finalventの日記

2012-11-30

ブログサバト

 あっという間の1週間だった。

なんとなく読んだ本。

ドイツ人住職が伝える 禅の教え 生きるヒント33 (朝日新書)

 ご家族のどたばたぶりが面白かった。道元禅からこういう展開もありかなという感じはした。

迷える者の禅修行―ドイツ人住職が見た日本仏教 (新潮新書)

 こっちのほうがネルケさんの遍歴がよくわかった。それと、70年代80年代の残党がこういうことろにもいたのかという歴史もわかった。

しあわせは微笑が連れてくるの

 ジャンヌ・ボッセさんの人柄が伝わってくる本だった。書籍としてはもうちょっと工夫があってもよかったかもしれないとは思った。巻末のあれはカルタになったら買うな。

曇り

 寒い。湯たんぽを使う。

2012-11-29

社説動向

 読むには読んだが、なんだか月世界の話のよう。

224 : Lesson

God is my Father, and He loves His Son.

曇り

 いろいろものを考える。まとまらず。

2012-11-28

さらに続く

 体調は戻り。

 「塔の上のラプンツェル」を見てた。なつかしのディズニーテイストでよかったです。

2012-11-27

不定期ブログサバト

 まあ、なんとなく。

 体調は戻しつつあり。

 あと、cakesに『ご冗談でしょ、ファインマンさん』を。

2012-11-26

こりゃまたびっくり

 昨日のメモ用のエントリにブクマが付いていて。

 これね⇒はてなブックマーク - こういうのが深刻な失言だと思うのだけど - finalventの日記

 まあ、私を嫌うというタメのブコメもあるだろうし、こうした話題を表層的に政局の文脈でしか見られない人もいるのはわかるのだけど、内容をそもそも理解してなさげでブコメっている人も少なくなさげなので、こりゃまたびっくり。

 いやはや。

社説動向

 読んだけど、ピントが外れているみたいでなんにも思うことがない。

223 : Lesson

God is my life. I have no life but His.

曇り

 雨になるかな。寒い。

 喉の痛みは引いてきたが、一気に寒さにまいるようになった。気力が抜けてしまったのだろうな。

2012-11-25

こういうのが深刻な失言だと思うのだけど

 こういうの⇒野田総理VS安倍総裁 金融政策や「国防軍」で応酬

 野田総理大臣と自民党の安倍総裁は、テレビ朝日の番組に出演し、金融対策や自衛隊国防軍化などについて議論を戦わせました。

 

 野田総理大臣:「安倍さんのおっしゃっていることは極めて危険です。なぜなら、インフレで喜ぶのは誰かです。株を持っている人、土地を持っている人は良いですよ。一般の庶民には関係ありません。それは国民にとって大変、迷惑な話だと私は思います」

 自民党・安倍総裁:「びっくりしましたね。税収も名目経済が上がらなければ、税収は上がらない。そのことが総理には基本的に分かっていなかったということが驚きですね」

 野田総理はまた、自民党が自衛隊を「国防軍」と名称変更することを公約に盛り込んでいることを取り上げ、批判しました。

 (民主党代表)野田総理大臣:「あえて国防軍と名前を変えて、憲法を改正して位置づける意義というものがよく分かりません。中身が変わるんでしょうか。大陸間弾道弾を飛ばすような組織にするんでしょうか。そういう意味が分かりません」

 自民党・安倍総裁:「極端な例を出して不安をあおるということなんだろうと思います。いわば軍としてちゃんと認めますよ。そして、そのための主要組織もちゃんと作りますよ。ですから、海外と交戦する時には交戦規定にのっとって行動する。そして、シビリアンコントロールも明記します」

 

 安倍総裁は、選挙後の日本維新の会との連携について「個性の強い人たちだから、うまくいくのかなというのはある」と述べ、慎重に見極めながら対応していく考えを示しました。

 そりゃ「びっくりしましたね」という以外ないよ。

社説動向

 ざっと見たが特にどうということなし。

222 : Lesson

God is with me. I live and move in Him.

晴れ

 いかん、あっという間に過ぎた。

 Kindle本作成をちょっとやってた。

2012-11-24

サバト続く

なんか、一日過ぎた。

2012-11-23

ブログサバト

 金曜日。

 時の流れが速いという印象。

 くたばり気味。

2012-11-22

社説動向

 安倍総裁の金融緩和の批判を読売日経に読むが、まあ、日本の新聞社の社説ならそういうものかな。とくに異論を書く気力もない。

晴れ

 一日があっという間に過ぎた感。

 喉が腫れて痛い。風邪かな。

2012-11-21

社説動向

 特になしかなあ。

 変な世相だなという感じもする。

朝日 ガザ空爆―流血をすぐに止めよ : 朝日新聞デジタル:社説

イスラエルは、攻撃はハマスのテロを制圧するためと主張する。しかし、今回の流血はイスラエルによるハマスの軍事部門司令官の暗殺から始まった。

 ⇒Hamas’s Illegitimacy - NYTimes.com

Hamas, which took control of Gaza in 2007 and is backed by Iran, is so consumed with hatred for Israel that it has repeatedly resorted to violence, no matter the cost to its own people. Gaza militants have fired between 750 to 800 rockets into Israel this year before Israel assassinated one of its senior leaders last week and began its artillery and air campaigns. That approach will never get Palestinians the independent state most yearn for, but it is all Hamas has to offer.

221 : Lesson

Peace to my mind. Let all my thoughts be still.

晴れ

 久しぶりに泳ぐ。くったり。

2012-11-20

不定期サバト続く

 なんとなく。

 ツイッターとかには適当にいます。

220 : Lesson

I am not a body. I am free,

For I am still as God created me.

(200) There is no peace except the peace of God.

Let me not wander from the way of peace, for I am lost on

other roads than this. But let me follow Him Who leads me

home, and peace is certain as the Love of God.

晴れ

 いろいろ買い物。

 ドミニオン錬金術師で支配で属州二枚取られる。ヒデー、ゲーム。

 Paperwhiteにあわせていろいろ環境を変更。パソコンの使い方が変わってくるなあと思う。

2012-11-19 Kindle Paperwhiteが届く

曇り

 冬の天気。とかいいつつ、ティーシャツにジーンズ。外はこれに薄いダウンジャケットを一つ。

 昼頃、PaperWhiteが届く。いろいろいじってみている。

2012-11-18

社説動向

 政局がらみが多くなるのはわかるが、社説としてのビジョンが描かれていなくて、読む価値のあるものがなかった。

219 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(199) I am not a body. I am free.

I am God's Son. Be still, my mind, and think a moment upon this. And then return to earth, without confusion as to what my Father loves forever as His Son.

快晴

 11月も後半に。

2012-11-17

2012-11-16

社説動向

 中国新体制が話題。毎日新聞社説が優れていた。他も読んだが言及する意味もない。これほど立派な社説を毎日新聞がかけるものかと感服。

 これだけ書かれていたら、ブログを書くことないなあ。

毎日 社説:習近平政権 長老支配に戻った中国− 毎日jp(毎日新聞)

 よく書けている。見事な社説

権力闘争の結果生まれた党政治局常務委員7人は、来年の春、国家主席になる習氏と、首相になる李克強(りこくきょう)氏以外は、江沢民(こうたくみん)・前国家主席派で占められた。習政権は江氏ら長老の支配干渉を受け、保守的強権的な統治、強硬な大国主外交に走る可能性が高い。

 長老は3割を占めた。多くが80歳を超えている。中央に江氏、李鵬(りほう)・前全人代常務委員長もいた。天安門事件の後の江・李体制が再現された。歴史の歯車が20年以上逆転したようだ。習政権の背後には終身現役の長老集団がいる。これでは改革は進まない。

 このメンツを見るかぎりはそう。

 習氏はもともと派閥色の薄い地方官僚だった。しかし太子党の一員として江沢民派から次期総書記候補に推された。ところが、今年の春先に重慶(じゅうけい)市党委員会書記だった薄熙来(はくきらい)氏のスキャンダルが発覚し、常務委員の候補から落後したため激しい権力抗争が起きた。

 太子党の薄氏を保守派長老や江沢民派幹部がかばい、胡錦濤派が厳しい処分を求めた。この時、習氏は薄氏糾弾に回り、江沢民派との距離が一時、開いた。

 そういうこと。

 胡氏は太子党の軍人が軍事委副主席に昇進するのを抑止した。しかし、党総書記を引退した後も軍事委主席に留任する江沢民方式の踏襲はできなかった。胡氏が軍事委に残れなかったことで習政権に対する江沢民派の影響は決定的になった。

 これが決定的。

朝日 赤字国債―予算改革の覚悟を示せ : 朝日新聞デジタル:社説

この財政の惨状にどう向き合うのか、各党とも総選挙で覚悟を示してほしい。

 少なくとも2%インフレターゲットが基本でしょう。

朝日 中国新体制―成熟の国への重い課題 : 朝日新聞デジタル:社説

まず、なすべきは、民の声をしっかりと聞くことだ。

 チベットの声も。

218 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(198) Only my condemnation injures me.

My condemnation keeps my vision dark, and through my

sightless eyes I cannot see the vision of my glory.

Yet today I can behold this glory and be glad.

晴れ

 富士山がきれいだった。。

2012-11-15

社説動向

 次期政権の形がなにも見えないので、社説としても曖昧にならざるを得ないと思うが、せめて「0増5減」でも違憲だというのは明確に書いてほしかったところ。

朝日 衆院、16日解散へ―「異常な選挙」の自覚もて : 朝日新聞デジタル:社説

 「0増5減」については自公両党も異存がない。

 一方で、比例区の削減には野党各党の足並みがそろう見通しはない。

 ならば、定数削減は来年の通常国会で実現する。それまでの間は議員歳費をカットして身を切る覚悟を示す。そのふたつを確約してほしい――。首相は安倍氏と山口氏にそう迫った。

 自公両党は、この提案を受け入れた。赤字国債発行法案とあわせ、今国会では最低限、「0増5減」法案を成立させる必要がある。

 そのうえで、各党にしっかりと自覚しておいてもらわねばならないことがある。

 違憲状態下のきわめて異常な選挙を、有権者に強いるということである。

 解散までに「0増5減」法案が成立したとしても、次の総選挙はいまの定数配分のまま行われることになる。具体的な選挙区割りと周知期間に、少なくとも数カ月はかかるからだ。

 このまま次の総選挙が行われる結果、裁判になれば「違憲判断」が下る可能性がある。選挙の一部無効が宣言され、やり直し選挙が迫られるという見方も出ている。

 つまり、新たに選ばれる議員は、民意を正しく反映しない選挙で選ばれるのだ。さらにいえば、次の政権はそうした議員たちによってつくられるということでもある。

 まあ、そういう事態ではある。

217 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(197) It can be but my gratitude I earn.

Who should give thanks for my salvation but myself?

And how but through salvation can I find the Self to

Whom my thanks are due?

晴れ

 ざっと過ぎていったような一日。

2012-11-14

社説動向

 現状はもう政権レイムダックなんで何を言っても意味ないに近い。

 とはいえ、次政権の形も見えないし、議員定数問題は解決のめどもない。なんだかんだいって、ぐだぐだ停滞しているのが次善の策という状態。

 どうしようもないよ。

朝日 週刊朝日問題―報道の自覚に欠けた : 朝日新聞デジタル:社説

 小紙社説の執筆を担当する論説委員室も、指摘はもっともだと考える。すぐちかくで働く仲間がおこした過ちであり、痛恨の極みというほかない。

 あっぱれな他人事感。まあ、会社は別だし。

 橋下氏は国民が関心をよせる公人のひとりだ。生い立ちや親族を取材・報道すること自体は否定されるものではない。

 だが、委員会の見解を引くまでもなく、生まれで人格が決まるような考えは明らかな間違いだ。また、一般にふれてほしくない事実を取りあげる場合は、必要性が伝わり、そこに踏み込むだけの説得力が求められる。ところが、記事からそれを読み取ることはできない。

 ボカしているけど、今回の問題は、DNAとか出したことで、修辞というのは、決定的に人種差別的な表現だった。朝日のこれを読んでいると、そのあたりを知ってか知らないでか。

 読者から「新聞と週刊誌で会社が別だといって他人事の顔をするな」との声も数多く届く。

 この過ちをわが問題と受けとめ、社会の期待に応える報道とは何か、足元をかためて、その実現に取り組んでゆきたい。

 まあ、お気を付けて。

朝日 マニフェスト―バラ色に染めるな : 朝日新聞デジタル:社説

 バラ色というのが問題ではなく、あれ、事実上、小沢さん鳩山さんなど幹部少数が密室で決めたもので、その典型例は、子ども手当の金額の裏付けなど党員誰も知らない状態とか、高速道路無料化は菅さんの昔からの十八番をメンツで入れたとか、そもそも党で政策検討として再まとめしたものではなく、野党時代の棚卸しみたいなものだった。

 実際、野田さんになってみると、彼が噛んでいないせいもあって、無視された。

216 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(196) It can be but myself I crucify.

All that I do I do unto myself. If I attack, I suffer.

But if I forgive, salvation will be given me.

晴れ

 部屋に差し込む日差しがだんだんと冬のそれになっていく。

 cakesの書評がてら、林真理子の小説を読んでいて、けっこう自分では再評価。

2012-11-13

社説動向

 小沢裁判が話題。とはいえ、これは「本丸」ではなく、もともと無理筋ではあった。

毎日 社説:小沢代表判決 「秘書任せ」ゆえの無罪− 毎日jp(毎日新聞)

 無関心だったがゆえに無罪になったといえる。報告書の記載を偽ることは「形式犯」ではないし、国民への背信行為に他ならないと、私たちは指摘してきた。刑事責任とは別に、政治資金に対する小沢代表の姿勢に改めて疑問を感じる。

 あうんの呼吸というやつ。

朝日 小沢氏無罪―政治とカネ、いつまで : 朝日新聞デジタル:社説

 疑惑が指摘された当初、小沢氏は会見で身の潔白をあかす書類を示して追及をかわした。後にそれは、日付をさかのぼって急きょ作成したものであることがわかった。捜査や公判を理由に国会での説明から逃げ続け、一審の法廷では「関心は天下国家で、収支報告書は見たこともない」と述べた。

 そして尻尾切りで逃げた、と。

朝日 年内解散浮上―その前になすべきこと : 朝日新聞デジタル:社説

 次の解散・総選挙を、政治を動かす契機とするよう求めたい。そのために、解散の前に、与野党にぜひ実行してもらわねばならないことがある。

 私たちは、最高裁に違憲状態と指摘された衆参両院の一票の格差をただちに是正するよう、繰り返し主張してきた。

 その一点だけでいいと思うが。

215 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(195) Love is the way I walk in gratitude.

The Holy Spirit is my only Guide. He walks with me in love.

And I give thanks to Him for showing me the way to go.

曇り

 火曜日。

2012-11-12

214 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(194) I place the future in the Hands of God.

The past is gone; the future is not yet. Now am I freed from both. For what God gives can only be for good. And I accept but what He gives as what belongs to me.

曇りのち晴れ

 朝方暗かったが、午後晴れ。雲がイタリア中世画のよう。

 紅茶が切れたのでオーダーしたら、高くなっていて驚いた。かといって、安い紅茶だと飲まなくなるし。

2012-11-11

社説動向

 一応全部目を通したが、げんなりして何もなし。

 東京新聞米国共和党の自滅というのがあったが、得票率で見れば、ロムニーは半数を取っている。自滅というよりいかに選挙戦略がまずかったか、ロムニーが善戦したかということもある。別段、ロムニーの肩を持つわけではないけど、オバマに奇妙な幻想を持ってもだめだと思うが。

曇り

 早朝に起きて少し遠くまで散歩した。山茶花が咲いていた。

2012-11-10

土曜日 サバト続く

 なんとなく。

2012-11-09

社説動向

 東電OL事件については、冤罪の構図を維持しているのはジャーナリズムも同罪なんだが、ついにその反省が一紙たりとも聞けなかったな。

毎日 社説:再審無罪確定 誤判防ぐ法とルールを− 毎日jp(毎日新聞)

 毎日もひどいもんだな。

 事件発生から15年だ。判決は、捜査や公判の問題点に言及することはなく、謝罪もなかった。

 なぜ誤判を生んだのか。その解消になぜ時間がかかったのか。検証を通じて明らかにしなければ、刑事司法への信頼は大きく揺らぐ。

 ジャーナリズムとしての自分の立場をどう思っているのだろうか。

読売 中国共産党大会 強硬路線の継承を懸念する : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 江沢民が出て来たことくらいしか、表向きの情報はわからないし、そもそも江沢民があんなふうに出てくるのはそれほど想定されていなかったのではないかな。

朝日 オバマと日本―東アジアで共同作業を : 朝日新聞デジタル:社説

 なんだか頭が痛くなってきそうな社説

 ひとつは、中国韓国との緊張関係をしずめ、改善の道筋をみつけることだ。

 国際社会に日本の主張を訴えることは大切だが、この種の問題はまずは二国間で取り組むのが筋だ。日米安保に頼れば解決するものでもない。いかに困難でも、中韓との直接対話をつないでいくほかはない。

 社説子南シナ海の問題とかまったく知らないのだろうか。

213 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(193) All things are lessons God would have me learn.

A lesson is a miracle which God offers to me, in place of

thoughts I made that hurt me. What I learn of Him becomes

the way I am set free. And so I choose to learn His lessons

and forget my own.

晴れ

 秋深まる、ではなく、晩秋といったところ。店にはクリスマスソングが流れる。まだアドヴェントですらないのに。

2012-11-08

社説動向

 共和党=悪みたいな単純な図式で社説を書いてしまうというのがなんともなさけないなと思う。もっと他国として距離をおいて、全体像をバランスよく見ていかないと、米国と付き合っていくことはできない。

 オバマさんがノーベル平和賞を受賞したことの意味とかもうすっかりわすれて勝利に酔いしれているような風体というのは、どうなんだろうか。

毎日 社説:オバマ大統領再選 チェンジの約束実現を− 毎日jp(毎日新聞)

 「史上まれな激戦」が予想された米大統領選は民主党のオバマ大統領の圧勝に終わった。

 という文章を書いて矛盾を感じてなさげなのが不思議。これは、圧勝を見て、いかに「史上まれな激戦」とやらの予想が異常だったかジャーナリズムが反省するところ。

 だが、米国は来年早々、減税打ち切りと歳出の強制的削減による「財政の崖」に直面して景気が悪化しかねない。オバマ政権国民皆保険をめざして導入した医療保険制度改革も、共和党は廃止に追い込むことを狙っている。年間1兆ドルに上る財政赤字の削減や債務圧縮を迫られるオバマ政権にとって、共和党との融和は必須の課題である。貧富の差や人種、性別を超えた国民和解が必要だ。

 オバマケアを潰すのは共和党だみたいな文脈だけど、維持できるならどうするかが問われている。これは、ロムニーも自覚していた。この共和党=悪、みたいな日本のリベラルの単純な構図がまさにリベラルな視点を妨げている。

読売 東電OL事件 再審無罪で冤罪の検証が要る : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 事件から15年を経ての無罪確定である。

 冤罪を引き起こした捜査当局と裁判所の責任は重い。

 いや、ジャーナリズムの責任が重いのですよ。

朝日 オバマ米大統領再選―理念を開花させる4年に : 朝日新聞デジタル:社説

 厳しい財政削減を求める保守運動「ティーパーティー(茶会)」が勢いづき、2年前の中間選挙では共和党が下院で大勝した。同党は徹底して政権に非妥協的な姿勢を貫き、政治が動かなくなっていた。

 いや、これ非妥協的だったのは、オバマさんも同じなんだが。皆保険のような政策を下院が民主党優勢だったことで押し通してしまって、妥協点を探らず、結果的に司法がこれを税法に落ちつけたけど、その部分で共和党と妥協できる余地があった。そもそもこの保険制度は、ロムニーの州知事行政が事実上のモデルになっているのだから、共和党と妥協の余地があった。

 共和党も大統領選で示された民意を受けとめるべきだ。「茶会」のような急進的な主張は、国民的な支持を得ていないことがはっきりした。協調すべきは協調しなければならない。

 これもひどいな。共和党は「茶会」と同じではない。むしろ、共和党も大統領選挙のときは中道を取り込まなければならず、そのシフトのなかでロムニーに合意していったのを茶会党がむしろ足を引っ張っていた。というか、朝日のこの論法、共和党バッシングの修辞のまんまですよ。

 ロムニー氏は、オバマ氏の医療保険改革の撤廃を訴えた。だが、しっかりしたセーフティーネットの存在は、経済にも好影響をもたらす。共和党も改革を受け入れるべきだ。

 これに至っては何を言っているのかという印象。現実問題、現行オバマケアは税法の位置づけであり、財政の裏付けを必要としている。だから、そこが現在問題なんで、政府が打ち出の小槌でざくざくカネが出せるわけではない。

 希望の兆しもある。

 選挙の直前になって、失業率は2カ月続けて7%台に下がり、9月の住宅着工件数も4年2カ月ぶりの高い水準だった。回復の軌道に乗りつつある、との見方が強い。

 この流れが続けば、政権基盤が安定し、社会のぎすぎすした空気も和らぐだろう。

 これは、FRBの政策で、政府から事実上独立なんですよ。むしろ、共和党に近いバーナンキがオバマを支援するような政策を出しても、共和党は文句を言わなかったあたりに米国の本当の強さがある。

 中東は「アラブの春」後の秩序作りで揺れている。内戦状態のシリアでは多数の死者が出て、暴力がやむ気配はない。イラン核問題も緊迫している。

 ベンガジゲートを修辞でもみ消したように、その内実はお粗末なものだった。

 まあ、なんというか、オバマ=民主党=リベラルとかいうこのどうしようもない神話はどうにかならないものだろうか。政治というのは、そう簡単に割り切れるものではないし、利害はかならず対立する。理念を前提にするのではなく、利害調停の全体像が求められるのに。

212 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(192) I have a function God would have me fill.

I seek the function that would set me free from all the vain

illusions of the world. Only the function God has given me

can offer freedom. Only this I seek, and only this will I

accept as mine.

晴れ

 秋晴れ。

 ネルケさんの本で、きちんとした坐禅は大切だなと思い直し、しばし坐禅などする。

2012-11-07

社説動向

 特になし。

毎日新聞 社説:厚生年金基金 制度廃止に残る課題− 毎日jp(毎日新聞)

 代行割れしている基金は11年度末時点で577基金のうち287基金に上る。現在基金に加入しているのは中小規模の運輸、建設業など構造不況に陥っている企業が多く、年金を受給するOBの割合が増えるに従ってさらに年金財政は苦しくなる。厚労省の試算では2年以内に代行割れに陥る可能性がない基金はわずか6%(35基金)しかない。

 改革案では、財政状況が著しく悪い基金を厚労相が指定し、加入者らの同意なしに強制的に退場させる「清算型解散」も導入する。解散の要件も母体企業の経営悪化の条件は撤廃し、加入者の同意も現在の「4分の3以上」から「3分の2以上」に引き下げる。

 代行割れしていない基金からの反発は強いだろうが、このままでは代行部分を返せずに公的年金の穴が広がっていく可能性が強い以上、制度自体の廃止はやむを得まい。3階部分の上乗せ年金はなくなるが、公的年金についてはこれまで通り受給できる。健全な運用をしている基金は代行部分を返上した上で、確定給付型など別の企業年金へと移行することもできる。

 メモ。

211 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(191) I am the holy Son of God Himself.

In silence and in true humility I seek God's glory, to behold

it in the Son whom He created as my Self.

晴れ

 秋晴れ。昨晩の霧がきれいだった。

 大統領選はあっさりオバマ。それにしてもなんで接戦とかいう話になっていのかあきれたな。

2012-11-06

朝日 沖縄米兵事件―地位協定の改定が要る : 朝日新聞デジタル:社説

 これ、問題の半分しか語っていない。

 米国は日本の警察や司法を信頼していない。だから、米国人の人権を守るために、この不合理な地位協定が改定しづらいという側面がある。もちろん、改訂したほうがいいし、それを望むのだが、朝日新聞社説のような単純な問題ではない。

210 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(190) I choose the joy of God instead of pain.

Pain is my own idea. It is not a Thought of God, but one I

thought apart from Him and from His Will. His Will is joy,

and only joy for His beloved Son. And that I choose, instead

of what I made.

小雨

 どうも今日も、リア充的に終わりそう。

2012-11-05

この日、日記欠

 リア充なのか?

 ま、出が多かったのだけど。

 昼飯は、すき家カレー

 しかし、この夏から、よく外食のカレー食ったなあと思う。どこがうまくて、どう違うのか見極めたくて。で、最後に残ったのが松屋対すき家。だいたい、松屋できまりなんだけど、すき家のカレーとはなにかが納得いかず。で、ようやく昨日、納得した。まあ、うまいけど、しょっぱすぎ。これ、ココイチと同じでトッピング志向が強すぎ。あと、微妙に妥協しているなという感じ。松屋も妥協しているだけど、基本が生きている。

 これでしばらくカレーは食わなくなるか、弾みが付くか。

 そういうば、外食のラーメンも食わなくなったな。

2012-11-04

社説動向

 ぴんとこない話が多かった。

日経 世界遺産のこれからと日本  :日本経済新聞

 日本には文化12、自然4の世界遺産があり、鎌倉富士山が来年審議される。遺産の数ばかりやみくもに増やすのは望ましくないが、価値が正当に評価されるための外交努力も欠かせない。

 それより富士山のお掃除をしたほうがよいと思うが。

産経 【主張】田中文科相 答申否定は裁量権の逸脱+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 それなら、手順を踏み委員の構成を代えたうえで、新しいメンバーによる審議会で議論すべきである。歴代文科相が任命した現委員による従来の大学設置基準に沿った答申を否定することは、裁量権の逸脱である。

 間違い。審議会は審議会。裁量権は裁量権。別。バランスができないと民主制度にならない。

読売 大学新設不認可 文科相の独断が混乱を招いた : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 文科相が最終的な認可権限を持つとはいえ、基準を満たした3校の新設を大臣の判断で認めなかったことは、「裁量権の乱用」と批判されても仕方がない。

 法的には問題ないんですよね。

 文科相の独断と暴走がもたらす混乱は計り知れない。

 でもそういう制度で、むしろ審議会を政治主導する仕組み。

 とはいえ、田中文科相が暴走のように見えるのは、文科省の政治の問題で真紀子さんもそれに利得を見たからでしょう。

 大学政策の見直しは必要だが、その際には、個別の大学の認可とは切り離し、中長期的な視点から、中央教育審議会などの場でしっかりと議論すべきである。

 で、ひっくり返して振り出しに戻る、と。

朝日 新しい公共―寄付の拡大を原動力に : 朝日新聞デジタル:社説

 一定の基準を満たすNPO法人などに寄付した際、我が国でも世界有数の税制優遇を受けられるようになった。このことをご存じだろうか。

 知っているよ。経験あるから。

 東日本大震災では、NPOをはじめ多くの団体が被災者の支援に活躍する一方、空前の寄付が集まって「寄付元年」と呼ばれた。

 新たな制度もいかし、この機運を定着させたい。

 それをリバタリアニズムと言うのですよ。

朝日 厚生年金基金―制度の廃止は当然 : 朝日新聞デジタル:社説

 こういうのを新自由主義っていうんじゃないのかな。社説ちゃぶ台返しブログの記事みたいなものを書くようでは終わりだな。

209 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(189) I feel the Love of God within me now.

The Love of God is what created me. The Love of God is

everything I am. The Love of God proclaimed me as His

Son. The Love of God within me sets me free.

晴れ

 日曜日。地元のいろいろで時を潰し、本などもも読む。

2012-11-03

社説動向

 なんだかよくわからなかった。

毎日 社説:約束守らぬ米軍 怒りと不信、もう限界だ− 毎日jp(毎日新聞)

 ある意味ではまいどのことではあるんですけどね。

朝日 大学不認可―田中さん、乱暴すぎる : 朝日新聞デジタル:社説

 田中文科相は、現在のように委員の大半を大学関係者が占める審議会で認可の是非をきちんと審査できるのか疑問だ、とも指摘している。

 これ、大学設置・学校法人審議会は審議の機関で、経営の決定機関ではなく、権限がないようなので、法的には問題なさそう。

朝日 朝日新聞デジタル:社説

 経済のマクロ効果だと思うけどな。

 同時に、日本市場を人口減少の流れにまかせず、イノベーションを生み出すゆりかごへ、再構築する必要がある。

 たとえば、福祉・介護や電力・エネルギー部門などで規制を大胆に見直せば、新しい事業分野が開けてくるはずだ。

 それは悪しき小泉の新自由主義なんだそうですよ。

208 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(188) The peace of God is shining in me now.

I will be still, and let the earth be still along with me. And in that stillness we will find the peace of God. It is within my heart, which witnesses to God Himself.

晴れ・ログイン

 冷え込んでいく。

2012-11-02

晴れ

 秋深まる。

2012-11-01

社説動向

 党首討論、古典の日とかが話題。社説的な紋切りで終わって、なんとも。

古典の日―超一流の芸を楽しむ : 朝日新聞デジタル:社説

 「とわずがたり」とか大河ドラマでやらないかな。

207 : Lesson

I am not a body. I am free.

For I am still as God created me.

(187) I bless the world because I bless myself.

God's blessing shines upon me from within my heart,

where He abides. I need but turn to Him, and every sorrow

melts away, as I accept His boundless Love for me.

晴れ

 喉が腫れているので、風邪になるのかな。

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