finalventの日記

2013-09-28

はてな的な話題と言えば

 昨日これ拾った⇒処女と結婚した

 増田なので、釣りというかフィクションかもしれないなとは思った。

 僕の文体に似ているという人もいてちょっと驚いた。そういえば、ブログのほうで、「いつも」こいつはうだうだ書くと批判していた人がいたが、僕の文章は「いつも」そうではないよ。というか、駄文ではない文章とかも読むとよいと思うけど。どれがというなら、cakesのほうはそうではない(たまに無料公開もあるし)。

 で、その増田。少し釣られてみると。

 「昭和が終わる頃の話だから、今とはいろいろ違うだろうが。」と始まるので、昭和63年とすると1988年。そのころの男の結婚年齢は28歳くらいなので、だいたい、1960年ころの生まれ。僕が1957年なので院にいたころの学部生くらいではないか。そのころの時代だと、結婚相手が処女というのはそうめずらしくもなかっただろうと思う(今でもめずらしくはないとも思うが)。自分もそんな時代圏内にいた。

 とはいえ、以上のプロファイリングにそれほど自信はない。

 気になったのは、僕なんかもそれ(プロファイリング)に似たような人生を進むはずだったのだが、そうもいかず、婚期を逸した。その先は自著のほうに書いたが。

 あのころ結婚してたら(昭和の終わり頃)、いろいろ面倒なことはあっただろうなという感じはする。もちろん、どう生きても面倒なものだが、たとえば、セックスを嫌がる妻とかであっても不思議でもないだろうと思う。

 増田の話でいえば、処女と結婚云々というが、普通に考えても、処女がどうたらということではなく、普通にある年代と時代と、個々人の問題ではあるだろう。ただ、その年代と時代ので、性の相手への洞察の基本みたいのは変わるだろう。曖昧な言い方を避けると、結婚に求めるもの(子どもを産んで家族志向)が、あのころは増田さんのようでもそれほど不思議ではなかっただろう。今はどうかというと、よくわからないが。

 その先の「セックスの相性」というのは、いわゆる「相性」というのは違うとも思う。増田さんの場合は、不倫経験がありそうなので、そこから言っているのかもしれないし、僕にはそこはわからない。

 

 

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