firerabbitの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-03-27 Firefox拡張機能「It’s All Text!」を使ってみた このエントリーを含むブックマーク

これはなかなか。ブログを書くには便利かもしれない。

秀丸で書くのはそこそこ快適ではあるが、はてな記法はちょっと使いづらいかも?

僕はWindowsXPを使っていてユーザ名に日本語文字列を使っている。

こうした場合、「It's All Text!」から秀丸を起動しようとするときに作成するファイル名が文字化けを起こすため、エラーで怒られてしまった。

ちょこっとパッチを当てて回避したのでメモしときます。


ファイル名:cacheobj.js

メソッド名:CacheObj.prototype.edit

このエディタを起動する寸前の処理にUTF-8のパス名をShift-JISへ変換してあげた。

        // Run the process.
        // If first param is true, calling thread will be blocked until
        // called process terminates.
        // Second and third params are used to pass command-line arguments
        // to the process.

        /* firerabbit chg start*/
        var conv = Components.
        classes["@mozilla.org/intl/scriptableunicodeconverter"].
        createInstance(Components.interfaces.nsIScriptableUnicodeConverter);
        conv.charset = "Shift_JIS";
        var filename = conv.ConvertFromUnicode(filename) ;
        /* firerabbit chg end*/

        var args = [filename];
        var result = {};
        process.run(false, args, args.length, result);

2007-01-28 LiMo Foundation設立

LiMo Foundation設立

CNET:携帯用Linuxのソフト基盤構築でキャリア/メーカーが団体設立

 LiMo Foundationは、Linux OSベースの携帯電話向けソフトプラットフォームを、共通ソースコードで作る。ソフトコンポーネント、API仕様、アーキテクチャを開発し、プラットフォームの分化を抑える仕組みを構築する。

だいぶ前からLinuxPFを携帯電話に使用する話はあり現在すでにそうなっているのだが、この流れが一層加速されるらしい。なんでLinuxが良いのか未だに分からない私だがそれは置いておいたとして、今回のLiMo Foundationの参加会社*1を見ると少々複雑だ。

端末メーカ以外に、OpenSource系の団体は名を連ねておらずその代わり携帯キャリアが入っている。

どうやら仕掛け人はキャリア側だろう。端末メーカに連合を組ませ安く開発させることでキャリア側が利益を得る、という図式を狙っているのかもしれない。


ところで少し話はそれるが総務省がSIMロック解除による市場活性化を検討しているらしい。

ITmedia:SIMロック解除、市場活性化へ検討 総務省

国内端末のSIMロックフリー化が現実味を帯びてきているようだ。総務省は、飽和気味の携帯電話市場の活性化を目指してSIMロック解除を検討。今夏までに見極める方針という。

現実問題としてかなりハードルの高い話だが、もしもこれが現実の物となったら開発費を安く上げることの利はメーカが得ることになり前述の図式はガラッと変わることになる。

しかしこの事情は日本の携帯電話産業の話であるが、日本への参入を狙っている海外メーカも当然ながら注視している。LiMoに参画していてNEC/Panasonicと同一のソフトプラットフォームを使用することになる海外メーカは日本市場への参入障壁が極めて低くなることだろう。

OpenSourceの崇高な理念を金儲けの道具とする営利企業達の黒い駆け引きが見え隠れするようでおもしろい。今後の展開が楽しみである。

*1:NEC、米Motorola、NTTドコモ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、韓国Samsung Electronics、英Vodafone Groupの6社

2006-11-25

一億総学力低下時代


一億総学力低下時代(内田樹の研究室)

http://blog.tatsuru.com/2006/11/22_1104.php


RSSに登録していていつも欠かさず見ているブログ、内田樹先生のエントリーだ。現場の本音が光る生きた言葉を読むことができる本当に尊敬できる大好きなサイト。今日はこのエントリーにコメントしたい。


「新入生の学力」が低いのはどう考えても「大学の責任」ではない。

「だったらそんな学力の低い学生を大学に入れるな」というご意見もあろうかと思う。

なるほど。

だが、その「低い学力」の子どもたちが、それ以上の教育機会を与えられぬまま社会に送り出されることで、日本社会がどのような利益を得ることになるのか、まずそれをご説明願いたい。


この部分。この他についてはすべて同意なのだがここに関しては少々異論がある。

1.大学へ入学する資格

大学へ入学するためには資格が必要である。大学入試はそんなに生ぬるいものであるべきではない。その大学で扱う学問のレベルに追随できることを見極めるものだと思う。

大学は最高学府であり教育機関であると同時に研究機関でもある。ここで中等教育の補習などやってしまったら本末転倒だ。そこで中等教育をするのではなく中等教育をクリアしてきた奴がそこに居て学問を探求すべきだ。

ゆとり教育の弊害は大きいかもしれないが「『総』学力低下」というわけではなく優秀な奴は少数だとしても必ず居るものだ。

2.大学へ入れない子どもたち

すべての子供が大学へ進学する必要がいったいどこにあるのか。

「低い学力」の子どもたちがそれ以上の教育を受けず社会へ出て行くことのメリットは内田先生自身がこのエントリーですでに述べておられる。落ちこぼれの存在がエリートを生むという相対格差社会がそうさせているのである。

格差社会を是とするか非とするかの議論になるのだが僕はこれを是としたい。

その前提に立っての話になるが、まず大学へ行くのは一部の優秀な奴だけでいいのだ。大学教育について行けないレベルの奴は専門学校でも予備校でも行って中等教育をやりなおせばいい。または単純労働者として働いてもらおう。ニートでもフリーターでも好きなことをして社会から淘汰されればいい。それがイヤなら勉強して自らの価値を高めるんだ。

競争社会はこういう単純な理論で勝ち負けを競う。負け組が死活問題に陥るからこそ必死になり、そこに努力が生まれ全体が向上する。それでいいのではないだろうか。

3.新入生の学力

思うに子ども達は親や高校教師に言われるまま大学入試のテクニックのみを身につけて登場するのではないだろうか。必須科目も履修させず入試の教科に特化する高校が多く存在するのは中等教育それ自体がナメられているのだ。大学に入りさえすれば勝ちだとする社会の病巣がはっきり見える。

完全に教育行政の失策だとは思うが、競争に勝つ奴というのはそういう逆境であっても自分を見失うことなく先へ進むことが出来るものだ。それが出来ず誤った教育を与えられるまま受け入れた奴は落ちていく。子ども側にも責任がないわけではない。教育行政やメディアに問題があるのは間違いないとしても最後は自己責任だろう。

4.大学の欺瞞

最高学府たる大学はどうなっているか。

少子化で子どもが少ないから入試レベルを下げ、その結果大学教育自体の質も低下している。それを抑止するため低レベルな新入生たちに補習をしてやる?まったくもって本末転倒な方向へ進んでいる。

子どもが減っているなら習熟レベルが落ちているなら、大学も減ればいいのだ。それが自然現象ではないか。

その大学へ入れるだけの能力をもった子どもが居ないなら新入生0という事態をも甘んじて受け入れるだけの独立心がないといけない。毎年何人入ってこないと序列が崩壊するとか、どれだけの売り上げがないと経営が成り立たないといった事情もあるかもしれないが、こういったことは大学教員の考えることではなく経営の問題である。経営と学問は分離すべきである。僕は国立の大学しか知らなくて恐縮なのだが、大学の自治というのは公権力や法的・経済的圧力から学問の自由を守ることが主眼であるためだと思っている。

今回の内田先生のエントリーから読み取れる大学像は塾のような営利団体だ。教育の質を落としてでも生き残りたいという経営側の考え方が根底にあるように感じた。

5.大学の責任

結論だが「新入生の学力」が低いのは「大学の責任」も大きい。低学力の子どもは大学へ入れず脱落させるべきなのだ。浪人してまた来年お越し願ってもよいではないか。

子どもを大きなふるいにかけて若いうちから人生を決定づけるよりも、全ての子どもになんらかの教育を授ける方が美談に映るかもしれない。しかしそれは逃げである。経営事情や中等教育の不備・メディアや教育行政・地域社会や親のエゴを隠れ蓑にして大学本来の在り方から逸脱した大学の責任は大だと思う。

大学は色々な社会問題からもっと独立すべきだと思う。探求すべきものはそっちではないはずだ。

2006-11-12

いじめ問題 自殺予告への対応

いじめ自殺予告日パトロール 「相談して」先生ら待機

模倣予告がいくつも現れ始めたいじめによる自殺予告ニュースだが、その対応はこんな感じ。

 いじめを苦にした自殺予告の手紙が文部科学省に届けられた問題で、予告日にあたる11日、手紙が投函(とうかん)された可能性が高い東京都豊島区では教育委員会や学校、警察が校内を巡回したり、周辺をパトロールするなど警戒態勢を敷いた。


手紙を書いた生徒本人は親や教師に言っても相手にされないから文部科学大臣宛へ直訴した形だと書いている。つまり教師は実態を把握できるはずなのだ。しかし現在の教師はムチを持たない羊飼いだから、暴力恐喝等に代表されるいじめ(=犯罪行為)を取り締まる力なんて全くない。犯罪取り締まりは警察の仕事なんだから警察もっとがんばれと言うしかない。


それなのにやってることは『自殺を取り締まる』ことだ。なんだか逆じゃないの?この子供は、いじめを改善することを要求しているのであって、それが達成できなければ死ぬと言ってるのだ。なのに肝心の改善は全く無策のままで被害者側が指名手配されているようなもんじゃないか。


もし不幸な事件が実際に起こってしまった時に、文科省や教育委員会が「一所懸命やりました」と弁明するためのパフォーマンス的なパトロールだろうと邪推してしまう。仮に自殺を思いとどまったとしてもその後の人生を生きていくための希望は見えないだろう。なにも改善されてないんだから。それどころか要注意人物のレッテルを貼られてしまう可能性が高いのではないだろうか。

2006-10-31

太陽発電充電器

いやいや、ずいぶんと長い間ブログから遠ざかってしまったが今日は興味を引かれる商品を見つけてしまったので久しぶりにキーボードを取りました。

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/31/116.html


充電が出来るのですか。そうですか。なかなかおもしろい。

思わず買ってしまいそうだ。でもちょっと高いな。

20000円前後の価格の元を取ることができるだけの発電を起こそうと思ったら・・・

と思って関西電力のシミュレーションでちょこっと調べてみた。

えーっと、だいたい850[KW]ってとこかな?深夜だったらさらに使えそうだ。


eneloop単三一本あたり2.0[Ah]で計算すると、この容量は2アンペア消費する機器を1時間使用できることになる。

1.2[V] * 2.0[A] = 2.4[W]

で計算あってるかな??自信ないけど。

850[KW]を使い切ろうと思ったら、

850,000[W] / 2.4[W] = 354166.666


おそらくeneloopを35万回ほど充電して使えばだいたいOKかな。*1

しかしeneloopって1000回ほどしか充電できないので350本使い切るぐらいのヘビーユーザにしか恩恵がないですね。

まぁそこはエコロジーの精神で納得するしかない商品なのかも。

*1:もちろん商用電源から充電する時には電力ロスがあるから実際はもっと少なくても元が取れることになるはず。あくまでも机上の計算ってことで。

2006-08-16

携帯電話に搭載されるLinux

( CNET Japan )

モトローラ、携帯電話へのLinux導入を推進--今後数年で過半数がLinuxベースに


近頃ケータイにLinuxが採用されるニュースが妙に多い気がする。

まぁ国内メーカではNEC・Panasonicだけのようだけど、プラットフォームとして売り出しているベンダーもあるので今後も増えてって多数派→標準になるのかもしれないね。


しかしいったいなぜLinuxなのか。

僕には理由がわからない。なんで?

  • 起動が遅い
  • 標準でUIが用意されていない
  • ケータイでマルチユーザOSを使う意味って?
  • 意外に開発環境がプアー
  • 実際評判わるい

文句を挙げるとキリがないが、利点はタダだってことぐらいか。

いや、実はタダじゃない。もんたから買ってる。まぁ安いんだろうけど。


モトローラにしてもNEC・Panasonicにしても所詮2位以下のメーカ。

世界トップのNokiaや、国内トップのSHARPはこんなの採用してないよね??

もしやコストダウンのために安物買いしてるんだったら痛い。


つーか、TSSなOSよりもRTOSの方がキビキビ動けていいと思うんだけどなー。

2006-08-14

複数のワード文書内の文字列を一括置換


手元に200ファイル以上ものWORDドキュメントがあるんだけど、ちょっとした仕様変更のせいで全ファイルに対して一括置換をしなければならないハメになった。

いろいろ調べたんだけどこういうことを手軽にやれる手段がないんだね。ワードって。

現在開いてるファイルに対しての置換は当然あるんだけど、200以上もいっぺんに開くなんて僕のプアーなマシンには無理無理無理。


調査したところシェアウエアのようなお金のかかるツールでならそれらしいものがあった。

一瞬買おうかと思ったが何を隠そう僕はいままでシェアウエアを買ったことがないのでひとつスクリプトのお勉強と思って自作してみた。

なんとかやりたかったことがやれたようだけど素人の初作品なのでバカにしないでね。すてきなテクを知ってる人がいたらコメントくれると嬉しいです。

動かし方

file.vbs とか適当なファイル名で保存して、WORDファイル達をD&Dすれば動く。

あんまりたくさんのファイルはD&Dできないみたいだけど。

' 置き換え対象文字列。 strSrc→strDst へ一括置換します。
strDst = "aaaaaa"
strSrc = "bbbbbb"

' 引数の配列をargsに獲得する
Set args = Wscript.Arguments

' ワードを起動する
Set objWord = CreateObject("Word.Application")
objWord.Visible = True

' args のファイル名たちを順番に FileName へ入れて全ファイル分ループする
For Each FileName in args

    ' フルパスを元にファイルを開く
    Set objDoc = objWord.Documents.Open( FileName )
    Set objSelection = objWord.Selection

    ' 検索文字列をサーチ
    objSelection.Find.Text = strSrc
    objSelection.Find.Forward = TRUE
    objSelection.Find.MatchWholeWord = TRUE

    ' 発見したら置換
    objSelection.Find.Replacement.Text = strDst
    objSelection.Find.Execute ,,,,,,,,,,2

    ' 終わったら同じフルパスに対して上書き保存
    objDoc.SaveAs FileName

    ' ファイルを閉じる
    objDoc.Close

    ' 各種オブジェクトの解放
    Set objSelection = Nothing
    Set objDoc = Nothing

Next

' ワードを終了する
objWord.Quit
Set objWord = Nothing
Set args = Nothing

2006-08-12

モバイルブラウジングと携帯端末の行く先

( CNET Japan )

グリーはどこへ行くのか


こういう記事を読むとどうにも複雑な気持ちになる。


WEBサービス側は確かに進化し続けておりユーザもついてきている。モバイルでインターネットに接続して使用する人数がPC経由の人数を上回ったそうだ。

かくいう僕もケータイでグリーに参加してるクチだが、なかなか便利である。ユーザ数が増えるのも理解できるし今後期待できるマーケットの一つになるだろう。


だからこそモバイルに注目して投資を行う企業が増え始めたのだと思う。

HSDPAやWi-Fiなんかも導入されればさらに高速大容量の通信が可能になり、いよいよケータイの世界もブロードバンド化が進むわけで、サービスの多様化が始まるのは火を見るより明らか。PCの世界でWEB2.0への変革が起きたのと同じ事がケータイ上でもバンバン起こるんだろう。


しかし。

(ケータイに限っていうが)端末開発の方向性は迷走気味だ。今後始まる変革を予測した機能進化に向かっているとは感じられない。

DTV、GPS、FeliCa、音楽等、カタログで目立つ機能ばかり載っけていて方向性が非常に疑わしい。ネットが無くても通用するような機能ばかりにチカラを割いてるんじゃないの?って気がしてくる。

PCのようにIE、Opera、firefoxなどを選べたり好き勝手な拡張機能をプラグインできるわけでもない。

メールやブログを書こうと思っても文字入力の操作性はあまりにも貧弱なままだ。

WEBサービスを使うのに重要な点が軽視されてるように思えてならない。


たしかにNEC+PanasonicがLinuxで合弁したりしている。体質強化は進んでいるのだろう。

しかしここ最近で合弁や協業が発生しているのは端末メーカ同士のものがほとんどで、その目的はプラットフォームの一元化や共同開発によるコスト削減だ。肝心のインターネットアプリケーションの進化がまったく軽視されているように見えてならない。

こうしたアプリケーションはNTT DoCoMoやKDDI、Softbankなどキャリア側がアプリケーションを選定し、端末メーカへ押しつける構図になってる点も一因かもしれない。

NetFrontやOpenWave、時々Operaって感じ。メールに至ってはてんでめちゃめちゃ。文字入力もバグりまくっちゃ。

サードパーティが作ってくるJIGブラウザのようなアプリの方がよっぽどデキがいい。


王者NOKIAはさすが視点が違う。昨年の時点で既にこんなのを商品化している。

日本のメーカでこんなのやろうとする会社なんて一社もない。ま、キャリアがやらせないんだろうけど。こりゃ勝てないわけだ。


モバイル向けWEB2.0は、多くのWEBサービスを担う会社が既に保持しているPCユーザ対象のWEB2.0的コンテンツをモバイル向けに使えるように改造するところから始まっている。

とするならば改造無しでそのままPC向けサイトを使えるモバイル端末が出てくるべきと考えるのが本来の進化の筋道ではないだろうか。

モバイル向けサイトってヤツを作らせてしまう今の端末事情は、結局ネットのあちら側の進化の足かせになっているように思えてならない。

2006-08-10

番号ポータビリティとその対応

( CNET Japan )

携帯電話各社、番号ポータビリティを10月24日に開始--KDDIだけが料金を明らかに


MNPがそろそろ間近に迫ってきたようだ。

各キャリアが加入者囲い込みのための戦略を出し始めたようだけど、先陣を切ったのはやはりKDDIだったみたい。

 NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの3社は8月9日、携帯電話番号ポータビリティ制度(MNP)を10月24日より開始すると発表。その中でKDDIだけが利用料金を明らかにしている。

MNPでシェアを伸ばすのはKDDIだろうと言われている現状、自信ありといったところかな。

乗り換えを加速させるためのキャンペーン戦略に出るつもりなんだね。


対するNTT DoCoMoはMNPによってシェアを落とすと観られているのに具体策を講じているのかどうか良く分からない。たかをくくっている訳ではないと思うけど、かといってどんな作戦で迎え撃つつもりなのかまだ公表されてないよね。(リサーチ不足だったらごめん)


個人的な見解だけど、ここらあたりが企業の体質なのかなぁと思う。

MNPで変わらないのは電話番号であって、メールアドレスは変わってしまう。それが移行に対する抑止力になってしまうのは明らかだろう。しかし確実に移行の推進力があるというのにそこへいち早く手を打つことをしない(できない?)体質になっちゃったのは追われる側であるトップ企業の驕りじゃないだろうか。