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星と石ころ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-02-17

LOST IN TIME「時計」TOUR 2006@大阪十三ファンダンゴ


またもや深夜明けで一睡もできず夕方勉強会。

終わったのでダッシュで大阪に向かおうと思ったら師長さんに呼び止められ仕事の話をするはめに。

深夜明けでもう仕事終わってるんですけど、今日はと〜っても大事な用があるんですけどー、の言葉をぐっと飲み込み笑顔で話を聞く。(エライぞ、自分)


で、電車に飛び乗り十三(じゅうそう)へ。


十三駅から猛ダッシュしたけどすでに共演のSOUTH BLOWのライブが始まっていた。


SOUTH BLOWは、去年の暮れのファンダンゴ・ナイトで初めてライブを見て、密かに注目していたバンドさん。おそらく3曲目くらいの演奏中に、ライブハウスにたどり着いた。今日は物販の中にCDがあったら買って帰るつもり。



いよいよLOST IN TIME。

久しぶりの海北くんの笑顔に、胸がときめく。(笑)


セットリスト

01.証し

02.手紙

03.はじまり

04.残像

05.秘密

06.約束

07.蛍

08.サンカク

09.柊

10.ココロノウタ

11.ヒカリ


En.

01.羽化


・・・・あってるかな。間違っていたらご指摘ください。



「はじまり」「約束」が特によかったな。胸に迫ってきた。


「ココロノウタ」をライブで聴くのは初めて。おとなになって失くしてしまったまっすぐな気持ちが伝わってくる、とても好きな曲。身体を揺らしながら聴いていて、ちょっと泣きそうになった。周りにも何人か涙を拭っている子がいた。


「ヒカリ」は、もう前奏を聴いただけでヤバいです。去年のBIG CATを思い出した。


LOST IN TIMEというバンドは、見るたびにひとまわりもふたまわりも大きくなっていっているように思える。

・・・今年は“覚悟を決めて”野音や大きいホールでライブをやって、もっともっとたくさんの人に聴いてもらいたいです。そしてまたここに戻ってきて唄いたい・・・・という意味のことを海北くんが話されていて、バンドとして何かが変わる年なんだなと感じた。


アンコールは1曲、「羽化」。もっともっと聴きたいという余韻を残して終わってしまった。



チケットはSOLD OUTだったらしくお客さんがあふれかえっていた。終演後、お久しぶりのナナさん、砌さんと話をしているうちに少し人が減ってきたので、LOSTのTシャツとSOUTH BLOWのCDを買いに行った。

SOUTH BLOWの碩くん(vo)が楽屋から降りてこられていたのでサインをもらい少しお話をした。4月頃にメジャーデビューできそうだとのこと。がんばってくださいね。注目しています。



そうこうしているうちにLOSTのメンバーが、スタッフさんと一緒に機材を片付けに降りて来られた。そういや明日は岡山でライブだったな。このあと移動かな、と思いながら海北くんを見つめていたら、あっという間にミニサイン会、握手会に。わっと取り囲むわけじゃなく、気づいたらみんなおとなしく並んで順番を待っていて、とても和やかな雰囲気。これも彼の人徳のなせるわざだろうね。そして、アーティストとお客さんの距離が近いのが、ここファンダンゴの魅力。



ハイ、わたしもしっかりサインをいただきました(笑)


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最近オフィシャルの日記が更新されていないのは、海北くんの引越し先にまだ電話線を引いてないからだとか。携帯には書き溜めているらしい。

「それ読みたい!」って言ったら、「しょうもないことばっかりですよー」と笑顔。



長い時間みんなにサインやお話をしてくださっていたが、そろそろ片づけをしないといけないのでごめんね、ということでお開きに。他のスタッフと一緒に荷物を車に運びに行かれた。


ファンダンゴを出たら駐車場に海北くんの姿が。

「海北さーん、ありがとうございました!京都、神戸のライブにも行きますねー」

思わず手を振って叫んでしまった(恥)


海北くん、荷物を抱えたままにっこり笑って、

「ありがとうございます!勢いで上着着ずに外に出ちゃったから寒いよ〜」

と答えてくださった。

最後までありがとう(笑)


神戸に戻って駅からの帰り道、iPodで「サンカク」を聴きながら帰った。


夜空に星がとても綺麗だった。



今日初めてお会いできたlightblueさん、京都の女子大生さん、ありがとうございました。

ライブ本編はもちろんのこと、あの場におられたみんなにも感謝したくなる素敵な夜でした。