。

 有権者受けを狙って対中強硬路線を打ち出している面もあるが、それだけ米国にとって中国の存在感が増していることの裏返しに他ならない。

 基本対中路線が厳しいのは労組ベースの民主党。

 言うまでもなく、外交安全保障でも、経済でも、米国の進む道は日本の針路とも深いつながりをもつ。内向きになりがちな米国の有権者だが、世界の動きにも視野を広げてほしい。

 意味不明。

 ちなみに⇒焦点:米大統領選討論会、外交政策で隔たり小さく主に経済問題で論戦 | ワールド | Reuters

200 : Lesson

There is no peace except the peace of God.

2012-10-23

なんだかいろいろ関心を失っていく。

社説動向

 一応目を通したが、気になる話もなし。

199 : Lesson

I am not a body. I am free.

曇り・雨

 荒れ模様。

 

2012-10-22

社説動向

 関心をひくものがあまりない。省略した。

毎日 社説:古典の日 多様な豊かさに学ぼう− 毎日jp(毎日新聞)

 今年は古事記が編纂(へんさん)されて1300年、方丈記が完成して800年の節目になる。天地の始まりから、この国の原風景を説き、各地の土地に根づいた記憶を伝えてくれる古事記。相次ぐ天災や戦乱の中で、世事にとらわれない隠遁(いんとん)生活を描いており、東日本大震災後に改めて読み返されている方丈記。いずれも今年、注目された私たちの大切な財産だ。

 古事記は偽書だと思うので、こういう話はなんともぴんとこない。

198 : Lesson

Only my condemnation injures me.

晴れ

 朝、NHKの朝イチでDVをやっていて、こういうのわかんないといくつかtweetsしていた。

2012-10-21

この日、日記書くのをついに忘れてしまった。

 気がついたら、忘れていた。

 ツイッターのほうでは適当に発言とかしていた。

2012-10-20

社説動向

 朝日新聞誤認逮捕をいまごろあげて呆れたが、他紙では他に東京新聞もくらいだった。

 三党合意については、野田首相の曖昧がそのまま通じると思っているで、しかたないのではないか。いずれ、選挙改革が優先されるから、このまま引き延ばしてもさして違いないし、民主党みたいなものは金輪際消えてしまうために最後のダンスを鑑賞するしかないでしょう。

日経 食糧問題にもっと危機感を  :日本経済新聞

 これ、食糧問題というより、投機の問題だし、日本からすると世界の不安定化の問題。

毎日 社説:法相進退問題 「思い出作り」の重い罪− 毎日jp(毎日新聞)

 野党が「在庫一掃」「思い出作り」などと批判したように、民主党内の旧民社党系グループのベテランである田中氏に対する温情や、党内融和を優先した以外に、やはり理由は見当たらない。しかも、それは首相の判断というより、旧民社党系グループなどからの推薦をそのまま受け入れただけではなかったろうか。

 人選間違っているし。

朝日 誤認逮捕―捜査が甘すぎる : 朝日新聞デジタル:社説

 しかし、捜査のいきさつが明らかになるにつれ、別の疑念がわいてくる。そもそも捜査の基本を尽くしていなかったのではないかということだ。

 これが理解するのに、世間と警察・検察の顔色うかがって、数日かけてもたもたしている朝日新聞もそれほど警察と変わらないと思うけど。つまり、朝日新聞もこの件に見識がないという点では五十歩百歩だろう。

197 : Lesson

It can be but my gratitude I earn.

It does not matter if another thinks your gifts unworthy. In his mind there is a part that joins with yours in thanking you. It does not matter if your gifts seem lost and ineffectual. They are received where they are given. In your gratitude are they accepted universally, and thankfully acknowledged by the Heart of God Himself. And would you take them back, when He has gratefully accepted them?

あなたの神への捧げ物を他の人が価値がないと考えても、そんなことは問題ではありません。そねむ人の心のどこかであなたの神への支え物に感謝しているのです。あなたの捧げ物が失れ、なんの結果ももたらないとしても、それも問題ではありません。捧げられた物は神に受け取られています。あなたの感謝で、あなたの捧げ物はどこでも感謝されています。神ご自身の心がそれに感謝しているのです。神が感謝して受け取ったものを取り戻そうとでもなさりますか?

 意訳。

晴れ・ログイン

 気ばかり焦る。

2012-10-19

ブログサバト

 金曜日。

 そういえば、たまたま思想地図とかのSapioを見た。特に感想はないけど、久しぶりに小林よしのりの漫画を見たら、頭山満の話で、無私の精神が尊いみたいな展開でうるうるしていた。これは根本的にダメだなあと思った。

社説動向

 沖縄の問題は本土の人には土地勘がないから難しいと思う。

日経 米兵事件を繰り返さぬ対策を  :日本経済新聞

 ちょっと話が混乱している。

 事件を起こすのは比較的軍歴が浅い米兵が多い。今回も米本土から出張で来た、いずれも23歳の水兵2人の犯行だった。酒に酔い、仕事帰りの女性を襲った。

 教育のまだ行き届いていない米兵は沖縄派遣しないように米軍に配慮させるだけでも事件はかなり減るはずだ。

 マリーンだと普通若い。むしろ、沖縄と異質な世界を作らないほうがいいと思う。というか、シビリアンとの関係がどうしても出てくる。

読売 沖縄米兵事件 再発防止へ実効性ある対策を : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 仲井真知事は日米地位協定の改定を改めて主張している。だが、今回の事件捜査では、起訴前の米兵引き渡しなどを制限する地位協定が障害とはなっていない。

 それはそう。そして、まいどの海兵隊でもなかった。ただ、それが本質的な問題でもなく、むしろ今回の事態は本質的な問題が背景にある。

朝日 少女への銃撃―貧しい国の女性に力を : 朝日新聞デジタル:社説

 マララさんは治療のために英国に運ばれた。回復を祈り、犯行に抗議する声は、今後も国境を超えて広がっていくだろう。

 いえ、タリバンを明示せず、タリバンの戦争に絡み取られている日本を直視しないで、そうした曖昧な願望は世界には通じないのですよ。

朝日 経済対策指示―このちぐはぐさは何だ : 朝日新聞デジタル:社説

 まあ、そういう点ではこの政権は消えたほうがいいにはいいが、朝日社説も具体案がないように、今政権を壊してもただ混乱するだけ。

196 : Lesson

It can be but myself I crucify.

Now, for an instant, is a murderer perceived within you, eager for your death, intent on plotting punishment for you until the time when it can kill at last. Yet in this instant is the time as well in which salvation comes. For fear of God has disappeared. And you can call on Him to save you from illusions by His Love, calling Him Father and yourself His Son. Pray that the instant may be soon,–today. Step back from fear, and make advance to love.

あなたの死を願う殺人者をあなた自身の中に今この瞬間、感じています。心の中に潜む殺人者は、あなたが死に至るまで、あなたを罰し続けようとしています。しかし同時にこの瞬間、救いもやって来るのです。神への恐怖は消え、あなたは神に寄り頼み、その愛によって幻覚から救い出され、神を父と認め自身を神の子と知るのです。その瞬間が至るのを祈りましょう。それが今日であることを祈りましょう。恐怖から引いて、愛に進みましょう。

 意訳。

晴れ

 快晴。秋だなと思う。

2012-10-18

木曜日だった。

 えらい間違い。

社説動向

 定数是正は大きな問題だが、解散の関係で見たら、解散が急げないということなので、そのあたりを踏まえて具体的なことを考えたほうがいいと思うが、議論議論した議論が多かった。

日経 経済対策の中身が問われる  :日本経済新聞

 金融政策が是正されないとあまり意味ない。

朝日 米兵の犯罪―沖縄の怒りに向きあう : 朝日新聞デジタル:社説

 現地にいないせいか犯罪のディテールがよくわからない。もちろん、あってはならない事件なのだが、ディテールがわからないと判断できない部分がある。

 ⇒逮捕の米兵 宿泊先から女性の所持品 NHKニュース

 この事件は、16日の未明、沖縄本島中部の路上でアメリカ海軍の上等水兵、クリストファー・ブローニング容疑者(23)と、3等兵曹のスカイラー・ドージャーウォーカー容疑者(23)の2人が、20代の女性に乱暴してけがをさせた疑いで逮捕されたものです。これまでの調べに対し、ブローニング上等水兵は「事実は違っている」と述べて容疑を否認し、ドージャーウォーカー3等兵曹は「間違いない。女性に申し訳ない」と容疑を認めているということです。事件のあと、女性のバッグや携帯電話などがなくなっていましたが、警察が17日、2人が宿泊していたホテルを捜索した結果、それぞれの部屋からなくなった所持品の一部が見つかっていたことが分かりました。

 警察は、2人が事件を起こしたあとに女性の所持品を持ち去ったとみて、目的などについて調べを進めています。

 盗み?

朝日 定数判決―参院のあり方論ずる時 : 朝日新聞デジタル:社説

 朝日新聞は、政党が身を律せないなら、有識者による首相の諮問機関を設けて改革案を詰めよと唱えてきた。判決を受け、その感はいよいよ深い。

 そこでは、参院の役割は何かという根本から議論を重ねることが必要だ。ねじれ国会の下、首相の解散権が及ばない参院が政権の死命を決するような現状は、明らかにおかしい。

 どうだろ。具体的な問題解決を進めた方がいいと思うが。

195 : Lesson

Love is the way I walk in gratitude.

You do not offer God your gratitude because your brother is more slave than you, nor could you sanely be enraged if he seems freer. Love makes no comparisons. And gratitude can only be sincere if it be joined to love. We offer thanks to God our Father that in us all things will find their freedom. It will never be that some are loosed while others still are bound. For who can bargain in the name of love?

人と比べて自分の苦難ほうがまだましだからといって、神に感謝はしませn。また、人が自分より気楽に見えるからといって、怒るべきでもないでしょう。愛は比較をしません。感謝は愛があってこそ本当です。だれもがみんな自由になれるから神に感謝するのです。一方に苦しむ人がいて他方に気楽な人がいるということはありません。愛は取引ではないのです。

 かなり意訳。

雨そして曇り

 映画などを見ていろいろ思う。

2012-10-17

社説動向

 特にこれと思う話題はなかった。

産経 【主張】オスプレイ妨害 危険な行為は放置するな - MSN産経ニュース

 安全を脅かす行為を規制する航空法や刑法の威力業務妨害適用も考えられ、県警は具体策を「警察庁へ確認中」という。だが日米安保体制下で米軍基地・施設の安全を守る義務は日本政府にある。妨害をそのままにして、同盟の信頼を損なってはならない。

 単純にどういう権限でそう言えるかな。処罰規定がどの法によるのか。

読売 ソフトバンク 吉と出るか米携帯会社の買収 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 孫さんは一種の天才というか強運というか。それが一気に消える姿を見たい気もしないではない。不幸を願うというのではなくて、ああ、あれは偶然だったんだな、と。

朝日 金融取引税―欧州の新たな挑戦 : 朝日新聞デジタル:社説

 決めごとという以上はよくわからない。liborなんかと同じで。

朝日 朝日新聞デジタル:社説

 執筆者、国連の歴史を知らないのかな。問題は、中国が、台湾から大陸に切り替わったことが背景にあるので、つまりこれは広義に台湾問題なのだけど。

194 : Lesson

I place the future in the Hands of God.

God holds your future as He holds your past and present. They are one to Him, and so they should be one to you. Yet in this world, the temporal progression still seems real. And so you are not asked to understand the lack of sequence really found in time. You are but asked to let the future go, and place it in God's Hands. And you will see by your experience that you have laid the past and present in His Hands as well, because the past will punish you no more, and future dread will now be meaningless.

神はあなたの未来を、その過去や現在と同じように保持しています。神にとって過去・現在・未来は一つのものです。だから、あなたもそうなさい。この世界にいるときは、時は進むように思えます。そのため、時間のなかで失われた手順の欠落を理解するようには求められていません。あなたが求めるべきことは、未来を手放し、それを神の手に置くことです。そうすれば、神の手に過去と未来を委ねたことが実感としてわかるでしょう。現在という時があなたを罰することはもうありません。未来の恐れももはや意味を失います。

 意訳。

晴れのち曇りのち雨

 そんな秋の日。

2012-10-16

英語学習と限らないけど

 たとえば⇒はてなブックマーク - 20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ | The Wisdom of Crowds – JP

 これ、無理だと思うのですよ。

 英語と限らないのだけど、大人になって勉強するときの一番のコツは、楽しみを見つけるということです。

 勉強して、ああ、こりゃ楽しい、というのがないと続きませんよ。

 まあ、世の中、変態な人もいるから、そうでもないかもしれないし、苦痛で学習した人はオブセッションになってそのオブセッションをまき散らすんで困ったことだけど。

 英語学習なら、おお、これ、楽しいなということで英語に接する時間、それを意識している時間の絶対量を増やさないと行けない。

 じゃ、どうするかなんだけど。

 原則は、学習を楽しくすること。

 どうやって楽しくするか、だけど、その原則は、楽しい時間を維持すること。英語とか語学だと、たぶん、一日一時間くらい脳を英語に漬けておく必要はあると思う。

 で、その一案だけど、ひ・み・つ。(冗談です。いづれ書きます。)

社説動向

 民主党がレイムダックになっているのはしかたがないんで、できるだけ選挙改革を進めるくらいなものではないかな。その間、自民党は政策を緻密にしていけばいいと思う。

日経 臨時国会召集は待ったなしだ  :日本経済新聞

 会談に先立ち、輿石氏はNHK番組で、衆院の選挙制度改革について、民主党が主張してきた定数削減とは切り離して、1票の格差是正を先行させる可能性を示唆した。最高裁が違憲状態と断じた1票の格差是正を優先するのは当然のことで、そのための「0増5減」法案の成立は急務である。

 そこくらいかな。

産経 【主張】高齢化する世界 日本は「課題国」の自覚を+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 これ、近代日本そのもが、高齢者社会対応に出来ていないんで、国家の機能を分割していくほうがよいと思うのだが、まあ、無理なんで、個人個人が自分の死に方を考えればいいのではないか。どうしようもないよ。

毎日 社説:iPS臨床騒動 虚偽報告の重い教訓− 毎日jp(毎日新聞)

 この話がよくわからない。ちょっとこの分野の知識のある人なら、真に受けるような話ではないと思うのだが。

 というか、マスコミが着火してマスコミが大騒ぎしているだけにしか見えないのだが。

読売 PC乗っ取り 官民連携で摘発体制の強化を : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 不審なメールは開かない。怪しいサイトの閲覧は避け、不用意なダウンロードは控える。対策ソフトのこまめな更新も欠かせない。使用しない時には、PCの電源を切ることも有効とされる。

 基本対策を徹底し、自分のPCは自分で守ることが重要だ。

 執筆者、Javaのゼロディとか知らないんだろうな。

 現在すでに政治的な組織はゼロディのデータベースを蓄えていて、小出しにしている。

 ただ、今回の事例は、愉快犯のようなもの。

 あまり偏った意見に与するわけではないが、犯罪予告だけで逮捕に動くという制度そのものを調整したほうがいいし、事件について、識者のコメントを警察が聞く体制を持ったほうがいい。

 今回の事件で、問題なのは、明白に冤罪だと思われる人が、ころっと自白していることで、私なんかでもその境遇に置かれたらそうなるだろうなと思えることだ。

読売 3党幹事長会談 いつまで条件闘争をするのか : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 国債はなんとかやりくりできるんじゃないかな。選挙改革のほうが致命的だと思うけど。

朝日 119番―SOS逃さぬ仕組みを : 朝日新聞デジタル:社説

 この10年で全国の救急出動の件数は24%増えた。一方、救急隊の数は8%増にとどまり、需要増に追いつかない。しかも搬送した人の半分は結果的に軽症だった。「必要な人に、はやく確実に」は簡単ではない。

 それでも、症状が軽そうだからと、通報段階でふるい落とす方法はとるべきではない。

 近年増えているのは高齢者の通報だ。横浜統計では、高齢者は実際に症状が重かった人の率が他の世代より高い。高齢化という社会構造の問題は、ふるい落としでは解決しない。

 消防庁も「要請があれば原則出動」の方針を変えていない。

 数年前には、救急車をタクシー代わりに呼ぶような通報の多さが問題になった。一部自治体は、消防のサイトに家庭で症状を診断できるリストを載せたり、119番の前に電話相談できる窓口を設けたりしている。

 不要不急の通報減らしは、こうした地道な試みを広げることで図るしかない。

 常連者基準を設けて、特別に対処しないと、制度そのものがつぶれそうな印象はあるんだけどな。

 実際に救急を担当されているかたのご苦労を目にしたことがあるので、難しい問題だろうなとは思う。

朝日 上関原発―まだつくる気ですか : 朝日新聞デジタル:社説

 どうやら電力業界には「政権交代で自民党が与党になれば、脱原発は白紙になる」との思惑があるようだ。

 単純に、へえと思った。そんなこと考えたこともなかったな。自民党がそういう政策を掲げていたっけかな。党首選挙でもあまり聞かなかったように思うが。

193 : Lesson

All things are lessons God would have me learn.

How can you tell when you are seeing wrong, or someone else is failing to perceive the lesson he should learn? Does pain seem real in the perception? If it does, be sure the lesson is not learned. And there remains an unforgiveness hiding in the mind that sees the pain through eyes the mind directs.

自分が見ているものが間違っているということは、どうやって自覚されるのでしょうか。また、人がレッスン学習を失敗しているとき、それをどうして知るのでしょうか。痛みが実感されますか。もしそうなら、レッスン学習がうまくいっていません。心のなかに赦しが行き届いていないものが残っています。そうした心が痛みを通して世界を見せているのです。

Let no one hour cast its shadow on the one that follows, and when that one goes, let everything that happened in its course go with it. Thus will you remain unbound, in peace eternal in the world of time.

過ぎ去った一時間の影を次の一時間まで持ち越さないようにしましょう。時が過ぎ去れば、その時起きたことも終わるのです。だから、あなたは自由になります。永遠に平安でこの世の時間に縛れません。

 意訳。

曇り

 台風のせいだろうか。

2012-10-15

192 : Lesson

I have a function God would have me fill.

Forgiveness gently looks upon all things unknown in Heaven, sees them disappear, and leaves the world a clean and unmarked slate on which the Word of God can now replace the senseless symbols written there before. Forgiveness is the means by which the fear of death is overcome, because it holds no fierce attraction now and guilt is gone. Forgiveness lets the body be perceived as what it is; a simple teaching aid, to be laid by when learning is complete, but hardly changing him who learns at all.

赦しは天国では知られていないものすべての上に優しく現れます。赦しはそれらを視界から消し、世界を黒板のように拭き消し、以前そこに書かれていたわけのわからない言葉を神の言葉に書き直します。赦しは死の恐怖を乗り越える手段です。死はもう獰猛な魅力を奪われ、罪はぬぐい去れています。赦しによって身体はありのままになります。つまり、身体は学ぶための補助なのです。学習が終了したときには、横たえるものでなのです。身体が学習を変えることはできません。

The mind without the body cannot make mistakes. It cannot think that it will die, nor be the prey of merciless attack. Anger becomes impossible, and where is terror then? What fears could still assail those who have lost the source of all attack, the core of anguish and the seat of fear? Only forgiveness can relieve the mind of thinking that the body is its home. Only forgiveness can restore the peace that God intended for His holy Son. Only forgiveness can persuade the Son to look again upon his holiness.

身体に縛られない心は間違いを起こすことはありません。身体を離れた心は死が来るとのだと思うことはできません。残酷な攻撃の餌食になることもありません。怒ることも不可能になります。すると恐怖はどこに行ったというのでしょう。攻撃や苦悩の根、恐怖のたたずまい、それらの根本原因を取り去ったものに、恐怖が襲うことはありえません。赦しによって、身体が自分のすべてだと思う心が癒されます。赦しによってのみ、神がその子に授けた平安を回復させます。赦しによってのみ、神の子たる人々のなかに神聖さを現すことが可能になります。

 意訳。

秋晴れ

 少し温かくなるらしい。

2012-10-14

社説動向

 端的につまらない話が多かった。

東京 東京新聞:週のはじめに考える 古典に学ぶ「言挙げ」:社説・コラム(TOKYO Web)

 言挙げなんて水伝以上に非科学的な話なんだが。

 政治家の発言に責任が伴うという話に、言挙げみたいな呪術的なことを持ち出す必要はないよ。

191 : Lesson

I am the holy Son of God Himself.

曇り

 ひんやり。日曜日。

2012-10-13

社説動向

 読んでいてつらくなる話が多い。

産経 【主張】暴力団との交際 法相の居座りを許すのか - MSN産経ニュース

 これなあ。暴力団幹部の仲人ということは、その後も長くご縁があるということなんだよ。

190 : Lesson

I choose the joy of God instead of pain.

If God is real, there is no pain. If pain is real, there is no God. For vengeance is not part of love. And fear, denying love and using pain to prove that God is dead, has shown that death is victor over life. The body is the Son of God, corruptible in death, as mortal as the Father he has slain. Peace to such foolishness!

神が実在するなら苦痛は存在しません。苦痛が実在するなら神は存在しません。愛に報復は含まれません。愛を否定し苦痛によって神が死んだと証明する恐怖によって、死は命を打ち負かしたとする。この肉体が神の子であり、死に朽ちて、父なる神も殺害され死すべきものである。そんな愚かな思いに平安あれ。

晴れ・ログイン

 夕方の鱗雲がきれいだった。

2012-10-12

社説動向

 朝日・毎日vs読売産経、がくっきりした日の社説。民主党なあ。

 問題はこれなんだが⇒オピニオン:円高を許した日銀の重責と政府の使命=ジョルゲンソン教授 | 外国為替 | 外国為替フォーラム | Reuters

率直に言って、日銀はこのことに対して重大な責任を負っている。金融危機からほどなくして、米連邦準備理事会(FRB)に追随し、実質ゼロ金利政策を復活させたものの、資産購入を増やし量的金融緩和の観点でバランスシートを拡大し始めたのはようやく最近になってからだ。FRB、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(英中央銀行)は、2008―09年の金融危機の最中にバランスシート拡大の方向に大胆に舵を切っている。しかし、日銀は主要中銀の中では唯一、そうした動きに同調しなかった。その結果が、円レートの急上昇である。

 日銀はその後遅ればせながら量的緩和に踏み出し、今年2月には消費者物価の前年比上昇率1%という事実上のインフレ目標を導入した。遅きに失したとまでは言わない。しかし、この程度で日本経済が2008年以降の円高で被った初期のダメージを修復できるかといえば、答えはノーだ。他の主要中銀、何よりFRBがより積極的な量的緩和を推し進めていることを考えれば、日銀の政策は不十分としか言いようがない。

 資産バブルの発生リスクなど量的緩和の副作用をめぐる懸念があることは私も理解している。しかし、現実の問題として、FRBが9月に発表した量的緩和第3弾は実施期間について期限を設けないという極めてアグレッシブなものだ。円高の長期トレンドを逆行させようとするならば、日銀に躊躇(ちゅうちょ)している暇はないはずだ。

 泣けるなあ。

日経 豊作高値が示す農政の弊害  :日本経済新聞

 豊作にもかかわらず安いコメが足りない問題は、政府や農業団体が市場競争を受け入れず、全国横並びの生産体制を維持してきた結果と言える。

 競争を阻害するような保護政策は意欲的な農業経営者から成長機会を奪うだけでなく、顧客と需要を失う弊害を招く。政府は足元の市場で起きている問題を直視し、競争力を重視した農政へ転換を急いでほしい。

 これはわかっていても無理の類。

読売 iPS細胞 医療応用へ支援体制を整えよ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 問題なのは、iPS細胞に限らず、基礎では優れている日本の再生医療が、治療への応用で後れをとっていることだ。

 医療というのは患者のためにあるんで、日本など特定国家のためのものではないんですけどね。

朝日 中国閣僚欠席―大国の責任はどこへ : 朝日新聞デジタル:社説

 中国が国内景気を腰折れさせないよう、どのような手を打つのか。従来型の産業やインフラへの投資に依存する景気対策を続けるのか。あるいは、内需主導への転換のカギを握る個人消費の振興やサービス産業化に取り組むのか――。

 それに答えたくないから、尖閣問題をダシにしたくらいなものなんだけど。

朝日 動かぬ国会―職場放棄はもうやめよ : 朝日新聞デジタル:社説

 国会でやることは、議員定数だけで、それができたら基本的にこの政権は終わり。民主党は事実上解体するから、この悪夢の数年もお終い。また、別の悪夢が始まるとしても。

189 : Lesson

I feel the Love of God within me now.

Simply do this: Be still, and lay aside all thoughts of what you are and what God is; all concepts you have learned about the world; all images you hold about yourself. Empty your mind of everything it thinks is either true or false, or good or bad, of every thought it judges worthy, and all the ideas of which it is ashamed. Hold onto nothing. Do not bring with you one thought the past has taught, nor one belief you ever learned before from anything. Forget this world, forget this course, and come with wholly empty hands unto your God.

単純に次のことをしなさい。じっとしていなさい。そうすれば、いろんなことを脇に寄せておくことができます。本当の自分や神とは何かといった思いの全ても脇に置きましょう。この世界が何であるかといった考えや、自分はこんな人だという思い込みも全ても脇に置きましょう。何が正しく何が間違っているか、何が良くて何が悪いのか、そうしたこころに浮かぶこともすべて空っぽにしましょう。これはすごいと思ったことや、あれは恥ずかしかったなという思いも、空っぽにするのです。無でありなさい。教わったこと、学んだこと、信じたこと、それらを思い出そうとしないください。この世界のことは忘れましょう。この奇跡講座のことも忘れなさい。すべて無にして神の御許に向かいましょう。

晴天

 すっかり秋。

 睡眠が浅い。つまらない夢をいっぱい見ている。

2012-10-11

社説動向

 社説なんて読む人もなく形骸化したのかもしれないけど、もうすこしスタッフ体制にして基礎部分を強化したほうがよいのではないかな。

日経 サイバー捜査の見直し急げ  :日本経済新聞

 サイバー犯罪の技術は巧妙化が著しく、IPアドレスに頼る捜査手法では冤罪(えんざい)を生み出しかねない危険性が明らかになった。全国の警察が捜査のあり方を真剣に見直さねばならない。

 いや、そんなの俺でも知っている。

 国の機関である警察庁技術センターや民間の専門企業、研究機関などとの連携をこれまで以上に強め、サイバー犯罪への体制の拡充と捜査技術の向上を急ぐ必要がある。今回のなりすまし事件の仕組みを解明し、再発防止につなげることは言うまでもない。

 EUカスペルスキーに発注してflameの仕組みを暴露させた。米国は自前でやっているっぽい。韓国もこの技術は実は進んでいる。現状の日本では、カスペルスキーあたりが無難ではないか。というか、うまくカスペルスキーを使えば、思わぬ情報も手に入るのにな。

日経 国産シェールオイルの開発技術を生かせ  :日本経済新聞

 この議論がよくわからない。「技術」の問題なんだろうか。

産経 【主張】「尖閣」政務官発言 許されぬ実効統治の否定+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 この件で、鷲尾英一郎農林水産政務官を擁護している人の議論が面白い。つまり、鷲尾氏の言うように日本国法に従って中国を買うはよいのだという議論である。もちろん、それでよいのだが、それって石原氏でも同じなのだ。ところが石原氏だと発狂トリガーになる。ダブスタもいいところ。

毎日 社説:原賠法の改正 重大事故への備え急げ− 毎日jp(毎日新聞)

 原発の稼働を認めるのであれば、法改正で国の責任を明確にし、被害者救済に万全を期す制度づくりを急ぐべきだ。

 こういう思考についていけない。

毎日 社説:開かぬ国会 今すぐ外交論戦始めよ− 毎日jp(毎日新聞)

 率直に言うと、こういう議論は愚かしいなと思う。気持ちはわかるのだけど。

読売 性犯罪条例 子供を守る手だてを考えたい : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 米国の一部の州では、出所者に居住地の登録を義務付け、地域住民にも出所情報を通知している。韓国では、所在把握のため、出所者に全地球測位システム(GPS)端末の携帯を義務付けた。

 こうした海外の取り組みも参考にしていきたい。

 どうなんでしょうかね。とりあえずその有効性の吟味だろうな、政策技術としては。

読売 尖閣国有1か月 長期化する対日圧力に備えよ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 中国は、東京で12日に開幕する国際通貨基金(IMF)・世界銀行総会への財務相と中国人民銀行総裁の出席を見送った。尖閣問題で日本への抗議の意思をアピールするのが狙いだろう。

 世界2位の経済大国が、グローバルな経済問題を協議する場を軽視するかのように振る舞う国際社会の理解は得られまい。

 これは尖閣をダシにしているけど、本質的な問題は中国の銀行の内部にあり、IMFに出て来てつつかれたくない。

 ⇒中国経済は破綻するか: 極東ブログ

 ただ、尖閣は今後長期化した問題にはなるが、それも台湾問題に、実は従属的である。

朝日 コメ政策―はやく発想を変えよう : 朝日新聞デジタル:社説

 カギは「関税による消費者負担から、財政による納税者負担へ」をうたう戸別所得補償である。価格を抑えつつ、採算割れとなる作物では現金の直接支払いで農家を支える仕組みだ。制度は3年目に入った。

 ただ、減反への参加が支払いの条件のため、減反の維持につながっている。農家の経営規模にかかわらず、コメを生産・販売する全農家が対象とされたため、農地を他に貸していた農家も「貸しはがし」して生産に戻るなど、コスト削減に不可欠な規模拡大も妨げている。

 これではバラマキというしかない。まず戸別補償の見直しに取り組まないと、予算増額への理解は得られない。

 これは小沢さんの失策だと思う。

 基本的には欧州の流れをみても普通の行政手順としても戸別所得補償は間違ってはない。ではなぜこうなるかというと、票田の利権とそれに付随した権力機構がはたらくからだ。そしてそれには薄気味悪い先兵もいって、もはや言論でいかんともしがたい。

朝日 ミンダナオ島―和平へ日本も力尽くせ : 朝日新聞デジタル:社説

 これいろいろと込み入っているのだろうと思う。

 日本はカンボジアパレスチナで平和構築の取り組みを重ねてきた。そこで得た貴重な経験をミンダナオで役立てよう。

 で、スリランカではどうであったか?

本来の面目

 昨日ツイッターで「慈悲とはなんだろうか?」と問い、「本来の面目」という回答があり、では「本来の面目とはなにか」という「大宇宙だ」という。無意味な言葉の循環になりそうなので、私は「本来の面目とは、自分がここに存在する意味了解のことだよ」といった言ったが、「ちがいますよ」と言われた。まあ、そういうことだ。そういうことというのは、私と回答者の関係の信が問われているというこなので、私はそこで沈黙するしかない。

188 : Lesson

The peace of God is shining in me now.

They heed your Father's Voice when you refuse to listen. And they urge you gently to accept His Word for what you are, instead of fantasies and shadows. They remind you that you are the co-creator of all things that live. For as the peace of God is shining in you, it must shine on them.

天の父の声を聞くをあなたが拒絶するとき、静けさのなかの思いがその声に引き戻します。その思いは、あるべきあたなのために天の国を優しく受け入れるように促します。それは幻想でも幻影でもありません。その思いが、あなたが共に命あるすべての創造者であることを喚起させます。神の平安があなたに輝くように、それは命あるすべてのものに輝くのです。

 文脈を補って、意訳。ただし、ACIMの生命は東洋的な意味での生命ではなく、人の魂といったようなものだろう。

 Acimはヘレンの意識のなかで告げられたもので、だから、近代的に考えるなら、ヘレンの無意識の産物なのだろうが、顧みて、ではヘレンの意識はというと、それもまた広義にヘレンの無意識の産物である。私たちの人格というのは、私たちの無意識の上に乗り出したある軸のようなものだが、それがある種の超越的な構成にとって従属的であありうることもあるかもしれない。つまり、Acimがヘレンの無意識なのではなく、ヘレンがイエスの意識の無意識のこの世の現れであるかもしれない。

 Acimの修辞はそれだけ見れば狂信的にも福音派的にも、またクリスチャンサイエンスの亜流のようにも見えるが、一貫してある種のグノーシスの論理を維持している。むしろ、その根幹の一貫性がヘレンの自我の一貫性より強固にヘレンの意識のリソースを従属化させている。人の意識のなかにそうしたある種奇妙な超越性というものはあるのだろう。

 私はどうか? ない。夢の混乱を見ても、そこにちっぽけな意識しかないことがわかる。そしてそれがある種の自我の抵抗の形態であることもわかる。とはいえ、さすがにへとへとになってLessonを追いつつ、奇妙な直観のようにAcimの真理性というのでもないし直接性というのでもないが、透明な意識のようなものを感じるようになった。

 先日、アービンジャーの二冊を英語で読み直して、self-deceptionということを思ったのだが、あの神学的な超越の構造の真偽への疑念をいろいろ考えて、その疑念が大きくなれば、それはそれで自分の思想という点からは棄却しようかと思ったが、沈思していくと、意外とそうでもない。神の啓示や預言というとまがまがしく思う人が多いが、現代人の理性によってそれはそう古代的にもまたヘレン的にも現れない。むしろ、預言というのはこういうものかという奇妙な感覚がある。

 モルモン教とはなんだろうかとネットのリソース辺りを巡って、どうやらこれはあの奇っ怪な経典ではなく、預言の一形式なのだろうと思うようになった。長老達がその預言の一形式を現代的に守っている限り、カルト的な構造でありながらもっとも現代的にもなりうる。ロムニー周りでひそかにモルモンへのバッシングあるが、それが共和党的なイメージで結びつけられているとき、ひそかにそのモルモン的な預言の良心はすり抜けていく。私はロムニーという人はわからないが、その現代的な預言のなかにたつとき、むしろオバマ的な合理性が奇妙に相対化されることを感じる。もっとも、こうしたことを言っても、日本では「宗教的」としか理解されないのだろうな。

秋晴れ

 早朝に起きてしばし坐禅。眠りが浅い。

 「孤独のグルメ」の第二シリーズが始まった。面白かった。長いとだれるんじゃないかと懸念したが、カメラワークと演出が見事だった。演出がマジで食い込んでいるのがわかる。まだJTが入っているのか煙草の挿話がちょっと臭い。

 使い込んだソフトが微妙に劣化してきてリニューをすると、あちこちに影響が出てめんどくさい。マシンの進化もいちおう納まりつつあるし、Java系の重たいアプリも違和感はなくなってきた。ATOKをようやく入れ替えた。引き継ぎはうまくいったしこれの重さはないのだが、微妙に使いづらい。マシン関係はチューニングをやりすぎるとろくなことがない。といつつ、もう少しいじらなければいけないのだが、ちょっと疲れた。

2012-10-10

NATOが動くかも

 ⇒NATO トルコ防衛に乗り出す用意 NHKニュース

 NATO=北大西洋条約機構のラスムセン事務総長は、内戦状態に陥っているシリアから、同盟国であるトルコに向けた攻撃が続いていることについて、トルコの防衛に乗り出す用意があるとの考えを示し、シリアのアサド政権に対し、攻撃を停止するよう警告しました。

 NATOのラスムセン事務総長は9日、ブリュッセルで開かれている国防相会議を前に、記者団の質問に答えました。

 この中でラスムセン事務総長は、シリアから同盟国であるトルコへの攻撃が続いていることについて、「トルコは自国を守る権利を有する」と述べ、トルコ側の反撃の正当性を主張しました。

 そのうえで、「われわれはトルコを防衛するために必要なあらゆる計画を持ち合わせている」と述べ、NATOとしてトルコの防衛に乗り出す用意があるとの考えを示しました。

ラスムセン事務総長の発言は、トルコを守る姿勢を明確に示した、これまでより一歩踏み込んだもので、シリアのアサド政権に対し攻撃を直ちに停止するよう警告を発したものとみられます。

 一方で、ラスムセン事務総長は、「最善の事態打開策は政治的な解決だ」とも述べ、トルコ側にも事態をエスカレートさせないよう自制を求めました。

 NATOは、同盟国への攻撃をNATO全体への脅威と見なし、集団的自衛権を発動することが可能ですが、シリアへの軍事介入については、地域全体が不安定になるおそれが強いとして、可能性を繰り返し否定しています。

 報道が曖昧だが、どうもNATOが動かざるを得ない、というか、トルコが同盟国なので。

 で、問題はやはりクルドのようだ。

社説動向

 なんでこれが話題なのかよくわからないな。

日経 認知症高齢者の在宅シフトを促すには  :日本経済新聞

 単純に議論が理解できない。

。保険財政が逼迫する現状を考えれば、こうしたサービスは保険の対象外にするなど精査することで、介護従事者の確保や施設の整備につなげ、重度の人が必要なサービスを受けられる制度設計に見直すべきだ。

 それが議論されてなさげ。

産経 【主張】原発防災指針 重点域30キロ圏は現実的か+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 原子力規制委員会によって示された指針の原案では、事故に備える重点区域(UPZ)が原発を中心とする半径30キロ圏内となっている。福島事故前の同8〜10キロ圏内に比べて9倍の広さへの拡大である。

 ちょっと頭痛な議論。30キロでも足りないかもしれませんよ。

毎日 社説:動き鈍い改造内閣 立ち枯れの道を歩むな− 毎日jp(毎日新聞)

 静かに立ち枯れしていればいいと思うけど。あまり外交に影響のある政局をやらないほうがいい。

読売 オスプレイ配備 より強固な日米同盟の象徴に : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 またこれか。米国の憂慮も知らないで。

 沖縄の過重な基地負担の一部を日本全体で引き受ける趣旨からも着実に実施に移したい。

 問題の所在がまるで理解されていない。

朝日 皇室のあり方―国民の支えあってこそ : 朝日新聞デジタル:社説

 将来、皇位継承の問題を真剣に検討しなければならない時がくる可能性はある。そうなった時は、その時点で考えられる選択肢のなかから、その時の国民が答えを出せばいい。

 今の世代は判断の幅を残しながら次代に引き継ぐ。この問題にはそんな姿勢でのぞみたい。

 それでいいよ。

朝日 PC乗っ取り―ウイルス犯罪へ備えを : 朝日新聞デジタル:社説

 今回の教訓はIPアドレスに頼る捜査手法の危うさだ。

 これでは市民がいつ犯罪者に仕立てられるかわからない。裁判所も逮捕状の審査を厳格にして、できる限り任意での捜査を進めるべきだ。

 一方で、なりすまし事件を続発させないためにも、真犯人を突き止めることが重要だ。

 すまん笑った。執筆者、少し社内の人にレクチャー受けたらいいのに。

 この事件、発覚時には驚かされたが、すぐネットでは疑念が上がっていたし、まさか、警察がルートキットも知らないでこんな逮捕していたとは知らなかったので、そのほうがあきれた。というか、朝日新聞とんちんかんなことを書いている。

 ただ、ウイルスの発信履歴が消されたり、海外のサーバーを経由したりして犯人追跡は容易ではない。ウイルス対策にたけた企業や専門家と協力し、新たな捜査手法を築いてはどうか。

 朝日新聞も社内の専門家にこの社説の目を通させておくべきだよ。

 危険なウイルスの侵入を防ぐには、パソコンを使う側の注意も必要だ。基本ソフトを最新のものにして、ウイルス対策ソフトの更新を怠らない。なによりも不審なメールやホームページの閲覧を避けることだ。

 とかいうなら、これ報道しておきなさいな。

 これ⇒ISC Diary | More Java Woes

晴れ

 細かいことがいくつかあって、日記を書いたつもりになっていた。

 最寄りの図書館のシステムを見直していろいろ発見があり、驚いたというほどではないけれど、いろいろそれなりに情報化が進んでいるのだなとあらためて思った。

 図書館のような公共システムが事実上、無料貸本屋になっているというのはどうなんだろうとも思うが、考えようによっては年寄りには安価な娯楽にはなるだろう。ただ、自分もそうだが、目が悪くなると本が読みづらくはなるなあ。

 図書館にでもありそうな蔵書はばさばさと捨ててもいいんだろうなと思いつつ、図書館もけっこうばさばさ捨てているからそのあたりが、ちと。

2012-10-09

社説動向

 こんな感じなんでしょうね。なんだか、昭和な日の社説。

日経 打つ手はある定年後の雇用  :日本経済新聞

 年寄りにはカネをやって若い人の雇用を作るほうがよいですよ。

日経 再生医療の夢膨らませるノーベル賞受賞  :日本経済新聞

自ら競争を求めて研究の場を変え、腕を磨いてきた山中氏の姿勢を、若い研究者も見習ってほしい。

 こうなっちゃうんだろうな。

毎日 社説:山中氏ノーベル賞 日本の宝物を磨こう− 毎日jp(毎日新聞)

 初期化機構の謎解きも今後の課題だ。医療の現場へ応用するにはがん化リスクの抑制が欠かせない。

 ここが興味深いところ。毎日は癌幹細胞説を念頭に置いていないだろうけど。

朝日 IMF世銀総会―危機克服の流れ加速を : 朝日新聞デジタル:社説

 大統領選挙が絡んだ民主、共和両党のにらみ合いという政治の分裂が、いたずらに経済を萎縮させている。両党が大局に立って、早く回避の道を示せるのか、世界が注視している。

 ちゃうちゃう。FRBがきちんとしている。少なくとも日銀より256倍くらい。

 世銀資金で新幹線などのインフラや生産の基盤を整えて高度成長を果たした日本は、戦後通貨体制の中の優等生だ。

 もう泣けるくらいの優等生。泣ける。

187 : Lesson

I bless the world because I bless myself.

晴れ

 すっかり秋。

2012-10-08

社説動向

 休日らしい社説が多かった。

毎日 社説:IMF東京会議 日本再評価の元年に− 毎日jp(毎日新聞)

 同じような困難に直面して初めて、米欧では、かつての日本批判が公平ではなかったと修正する動きが出始めている。そうした中、日本が学んだことを他国と共有し、今の問題への対策をともに考えることは大きな貢献となろう。

 バーナンキ、ちょっと来い。

読売 体育の日 運動習慣身につけ体力向上を : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 国家が個人の身体管理を始めるとろくなことはないんですけどね。

読売 シニア消費 日本経済を牽引する団塊世代 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 各企業は、こうしたシニア層のニーズを掘り起こし、斬新な商品やサービスの提供、新市場の開拓に知恵を絞ってもらいたい。

 男性にはメイド。女性には韓流スターのようなボーイなど。

朝日 仏独の50年―不信を乗り越えた歩み : 朝日新聞デジタル:社説

 翌年1月に条約が調印されて以来、首脳や外相、国防相らの定期協議が続いてきた。隣国の家庭にホームステイし、言葉を学びあう。そんな交流事業を通じて若者たちが偏見を捨て、相互理解を進めたことも収穫だ。

 まさしく。

 ⇒新生・独仏トップの「調和できない溝」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 ⇒オランド仏大統領の支持率が最低更新、緊縮予算案発表受け | Reuters

朝日 歴史教育―世界の中の日本を学ぶ : 朝日新聞デジタル:社説

 必要なのは、退屈な丸暗記ではない。「いま」を考えるのに役立つ勉強だ。

 まさしく。

cover
真実の中国史【1840-1949】

186 : Lesson

Salvation of the world depends on me.

Let us not fight our function. We did not establish it. It is not our idea. The means are given us by which it will be perfectly accomplished. All that we are asked to do is to accept our part in genuine humility, and not deny with self-deceiving arrogance that we are worthy. What is given us to do, we have the strength to do. Our minds are suited perfectly to take the part assigned to us by One Who knows us well.

私たちの役目と争わないようにしましょう。私たちはそれを実現していません。それは思いつきではありません。私たちには救済を完全に成し遂げる手立てが与えられています。私たちに求められているのは、本来の謙虚さをもって私たちの役目を受け入れることです。私にはそんなことは無理だと否定することは、自己欺瞞による傲慢さです。役割をなすために私たちには力が与えられています。私たちの心は自分の役割を完璧にこなせるように、私たちを知るお方が配属しているのです。

晴れ

 涼しくて心地よい。

2012-10-07

社説動向

 朝日と毎日が維新の会にご執心なのはなぜなんだろうか。

日経 皇室の将来幅広く議論を : 皇室の将来幅広く議論を  :日本経済新聞

 有識者が議論して、彼らが日本国民にきちんと説明して、それで納得できなければ、その程度のお話。

日経 党首会談も国会召集もなしでは職場放棄だ  :日本経済新聞

 政治が先に進まない理由は明らかだ。次の衆院選で民主党は大敗する可能性が高い。だから何とか先延ばししたい。国会を開いて内閣不信任決議案が可決されれば、衆院を解散せざるを得なくなる。だから臨時国会を召集したくない。まさに党利党略だ。

 それだけ。

毎日 社説:視点・みんなの党と維新 「龍馬派」なら合流では− 毎日jp(毎日新聞)

 これがなんで社説ネタなのかよくわからない。支持状況より、政策のテーマを議論するのが社説じゃないのか。

朝日 日中経済―「一衣帯水」だからこそ : 朝日新聞デジタル:社説

 個人的には支離滅裂な文章としか読めない。問題は中国にあるのになんとか日本に責を追わせようという修辞を使うからではないかな。

Lesson 185

I want the peace of God.

Whatever form the lesson takes is planned for him in such a way that he can not mistake it, if his asking is sincere. But if he asks without sincerity, there is no form in which the lesson will meet with acceptance and be truly learned.

その人に与えられたレッスンの形がどのように定められていても、心から平和を求めるのであれば、踏み外すことはありません。心から求めるのでなければ、どのような形であれ、神に受け入れられることもなく、本当に学んだとはいえません。

雨そして曇り

 日曜日。

2012-10-06

これだが

 ⇒ヨーグルトにはそれぞれ違う効果があった!効果別で見るヨーグルトの正しい選び方 | セレブスタイル

 そして⇒はてなブックマーク - ヨーグルトにはそれぞれ違う効果があった!効果別で見るヨーグルトの正しい選び方 | セレブスタイル

【美肌効果、皮膚機能の改善】明治ブルガリアヨーグルト(LB81乳酸菌

 ⇒LB81 乳酸菌を使用したヨーグルトの皮膚機能改善効果に関する検証

機能改善効果の検証を行った.ヨーグルトの整腸作用および皮膚機能改善作用の関与成分は,乳酸菌,乳酸菌の代謝産物,乳成分など複数考えられることから,今後は,プラセボ群を含めた群間比較試験等により,各成分の寄与率の検証を行うとともに,皮膚機能改善作用の実際的なメカニズムについても検討を加える予定である.

 (´-ω-`) 。oO( プラセボ群を含めた試験を待ちましょう。

ピロリ菌胃がんの原因)の抑制】明治プロビオヨーグルトLG21(LG21乳酸菌)

 ⇒Suppressive effect of Lactobacillus gasseri OLL 2716 (LG21) on Helicobacter pylori infection in humans

Examination of antral biopsies showed two- to 100-fold decreases in the numbers of H. pylori, but in no case were bacteria eliminated completely.

 (´-ω-`) 。oO( 抑制はするようですが除去しません。医療としてきちんと除去してはどうなのでしょうかね。

内臓脂肪の減少】雪印メグミルク ナチュレ恵(ガセリ菌SP株)

 ⇒ガセリ菌SP株に内臓脂肪低減効果!雪印乳業とメグミルクがヒト試験で確認

 臨床試験は、BMI24.2〜30.7と肥満傾向のある33〜63歳の87人の男女を2群に分け、二重盲検試験で実施。片方の群にはガセリ菌SP株を含むヨーグルトを、もう片方の群にはガセリ菌SP株を含まないヨーグルトを、それぞれ1日2個(1個100g、1日量で200g)、12週間摂取してもらった。食べる時刻やタイミング、回数については被験者の自由とした。

 試験の前後で腹部CT撮影を行い、内臓脂肪面積と皮下脂肪面積を導き出したほか、4週ごとに計4回血液検査と尿検査を実施し、体重、BMI、ウエストサイズ、ヒップサイズも同時に測定した。その結果、ガセリ菌SP株を含むヨーグルトを食べた群では、内臓脂肪面積が摂取前と比べて4.6%減、皮下脂肪面積が同3.3%減とどちらも有意に減少。体重、BMI、ウエストサイズ、ヒップサイズは、8週間目で摂取前と比べ有意に減少し、12週間目の試験終了時でも摂取前と比べ、有意に減っていた。

 (´-ω-`) 。oO( BMI 24.2〜30.7で1日200g食べて内臓脂肪面積が4.6%減、皮下脂肪面積が3.3%減。結果としてのカロリー制限になったからではないのか、カロリーがコントロールされていたか不明。

便秘の改善】ダノンビオ(ビフィズス菌BE80)

 ⇒BE80菌の臨床エビデンス | Beactiviahealth | ダノンジャパン

Bouvier et al.は2001年に無作為化対照二重盲式並行試験の結果を発表した。対象は健康な成人ボランティア72人であった(平均年齢30才)。彼らはBifidobacterium lactis DN-173 010株を含む発酵乳(3x125 g/日)を11日間摂取した。その結果、熱処理で殺菌した同じ発酵乳 (3x125 g/日)と比較して、総結腸通過時間が有意に21%短縮し、S状結腸通過時間が39%短縮したことが証明された。総結腸通過時間の改善は男性(p<0.03)および女性(p<0.05)とも有意であった。S状結腸への効果は特に女性で顕著であった。これらの有益な効果は熱処理製品では認められなかったことから、プロバイオティクス生存率および/または代謝活性の両方が必要であることが示唆される。

 (´-ω-`) 。oO( 便秘改善≠S状結腸通過時間、だと思うが。

免疫機能の活性】明治ヨーグルトR-1(1073R-1乳酸菌)

 ⇒YOGURT FORUM|1073R-1乳酸菌・NK細胞の研究レポート|試験結果 | 株式会社 明治

山形県舟形町に住む70〜80歳の健康な高齢者57名と、佐賀県有田町に住む、60歳以上の健康な高齢者85名を対象にして乳酸菌の免疫システムへの働きを調べました。どちらの地域も2グループに分けて調査しました。一つは1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを1日90グラム食べる群。もう一つは一般的に免疫力を高めると言われている牛乳を1日100ミリリットル飲む群です。それぞれ8、12週間継続して食べてもらい、その後の体の状況を比較しました。すると、どちらの地域でも、1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを食べた群も比較対照の牛乳を飲んだ群も、加齢に伴い低下するT細胞増殖能が、有意(※1)に上昇しました。また、1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを食べた群ではどちらの地域でも、食べる前にNK細胞の活性(NK活性)が低かった群において、その活性が有意に上昇しました。

 (´-ω-`) 。oO( ラクトフェリンの効果ではないの? あと乳糖消化も関連しているとか。

【発がんリスクの低減】ヤクルトソフール(L.カゼイシロタ株

 ⇒The effect of an oral administration of La... [Oncol Rep. 2000 Sep-Oct] - PubMed - NCBI

 ⇒[Studies on intestinal microflora. 1... [Nihon Saikingaku Zasshi. 1966] - PubMed - NCBI

  (´-ω-`) 。oO( 期待はできるかもしれないけど、まだラット研究なのでなんとも。そもそも「シロタ株」をLactobacillus caseiと分ける明瞭な理由がよくわからん。1966年の"L. acidophilus strain Shirota"は何処?

アトピー性皮膚炎などの抑制】タカナシヨーグルトおなかへGG!(LGG乳酸菌)

 ⇒Probiotics in primary prevention of atopic disease: a... [Lancet. 2001] - PubMed - NCBI

Lactobacillus GG was effective in prevention of early atopic disease in children at high risk. Thus, gut microflora might be a hitherto unexplored source of natural immunomodulators and probiotics, for prevention of atopic disease.

 ⇒Prenatal and postnatal probiotics reduces m... [Clin Exp Allergy. 2012] - PubMed - NCBI

LGG administration beginning at the second trimester of pregnancy reduced the severity of maternal allergic disease through increment of Th1 response, but not the incidence of childhood allergic sensitization or allergic diseases (ClinicalTrials.govnumber, IDNCT00325273).

 (´-ω-`) 。oO( 妊婦の場合出産した赤ちゃんには効果がありそう。ただ、それ以降での効果はなさそう

花粉症の症状の抑制、インフルエンザ感染の予防】森永ビヒダスヨーグルト(ビフィズス菌BB536)

 ⇒ビフィズス菌BB536のチカラ|森永ビヒダスヨーグルトBB536

 (´-ω-`) 。oO( 2006年に23名対象の花粉症曝露室実験のプレスリリースがあったが、その後の研究は見られず、当の森永のBB536のサイトにも花粉症の症状の抑制・インフルエンザ感染の予防の話は掲載されていないんだが。

【免疫機能の活性】小岩井生乳100%ヨーグルト(ビフィズス菌BB12)

 ⇒Chr. Hansen's Probio-Tec® strains have documented effect within eight different indications. Each indication represents multiple business opportunities.

 ⇒Effect of Lactobacillus rhamnosus LGG® and Bifidob... [Br J Nutr. 2012] - PubMed - NCBI

however, the probiotics group missed significantly fewer school days (mean difference = 0·2 d) compared to the placebo group (P = 0·002). LGG® and BB-12® may be beneficial among college students with URI for mitigating decrements in HRQL.

 (´-ω-`) 。oO( 「免疫」が何を指すか解釈は微妙なところだが、学生の風邪は減らしそうではあるな。

【アトピー性皮膚炎などの抑制】メイト―おなかにおいしいヨーグルト(ビフィズス菌LKM512)

 ⇒LKM512 yogurt consumption improves the inte... [Clin Exp Allergy. 2007] - PubMed - NCBI

We conclude that LKM512 yogurt consumption may be effective against intractable adult-type AD and this effect depends on the recovery of the intestinal mucosal barrier function and the induction of the Th1-type cytokine by polyamines and SCFA, particularly, butyrate, produced by the altered intestinal microbiota.

 (´-ω-`) 。oO( 研究者が限定されているのはなんだが、効果がありそうな印象がある。

まとめ

 (´-ω-`) 。oO( どれも生きて腸まで届くことをうたっているけど、腸に届いたあと、これらの菌は腸の免疫によって外敵として排除されますよ〜ん。

社説動向

 特に話題なし。

 金融政策課題、一紙も触れず。

 前原ボクちゃんすかさずへたれアングル:前原経財相が日銀会合に出席、政府は結果重視 | 日銀特集 | Reuters

こうした実情を反映してか、日銀決定会合に出席する前の午前の会見で前原担当相は「日銀自身が言っていることにどうやって責任を果たすのか、それを注視しながら、私が考えていることも胸のポケットには入れておきたい」とする一方で、「一国会議員として、また政調会長としてまとめたもののなかではアコードや外債購入を検討すべきと言ってきたが、日銀の政策決定会合に出られる立場になり、政府のなかでの様々な調整も必要だ。個人の判断だけで動けるものではない」と慎重な見方に徹した。

 ということで、実質、日銀のお墨付きを与える最悪の結果になりそう。

 そもそも「個人の判断だけ」でとかこの時点で言い出すのがおかしい。民主党としての党の金融政策論が出来ていないことがバレている。

日経 世界経済の失速回避へ結束固める総会に  :日本経済新聞

 意味が読み取れず。結束固めるとなにか良いことがあるのだろうか。せいぜい、自由貿易を阻害するような阿呆なことはしないようにくらいではないのか。

産経 【主張】女性宮家問題 女系天皇に繋げぬ配慮を+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 女系でいいと思うよ。戦後の天皇制はただの飾り(象徴)だからなんでもいいんですよ。というか、敗戦で、それまでの天皇制は終わったということ。これはあのときの皇太子、今の今上自身もよくご理解されていた。

毎日 社説:視点・本土と沖縄 内なる歴史問題=小松浩− 毎日jp(毎日新聞)

 問われているのはオスプレイ配備の是非ではなく、沖縄の歴史と現実にどう向き合うかということである。日本と中国韓国の間には歴史認識問題があるが、本土側の琉球・沖縄史への理解もまだまだ足りない。沖縄の重い負担を減らすためにも、この「内なる歴史問題」をなくしていくことが必要だ。

 例えば、戦中、沖縄への国家神道はどうだったかとか毎日新聞は知っているかな。

 例えば、米軍統治か時代、公衆衛生はどういう基準で実施されていた、具体的にフッ化水とかどうだったか、毎日新聞は知っているかな。

184 : Lesson

The Name of God is my inheritance.

 難しい。

曇り・ログイン

 朝方は晴れていた。

2012-10-05

ブログサバト

 もう金曜日。

 世の中は三連休になるらしい。

社説動向

 目新しい話題なし。米国大統領選は他国のことなのでいまからがたがた日本で騒ぐほどの話でもない。オバマでもロムニーでもそれほど大きな差はない。

日経 「財政の崖」への処方箋なき米大統領選  :日本経済新聞

 しかし対決姿勢むき出しのロムニー氏は、摩擦回避にやや軸足を置くオバマ氏を「弱腰」と攻撃。政策論置き去りで感情的な対立が続く。米国の対中政策がどうなるかは尖閣紛争に悩む日本にも重大な影響がある。わかりやすい針路を示してほしい。

 ここは逆かな。対中政策がきついのはオバマのほう。

毎日 社説:米大統領選 世界うならせる討論を− 毎日jp(毎日新聞)

 だが、これは現時点の情勢で、米国には「オクトーバー・サプライズ」(10月の大事件)という言葉もある。00年の選挙の投票日直前、ブッシュ候補(前大統領)が二十数年前に酒気帯び運転で逮捕されたことが明るみに出たのも、その一例だ。水面下で陰謀も渦巻く米大統領選は、ぎりぎりまで目が離せない。

 これがね。

朝日 食品表示―あくまで消費者本位で : 朝日新聞デジタル:社説

 これは、何が消費者本位かという問題。

 そもそも日本の食品表示は、欧州連合(EU)などに比べて立ち遅れているといわれる。

 国際的には、水分をふくめ、主な原材料の分量をパーセント表示する▽栄養成分は絶対値だけでなく、1日に必要な量に占める割合をあわせて示す▽食品添加物については「調味料」といった簡略表示を認めず、物質名と用途を明記する――といった措置をとる例が多い。

 すべて同調するかどうかはともかく、こうした世界の動向を視野に入れねばならない。

 これ、ちょっと変ではないかな。EUについてはそうだが、「など」に米国を含めているかもしれないが、「栄養成分は絶対値だけでなく、1日に必要な量に占める割合をあわせて示す」は米国方式のはず。

 いずれにしてもこれは基本、ナッジの問題。

朝日 再稼働の是非―政治は丸投げするな : 朝日新聞デジタル:社説

 この問題はもういいよ。現下の事実上の暫定政権で対処はできない。

183 : Lesson

I call upon God's Name and on my own.

 "God's Name"というのがよくわからなかった。メンター本ではそこは強調せず専心のシンボルとしていた。つまり、呪術的に考えるなと。

 「神の名」はまさに「神」だということもできる。ユダヤ的な伝統ではアドーナイ(主)に伏せられてはいる。ただ、それは呪術的だろう。主は「イエス」でもあり、キリスト教というのは、「イエスは、キリストである」という信仰告白である。

 イエス自身は、アバ(父)としていた。acimにおける神は人格神ではなく、イエスにおいて人格が現れる。

 まあ、こうしたことはあまり本質的な問題ではないが。

晴れ

 秋晴れ。

 廃墟となった京都を旅行するという夢を見た。不吉というのでもなかった。

2012-10-04

社説動向

 話題の意味がよくわからない。議論はまいどながらのテンプレでしかない。

日経 もんじゅの転用には異議あり  :日本経済新聞

 正論は正論だけど、もんじゅの行き先はこのくらいしかないでしょ。

朝日 取材源の秘匿―知る権利を守るため : 朝日新聞デジタル:社説

 これは朝日新聞が正しいと思う。ただ、広義として正しいというのではなく、ジャーナリストとの魂の問題として。

朝日 少子高齢化―がんばりようがあるか : 朝日新聞デジタル:社説

 働ける人が働くのは「がんばりようがある」世界である。そこに目を向けて、一人ひとりが「がんばっちゃう」と、世の中は変わる。

 合成の誤謬

182 : Lesson

I will be still an instant and go home.

涼しい

 そのわりに睡眠が乱れていて、補うように坐禅などする。

2012-10-03

社説動向

 率直にいうと朝日新聞毎日新聞の社説はどうにもならない。産経もそれに近い。読売はといえばこれもレベルが低い。日経はまだ持ちこたえている。

 日本の新聞、どうにかならないものかなあ。すでに日本の荒廃と惨状を先取りしているような風景。

読売 日銀短観悪化 景気腰折れ回避に全力挙げよ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 民主党政権が、公約したバラマキ政策に固執したため、デフレと低成長の脱却に向けた成長戦略の実行が遅れている。

 ダメ過ぎて話にならない。

朝日 シャープの教訓―技術力だけでは勝てぬ : 朝日新聞デジタル:社説

 これは大きく見ればマクロ経済政策の影響ですよ。最大の要因を考えるとシャープだけの問題として分離出来そうにないのだから。

朝日 大間原発―建設再開に反対する : 朝日新聞デジタル:社説

 原発に伴う新たな負担を背負いこむより、むしろ原発ゼロの電力会社というメリットを生かした経営戦略を講じる好機ではないか。

 朝日新聞が採算のあう提言を書籍にして世に問うたらよいのではないか。

今頃トイストリー3を見た

 前知識はないが最初からストーリーが見えてしまって、その意味ではつまらなかった。反社会主義のイデオロギーをこうやって受け付けるんだろうなという印象。最後の業火のシーンはそれはそれとして感動したというか、これは別のことを思った。巨大赤ちゃんはセンダクの影響だろうか。クマにもそういう印象を受けた。感動的な作品だが、同時にちょっと邪悪な作品だったとも思う。

181 : Lesson

I trust my brothers, who are one with me.

A major hazard to success has been involvement with your past and future goals. You have been quite preoccupied with how extremely different the goals this course is advocating are from those you held before. And you have also been dismayed by the depressing and restricting thought that, even if you should succeed, you will inevitably lose your way again.

達成への主要な危険性は、あなたが過去と未来の目標に巻きこまれていることです。あなたがかつて抱いてきた目的と比べこの講座が提唱する目的が、あまりに違ことに心がいっぱいになっています。そのため、あなたが達成するならあなたはかつての生き方がもうできなとのだという思いに沈み、かつ限定されて、動揺しています。

 

How could this matter? For the past is gone; the future but imagined. These concerns are but defenses against present change of focus in perception. Nothing more. We lay these pointless limitations by a little while.

それが問題たりえるでしょうか。過去は過ぎ去り、未来は想像されるだけです。こうした懸念は、現在の知覚の焦点を変えたくないという防衛にすぎません。それ以上ではありません。こうした意味のなことはしばし置くとします。

曇り

 10月3日。

 「恋愛検定」の4話を見える。第3話はちょっとゆるいかなと思ったが、4話目はそれなりによかった。というか、女優がキモではあるな。木村多江という人は顔を見たことあるような昭和テイストな感じの美人だが、立ち居が見事で演技は上手だった。ネットを見ると身長162cmとあり、へえと思った。41歳。お子さんもあるらしい。舞踊とかやっているわけな。

2012-10-02

社説動向

 第三次野田内閣はさして見るべきものはないけど、それでも大手紙がテーマで書くというなら、書き飛ばさないできちんと書くべきだと思った。

日経 成長促す効果の高い施策を  :日本経済新聞

 日銀の役割も重要である。先の金融政策決定会合では、国債を含む資産買い入れの基金を80兆円に拡大し、購入の期限も13年末まで延長した。その効果を着実に浸透させてもらいたい。景気の悪化や円高の進行に歯止めがかからない場合には、さらなる対応もためらうべきではない。

 まあ、そういうこと。

毎日 社説:オスプレイ配備 沖縄の不信に向き合え− 毎日jp(毎日新聞)

 首相メッセージは、「オスプレイの本土への訓練移転」など「全国でもその負担を分かち合っていく」と述べた。その通りだ。オスプレイに限らず、本土が沖縄の基地負担を引き受け、大幅な負担軽減を実現することなしには、積み重なった不信を解消することはできないだろう。本土の説得は政府の役割である。これに本腰を入れて取り組んでもらいたい。

 オスプレイの配備強行で政府と沖縄の関係がさらに悪化することを懸念する。政府は普天間辺野古移設に向け、知事への埋め立て申請などの準備を進めている。しかし、その前にやるべきことがある。沖縄の不信に正面から向き合い、それを取り除くために全力をあげることだ。

 具体的にどうすべきかという話は書いてないけどね。

朝日 オスプレイ配備―沖縄の怒りを侮るな : 朝日新聞デジタル:社説

 問題を「沖縄の怒り」として他人事のように疎外している限り、この問題は解決しないし、解決を阻んでいるのがこうした朝日新聞のような論調。これは、「沖縄」の問題ではなくて、日本国民の問題。だから、日本国がどう沖縄に向き合うのということなのに、「沖縄の怒り」みたいな他人事言っていてはどうしようもないんですよ。

 政府内には、いずれ仲井真知事が辺野古移設を決断してくれるとの期待がある。だが、それは甘いというほかない。

 いまや辺野古があり得ないことは、県民の総意に近い。そこを見誤っては普天間返還は遠のくばかりだ。首相は沖縄の現実を直視しなければならない。

 ここも事実関係の認識がおかしい。辺野古受け入れのタイミングをわざと壊したのは鳩山さん。

 ⇒琉球朝日放送 報道部 » 検証 動かぬ基地 vol.89 次期政権狙う党の基地政策は

朝日 内閣改造―一体、何がしたいのか : 朝日新聞デジタル:社説

 マジレスすると、こういう書き飛ばし社説はボツにしたほうがいいと思う。

 では、首相はそのチーム力を使って何をしたいのか。新閣僚の顔ぶれを見ても、それがちっとも見えてこない。

 それでも、赤字国債発行法案の処理や、最高裁から違憲状態と指摘されている衆院の「一票の格差」の是正など懸案が待ち構えている。改造内閣は、まずは全力でそれらに取り組まねばならない。

 と書いているけど、選挙改革を視座にして総務相に樽床伸二前幹事長代行、赤字国債を視座にして財務相に城島光力前国対委員長としている。つまり、三党合意の路線を継承するために新顔を入れているわけで、そのあたりは大手紙なら読み取るべきだと思う。

180 : Lesson

God is but Love, and therefore so am I.

(169) By grace I live. By grace I am released.

God is but Love, and therefore so am I.

(170) There is no cruelty in God and none in me.

God is but Love, and therefore so am I.

曇り

 蒸し暑い。

2012-10-01

社説動向

 総論が多い印象。そして総論ではどうにもならないことが民主党政権の迷走でわかったこと。

東京 東京新聞:障害者の差別 防ぐには知ることから:社説・コラム(TOKYO Web)

 安倍総裁をポンポンペインとかからかうのはやめましょうとか。

毎日 社説:スポーツ事故 子どもたちの命を守れ− 毎日jp(毎日新聞)

 これなんだが、ジャーナリズムは過去の実態を調査したらどうなんだろうか。総論で言ってもしかたない話題だと思うが。

毎日 社説:大学入試改革 教育の質転換に生かせ− 毎日jp(毎日新聞)

 教育というのは社会の機能であって、大学はその一部でしかない。入試に拘ることはないと思う。

朝日 温暖化対策―税制の上手な活用を : 朝日新聞デジタル:社説

 日本が原発を減らしていくうえで、化石燃料を使う火力発電に当面は頼らざるをえない。

 と限定しなくてよいのではないかな。少なくともFTなどから見える欧米の通念ではバランスよく使うことが求められている。

朝日 学校の部活動―地域ぐるみで支えては : 朝日新聞デジタル:社説

 地域の人を先生にするとよいのですよ。特に、地域の外国人を学校の先生にしていろいろな文化や日本での暮らしを学生と語り合うようにするといいです。

179 : Lesson

God is but Love, and therefore so am I.

(167) There is one life, and that I share with God.

God is but Love, and therefore so am I.

(168) Your grace is given me. I claim it now.

God is but Love, and therefore so am I.

晴れ

 台風過ぎ去る。

 暑くなる。

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